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5-507 名前:それも名無しだ:2009/10/15(木) 08:56:31 ID:J0oHt5zh

【いんでぃくす☆】
イスペイル様「そろそろ本業も頑張らねばな」
サコン「なら…ちょうど今の時期にうってつけのイベントがありますよ」

祐未「ハロウィンか…今の時期にぴったりなイベントですね」
僚「サコン先生。すみませんが不勉強なもんで、ハロウィンについて教えて頂けますか?」
サコン「いいですよ。ハロウィンとは…」
(中略)
僚「つまり…カボチャのお化けが練り歩き、『トリックオアトリート』と言って近所を訪ねると」
サコン「まあ平たく言えばそうですね」
サスページ「ハロウィン…お化け…何か馴染み深い気もします…」
祐未「いんでぃくす☆でやると…カボチャの被り物や仮装したお客さんにお菓子を配るのかな?」
サコン「魔女っ娘やお化けのコスプレなんかは定番かもしれませんね」
ヌッ
プロ子『面白そうなイベントですが…何か少し捻った仕掛けが必要ですわね(・∀・)』ニヤニヤ

【ペットショップ・ry】
シホ「ハロウィン…いよいよ私にお誂え向きのイベントだな!」
真矢「ハロウィンがですか~?なんで~?」
シホ「隊長に接近してだな…」

(シホの妄想)
カボチャ仮面シホ「Trick or Treat!」
イザーク「キョシヌケェがぁ!貴様にやる菓子など有るわけ無かろう!」
カボチャ仮面シホ「ならばイタズラだ!」サワサワ
イザーク「…き、貴様!カ、カボチャのぶ、分際で…!?(///」

シホ「…と合法的に隊長へ思う存分(性的な)イタズラができる、シャイな私に天が与えてくれたイベント!!」(鼻血ブー)
ミラ「今から鼻血出してたら、当日体調不良になっちゃうわよ~」
真矢「でも…一騎くんをお持ち帰りぃしてもイタズラで済んじゃう~♪」(鼻血ブーブー)
ルナマリア「あ~あ…真矢ちゃんまで…」
ルル「…立派なカボチャ仮面を作りましょうね」ウフフ&タラタラ


508 名前:それも名無しだ:2009/10/15(木) 18:49:21 ID:Nl4u3J3F

乙姫が悪戯されないように大量にお菓子を持たせておく総士


509 名前:それも名無しだ:2009/10/15(木) 18:53:51 ID:KhTP9Bjp

508
そして自分の分を用意し忘れる総士。
結果、乙姫に「トリック、オア、トリート?」と言われて窮地に追い込まれる総士。


510 名前:それも名無しだ:2009/10/15(木) 20:06:24 ID:j/WqoWqd

509
イタズラと称して、奇跡のシスターズ再誕ですね分かります


乙姫「という訳で、ザイリン酸少し貰ってきますね~♪」
イスペイル様「あ~……まあ良いだろう。(小声)その代わり他にもいくつか持っていって、最近滞ってる複合効果の調査をたのm
ジョシュア「イスペイルさん?」
イスペイル様「……冗談だ(クッ…監視が厳しすぎるぞ…!)」
ノーザ「用途についてはツッコミ無しかお前ら」


513 名前:それも名無しだ:2009/10/15(木) 21:49:44 ID:J0oHt5zh

507の続きネタ

【大地魔竜】
ヴェスターヌ「リー、知っているか?巷では『はろうぃん』なるイベントの時期のようだ」
リー「(ギクリ)」
ヴェスターヌ「何でも当日…痴女がカボチャのランタンをもって、性なる夜を過ごすらしい(///」
リー『違う!というかそんなデタラメを吹き込んだのは誰だ!?』
ヴェスターヌ「善は急げだ、早速予行練習と行こうじゃないか♪」
リー「やめ…そんな知識は間違っ…!」
アッー

ピュリア「…んとに昼間から見境ない奴らだぜ」
マウリン「まあ、あの人達は置いといて。ハロウィンなんて馬鹿騒ぎの日は、ピュリアーナの出番も多そうですよ」
ピュリア「最近活躍してねーし、ちっとは暴れられるかもな」

【??】
ガウリ「同志ウーよ。耳寄りな情報を聞いた」
ウー「何だ?」
ガウリ「なんでも『はろうぃん』の日は、男女とも全裸で馬鹿騒ぎを一日中行うそうだ」
ウー「何ぃ!?」
ガウリ「古き良きヤーパンの風習らしい…」ジーン
ウー「そんな良き風習が残っているとは…この国も捨てた物ではないな」ジーン


【片思いの人が鈍すぎて悲しい 99涙目】

997 それも名無しだ sage 2009/10/28(水) 23:15:27 ID:Oh4Id7aH
1000なら隊長の使い古しパンツゲット。

998 それも名無しだ sage 2009/10/28(水) 23:16:00 ID:o4Ad53on
1000ならD君と両思いになれるよぉ!!

