「力の限りゴーゴゴー!!」 其ノ参(2000年5月10日放送)


今回は「悩んでいる人の為にはどんな歌を作ればいいのか?」という議題で、ゆず&呼人さん&ネプチューンで緊急作曲会議をします。
それではレポいってみよ~う!!
(今回はコーナーの時間が5分弱しかなかったので、短めのレポになっています)


「センチメンタル」「友達の唄」「心のままに」プロモでゆずの紹介&前回のおさらい。

レコーディングスタジオにて
ホワイトボードを前に6人で会議をしています。
堀健 「やっぱり若者はね、勇気付けられるっていうそういうのを
     根本に置いた方がいいような…」
北川 「あ~」
堀健 「『勇気・元気・献血!!』(胸のトコでチョキをやるギャグ)じゃないけれど…
     そういうような感じ!?」
ゆず&呼人さん苦笑い。
堀健 「勇気とあと…元気がいいと思う…だから何ていうの…
     『元気・未来・平和』」
名倉 「ギャグはええから(笑)」
今度はゆず爆笑(笑)
このままでは埒があかないという事で、歌詞のイメージを膨らませるためにそれぞれの悩みを告白する事に…
岩沢 「僕はやっぱ高校生の時とかにやっぱ悩んだのは…自分の進路。
     これは悩みましたね~」
名倉 「厚治はええ事言う」
堀健 「すごい、厚治…」
…そこまで褒められる事でしょうか?(笑)
北川 「僕は中学生の時に、あの~太ってたんですよ」
名倉 「あ~そう?」
北川 「そういう容姿に対するコンプレックス…あるじゃないですか?」
名倉 「誰でもあるもんな~」
北川 「ありますよね」
名倉 「なるほどね。ふんどし先生は何か…?」
泰造 「ちょっとホントに言えない悩みだから…」
北川 「あはははは」
名倉 「急にリアルになるな~」
歌詞のイメージが膨らんできた所で、ふんどし先生がギターを弾きながら自分でイメージして作った曲を披露します(笑)
泰造 「タイトル「嵐」…
     ♪昨日の~ことだったぁ~
      外は~嵐~…だったぁ~
      …みたいな」
堀健 「さっきからふんどし先生の歌とか聞いてるとさぁ、
     なんかジトーッっとした感じだから
     明るい感じがいいよ~ポップな感じ…パアップ!!な感じ」
北川 「ポップ!!な感じ…」
今度はホリケンがギターを弾きながら歌いだします。といっても、ギターは弾くマネだけです(笑)
堀健 「♪日本人は~胃腸が弱い~
      日本人は~胃腸が弱い~」
苦笑いのゆず(笑)
堀健 「♪だから~だから~君と踊りに行きたい
      日本人は胃腸が弱い~」
呼人 「カップリングにいいよ」
北川 「カップリング(笑)」
岩沢 「カップリングにね」
岩沢さんは真面目な顔でホリケンを見ています。(ミュージシャンとして堀健の歌を真剣に聴いている感じ(笑))
堀健 「♪楽しい回転寿司占いっ」
呼人 「いいよねぇ」
名倉 「ポップな感じは非常にええけど、「日本人は胃腸が弱い」て」
北川 「あはははは(笑)」
名倉 「こういうポップな感じはどう?」
北川さんがコードを拾ってギターを弾き始めようとすると、呼人さん、岩沢さんもそれに乗っかり3人でギターを弾きます。
北川 「♪日本人は~胃腸が弱い~」
ゆず 「♪日本人は~胃腸が弱い~(岩沢さんのハモ付き)」
名倉 「あっ、もうハモってる!!」
北川 「(ホリケンに向かって)はいっ」
堀健 「♪日本人は~胃腸が弱い~」
北川 「(キーを上げて)♪日本人は~胃腸が弱い~
     はいっ!」
全員 「♪日本人は~胃腸が弱い~」
と、ノリノリに(笑)。セッションが終わった所で…
泰造 「こちらから、ホントに頼みます!!
     頼みますけど、これだけは心に刻みこんでください…」
ゆず 「はい」
泰造 「中途半端な気持ちで作んじゃねぇぞ!!
いきなり怒鳴る泰造を制止するホリケン(笑)
北川さん、またまた苦笑い(笑)岩沢さんは唖然としてます(笑)
名倉 「言い方は悪いですけど、ほんとそういう気持ちで…」
岩沢 「今ちょっと気が締まったな」
北川 「気が締まった!! 」 
最後に「♪日本人は胃腸が弱い」を全員総立ちで熱唱して終了(笑)
最終更新:2006年10月27日 11:23