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244 :それも名無しだ:2009/10/03(土) 17:54:52 ID:+YMTIt6Q

テルミナ「…」シクシク
ノーザ「誰かと思えばテルミナじゃねーか、何泣いてやがんだよ」
テルミナ「ノーザお兄様…私は悲しいです」シクシク
ノーザ「お兄様はやめろ、それと無表情で涙流されると心底怖えーよ!」

ノーザ「ったく…根も葉もない噂に泣くな。ジムは潰れてねえよ」
テルミナ「しかし…人気が駄菓子屋とマッサージのみに集中し、私たちは毎日暇を持て余します」
ノーザ「他の三人は何をやってるんだよ」
テルミナ「ニキータバニシュームヒガントは…」
(回想シーン)
ニキータ『バニシューム…あれからお前の事が気になって(///)』
バニシューム『私もだ…ニキータ(///)』
ヒガント『プロイスト様プロイスト様プロイスト様プロイスト様…』ハァハァハァハァ

ノーザ「…そりゃお前も気の毒だな」
テルミナ「私一人では如何ともしがたく」エグエグ
ノーザ「しゃーねーな。イスペイルの知恵でも借りるとするか」

(いんでぃくす☆)
イスペイル様「あ」
ジョシュア『ぼ(ryどうやらジムの事を忘れていたに違いありません!』
ザイリン「それはマズいぞイスペイル…」
翔子「経営者失格ですねぇ」
テルミナ「……」ダー
イスペイル様「私が悪かったから無表情で涙流すのは止めてくれ、テルミナ」
サスページ「幸いにもマッサージと駄菓子屋の集客力で、大幅な赤字にはなってませんが」
プロイスト「何かテコ入れが必要ですわ」
剣司「イベントでもやって、ジムのPRしたらいいんじゃないすかね?」
イスペイル様「それだ!剣司ナイス!!」

【翌日】
ルージ「ええと何々……『いんでぃくす☆杯 秋の大運動会』?」
ダイヤ「各店舗及び有志で結成された10人のチームで優勝を争います…」
ミィ「勝ったチームには豪華賞品のプレゼント。また競技優秀者にも賞品を差し上げます…か」
ルージ「ちょっと面白そうだね」
ダイヤ「俺達でチーム組んで出てみようぜ!」

イスペイル様「とりあえずイベントを組んでみたが…肝心の競技内容は決まってない。えへ☆」
ジョシュア「行き当たりばったり企画ですね…」
ザイリン「まあいつものことだ。なんとかなるに違いない」

275 :それも名無しだ:2009/10/04(日) 20:28:22 ID:97/6o5lj

ミラ「運動会の話はみんな聞いたかしら~?」
シホ「もちろん。街中その話題で持ちきりだ」
ルル「ま、私達は出ませんけど」
真矢「いんでぃくす☆絡みのイベントって、あんまりロクな事ないし~」
ルナマリア「シンのシャツ~」クンクン
ミラ「ルナちゃ~ん。早く現世に帰ってきて~」
シホ「残念だな。せっかく二人三脚やフォークダンス、その他諸々の美味しそうなイベントがあるらしいが」
ルル&真矢「え………」

真矢『一騎くん…私恥ずかしいよ~』
一騎『遠見、腰に手を回さなきゃ二人三脚にならないぞ』
真矢『うん…』
ダイヤ『俺、ずっと…ルルとだけ踊りたいな』
ルル『ダイヤ君…』

ルル「では参加と決めた訳ですが」
真矢「10人一チームだからあと5人だね~」
ミラ「き、切り替え早いわね~…」
シホ「まあ話が早くて助かる。あとの5人の人選は?」
ルル「私達が全員女性という事実を踏まえて、男性を中心にスカウトしましょう」
真矢「というより、それぞれのお目当てを誘えば問題な~し♪」
ミラ「私はゴオも杏奈ちゃんもスカウトしたいわね~」
シホ「欲張らずどちらかにしてくれ」
真矢「じゃ早くスカウトに行こ~♪ルナマリアさんも~♪」
ルナマリア「…ふえっ?なんの話?」


277 :それも名無しだ:2009/10/04(日) 23:47:54 ID:rPQFO02l

(妄想開始)
ルージ『借り物競争のお題が【好きな人】なんだ…ザイリンを借りていいか?』
ザイリン『もちろんさ、ルージ君。借りるといわずに貰ってくれたまえ…』
ダイヤ『騎馬戦…頼れる奴はお前しかいねぇんだ、ノーザ。俺の馬になってくれ』
ノーザ『構わん、ダイヤ。出来るならずっとお前の下にいたいぜ…』
一騎『翔子、俺と…組体操をしてくれないか?愛の力で完成させたいんだ』
翔子『うん…私、一騎君の為ならどんなポーズでもやれるから…』
(妄想終了)

変態トリオ「という訳で三人をスカウトしてきまーす!!」ピューン

サスページ「きっと無理でしょうね」
僚「全然懲りないですね、あの人ら」
祐未「あんたはいい加減懲りたんでしょうね?」
僚「こ、こないだのゲームのこと?ははは…」
祐未「はぁ。あの人達の一途な気持ちだけは応援してあげたい気もするんですが」
サスページ「一途なだけなら構いませんが…なんせ変態ですからね」