999 それも名無しだ sage 2009/10/28(水) 23:16:17 ID:5OhS1iH2
1000なら、か○○くんのおいなりさんは私の物よぉフヒヒヒヒwwwww

1000 ねくすと◆HOHONOHO sage 2009/10/28(水) 23:15:27 ID:82825orP
記念すべき99スレ目の1000は私の物ですわ!!
オッホッホッホー!!

1000ならハロウィンの日に告白した女の子は、みんな思いを遂げる…

私が保証いたしますわよ(・∀・)



真矢「しまった~…1000取れなかった…」
ルル「だが99スレ目の最後だから……!!」
レベッカ「このレスには効果がありそうだ…!」
ケイン「ノーザ&ノザ子様に私のジャイアントカッターを…!!」



514 名前:それも名無しだ:2009/10/15(木) 21:56:22 ID:mxzwRKrP

ザイリン「はろうぃんにお菓子を持ってない大人は、子供から悪戯され放題だと!?」
ノーザ「ダイヤァァ!お前にやる菓子はねえぞー!悪戯してくれええ!」
ザイリン「ルージくぅぅん!私にも悪戯をぉ!」

シン「おーい、本番はまだ先、31日っすよー」
マユ「ハロウィンかぁ。マユもみんなにイタズラしに行こうかな♪」
シン「マユ、屋根裏のロリコンズんとこは絶対駄目だからな!」
レイ「ああ…アナ姫達にもよく警戒させた方がいいぞ」
クルーゼ「ふむ。お化けや幽霊の仮装をするのか。私の出番かもな?」
ローザ(霊)「なら、私の出番でもあるのかしら」
シン「うわっ!?この人も足がないぞ!」
レイ「剣の奥方だ。気にするな俺は気にしない」
ローザ(霊)「ウフフ…剣が暴走するならまたお仕置きタイムですわ…♪」

剣「うっ…きょ、今日はやけに冷えるな…」ブルッ
甲洋「剣さん、顔色悪いですよ。風邪かな?」
ディック「そんな事じゃ外で北風と幼女と駆け回れないぜ!」


516 名前:それも名無しだ:2009/10/15(木) 22:21:18 ID:tcgS7Kt4
ニコル(霊)「どうやら、僕達の出番のようですね!」
フレイ(霊)「そうね。たまには出ないと、存在が忘れられちゃうわ。私達はサ○とカ○ィと違うんだから」
ニコル(霊)「はぁ…ところで、僕達の名前伏せなくって、大丈夫なんですか?」
フレイ(霊)「大丈夫よ。スパロボKの参戦枠にSEEDも入っているし。
            何よりDESTINY本編のアズランの回想シーンで、
            イザークやディアッカより出番があったから、出て良い筈よ」 
ニコル(霊)「確かに、そうですね」


6-112 :それも名無しだ:2009/10/24(土) 13:13:02 ID:WkscbIM6

【W.snow】(ケーキ屋)
ユキコ「ハロウィン用のお菓子の売れ行きがこの所好調ね」
由紀恵「ハロウィンも漸く日本でメジャーになった証拠かしら」
ミィ「当日はお客さんにプレゼントするの?」
ユキコ「ええ。子供のお客さんにはクッキーを。ミィちゃんも友達を連れて来てね」
ミィ「分かったわ」

【ペットショップ・ry】
真矢「(カボチャ仮面の製作中)あ~ん…また失敗しちゃったよ~」
ルル「…これで四個目ですよ、真矢さん」
シホ「よし、おさらいの意味で私と作ろう」
真矢「シホさんありがと~♪」

