ゆずLOCKS!第9回


番組冒頭のリーダーの発言、「東京ラブストーリー」を知らない方はびっくりするかも!?(笑)


(ピー!ピー!(フエ))
北川「は~い、みんな注目~。
    え~今日は、スクールオブロック!のモデル部の企画
    「第一回モデルチャンピオンシップグランプリ」
    略して「モデチャングランプリ」の参加締め切り日ですよ~」
岩沢「そうだ、そうだ」
北川「は~い。みんな応募したかな?うんうん。うん?うんうんうん。
    応募してないというモデチャン志望の生徒は大至急、モデるように!」
岩沢「何すか?(笑)モデるて何すか?写メる?」
(ピー!ピー!(フエ))
北川「は~いみんな~、黒板注目~。はい、つまりっ、先生が言いたいのは」
岩沢「うん」
北川「こういうことですぅ~(黒板に書き始める)
    モデチャンの、締め切りと…はい、モデチャンの締め切りと…
    逆電は…突然に!!」

♪ラブストーリーは突然に♪(イントロ)

岩沢「キターーーーーーー!!」
北川「キターーーーーーー!!」
岩沢「カーンチぃー!」
北川「ねぇ、セックスしよ♪」
岩沢「あ、言った!(笑)キターーーー!!
    というわけで」
北川「はいはい、というわけでですね、今から、テスト逆電!
    クラスのみんなに抜き打ち逆電をします!教科書しまぇ~!」
岩沢「しまぇ~!」
北川「ノートもしまぇ~!」
岩沢「しまぇ~!」
北川「ねぇ、カンチ♪」
岩沢「うふふ」
北川「チョメチョメしよう」
岩沢「チョメチョメ(笑)なんで伏せたんだろう?」
北川「(笑)そういうわけでですね~、この抜き打ちテストに正解しないと
    授業が始められません!いってみよう!」
岩沢「そうです!」
と、18才の男子(ラジオネーム・さえずり師匠)に逆電。ゆずと話してるっていうのに、至って普通に電話に出る男子高校生(笑)ちょっとゆずも残念そうでした(笑)
(番組後に届いたゆずからのメールでも「さえずり師匠の機転の素晴らしさが勉強になりました」とリーダーからほめられていました(笑))
テスト内容は
「「リボン」で「もうすぐ30才」の一個前に収録されてる曲は何?」
少し間があり、男子高校生正解すると同時にイントロ。

♪リアル♪
(番組ジングル)

番組の説明。岩沢さん「全国フルネット」が言えず、噛む(笑)
「モデチャン」の締め切り日だということで
北川「この~モデチャンの審査員は…やりたい!」
岩沢「ね?」
北川「このラジオ聞いてる男子生徒諸君、憧れだと思う!」
岩沢「審査員ね~」
北川「審査員ってねぇ(笑)」
岩沢「あっはっはっは」
北川「これは憧れたな~」
岩沢「やりたいね~」
北川「是非、審査員、僕にも声かけてほしいなと思います」
岩沢「やりたいね」
北川「やりたいっすね~」
と。岩沢さんはあんまり興味がなさそうに、でもリーダーに同意してました(笑)リーダーは真剣にやりたそうです(笑)
先週のちかちゃんの呼魂を振り返りつつ、今夜は新企画スタートだそうです。
北川「ゆずLOCKS!は体当たりですから。
    しかも今日はレミオロメンも来てるわけですから…」
(今日のスクールオブロックのゲストでした。リーダー、ただ「レミオロメン」と言いたかっただけだと…(笑))
岩沢「はい?(笑)」
北川「体当たりで行こうかな、と」
岩沢「あんま関係ないっすよね(笑)強引っすよね…(笑)」
北川「それでは、新企画、行きます!」
岩沢「(ガンダムの)アムロ風?(笑)」
北川「心と体に叩き込んでください」
岩沢「はい」
北川「…「青春のオキテ!!」」

♪何処♪(北川さんの語り後のギターストロークの激しい所から)

岩沢「ほぅ?掟?」
♪何処♪に合わせて手拍子するゆず(笑)
北川「掟!カタカタで「オキテ」と書いて……「オキテェ!!」
(ここで♪何処♪のイントロのリーダーの「シュワッチ!」のシャウトが流れ、それに合わせ…)
北川「シュワッ!…あはは(自分で笑っちゃってます(笑)」
岩沢「大体わかりますけど…あっはっは」
北川「(笑)漢字で書こうと思うと一瞬「あれ?」…
    みんな、ノートとペン用意して!書けるかな?「オキテ」…。」
岩沢「「オキテ」書けるかなぁ」
北川「結構書けないぞ~」
岩沢「俺は書けなかった!」
北川「俺、書けましたよ!(ちょっと自慢げに(笑))
    書けなかった人はちゃんと調べてくださいね」
「青春のオキテ」とは…人生で壁にぶつかった時に教科書代わりに聴いてほしい音楽、読んでほしい漫画、観てほしい映画などをゆずが青春のバイブルとしてリスナーに押し付ける(笑)企画だそうです。

