泉こなた
年齢:18歳
性別:女性
階級:一門(家老)
役職:出雲守護
官位:中務大丞
上野国の大名、長野業正に仕えていて、後に剣聖と謳われる上泉信綱と勝負して、引き分けた程の豪傑。
ゆたかの存在を知って暇乞いし、出雲に向かっていた。
その途中、三刀屋城に立ち寄って、
柊かがみを救出するという手柄を立て、小早川家に仕官する。
その後は、ゆたかと血縁関係である事から、一門衆として
軍備に関しての権限を握り、戦場では総大将として活躍している。
…だが、戦働き以外での功績は皆無であり、かがみに催促されてようやく腰をあげる程。
後に、長野家から縁談の話が飛び込んでくる。
旧恩を捨てられず、返事を出す事が出来ぬまま、保留を続けている。
53話において剣豪将軍・足利義輝に小早川家の使者として二条御所にて謁見。そこに
攻め込んできた三好三人衆の軍勢をかがみとその親衛隊、弟子二人、義輝と共に撃破し、
包囲を突破。義輝を保護しつつ姫路に連れてくるという武功を立てた。
家族構成
実父:泉そうじろう
実母:泉かなた
姉(従姉):成実ゆい
姉(従妹):
小早川ゆたか
呼び名
「お姉ちゃん」「こなちゃん」「こなた」「泉さん」「ちびっ子」「こなた殿」
統率110+8 武勇120+13 知略92+3 政治16+8 義理77 忠誠100
足S 騎S 弓S 鉄S 計C 兵C 水C 築D 内D
最終更新:2008年06月15日 21:53