「力の限りゴーゴゴー!!」 其ノ五(2000年5月24日放送)
今回は、映像で見ると凄く面白い内容なのですが、テキストだけのあんぱんちレポじゃ面白さが伝わるかどうか不安です…。
「日本人は胃腸が弱い」を聴いた事ない方は、是非聴いてからレポを読む事をオススメします。
それでは皆様、妄想力を駆使して(笑)レポいってみよ~う!!
前回のおさらい
(「上を向いて歩いていこう」の紹介VTR&「日本人は胃腸が弱い」のこれまで)
「日本人は胃腸が弱い」作詞会議
前回に続きレコーディングスタジオにて
名倉がホワイトボードの前に立ち、司会進行&書記を務めます。
(ホワイトボードには虫食い問題のように「日本人は胃腸が弱い」の歌詞が書いてあります)
ネプチューン&ゆず&呼人さんは椅子を一列に並べて座り、ノートとペンを持っています。
名倉 「“日本人は胃腸が弱い”と、サビは出来てますよね。
これは何か、マイナスっていうか日本人の悪い所じゃないですか?」
北川 「はいはい」
名倉 「だから、前(詞の前半)はポジティブに…
日本人の偉い所を歌詞にしていくというのはいかがなものでしょう?
と思たんですけど」
北川 「なるほど」
泰造 「サビで逆転するわけ?」
名倉 「そう」
呼人 「先にその~ネガティブな方を考えますか?」
北川 「日本人は胃腸が弱い…」
まずは、サビのネガティブな部分を皆で作詞していく事に…
『日本人は胃腸が弱い』
『日本人は○○○○』
『日本人は○○○○』
『○○○○-○○○○○』
『○○○○○○○』
先陣を切ったのは、なんと岩沢さん。
岩沢 「はいっ」
小学生のように、きちんとお返事をして挙手します(笑)
最初に補足しておきますと、今から岩沢さんが答える歌詞は岩沢さんが思う“日本人のネガティブな所”です。それを頭において、岩沢先生の考えた詞を聞いてみてください(笑)
名倉 「厚治!」
岩沢 「はい。
『日本人は…え~…逆立ち上手い』」
ものすご~い真面目な顔で答えています。
スタジオ全体が「?」な空気に…(笑)
北川さんはというと、苦笑いしながら岩沢さんの発言をちゃんとメモっています。
堀健 「ネガティブっつってんじゃん(笑)」
岩沢 「あっ(笑)そうっすね」
岩沢先生の思考回路、やっぱ素晴らしいわ~(笑)
堀健 「はいっ」
名倉 「はい、健!!」
堀健 「ENDまで考えました。
ツェーからパーまで考えました」
ゆず&呼人さん爆笑。
名倉 「わからないですけど、多分違うと思います(笑)」
ホリケンが考えた詞を披露。立ち上がって、マイクの前で歌ってみます。
堀健 「♪日本人は胃腸が弱い
今日も仕事場 一番乗りだ~
原田泰造 ルーズで困る~
言い訳~聞きたくはない
遅れて逆ギレ あまのじゃく」
(ホリケンの後ろで聴いているゆずは、すごく楽しそうに笑っています)
全員で拍手!!
北川 「すげ~!オッケー」
泰造 「これでいいんですか?」
呼人 「語呂はねぇ…」
北川 「最高ですね」
岩沢 「最高ですよ」
泰造 「語呂合わせ大会じゃないんですよ」
北川 「うはははは(笑)」
泰造 「みんなで歌うんですよ。
だいたい誰だよ?「今日も仕事で一番乗りだ」って奴は?」
堀健 「自分です!!」
名倉 「えぇぇ?」
本当はホリケンは遅刻常習犯らしいです(笑)
堀健 「今日一番乗りだった!!
じゃ、これでいいや…
♪原田と名倉 ルーズで困る
でもいいや」
名倉 「いやいや、俺ずっと来とるがな」
堀健 「♪遅れて逆ギレ あまのじゃく …ジャンプ!!
