321 名前:それも名無しだ:2009/08/27(木) 23:43:33 ID:Mks0xmmT
イスペイル「ちょっとこんな物を作ってみた」つどっかでみたようなバックル
ザイリン「何だこれは?」
イスペイル「変身アイテムだ」
ザイリン「変身?」
イスペイル「とりあえず口で説明するよりやってみた方が早い。下腹部にあててみろ」
ザイリン「こうか?(ガション)うお!なんかベルトみたいなのが腰に巻き付いたぞ!」
イスペイル「それでは次に左のケースに入っているカードをベルトに入れてみてくれ」
ザイリン「…これか。何かノーザの絵が描いてあるのだが…」
イスペイル「ふむ、それ以外には入ってないか?」
ザイリン「ああ、これ以外は何も描かれてないカードばかりだ。他にもあったのか?」
イスペイル「いや、構わん。ベルトに入れろ」
ザイリン「…変な事にはならんだろうな?」(ガション ヘンタイライド ノーザ)
イスペイル「ふむ、成功だな。ほれ、見てみろ」つ鏡
ザイリン「ノーザ?……私がノーザになっとるぅぅぅ?!?!」
イスペイル「それはヘンタイドライバーといってこの前偶然見つけたザイリン酸のとある特性を利用して、
今まで心から信頼し合ったことのある変態の姿になれるものだ」
322 名前:それも名無しだ:2009/08/27(木) 23:45:51 ID:Mks0xmmT
ザイリン「ちょっと待て!戻れるんだろうな、コレ?!」
イスペイル「問題ない。カードを抜けば元のお前に戻る」
ザイリン「(シュウィン)おお、本当だ。しかし変態に変身出来たからといって何の得になるんだ?」
イスペイル「最近異世界に行ってないが、元ネタが世界を回る話だからなんとなく思いついただけだ。
ちなみに他の変態とも絆を深めれば変身出来るようになるはずだが、
未知の部分があるため変態でなくとも変身できるようになるかも知れん」
ザイリン「それはもしやルージ君になることも…?(ゴクリ)」
イスペイル「お前自身がなっても仕方ないと思うが可能性はゼロでは
「よおぉぉし待っていろルージくぅぅぅん!君と私でダブルルージ君だぁぁ!」
ちょっ、待……行ってしまったか。他にも色々機能があるのだが…まあいっか」
ノーザ「話は聞かせてもらった!」
イスペイル「うわ!びっくりした!」
翔子「イスペイルさん!私達にはアレくれないんですか?」
イスペイル「作ろうと思えばまだ作れないでもないが、起動や動作にザイリン酸がいるから
ザイリン以外はつけても意味ないぞ」
ノーザ「なーんだ」
翔子「つまんなーい」
イスペイル「(やはり変態の思考はよく分からん)」
323 名前:それも名無しだ:2009/08/28(金) 00:01:50 ID:YaPR3CPA
ノーザ「俺のノーザ出汁では駄目か?」
翔子「あたしにだって翔子脂があるんですけど?」
イスペイル様「ノーザ出汁や翔子脂はザイリン酸のような汎用性が見られぬのだ……」
324 名前:それも名無しだ:2009/08/28(金) 01:27:21 ID:ArYGyiON
ル・コボル「さん、に」
ヴェリ兵「1ニャ」
ヴェリニー「ゼロ!」
どかーん☆
チャッラチャーチャッラチャーチャチャチャ
ル・コボル「みんなの大好きな【なぜなにいんでぃくす☆】の時間だよ」
ヴェリ兵「この時間はル・コボル様とアタシことヴェリ兵に、ヴェリニーお姉さんでお送りするニャ!」
プップーププ ププーププ…
