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地球では自転に伴い約半日周期で上下動する。水位が最も高くなるときを満潮、最も低くなるときを干潮という。

「朔(旧暦1日)や満月(15日)の頃には、月・太陽・地球が一直線に並び、太陰潮と太陽潮とが重り合うため、高低差が大きい大潮(おおしお)となる。

上弦(8日)や下弦(23日)の頃には、月・地球・太陽が直角に並び、太陰潮と太陽潮とが打ち消し合うため小潮(こしお)となる。

小潮の末期の、上弦・下弦を1 - 2日過ぎた頃(10日・25日頃)には、干満の変化がゆるやかに長く続くように見える。これを長潮(ながしお)という。

長潮を過ぎると、次第に干満の差が大きくなってゆく。この状態を「潮が返る」と言い、長潮の翌日のことを若潮(わかしお)という。

大潮と小潮の間の期間を中潮(なかしお)という。」(wikipediaより)

干満の高低差が大きい順 大潮>中潮>長潮>若潮>小潮

潮と魚

魚は潮のサイクルで生活している。

釣りでよく釣れる時間帯は、満潮時前後の上げ三分下げ七分とマズメ(魚のご飯時)の朝・日の出前後1時間、

夕・日の入り初めから暗くなるまでの2時間である。

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最終更新:2010年02月25日 17:39
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