ザイリン「む、あそこにいるのは負け組ガールズか?」
ノーザ「げっ、腹黒!まさか貴様もダイヤを!」シャキン
ルル「そのまさかよ、変態将軍!」ズシャッ
真矢「翔子!一騎君を誘う気だね?」ガチャン
翔子「出たな真矢!あったり前でしょ!」スチャッ
ルナマリア「いきなり武器取り出すの止めて!」
シホ「落ち着け!ここで争っても仕方ないだろう」
ミラ「冷静におなりなさい。まずはダイヤ君達の意見を聞いてからにしたら~?」


278 :それも名無しだ:2009/10/04(日) 23:48:07 ID:3XSTEAtb

剣司「なぁー咲良この前の事は・・・」
咲良「うっさい!今運動会の準備しているんだから、邪魔しないで!」

ザイリン「で、あの二人はどうしたんだ?」
ノーザ「アレだよ。前にキラが作ったギャルゲーの事で、まだ喧嘩しているんだろ」
ルゥ「いい加減に仲直りしないとダメだと思うよ」
ノーザ「そーだな~これ以上ここの空気が重いと、真面目に仕事が出来ないしなぁ~」
翔子「そーですねぇ~フヒヒw」
ザイリン「まったくだ」
イスペイル様「ルゥ以外の変態3馬鹿トリオは、さっさと仕事をしろ!」

剣司「俺が悪かったか(ry)」
咲良「ああもう!さっきから、本当にうるさいわよ!このバカ剣司!スケベ剣司!あんたの顔なんて見たくない無いから、富士の樹海に行って二度と戻ってくるなぁ!」
剣司「!?」

ザイリン「あっ。今ので撃沈したな」
ノーザ「当分、凹むな剣司の奴」
翔子「あの後、咲良の方も言い過ぎたって事で、カノンちゃんに泣き付いて来ますね~w」
イスペイル様「お前らは(ry)」

次の日、剣司の部屋から辞表届+手紙が置いてあった
『二度と戻らないので、探さないで下さい。』

280 :それも名無しだ:2009/10/05(月) 07:05:43 ID:2iAgkFu/

一騎「悪い、もうチーム組んじゃった」
翔子「ええ!?そんな!」
真矢「メンバー表見せて!」

ルージ/ミィ/コトナ/ムラサメ/ダイヤ/ノザ子/一騎/カノン/ゲイナー/サラ

ザイリン「何で胸無しと魔女と一緒なんだルージ君!?」
ノーザ「何で俺じゃなくてノザ子なんだダイヤぁ!!」
翔子「何でカノンちゃんがいるのよ一騎君ー!!」
ルージ「だってミィやコトナさんとは先に約束してたし」
ダイヤ「チーム決めるときに近くにいたから、なぁ」
一騎「もう選手登録もしちゃったしな」
ルル「納得いかないわ!こうなったら艦長権限で」
シホ「職権乱用するな!出場できなくなったらどーする!」
ミラ「諦めてゴオと杏奈ちゃんを誘いに行きましょー」
真矢&ルル「いやぁ~~!!」ズルズル…
ルナマリア「シンもステラとマユちゃんと組むのかしら…」

変態トリオ「orz」
サスページ「やっぱり無理でしたね」
ルゥ「さすがですコーチ!」
プロ子「大体このパターンですものね。それより」
レイ「orz」
ルゥ「大抵のことは気にしないレイが落ち込むなんて」
サスページ「デュランダル議長がギャルゲ生産に勤しんだ挙げ句、しょっぴかれましたから」
クルーゼ「何より自分をほったらかされたのが堪えたようだ」
レイ「久々にギルが出たらアレだ…さすがの俺も気にするorz」

咲良「情けないよレイさん!元気出しな!」
ルゥ「さ、咲良こそ平気なの?剣司のこと」
咲良「別に!衛辺りと一緒に屋根裏にでも籠もってんじゃない?」
クルーゼ「私が霊視すれば居場所はすぐ分かるんだがね」
咲良「い、いらないよ!」
プロ子「心配なのに敢えて強がってるパターンかしら」ニヤニヤ
サスページ「…プロイスト様はホント人が悪いです」

281 :それも名無しだ:2009/10/05(月) 09:39:00 ID:Wuww+r5Y

(剣司の失踪から三日後)
ルゥ「ねえ咲良、剣司さんの事なんだけど…」
咲良「関係ないわ」イラッ
サスページ「剣司君の事なんですが」
咲良「私とは関係ありませんから」イライラッ
ジョシュア「剣司君の居場所なんですけどz」
咲良「私、関係ありませんから!」イライライラッ
ザイリン「けん」バキッ
ノーザ「ケン」ボコッ
咲良「うるさい!私には関係ないって言ってるでしょ!!」ノッシノッシ

ザイリン「私は『健康の為にイライラしない方がいい』って言おうとしただけなのに…」
ノーザ「俺だって『ケンブリッジ大学ってどこの国にあるんだ』って質問しようとしただけだ…」
サスページ「ザイリンはともかく、ノーザの質問はタイミング悪すぎですよ…」

イスペイル様「しかし弱ったな。剣司を運動会のメンバーに登録しようとしたのだが」
咲良「!」ピクッ
プロ子「もしかしたら屋根裏に隠れてたり…」
翔子「屋根裏ですかぁ。あそこは変態さんの溜まり場ですよねぇフヒヒw」
咲良「……」ドキッ
プロ子「最近失恋から男に走るケースも多いですわね…衛も今いないし」
翔子「そうなると…衛×剣司ですかねぇフヒヒヒw」
プロ子「ヘタレ攻めの剣司よりは強引な衛(ゴウバイン)攻めが主流ですわねオホホホ」
咲良「!!!!」

