新刊の小説を定価で買って読んだのは始めてかもしれない。
帯や物語の要約がまったくないので、始めは話に入り込めず2章くらいで放置していた。
久しぶりに読み始めると、以前は描写が多すぎて長いと思っていた文章が、情景が思い浮かび流れるような文章へと感じが変わった。
長いなぁ・・・と思ってしまうのだが、
人間は一瞬のうちにいろんなことを考える。
その考えていることを文章にして人に伝えるには3ページ~10ページほど必要になるのではないか。
それをいかに簡潔な文章で完璧な描写をできるかが、作家の腕の見せ所なのだろう。
忘れないうちに続きが出てほしい。
メモ
・ジョージ・オーウェル「1984年」
・
ギリヤーク人
・フレイザー「金枝篇」←アニメ・エウレカセブンでも出てくる
・ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」
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サヴァン
・
ディスレクシア
最終更新:2010年01月13日 00:33