MUSIC ON! TV「WARP」水曜日(2006年1月18日放送)
(もうすぐ30才プロモ)
もうすぐ30について。
北川「30ってこういうもんなんだろうなって思ってたのとは全く違う(笑)
もしかしたら、結婚して、子どももいて、そういうもんかなと思ってたんだけど
社会人として成長してきたこともあると思うけど全く変わらないというか
僕ら、あんまり年齢のこと気にしてないし、気にする年齢でもないと思うけど
だんだん周りの人にすりこまれていったみたいな(笑)」
岩沢「あっはっは」
北川「あ、俺30かぁみたいな」
岩沢「今後の夢とか聞かれたときに
「40になっても50になってもゆずやってたいいすね~」
なんて言ってるわりに、意外と30が来て、あ~もうすぐ30なんだって(笑)」
北川「デビューしたての頃は環境が変わりすぎて
周りの友達とギャップがあったりしたけど
一回りしてきて、みんないろんな事を良くも悪くも諦め始めたというか。
それは悪いことじゃなくて、自分をよくわかってきて…
こんな自分だけどまだまだやれることがたくさんあるっていう。
今はフラットに付き合えたりしていますね。
同世代の野郎や女子の賛歌でもあります」
「夕立ち」について。
岩沢「Aメロというか、最初の歌いだしの一節が出来たときにこれはちゃらけた曲を
書けないなというか(笑)この曲を完成させなければいけないなという気持ちに
させてもらった言葉でもあるので、最初に出てきて良かったなと思いますね。
最近多いんですけど、あまり言葉を選ばなくなったというか、
メロディのその部分が「その詞しか埋まらないだろう」っていう言葉が
出てくるようになった。
デビュー当時はもうちょっとかっこいい言葉を使った方が
いいんじゃないかとか、自分を取り繕うようにしてたけど、
そういう背伸びが昔はあったけど、今はいい意味で等身大。
この曲は詞があればいいなと思ってたので、
呼人さんというポップのフィルターを通していい形で
詞が届くようになったと思います」
アルバムについて。
北川「今回は一人の男として立ち返ったアルバムだと思う。
いろんなことを知った上で改めてさらけ出すというか。
自分の中で出てきた感情だけどいろんなものと連鎖して
自分というミクロのものからマクロのものに広がっていく…
最初は小さいものから入るけど、宇宙に行ってまた帰ってきて…」
(♪女神 テロップでツアー告知)
最終更新:2006年10月26日 22:31