236 名前:それも名無しだ:2009/04/14(火) 23:41:45 ID:KBsGq2m4
プロイスト『今日は喫茶のシフトが無いからヒマね・・・』
翔子『そうだねー』
ルゥ『うん』
ステラ『・・・ハロ、かわいい』
ピンクハロ『オマエモナー』
ルゥ『ステラ、そのハロどうしたの?』
ステラ『ザイリンからもらったの』
ヴェリニー『ん?このハロってたしかイスペイルの部下Lのじゃ・・・』
翔子『ねぇねぇプロ子ちゃん?』
プロイスト『変な呼び方しないでもらえるかしら?』
翔子『今気づいたけど、今日の喫茶のシフトに女の子いないよね?女の子みんなここにいるし』
プロイスト『・・・!?』
ピンクハロ『ヤロウダケー』
243 名前:それも名無しだ:2009/04/15(水) 01:22:01 ID:WAiQgagI
236
ジョシュア「ノーザさんは性別を超越してないんですか?」
ノーザ「何の話だ?」
ジョシュア「プロ子さんは(一見)淑やかな女性なのに、ノーザさんガラの悪い兄ちゃんじゃないですか。
同一人物みたいなもんなのに、どうして性別が違うんだろーって」
ザイリン「いやいや、実は両方ついてる人ってヤツかもしれん」
サスページ「悪趣味なプロイスト様のことです、その線もありえますね」
レイ「フッ素人だな。ふたなり萌えはそう悪いものではない」
ノーザ「か、勝手な想像をするなあ!バカバカしい!!」
ザイリン「今日は店に女性陣がいない、タイミングよく客もいないとなると」
サスページ「確かめるチャンスですか」
ジョシュア「まさか皆さん・・・!」
ノーザ「お前ら、何だその目は・・・何でにじり寄ってくるんだー!!」
店外
ウェンディ「ジョシュアさんと会うのは久しぶりなの!元気かな~」
ルージ「・・・ザイリン達にも、たまには顔を見せにこないとだよね」
ダイヤ「ほっとくと大空魔竜まで押しかけてくるからなぁ」
ガチャッ
ノーザ「こらぁ!スカートをめくるな変態ども!!」
ザイリン「減るもんじゃないだろ!観念して脱ぎたまえ!!」
ジョシュア「ほんのちょっと見せてくれるだけでいいんです!」
レイ「気にするな、オレは気にしない」
ノーザ「い、いやぁ・・・らめぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええ!!!」
バタン
ウギャ・ルージ・ダイヤ「「「・・・帰ろう」」」
250 名前:それも名無しだ:2009/04/15(水) 13:26:26 ID:bK+cWd5+
243
ビリビリッ(服を破く音)
ノーザ「やめろッ!それ以上は…ッ!?」
サスページ「ハァハァ、観念するんだなノーザ!」
ザイリン「今だ!」
ノーザ?「やめてぇぇぇ!!」
ジョシュア「ノーザ…さん?」
ノーザ?「どうして…ノーザのこと、いじめるの?(涙目)」
ザイリン「わ、悪かった!泣くのはやめてくれ!(女の子?)」
ジョシュア「わあ、可愛い!」
ガズム「うーん、なんだ?騒々しい…」
ノーザ?「ふえぇぇん(ガズムに抱きつく)」
ガズム「おっと。駄目じゃないかお前たち、女の子をいじめちゃ。さあ、お嬢ちゃん。向こうでおじちゃんと遊ぼう」
ノーザ?「…うん」
(2人別室へ)
ザイリン「どういうことだ?」
ジョシュア「ノーザさん女の子になっちゃいましたよ?」
サスページ「…プロイスト様に似ていたな、今のノーザ。ひと回り小さくした感じだ」
レイ「説明してくれないか、お兄様」
クルーゼ「(レイの背後から)そうだな…ノーザは特殊な状況に追い詰められると、防衛本能が幼児の人格を作り出してしまう。
攻撃できない相手への最後の手段だから、今まで誰も見たことが無かった。といった所だろう」
レイ「説明感謝する」
クルーゼ「また呼んでくれ」
ジョシュア「ということは、ノーザさんは性別を超越してたんですか?」