(咲良の妄想)
剣司『怖いよ…衛…』
衛『恐れるな!この機動侍に全てを委ねろ!』
剣司『ああ…』

咲良「あ、あたしっ!!屋根裏で剣司を探してきます!!」ピュー
イスペイル様「ふう……なんとか成功したか」
ルゥ「プロ子さんと翔子さんの煽りが効いたのかもね」
プロ子「煽り?」
翔子「私達はそうなったら笑えるなって話をしてただけですよ~フヒ~w」
イスペイル様「…まあよしとしよう。それとジョシュアはどこだ?」

(ジョシュアの部屋)
ジョシュア「剣司君、朝ご飯持ってきました」
剣司「すんません」ペコ
ジョシュア「後でイスペイルさんたちに謝りましょう、僕も一緒に行きますから」
剣司「本当にすいませんm(_ _)m」


282 :それも名無しだ:2009/10/05(月) 09:50:47 ID:odiJ0/Pw

屋根裏

剣司「………咲良………」
衛「………うっ……うっ(泣)」
甲洋「俺の翔子はどこにいますか?(うろうろ)」

??「やれやれ、みんな情けないねぇ」

三人「「!」」「俺の翔子はどこにいますか?」
衛「あなたは……」
剣司「キラさん……、なんか用ですか? 俺達、今話を聞く余裕ないんすけど」
キラ「まあまあ、そう言わないで。それに話があるのは僕じゃないから(ポチッ)」

(ドゥリュン!)デュランダル『久しぶりだね、諸君』

衛「デュランダル議長!? あなたは今捕まっているはずじゃあ……」
デュランダル『だからこうしてモニター映像な訳だよ。それはさておき、君達に話が』
剣司「聞きたくありません……。キラさんと組んでるって事は、またエロゲ絡みでしょ。
   プロジェクト再動とかそんな感じの……。」
キラ「よく分かったね。デュランダル議長が頑張ってくれて、何とかプログラムをサルベージできたんだ。
   今度こそ君の思いのままの咲良ちゃんが見られるかもしれないのに……何故だい?」
剣司「咲良に怒られまして……。俺はこれ以上、咲良に嫌われたくないんで、すいませんけど協力ならお断りします」
甲洋「俺の翔子はどこにいますか?」
キラ「なるほど……嫌われたくない、ね(カチッ)」
『富士の樹海に行って二度と戻ってくるなぁ!』
剣司「ぐおぉッ! な、何を……!」
キラ「君はこれを聞いてもまだ、好感度を元に戻す余地があると思っているのかい?」
剣司「うっ……うぐ……!」
デュランダル『年長者の視点から言わせて貰うとまず無理だ。
       女性とは、一度見放した男に対してなんの興味も持たなくなる。
       いやむしろ徹底的にその男を嫌い、攻撃する。タリアのようにね』
剣司「で、でも咲r」
『富士の樹海に行って二度と戻ってくるなぁ!』
剣司「……さk」
『富士の樹海に行って二度と戻 「俺の翔子はどこにいますか?」
剣司「
『富士の樹海に行って二度と戻ってくるなぁ!』
剣司「…………うわあああああああああああああん!!」


283 :それも名無しだ:2009/10/05(月) 09:54:04 ID:odiJ0/Pw

衛「剣司……キラさん! ちょっとやり過ぎですよ!」
キラ「ごめんごめん。でも僕らの言うこと、間違ってるかい?」
衛「それは……」
キラ「現実の女性なんてそんなものなんだ。君だって想い人に振り向いてもらえなくて、ここで泣いていたんだろう?」
衛「なっ! なんでそれをっ!」
キラ「だったら………せめて、想像の中だけでも幸せになりたいとは思わないかい……?」
衛「……そん、なこと……」
キラ「大丈夫さ、恥ずかしいことじゃない。男ならね」
衛「ッラ……ラクスさん……とか、怖いし」
キラ「それも平気さ。表は今、運動会関係で賑ヤカだカら……バレル コトハ ナ イ ヨ」
衛「うあ、あ(ぐるおれのぐるしょうこはぐるどこにぐるいますかぐる)」

デュランダル『よし、堕ちたな……しかし本当に妨害などの心配は無いのかね?』
キラ「いえ、おそらく今回もラクス辺りからの妨害は確実にあるでしょう」
デュランダル『なに? それでは………』
キラ「まあ待って下さい。今回は、ラクスやタリアさんに対抗できるほどの人材を拾いましてね」

ザイリン「ルージきゅんルージきゅんルージきゅんきゅんきゅん」
ノーザ「ダァ――――イ―――――ヤ――――――――」
翔子「フヒヒwww……一騎くんのおいなりさんスチル!」「俺の翔子はどこにもいないorz」
ロリコンズ「「おい!攻略対象に幼女入れんの忘れるなよ!?」」
                              他色々・・・

デュランダル『ほう……これは凄い。まさに総力戦だな』
キラ「でしょう?これならば……今回僕達は、いえ、僕はようやく! ラクスに勝てる!!」
デュランダル『ははは、ならばこちらからもレイを出そうか?』


キランダル「『ククク………クハハハハハ!
       クハァーーーーーーッハハハハハハハハハハ!!!!』」


284 :それも名無しだ:2009/10/05(月) 10:10:27 ID:Wuww+r5Y

ジョシュア「……なるほど。で混乱した剣司君が僕のベッドに落ちてきた訳ですね」
剣司「はい…そんな訳で屋根裏はカオスな場所になってまして」
ジョシュア「剣司君の事も含めて、イスペイルさんに相談しましょう」

