北条氏康
年齢:不明
性別:男性
階級:大名
役職:-
官位:相模守
戦国の暁、北条早雲の孫。後北条家5代の中でも、最高の名君との声が高い。
河越夜戦では、10倍の戦力差を覆して勝利に手にする。
しかし、近年は毎年の恒例行事の如く行われている、上杉家の関東出兵に頭を悩めていた。
柊かがみを追って、相模を飛び出した4兄弟に対しては、
『下手に内側に置いて、家内に混乱を招くよりは』と、
比較的、柔軟な形を示している。
しかし、その決断は、予想を遥かに超える形となって帰ってきた。
越後に来た小早川家は、関東での争いを止める為に、
上杉家と北条家に同盟を結ばせる事を計画。
見事に宿敵だった両家は、手を組む事となり争いは無くなった。(史実では、それを氏政がぶち壊す)
その後、柊かがみと小早川勝久との会談の席で、両者の器量を見抜き、
嫡男・氏政と六女・相模を、2人に託す事にした。
氏政にとっては、世界で一番恐ろしい存在。
呼ばれ方;
「氏康さん」「氏康殿」
統率95+8 武勇80+7 知略94+4 政治107+6 義理82
足S 騎B 弓C 鉄C 計A 兵D 水B 築S 内S
最終更新:2008年08月28日 02:30