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アーカイブ

 アーカイブとは、この企画においてこのサイト以外のサイトに投下を転載すること。現在のパロロワでは@Wikiをまとめサイトとすることが一般的であるが、昨今一つのサイトのみではネット上から消えてしまうことも珍しくなくなったためハーメルンという小説投稿サイトにも転載することとなった。しかしその本当の理由はこのサイトを管理している私が@Wikiの画像認証を突破することが困難でいつ編集できなくなってもおかしくないからである。

オープニング

 オープニングとは、パロロワにおいて最初に投下されるルールや主催者・進行役、一部の参加者の紹介などを行う話。その企画の時系列的にもイベントの流れ的にも一番最初に重要となる話のためオープニングの投下は企画のスタートを意味する。しかしこの企画では参加者の選出が特殊なため、オープニングの投下までに一度ルートが変わり犠牲者も出て一部の参加者は二週目の投下があった後の144話目にしてようやく投下された。


『鬼』

 『鬼』とは、この企画で参加者に与えられる役の一つ。参加者の六人に一人が『鬼』で、豊富な情報と『強さ』を持ち、判別方法は『子』の持つ水晶を使うか『鬼』が全員持つスマートフォンを確認するしかないが、お守りを使われると即死してしまう。詳しくは下記を参照。

『鬼』(12名)
「参加条件」
作中で鬼や悪魔と言われたことのある『鬼』という役に合う何らかの強さを持つ、死亡した版権作品のキャラ。
「勝利条件」
制限時間までに生きている『子』の過半数を主催者本部(F-5神塚山山頂地下)に捕まえる、もしくは、生きている参加者の内過半数が『鬼』になる。
「参加形式」
主催者によって地獄から甦らせられ、自分の役・各役の人数・各役の勝利条件・会場の地図・制限時間を説明された後、会場中央にある『鬼』の牢獄から自由行動となる。
「特典」
支給品が三つ「四次元っぽい紙袋@絶望鬼ごっこ」に入れられて配られる(物を中に入れることはできない)。そのうち一つは特別支給品のスマートフォンである。


『親』

 『親』とは、この企画で参加者に与えられる役の一つ。参加者の三人に一人が『親』で、人数・武器・情報のバランスが良いが、水晶を使われてしまうと役が判別する上に死ぬ。詳しくは下記を参照。

『親』(24名)
「参加条件」
見た目か実年齢が約16歳以上で、超能力などの特殊な力が無いもしくは非常に使いにくいあるいはあってもなくても影響が薄い版権作品のキャラ。
「勝利条件」
『子』が勝利条件を満たしなおかつ『子』の生きている人数が『親』の生きている人数より多い。
「参加形式」
進行役から自分の役・各役の勝利条件・制限時間を目隠しをされて説明された後、会場内にパラシュートで落下させられる。
「特典」
支給品が二つデイパックに入れられて配られる。


俺ロワ・トキワ荘

 俺ロワ・トキワ荘とは、この企画が書かれているスレッドのある掲示板。パロロワを専門に扱う掲示板だが、狭義ではパロロワではないこの企画も管理人の好意により本スレを置いている。したらば掲示板であるため専用ブラウザを用いての利用が推奨される。



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書き手

 書き手とは、パロロワ系の企画においてssを投稿する作者のこと。基本的にトリップをつけて名前欄に題名を書きスレに投下する形式で小説を書く作者は書き手である。当企画は絶賛書き手募集中です。


クロスオーバー

 クロスオーバーとは、ある作品の登場人物がそのキャラクターのまま別の作品に登場すること。この企画では、様々な作品の登場人物が絶望鬼ごっこの世界に登場している。なお、厳密には世界そのものが絶望鬼ごっことバトル・ロワイアルでダブルパロディし独自の設定が加わっている。


『子』

 『子』とは、この企画で参加者に与えられる役の一つ。参加者の半分が子で、特別支給品と合わせてできる事の幅が役内でも大きいが、何も知らされずに突然鬼ごっこに巻き込まれたため多くの『子』は状況を把握していない。詳しくは下記を参照。

『子』(36名)
「参加条件」
見た目と実年齢が約16歳未満で、作中で子供として扱われており、超能力などの特殊な力が無いかあってもインフレしていない版権作品のキャラ。
「勝利条件」
制限時間まで一人でも逃げ切る、もしくは、『鬼』が全員死ぬ。
「参加形式」
気がついたら会場内にいる。
「特典」
特別支給品が一つ配られる(ポケット等に潜り込ませられる、『子』への通達は行わない)。


コアミラー

 コアミラーとは、ミラーワールドの核となる存在。この鬼ごっこでは主催本部に安置されている。これは会場そのものがミラーワールドに存在するためであり、コアミラーが破壊された場合一切の出入りが不可能になる。


濃い霧

 濃い霧とは、絶望鬼ごっこにて鬼ごっこの舞台を取り巻く謎の白い霧。非常に濃く、またかなりの高さに渡って展開されているのか、内部からは外部の状況は空ぐらいしかわからなくなる。この鬼ごっこでは禁止エリアに発生し、霧の中では様々な作品の地獄にいる存在が無限湧きするようになっている。



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支給品

 支給品とは、バトロワにて主催者から参加者に支給されるアイテムのこと。この鬼ごっこでは主催の鬼から各役の参加者に対して支給している。また役毎に支給品の内容にも差異がある。