イスペイル様「全く…余り心配をかけさすんじゃない!」ピコンッ
剣司「反省してます…」
サスページ「まあ無事で良かった」
ルゥ「でも咲良さんが屋根裏に行っちゃいましたけど…」
剣司「咲良が!?」

イスペイル様「ふむ…屋根裏がそんな状態とは」
ジョシュア「イザークさんやヴェリニーさんはきちんと家賃も払ってますけど…」
イスペイル様「甲洋やロリコンズは無断、たまにガウリみたいに犯罪者スレスレのまでいるしな」
サスページ「調査に行った方が良くないですか?」
イスペイル様「うむ。剣司、僚と祐未を連れて偵察に行ってくれ。目に余るようなら、強制退去も視野に入れるのでな」

286 :それも名無しだ:2009/10/05(月) 11:51:18 ID:iFhIVxWG

屋根裏
祐未「咲良ちゃん、どこ~」
僚「駄目だ、こっちにはいないな。」
剣司「こっちにもいない・・・」
祐未「ふぅ、参ったわね・・・。んっ、あれは」
僚「咲良と屋根裏住民か・・・」
剣司「それだけじゃなくキラさんに衛、ザイリンさん達までいるぞ!!」
祐未「どうなっているの!?」
僚「恐らく新作ゲーム作成の為に皆集まったんだろう。このままだと咲良も向こう側に行きかねないな・・・」
剣司「ちょっ!!不味いっすよ」
僚「イスペイルさんに報告して強制退去してもらうか」
祐未「そうね。剣司君、今すぐイスペイルさんとラクスさんに連絡してちょうだい」
剣司「分かりました」

僚「さて、待っている間どうする」
祐未「私が彼等を黙らせてくるわ」
僚「一人で大丈夫なのか?」
祐未「大丈夫よ。それに僚が行くとまた前回の様な事が起きるからね」
僚「・・・・・・」

衛「んっ?あれは・・・」
キラ「不味い、祐未ちゃんだ!!みんな、早く逃げるんだ!!」

祐未「もう遅いわよ。おいでませ、四郎○!!」

ドガガガガガガガ

ウボァー

祐未「お後がよろしいようで」
僚『祐未が某戦国アクションゲームの動物&薙刀使いに見えるのは気のせいか・・・』


288 :1/2:2009/10/05(月) 14:59:19 ID:n2OVxF6T

(屋根裏の入り口)
咲良「なんか乱闘があったから逃げてきたけど…暗くて薄気味悪い…」
シーン
咲良「うっ…ほんと不気味ね…剣司ーっ!いるなら出てきなさいよ!」
シーン…
咲良「い、今なら許してあげるわよっ!!」
シーン……
咲良「お願いだから出てきてよーっ!!!」
ガウリ「うるさい、人が隠れているのにバレたらどうする」
咲良「ぎゃっ!?ダイゼンラー2号!!」
ガウリ「そういうお前はメイド喫茶の…ちょうどいい機会だ。全裸の素晴らしさを思い知れ!」
キャーッ

???「もし…もし!しっかりおしよ」
咲良「う~ん…ヴェリニーさん?」
ヴェリニー「なんか声がすると思ったら、あんたがあの全裸変態に襲われてる所でさ」
咲良「は…わ、私は!」
ヴェリニー「安心おし。あの全裸変態は指ひとつ触れてやしないからさ」
ガウリ(例によってミンチより酷い状態)

(2階イディクスの部屋)
咲良「…という訳で剣司を探しに来たんです」
ル・コボル「屋根裏ですか…厄介かも」
咲良「厄介?」
ガズム「あそこはイスペイルの作った異次元空間が暴走してな、今でも拡大してる所だ」
咲良「げっ…」
ヴェリニー「今では秋○原と同じ位、この界隈の変態だけじゃなく、異世界の変態も住み着いてるって噂だよ」
咲良「そんな危ない場所に剣司が!!」
ヴェリ兵C「探しに行くなら、私がお供するニャンよ」
イスペイル兵T「し、仕方ない!女性二人だけでは危険だから、ぼ、僕もついて行くぞ!!」
咲良「(ヒソヒソ)うわ…この人ツンデレですね」
ヴェリニー「(ヒソヒソ)堅苦しいけど根はいい奴なんだ。けどね…」
ル・コボル『自分たちだってツンデレの癖にね』
ヴェリ兵A『他人の事はよく見えるんですよ』
ヴェリ兵B『ほんとにニブチンとツンデレの多い所なんだから…』


289 :2/2:2009/10/05(月) 15:00:31 ID:n2OVxF6T

剣司(屋根裏から下りてきた)「ん?咲良の声がしたような……お邪魔しまーす」
ガズム「おや。話題の主の登場か」

剣司「…って咲良?」
咲良「バカ剣司!あんた一体どこ行ってたのよ!すっごく心配したんだからね!!」
剣司「お、俺…お前が俺を探しに屋根裏へ危険を省みず行ったって…」
咲良「え…」
剣司「それ聞いたら…」
咲良「(キュン)」

ル・コボル「探しに行く手間も省けましたね」
ヴェリニー「あの変態どもは私らで処分しとくから、イスペイルに言っといてくれよ」
ヴェリ兵C「まあめでたしめでたしニャ」
ガズム「まああんまりめでたくない人間もいるようだが…」
イスペイル兵T「orz」
僚「ほんとお世話になりました」
祐未「咲良ちゃんも危ない所を助けて貰って…お礼の言葉もありません」
ル・コボル「ならお願いしたい事がありまして」
僚&祐未「??」