レイ「それは裸にしてみないと判らない。あれで男かもしれないからな」
ザイリン「何?それでは我々の興味が増えただけではかいか!」
サスページ「今ノーザはガズムのところにいる。全員で乗り込んで確認してしまおう」
ジョシュア「やりましょう!」
(ガズムの部屋)
ガズム&ノーザ「すーすー」
ジョシュア「二人とも寝ちゃってますね」
ザイリン「寝ている奴を起こすような無粋な真似はしない」
サスページ「ここは出なおそう」
レイ「目を覚ました時が楽しみだな」
321 名前:それも名無しだ:2009/04/16(木) 12:57:12 ID:J3uU/0gp
イスペイル様「…ブツブツ家賃払ったから残高厳しいな…今日はぶぶ漬けで乗り切るか…ブツブツ」
ジョシュア「ご飯は僕らと同じように食べるんですよね、オイルや謎エネルギーじゃなくて」
レイ「攻略本に全身図も載ってるといいんだが」
ザイリン「あ。気になるといえばノーザがいつの間にか男に戻ってるのも謎だ…」
サスページ「…覚えてます?ノーザ。先日君がちっちゃい女の子になったことを」
ノーザ「は?誰が女だ、きさま寝ぼけてんのか」
レイ「本人は全く覚えてないようだ」
ザイリン「チッ、つまらん!自覚有りならからかおうと思ったのに!」
ノーザ「なんなんだ?」
400 名前:それも名無しだ:2009/04/18(土) 10:44:05 ID:DN4ARFYm
俺いいこと思いついた
ノーザって顔はいいんだから女性人格を全面的に出す+女装してダイヤと付き合えばいいんじゃね
問題はダイヤ自身がフラグクラッシャーという事だが
401 名前:それも名無しだ:2009/04/18(土) 12:10:37 ID:rVVkdxXT
顔はいいが、顔色悪いぞ
402 名前:それも名無しだ:2009/04/18(土) 12:37:00 ID:2ifycfEn
401
ヴェスターヌやプロイス子がかわいくないと言うのか貴様!
441 名前:それも名無しだ:2009/04/19(日) 00:00:26 ID:3UnJo3QR
400
ザイリン「試してみるか、先を越されるのはシャクだがお前とダイヤくんをラブラブにさせてやろう!」
ビリビリビリッ
ノーザ「!?なにすんだ痴漢!」
ジョシュア「前にノーザさんの女性人格が出たときと同じ状況(服を引き裂く)にするんですね!」
サスページ「ルウ、目の毒だからあっちに行こうか」
ルウ「は、はい」
ノーザ「やめろ!俺はダイヤとは男と男としてだな!」
レイ「気にするな俺は気にしない」
ザイリン「これが我々の優しさだ!」
翔子「どう見ても面白がってやってるよね」
プロ子「くすっ、いいザマですわ」
ノーザ「覚えてろ貴様ら…う…うぇぇえん…」
ジョシュア「あ、女の子?になりましたよ!」
ザイリン「うむ、完璧だ」
レイ「
ノザ子(仮)を大空魔竜に行かせてみるか」
大空魔竜
甲児「見たことないかわいい子がいるぜ」
光司「年下でも超オッケェー!」
ノザ子(ビクッ)
甲児「お名前なんてーの?」
ノザ子「ノ、ノーザです…」
甲児「ノーザちゃんね、かわいい名前!って!」
光司「超オッケェー!じゃねええええ!!」
ダイヤ「甲児さん達何してんの?」
ノザ子「…あ///」
487 名前:それも名無しだ:2009/04/20(月) 13:00:52 ID:ZUwuVHyt
ノザ子「ダイヤさん、お疲れ様ですっ」
ダイヤ「えっ?君は・・・」
ノザ子「ハイ、お弁当作ってきました!お口に合うといいんですけど・・・」
ダイヤ「悪いな、ありがとう、でも何でオレに」
ノザ子「いっいえ、貴方に喜んで頂けるだけで嬉しいですから・・・それじゃ!」
ダイヤ「あ、行っちまった」
ルージ「ダイヤ、今走ってった女の子って!?」
ダイヤ「最近よく見かけるんだ、誰かに似てるんだけど」
ルージ「へ、へー(気付かないんだな・・・)」
