山中幸盛
年齢:16歳
性別:男性
階級:足軽大将→侍大将→一門
尼子家に代々仕える山中家の若き新鋭。
当初は、宇山の謀反に反対していたが、ゆたかの信念に心を動かされて、謀反に賛同。
その後は、ゆたかの身を命に代えても守る覚悟で、家臣随一の忠臣を自負している。
兎にも角にも、ゆたかに惚れてしまい、ゆたかの為と思えば何でもする。
だが、若さと勢いが先走り、加減を知らないのが玉に瑕。
巷では、幸盛よりも鹿介の名の方が有名だが、今作では幸盛の名を使用している。
戦場においては、本陣にてゆたかの身を守る役目に徹している為、
戦働きでの功績は無いが、余りある忠誠は、ゆたかに非常に高く評価されている。
41話にて実質的な婚約指輪を購入(ゆたかが選んだ)。42話であやのの勘違いにより
(ゆたかから見れば叔父に当たる、元就の九男(後の秀包であり、本来は父・隆景の養子になるはずだった)を養子に迎えることで)、ゆたかと夫婦となる。
しかし、お互いの事に関しては乱世が終わってからと、共通認識で考えている為、ある程度の自制を意識しあっている。
…そうでなければ、今頃『勘違い』では無くなってるであろう。
呼ばれ方
「幸盛さん」「幸盛殿」「幸盛」「鹿ヤロー」
最終更新:2008年05月30日 06:20