岩沢 「はい~。そんなわけで始まりました~」
北川 「始まりましたぁ(笑)」
岩沢 「えっとですねぇ…皆さんの悩みや、え~なんでしょう?」
北川 「はい」
岩沢 「相談に答えようというこのコーナーでございます。
今日はですね~珍しく…本当に今日は相談に答えようという…」
北川 「コーナーの主旨がどんどんずれていってるんで、いろんな方向へ」
桂子 「確かに(笑)」
中山 「楽屋でね」
北川 「はい」
中山 「『悩みなんか答えてられるか、くそったれ』って」
桂子 「言ってた言ってた~」
めずらしく、KEIKOが乗っかりました(笑)
中山 「濁酒飲みながら」
桂子 「言ってないじゃないですか~」
岩沢 「また、『濁酒飲みながら』って(笑)」
北川 「今日(ユースケ)テンションLOWぎみですね(笑)
じゃ~ですね、葉書を…たくさん来たんで…読みたいと思います」
岩沢 「は~い」
と、北川さんが視聴者からの相談葉書を読みます。
相談その1「今度飼うハムスターの名付け親になってほしい」
中山 「生き物の名付け親になるっていう事はすごいことだから」
北川 「そうですよね。責任を持って。
でですね、ちょっと電話をかけてみようかな、と」
北川さんが持っている葉書の電話番号を見ながら、岩沢さんがダイアルを回します。こんな簡単な事、共同作業の必要があるのでしょうか?(笑)
電話 「はい」
北川 「もしもし!!こんばんはゆずです~」
岩沢 「ゆずです~」
北川 「名付け親になってほしい、と。ちょっと待って。今考えますから…。
(岩沢さんに)何かないすか?」
岩沢 「僕ね~あの~家でミドリガメを飼ってるんですよ。
名前は「サスケ」っていうんですけど。
で、近々もう一匹飼おうかなと思ってる名前が…
まだ飼ってないんですけどね…。
また忍者の名前で「ハンゾウ」って名前を付けようと思ってるんですよ。
じゃ、その名前をあげようかな?っていう…」
北川 「いや、競りましょうよ。僕も決めます」
岩沢 「じゃ、僕は「ハンゾウ」で!」
と岩沢さん挙手。
北川 「僕もですね~あの~家に一人おやじを飼ってるんですけど」
岩沢 「はははは(笑)」
中山 「名前何て言うの?」
北川 「あの「和男」って言いまして」
中山 「和男!!」
岩沢 「あはははは(笑)」
北川 「和男っていうんですよ。“わおとこ”って書いて」
岩沢さん手を叩いて大ウケ(笑)
中山 「和男さんね」
岩沢 「じゃ、「和男」と」
北川 「「和男」…“わおとこ”の「和男」か」
岩沢 「漢字だ~」
北川 「なんだっけ?」
岩沢 「「ハンゾウ」」
北川 「どっちがいい?…ドン!!」
電話 「……「ハンゾウ」」
北川 「おぇ~い」
岩沢 「じゃ、「ハンゾウ」あげるから」
北川 「いい名前じゃない、和男~!!ダメなんすかね、和男(笑)」
中山 「親父って感じがね(笑)」
岩沢 「『おやじを飼ってる』ってお前も」
桂子 「そのハムスター女の子じゃないんですか?」
北川 「雌雄どっち?」
電話 「雄」
北川 「あ、良かった」
岩沢 「じゃ「ハンゾウ」で」
北川 「「ハンゾウですか…」
残念そうな北川さん(笑)
岩沢 「いいですか~?」
北川 「「和男」はダメ?」
電話 「えっ?」
北川 「「和男」はダメ?」
電話 「「和男」…う~ん…ふふふ(笑)」
北川 「はは(笑)いいや。次、金魚とか飼ったら…」
中山 「イマイチ…」
岩沢 「じゃ「ハンゾウ」という事で」
北川 「おめでとうございます!!」
岩沢 「おめでとうございます」
