226 名前:それも名無しだ:2009/05/19(火) 23:12:23 ID:VK5u761s
ヴェスターヌ「しかし自己中を絵に描いたようなノーザが人の下で働くとはな(変態だが)」
ノーザ「フフン、感心したか?俺も日々成長しているということだ。さぁさっさと注文をなさいませ!」
ヴェスターヌ「ああ、わかったからそう急かすな」
ザイリン「意外と仲がいいな。ダリウス四天王は」
サスページ「原作は悲惨でしたけどね、僕なんて溶かされましたし」
プロ子「わたくしだって誰かさんにお腹を…っとメタ発言は健康によろしくありませんわね」
ジーン「ザァイリィン!友よぉお!我々も仲良くしよぉではないくぁああ!」
ザイリン「しっしっ、一人でやってくれ」
ジーン「つれないなぁ!私とお前は長いながーいながぁぁぁい付き合いじゃないかぁ!」
フェルミ「仲良くなるには裸の付き合いが一番よ。私達もそうだったわよね?
ソウタ」
ソウタ「えと…それは…その…」
ザイリン「フェルミ!ソウタにどんな無体を働いたんだ!?ショタコンめ!!」
フェルミ「あんたに言われたくないけど。一緒にお風呂に入っただけよ」
ソウタ「////」
ジーン「では我々ディガルド幹部も仲良く向かおうではないかぁ!いざ銭湯へ!」
ソウタ「そ、そうだね、ザイリンもおいでよ」
ザイリン「遠慮する!私にはやるべき仕事がある」
ソウタ「ルージ達も誘おうと思ったんだけど」
ザイリン「タオル持ってくるから待っててくれ」
フェルミ「あら、一人忘れてる気がするけど誰だったかしら」
メカゲオルグ「シュコー…シュコー」
228 名前:それも名無しだ:2009/05/20(水) 00:59:01 ID:jEHWfYlw
とある銭湯で・・・・
キラ「あーいい湯だね」
一騎「そーですね」
ダイヤ「久しぶりの銭湯だから、何だか落ち着くなぁー」
一騎「ああー最近騒いでいたから、いい骨休めになるなぁー」
キラ「うん。アークエンジェルの温泉はちょっと故障中だしね。」
ダイヤ「ちょっとって・・・女湯もそうだけど、男湯までかなり壊れてなかった?」
一騎「確か女湯に覗き魔がいて、その場にいた早乙女さんとシズカさんに柳生隊長。
それと
ヒミカが覗き魔をフルボコするのはいいんだけど、そのまま男湯までぶっ壊したからなぁー」
キラ「そういれば、その覗き魔はどうしたの?」
ダイヤ「確か、簀巻にされて大空魔竜の足に吊るされていたよ」
ディアッカ「くそ!てっきり、愛するミリィが入っていると思ったのに~」
ディック「チッ・・・てっきり、ルルが入っていると思って覗いたらこれか」
剣「ああ。もしかしたかミィや乙姫が、入っていると思ったんだかな・・・・」
アマソ「ついにヒミカ様に蹴ってもらったぞ!」
甲児「おーい。誰が降ろしてくれよ~~」
剣児「腹減った~~」
一騎「そういや、ルージはどうしたんだ?あいつも誘ったんじゃなかったのか?」
ダイヤ「あいつは誘う前に、ソウタに誘われてたから。無理だったよ」
一騎「そっか。」
一方・・・女湯では
???「ハァハァ・・・一騎君のおいなりさん可愛いよぅ~~」
229 名前:それも名無しだ:2009/05/20(水) 01:12:36 ID:Tp2r8ZPy
228
なんでアマソが平然と紛れ込んでんだよwwwwww
230 名前:それも名無しだ:2009/05/20(水) 07:08:24 ID:PLNf1tYK
男湯という時点で翔子オチは丸見えだなwwwwwwwwwww
233 名前:それも名無しだ:2009/05/20(水) 13:06:15 ID:RaEfPwNT
別の銭湯
ルージ「はあ…いいお湯だね」
ガラガ「お~。混浴ならもっと満足なんだけどよ」
光司「超オッケー!オレがその望みを叶えてやるぜ!つザイリン酸(透明ラベル)」
ガラガ「そいつは幻の…どうやって手に入れたよ!」
光司「へへっ闇オークションで粘ったんだよ!こいつで静流さんに変身…」
ガラガ「ちょ、ちょっとだけオレにもくれ!」
ルージ「コトナさんに言いつけるよ」
光司「まあ待ちなさいって、まずはオレが」ゴクッ
ルージ「う、後ろ向いておこっと」
ガラガ「どうだ光司!?」
光司「……。ウホッいいガラガ…」
ガラガ「な、なにぃ!?まさかこりゃ!」
ルージ「あ…ザイリン酸(透明)の下にザイリン酸(緑)のラベルが隠れてる!」
光司「ガラガァー!オレとシンメトリカルドッキングしてくれええ!!」
ガラガ「うわああー!!」
ムラサメ「ルージ様、ここは早く立ち去りましょう」
ルージ「ムラサメぇ!?ここ男湯だぞ!」
ムラサメ「ルージ様の危機とあらば関係ありません。さ、汚いものを見ないうちに」
ルージ「あ、ちょ、ふ、服着させてぇー…」
バーン!
