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144 名前:それも名無しだ:2009/06/28(日) 16:42:56 ID:OO79b0eF

ザイリン「るぅ~じぃ~きゅ~ん!!」
ルージ「うわぁあ!!」
ミィ「変態中将!!また性懲りもなく!!」
ザイリン「むっ、私の邪魔をするか胸なし姫!!」
ミィ「…乙女の!!」
ザイリン「(ササッ)いつも同じ手にはかからん!!…なに!?」
コトナ「命運尽きたわ!!滅びなさい!!」
ミィ「覚悟よ!!」
ザイリン「うぼぁ!!!!」

イスペイル様「レミコト合体攻撃のおかげで、いつも以上のザイリン酸が抽出できたぞ」
剣司「攻撃をうけて…さすがザイリンさんとしか…」
イスペイル様「今回は前回の三倍程採取できた…これで実験できる☆」
ジョシュア『最近、イスペイルさんの実験好きにも拍車がかかっている気がします…』


146 名前:それも名無しだ:2009/06/28(日) 19:23:25 ID:BywmySe5
イスペイル様のマッドサイエンティスト度が増しているな
少し下げようぜ


148 名前:それも名無しだ:2009/06/28(日) 20:10:16 ID:+tUK8Tvc

146
カズム「…と言うわけで、しばらくお前のスーツを没収することにしたぞ。
ついでに言うと、没収したスーツはちょっと汚れていたから洗っておいたぞ。俺のパンツも一緒だが。」
いすぺいる「うわぁぁぁん!何でスーツをガズムのパンツと一緒に洗うなんて事するのぉ!?」
ガズム「い…いいじゃないかパンツくらい…!うぅぅ…の、脳がいてぇ…」
ヴェリニー「ま、まぁ、最近ちょっと暴走気味だったしねぇ。
周りが変態たちばかりでテンションが伝染しちゃったから、ちょっと落ち着かせようって訳さ。」
いすぺいる「う~ん、確かに最近はちょっとはっちゃけてたのは認めるけど…でも、皆には何て説明すればいいの?」
ヴェリニー「とりあえずよりよい経営のために他世界を見て回ってる間、あんたをここに預けたって説明しておくよ。
ま、しばらくの間は反省としてその姿でいるんだね、いすぺいるちゃん♪」
いすぺいる「うぅ…とにかく皆にバレるのだけは避けないと…
(でもいくら知り合いがいるとはいえ、こんな危険な地域に子供を預ける親はいないよね…)」
ガズム「うぅ…ぐすっ…泣いたら頭痛くなった…いたた…」
いすぺいる「わ、悪かったからそんななかないでよ…はい、薬。」


151 名前:それも名無しだ:2009/06/28(日) 20:34:27 ID:OO79b0eF

148
ヴェリニー「…という訳で2・3日の間、イスペイルは留守だから。あんた達に店とこの娘を任せるって」
ジョシュア『ぼ(ryイスペイルさんが不在ってかなりマズい気がします』
いすぺいる「あ、あのよろしく…です(演技も大変だ)」
翔子「わかりました~、一騎くんとの愛の結晶を授かったと仮定して頑張ります!!大空魔竜に乗ったつもりで安心して下さい!!」
いすぺいる「はい…(半壊ミディア並みの安心感だな…)」
プロ子「まぁいつ見ても可愛らしいですわね。お父上に似ないで(ニヤニヤ)」
いすぺいる「…(絶対プロイストにはバレてるな…)」
サスページ「しかし所用とはいえ、よく預けていったものですね」
ヴェリニー「ま。あんた達は変態だけど、人間的には信用できるから安心し…」

ディック「ようじょの匂いがするぜぇ…ハアハア」
剣「こいつは…上物だ…とびきりの…ハアハア」

ザイリン「あのロリコンズが来なければ、な」
ヴェリニー「…不安ね」


152 名前:それも名無しだ:2009/06/28(日) 21:00:20 ID:UsDuQdkk

いすぺいる「あの、これ(100万円)で私を守ってもらえませんか?」
真矢「こ・これだけあれば黒のガーターベルト(まだ諦めてなかったのか)で一騎君を悩殺できる!
    わかったわ。で、ターゲットは?」
いすぺいる「ロリコンズ……」

ジョシュア「僕です!ジョシュアです!
       ゴミ捨て場に簀巻きにされたロリコンズがいました!」
ヴェリニー「貼り紙があるわね。『この者達 ハレンチ罪!』」