ミィ「結構可愛い子じゃない」
ダイヤ「ふーん」
ミィ「あんまり興味ないのね・・・」
ダイヤ「でも何でオレにこんなことしてくれるんだろ」
ルージ「しかも鈍いよね」
ミィ「あんたに言う資格ないわよ!全っ然!!」
ルージ「な、何でミィが怒るんだよ」
ノーザ「時々、記憶が飛ぶんだが疲れてるんだろうか」
イスペイル様「あ、ああ、お前もたまには休むといい」
ノーザ「そう言うイスペイルにも疲れが見えるが」
ザイリン「君たち、もう五月病かい?夜更かしせずに寝るんだぞ」
797 名前:それも名無しだ:2009/05/03(日) 16:34:20 ID:ah52Qp0n
ジョシュア「でもノーザさんって素で女の子になれるんじゃ?」
イスペイル「アレは性格まで変わっているから問題無いだろう。もはや別人の域だし」
ジョシュア「ですね」
ノザ子「正義の炎と~♪」(掃除中)
ザイリン「何故誰も何もしていないのにノーザがノザ子化している…?」
翔子「最近はいつもあんな感じですよ。気がついたらチェンジしてますし」
サスページ(大丈夫なのかそれ…)
ノーザ「運命に導かれ…って俺は何を…?」
809 名前:それも名無しだ:2009/05/04(月) 00:26:57 ID:GR3z39kD
ジョシュア「僕ですジョシュアです!ザイリン酸が堂々と流通してますよ!」
イスペイル様「あれ?ちゃんと保管しておいたはずだが…
……あっ…保管庫の鍵壊れてた…」
ザイリン「全く、なんといううっかり指揮官だろうか!」
ノーザ「オレの部屋がおかしい…買った覚えのない乙女な小物やぬいぐるみやランジェリーが増えてるんだ…」
サスページ「き、きっとプロイスト様のですよ!気にしない気にしない!」
833 名前:それも名無しだ:2009/05/04(月) 17:18:51 ID:GR3z39kD
ノーザ「うぐおおおおおおおおおっ」
ザイリン「ノーザ、どうしたんだ?普段以上に変な顔色で泣き叫んで」
ノーザ「ダイヤが…ダイヤが…」
レイ「近頃、素性の知れぬ少女と一緒に歩いてる姿を目撃されたらしい」
ステラ「ステラも見たよ、ダリウス人ぽかったの」
ノーザ「ダイヤの身辺は全て把握してるんだ!風呂の時間も一週間の下着のローテーションも!なのにだ!」
ザイリン「いやな、その少女はお前…」
サスページ「シッ!その件は黙っておいた方が」
レイ「ああ、黙っておこう(面白いから)」
ノーザ「オレの知らない間にどこの馬の骨とも知れん女と…あんなことやそんなことを…ちくしょおお…」
ザイリン「ダイヤ君の事だ、そんな女とのフラグなんぞへし折るさ!」
サスページ(それはそれで酷ですね)
レイ(まさかライバルが自分自身とは)
ノーザ「ダイヤァァァァァァァァァァァ!!」
834 名前:それも名無しだ:2009/05/04(月) 17:26:37 ID:ziWnJBLA
ダイヤの母「ダイヤ、これお友達のノザ子ちゃんにおすそ分けしてあげなさい」
ダイヤ「はーい」
ノーザ「何ぃ!ダイヤがその女にプレゼントをしていただとう!」
プロ子「どうやら親公認の仲のようですわよ」
ノーザ「絶対に許さんぞ!じわじわとなぶり殺しにしてくれる」
プロ子「出来ますかしらねぇ」
835 名前:それも名無しだ:2009/05/04(月) 18:06:21 ID:x88w5ywW
ノーザ「で、その女がダイヤに貰ったのは何なんだ?見つけ次第奪い取ってやる」モグモグ
プロ子「(テメエが今食ってるそれだよ…)そこまでは…ところでノーザ、そのクッキーはどうしたのかしら?」
ノーザ「ん?ああこれか、なんか気がついたら部屋にあった。お前も食うか?美味いぞ」
プロ子「(駄目だコイツ)頂きますわ…あら美味しい」
ノーザ「だろ?何か炎的なものを感じる味だ…」
ジョシュア(ジョシュアです!横からですが言わせてください、意味不明です!)
