ゆず初登場の巻(1998年4月5日放送)



司会はユースケ・サンタマリアとglobeのKEIKO。
左からKEIKO、ユースケ、少し置いて北川さん、岩沢さんの順に座っていて、ゆずはゆず一家T(物販で売られる前のデザイン)&岡ジャー、お揃いの“ゆずカット”で登場。若すぎです(笑)。
それでは、ユースケのホラ吹きに翻弄されるゆずをお楽しみください(笑)

ユースケ・サンタマリア→中山
globeのKEIKO→桂子

紹介され…
北川 「どうも~ゆずです~!!」
岩沢 「ゆずです」
岩沢さん、カメラ目線。北川さんは鼻を触るクセが頻繁に出ていて、少し緊張気味。
北川 「こんばんは」
桂子 「よろしくお願いします」
ゆず 「よろしくお願いします」
中山 「初めましてですけども~」
ゆず 「初めまして!!」
「なにもない」のプロモを見たというユースケ
中山 「もう、号泣したよ~」
ゆず 「あははは(笑)」
岩沢 「そうっすか?(笑)」
「なにもない」をKEIKOと抱き合いながら見て、水に沈んでいった、とユースケ(笑)
岩沢 「初めての男ですか?(笑)」
(ごめんなさい。よく聞き取れませんでした…)
ここで、ゆずの自己紹介。
北川 「僕はですね、あの~リーダーの…北川 悠仁です。よろしくお願いします」
心なしか、“ゆうじん”を強調して自己紹介をする北川さん。
中山 「悠仁くん!!」
北川 「よろしくお願いします!!」
中山 「北ちゃん!!北ちゃん!!」
北川 「北ちゃん!!(笑)」
中山 「そして…」
“北ちゃん”にヤヤウケする岩沢さん。
岩沢 「(笑)そして、え~サブリーダーの岩沢厚治です。どうも~」
カメラ目線で、ものすごく愛想がいい岩沢さん(笑)
中山 「二人しかいない!!二人しかいない!!リーダーとサブリーダー!!」
北川 「はい」
桂子 「かわいいですよね、Tシャツ」
北川 「作りまして~」
中山 「ゆずTシャツ?」
北川 「そうです。後ろも…キャラクターで」
と岡ジャーを脱いで後ろを向き、Tシャツを見せる北川さん。
岩沢 「これはもう…「キウイ君」。
     中島君(サザエさん)みたいな存在なんですけど…(笑)」
と、北川さんのTシャツのバックプリント指差しながら説明する岩沢さん。
中山 「これ自分達で作ったキャラクターなの?」
ゆず 「そうです」
中山 「芸達者だねぇ~」
北川 「芸達者(笑)」
岩沢 「(笑)」
桂子 「お揃いですもんね~」
北川 「はい」
中山 「ジャージもお揃いで…」
北川 「はい。中学校一緒なんですよ」
中山 「中学校のジャージ?」
北川 「その岡中の…」
岡ジャーの“岡村”の字の部分を触りながら…
北川 「岡村中学校の…」
桂子 「すご~い」
北川 「ジャージを(笑)」
岩沢さんがカメラに“岡村”の部分を見せびらかし、「どうだ!!」と言わんばかりに、すごい顔をしてます(笑)
ここで、ユースケからゆずの情報告知。
中山 「「ゆずマン」絶賛発売中。これもう、すごい売れ行きで…」
北川 「そうなんですか?」
中山 「とんでもない!!100万枚軽く超えたって聞いて」
岩沢 「あはははは」
中山 「これだけで食ってけるって」
北川 「もうイケるんですか?」
中山 「イケるんだよ…(笑)」
岩沢さん、ユースケの“生ホラ吹き”を間近で見れて嬉しそう(笑)
映像でライブの告知をしようとしますが、中々画面が切り替わらず、困ったカメラさんが「ゆずマン」のCDジャケットをアップに。グダグダです(笑)
中山 「違うって!!(笑)これCDだよ」
やっと画面が切り替わり、日清パワステ、渋谷公園通り劇場2daysの告知画面。
北川 「5月29日、30日に渋谷公園通り劇場で…あの、お笑いの方やよくやる所で…
     ワンマンライブを2デイズを…」
中山 「今までライブって…結成したのはいつ頃?」
北川 「え~」
岩沢 「結成は2年前?3年前?」
北川 「2年前」
岩沢 「2年前です」
中山 「最初っからバンドとかじゃなくて二人で?」
北川 「はい。路上で。ストリートライブっていうんですか?
     街頭ライブをずっとやっています」
中山 「俺とKEIKO、昔よくやったなぁ~」