っつって『ジャンプ』で泰造がジャンプする(笑)」
岩沢 「あははは」
堀健 「ちょっとやってみて
♪遅れて逆ギレ あまのじゃく ジャンプ!!」
泰造 「ジャンプ」
と、椅子から立ち上がってジャンプしてみる泰造(笑)
泰造 「まず俺がボーカルから外れてるし…
なんだよ、ジャンプって」
北川 「あはははは」
堀健 「ごめんなさい。フザけんのやめようよ」
泰造 「いやいや…ケン!!」
堀健 「ちょ、ごめんなさい」
もう一度、ホリケンが歌ってみる事に。
堀健 「♪日本人は胃腸が弱い
悩んでみたけど 寝たら忘れた~
満員電車 痴漢と叫ばれ~
「俺じゃねぇ~家庭もあるんだ」
言ってる側からタッ~チ!!」
全員大爆笑(笑)
北川 「最高!!最高~!!最高(笑)最高~最高~最高!!」
北川さん、“最高”言いすぎ(笑)
泰造 「今のはいいよ~」
堀健 「そんで、俺考えたんだけど
♪言ってる側からタッチ」
と“タッチ”の所で名倉のお尻を触り(笑)
名倉 「どうせワシが「イヤン」言うんやろ(笑)」
堀健 「♪言ってる側からタ~ッチ!!」
名倉 「イヤーン」
ゆず&呼人さん、楽しそう~(笑)
サビの部分が出来たので、早速全員でレコーディング。
♪日本人は~ から 名倉の「イヤン」まで録音。
レコーディングが終了し、
名倉 「俺、全然おもろないで(笑)」
北川 「はははは(笑)」
続いてイントロ部分の作詞会議。
『○○○○Let's Go!』
『○○○○Let's Go!』
北川 「『Let's Go』の所は『胃腸』じゃダメなんですか?」
名倉 「♪ランランラララララララ…」
北川 「『胃腸!!』」
何かを考えてるかのように、岩沢さんがすごい真面目な顔で名倉を見ています(笑)
名倉 「胃腸?(笑)」
北川 「えぇ(笑)胃腸。(日本人は)「胃腸が弱い」じゃないですか?」
名倉 「こっち(ネプチューン)がおかしいのはわかるけど、そっちがおかしくなると…」
北川 「あはははは(笑)」
名倉 「俺、一番戸惑うからね」
北川 「あはは(笑)すいません
何かこう、(歌の)頭なんで、お客さんとかと一緒に歌えるように、
英語の…例えば「VACATION」みたいな…
♪V・A・C・A・T・I・O・N」
名倉 「なるほどね~」
堀健 「…H・A・R・A・J・U・K・U…胃腸!!ですね」
名倉 「原宿やないか」
北川 「あはっ(笑)」
名倉 「関係ないやないか」
北川 「あははは(笑)」
とここで、今まで真面目な顔して黙っていた岩沢さんが一言…。
岩沢 「JAPANESEとか…日本人」
この歌詞を考えていたから、岩沢さんはずっと真面目な顔していたようです(笑)
泰造 「なるほど~」
呼人 「J・A・P・A・N・E・S・E…胃腸!!っていうか(笑)」
泰造 「『J・A・P・A・N・E・S・E…胃腸!!』か…」
名倉 「今コレ、みんな言いにくいでしょ?客、全員言いにくいと思う」
北川 「ははは(笑)」
泰造 「ただね、言いにくいのを言える喜びっていうのかな?」
岩沢 「これは新しいですよ」
泰造 「そうだよね。椎名林檎っぽいんだよね」
岩沢 「いやっ(笑)」
と首を傾げる岩沢さん(笑)
北川 「それはどうかわからない(笑)」
全員でイントロ部分のレコーディングをして、試聴してみます。
歌ってる中でちょっと歌詞が遅れ気味の人の声が聞こえ…
泰造 「誰かがね、スゴイ急いでるのがわかる(笑)」
最後にAメロの作詞会議(日本人のポジティブな部分)
まずはAメロ前半から
『○○○○(Oh Yeah!)』
『○○○○(Oh Yeah!)』
『○○○○(Oh Yeah!)』
堀健 「別に『Oh Yeah!』じゃなくても『ペロペロ~』でも…」
泰造 「だから『Oh Yeah!』も変わってくるかもしれない」
呼人 「5・4・3・2・1…」
堀健 「ズッピョン」
北川 「ズッピョン!!…あははは(笑)」
以後「ズッピョン」と言う時、必ず北川さんは肩を上げてフリ付きで言います(笑)
堀健 「♪何とか何とか…」
堀健&北川 「ズッピョン!!」
岩沢 「♪5・4・3・2・1」
ゆず 「ズッピョン!!」
やけに「ズッピョン」がお気に入りの様子の北川さんと、そうでもなさそうな岩沢さん(笑)
泰造 「あっ!!一個出来上がったよ!!」
名倉以外 「♪5・4・3・2・1 ズッピョン!!」
名倉 「アカン!!」
ゆず&呼人爆笑。
名倉 「ちょ、待て。今の雰囲気だと俺がおかしいと思われてるけど(笑)」
北川 「あはは(笑)」
名倉 「絶対違うと思うよ」
泰造 「いいじゃん
♪5・4・3・2・1 ズッピョン!!