2-134 名前:それも名無しだ:2009/05/14(木) 12:33:16 ID:kftQpN/L
総士「このパフェは極めて美味だ」
一騎「総士、頬っぺたにクリームついてるぞ」
総士「ここか?」
一騎「そっちじゃなく…」
乙姫「こっち(ペロッ」
一騎「!?」
総士「すまない、乙姫」
乙姫「総士は結構うっかりさんなんだから」
一騎「……」
翔子「ここここのパフェを一騎君の顔にぶつければ…ハァハァ」
ザイリン「気持ちは分かるが早まるな、翔子君!」
ガイキン子「モグモグモグ…おかわり!」
ノザ子「はい、おかわりのハイドリュートキャンディ大盛デス♪」
ダイヤ「そういえば固形のハイドリュートがあったんだな」
ノザ子(よかったです、ハイドリュート注入がダイヤ君のキスじゃなくて)
ダイヤ「ノザ子ちゃんがいるときはなんとなく落ち着くなあ」
ノザ子「きゃっうれしいです///」
ガイキン子「ノーザもいないもんね!あれ?なんでいないのカナ?」
ダイヤ「ノザ子ちゃんとシフトが違うんじゃないの?」
ガイキン子「お!さすがダイヤ君だ!」
ノザ子「そ、そうなんですぅ~ダイヤ君すご~い……ぐすん」
170 名前:それも名無しだ:2009/05/16(土) 17:01:52 ID:yuTZU1Xh
ケイン「合体攻撃を奪われた天空魔竜が、どうなるかご存知ですか?」
ジョシュア(僕です!ジョシュアです! 今日は珍しい人が来ています)
ケイン「どうにもなりません……どうにもなりません……!
目の前で埋まっていく出撃枠を見ながら
格納庫で膝を抱えている、それがどれだけ悔しいか……」
イスペイル様「つまりノーザがこっちにいるせいで、最近まったく出番がない、と」
レイ「コンボ武器なし、P武器は気力制限、さらに戦艦扱いでPUすら組めない、ときてはな」
ケイン「なんとしてでも、ノーザ様には大空魔竜にお戻りいただきます!」
ステラ「きあい、はいってる」
ケイン「勝負下着も履いてきました!」
ジョシュア(僕です。ジョシュアです。ノーザさんが抜けちゃったら寂しいかもしれません。
それはそうと、下着はまったく関係ありません!)
イスペイル様「ま、まあ、その先は本人と話し合ってくれ。そろそろシフトが終わるはずだ」
ノザ子「おつかれさまー。あれ、どうしたのケイン?
って、鼻血ー!」
ジョシュア(ジョシュアです。ケインさんの出血量が明らかにやばいです!)
ケイン「くっ……。ノーザ様、私が間違っておりました!
主がどこにおられようと、付き従うのが私の役目!」
ノザ子「え、なに、どういうこと!?」
ジョシュア(僕です、ジョシュアです。いきなりケインさんが脱ぎ始めました。
そのブゥゥゥメランパンツは、いろんな意味でギリギリです!)
ケイン「さあ、私のジャイアントカッターをお受け取りください、ノォォォォォザ様ぁぁぁ!」
ノザ子「い、いやぁぁぁぁっ!」
ル=コボル「おじちゃん、さっきからうるさいよ」
ジョシュア(ジョシュアです。ル=コボルさんがカウンターのケーナ・ディバイダーで
気力を下げてくれたので、ひとまず騒ぎは収まりました。
ちなみに食らったのはノーザさんです)
後日。
ノーザ「特殊合体攻撃?
必要ない。オレにはガイキングTDNがある」
260 名前:それも名無しだ:2009/05/21(木) 22:24:28 ID:N8ISUNpc
ノーザ「その点俺はしょっちゅうフルネームで呼んでいるからな、間違えようがない。それにだ」
ノザ子「名字くらいちゃんと覚えておかないと」
ノーザ「いざツワブキ・ノーザを名乗ろうという時に笑い者だからな!」
ノザ子「うふふふふふ」
ノーザ「ハハハハハハ!」
剣司「これマジで本人気づいてないのか…?」
ジョシュア(ジョシュアです…もはや完全に一人漫才です…)
261 名前:それも名無しだ:2009/05/21(木) 22:43:27 ID:sol/9vvO
ノーザ「だがダイヤは渡さんぞ」
ノザ子「それは望むところよ」
ノーザ「強敵(とも)と呼ばせてもらおう」
ノザ子「ええ、こちらこそ」
握手しようとする。しかし何故か(というより当然)出来ない。
ノーザ「俺たちは相容れない運命のようだ……」
ノザ子「悲しいわ……」
ジョシュア(僕です!ジョシュアです!僕まで頭が混乱してきました!!)