桂子 「やりましたね~大分で(ユースケとKEIKOは大分出身)」
ゆず半笑い(笑)
中山 「俺、マンドリンと…」
岩沢 「マンドリン!(笑)」
北川 「どこまでがホントなのか…(笑)」
中山 「全部ウソです」
北川 「全部ウソですか(笑)あははは」
桂子 「“ゆず”ってどこから“ゆず”?これ聞きたい、すごい」
北川 「路上でこう…やってると…
     例えば英語の名前とかだと酔っ払いのおっちゃんとか
     なかなか覚えてくれないんですよ。
     日本語の“ゆず”っていうインパクトがある名前だったら…」
中山 「“ブロークンマインズ”とかね」
ゆず 「(笑)」
桂子 「でも、“みかん”じゃなかった理由は?」
岩沢 「…なんすかね?」
北川 「…う~ん…ただ…」
中山 「質問がよくわからない(笑)」
桂子 「globeも最初“オレンジ”だったんですよ」
北川 「同じ柑橘系…」
中山 「みかんがゆずになるのはわかるけど、
     オレンジがなんでglobeになったの?それがよくわからない」
ゆず 「(笑)」
桂子 「でもね、
     ジュンスカイウォーカーズの寺岡呼人さんのプロデュースなんですよ」
中山 「(演技っぽく)えぇぇぇぇ~!!」
ゆず 「あははは」
北川 「さっき楽屋で話したじゃないですか(笑)」
岩沢 「あっははは」
中山 「わざとらしかった?(笑)」
北川 「えぇ。びっくりしました、今(笑)」
中山 「寺沢さんが…」(素で間違えました(笑))
岩沢 「いやいや(笑)」
北川 「寺岡さん(笑)」
中山 「どうですか?呼人さんは」
岩沢 「そうですね、かっこいいですからね~。
     もう、兄貴にしたい男性No.1。兄貴分」
桂子 「どこで知り合ったんですか?」
北川 「あの~、路上ライブを見に来てくれたんですよ。たまたま人伝いで。
     その時おいなりさん持ってきたんですよ、何か知らないけど(笑)
     …あっ、ゴマ団子かな?」
おいなりさんとゴマ団子、全然違うと思うんですけど…(笑)若かりし頃の北川さんの天然炸裂です!!(笑)
岩沢 「中華街帰りかなんかで…僕ら横浜なんで」
中山 「で、「食え!」と」
北川 「で、「プロデューサーやるよ」と」
中山 「コンビネーションとかはどうですか?」
北川 「すごい温かい人じゃないですか。穏やかな。
     だから、すごいやり易かったですね」
中山 「呼人さんとはね…一緒にキャッチバーでボッタくられた仲でね」
ゆず 「あははは(笑)」
ゆず 「聞いております(笑)」
中山 「聞いたと言うからあえて言ったけども、今。そういう、深い所もあって」
北川 「えぇ(笑)」
中山 「その寺岡さん、初プロデュースなんですか?」
北川 「そうなんですかね?」
中山 「だから、ゆずが出た時に「よし、俺が食わしてやろう」ってね」
北川 「(笑)」
岩沢 「それはどこまで本当なんですか?(笑)」
桂子 「全部ウソです(笑)」
北川 「(ユースケの)目の表情が何にも変わってない(笑)」
中山 「目が死んでる…(笑)」
ゆず 「あはははは(笑)」
北川 「目がず~っと一定ですよね」
中山 「お互い何て呼び合ってるの?」
岩沢 「お互い…僕は「リーダー」と」
北川 「僕は「相方」と。「相方、どうする?」とか」
中山 「同じ中学校からだから友達歴結構長いんじゃない?」
岩沢 「それが…そうでもないんですよね。中三の一年間だけなんです。
     それまでは隣のクラスの変な奴だったんですよ。
     存在は気付いてたんですけどね、全然交流はなかったです」
中山 「初めて出会った時っていうのは?やるきっかけは?」
北川 「きっかけは…彼が元々一人で外でやってて、
     それを見て「うぉ~!!キター!!」とビビビッときて」
中山 「「俺の仲間めっけ」(笑)」
岩沢 「あははは」
中山 「ツバ、バーッってつけて…」
北川 「つけて、「やろうぜ」と」
中山 「バンドやろうとしなかったのかね?」
北川 「元々バンドだったんですよ。4人組の」
中山 「クビにしたのか?」
岩沢 「まぁ…悪く言えばそうですね」
北川 「…クビです」