青春のオキテ
第一回は音楽の押し付け。
岩沢「わたくし、岩沢厚治が押し付けたい青春のオキテは…これです!
    「長渕という名の青春」
♪トンボ♪(長渕剛)
岩沢さんがアコースティックギターを持って唄うきっかけになった方だと言っても過言ではない方だと。北川さんが一人で岩沢さんの路上を見に行った時に長渕さんの歌を歌ってたらしいです。特に好きなのは81年のライブ盤だそうで
北川「だってあのテープもらいましたよ、岩沢くんに」
岩沢「いや、僕あげた覚えはないんじゃないかなぁ(笑)」
北川「あれ?」
岩沢「返してくんないかな?」
北川「あれ?あれ、もう貰ったもんだと思って…。うん。」
岩沢「返してくんないかな?(笑)」
北川「引越しと一緒にずっと回ってるよ♪」
岩沢「あはは。でも一応取ってあるんだ」
北川「あるよ♪」
岩沢「あ、良かった良かった」
今現役でやられてる長渕さんも素晴らしいんだけど、やはり岩沢さんは昔の綺麗な声にかなり鷲掴みされたようで…。長渕さんの曲は臨機応変に聴けると。
岩沢「今日紹介するのは非常に裏声が素晴らしい、
    長渕さんの裏声が素晴らしい…」
北川「2回言った!(笑)」
岩沢「名曲を…ライブ盤で是非聴いていただきたいなと。長渕剛さんで「祈り」

♪祈り♪(長渕剛)

岩沢「いや~、綺麗っすね。いや~思い出したな。
    この曲をリクエストされたんですよ、深夜伊勢佐木町で。
    「なんだっけな~あの曲?♪天国~ じゃなかった…あの~」
    酔っ払ってる女性の方だったっすけど…。
    「あ、「祈り」ですか?」…そこで初めて唄った曲です。
    いや~思い出しましたね」
北川「へぇ~」
この話をしてた時の岩沢さん、なんともいえない優しい声で思い出を語ってくれました。
岩沢「岩沢厚治の…(青春のオキテ)ありがとうございました!」
(拍手)
北川「続いてわたくし北川悠仁が押し付けたい青春のオキテは…これです!
    「「X」という名の青春」
(これ言ってる時リーダー半分笑ってました(笑))
♪WEEK END♪(X)
曲に合わせて「♪ウィークエンッ ♪ウィークエンッ」と手拍子しながら唄い出すゆず(笑)相当楽しそうです(笑)
途中から北川さんがハモりだし…
岩沢「ハモった!ハモった!北川さんハモった!」
北川「ウィークエ~~~ン!」(声ひっくり返ってます(笑))
(拍手)
岩沢「すごいっすよコレ!ツーバスがうなってますよ、北川さん!」
北川「ありがとうございま~す」
北川さんがXを初めて知ったのが中1の時同じクラスだった「あくつ君」が家に来た時、アプライトピアノで「ENDLESS RAIN」を弾いてくれた時で、それから好きになったと。中学の時肥満児で見た目的な事でコンプレックスを持ってたけどそれを全て忘れさせてくれる、向こう側の世界にいる人だったそうです。激しい曲なのに当時子守唄として聴いていたようです(笑)
北川「でもすごい思う事があって、音楽ってジャンルじゃないよね。
    ロックとかフォークとかいろいろあるけど、
    伝わってくるのはやっぱ情熱なんですよね~。
    音楽をやりたいんだ、という情熱は負けたくないし…」
岩沢「また、大元はは一緒だったりするしね」
北川「いろいろ抱える悩みがあって、自分の中で上手くバランスを取って
    やっていこうとするじゃん?でもそのバランスがどうしようもなかったり、
    抑えられない衝動とか…大人になってもすごい少なくなっちゃうんだけど…
    僕らにもあって、それは音楽を作る上で大切だったりするんですよ」
岩沢「そうねぇ」
北川「だから、そういうものを持ち続けていたバンドだったんじゃないかな
    と思います。そんなわけで、僕が一番最初にハマった
    …僕が最初に聴いたのはあくつ君のピアノでしたけど…」
岩沢「すごいな、あくつ」
北川「すごい、あくつ。何してんだろ?(笑)
    それではこの曲を聴いてほしいと思います。Xで「ENDLESS RAIN」

♪ENDLESS RAIN♪(X)

北川「やばい、泣きそう…(笑)
    青春のオキテ押し付けるというか、自分達が浸ってるという…」
岩沢「やばいっすねぇ。押し付けられてるのかなぁ?」
これからも折を見て「青春のオキテ」を導入していくそうです。

リスナーからのメールを読むコーナー。
リボン福岡公演へ行った女の子からのメールで、「ライブ前にトイレから出てきた時、知らない男の人に後ろから手を掴まれ「スカート、後ろがめくれてますよ」とスカートが上がっていた事を教えてくれた人にお礼がいいたい!」という内容。
岩沢さんが収録前に女性スタッフから「女の子がスカートでトイレに入るとよくある事だ」というのを教えてもらったようで、男子リスナーに「スカートの方がトイレに入ってスカートをめくり上げて、用を足した後にそのままめくれ上がったのを気付かずに、パンツだけ上げて出てきてしまうことがあるんですって」と一生懸命説明していたのがなんだかおかしかったです(笑)
そういうライブ会場で起こったプチハプニングは呼魂ポストに他にも来てるらしく、それは「ゆず掲示板」で呼魂し合えばいいではないか!という結論に…。
次のメールは受験生からのメール。「「栄光の架橋」を聴いてやる気を出している」という内容。
北川「僕らも毎回ライブで緊張してるんで。
    緊張してるモン同士、お互い頑張りましょう!」
岩沢「はい」


♪栄光の架橋♪

まとめ。
全国の受験生、頑張ってください!と。
明日は先週呼魂したちかちゃんの卒業式だということで
北川「どんな形であれ、自分なりに納得いく答えを出してね、
    頑張ってほしいと思います!」
岩沢「思います」
北川「今日は浸っちゃったな~」
岩沢「久々に自分達のルーツを聴いてしまいましたけど」
北川「いいっすね~そんなわけで僕らとはこの辺で…
    校長と教頭とレミオロメンの皆さんにマイクを戻し~まっす!」
最終更新:2006年10月31日 14:03