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31 名前:それも名無しだ:2009/09/18(金) 10:09:46 ID:MJv8p3ad

※トロンベスペシャル(目ん玉飛び出るような値段)

イスペイル様(ゴクリ…食べたい……でもこの値段はいんでぃくすが傾きかねん…)
???「トロンベスペシャル1つ。こちらの方へ」

イスペイル様「奢ってもらえるのは有り難いが…」
過ち「私は子どもの為に探し物を3つ探している。2つは確保出来た。
   しかし最後の1つはどうあっても不可能であった」
イスペイル様「この会場ですら見つからぬのか」
過ち「ソレを与えるには我が子の体を一から作り直さねばならぬのだ。これも過ち…
   だがザイリン酸とやらを応用すれば叶うかもしれぬ」

イスペイル様(この研究は極秘だ。特にミィやシンシアには…)


448 名前:それも名無しだ:2009/10/12(月) 18:25:25 ID:Um8JmGDi

イスペイル様「さてイベントも終わった事だし、本業(メイド喫茶)を頑張らねば」
イスペイル兵D(電話番)「イスペイル様。連絡を取りたいという方が」
イスペイル様「連絡?」

(音声通信のみ)
イスペイル様「私がイスペイルだが…」
過ちさん「先日(>>31)お願いしていた件ですが。その後どうでしょう?」
イスペイル様「!!」
過ちさん「…まさか忘れていたわけじゃ」
イスペイル様「い、いや…最後の部分が手間取ってな。あ、あと一週間もすれば…」アセアセ
過ちさん「では一週間後受取りに参ります」

(イディクス基地・いんでぃくす☆の二階)
ヴェリニー「…でそんな約束しちゃったと」
イスペイル様「うむ…」
ヴェリニー「この所忙しかったのは分かるけど、依頼を放り出すのは感心しないねぇ」
ル・コボル「まあ作るしかないんじゃない?」
ガズム「ですな…ってやっぱり頭痛え!!」イテテ
ヴェリ兵「まあやってみるニャ。やらなきゃ始まらニャイのよ」
イスペイル様「胸の成長を(自然に)促す薬か…」

(3日後)
イスペイル様「やれば出来るものだな、さすが天才科学者の私だ」
ヴェリニー「でも実験する人間が必要さね」
ル・コボル「私が試してみたいな~」ワクワク
ヴェリニー「駄目です!ル・コボル様は今のお姿が一番可愛いんです!」ハァハァ
ル・コボル「えー…」
イスペイル様「誰かに試して貰うか」


450 名前:それも名無しだ:2009/10/12(月) 19:05:22 ID:lwJaBpq6

ヴェリニー「あの子!あの子がいい!!ちょっとそこの君、このセクスィーになれる
        薬飲んでみない?
イスペイル(よりによってミィか!)
レ・ミィ「え・まあ、タダだったら飲んであげてもいいわよ」

次の日
レベッカ「いらっしゃいませ」
レ・ミィ「あの、サイズ測ってくれますか?その、このへん(胸)とか」
レベッカ「店長をお呼びします」

レ・ミィ「え!?下着ってこんなに高いの?」
キャサリン「いい女になるにはね、見えないところに力を入れないとダメなのよ~」
レ・ミィ「で、でも私まだ12だしこういうの(千円くらい)でいいんだけど…」
キャサリン「ダメダメ、そんなので妥協してたら安い女で終わっちゃうんだから!
        それに、あんたまだ大きくなるわよ」
レ・ミィ「わかった。それ下さい……(4000円くらいのやつ)」

レ・ミィ(はぁ……。おこづかいほとんどパァになっちゃった。コトナに相談……
     ダメダメ!!コトナにだけは相談したくないっ!!!)
ルージ「あれ?ミィどうしたの?」
レ・ミィ「なんでもない!!なんでもないったら!!!(ダッシュで去る)」
ルージ「俺、変なことしたかな」