(作り方)
シホ「1。人間の頭大サイズのカボチャを用意する」
真矢「は~い♪」
シホ「2。カボチャの底面を切り、そこから中身を大きめの匙でくり抜いていくが…」
真矢「が?」
シホ「時間が惜しいのでこちらで用意した」ドン
ルナマリア「料理番組みたいね」
シホ「そう言うな。3だが、目と口の位置にマジックで書く」
真矢「はいはい♪」キュッキュッ
シホ「4。穴を空ける」
真矢「えーと…」
シホ「待て。いきなりナイフなどで空けるより、先の尖った金属製の物(アイスピックなど)で窪みや穴を付けるんだ」
ミラ「その時から怪我には注意するのよ~」
ルル「軍手や湿らせたタオルを使って下さいね」
シホ「5。少しずつ小さな刃物(彫刻刀とか)で削っていく」
真矢「う~ん…」ガシガシ
ルナマリア「うわ…いきなりはみ出してるし」
シホ「…6。穴の周りを紙ヤスリなどで滑らかにする」
真矢「んしょ…」ガリガリッ
シホ「これで完成。後は風通しの良い所で乾燥させる、水分を抜く事で重さを減らし腐るのを防ぐという意味だ」
真矢「なんとか…できたよ~♪」
⊃【今二つな出来のカボチャ仮面】
ルル「…まあ出来たのでよしとしましょう」

【小料理屋 露沙】
一騎「さすがに小料理屋ではハロウィン関係ないですよね」
ローサ「甘いわよ。当日はお客さんにカボチャの煮付け、無料サービスをするんだから」
紅音「商魂逞しいな」
ローサ「あと独身でイケメンのお客さんにはお化け(ローサ)が悪戯を…」
一騎「それはあからさまにヤバいのでやめて下さい」


135 :それも名無しだ:2009/10/25(日) 15:31:36 ID:hyhV3kpw

【芹ちゃんとクーコ、恋のライバルながら友情を深めあうの巻】

ルル「予想外の展開でしたね」
ルナマリア「ライバル同士が友達になってるなんて。しかもお互い自覚なしね」
ルル「ルナマリアさんも見習ったらどーです?」
ルナマリア「あのね、ルルちゃんのが見習うべきよ」
ルル「あのダリウス一家と仲良くなんて…絶対イヤ!」
ルナマリア「そんな意固地だから、ダイヤ君と一番フラグ立ってないんじゃない?」
ルル(グサッ)

【ペットショップ・ry】
真矢「ルルちゃんが黒魔術の本を読み漁ってるよー」
シホ「ハロウィンの日、ダイヤに強力なテンプテーションをかけるらしいぞ」
ミラ「黒さがビンビンにほとばしってるわね~」
ルナマリア「あ、あたしのせい?」


136 :それも名無しだ:2009/10/25(日) 15:54:35 ID:+hctDVYv

ルル「ああ、大魔○の人ですか?ちょっと魔法を習いたいんですけどいいですか?」

ルル「ダメか……次はアー○ティアに電話(?)しないと……」


149 :それも名無しだ:2009/10/26(月) 23:59:58 ID:gL2weGhV

【ペットショップ・ry】
シホ「さて。ハロウィンも間近な今、具体的な行動を計画する時だな」
真矢「え~?カボチャ仮面被ってイタズラしちゃえばいーじゃん?」
ミラ「それじゃ計画性がなさすぎよ~」
ルル「そうです、あまりにも短絡的すぎます」
ルナマリア「でもいつも策を弄し過ぎて、いつも失敗してるじゃない」
ルル「(カチーン)…ルナマリアさんは私がいつも失敗の原因だと言いたいんですか!?」
ルナマリア「え、いや…そんなつもりは…」
真矢「そうだよ~♪ルルちゃんの被害妄想だよ、失敗だらけなのはシホさんの方だし~♪」
シホ「(ムカムカ)…いつも短慮ばかりのルナマリアや真矢には言われたくないな」
ルナマリア「な…!」
真矢「いくらシホさんでも言って良いことと悪いことがあるよ!!」

ギャースカギャースカ

クーコ「あ、あの~、喧嘩しちゃダメです…」
ミラ「放っておけばいいのよ~、少しガス抜きさせないと~」
クーコ「は、はぁ…」

【ジムいんでぃくす☆】
芹「はあ…仲の良かった人達が喧嘩ねぇ」
クーコ「僕、困っちゃって…」
西尾「女同士は拗れると厄介だからね、早めに仲直りさせるんだよ」
里奈『確か真矢先輩がいるんだよね~…むふ』
芹「あんた…何か良からぬ事考えてない?」
里奈「別にぃ~♪」