中山 「何故新しく入れようとしない?」
北川 「いや、もう二人でやりたかったからクビにした…」
岩沢 「ていうか、僕らが抜けた、みたいな感じ…」
桂子 「…なんとですね、このゆずのお二人が…今後…ELVISで…」
中山 「ウソ?何?何やるの?」
桂子 「『ゆずの休日』っていうね」
北川 「はい」
桂子 「コーナーが…」
北川 「やりました!!」
ゆず、カメラ目線で笑顔で拍手!!
桂子 「イエーイ!!」
中山 「警察呼べよ!!警察!!」
と、立ち上がって叫ぶユースケ(笑)
中山 「やってくれると」
北川 「はい」
中山 「仲間じゃないか!!」
北川 「そうですよ」
ゆず 「よろしくお願いします!!」
ユースケに抱きつかれる北川さん(笑)
北川 「よろしくお願いします」
岩沢さんともハグ。
北川 「仲間ですよ~」
桂子 「同じ釜の飯を食べていくわけですけどもね~」
中山 「(笑)また古い言葉」
ゆず 「あはは」
中山 「今ドキ言わねえって(笑)「ゆずの休日」って何?」
北川 「あの~仕事とかではなく、OFF気分で」
岩沢 「“休日”で」
北川 「いろんな所へ行って遊んでこようではないかと」
中山 「遊ぶだけなのかい」
北川 「(笑)いやいや、そこへ行って遊びながら歌おうと。
     街頭ライブをやりつつ…遊びつつ…」
中山 「いいプロモーションやないかい(笑)」
ゆず 「あははは」
北川 「業務的な事を(笑)」
中山 「このELVISは5年間くらい続くと予想されてるんだけども」
北川 「(笑)はい」
中山 「やっていきたい事があったら…」
北川 「(ユースケ)めっちゃ半笑いですね(笑)すいません(笑)」
中山 「やってみたい事があったら…俺ら二人と一緒にやってもいいし」
北川 「是非。一緒に…何か外で歌いますか?」
中山 「あとね、ゆずの後ろでアコースティックバージョンの「Love Again」」
北川 「い~ですね~」
中山 「あとは、ゆずのアコースティックバージョンの、俺の昔やってたバンドの
     「悪いのは誰?」バージョン」
ゆず 「(笑)」
中山 「それやってもいいや、ゆずとなら」
岩沢 「ビンゴボンゴの…」
中山 「4人でハモってもいいしね」
北川 「いいっすね~」
中山 「俺らキー、全員ハイトーンボイスだから…」
北川 「あはは(笑)」
岩沢 「ハイトーンボイス(笑)」
北川 「だいぶ喉やられてますけど大丈夫ですか?(笑)」
中山 「ちょっと叫びすぎちゃった?」
北川 「叫びまくってますけどね(笑)」
ここで、ゆずへの質問FAXの紹介。
中山 「ゆずへの質問FAXが来ています」
北川 「本当ですか?ありがとうございます」
ユースケがFAXを一枚読みます。(内容は割愛させていただきます)
ゆずからのステッカープレゼントの告知。(ゆずの絵が大きく書いてある丸い大きめのステッカー)
中山 「ゆずのスーパーステッカーを」
北川 「スーパーステッカーを(笑)」
中山 「なんとですね、限定…3枚しかないものを、3名の方に」
ゆず 「あははは(笑)」
中山 「もう、これをあげたら何も残らない…それこそ「なにもない」」
岩沢 「あ、上手くつなげましたね」
北川さん、大ウケ(笑)
北川 「上手いっすねぇ~」
桂子 「なんとですね、ユースケさん。この後ですね…」
中山 「なんか嫌な予感する。何?」
桂子 「なぁ~んと、このゆずの二人がですね、生で…スタジオで…」
北川 「はい」
桂子 「ライブを…」
ゆず 「(笑)」
中山 「ちょと、お袋に電話するよ!!お袋に!!」
(さっきの「警察呼ぶぞ!!」みたいに(笑))
ゆず 「あはははは」
中山 「生ライブ~!?」
北川 「生ライブをやらさしていただきます」
生ライブの前にビデオクリップを流す事になり、ゆず自ら曲紹介。
北川 「え~、ゆずで」
岩沢 「「なにもない」聴いてください」
と、丁寧に二人揃ってお辞儀。

「なにもない」PV

スタジオ生ライブ
♪遊園地♪
マイクスタンドを置き、立ってライブ。

ライブが終わり…
中山 「素晴らしい~!!こりゃ、ゆず、行くぞオイ!!」
最終更新:2006年10月26日 21:01