(いんでぃくす☆)
ヴェリニー「てな訳でアタシらの参加名簿を渡しとくよ」

真・いんでぃくす☆
ル・コボル/ヴェリニー/ガズム/ヴェリ兵C/イスペイル兵T/僚/祐未/剣司/咲良/ルイス(いすぺいる様)

イスペイル様「(ヒソヒソ)なんで私までメンバーに入っている!?」
ヴェリニー「(ヒソヒソ)アンタの所の従業員を助けて、侵入者を撃退したろ。正体バラされたくなかったら…」
イスペイル様「汚いぞヴェリニーさすが汚い!」
咲良「あのさ…剣司、衛にへ、変なことされなかったよね?」
剣司「変なこと?」
咲良「ないならいいの…剣司(///)」
剣司「咲良…(///)」
プロ子「けっ!馬鹿っプルなんか絶滅しちまえばいーのによ!」


292 :それも名無しだ:2009/10/05(月) 17:41:19 ID:Wuww+r5Y

(小料理屋・露沙)
弓教授「我々も是非運動会に参加しましょう!」ワクワク
史彦「いや…さすがに私達は」
千鶴「体力もそうですけど…あのノリについて行けそうに」
弓教授「いけませんな!今こそ親の実力を子供へ知らしめる時ですぞ!」
史彦「…確かに一騎には情けない親父振りしか見せてない…か」
千鶴『史彦さんに若さをアピールできる!』ウフフ

ローサ「運動会ね…若くていい男がいるかも」
サコン「シズカ君がいるなら、私が休んでいても勝てそうですね」
シズカ「先生も出るんだよ!運動不足だろ!」
ロン「新たなる珍道中講座を発表できるかも」
ガラガ「コトナにアピールするチャンスだぜ!」

弓教授「葵司令も参加しませんか?」
霧子「あいにくですが、当日の審判を務める事になってまして」
影丸『司令のジャージ姿が見たかった(涙)』ガクリ
ローサ「それは残念ね」
霧子「メンバーはあと二人との事なので、紹介させて頂きます」
シズカ「誰だい?」
霧子「オーブからウチに来たことのあるカガリ・ユラ・アスハ代表に、アスラン・ザラよ」
弓教授「やった!これで10人揃った♪では皆さんご一緒に、マジ~ン…」

「「「「「「ゴーっ!!!!!」」」」」」

弓教授と愉快な仲間達、通称オーバーズ(色々な意味合いで)誕生の瞬間であった。


295 :それも名無しだ:2009/10/05(月) 23:45:47 ID:l+KKgZJQ

一騎「さて。運動会のチームも決まったから、次は」
ゲイナー「各種目の対策だね」
コトナ「相手のメンバーによって、こちらも出るメンバーを決めないといけないわね」
ルージ「そうだね。俺達も苦手種目があるかもしれないから、色々と考えないとね」
ムラサメ「その時は私たちが、色々とフォローしていけば大丈夫ですわ、ルージ様」
カノン「そうだ、このメンバーなら優勝間違いない。」
ノザ子「はぅ~そう思うと緊張してしたよぅ~」
ダイヤ「大丈夫だよ、ノザ子ちゃん!俺(達)がいるんだから、緊張しなくって良いよ」
ノザ子「う、うん!(///)」

サラ「それで、この二人三脚のペアはどうする?」
コトナ「当然、私とルージくんは決まりね!」
ミィ「ちょっと!勝手に決めないでよ!!」
ムラサメ「そうです!ルージ様は私とペアを組むのは当然です!胸無し姫や魔女なんかに、ルージ様のパートナーに相応しくありません!」
ミィ「ムッキィ~!変態中将と同じ事言われるなんて、ムカつくわ!」
ゲイナー「ちょっと、このくらいで喧嘩は止め(ry)」
ムラサメ・ミィ・コトナ「ダメガネは黙っていて!!」
ゲイナー「ダ、ダメガネ・・・・orz」

カノン「で、あの三人と凹んだゲイナーは良いのか?」
サラ「あの三人はジャンケン辺りで決めるから良いんじゃない?ゲイナー君は私が組んで、大丈夫?」
一騎「俺は大丈夫ですよ。俺はカノンと組むつもりですから」
カノン「わ、私と!?(///)」
一騎「ダメだったか?」
カノン「だ、大丈夫だ・・・・だか、一騎の足を引っ張ったら…その・・・・えっと・・・・」
一騎「大丈夫だって!俺カノンの事、信頼しているし。転びそうになったら俺が受け止めてあげるよ」
カノン「(う、受け!?)わわわわわわ・・・・・わかったたたた!!よろしく頼む!!」(////)
ダイヤ「じゃあ。ノザ子ちゃんは俺と大丈夫か?」
ノザ子「うん!全然大丈夫!!け、けど・・・・私のその・・・」
ダイヤ「大丈夫だって、俺も転びそうになったら受け止めてあげるよ」
ノザ子「(////)」