ル・コボル「じゃあ早速だけど…どうしてノーザ出汁や翔子脂には汎用性がないの?ヴェリニーお姉さん」
ヴェリニー「簡単な事ですよ。単純に変態力の差の問題です」
ヴェリ兵「変態力?難しいニャ…」
ル・コボル「ザイリンに負けない位、ノーザも翔子ちゃんも変態だよ?」
ヴェリニー「個人ではその通り。ただノーザや翔子の変態力はあくまで個人のレベルなの」
ヴェリ兵「ザイリン酸は違うのかニャ~?」
ヴェリニー「ザイリン酸は大気中にまき散らされて、既にこの国の大半を覆っているわ」
ル・コボル「えっ!?」
ヴェリニー「だから濃度が特に濃いこの街では、既に住民の変態化が進んでいるわけ」
ヴェリ兵「た、大変ニャよ!アタシ達も変態になってしまうニャ!」
ヴェリニー「大丈夫。私達イディクスには耐性があるし、変態度も個人差があるからね」
ル・コボル「よく分かったような…」
ヴェリ兵「アタシには半分も理解できなかったニャ~…」
ヴェリニー「平たく言えば、ザイリン酸が強すぎてノーザ出汁も翔子脂も働かないわけね」
ヴェリ兵「ニャるほど」
ル・コボル「じゃあ今日はこの辺で。みんなまた会おうね~」
ノーザ「何だったんだ今のは…」
翔子「ヴェリニーさん達も出番確保には手段を選びませんねぇフヒw」
325 名前:それも名無しだ:2009/08/28(金) 01:37:24 ID:gVDUNKXv
ルージ「大事な話って、ムラサメのエヴォルトが見たいんですか?」
甲児「将来ロボ作る為にさ、異世界の技術って奴も参考にしたくてよ」
ルージ「それなら…ムラサメ、頼むよ」
シャランラ~
ムラサメ(ハヤテ)「いかがです?」
甲児「すげぇ、またスリムになった!」
ルージ「俺もこの原理は何が何だかわかんないですけど」
甲児「ともかくすげー!もう一回!(剣児、頼むぞ!)」
剣児「じじいからチョロまかした超望遠カメラが役立ったぜ!」ジー
ミィ「ルージィィィ!!」
ルージ「ミィ、慌ててどうした?」
チャラララ~
ムラサメ(チャイナ)「どうでしょう」
甲児「うおおコスチェンジ!最高だー!!」
ミィ(甲児ったらムラサメの方見て喜んでるじゃない。心配して損したわ)
翔子?「…ルージ君~!!」ダキッ
ルージ「え!?しょ、翔子さん?」
翔子?「おや、これは翔子君のカードかフヒヒw」
ミィ「あんた一騎のストーカーでしょ!離れなさい!乙女の丸焼…」
ガション
ノーザ?「フハハハハwそんなものノーザの炎で相殺してやるぞ!」
ムラサメ「おのれ、ダイヤ様では飽きたらぬか!ムラサメブレード!!」
ノーザ?「あう!?」(シュン)
ザイリン「む、変身が解けてしまった」
ルージ「ザ、ザイリン!?」
ザイリン「ルージ君!まずは君との絆を更に深めないといけないようだ詳しい説明は後さ早く服を脱いで」
ミィ「乙女のバスターホーーームランッ!!」カキーン
ザイリン「アッーーーーーーーー……」
甲児「ドサクサ紛れに撤収してきたぜ!上手く撮れたか?」
剣児「だといいんだがよ、スウェンと一緒に確かめるぞ!」
331 名前:それも名無しだ:2009/08/28(金) 12:33:54 ID:ArYGyiON
ザイリン「いたた…しかし思わぬ発見もできた。翔子君になればフヒヒw笑いになるし、ノーザになれば炎も使える」
ザイリン「という事はだな…イスペイルになれば→発明品でルージきゅんのハートを容易くゲットできるわけだ」
ザイリン「イスペイル…は変態だな。実験好きのマッドなおかんだし」
ヘンタイライド イスペイル!
