10月22日
テーマ「米国発金融危機」
金融危機の影響で私たち大学3年生の就活は困難に・・・。一浪していなければ…。
2年のアメリカホームステイ時は1㌦=123円くらい。今では1㌦=100円切るか切らないか・・・。
運が悪い。
親たちの世代は私たち若者のことを「何でもある時代に生まれて、苦労をしらない」と思ってるかもしれない。
でも、私たちはバブル時代にはほんの子供だったし、青春は失われた10年、姉の世代は就職氷河期だったし、
社会に出ようとしたら歴史の教科書(1929年)に匹敵するほどの金融危機だという。
親たちの世代のように、経済の発展を体感して自分も社会の一員としてあくせく働き、バブル時にはお立ち台にたって
踊りたかった。
と、愚痴はこのへんにして。
今日は米国発金融危機についてディベートというか自由な意見交換をしました。
Q、日本は米行に出資したりと堅調なのに、なぜ就職難か。
A、円高で輸出企業にかげりが出ているからかな~・・・。銀行とかは採用枠減らさないっぽい。
Q、なぜ住宅バブル崩壊という日本の二の舞いを踏んだのか。
A、特に回答でず。私見では、多くの人が警鐘を鳴らしていたにもかかわらず、市場を管理しきれなかった
米政府がばかなのだ。
Q、サブプライムによる損失はアメリカとヨーロッパがほとんどを占めているのに、なぜ上海や日本の株価の下落率が高いのか
A、上海株や日本株は安心な株だから。
↑1月時点の世界同時株安で、金融危機が各国に波及して企業の経営状態が悪化する前に売りに走るのはわかるが
今回は何でなのかいまいちわからない・・・。
(新聞には、景気後退への懸念で米国株が売り込まれた流れが続き、株暴落。その歯止めへの期待で急騰。
世界同時不況への不安からまた急落、とあった。)
そもそもアメリカの金融工学が間違いだったのだ。今こそアングロサクソン型経済から脱却するべきだ。
どこかの中東の人も(うちの教授も)言っていたが、レバレッジとか先物取引とかバーチャルな取引があるからこんがらがる。
国も企業も各家庭も簡素に収入の範囲で生活すべきだ。
最終更新:2008年10月28日 02:32