153 名前:それも名無しだ:2009/06/28(日) 21:45:21 ID:OO79b0eF

いすぺいる・ルゥ・アナ姫・乙姫・ステラ・翔子・プロ子「(和気あいあい)」
ジョシュア『ぼ(ryいんでぃくす☆がその筋にはたまらないスポットになっています!!』

いすぺいる「(小声で)ルゥさんはサスページさんと…どうなって…(いい機会だし確認しておこう)」
ルゥ「!!…実は…」
翔子「鈍いよね~、サスページさんも。一騎くんはね…」
プロ子「翔子こそ一騎とは…」
ステラ「(プロ子たのしそう、ステラうれしい…)」
アナ姫「ステラ、例のカードは…」
乙姫「そうそう!!…」

ザイリン「何というか…圧倒されるな」
サスページ「でも安心しました。ルゥにも子供らしく友達と過ごす機会ができましたし」
剣司「若干一名五人の母が混じってますが…」

ロリコンズ「ヒャハー、ようじょが選り取り見取りだぜ~!!(パキュン)」
某四番目「ア○ロ!!私が求めし人の革新した世界がそこに!!(ドバン)」
砂男「チビメ○ドの新メンバーに!!(グサ)」

ザイリン「シンやカノンも用心棒として守ってくれているようだ」
サスページ「安心です」

乙姫「総士ったらああ見えて結構…」
アナ姫「人は見かけによらないものですね…」
プロ子「ダイヤも…」
ノザ子「ダイヤ君ネタならノザ子も…」
マユ「お兄ちゃんたら私の携帯…」
ステラ「…シンだいじにたからものにしてる」
いすぺいる「…いい話…です…」

ジョシュア『…なんだか二人増えた気がするのは僕の気のせいですか?』


159 名前:それも名無しだ:2009/06/29(月) 04:25:12 ID:k4teJUmZ

翔子「いすぺいるちゃんのお母さんも、イスペイルさんみたいないい人?」
いすぺいる「は、母は私が小さい頃、隕石に激突されて…」
翔子「…辛いこと聞いてごめんね…」
いすぺいる「き、気にしないで!(すまん翔子)」
剣司「娘さんを男手一つで育てて、あのオカンぶり。一騎の家とはまた違うなぁ」

ジョシュア「イスペイルさんにはホント、お母さんみたいにお世話になってます」
サスページ「彼がいなければ、僕らが一緒に働くこともなかったですね」
ルゥ「コーチやみんなと過ごせる居場所をくれて。感謝してるわ」
マユ「イスペイルさんとステラさんのおかげでお兄ちゃんとまた会えたよ!」
ステラ「ステラもうれしい!ネオもイスペイル褒めてた!」
レイ「ここにいると飽きないな。ギルも安心している」

プロ子「面倒見の良さは認めてあげてもいいですわ」
ノーザ「誰も世話なんか頼んじゃいないがな。ありがたいとは思ってる」
ノザ子「久々にツンデレねー」
ザイリン「私もイスペイルには感謝してるよ。面と向かっては言えないけどな」
いすぺいる「みなさん、ありがとう…父も喜びます…ぐす」
ザイリン「君もお父さんのように優しい大人になってくれ」

数日後
イスペイル様「皆に応え、私も気を引き締めねば」

イスペイル様「ただいま…」
ザイリン「ルゥゥゥジくぅん!!生クリームを塗りあいいや食べさせあいっこしてくれたまえええ!!」
ノーザ「ダイヤァァァァァ!!プリッツを両端からペロペロいや一緒に食おうぜええええええ!!」
翔子「一騎くぅぅぅぅん!!ジュースをハートストローでチュッチュいや一緒に飲んでええええ♪」