ザイリン「むっ、変身しない。そう言えば『心から信頼した相手』と言っていた気も…私は信頼されてないのかorz」
ケイン「何をやっているのですかザイリン殿」
ザイリン「ケイン君か」
かくかくしかじか…
ケイン「イスペイル殿もまた面白い物を発明しましたね。でも発明品を渡す位ですから、信頼していないはずは」
ザイリン「だよな」
ケイン「発音に問題があったのでは?」
ザイリン「もう一度やってみよう」
ヘンタイライド いすぺいる!
いすぺいる?「やった!変身しま…ってこれは娘さんじゃないですか…」
ケイン「これはまた可愛らしい姿に変身を」
剣「おや?この前のハンマー幼女じゃないか。お兄さん達と鬼ごっこしよう」ハァハァ
ディック「勿論俺達が鬼だぜぇ、色々な意味で」ハァハァ
いすぺいる?「ま、待って…私はザイリンなn」
ロリコンズ「いやっほーーーーっ!!」
いやああああ!!
ケイン「ザイリン殿!そうだ!ベルトのカードを抜けば!」シュイン
剣「げぇ!?変態!?」バタ
ディック「バッドラックだぜぇ!!」バタン
ザイリン(半裸)「き、気持ち悪い…」ビタン
ケイン「(キョロキョロ)…ベルトは私が預かっておきますよ~」
343 名前:それも名無しだ:2009/08/28(金) 21:57:55 ID:fGDorulW
339
ジーン「ザイリン!今こそ我と組めば世界をこの手に」
ザイリン「宇宙に飛んでしまえ」
ジーン「ちょ、ティラノは宇宙D…ひぎゃあああぁぁぁぁぁ~」
ザイリン「気分がいいな♪」
イスペイル様「ところでザイリン、ヘンタイドライバーはどうした?」
ザイリン「それならここに……ない?!」
イスペイル様「このうっかりが」
347 名前:それも名無しだ:2009/08/28(金) 23:41:37 ID:gVDUNKXv
ザイリン「ケイン君!残念ながらそのベルト、私以外がつけても意味がないそうだ」
ケイン「そうですか…申し訳ありません、お返しします」
ザイリン「うむ、分かってくれたか。ありがとう」
ケイン「正直、ノーザ様の身体になって(自主規制)で(自主規制)したかったのですが」ジュル
ザイリン「私もルージ君になった暁には、(検閲削除)に(検閲削除)をしたいものだよ」ジュル
甲洋「俺も翔子になって(放送禁止)や(放送禁止)なことを」ジュル
ノーザ「うを!?…なんか今、背筋がゾクッとしたぜ」
翔子「私も急に気持ち悪くなってきました…」
カノン「日本にはこんなことわざがあるらしい、変態のふり見て我がふり直せ」
ステラ「カノンってものしりー」
サスページ「なるほど、僕もまだまだ勉強不足ですね」
391 名前:それも名無しだ:2009/08/30(日) 23:16:40 ID:Q0luK3Ox
ザイリン「ふぅ…イスペイルからヘンタイドライバーをもらったはいいものの、どうにも使い道がないな」
ノーザ「変態に変身しても警戒される事には変わりないしな」
ザイリン「普通の人に変身できればいいのだが、基本的にはできんらしいし…」
ノーザ「ん?なら普段は普通だがスイッチが入ると変態になるような人間には変身できるのか?」
ザイリン「!!その発想は無かった。普段どうであれ変態は変態、おそらく変身できるだろう。」
ノーザ「とりあえず狙い目はルージともお前も仲良くなりやすく、できるだけまともなやつか」
ザイリン「それに当てはまりそうなのは……一騎辺りか?」
ノーザ「変態かどうかと言われると微妙に疑問が無くもないが、ここ最近のアイドルに対する執着は常軌を逸しているしいけそうだな」
ザイリン「では早速行ってくるか」
ノーザ「ああ、行って来い。その代わりお前の方の片がついたら俺とノーザの関係の進展も手伝って貰うからな」
ザイリン「…ちゃっかりしてるな」
411 名前:それも名無しだ:2009/08/31(月) 23:40:57 ID:ilSZhthj
391の続き書いてみた
時系列的には>>406の前になると思う
一騎「さーて、レミコトの最新PV集も買ったし早く家に帰って見るか♪」
タッタッタッタッ