剣司「母ちゃん……怖いよぅ!」
270 名前:それも名無しだ:2009/05/22(金) 10:42:24 ID:+6lRPOj1
イスペイル様「ところで……ノーザとノザ子を同時に出す事は出来ないだろうか?」
ジョシュア(僕ですry イスペイルさんがまた妙な実験をしたがっています!)
イスペイル様「じゃあちょっとまたザイリン酸の研究を……」
数日後
イスペイル様「ジョシュア君!焦げ茶色のザイリン酸を飲ませたら成功したぞ!コレだ!」
ノーザ(子)?「……」
ジョシュア(僕ry 右半分がノザ子さんで左がノーザさんになってます!)
甲児「テメェ、あ○ゅら男爵!?アニメやってるからって復活するなよ!」
273 名前:それも名無しだ:2009/05/22(金) 13:35:39 ID:uhTai0cj
ダイヤ母「ダイヤ、これ作りすぎたからノザ子ちゃんかプロイストちゃんに
あげてきなさい」
ダイヤ「はーい」
ノーザ「……」
ノザ子「……」
プロ子「ノーザの野郎、ダイヤから貰ったカボチャの煮つけを見ながら黙ってますわ。
早く食べないと腐ってしまいますのに」
イスペイル様「恐らくどちら側が食べるかで葛藤しているのだろう。
あ○○ら男爵と違って、仲の良い夫婦ではないからな」
プロ子「そのままずーっと固まっていれば良いですわ!
それにしてもこの煮つけ、最高だぜ!ハァッハッハハァ!!」
275 名前:それも名無しだ:2009/05/22(金) 20:22:00 ID:LhBhc1nY
ノザ子「この際だけど、ダイヤ君に襲いかかったりいきなり服を脱いだり、やめましょ?」
ノーザ「性急過ぎるとダイヤが嫌がるからな!ここ3日間は視姦するだけで我慢してるぜ!」
ノザ子「それもダメ!ダイヤ君とは清く正しく美しくお付き合いしたいの」
ノーザ「カマトトぶるなよ…お前もダイヤと××で○○に××××な場面妄想したりするだろう」
ノザ子「そ、そんなことないもん」
ノーザ「オレ自身のことだ、全部分かるぞ。例えば昨日の夜お前は…」
ノザ子「いやあーっ!ばかぁあ!」自分にビンタ
ノーザ「いてっ!こら!ちょっとふざけただけだろうが!」
ジョシュア「自分自身と喧嘩してますよ…」
ザイリン「ノーザお前、いくらなんでも変態すぎるぞ!大丈夫か!?」
剣司「体からザイリン酸なんてものを出す人とは、どっこいどっこいなんじゃ…」
286 名前:それも名無しだ:2009/05/23(土) 03:16:35 ID:E5xOlGV9
ノザ子はノーザを認識してて
ノーザはノザ子のこと認識できない設定じゃなかったっけか
287 名前:それも名無しだ:2009/05/23(土) 11:02:11 ID:+KxeRnr4
ノーザ「俺とノザ子、同時に出てきたからな。イヤでも自覚してしまった」
ノザ子「うまく隠れてるつもりだったんですけど」
ノーザ「ダイヤの周りをうろちょろする謎の女はコイツだったワケだ」
ノザ子「普通に仲良くしてるだけだもん、変態の貴方と一緒にしないで」
ノーザ「変態じゃない!情熱的なんだ!大体俺とダイヤの長い付き合いはな!」
ケイン「こちらにいらっしゃったのですねノーザ様!」
ノーザ(子)「ケイン!?」
ケイン「ハァハァどちらのノーザ様も麗しい…私のジャイアントカッターは両刀です!今こそ合体攻撃を!」
ノーザ(子)「ひぃぃぃっ!」
プリシラ「きゃあーっ!変態がいるー!」
コトナ「またザイリンの仲間ね!?」
ヴェスターヌ「お前達何をやっている!」
Kガリ「女子トイレで変態行為に及ぶ気か!?全員出ていけえーっ!!」
332 名前:それも名無しだ:2009/05/24(日) 13:46:12 ID:MWliCoF8
ザイリン「そういやノーザ、あ○ゅら○爵から元通りになったんだな(つまらん。)」
ノーザ「あっちい風呂にゆっくり浸かってたら戻ったぜ」
イスペイル様「推測だが、ノーザ出汁が出てザイリン酸と中和反応を起こしたんだろう」
ザイリン「ザイリン酸とはつくづく神秘的なものだよなぁ。さすが私だ!!」
ジョシュア「神秘的の使い方間違ってます!」
翔子「あれ、ノザ子ちゃんはもういなくなっちゃたの~?」
ノザ子「まだダイヤ君の為にウェディングドレスを着てませんもの、消えません♪」
ノーザ「残念だがな、ウェディングドレスもダイヤとのバージンロードもオレのもんだ!」