イスペイル様「ミナールハンマー用意」
ヴェリニー「やっぱイスペイルがいないとダメね」
ガズム「がんばれ、オカン」


417 名前:それも名無しだ:2009/07/13(月) 00:16:32 ID:FjdxBxzE

ミスト「うーん、オレは何を護るはずだったんだ?」
ボス「ようミスト!今日はいい所に連れて行ってやるぜ!」

ミスト「いんでぃくす☆に着いたぞ!ここは敵の本拠地じゃないかうおおおおry」
ボス「おう、張り切ってんじゃないの~」
キラ「ミストさんも男の子だからねえ」

ステラ「おかえりなさいませーごしゅじんさま♪」
マユ「えへ、今日のおすすめスイーツ、知りたい?」
カノン「オムライスにハート文字だな。任せてくれ」
ノザ子「おいしくなる呪文だよ、一緒にかけてね♪」 ヴェリ兵「おいしくニャれニャ~萌え萌えっキュン♪」
ミスト「きゅ、キュン♪」
ボス「…キュン♪だわさ!」
ガウリ「キュン♪…独り身の寂しさを癒やしてくれるのがこの瞬間だな」
ガドヴェド「キュン♪…うむ、この瞬間の為に生きているようなもの」

ミスト「いつもシェルディアと一緒だったから気づかなかったよ!ここは天国だ」
いすぺいる様「ご…ご主人様に喜んでもらえて幸せです」

いすぺいる様(何故スーツの洗濯中に限って奴が来るのだ)
ガズム(イスペイルには気づいてないし、いいんじゃないか)
ヴェリニー(そーそー、仮にもお客様なんだから)

ミスト「ボス先輩、決めました!オレ達防衛隊はいんでぃくす☆を守りましょう!」
ボス「あったり前よぉ!…ん、防衛隊って何のこっちゃ?」


477 名前:それも名無しだ:2009/07/16(木) 23:08:29 ID:bNCeroLK

甲洋「あの頃の翔子はもういない…」
ディアッカ「あの頃のミリィももういない…」
ゲイン「青少年の為に新しい出会いの場を提供してやろうかね」

数日後
プロ子「イスペイルの娘さん!ちょうどいいところに」
いすぺいる様「こ、こんにちは(またコイツか!せっかくスーツの洗濯終わったのに)」
プロ子「人数が足りませんの、一緒に来てくださるわね!」
いすぺいる様「え、ちょ」

ゲイン「さて、健全な合コンをおっぱじめましょうか」
ムウ「恋と愛とは別腹さ!お嬢さん方、ぃよろしくー!」
柳生「よろしく、とは言っても顔馴染みばかりね」
甲洋「ですね。って、狩谷先生!?何してんですか?」
由紀恵「婚活よ婚活に決まってるでしょ!ローサ副長みたいにならないための保険よ!」
甲洋(目が本気だ…)

ディアッカ「つーかプロイストさんまで…」
プロ子「社会勉強でしてよ。わたくし、男女どちらにも対応できますしぃ」
ムウ「相変わらず綺麗だねぇ柳生隊長~」
柳生「ムウさんたら。マリューさんに言いつけますよ」
ゲイン「結婚なんて前時代の遺物です。それよりオレの子供を産んでみませんか?」
由紀恵「…残念ながら今回はハズレみたいね」

ムウ「見慣れないお譲ちゃんもいるじゃないか」
プロ子「彼女、イスペイルの娘さんですの。とってもウブな子ですわ」ニヤニヤ
ゲイン「あの男、イカつい見た目に反してこんな娘さんをこさえてたとはな」
ディアッカ「清楚な雰囲気がグゥレィトだぜ!」
甲洋(結構かわいい、かも)「よ、よろしくね」
いすぺいる様「く…よ…よろしくお願いします…(プロイストめぇええ!)」


536 名前:それも名無しだ:2009/07/20(月) 19:06:23 ID:aR442Vj5

531
被験者EX(番外編)
ヴェリニー「やっぱり開発者本人が試さないのはずるいわよね~」
いすぺいる「は、はなせ~!」ジタバタ
ヴェリ兵「却下ですニャ」
ヴェリニー「じゃあとりあえず10分くらい舐めさせてみますか」グイッ
いすぺいる「いやぁぁぁ!」

<キングクリムゾン!