拍手。
北川 「じゃ、ハンゾウを可愛がってください。じゃ~ね~」
岩沢 「ばいばーい」
岩沢さんが電話を切ってバイバイして終了。
北川 「続いて二枚目のお葉書を…行きましょう」
相談その2「数学が苦手で、先生がクレオパトラみたいで好きになれないのでなにかいい方法はありますか?」
北川 「じゃ、逆電してみましょう」
再び岩沢さんがダイアルを回します。
北川 「何か苦手な授業とかありました?」
中山 「俺はねぇ、数学系ダメだったね」
桂子 「私も」
中山 「国語系は良かったけど、漢字は未だにちょっと…」
北川 「どっちかっていうと勘で答えてるタイプ?」
中山 「勘で答えてる(笑)」
電話 「はい○○です~(大人の女性の声)」
北川 「あ、どうも~。わたくし、ゆずの北川と言いますが」
電話 「はい」
北川 「○○さんはいらっしゃいますか?」
電話 「あ、ちょっとお待ちくださいね~」
岩沢 「すいません~。はい~」
中山 「お母さんだ~!!」
北川 「ピーンと来ました、今。良かった、危なかった(笑)」
岩沢 「もしもし~?あれ?」
電話 「もしもし」
北川 「もしもし!!こんばんは、ゆずです」
電話 「えっ?ごんばんは~(ガラガラ声で)」
北川 「何だ?(ノドに)何か居るのか?ポリープとか何か出来てるのか?(笑)」
岩沢 「あはは(笑)」
北川 「『ごんばんば~』って(笑)
こんばんは~。いきなり電話しちゃってごめんね」
電話 「いえ~」
北川 「今エルビス見てた?」
電話 「見てました、ゴハン食べながら」
北川 「じゃ、なんか(ノドに)詰まってたんだね。今日晩御飯何だったの?」
電話 「カツです」
岩沢 「カツ!!(笑)」
北川 「(笑)」
電話 「味噌カツです」
岩沢 「味噌カツ!!」
北川 「味噌カツ…あ(電話の子が)愛知だからね。
で、数学が苦手」
電話 「そうなんですよ」
北川 「なんかありますか?」
岩沢 「あ、僕ですか?」
中山 「岩(いわ)ちゃんといえば数学な~」
北川 「あ、もう岩(いわ)チャンといえば数学(笑)」
岩沢 「全っ然、僕ももう~学生時代苦手でですね~。
ほんともう、50点…30点並…。それより下でしたから」
北川 「僕も…」
岩沢 「悩み相談、僕ら出来る立場じゃないんですけど」
北川 「うん」
岩沢 「強いて言えば…?」
北川 「そうですね~別に数学は、そんな出来ないでも大丈夫だと思うんで…」
中山 「大人になってね、それよりも漢字とか覚えといた方がいいと思う」
北川 「そうですね」
岩沢 「そうです!!」
中山 「数学なんて使わねぇもん」
桂子 「いや、でも(学生の)現時点で…」
KEIKOさん、ごもっともの意見(笑)
北川 「今もう、数学ファンが『なんだこの野郎!!』『エルビスなんだ!!』っていう」
岩沢 「お前も『数学ファン』って(笑)」
北川 「いや、いるじゃないですか」
中山 「数学ファンっているのか?(笑)」
北川 「いますよ(笑)」
中山 「どんなファン?(笑)」
岩沢 「あははは(笑)」
北川 「もう、数式がないと寝れないとか、そういう…(笑)」
話を相談に戻して…
中山 「コツを覚えるっていうのがいいんじゃないかな」
北川 「そうですね」
中山 「文法があるじゃないかな」
北川 「文法?(笑)」
岩沢 「なにかにじゃぁ…何(北川さん笑ってるの)?」
北川 「(ユースケが)文法って言いましたよ(笑)
先輩、文法って言いましたよ」
ユースケは台本で顔を隠しています(笑)