剣司「元通りったってあんま変わってねえんじゃ…」
ルウ「ねえ!お風呂沸かしたのノーザなの?お湯が熱すぎて入れなかったじゃない」
ノーザ「す、すまん」
風呂場
ディック「ルウが脱衣場から出て行った…つまりこの風呂はルウの残り湯だ」
剣「入浴と着替えシーンを見逃したのは惜しかったな…だが」
ディック「飲むか」
剣「ああ」
サスページ「イスペイル様、風呂場にみ○くら状態のロリコンズが」
イスペイル様「捨てておけ」
333 名前:それも名無しだ:2009/05/24(日) 14:02:13 ID:iaV1dzA/
ケイン「私にもノーザ様の残り湯を飲ませてくださいぃぃ!!」
ヴェスターヌ「落ち着けケイン!」
フェルミ「ふふふ、ダリウス軍もダメダメね」
335 名前:それも名無しだ:2009/05/24(日) 15:25:18 ID:k3B2RWD7
レディガンダルって最初ガンダルの顔がパカっと割れて出てきたんだっけ。
ノザ子「イスペイル様、おはようございます」
イスペイル様「ああ、おはよう。……ってなんだ『それ』は!」
ルウ「キャー」
剣司「か、顔が、顔が!おかあちゃーーーん!!」
バタン
ノーザ「皆どうしたんだ?」
プロ子「ホンマモンの意味の顔芸野郎だったのですわね。ノーザ……」
ノーザ「プロイストの方が顔芸だろう」
プロ子「テメェに言われちゃお仕舞いだぜ!!」
355 名前:それも名無しだ:2009/05/25(月) 08:19:50 ID:qKUsXFTi
ザイリンとノーザのナノマシン(略してザノマシン)をサスページの出汁(略してサス汁)を足して二で割ってみた。
…
……
イスペイル様「…金色か」
ジョシュア「僕で(ry…金色ですね」
イスペイル様「お前飲め!」
ジョシュア「嫌です!」
イスペイル様「飲め!」
ジョシュア「貴重なツッコミ要員を失う事になりますよ!?」
イスペイル様「ハッハッ!冗談だ…っておい?何を飲んでいる!?」
ノーザ「何って?ビールだろうが?…やはり風呂上がりはこれに限る!」(少々しょっぱい気はするが…気のせいか?)
ジョシュア「…………僕は知りません」
イスペイル様「……右に同じだ」
――――数日後
ザイリン「やあノーザおはよ…」
ノーザ《やあザイリン今日も良い朝だね》(ブレた声で)
翔子「朝っぱらから二重人格ごっこですか…?ムニャムニャ…」
ザイリン「良く見ろ!奴の身体が!…その…何と言うか…ブレてる?」
ジョシュア「おはようございます僕で(ry本当だ!影分身みたいですよ!」
ノーザ《え?えええええ!?!?!??》
357 名前:それも名無しだ:2009/05/25(月) 17:33:31 ID:jz+I1qkX
ジョシュア「イスペイルさん、僕思ったんですけど、ザイリン酸にゲ●ター線をあてたらどうなるんでしょうか」
イスペイル様「寝ろ」
ジョシュア「眠れません。ちゃんと答えてください。」
イスペイル様「私も科学者として気になるが、そんなことしたら時空崩壊など
簡単に出来る代物が出来てしまうかもしれないからだめだ」
ジョシュア「で…では分離したザイリン酸ではどうでしょうか。
後ですね、実はノーザ出汁で実験したんですけど、こんなものが出来ました」
イスペイル様「なっなんだこれは…色が目まぐるしく変化しているじゃないか、ノーザ出汁でなんかヤバそうな液体が出来のに
分離したザイリン酸では色々恐いぞ。とにかく処分だ!ゲ●ター線実験は禁止だ。」
ジョシュア「はい…残念ですけど世界のためですもんねあきらめます」
ザイリン酸保管庫
ジ・エ●●ル「あ、間違えてゲ●ター線当てちゃったニャン♪しーらない♪」
359 名前:それも名無しだ:2009/05/25(月) 19:52:38 ID:qKUsXFTi
355の続き
ジョシュア「僕です(ryノーザさんとノザ子さんが分離されたみたいです!」
ノーザ「これはどういう事だ!?」
イスペイル様「どうもこうも、貴様がビールだと思い込んで飲んだナノマシンとサスページの出汁の混合物だ。」
サスページ「いつの間にそんな物を採取してたんだ?」
ザイリン「細かい事はどうでも良い!」
ルゥ「良くない!!」
サスページ「え?」
ザイリン「?」
ルゥ「…いえ、何でもないです」(耳まで真っ赤)
ジョシュア「…分離されたのは良いんですが、見事に前の身長の半分ですね」
イスペイル様(質量保存の法則?)