ムラサメ・コトナ・ミィ「あいこでしょ!あいこで(ry)」

ダイヤ「あの三人の決着はつきそうに無いな」
ルージ「そうだね」

299 :それも名無しだ:2009/10/06(火) 01:19:37 ID:OlX64ZSr

【ペットショップ・ry】
レベッカ「…まさかお前たちとチームを組むとはな…」
ルル「それはこっちの台詞です」
コング「う~ん、ゴオはいい筋肉してるウホ!」
ゴオ「触るなよ(泣)俺は極めてノーマルだ!!」
ミラ「コングちゃんダメよ~、ゴオと杏奈ちゃんは私の物だし~」
杏奈「いやそれ違いますからね!!」
真矢「ヘル子ちゃんの刃物って凄いね~」
ヘル子「…そうかな?」
ルナマリア「何か…濃いと言うか…」
シホ「凄まじいメンツが集まったな…」
ルナマリア「結局お目当てをスカウトできたの、ミラさんだけだし…」
シホ「初動が遅れたのが致命的だったな」

負け組ガールズ+キャサリンの店+αチーム
ルル/真矢/ルナマリア/ミラ/シホ/レベッカ/コング/ヘル子/ゴオ/杏奈

ギル・バーガー★
シン「えっ!?アスハムさんが出ないって本当ですか!?」
アスハム「済まぬ…カリンが参加を拒否した…」
宙「弱った…我々は『兄妹』が原則のチームだからな…」
ウェンディ「乙姫ちゃんやア・カンさんはもう別のチームに登録しちゃったから無理ね…」
マユ「アスハムさんはそのままで、誰か一人妹の人…リンナさんとかをスカウトすれば?」
ミハエル「マユ君…それは私達の会を否定することになってしまう」
まゆみ『面倒な会…』
カロッサ「俺出たい!メリッサと一緒に出る!」
メリッサ「カロッサ…」
シン「しかしもう兄妹に心当たりはない…」
???「フッ…どうやら俺たちの出番の様だな」
???「私とお兄ちゃんなら資格あるよね?」
アスハム「むう…そうか…そうだった。君たちならば可能だ!!」

兄妹友の会
シン/マユ/宙/まゆみ/ミハエル/ウェンディ/カロッサ/メリッサ/アスハム→カ○マ(○イト)/カリン→ミヒ○

ジョシュア「これはありなんですか?」
レイ「気にするな、俺は気にしない…というよりそれどころじゃない…」


300 :それも名無しだ:2009/10/06(火) 01:50:48 ID:Jy0APcJR

???「ちょっと待った!」
???「他作品キャラの力を借りずとも、兄妹ならばここにいるわ!」

シン「あ、あんたらはー!?」
ナイト「ドラグライナーのパイロットである俺達を忘れて貰っちゃ困るな」
エリス「皆が困ってると聞いて、助太刀に来たわ!」
アスハム「お主は同士ナイトとエリス嬢!そうか、お前達ヴァレンタイン兄妹が残っていたか!」
カロッサ「うう、俺、あいつらが誰か、よくわからない…」
メリッサ「ダメよカロッサ、そんなこと言っちゃ失礼でしょ」
ミハエル「だがこれでメンバーが揃った…隣人の力を借りることのない、Kだけで成立する兄妹達が」
ウェンディ「でも、折角カ○○さん達が他の世界から来てくれたのに…」
???「フ…気にするなお嬢さん。これもまた、運命の女神が君達を導いてくれた結果なのさ」
???「もう、恥ずかしいなぁお兄ちゃん…」
ナイト「お前達の分まで、俺達が全力で戦おう。ミ○□ちゃんだったね、兄貴がイチコロになるような素敵なレディになるんだぜ」
エリス「はいはい、兄さんもキザったらしい台詞は言わないの」
???「じゃあな皆、機会があったらまた会おうぜ!」
???「お邪魔しましたー」
まゆみ「気を付けて帰ってね~」
宙「さて…って言うことは、またしてもメンバーチェンジってことでいいのか?」
ナイト「皆がオーケーって言ってくれれば、俺達は喜んで協力させて貰うぜ」
エリス「今まで空気だった分、ここらで取り返しておかないとね」
ミハエル「頼もしいお言葉です」
アスハム「いいか皆の者!今回はお前達に任せるが、負けたら承知せんぞ!」
ナイト「任務、了解…!」

兄妹友の会 Ver.3
シン/マユ/宙/まゆみ/ミハエル/ウェンディ/カロッサ/メリッサ/ナイト/エリス


303 :それも名無しだ:2009/10/06(火) 09:22:30 ID:OlX64ZSr

【屋根裏】
甲洋「運動会の登録も残り一枠。俺たちで決まりですね」
ディアッカ「出たいがメンバーが足りんだろ」
イザーク「ふむ…ここにいる6人だけではな。あと4人必要だ」
剣「あ~…悪いがディックと俺は遠慮する」
ケイン「おや?何か都合でも?」
ディック「俺達はルゥやマユのブルマ撮影という使命があるからな」
甲洋「最低だ!」
イザーク「キョシヌケ共が!恥を知れ!」
ケイン「仕方ありませんね、ネットでメンバー募集をかけてみますか」

【大地魔竜】
マウリン「ピュリアさんも運動会出ましょうよ。せっかくの出番ですよ?」
ピュリア「うるせー!誘いの声が掛からなかったんだよ!」プンプン
ヴェスターヌ「リーも出たかったらしいが、メンバーが集まらないとか」
マウリン「僕がネットで募集かけますよ。えーと…」ポチポチッ
ピュリア「おっ、入力早いな。マウリン」
マウリン「妙齢の美女二人に凄腕イケメン二人、あとがさつな女の子一人…と」ポチポチット
ヴェスターヌ「5人?ひょっとして…ダッフル愛好会のメンバーを?」
マウリン「はい。ゲインさんやファサリナさんから承諾を貰いましたし」
ピュリア「ちょっと待て!!がさつな女の子ってアタシの事かーっ!!」