ザイリン「一騎君、探したぞ!」
一騎「ザイリンさん?…俺に何か用ですか?」
ザイリン「ああ、実は最近アイドルに興味を持ち始めてね。
是非ともその道に詳しい一騎君に色々と教えてもらおうと思ってね
(一騎君はアイドルマニア、マニアは同好の士を常に求めると聞く。
ならばこの方向性で用意にカードを得られるはずだ!)」
一騎「いいですよ」
ザイリン「(よし、第一段階はクリアー)」
一騎「今ちょうどレミコトのDVDを買って来たところなんです。一緒に見ましょう!」
ザイリン「(な、何だと?!あの泥棒猫二匹の映像……想像しただけでも鳥肌がたつ。
言われてみれば奴らもアイドルか、この展開も予想しておくべきだった!)」
一騎「?どうかしたんですか?」
ザイリン「(いや、何もルージ君にちょっかいをかけているところを見せられる訳でもない。大丈夫だろう)
何でもない。いや~楽しみだなー」
一騎「そうですか、俺の家はこっちです。ついて来て下さい」
412 名前:それも名無しだ:2009/08/31(月) 23:42:11 ID:ilSZhthj
(一時間後)
一騎「イヤッホゥ!レミコト最高!」
ザイリン「(DVDを見始めて30分……嫌いな相手の動画を延々と見せられるというのも地味にきついな)」
一騎「ザイリンさん、やっぱりレミコトはいいですよね!」
ザイリン「……あ、ああ。二人の歌声とダンスの絶妙なハーモニーがどうにも不快…ではなく爽快だな」
一騎「わかりますか!これが終わったら俺のコレクションを見せてあげますよ。
あ、ジュール隊長を呼んで[[ラクス・クライン]]のグッズも持って来てもらいましょう!」
ザイリン「ワーイ、タノシミダナー(まだまだあるのか…俺の精神力は持つのか?)」
(翌日)
一騎「じゃあコレとコレとコレとコレ、貸しますね。全部良いものですからきっとザイリンも気に入ると思いますよ」
イザーク「おい、コイツも持っていけ。しかし同士がまた増えるとは嬉しい限りだな」
ザイリン「(オールナイトでアイドル談義に加えられたせいで頭も心も限界だ。
……早く帰ってルージ君分を補給しなければ)アリガトウゴザイマシタ」
一騎「また一緒に語り合いましょうね」
イザーク「またな、キョシヌケェ!」
413 名前:それも名無しだ:2009/08/31(月) 23:44:06 ID:ilSZhthj
(更に翌日)
ザイリン「エライ目に合った…しかし、これでカードが手に入ったぞ。
…ん?こっちのカードにも一騎君が映っているが何だろう。試してみるか」
ファイナルフォームライドカカカカズキィ
ザイリン「…何も起こらない。まあいい目的のカードはもう手に入ったんだしな」
(一騎の家)
一騎「あれ?ザイリン酸も飲んでないのに女になった。何でだ?
…まあいいか、とりあえずせっかくだしカラオケにでも行こう」
406 名前:それも名無しだ:2009/08/31(月) 22:56:58 ID:asjpeNiM
391
ザイリン「では変態ドライバーで変身するか」
ノーザ「ちょっと待て。いんでぃくす☆で一騎に変身したら、まず翔子に捕まるぞ」
ザイリン「確かに。その上『一騎君のおいなりさんもふもふフヒヒw』となったらマズいしな」
ザイリン「この辺なら大丈夫かな?」キョロキョロ
ノーザ「多分な。翔子は仕事中だったし」
ザイリン「では」シャキン
真矢「あれ~?ザイリンさんにノーザさん」
ザイリン「ま、真矢君」
真矢「一騎くん知りません~?お弁当差し入れにきたんですけど~」
ノーザ「見てないな」
真矢「この辺にいるはずなんですけどね~」
ノーザ「(ひそひそ)ここも場所が悪いな」
ザイリン「(ひそひそ)あの弁当に加えてお持ち帰りされたら死同然だ」
ザイリン「遂にルージ君を見つけたが…ダイヤ君に胸なし姫、魔女も一緒か」
ノーザ「ミィは勘が鋭いから、下手にザイリンをPRするとバレるかもな」
ザイリン「むぅ…今日は諦めるか」
ノーザ「なら先に俺をPRしてくれよ!」ワクワク
ザイリン「ちゃっかり将軍め…仕方ないか」
ヘンタイライド 一騎!
