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6色の帽子(スタンフォード大学白熱講義 NHK2011.5.28)

起業家育成講義
個人の創造性をチームの創造性へ展開する

「6色の考える帽子」

白・・・事実、データ重視
赤・・・感情、芸術家に多い
黒・・・批判、ダメだしばかり
黄・・・評価、和を重んじる、
緑・・・提案、リーダータイプ、アイデアを出す
青・・・俯瞰、プロセス重視、大学の教授などに多い

4人のチームでディスカッションする。
チーム全員が同じ色の帽子をかぶることにより、
ディスカッションの効率をあげていくというもの。
様々な色(個性)を持つ生徒たちも、意見の衝突で時間を割くこと
もなく、アイデアを出し合っていた。
意見の衝突はなくとも、黒(批判)のときにテーマを見直すことが
できていた。

生徒の感想
  • ディスカッションはとてもやりやすくなったが、アイデアはふくらまない。

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最終更新:2011年05月29日 01:19
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