レイ兄さん「運動会の助っ人枠とかは無いのか…おっ、メンバーの募集があった」


かくして最強?のチームが完成した。

魔法の屋根裏愛好会兄さんチーム(仮称)
甲洋/イザーク/ディアッカ/ケイン/ピュリア/リー/ヴェスターヌ/ファサリナ/ゲイン/レイ兄さん


306 :運動会まとめ1/2:2009/10/06(火) 13:39:20 ID:JET1royb


運動会チーム編成(番号は登録=メンバー確定順、但しネタの進行順で前後している)

①ギル・バーガーチーム (>>261)
ギル/スウェン/剣児/ア・カン/総士/蔵前/乙姫/ソル/ヒミカ/セレーネ

②ヒーロー&ヒロインズ(>>280)
ルージ/ミィ/コトナ/ムラサメ/ダイヤ/ノザ子/一騎/カノン/ゲイナー/サラ

③真・いんでぃくす☆ (>>289)
ル・コボル/ヴェリニー/ガズム/ヴェリ兵C/イスペイル兵L/僚/祐未/剣司/咲良/ルイス(いすぺいる様)

④弓教授と愉快な仲間たち・通称オーバーズ(>>294)
史彦/千鶴/弓教授/ローサ/サコン/シズカ/ロン/ガラガ/アスラン/カガリ

⑤いんでぃくす☆レギュラーチーム (>>296)
ザイリン/ノーザ/翔子/ヴォル子/サスページ/ルゥ/プテ子/ステラ/プロ子/ジョシュア

⑥負け組ガールズ+キャサリンの店+αチーム (>>299)
ルル/真矢/ルナマリア/ミラ/シホ/レベッカ/コング/ヘル子/ゴオ/杏奈

⑦兄妹友の会 Ver.3 (>>300)
シン/マユ/宙/まゆみ/ミハエル/ウェンディ/カロッサ/メリッサ/ナイト/エリス

⑧魔法の屋根裏愛好会兄さんチーム(仮称) (>>303)
甲洋/イザーク/ディアッカ/ケイン/ピュリア/リー/ヴェスターヌ/ファサリナ/ゲイン/レイ兄さん


307 :運動会まとめ2/2:2009/10/06(火) 13:41:50 ID:JET1royb

297に騎馬戦と借り物競走を追加(200mハードルを除外)して、順番を変更。
あと運営スタッフも。

運動会プログラム(改訂)

1:100m走(各チーム3名選出)
2:玉入れ(1~4チーム対5~8チーム)
3:二人三脚(各チーム3組選出)
4:組体操(有志による)
5:綱引き(奇数番号チーム対偶数番号チーム)
6:借り物競争(各チーム2名選出)

昼食休憩(料理対決、各チーム2名選出)

7:フォークダンス
8:2000m走(各チーム2名選出)
9:射撃(各チーム2名選出)
10:大玉転がし(各チーム2名選出)
11:騎馬戦(各チーム4人一組)
12:800mリレー(各チーム4名選出)

注意
チームからの選出で参加する競技は1人4競技まで

大会実行委員会

スタッフ
大会実行委員長:イスペイル様(但し影武者イスペイル兵F)

審判員:レイ(クルーゼも)・ムゥ・マリュー・霧子・影丸・道生

医療班:レイン・メイリン・芹・里奈・ヴェリ兵A&B(全員ミニスカナース服)

場内アナウンス:弓子(※今回妊娠中のため、医療班ではNG)

来賓(昼食の審査員も):ヘスター・マルチナ・西尾・キャサリン・ラクス・遷次郎

受付:美和・由紀恵・メカ翔子・ガイキン子

警備:ヴァンバルバ・擬態獣12号他

その他準備スタッフ:ダリウス新四天王・ダンナー&ビルドベースの皆さん(出場者以外)・ミストさんご一行

観客:上記以外のキャラ・ご近所の住人

実況:ミリアリア
解説:その時のネタ次第

☆提供☆

夢と変態の王国『メイド喫茶いんでぃくす☆
未来へ食の安全を『ギル・バーガー★』
美しき女性を目指すなら『キャサリンの店』
ペットもお仕置きも『ペットショップ・ry』
あなたの心を癒やします『小料理屋・露沙(仮)』
その他商店街の各店舗 の皆様

でお送りいたします。

321 :それも名無しだ:2009/10/06(火) 22:42:32 ID:OlX64ZSr

【西尾商店inジム】
西尾「やれやれ。来賓なんて柄じゃないんだが」
ヘスター「それは言えますね。観客席で見たかったのですが」
マルチナ「あたしも出れば良かったかねぇ」
西尾「…やめておいて正解だよ」

【ジムいんでぃくす☆】
レイン「この~ナース服~裾が~短いです~」
ヴェリ兵B「ちょ、ちょっとね…(///)」
メイリン「こんなの恥ずかしいよ(///)」
ヴェリ兵A「衣装合わせで気付いて良かった。もうちょっと裾を長くして貰おうね」
メイリン「うん。これじゃ屈んだら下着見えちゃうし」
里奈「え~…これ可愛いじゃない」
芹「仕方ないでしょ。この衣装じゃ仕事にならないわよ」
里奈「は~い……」チッ
芹『今舌打ちした!?』