【再びペットショップ・ry】
擬態獣「キシャシャ(やれやれ…ギスギスして居心地悪いな)」
馬頭羅「ヒヒーン(バクゥ=クーコも困っとるようやで)」
魔獣ドメガ「カメー…(僕らに何かできる事は?)」
オーバーデビル「ウォーン…(様子見だな、俺たちにはそれくらいだ…)」
ミニジンバ「キュー(ハロウィンも近いのによ…困ったもんだな)」


158 :それも名無しだ:2009/10/27(火) 19:10:02 ID:ysZev26N

【ジムいんでぃくす☆】

カナ丸「フッ! ハッ! 喰らえ! そして散れキラァ!!」ビュバッ ババババッ
テルミナ「カナー○殿。アップ中すまないが、貴方に会いたいという者がお越しだ」
カナ丸「む? 来客か?」
テルミナ「いや、どうやら私情のようだ……上手く頼むぞ」
カナ丸「? 了解した」


クーコ「あのっ! あのっ!」
カナ丸「クーコか、何用だ?」
クーコ「はいっ、あの僕、前に助けてもらった事、改めてお礼に……」
カナ丸「その事か。あー何だ、前にも言ったがそんなに気負う必要は無いぞ?」
クーコ「でもカ○ードさんが助けてくれなければ、へ…へんな事されていたかもって聞きました」
カナ丸「まあ、そうだろうな」
クーコ「それは、命を助けてくれた事と同じだとも聞いて……それで、どうしてもお礼がしたいんですっ」
カナ丸「……そうか、義理堅いのだな」
クーコ「と、という訳で、とりあえずこれをどうぞっ!(///)」つ ペットフード詰め合わせ
カナ丸「ああ、ありがたくいただこう」
クーコ「あとこれ、ありがとうございました!」つ コート
カナ丸「それは、むぅ……どうしたものか」
クーコ「えと、どうかしたんですか?」
カナ丸「いや、先日新しいコートを友人から貰ってな」
クーコ「あぅ、もう少し早く来るべきでした、すいません」
カナ丸「ああいや、気にするな。……大切に保管してくれていたようで、感謝する」
クーコ「いえ、そんな(///)」
カナ丸「おっと、そろそろ営業が始まる時間だな」
クーコ「あ、はい。…あの、他に何かして欲しい事とかありませんか? 僕、何でもします!」
カナ丸「ごふっ! そういう事はむやみに……そうだな、では一つ。このコートを受け取ってくれ」
クーコ「ええっ!? でもその」
カナ丸「俺が持っていても箪笥の肥やしになるだけだからな、何かに活用してくれ。ボロキレで申し訳ないが」
クーコ「ボロキレだなんてそんな……あう、その、じゃあ、喜んで……(///)」
カナ丸「そいつをよろしく頼むぞ。ではまたな、クーコ」
クーコ「はいっ!」


【ペットショップ・ry】

クーコ「えへへへへ……(///)」キュー

擬態獣12号「キシャア(見ろよあの表情……もう完全に乙女だな)」
魔獣ドメガ「カメー(ねえ? さっきまでのギスギスした空気が嘘みたい)」
フェイ・イェン with VH「キラメキラリ(なんかこっちまで幸せな気分になってくるねぇ)」
馬頭羅「ヒヒ~ン(俺は認めへんで~! バクゥは男やのに~!)」
ヤガランデ「ザーザーザー…ピー (……なあ、よく考えたらメカに性別って何かおかしくないか?)」

全ペット『!!』

ヤガランテ「ザーザーザー…ピー (……もしかしたら、俺たちが男だ、女だと勝手に思い込んでるだけだったりしたり)」

全ペット『!!!』



160 :それも名無しだ:2009/10/27(火) 21:34:21 ID:a2+tOiww

【屋根裏】
シャムス「…味見を頼むぜ、三人さんよ」
⊃【醤油ラーメン】×3
ディック「(ズルズル)…麺の固さは申し分ない」
剣「(ガブリ)チャーシューの旨さも上出来だ」
シャムス「おおっ!」
ケイン「(ゴクリ)…しかしスープが今ひとつ…弱いですね」
ディック「…だな。そのせいでラーメン全体が損をしている」
剣「…俺は普通に旨いと思ったが」
シャムス「いや…まだ改善できる点がわかった。もっと腕を磨くか」
ケイン「その意気ですよシャムス殿」
ガサゴソガサゴソ…
シャムス「な、なんだよこの音は!?」
ケイン「久しぶりですね…また幽霊ですよ」
ロリコンズ*1) ヒー!!!!
シャムス「ゆ、幽霊なんかいるのか!?」
ケイン「まあ悪さは……めったにしませんよ」
シャムス「するのかーっ!?」