453 名前:それも名無しだ:2009/10/12(月) 19:59:42 ID:En5YFsLA

450-451
ミリアリア「あらっ、ミィちゃんどうしたの?なんか雰囲気変わっちゃったんじゃない?」
レ・ミィ「ミリアリア…!実はその、かくかくしかじか…という訳で」
ミリアリア「ふーん、またイスペイルさんがやらかしたのね。そうだ、だったら私がいいバイト先を紹介するわよ?」
レ・ミィ「本当に!?…って、まさかバイト先って炒飯の店とかじゃ」
ミリアリア「フンッ!!(ブリッツ・セイバー)」
レ・ミィ「ひぃっ!?ご、ごめんなさい、失言だったわ!謝るから許して!」
ミリアリア「大丈夫よ、そんな如何わしい店なんかじゃないから。バイトっていうのは、私の助手」
レ・ミィ「助手…ジャーナリストの手伝いをしろってワケ?」
ミリアリア「ええ。最近ちょっと仕事の幅を広げてね、これが結構大変なのよね」
レ・ミィ「ふーん、それで今は何処でどんな取材をしているの?」
ミリアリア「よくぞ聞いてくれました。それは――」

クリアリア「私の口から話すことにしよう!」

レ・ミィ「きゃっ!?い、いきなり何なのよアンタは!?」
クリアリア「実はミリアリア君が取り組んでる仕事とは、即ち我がMARZが関わる限定戦争の取材なのだよ。
      何せバーチャロイドが闊歩する戦場を飛び回る仕事だ、私は旧知の仲として彼女のボディーガードを務めている」
ミリアリア「大丈夫よ、ちょっと毎秒単位で流れ弾が飛んで来るだけの安全な職場だから」
レ・ミィ「いやいやいや、思いっきり危険じゃないのよ!?」
ミリアリア「バイト代の心配もしなくていいわよ。MARZの偉い人からたんまりせしめてやるから」
クリアリア「君のお小遣いと身の安全は」
ミリアリア「この私、ミリアリア・ハウと」
クリアリア「クリアリア・バイアステンの」
ミリアリア&クリアリア「「リアリアコンビが保証させて頂きます!!」」
レ・ミィ「ごめん…ちょっと考えさせて…」


454 名前:1/2:2009/10/12(月) 20:21:56 ID:YLve3N/M

450と>>451
ルージ「…ミィが最近悩んでるみたいなんだ」
ダイヤ「自称【乙女】って位だから、悩みもあるんじゃないか?」
ノザ子「ミィは立派な乙女だよぉ(きっと恋の悩みだよね♪)」
乙姫「ミィにも悩みはあるんだよ(ルージに言えない悩みって♪)」
ウェンディ「私達で相談に乗ってみるよ(いよいよ告白かも♪)」
ルージ『…なんか楽しんでそうな気がする』

ウェンディ「む、胸が大きくなっ(ムギュ)」
ミィ「声が大きいわよ!誰かに聞かれたらどうするのよ!!」
ノザ子「でもそれは喜ぶ事だよねぇ」
乙姫「そうだよ。悩む必要なんてないよね」
ミィ「…下着よ」
ウェンディ「下着?」
ミィ「ワンランク上がっただけで、値段がグッと高くなるのよ。お小遣いピンチなの…」
ノザ子「ならアルバイトするしかないよ」
乙姫「うん♪私もノザ子も働いてお小遣い稼いでいるんだし」
ミィ「…それしかないか」
ウェンディ『私もアルバイト始めた方がいいのかも…』


455 名前:2/2:2009/10/12(月) 20:25:04 ID:YLve3N/M
ミィ「とりあえずアルバイト求人紙を買ってみたわ」
ウェンディ「私も見たいな」
ノザ子「みんなでアドバイスするからねぇ」
ミィ「ちゃんとアドバイスを頼むわよ!」

【アルバイト求人紙】

○秘書見習い
  • 様々な知識を纏める研究者の秘書見習い
  • シフトは自由に組めます。委細は面談にて。
  • 各地へ研究の為、旅行します。旅行好きな方にお勧めの職場です。
珍道中講座研究者

