巨大公共事業:ダム建設
「ダム建設は国と地方の財政に大きな負担となる」
3500億円が投じられた日本一のダム:徳山ダム(岐阜県)が完成間近だ。
岐阜県はすでに400億円を負担し、さらに都市用水分として今後23年かけ、500億円を返さなければならない。
「なぜダムを造るのか」
巨大ダムのほとんどは高度成長期に計画され、発電や都市用水の確保が本来の目的だった。しかし、低成長の時代になり、必要の度合いは減った。国交省は洪水対策の効果を強調する
国交省が計画中のダムはまだ155ある。
最終更新:2008年05月30日 18:05