10分後
いすぺいる「ひどい目にあった…」
ヴェリニー「………嘘だorz」
ガズム「…何の騒ぎだこれは?」
ヴェリ兵「『10年どころか5年後には抜かれる(サイズ的な意味で)ことがわかって茫然自失のヴェリニー様の図』ですニャ」
ガズム「成る程」
イスペイル様「…ふう、やはりこちらの方が落ち着くな」
ヴェリニー「ねえ、こいつ殴っていい?」
ヴェリ「いいんじゃニャいでしょうか」

637 名前:久々に異世界珍道中:2009/07/26(日) 12:32:21 ID:KI5/J1fk

ザイリン「諸君、久しぶりに異世界へ来た。出稼ぎを行うぞ!」
ノーザ「お前まだ(>>267)弁償しきれてないのかよ」
シン「…何でオレまで連れてこられてんスか」
レイ「異世界珍道中にはツッコミ役が必須。気にするなオレは気にしない」
ザイリン「さて、資金無限増殖のポイントを探すか」

???「るんるん♪」
ノーザ「あの娘は誰だ?どっかで見た気がするがまるで思いだせん」
レイ「気にするな、オレは(ry」
シン「気にしろ!イスペイルさんの娘さんだろ」
ザイリン「バカだなノーザは」
ノーザ「バカって言うな」
いすぺいる様「こんにちは。今日もザイリンさん達はラブラブですね」
ザイリン「(ラブ…?)こんにちは、お父上は元気かい?」
いすぺいる様「父?私に父なんていませんが」

いすぺいる様「成る程、あなた方は異世界から来られたと」
ザイリン「そうさ。しかしこっちのイスペイル=娘さん本人とはね」
いすぺいる様「そちらの私が鎧姿だなんて、驚きです」
レイ「案外、鎧の中にこんな美少女が入ってるかも知れないな」
ノーザ「そんなドッキリはプロイストだけで十分だ!」
ザイリン「ハハハ、違いない!」

シン「で、さっきザイリンさん達がラブラブとか言ってたよな」
いすぺいる様「ここのザイリンさんとノーザさんは、性を超越した熱々カップルなので」
ザイノザ「「………うそだあああああ!ルージ君(ダイヤ)じゃないのかあああ!?」」
いすぺいる様「ルージ君はミィ、コトナさんと、ダイヤ君はルル、ピュリアと各々二重婚約を」
ザイノザ「「うそだあああああああああああああああああああ!!!」」

シン「あの二人、頭から煙出して倒れちゃったぜ」
レイ「気にするな、オレ(ry。ところでここのオレ達は?」
いすぺいる様「レイさんとシンさんは、仮面を被ってバイクを駆り、悪を倒す正義の味方です」
シン「へぇ、かっこいいじゃんか!」


638 名前:久々に異世界珍道中2:2009/07/26(日) 12:33:56 ID:KI5/J1fk

クルーゼ「私はどうかね?元の世界ではこの通り死んでるが」
いすぺいる様「貴方は健在です。レイさん、ムウさん、プレア君達と仲良く暮らしてますよ」
クルーゼ「それを聞けただけでも憑いて来た甲斐があったよ」
レイ「お兄様、よかったな」

真矢「軍曹ぉぉおお!愛のドラゴントゥースを受けてぇぇええ!!」
ハッター「非グレェェェエエエイト!!…ノォ!ストップー!!」
翔子「やめてよ真矢!私が先にハッターさんに恋したんだから!!」
真矢「翔子!また私の邪魔するのね!?」
ハッター「NOOOOO!!」

シン「あれ何だ?」
いすぺいる様「こちらの翔子さん真矢さんは、ハッター軍曹を奪い合ってます」
ノーザ「……ハァ……追いかける対象が変わっただけか……」
ザイリン「……我々よりよっぽどマシだな……翔子君は……ハァ」
シン「どっちもどっちだよ」
レイ「気にするな(ry」
いすぺいる様「うふふ。そちらの貴方がも仲がよさそうで安心したわ」

いすぺいる様『それでは、そちらの私にもよろしく伝えて下さいね。お元気で』


元のいんでぃくす☆
レイ「今回の異世界漫遊記は、以上だ」
シン「ツアー名変わってるぞ」
翔子「真矢が軍曹を追っかけるのは心当たりあるけど、なんで私まで!?納得いかない…」
クルーゼ「おやイスペイルは?」
翔子「約束は約束だから~…とかぼやきながら出かけましたよー」
レイ「美少女イスペイルの件、報告したかったんだが」
シン「驚くだろうなぁ、イスペイルさん!」