○店員募集
  • 動物好きで必殺技をお持ちの方歓迎。同僚は女性の多い職場です。
  • 時給及びシフトは委細面談の上、決定します。
ペットショップ・ry

○調理補助
  • 未経験者歓迎
  • 皿洗いからスタート、慣れてきたら調理補助をお願いします(調理師免許は必要ありません)
  • シフトは昼、夜両方ともあります
小料理屋 露沙

○機械整備
  • 油塗れで稼ぎたい人
  • 高給保証
  • レースクイーン同時募集中
司馬モータース

○写真モデル
  • 若くて美しい今の自分を記録に残しませんか?
  • 高給保証!
  • 募集年齢7~13才の女性。若くて見られる方はお問い合わせを。
D&Kモデル倶楽部

○施設職員
  • 事務職員募集
  • 職員に当会の勧誘はありませんが、入会希望の方は優遇します
  • 委細面談
ZNR研究会

ノザ子「ミィにぴったりなのがあるかなぁ?」
ミィ「アルバイトって結構色々あるのね…」
乙姫「知ってる所もいくつかあるね」
ウェンディ『明らかに下の二つは犯罪臭がするんだけど……』


468 名前:それも名無しだ:2009/10/13(火) 10:42:06 ID:Pn+WXvlu

いんでぃくす☆
過ちさん「例のものを受け取りにきました」
イスペイル様「遅くなって申し訳ない。今日はお子さん連れですか」
過ちさん「今日は子供たちの為にデザートを食べに来たのです」

○○ス「やった!これであたいも色っぽい女になれる!」
レ・ミィ「あんた……気を落とさないでね…」
○○ス「ふんだ!あんたみたいな発育のいい女にはわかんないんだから!」
レ・ミィ「何よ!心配してやって損した!!」

ディック「ビンゴだ。あの大人しそうな子は理想の幼女だ」
剣「あっちのボーイッシュな子もなかなか良いな」ジュルリ
デ○○○○(なんか怖い…)

ザイリン「かわいい男の子!いただきだ!!」
○○アー「うわああああ!!」
ザイリン「かわいい顔してなかなかのパンチだ。だがこのくらいは慣れっこなのだよ」
○○アー「たすけておかーさーん!!」
過ちさん「子供たちに魔の手を伸ばすとは、許せぬ!!」

数時間後
ジョシュア「あれ?うちの店の壁汚れてますね」
イスペイル様「汚れではない、模様だ。気にするな」


472 名前:それも名無しだ:2009/10/13(火) 17:06:05 ID:6Yg3L6tq

ギル・バーガー★
つばき「こんにちわ~!剣児います…」
剣児「果林にヒミカ~!今日も相変わらずいい胸してんな~!」
果林「剣児君!その発言はセクハラよ!」
ヒミカ「この愚か者!!恥を知りや!!」
つばき「……剣児」
剣児「お?何だ、つばきいたのかよ」
つばき「(ピキッ#)」
ドカッ バキッ ボコッ グシャッ

剣児(とにかく酷い状態)
星美「コレガ『ミンチヨリ酷イ』状態デスネ」
ア・カン「あ~あ。つばきったら怒って帰っちまったよ」
ギル「まあ…怒るな」
総士「何故彼女が剣児に怒るんだろうか?」
セレーネ「うわぁ…」
乙姫「…総士はこの手の話題に入らない方がいいと思うよ」
総士「何故だ?」

【いんでぃくす☆】
つばき「…という事で、エロ剣児を何とか更正させたいんです!」
イスペイル様「気持ちは理解できるがなぁ」
ジョシュア「剣児さんの胸好きを改善は…」
つばき「いや多分それは無理でしょうけど…」

剣司「さっきから【けんじ】って連呼されると、自分が責められてるみたいっす…」
ザイリン「まあ仕方ないな。それより…彼女はどうしたいのか」
翔子「彼女もツンデレですからねぇ。本当は剣児さんにベッタリしたいのかもフヒヒw」
ノーザ「エロ【けんじ】にツンデレの彼女。よく似た境遇の咲良が分析してみろよ」
咲良「私ですか!?……私なら、剣司が他の女の子に目移りしてる状態でブチ切れますね」
剣司*1)ヒー
ザイリン「咲良君としての解決策は?」
咲良「まあ…私一筋って所が分かれば、多少スケベなのは多目に見ます」
ノーザ「要するにあのおっぱい好きをつばきベタ惚れ状態にする…」
ザイリン「難問だな」