北川 「文法違いますよ(笑)」
中山 「映さないでくれ~!!」
岩沢 「うはははは(笑)」
北川 「文法って、おい…(笑)」
中山 「高卒で悪いかぁ~(泣)」
岩沢 「(電話の子に)あの~文法を覚えて」
北川 「あはは(笑)」
岩沢 「30点以上頑張って、文法覚えて」
北川 「先生を気にせず、あの『“持続”は力なり』だから」
岩沢 「『継続』、『継続』!!」
北川さん、『人のふり見て我がふり直せ』です(笑)
北川 「あははは(笑)」
二人で舌出して爆笑してます(笑)
中山 「高卒バンザーイ!!」
北川 「バンザーイ!!」
何故かみんなでバンザイ(笑)
北川 「高卒…(笑)」
KEIKOと岩沢さんは高卒ではないけど…
岩沢 「どっちかって言うと僕もこっち(北川)寄りかな(笑)」
桂子 「ごめんなさい。私もこっち寄り(笑)」
北川 「まぁ、ゆっくりじっくりやってよ。オッケー?」
電話 「はい」
北川 「ごめんね。カツ食ってる時に。ありがとう。じゃ~ね」
中山 「ユースケとKEIKOもいるよ~!!」
ゆずの事しか頭にない電話の子に自分たちの存在もアピールするユースケ(笑)
「
ゆずの休日」コーナーへの葉書募集告知。
岩沢 「僕らは、ライブを行います!!まずね、路上サーキット残り一つになりました」
北川 「なんかね、路上サーキットの葉書も又、来たんですよ。
名古屋に行きましたら…」
視聴者から送られてきた、ライブの写真入りのアルバムのようなものを紹介。
すると、突然…
桂子 「というわけでですね!!」
中山 「どうした!?」
桂子 「なぁ~んとですね!!もう一つ、大きなライブが~!!」
全員 「はぁ~い!!」
桂子 「決定したんですねぇ~」
中山 「それが何処かというと!!」
全員 「ほぉ~い!!」
中山 「なんとぉぉ!!!!」
全員 「いぇ~い!!」
中山 「……………渋谷公会堂決定~!!!!!」
ユースケと北川さん(両端)が立ち上がり、岩沢さんは座ったまんまでバンザイ!!
北川 「やったぁぁぁぁぁ!!」
岩沢 「すごいよ~!!」
中山 「ははははは~(嬉泣)」
とカメラに近づいてくるユースケ(笑)
スタッフがクラッカーでお祝い。
北川 「熱い!!」
中山 「耳がぁ~」
岩沢さん楽しそう(笑)
岩沢 「僕ら頑張りますよ!!ほんともう~」
北川 「頑張ります!!」
中山 「どんなライブにしたいの?」
岩沢 「全然僕らまだ…」
中山 「渋公だよ、渋公!!」
北川 「何にも見えない」
岩沢 「見えてないんですよ」
北川 「ま~でも、やることはいつも通りきっちりやって、
更にいろいろ手の込んだ事を…」
中山 「なんと、そのライブの二人、もう一つお知らせがある…」
ゆず 「はい」
中山 「なんとぉ!!」
全員 「はい!!」
中山 「スペースシャワーTVの!!!」
全員 「うぇ~い!!」
中山 「6月のパワープッシュが「夏色」に決定~!!!!!」
全員 「イェ~イ!!やったぁぁ~!!」
今度は全員立ち上がってのお祭り騒ぎ(笑)北川さんは何故か電話の受話器を取って何か叫び、ユースケは花咲かじじいのようにカゴで紙吹雪を撒いています(笑)
そんな中で一番冷静なのは、やっぱり岩沢さんでした(笑)電話している北川さんの頭を叩いてちゃんとツッコミまでしています(笑)
中山 「曲行こう、曲!!」
北川 「それでは、パワープッシュに選ばれたこの曲。ゆずで!!」
全員 「「夏色」~!!!!」
岩沢さんは、最後まで冷静に笑顔を振りまいていました(笑)