シホ「隊長のパンツもあらかた漁ったな……次はもう少し大物狙いでいくとしよう」ゴソゴソ



170 :それも名無しだ:2009/10/28(水) 23:37:09 ID:EQW9AK7C

160
【屋根裏】
シャムス「ゆ、幽霊なんて馬鹿馬鹿しい!俺が確かめてやるぜ!」
剣「や、止めとけ!幽霊は実在する!」ガクガク
ディック「遭遇して痛い目にあった俺たちが保証するぜ…」ビクビク
シャムス「うるさい!!そ、そんなのは俺がいないことを証明する!!」
ケイン「物音は隣…留守のはずのイザークさんの部屋からですね」

【イザークの部屋】
シホ「パンツの他に頂くもの…アイドル雑誌はいらないから、あの上着でも頂くとしよう」
くんかくんか
シホ「…違う。これは」
ガチャガチャガチャ!!!!
シホ「!!」

シャムス『大人しく出てこい!!』
ケイン『幽霊が脅しに屈しますかね?』
剣『幽霊なら恐いが泥棒なら恐れることはない』
ディック『ふん捕まえて警察に突き出してやる』

シホ『しまった…油断してつい物音を立てすぎたか!!出口はひとつ、脱出不可能か…!』
カチャ…スーッ
???『シホ…こっちこっち!』チョイチョイ
シホ『!!!』

バターーン(戸を蹴破る音)
シャムス「大人しくしやがれ!!……え?」
ケイン「やはり…」
剣「誰もいない…な」
ディック「ゆ、幽霊…」

【秘密通路内】
真矢「危ない所だったね~♪」
ルナマリア「あと五秒遅かったら、三人ともアウトだったかも」
シホ「…なぜ助けてくれたんだ?喧嘩中の私を」
真矢「当然でしょ~♪」
ルナマリア「いくら喧嘩しても私たちは一蓮托生なんだからさ」
シホ「…ありがとう」
真矢「あり?シホさんが持ってる上着って~」
シホ「ん?ああ、隊長の部屋にあった物…おそらく真壁一騎の物だな」
ルナマリア「遊びにきて置き忘れた物っぽいわね」
シホ「とっさに持ってきてしまったが…真矢、お前にやる」
真矢「えっ!!」
シホ「私には価値が分からないが、真矢には宝物にならないか?」
真矢「…シホさん、ありがとう~♪」
くんかくんか
真矢「はう~♪おパンツとはまた違うけど~、至福のかほりだよ~♪」
ルナマリア『やっぱり嗅いで楽しむんだ…ま、仲直りできたからいいか』
シホ「しかし…これは泥棒行為になるのか?」
ルナマリア『今まで散々パンツ泥棒やってるでしょうが!!』


181・182:2009/10/31(土) 08:43:44 ID:l/XWtWhf

【ペットショップ・ry】
シホ「結局当日になっても、ハロウィンの作戦は決まらなかったな」
真矢「衣装だけは完璧に揃えたんだけど~」
⊃【カボチャ仮面】
⊃【魔女ルック】
⊃【お化け衣装】
ルナマリア「まあいいんじゃない?イベント逃しちゃ何にもならないし」
ミラ「ルルちゃんは?」
クーコ「ルルさんなら…一人で何かご本を読んでましたよ」
ルナマリア「げっ!まさか本気で悪魔召還を考えてるんじゃ…」