ノーザ「元に戻るのか?」
ジョシュア「分かりません」
ノーザ「元に戻るのか!?」
ジョシュア「分かりません!」
ノザ子「遂に独立…!」
―――――数日後
ノーザ「ハハハ!身長が元に戻ったぞーー!これでダイヤを愛で放題だ!」
ジョシュア「僕で(ryどうやら一時的な身長低下みたいですね…」
イスペイル様「ああ、ノザ子の方は元々低かったから変わって無いみたいだな。…にしても、もうあのビール?は造らない方が良いな。」
ジョシュア「ノーザさんだけの特例かも知れませんしね…」
466 名前:それも名無しだ:2009/05/29(金) 08:13:39 ID:AVU0fSoj
ノザ子「にょおおおおおおおお!」
プロイス子「お黙りなさいノザ子!近所迷惑ですわ」
ノザ子?「違う、オレがノーザだ!気づいたらノザ子になってたんだ!」
イスペイル様「先日の>>355の副作用か?ノーザの身体とノザ子の意識はどこだ?」
ノザ子?「知るか!だが…この身体なら色々と試せるかもしれんぞ」
プロイス子「てめぇガニ股で走るんじゃねー!はしたねえだろ!」
ジョシュア「プロイストさんもです」
ノザ子?「ダイヤ…くん!」
ダイヤ「あ、ノザ子ちゃんじゃないか」
ノザ子?「ダイヤくん、オレいや私と、私と、あーもう我慢できん!」ガバァ
ダイヤ「わっ!どうしたんだ急に転んだりして」
ノザ子?(お、押し倒せない。チビ女だからか!?だが抱きとめられてしまったハァハァ)
ダイヤ「ノ、ノザ子ちゃん、苦しいんだけど」
ノザ子?「ハァハァ…もうこのままでいい」
ボムッ
ノーザ「…元に戻っただと!? よっしゃあ続きを始めようぜダイヤァァァァァァァ!」
ダイヤ「ぎゃああああああああああ!!」
村雨「ムラサメブレェード!」
ガイキン子「ハイドロブレイザー!」
ノーザ「ひぎぃ!!」
ルージ「ダイヤ、間一髪だったな!」
ダイヤ「ありがとうルージ、ガイキン子も村雨さんも」
村雨「ダイヤ様は無防備すぎます。ルージ様にも言えますが」
ガイキン子「気をつけなくっちゃだめよ!」
ダイヤ「う、うん。でもノーザが突然沸いてきたのはいつもの事だけど、ノザ子ちゃんはどこに消えたんだ?」
ルージ「…どうして気づかないんだろう」
ダイヤ「?」
ノザ子「うええん、ノザ子の身体で勝手にあんな事して、もうお嫁にいけないよぉ」
ザイリン「泣くことはないさ!折られたフラグは何度でも立てればいいのだ!」
ノーザ「ふぅ、さっきのダイヤの感触であと三ヶ月は抜ける」
プロイス子「テメェ最低ですわ」
ザイリン「決めた。私も女の子になる!ザイリン酸(赤)を渡したまえ!」
イスペイル様「だから貴様自身には効かないんだっての」
ジョシュア「僕でryもう何が起こっても翔子さんだからノーザさんだからザイリンさんだから、で済んでしまいます」
イスペイル様「やめてくれ、研究意欲と気力が削がれる」
最終更新:2009年11月06日 21:35