474 名前:それも名無しだ:2009/10/13(火) 18:37:04 ID:QYB3n709

イスペイル様「うーむ、剣児のおっぱいに懸ける情熱は他の後天的な変態達と違って生まれついてのものだからなぁ」
ジョシュア「言ってしまえばザイリンさんとかと同類って訳ですね」
イスペイル様「それに女性の胸部に興味を持つというのは地球人の男性としてはまあ間違ってはいない。剣児はその辺の本能が強いのだろう」
ジョシュア「なら翔子さんすら抑えるこれを改良してみては?」

つ【変態封印用紙】

イスペイル様「なるほど…つまりこうささっと…」
ジョシュア「達筆ですね」
イスペイル様「これでどうだ!」

つ【禁おっぱい】

ジョシュア「じゃあソルさんにでも頼んで貼ってもらいましょう」
イスペイル様「そうだな」


476 名前:それも名無しだ:2009/10/13(火) 18:54:03 ID:bWhH1SnC

474
【ギル・バーガー★】
ソル「なんてことだ…こんなっ!こんなはずじゃっ!!」
ギル「救急車だ!救急車を呼べ!!早く!!」
ヒミカ「……だめじゃっ!もう……っ!!」
スウェン「剣児!剣児ぃぃぃぃぃぃぃっ!!!」

ギャーギャーガヤガヤコノヒトデナシードタドタギャースギャース

ノーザ「おお、この騒ぎはアレだな!剣児がおっぱいに興味を示さないことに驚いていると見た!」
ザイリン「さすが変態封印用紙!凄い効果だな」
ジョシュア「……それにしては何かおかしい気が」

『剣児が体中から血を噴出して倒れたーーーーーー!!!』

ノ・ザ・ジ「「「そこまで!?」」」


477 名前:474:2009/10/13(火) 18:57:13 ID:QYB3n709

つばき「あれを貼っていただいて、確かに剣児のセクハラは無くなったんですけど…」
イスペイル様「今度はバイクバカになってしまった、と」
ジョシュア「行き場のない性欲がバイクに向けられてるんですかね…」
スウェン「……」
ソル「寂しそうだねスウェン…」
スウェン「……」
イスペイル様「エロが無い剣児は確かに薄味だが、どうしたものか」
ジョシュア「ザイリン酸を使ってもバッドエンドは目に見えてますしね」
スウェン「……」タッタッタッ
ソル「スウェン?どこ行くのさ」

スウェン「……」
ブロロロロロ…
剣児「おぉスウェン!なんだ、お前も乗ってみっか?」
スウェン「……」パチーン
剣児「っ痛ぇ!いきなりなにしやがる!…ハッ!?」
スウェン「……」
剣児「な、泣いてる…スウェン、お前!」
スウェン「俺も…好きだ」
剣児「へ?」
スウェン「おっぱいを見るのが好きだった…」
剣児「……」
スウェン「同胞が出来た時、俺は嬉しく思った。戦う事しか教えられなかった俺が手に入れた真実の休息が…ありがたかった…!」
剣児「スウェン…」
スウェン「目を覚ませ剣児!お前の銅鐸に懸けたおっぱいへの想いはその程度なのか!」
剣児「お…おおおおっ…!?」
スウェン「剣児ーーっ!」
剣児「うおおおおおおっ!!」ピラッ
スウェン「やっと目を覚ましたか…剣児!」
剣児「迷惑かけたなスウェン!さあ、行こうぜ!」
スウェン「…ああ!」