【ルルの部屋】
ルル「う~ん、闇のマーケットで手に入れたこの本…本当に悪魔召還できるのかしら?」
ペラッ
ルル「『悪魔に乙女の○○を捧げよ、その○○によって汝の望む存在は現れる』……○○の部分が消えてますね…」
ミラ「(ガチャ)ルルちゃんストーップ、危ない事しちゃ駄目よ~」
真矢「あ~、なんか怪しい本読んでる~」
シホ「ルル、諦めろ。悪魔なんか召還できるはずもないだろう」
ルナマリア「そうよ、地道にダイヤ君へアタックすればいいじゃない」
ルル「嫌です!私は悪魔の力で、今すぐダイヤ君とラブラブになりたいんです!!!」ジタバタ
クーコ「ルルさん…」
シホ「なら実力行使で取り上げるまでだ」クイッ
ルル「や、止めて下さい!!」グイッ
シホ「…分かった」パッ
ビタン☆
ルル「い、いきなり離さないで下さい!!本が顔に当たったじゃないですか!」
シホ「離せとか離すなとかどっちなんだ…」
真矢「シホさん、お約束ってことだよ~」

???『……私を呼ぶのはどの乙女だ……?』

ミラ「?…誰か何か言言ったかしら~?」
シホ「いや…随分低い声は聞こえたが」

???『乙女の願いに応え…我…参上す』

シュボボボ…バーン
クーコ「ほ、本から怪しい人が!?」
シホ「…しかもレトロっぽい悪魔だな」
真矢「ひゃ~!本物だったんだぁ…」
ルル「これで(ゴクリ)私が(ゴクリ)ダイヤ君と(ゴキュリ)晴れて(ゴキュリ)恋人同士に!!(ゴキュリゴキュリ)」
ミラ「ルルちゃ~ん、生唾飲みすぎよ~」
ルナマリア「しかも途中で音変わってるし…」

悪魔『さあ乙女のキスと引き換えに、どんな願いも5つまで叶えてやろう』

クーコ「キス!?」
シホ「さっきの本に顔をぶつけたアレか」
ルル「orz」
真矢「ルルちゃん、落ち込んでる暇ないよ~」
ミラ「5つなんて随分と太っ腹ね~」
シホ「そ、それじ…いやシホ…落ち着け落ち着くんだ。まずは素数を数える……ふも、ふもっふ、ふもも…」
ルナマリア「シホ。それは素数じゃなくてソー○ケよ…」


183 :それも名無しだ:2009/10/31(土) 12:03:21 ID:kDxrVIsP

ザイリン「む~」ソワソワ
ノーザ「まだか」ソワソワ
翔子「あの二人、いつも以上に落ち着きないねぇ」
剣司「そりゃハロウィンだからだろ。考えてることは大体分かるよ」
ザイノザ「ああっ早くルージ君(ダイヤ)に悪戯されたくて疼いてしまう!!」
翔子「男なら悪戯を待つより悪戯しに行きましょう!私も一騎君にフヒヒw」
ショタフォッグ「いずれNEOから天○きゅん達も来るでしょうかハァハァ」
サスページ「待ちなさい、ヴァ○ピーアレーザー!」シュビビビ
ザイノザショコ+ショタフォッグ「あんぎゃーーーー!!?」
サスページ「今日は僕が店長代理ですからね。サボりは許しません」
ルゥ「流石はコーチ!迅速なお仕置き、素敵です(///)」
カロッサ『ルゥが嬉しそうで俺も嬉しい!けど少しモヤモヤ…』
剣司「レーザー食らった中に変な紫ロボが混ざってたぞ」
レイ「気にするな俺は気にしない」

182
ルナマリア「願いが5つ、私達は6人だから一人余っちゃうわね」
クーコ「僕なら願いはいりません。カ○ードさんを想う以上に望むことなんかないから(///)」
シホ「ななんて健気な奴なんだ!」
真矢「クーコ!私、感動しちゃったよー!」
ルナマリア「一途な乙女ね!元は男の子だけど」
ルル「ダイヤ君と(ジュル)●●●(ジュルリ)とか考えてる私(ゴキュリ)恥ずかし(ゴキュン」
ミラ「感動の最中、ルルちゃんのヨダレが止まんないわ~」

ルル「誰かこの(ゴキュリ)ヨダレ(ジュルジュルリ)止めて(ゴッキュン」
悪魔『お主の願いを叶えよう』
ルル「(ピタッ)あ、ヨダレが止まった!」
悪魔『残りの願いは4つだ』
ルナマリア「キャプテンルル…」
ミラ「慎重さを欠いちゃだめよ…」
シホ「後でお仕置きが…」
真矢「必要みたいだねー…(笑)」
ルル「ごめんなさい~!!」