一騎(ザイリン)「では行ってくる。関係者の足止めは頼むぞ」
418 名前:それも名無しだ:2009/09/01(火) 01:43:41 ID:eK4F7Pn2
じゃ>>406続き
コトナ「ふーん、やっぱり
フリ・テンはお皿割りまくっちゃったのね」
一騎(ザイリン)「で、ノーザ…さんが『邪魔だ、手を出すな』とか言って全部片付けてて」
ダイヤ「ハハ、ノーザらしいっちゃらしいな」
ミィ「あいつって素直じゃないのね」
ルージ「ミィは人のこと言えないよ」
ミィ「何がよ!?」
ルージ「く、首はやめて~」
一騎(ザイ)(おのれ胸無し!!私のルージ君に何てことを!っと我慢我慢)
一騎(ザイ)「ま、まぁ。顔色悪いし態度でかいけど、ノーザさんイイ人だな」
ダイヤ「悪い奴じゃないのはよく分かるよ。でもさ」
ルージ「変態だからね、ザイリンと同じで」
ダイヤ「俺、何枚パンツ盗まれたかわかんないよ…」
ルージ「俺も。何でそんなことばっかりするのかな」
一騎(ザイ)「(ルージきゅんかわいいよハァハァ)それはお前らが好きでたまらないからだよ!
わ、俺がル…レミコトの歌を愛するようにさ!」
コトナ「また俺と歌って踊ってくれ~って展開かしら?」
一騎(ザイ)「誰がそん…じゃない、ぜひ一緒に踊らせてください!(しまった乗せられた!魔女め!)」
(物陰)
ノーザ「踊りだしたぞ、あのうっかり…しかも上手い!?」
419 名前:それも名無しだ:2009/09/01(火) 02:34:14 ID:j8a+c5qJ
418
同時平行ネタ
総士「いらっしゃいませ
ギル・バーガー★にようこs…おおおお!!」
一騎♀「総士、仕事はもうすぐ終わる?」たゆん
総士「(ひそひそ)なんでまた女の子になっているんだバカズキ!」
一騎♀「それが…ザイリン酸も飲んでないのに女体化しちゃって。仕方ないから総士とカラオケにでも…」たゆんたゆん
乙姫「一騎ストップ。総士がフリーズしちゃったから」
一騎♀「ありゃ」
総士「……(失神寸前)」
(店内片隅)
総士「何もしてないのに女体化だと!?」
一騎♀「別に普通に過ごしていたんだけどな」
総士「…理不尽だ。いやザイリン酸で女体化というのも十分理不尽だが」
蔵前「イスペイルさんに相談しかないわね」
一騎♀「だよなぁ」
総士「…はぁ」
乙姫「♪~」ワクワク
蔵前「今回皆城シスターズの出番はないよ乙姫ちゃん…」
乙姫「え~楽しみにしてたんだけど」
剣児「あのワイルドなボイン美少女は誰だ!?」
ア・カン「新顔なのに見たことがあるような」
ソル「だよね?」
ヒミカ「果林たちの知り合いみたいじゃな」
スウェン「……」ジーッ
星美「スウェンサンノシセンクギヅケデスネ」
セレーネ「剣児くんの悪い影響ね(涙)」
スウェン『確かにボインではあるが気持ちに高ぶりが来ない…何故?』
430 名前:それも名無しだ:2009/09/01(火) 22:10:50 ID:o7dYYoVq
418
一騎(ザイ)「ゼェゼェハァハァ…(三曲も踊ってしまったぁ最低だ!)」
ミィ「相変わらずうまいわねぇ」
コトナ「感心しちゃうけど、完璧すぎて恐いわね」
カノン「ノーザ、何してるんだ」
ノーザ「おわ!?さ、散歩だ」