ミストさん「でもそれって根本的な解決になってませんよね?」


480 名前:それも名無しだ:2009/10/13(火) 19:42:16 ID:6Yg3L6tq

【いんでぃくす☆】
ギル「せっかく骨を折って貰ったが、剣児のおっぱいにかける情熱を抑えるのは無理だな」
ジョシュア「スウェンさんにも影響が出ちゃいますもんね…」
イスペイル様「しかし、つばき君も納得させんといかんだろう…」
ザイリン「ううむ…」

チャーチャーチャー…
???「女体への憧憬を軽んずる者よ…」
ザイリン「むっ!?」
チャチャチャチャチャ チャララー…
???「その思いを技術で封じ込めようとは思い上がりも甚だしい…人、それを傲慢という…!」
ギル「だ、誰だ!?」
???「お前たちに名乗る名前はない!!…と言いたいけど私よ」
ジョシュア「キャサリンさんじゃないですか」

キャサリン「まあ詳しい話は聞かせて貰ったけど…それじゃ駄目よ」
ザイリン「それは充分に理解した。キャサリンには何かアイデアがあるとでも?」
キャサリン「勿論よ」
ギル「な、何ぃ!?」
イスペイル様「そんな案があると言うのか!?」
キャサリン「剣児君は本能で女の子の胸を追い求めている。それは彼が満たされない証拠…」
ジョシュア「それは単にスケベ心なんじゃ…」
キャサリン「剣児君を満たすにはおっぱい…それも究極のおっぱいが必要なのよ!!」
イスペイル様「き、究極の…」
ザイリン「おっぱい…」
ギル「だと……!?」

つばき「…話は分かりましたし、理屈も何となくは理解できましたけど」
キャサリン「けど?」
つばき「なぜ私が!?」
イスペイル様「まあ…他の娘だと君も気を悪くするだろう」
つばき「………」
キャサリン「前にイスペイルが開発した新薬と、私の最新デザインの補正下着で…」
イスペイル様「剣児をも満足させる【究極のおっぱい】を完成させる!」
つばき「…なんだか恥ずかしいんですけど…仕方ないか(///)」


481 名前:それも名無しだ:2009/10/13(火) 19:59:13 ID:DNC7I1+J

セイジュウロウ「俺のターン!黄色の札だな」
ヴァン「その俺のターンっての何なんだよ」
セイジュウロウ「聞いた通り、俺の番を宣言している…バカめ」
ヴァン「だーからバカバカバカバカ言うなバカ!」
セイジュウロウ「……UNOだ」
ヴァン「あん?!待ちやがれ、もうかよ!」
セイジュウロウ「真剣勝負に待ったなしだ。バカめ」

ウェンディ「ヴァンってば、最近セイジュウロウさんと遊んでばっかり!」
マユ「ウェンディさんはヤキモチですか?」
ウェンディ「ち、違うわ!ヴァンに遊び友達が出来たのはいいことよ」
ルゥ「ヴァンの面倒見る時間が減って寂しいって顔してるけどね」
ノザ子「ウェンディはお母さん気質よね~。そうだ、バイトしてみたら?」
乙姫「ウェンディが忙しくしてれば、ヴァンの方が気にするかもしれないよ」
ウェンディ「バイトか。考えてはいたけど」
ミィ「私もそろそろ働く場所決めなきゃかしら」

【司馬モータース】
ウェンディ「あの~求人広告を見て来たんですが」
宙「ウェンディか。…有り難いがお前には別の仕事を頼みたいな」
ウェンディ「私じゃ子供だからダメですか?」
宙「いや、奴らと一緒にレースクイーンはさせらんねえよ、ミハエルの手前な」
ウェンディ「奴ら?」

柳生「門子がサーキットに立つとバイクがクラッシュするのよね」
早乙女「ガハハ!このダイナマイトボディに見とれてるからだろ!」
御堂「……ダイナマイトには違いないんだが…な」