184 :それも名無しだ:2009/10/31(土) 15:20:47 ID:l/XWtWhf

183
ルナマリア「残り4つ…慎重に行かないと」
ミラ「そうね~」
シホ「みんなに効果のある願い…願い…」
真矢「う~…何か焦ってきたよ~…こんな時に一騎くんのおぱんつでも嗅いだら落ち着くのに~」

悪魔『一騎のパンツだな、それ!』
⊃【一騎のパンツ】
真矢「あ~一騎くんのおぱんつだぁ~♪落ち着く匂いだよぉ~♪」クンクン
シホ「真矢ーっ!」
ミラ「真矢ちゃ~ん…」
ルナマリア「ああ…願いがあと3つに(涙)」
悪魔『ちなみにサービスで脱ぎ立てホヤホヤ、今の今まで履いていたパンツだ』
真矢「なぬぅ!!てことは今の一騎くんはノーパン状態ぃ~!」ブワーッ
バタン
クーコ「真矢さんが鼻血出して倒れちゃいましたよ!」
ルル「(聞いちゃいない)ダイヤ君と恋人に…ダイヤ君と恋人…」ブツブツ


187 :それも名無しだ:2009/10/31(土) 18:21:36 ID:CIwy1sZZ

一騎「ん?あれ?」
イザーク「お前の好きなレミコトライブDVD鑑賞中にどうしたキョシヌケ!?」
一騎「いや、履いてたパンツが……いきなり消えた」
炒飯「グゥレイトォ!」
一騎「いやグレートじゃないだろ……」
プロ「呼んd」
一騎 イザーク 炒飯『呼んでない(キョシヌケー)!!』

イザーク(そういえば俺も下着減ってきてるな……)


189 :それも名無しだ:2009/10/31(土) 20:38:00 ID:xnBmVOwn

184
シホ「………よし」
ミラ「何か思い付いたの?」
シホ「いや、今回私はパスさせてもらう」
ルナマリア「えっ!?」
シホ「ひとしきり考えてみたが、何も思いつかん…何よりこのままでは貴重なハロウィンが終わってしまう」
ルナマリア「イザークさん関連は?」
シホ「それは自らの力で手に入れないと意味が無いだろう」ガポッ
シホ(カボチャ装備)「じゃあ私は行ってくるから願いは好きに決めてくれ」バタン
ミラ「………」
ルナマリア「………」
クーコ「………」

*2

真矢「一騎君がノーパンでノーパンが一騎君で…」(戻って来てない)
ルル「いややっぱりここは邪魔者を消した方が」ブツブツ(やっぱり聞いてない)
悪魔『あのー早く決めて欲しいんですけど…』


190 :それも名無しだ:2009/10/31(土) 22:11:05 ID:l/XWtWhf

189
ルナマリア『(声を出すと余計な願い事を言ってしまうので筆談中)あと3つどうするのよ?』
ミラ『(同じく筆談中)私にはさっぱり思い付かないわね~』
クーコ『(ry)ボク、考えたんですけど…』

悪魔『あの~、次があるんで出来れば…』
クーコ「あ、あの!ペットショップのみんなを今よりちょっとだけ、ラッキーにして下さい!」
悪魔『OK。(シュイーン)…これで全員少しずつ幸運度アップだ』
ルナマリア「これは願い事じゃなくて確認なんだけど…どの位?」
悪魔『…俗に言う【ラッキースケベ】の技能が全員+2付いた程度だ』
ミラ「嬉しいんだけど、ちょっと微妙ね~」

ルナマリア「続いては…え~と……」
ミラ「あ、全員無病息災がいいわね~」
クーコ「ミラさんナイスです!」
悪魔『了解だ。それも叶えよう』
ルナマリア『シンのフラグ回収を考えた自分がちょっと恥ずかしいorz』

ミラ「最後のお願いだけど…」
ルナマリア「…ルルちゃん可哀想だし」
クーコ「ルルさん、最後の一つお願いしますね」
ルル「…えっ!?」
ルナマリア「シホじゃないけど、私はやっぱり自力で何とかするわ」
ミラ「私はのんびりマイペース派だし~」
クーコ「真矢さんは当分寝てそうですし」
ルル「…はいっ!!」