翔子「私と一騎君がラブラブな世界を探しにいきましょうよ!」
ザイリン「今日はやる気が出ないんだ…」
ノーザ「当分異世界は遠慮するぜ…」

ダイモン「今回も稼いだ資金はゼロ。ぬははは」


642 名前:それも名無しだ:2009/07/26(日) 20:51:18 ID:HpGnLHuY

636
パシャ!!
キラ「いいね~!!美少女のコスプレは何を着せても似合って!!」
いすぺいる「あ、ありがとう(屈辱だ…)」
パシャ!!
キラ「じゃあ次はこれを着て貰おうかな」
いすぺいる「えっ!!これ…ギル・バーガー★の制服じゃ…」
キラ「うん。果林さんのを借りてきたんだ。ギル・バーガー★の制服なんて着たこともないし、今後もないでしょ?」
いすぺいる「は、はい」
キラ「つまり今撮る写真は世界に一枚だけの貴重な写真…ははっ!!」
いすぺいる「…(ザイリン達や一騎とも違うタイプの変態だ)」

キラ「…でひとつお願いがあってね」
いすぺいる「コスプレは今回限りの筈ですよ」
キラ「違う違う。今僕がやっていることの手助けを……」


剣「ディック…こんな所に俺たちの同志がいるのかよ?」
ディック「いるさ。熱いロリ魂の男がな」
????「誰だ!?」
ディック「俺だ。この前話した同志を連れてきた」
剣「…まさか」
ディック「剣、俺たちの新しい同志だ。彼の名前はミスターヤッサバ」

いすぺいる「…わかりました。でも本当に困った時だけですよ!!」
キラ「分かってる、ピュリアにも内緒にしとくから」

キラ『これで僕の計画は全て完了さ…』


825 名前:それも名無しだ:2009/08/05(水) 21:37:28 ID:ZZAchccZ

ザイリン『ザイリン・ド・ザルツ。私の本名だがいずれ姓はファミロンに変わる……ルージきゅ~~ん!!(ry』ハァハァ
(しばらくお待ち下さい)
ザイリン『失礼。何故私のモノローグなのかと言えば…』

ジョシュア「…」ハァハァ
剣司「ジョシュアさんしっかり!!」
ザイリン「剣司君静かにしたまえ。プロイスト、病状はどうなんだ?」
プロ子「熱が下がりませんわね…薬が効かないのかしら」
ザイリン『いつものツッコミ役ジョシュア君が風邪による高熱で寝込み、仕方なく私のモノローグな訳だ』

イスペイル様「ジョシュアの具合はどうだ?」
プロ子「薬は飲ませましたが、何分熱が下がりませんわね」
剣司「汗も凄いですし、こまめな水分補給も必要ですね」
イスペイル様「誰か付いていた方がいいな。店も暇だから…よし私が行こう」
ザイリン「店は私達でなんとか回そう。ジョシュア君を頼んだぞ」

(ジョシュアの部屋)
イスペイル様「うむ…確かに酷い汗だ。拭いてやるか」
ジョシュア「…イス…ペイル…さん?」
イスペイル様「起こしてしまったか、すまん」
ジョシュア「大…丈夫ですから…お店に…行ってくださ…い」
イスペイル様「そんなことを言っとる場合か」
ジョシュア「ダメですよ…イスペイルさん…いなかったら…ザイリンさん達が…やらかします…」
イスペイル様「しかしだな…」
ジョシュア「イスペイル…さんがいたら…僕もお店が…心配で…休め………zzZ」グッタリ
イスペイル様「ジョシュア?……仕方ない」
ぬぎぬぎ
いすぺいる「これなら文句ないですね…って寝てる人に言っても意味ないですけど。まずは体から拭かないと…」


827 名前:それも名無しだ:2009/08/05(水) 22:49:08 ID:fFDKdEhK

825
いすぺいる様「あ、そうだ。スーツどうしよ…うーん…」
???「いすぺいる様、ここは私にお任せを!」
いすぺいる様「貴方はこの前欠片を使って作った…
確かに貴方だったらスーツも着れそうだし、大丈夫そう。よろしくね。」
???「御意!いすぺいる様のように上手く突っ込めるよう、頑張ります!」
いすぺいる様「う、うん。そこは余り頑張らなくていいから…」

ザイリン「お帰りなさいませ、お嬢様!…ふぅ、意外と疲れるな。」
ノーザ「本当は今すぐにでもダイヤに会いに行きたいが、
ジョシュアが元気になるまでは俺たちが頑張らなくてはな。」
翔子「…そう言えばジョシュア君は大丈夫なんですか?イスペイル様」
イスペイル?「う、うむ。い…娘が代わりに見ているから、問題はないはずで…はずだ。」
剣司「そっか。それなら安心っすね。ところでイスペイル様も何か変じゃないですか?」
イスペイル?「そ、そんなことは無いと思いま…思うぞ。ちょっと体調悪いだけで…だけだ。」
ザイリン「それならいいが…余り無理はするなよ?」
イスペイル?「う、うむ…」
イスペイル兵F(いすぺいる様…このイスペイル兵F(FAKE)、命に変えても、貴女の代わりになってみせますぞ…!)