【麻布都珠勾(まふつすく)神社】
つばき「で、ウェンディがうちの神社に来てくれるの?」
ウェンディ「はい、巫女さんのバイトなんですね」
つばき「うん。七五三や年末にかけて混むからね。前は剣児に手伝わせてたんだけど」
ウェンディ「剣児さん、バーガー屋さんが忙しいんですか?」
つばき「ううん、今のアイツには頼みたくないだけ!!」
ウェンディ「そ、そうなんだ(喧嘩したのかな)」
つばき「でも助かるわ。私も忙しいし、究極のおっぱいの…」
ウェンディ「え?」
つばき「な、何でもな~い」


483 名前:それも名無しだ:2009/10/13(火) 21:27:32 ID:h3Zx9DBu

【ギル・バーガー★】
スウェン「むう…ナイスおっぱいの女性客でも来店せんかな」
ア・カン「スウェン…仮にも仕事中なんだから、言葉には節度を持ったらどうだい…」
果林「それにミューディーさんと同棲しているんだし、少しは胸への情熱を冷ましたら」
スウェン「…ミューディーは妹みたいな存在だからな。ナイスおっぱいの対象外だ」
ソル「見境ない剣児くんとは違って、スウェンは結構細かいんだね」
ヒミカ「…自慢にもならん細かさじゃがな」

(実は隠れて聞いていた)ミューディー『(ガ-ン)』

【麻布都珠神社】
ウェンディ「つばきさ~ん、参道の箒がけ終わりました~」
つばき「ご苦労様、じゃ一休みしましょ。美味しいお饅頭頂いたし、お茶でも入れるわね」
ウェンディ「わ~い!」
(10分後)
ウェンディ「あれ?つばきさんて牛乳好きなんですか?」
つばき「う、うん…(お饅頭を牛乳でって地味にキツいかも)」
ウェンディ「?」

【スウェンの部屋】
スウェン「なに?シャムスが家を出た?」
ミューディー「そーなのよー。急に『住む場所と出番を求める』って」
スウェン「…随分とせっかちな奴だな、シャムスも」
ミューディー『二人きりならスウェンも私を意識するかもしれない!』

シャムス「ううっ…ミューディーに追い出されても、行く宛ねえよ…」


487 名前:それも名無しだ:2009/10/13(火) 22:49:04 ID:HYZ/TuoJ

レベッカ「やはり男というものは皆胸に目が行くものなのか…」←結構ある人(原作参照)
ジョシュア「僕はそういうのはあまり気にしない方ですけどね」
レベッカ「それでも好みくらいあるだろ(小さくするのは無理でも大きくする方向ならどうにかなるか…?)」
ジョシュア「好みですか(僕は別にどうでもいいんですけど当人の心理を考えるとコンプレックスになる程小さくもなく、
      かつ負担になるほど無駄に大きくもなく…)…丁度レベッカさん位ですかね」
レベッカ「(ボッ)え、ちょっ、おま…あーもう、死ねぇっ!!///」ドゴォ
ジョシュア「何で!?」

プロ子「そこはレベッカブリーカーでしょうに、死ねぇ的に」
ノーザ「レベッカの事だから絞め落とす前に密着でオーバーヒート起こすだけだろうがな」
ザイリン「今度ルージきゅんに会ったらザイリンブリーカーを試してみるか」
イスペイル様「だから働けと何度(以下いつものハンマーにつき省略)」


488 名前:それも名無しだ:2009/10/13(火) 23:36:43 ID:6Yg3L6tq

【いんでぃくす☆】
翔子「前々から気にはなっていたんですよねぇ」
ノザ子「し、翔子ちゃんにルゥちゃん…な、何か用かなぁ?」オドオド
ルゥ「確かノーザさんと体を共有していた頃は、ロリコンズに目を付けられる位の貧胸だった(初代スレ辺り)はず…」
翔子「ところが運動会では、あの剣児さんに誉められるまでの胸に成長してるんですよねぇ…」
ノザ子「ほ、ほら!ノザ子成長期だもん!」
ルゥ「確か…ノーザさんを煮込めばノーザ出汁がでるんだよね」ニヤッ
ノザ子「(ビクッ)」
翔子「この際ダメ元でノザ子出汁でも飲んでみようかなフヒヒッヒーww」
イヤアアアアァァー