191 :それも名無しだ:2009/11/01(日) 00:44:52 ID:GfrfCO4C

【街中】
シホ「隊長発見…これより作戦開始だな」
(※作戦…トリックorトリート→お菓子を出す前にイタズラ)

ディアッカ「一騎の奴、パンツが消えたとか言ってたけどな」
イザーク「パンツが消える訳無いだろう…」
シホ「と、トリックorトリート!!」ヌッ
イザーク「甘い!」ビシッ
シホ(ウボァー)

シホ『…しまった。背後から迂闊に襲い掛かってカウンターを…』
イザーク「済まん。いきなり声を掛けられたせいか、手加減できなかったキョシヌケェ…」
シホ『えっ!?』
ディアッカ「イザーク…仮にも女の顔面に(仮面の上からでも)正拳突きはマズいだろ」
イザーク「…反省はしている」シュン
シホ『隊長の顔が近い…近すぎて眩しい…!』
ディアッカ「顔に傷でも付いてたら責任とってやれよ」ニヤッ
イザーク「な…(///)」
シホ『せせ責任!?』
ブワッ…ドボドボ…
ディアッカ「ヤバいな。鼻血がまた…」
イザーク「…仕方あるまい。俺の部屋へ運ぶ」
シホ『た、隊長の部屋だとぉ~!?』ダバー


192 :それも名無しだ:2009/11/01(日) 14:23:07 ID:Raz3KOL3

190
ルル「最後の願い…皆の魅力をレベルアップさせて下さい」
ルナマリア「それでいいの?私達に遠慮することないのに」
ルル「ううん。私もダイヤ君は裏工作なしでデートに誘ってみたいんです」
悪魔『よかろう…街に住む住民は魅力値に+255だ』
ルル「え!この店の皆の魅力を上げるだけじゃ」
悪魔『サービスだ。じゃ、スケジュール押してるんで』シュン
ミラ「あら、お肌がツヤツヤして気力上がってきたわ」
クーコ「皆さん、作画レベルが上がって綺麗になりましたよ」
ルナマリア「けど、街中魅力的になったってことはライバルも魅力的に…」
ルル「ムキー!白い子ぶらずにダイヤ君とフラグ立ててって願えば良かったぁ!」
ミラ「やっぱりルルちゃんは黒いんだから~」
真矢「一騎君のおぱんつ…離さないよぅ~ムニャムニャ」


193 :それも名無しだ:2009/11/01(日) 18:01:08 ID:GfrfCO4C

【ペットショップ・ry】
真矢「起きたらハロウィンが終わってた~orz」
ルル「せっかくのチャンスが水の泡でしたorz」
クーコ「二人とも元気出して下さいね」
ミラ「にしても…シホちゃん、昨日は帰って来なかったわね~」
ルナマリア「上手くいったのかしら?」

【屋根裏】
ケイン「イザークさんが女性を連れ込んだ?」
ディアッカ「しかも隊の部下なんだよ、うっかり怪我させちまってな」
甲洋「妙な巡り合わせもあるもんですね」
ケイン「良いんですか?そんな状況の方を自室に連れ込むのは。
    私なんかノーザ様の部屋に入るのさえ拒否られるのに…なんて羨ましい!!」キーッ
甲洋「俺なんか翔子の視界5mに入るのもひと苦労なのに」キーッ
ディアッカ「…羨ましいだけじゃないかよ」

【イザークの部屋】
イザーク「良いのか?もう少し休んでいけ、ハーネンフース」
シホ「ふがふが(いえ、仕事もありますので)」
イザーク「…何を言ってるか分からんが。困った事があれば、頼って来いよ」
シホ「ふがっ!ふが!!(はいっ!ありがとうございます!!)」
イザーク「ああ。それと最近下着ドロがこの界隈で流行っている、貴様も気をつけろキョシヌケェ!」
シホ「(ドキーン)」

【再びペット・ry】
シホ「…という訳で隊長のパンツが盗み辛くなってしまったorz」
ルナマリア「諦めろって事じゃないの?」
シホ「無理だ!私に死ねというのか!?」
ルル『なんか目的が微妙にズレてません?』ウフッ
真矢『シホさんだから仕方ないよ~♪』アハハ
クーコ『二人とも…なんか嬉しそうです…』
ミラ『シホちゃんだけ上手く行ったのに妬いてるのよ~』

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最終更新:2009年11月08日 18:42

*1 (゜д゜;

*2 (漢女(おとめ)だ……