町村官房長官は19日、千葉県市原市で講演し、民主党がガソリン税などの暫定税率撤廃を掲げて今春に解散・総選挙に追い込もうとしていることについて、「小沢代表が『解散、解散』と叫んでも解散権は首相にある。ガソリンを25円下げるかどうかだけで国民の信を問うのはテーマ設定が小さすぎる」と批判した。
また、町村氏は「抜本的な税制改革をし、消費税率を何年かのうちに上げるご理解を得なければならない」と述べ、近く立ち上げる「社会保障国民会議」の議論などを通じ、消費税率の引き上げを念頭に置いた税制の抜本改革に取り組む考えを示した。 (19日、朝日新聞社)
コメント
その通りだと思います。暫定税率を撤廃してくれる意思は喜ばしいことだが、今は解散の時期じゃないと思う。それより、よりよい政策決定を議論してほしい。そういえば、町村官房長官ってどんな人なんだろ?あっ、もしかしてUFOの人!!?
わかるPOINT
町村信孝官房長官(まちむらのぶたか)
1944年生まれ。東京大学経済学部卒。衆議院議員(8期)。外務大臣、文部科学大臣を歴任し、現在、内閣官房長官兼拉致問題担当大臣、清和政策研究会代表世話人を務める。
文科省にいたころは、ゆとり教育を推進。内閣官房長官に就いてからは、UFO発言でマスコミを騒がせましたね。
最終更新:2008年04月28日 16:03