ニキータ「こちらの準備は95%完了だ、賞品の手配はどうだ?」
バニシューム「既に用意済だ。あとは当日を待つのみだな」
ヒガント「会場設営も滞りなく進行中だ」
テルミナ『良かった…こやつらもやればできるのだな』
ヒガント「後は」
ニキータ「当日までの」
テルミナ「……は?」
バニシューム「自由時間としよう…ニキータ」
ニキータ「バニシューム…誇り高き男(///)」
バニシューム「ニキータよ…お前は気高く美しい(///)」
ヒガント「さて…。プロイスト様プロイスト様」ハァハァハァハァ
テルミナ『駄目だこやつらは……助けてノーザお兄様…』シクシク


322 :それも名無しだ:2009/10/07(水) 00:18:12 ID:fAVNcLAF

一騎とカノンの二人三脚での練習
カノン「(ドキドキ)」
一騎「カノン。初めての練習だけど…落ち着かない顔をしてるように見れるけど、大丈夫?」
カノン「だだだだ、大丈夫だ!は、早くやろう!」
一騎「じゃあ、足を結んで・・・・っと、これでよしっ!それで、お互いの肩を組んで」
カノン「(ま、まずい!こうも簡単に一騎の隣に立つとは・・・・このままでは意識を集中出来ない!)」
一騎「結んだ方の足から最初に出そう。俺が左足出すから、カノンは右足から出してくれ」
カノン「わ、分かった!!」(わ、私が左だな!)

一騎・カノン「それじゃあ・・・せ~の!(一騎、左足を出すがカノンも左足を出す)へぶしっ!?(顔面を打つ)」

コトナ「大丈夫、一騎くん?」
一騎「はははは・・・・俺は大丈夫ですよ。カノンは?」
ノザ子「怪我はしてないけど、なんか落ち込んでたよ?」
ムラサメ「余程失敗したのが、ショックだったようで、今は一人になりたいと申しおいてで」
一騎「カノン・・・・どうしたんだろう?最初だから、失敗しても良いと思うんだけど」
ルージ「あの、一騎さん。ちょっとカノンさんの所に行って見たらどうです?そうしたらカノンさん。元気出ると思うよ」
ミィ「そうよ!そういうことなら、早く行きなさいよ!」
一騎「ああ。分かった。ちょっと、カノンの所に行って来るよ」

カノン「(どうしよう・…・このままだと一騎の足を引っ張ってしまう…やはり私には無理なのか)ハァ・・・」
一騎「カノン?」
カノン「か、一騎!?その・・・えっと・・・」
一騎「さっきのことは気にしてないよ。カノンこそ、大丈夫か?」
カノン「う、うん・・・大丈夫だ。一騎、私。今ので、分かったんだか・・・このままだと私一騎の足を引っ張ってしまう。だから」
一騎「何言ってるんだよ、カノン!一回失敗しただけで出ないって言うなよ!俺はカノンと一緒に出たいんだ」
カノン「一騎…」
一騎「大丈夫だって。この前言っただろ、転びそうになったら俺が転ばないように支えてあげるって。だから、安心してくれ」
カノン「う、うん…」
一騎「そうだ!もし二人三脚で俺達のチームが一位になったら、一週間の間、俺がカノンの執事になるのはどうだ?」
カノン「!?い、いや・・その・・えっと(////)」
一騎「ダメか?」
カノン「う、うん。一騎が良いって言うのなら大丈夫だ・・・」
一騎「よーしっ!そうと決まったら、もう一回練習だ!」
カノン「ああ・・・今度こそ私頑張る!」


323 :それも名無しだ:2009/10/07(水) 01:05:05 ID:ICyjacnA

真矢(ギリッ……ギリリリ…)
翔子(ギチギチ…ギチギチ…)


325 :それも名無しだ:2009/10/07(水) 01:11:50 ID:ReuJ/UO9

【運動会前夜】
ザイリン「ルージくんと同じチームになれなかったことはさておいて」
ノーザ「明日の運動会に勝つ為の戦略だな」
翔子「こうなったら勝つ事だけを考えますよぉ」
ジョシュア『ぼ(ry初めて建設的なザイリンさん達を見た気がします!』

プロ子「運動会のお約束だと最後のリレーは倍の得点ですから、リレーに最強メンバーを揃える必要がありますわ」
ルゥ「…となると足が早い四人は?」
サスページ「この場合…ステータスの回避か運動性が高い四人ですね」
ステラ「ステラ、自信あるよ~」
プテ子「私もぉ~」
翔子「一番は私ですよぉフヒヒヒヒヒwwww」
ザイリン「そして主人公の私が行かねばな!」
ノーザ「しゃーねーな。リレーはお前らに任せるぜ」

ヴォル子「オレ、大玉ころがし出たい!」
プロ子「わたくしは2,000メートル走に(ひとっ飛びでラクチンですし)」
ジョシュア「僕は障害物競争が」
ノーザ「俺は絶対騎馬戦に出るからな!」

サスページ「出場種目も決まりました、今日はもう休みましょうか」
ザイリン「そうだな、もう休むとしよう」
ジョシュア「あの…一つ聞きたいんですが」
ノーザ「なんだ?」
ジョシュア「僕たちってユニフォーム作ってませんから、メイド服で出場するんですか?」
翔子「ザイリンさんやノーザさんがメイド服で走る……おえっ」
プロ子「…嫌なユニフォームですわね」
サスページ「ジョシュア君、もう寝なさい」
ジョシュア「眠れませんよ…」
ノーザ「寝ろよ」
ジョシュア「眠れません」
ザイリン「いいから寝たまえジョシュア君」
ジョシュア「眠れません!!」

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最終更新:2009年10月15日 23:01