主催本部・鬼の牢獄

 鬼の牢獄とは、F-05の神塚山山頂地下に存在する桜ヶ島ショッピングモール並びにその地下2階にある主催の鬼の詰め所のこと。『鬼』の勝利条件の一つはここに『子』を捕らえることである。なお詰め所の最奥にはこの会場と出入りする為のコアミラーがある。


絶望鬼ごっこ

 絶望鬼ごっことは、集英社みらい文庫より刊行されている作・針とら、絵・みもりの児童文学シリーズ。2015年4月に第一巻が出版され、2018年5月現在既刊十巻。この企画では一巻までの知識があれば基本的に読めるようになっているので是非一巻だけでも読んでいただきたい。


絶望鬼ごっこパロディ

 絶望鬼ごっこパロディとは、その名の通り絶望鬼ごっこのパロディであり、この企画の名称でもある。特徴は多重クロスのリレー小説であることで、この特徴に加えて登場人物が事前に決まっていてそれが物語の進行と共に減少していくこと、また企画が行われているのがパロロワの掲示板であることから一種のパロロワである。なお、公式略称は長い順に『絶鬼パロ』、『絶鬼』、『鬼』である。



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多重クロス

 多重クロスとは、三つ以上の作品で行われるクロスオーバーのこと。クロスのうちの一つ、またはオリジナルの世界に他の作品の登場人物が参加することが多い。スパロボやスマブラ、アベンジャーズなど商業の多重クロスもある。


ダブルパロディ

 ダブルパロディとは、ある作品の設定を別の作品の設定に置換したものである。相互にパロディし合う関係になっているものがこう呼ばれ、パロロワでは原作バトロワの舞台である大東亜共和国を舞台にしたものがこれに類する。この企画はバトロワと絶望鬼ごっこのダブルパロディで様々な作品のクロスオーバーを行うものである。


デイパック

 デイパックとは、パロロワにおいて参加者に支給される支給品を入れておくためのカバン。デイバッグではない。この企画では普通のデイパックだが、パロロワではドラえもんの四次元ポケットのような四次元デイパックが一般的である。


登場話

 登場話とは、パロロワ系のリレー小説において、どのようなキャラでリレーするか決めるときに書かれるssのこと。パロロワではロワの参加者となるキャラを決めるときに投票が行われることが多いが、登場話の投下によって決めることで、最低でも一人はそのキャラを書けることを示し、またその登場話の面白さで他の書き手にリレーされやすくすることが期待される。この企画では、登場話が投下されれば直ちに本編にも登場するわけでなく、本編でssが書かれて参加が決まるためのエントリー方式である。



な行



二次創作

 二次創作とは、既存の作品を利用して創作すること。二次創作で作られた小説は二次小説と呼ばれる。この企画は絶望鬼ごっこを初めに数十作品を用いて行われる二次創作である。



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バトル・ロワイアル

 バトル・ロワイアルとは、高見広春の著作でありまた作中で行われるプログラムの名称。バトロワと略される。また名称の元となったプロレスの試合形式であるバトルロイヤルから、最後の一人になるまで戦うゲームのことも同様に呼称することがある。


パロロワ

 パロロワとは、バトロワのパロディのこと。バトロワそのものの二次創作や、バトロワの設定を利用したパロディ、バトロワの要素があると見られるオマージュなどがパロロワに含まれるとされる。この企画は、鬼ごっこの会場や参加者にバトロワからのパロディがあるため広義の意味でのパロロワである。


分岐制

 分岐制とは、リレー小説においてどの話の続きを書いても良いとするルールのこと。葉鍵ロワイアル3というパロロワの企画で考案・実施されたとされる。この分岐したリレーの流れのことをルートと呼称する。


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 役とは、この企画の参加者が割り振られるもの。『鬼』・『親』・『子』の三つに分けられる。いずれか一つの役だけが鬼ごっこから脱出し生き返ることができる。


読み手

 読み手とは、パロロワ系の企画においてssを投稿せず読者に徹する者のこと。誰でも参加できるリレー小説という形式上読者は作者と等しいが、企画の拡大により読みはすれども書かない人間が増加しそれをこう呼称する。潜在的な書き手であり読み手の数が新たな書き手の数に繋がる。



ら行



リレー小説

 リレー小説とは、小説を複数人でリレーしながら執筆する小説。バトン小説とも言う。この企画はパロロワのノウハウを利用したリレー小説である。



わ行




英数字



Aルート

 Aルートとは、2018年5月1日(火)から同27日(日)まで続いたルート。主催側の話を含む本編14話が投下されるも、地図を明示していなかったことが原因で投下話間で矛盾が生じてしまい、ルートを分岐し対処することとなった。またこの企画で沖木島の地図が二種類あることが判明したのもこの件がきっかけである。


Bルート

 Bルートとは、2018年5月27日(日)から発生したルート。一部登場話と本編をAルートから引き継ぐ形で新設され、2018年06月11日現在、登場話51話・主催話4話・本編16話の71話からなるルートである。このルートでは、沖木島の地図はパロロワ事典で示されているカラー地図版の沖木島を採用している。


SS

 SSとは、ネットにおいて発表される短篇小説のこと。語源は様々だが、二次創作のものが多い。ちなみにこの企画では長くとも一万文字以下のSSが投下されがちであるが、これはネット小説界全体で見れば一度あたりの更新としては多いものの、パロロワ的にはかなり短いものとなる。
最終更新:2018年08月17日 22:55