♪2・2・3・2・1 ズッピョン!!
♪1・2・3・2・1 ズッピョン!!」
名倉 「何の歌や!!」
ゆず爆笑。岩沢さんが特に楽しそうです(笑)
名倉 「ほな、「日本人はズッピョン」やないかい!」
泰造 「はっはっは!じゃ、これは?
♪4・4・0・0・1・1・1(よんよんまるまるわんわんわん)」
岩沢 「はははっは」
全員大爆笑(笑)
このままでは埒が明かないという事で、再び作詞会議。
日本のいい所を挙げる事に。
堀健 「はい!『礼儀が正しい』」
泰造 「来たぁ」
名倉 「『経済大国』っていうのはどう?」
北川 「あっ『経済大国』…いいっすね~」
堀健 「『大仏でかいぜ』」
泰造 「いいねぇ~」
名倉 「かっこいいねぇ~。これ好きやわ」
泰造 「『大仏でかいぜ!!』」
北川 「あはは(笑)」
Aメロのレコーディング。
結局、「大仏でかいぜ」と「ズッピョン」を合わせてAメロの三行目が
「大仏でかいぜ ズッピョン」
になりました(笑)
泰造 「これイイんじゃない?」
ゆず 「イイ!!イイ!!」
北川 「すごいイイ!!」
泰造 「アニメのオープニングみたい(笑)」
ゆず 「あっはっは」
泰造 「今日楽しいね~」
ゆず 「あはは(笑)」
堀健 「楽しい!!」
Aメロ後半の作詞会議
『○○○○(Hey Hey Hey!)』
『○○○○』
『○○○○○○(決めゼリフ)』
堀健 「ちょ、待って。俺カッコイイ事言っちゃう…
♪手先が器用で世界が仰天」
北川 「(笑)あ~イイ!!これ誰かソロで」
岩沢 「これじゃ、ホリケンさん」
北川 「入れてみたらいいじゃないですか?」
ホリケンソロでレコーディング。
先程レコーディングしたAメロ前半を聞きながらの録音。
堀健 「♪手先が器…(笑)(笑って歌えなくなってしまいます)ちょっと待って」
北川 「ははっ」
堀健 「これ(Aメロ前半)、全体的に音痴じゃない?」
泰造 「♪大仏でかいぜ がいけないのか?(泰造ソロパート)
俺ちょっとドキドキするわ」
岩沢 「大丈夫です!!」
北川 「大丈夫、大丈夫(笑)」
再び作詞会議に戻り…
岩沢 「♪今日も明日もあさっても…汗かいて」
名倉 「お、いいね」
みんなに褒められる岩沢さん(笑)
名倉がホワイトボードに書き込みますが、間違えて
「今日も明日も“あさっも”」
と書いてしまっています(笑)
泰造 「“あさっも”になってる(笑)」
名倉 「♪あさっも~(笑)何人やねん、これ(笑)」
泰造 「♪今日も明日もあさっも~」
泰造が変な歌い方をして、全員爆笑(笑)
全員 「♪汗かいて頑張ってんのさ~」
岩沢 「♪頑張ってんのさ~」
泰造 「い~ね~」
ゆず 「♪汗~かいて頑張ってんのさ」
ここの節はちょっとリズムが難しいようで、ネプチューン3人だけで練習をします。
ネプ 「♪今日も明日もあさっても…」
泰造 「♪…(歌うタイミングがわからず黙ってしまいます)」
ゆず 「♪汗~かいて頑張ってんのさ」
ゆず&呼人さんに何度かタイミングを教えてもらい、
泰造 「♪汗~かいて頑張ってんのさ…おっけ!」
呼人 「じゃ、やってみましょうか?」
すると、ホリケンが上級者っぽくわざとらしく泰造に「♪汗~かいて頑張ってんのさ~」と教えます(笑)
泰造 「(お前が)教えるなよ!」
サビの最後の部分を皆でレコーディング。
全員 「♪ふんどし~締め直したら」
泰造 「♪裸と裸でふつかれぇい!(台詞)」
ゆず&呼人拍手。
北川 「最高~!!」
こうして、何とかレコーディングは終了しました(笑)
最後にレコーディング映像を使ってプロモーションビデオっぽく「日本人は胃腸が弱い」を紹介。
曲紹介が終わり、「上を向いて歩いてゆこう」「日本人は胃腸が弱い」のCD発売決定のお知らせをして今回は終了。
最終更新:2006年10月27日 11:26