カノン「電柱に隠れながらか。ん、向こうに一騎が…」
ノーザ「待て!その前に俺の火炎芸を見てけ!(カノンはマトモだが油断は出来ん)」
一騎(ザイ)「そうそう、ノーザさんは
ノザ子の下着を買ってあげてるぞ!面倒見いいよな」
ダイヤ「それってどうなんだろ…」
ミィ「一騎、やけにノーザのこと誉めるじゃない。もしかして」
コトナ「ノーザってダリウスのアイドルだったの?」
一騎(ザイ)「はい?」
ルージ「だから感心があったんだね」
ダイヤ「そんなの聞いたことないや。でもノーザは男だよ?」
ルージ「そうだけど…」
ミィ「男とも女とも…」
コトナ「言い切れないのよね…」
ダイヤ「一騎さんって、男性アイドルにも興味あるんだね」
一騎(ザイ)「みんな、色々ズレた勘違いしてる…まぁいっか」
一騎(♀)「へっくしょん!誰か噂してんのか?」
総士「薄着でウロウロするからだ!はしたない!」
435 名前:それも名無しだ:2009/09/01(火) 23:51:54 ID:j8a+c5qJ
430の続き…横道編で
ノーザ「火吹き芸なんか見せたせいで喉が痛い」
ザイリン「こっちこそ酷い目にあったぞ…お陰で筋肉痛か足が痛い」
ヴォル子「ザイリンの足パンパン!俺マッサージする!」
ザイリン「おっ!ヴォル子上手いぞ。足の張りが消えてく気がするぅ~…うにゃああ~ん」
ノーザ「気色悪い声を出すなザイリン!」
ザイリン「い、いやあ…それがついいい!声が出てし…ら、らめええ!」
ノーザ「そんな上手いのか?ザイリンが終わったら俺も頼む」
ヴォル子「おう!」
イヤアアア! ビクンビクン
イスペイル様「で変態二人は別の意味でイッてしまった…と」
ジョシュア「下品ですよイスペイルさん」
ヴォル子「あう…」
剣司「しかしヴォル子のマッサージって、そんな凄いんですか?」
ザイリン「凄いなんてもんじゃない。まさに天国の境地だ」ガクガク
ノーザ「思わずノザ子調に叫ぶくらいだ」ガクガク
翔子「足をガクガクさせて言うなんておっさんくさいですねぇフヒw」
ノザ子「それにノザ子はあんな変な声出さないよぉ!」
プロ子「なら実験ですわね(・∀・)」ニヤニヤ
ノザ子「えっ?」
らめええ!いやああ!
プロ子「見事に言いましたわね(・∀・)」
ノザ子「ううう…もうノザ子お嫁に行けない…」
イスペイル様「しかし…まさに神の手だな」
ジョシュア「イスペイルさんもやって貰えばいいんじゃ?」
剣司「そのスーツ重そうですし」
イスペイル様「ば、ばかもん!私はバーチャロイドだから…」
プロ子「オホホ!イスペイルには是非とも味わって貰いますわよ!」
イスペイル様「わ、私は用事があるからまた日を改めてな!」ピュー
ヴォル子「あう…イスペイル嫌だった?」
プロ子「そんな事ありませんわよ。今度やっておあげなさいな」
ヴォル子「うん!なら今日はプロ子にもマッサージするぞ!」
プロ子「え……」
ふにゃああ…あーん!
一騎♀「なんかいんでぃくす☆から悩ましげな声が聞こえるな」
総士「それよりお前はまだ元に戻らんのか」
乙姫「総士♪」
蔵前「いやだから今回皆城シスターズの出番はないのよ…」
最終更新:2009年11月07日 23:03