828 名前:それも名無しだ:2009/08/06(木) 00:03:57 ID:86cl8dKy

ジョシュア「すー…zzZ」
いすぺいる様「よく寝てる、熱も下がってきたみたい。そろそろF君呼び戻そうかな」
ジョシュア「んー」ギュ
いすぺいる様「服の裾つかまれちゃった。どうしよう」
ジョシュア「…兄…さん…シノ…さ…ん…」
いすぺいる様「…家族の名前か。よしよし、ゆっくり休みなさい」

レベッカ「あああああのあのあの!!」
ノーザ「お帰りなさいませお嬢様!ってレベッカか」
レベッカ「ジョシュアが高熱で心臓と脳と血管が爆発しそうで重篤で今夜が峠だとプロイスト様から聞いて!!」
ザイリン「落ち着きたまえ、レベッカ君。ただの風邪なのだよ。そう慌てることはないさ」
レベッカ「……よかった(涙目」
プロ子「オホホ、ちょっと大げさに言い過ぎましたわ。せっかくですからお見舞いに行ってさしあげなさい」
翔子「今お部屋で休んでますから、行ってあげてください!」
レベッカ「でも、邪魔ではありませんか?」
ザイリン「ジョシュア君のことだ、心配してきてくれた人を迷惑がったりはしないさ」
ノーザ「フン。とっとと顔見て安心して来い」
剣司「すげー!今日はザイリンさんたちがマトモだ!」

~ジョシュアの部屋前
レベッカ「寝てるんだろうな。起こしては悪い、顔を見たら帰ろう」
ガチャ
レベッカ「…ジョシュア?」
ジョシュア「すー…zzZ」
いすぺいる様「くー…zzZ」
レベッカ「お、同じ布団で寝ているーーーーーっ!?(ガビーン)」

プロ子「ところで代役も骨が折れますわね、兵士さん?(・∀・)ニヤニヤ」
イスペイル兵F「な、何をおっしゃるやら私には見当もつきま…つかんぞ!!(ばれてる!?)」


829 名前:それも名無しだ:2009/08/06(木) 01:59:41 ID:b9Nnz6H/

レベッカ『確かあの娘はイスペイル殿のご息女のはずだ…正確な年齢は分からないが、多分12歳前後だろう…』
レベッカ『まだまだ子供だから心配する必要はないか…』
(もやんもやん)
イスペイル様『私も研究に専念したいので、このいんでぃくす☆を娘に譲ろうかと思ってな』
ジョシュア『イスペイルさんが引退ですか!?』
イスペイル様『そこでジョシュアに頼む。娘と結婚して、いんでぃくす☆の店長をやってくれないだろうか?』
ジョシュア『えっ!?』
イスペイル様『娘もジョシュアなら嫁に行きたいと言っている』
いすぺいる『…はい(///』ポッ
ジョシュア『…分かりました。お受けします』

レベッカ「そんなのは断じて認めてたまるものかぁーーーっ!!」
キャサリン「ど、どうしたのレベッカちゃん!?」

ジョシュア「ご迷惑をお掛けしました」ペコリ
ザイリン「いや大事無くて幸いだ。体調はもう良いのかね?」
ジョシュア「はい」
プロ子「全く世話を焼かせるヘタレですわね…」
ノーザ「とか言いながらきっちり世話を焼いていたな。プロイストが」
ジョシュア「ありがとうございます、プロイストさん」
プロ子「き、気にしなくて結構ですわ!」
ステラ「プロ子つんでれさんだね?」
プロ子「ステラ!?(///」ははは…

翔子『私も熱を出して一騎君に看病してもらう→お布団の寝技に持ち込むのよフヒヒw』
剣司『咲良も病人相手なら優しくしてくれるに違いない…(・∀・)』

イスペイル様「約二名ほど自分の世界に入ってしまっているな…」


いすぺいる様失策編に続く

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最終更新:2009年11月28日 22:44