プロ子「まあ気にはなってましたけどね。わたくしの遺伝かしらオホホ」
イスペイル様「ノザ子の場合は……まぁセクハラも受けてたしな」
プロ子「刺激による成長って訳ですわね」
イスペイル様「変態分薄めのノザ子出汁を飲んでも、あの二人の胸は成長するとは思えんな」
プロ子「諺で『溺れる者は藁をも掴む』とはまさにこの事ですわねオーホッホッホ!」
ジョシュア「二人ともそこまで分かってるなら、どうして止めてあげないんですか…」


497 名前:それも名無しだ:2009/10/14(水) 19:41:51 ID:Fs0+iE1X

【いんでぃくす☆】
つばき「…いよいよ決戦の日ですね」プリン
イスペイル様「うむ」
ザイリン「…ああ」
つばき「では行って…勝って帰ってきます!」バタン

ザイリン「つばき君も…何と言うか」
ノーザ「健気だよな。あのスケベ剣児の為にあそこまですんだからよ」
翔子「本人は決して認めてませんけどねぇフヒ」
ジョシュア「つばきさんてかなりのツンデレさんなんですね」
イスペイル様『他人の事は聡いのに、どうしてレベッカの気持ちには気付いてやれんのだ…こいつは』
プロ子『ある意味究極のKYですわね』

【ギル・バーガー★】
つばき「(ウィーン)剣児います!?」プルルン
スウェン「……!!」
ソル「あ、あれ?今日のつばきさん…何だか色っぽく見える(///)」
星美「そるサン顔真ッ赤デスネ」
ヒミカ「剣児ならあいにく休憩中じゃ。呼んで参るので待っておれよ」

果林「ひゃあ~…数日であんなに変わるものなんだ…」
ア・カン「スウェンはともかく、ソルまで何となく気付いたからね」
乙姫「私もあんなに大きくなれるかな?」
総士「つばきさんのどこが変わったんだ?僕には全く分からないが」
ア・カン「……」
乙姫「だから総士はこの手の問題に口出ししない方がいいよ」
総士「何故だ?」


504 名前:それも名無しだ:2009/10/15(木) 00:05:19 ID:Fs0+iE1X

【ギル・バーガー★】
サスページ「回覧板を届けに来ましたよ。おや、あれは…?」

剣児「つ、つばき…」
つばき「ふん!どうかしたのかしら!?」ズイッ
剣児「お、お前…随分と凄えおっぱいに…」
つばき「エロ剣児!そんな所だけは気付くの早いんだから!!」グイッ

(物陰)
ヒミカ「そう言いながら、胸を誇示してるのは気のせいかのぅ…」
ア・カン「女心は複雑なんだよ、つばきのさ」
スウェン「………………………くぅ」ダー
ソル「スウェン、何も悔し涙まで出さなくとも」
サスページ「あなた達は何をやってるんです…」

剣児「頼む!!その最高のおっぱいを揉ませてくれよ!!」
つばき「いや、アンタなんかに誰が…」
剣児「頼むぅ!!!!」ガバッ
つばき「ち、ちょっと!何も土下座までしなくても!?」
剣児「そのおっぱい…いやつばきの最高のおっぱいを揉ませてくれるなら、土下座位じゃ足りねえよ!!!」
つばき「ま、まあ…そ、そこまで言うなら(///」
スウェン達『あっさり揉ませるんかい!?』
サスページ『いけません!!ここは全年齢板ですよ!!』

ぶるるんぶるるん…
剣児「ああ…触り心地、柔らかさ、弾力…どれを取っても最高…いや究極のおっぱいだぜ…」ガク
つばき「剣児!?」

【ギル・バーガー★】
つばき「…随分と幸せそうな顔して寝てますね」
剣児「つばきの…おっぱい…サイコー…だぜ」
ア・カン「本人には知らせない方がいいね…」
スウェン「…剣児の幸せにも、ずっと黙っててやってくれ。頼む…」

サスページ「お手柄でしたよ、ブルル」
ブルル(ぷるぷる♪)

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最終更新:2009年10月27日 23:47

*1 (゜д゜;