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インフレ・デフレ合併症 (2008.5.2)

朝日新聞社説 要約 &※加筆しています

商品市況の高騰は、中・印・中東の湾岸地域など新興国の経済発展が本格化し、世界的な需給構造が変わった影響が大きい。長期的にはエネルギーや食糧の国際価格が一段と高い水準になるのではないか。

長期不況の主因だったデフレ状態から抜けきれないまま、原材料の高騰が国内の物価を押し上げる輸入インフレに。
病み上がり的なデフレに輸入のインフレがからむ股裂き状態だ。

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最終更新:2008年05月30日 17:55
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