ザイリン「待たせたねルージ君!さあ私と身体の芯まで温めあおう!」
光司「ガラガーッ!!オレと一緒に光になれええええ!!」
ガラガ「近寄るなあーッ!!」
ソウタ「この銭湯、ルージ達が先に来てるはず…なんだけど…」
ザイリン「見苦しい変態しかいないじゃないかっ!」
ジーン「こいつはいい風呂ではないくぁぁ」
光司「ウホッ、いい神!」
フェルミ「ソウタ、背中流してくれる?」
ソウタ「いいよ、ってフェルミ、ここ男湯…///」
メカゲオルグ「…シュコー…」(錆び付いて動けない)
237 名前:それも名無しだ:2009/05/20(水) 22:03:36 ID:HhQiHtwx
翔子「ノーザさん、いいもの見せてあげます~」
ノーザ「いいもの?」
翔子「ジャーン!」
つハロ
ノーザ「
ラクス・クラインの?こいつがいいものか?」
翔子「これには撮影機能があるんですよ、ポチッとな」
ノーザ「なんだ風呂に浸かってるキラか、ってお前これ盗撮だろ!」
翔子「ハロが勝手に撮影したんですよ!キラさんを監視してたみたいです、浮気阻止の為ですね」
ノーザ「ピンク髪の女は稀に恐ろしいのがいるな…だが何故翔子が持ってるんだ」
翔子「えっとぉ、浮気の影がなかったのでラクスさんが快くくれました!それで~」
ノーザ「…ほう、お目当ては一騎だったわけだ。でもモザイクだらけで顔しか映ってねえな」
翔子「私が加工しました!一騎くんの裸を見せるわけないじゃないですか!」
ノーザ「あ、そ。……って今ダイヤぐぁぁあ!?」(鼻血)
翔子「ね、いいものでしょ!」
ノーザ「い、い、いいな…こいつぁたまらん…グへアッッ!!」(吐血)
ブチッ
翔子「あれ?消えちゃった」
ノーザ「くそおおおおお!もっと見せろコラァァ!!」
べしべしっ
ハロ「!?ミトメタクナイッ!!」
ドカーン
ラクス「あらあら、ハロの起爆装置を抜くのを忘れてました」
キラ「ラクス、何か言った?」
翔子「お店が爆発しました…ごめんなさい…」
ノーザ「しばらく無給で構いません…ごめんなさい…」
イスペイル様「当然だっ!!キサマらそこに直れ!ミナールハンマーの刑だ!」
ジョシュア「僕です…ジョシュアです…いつものことです…」
剣司「苦労してんなあ…」
235 名前:それも名無しだ:2009/05/20(水) 20:26:35 ID:9s+MS53N
邪魔大王国勢があんまり目立ってないな……ということで
ヒミカ「いらっしゃいませご主人様……
わらわには似合わぬ言葉遣いじゃ」
プロ子「貴方もNO.1メイドを目指すのならばつまらないプライドはお捨てなさいな」
ヒミカ「その言葉、わらわに言ったことを後悔させてくれる!」
240 名前:それも名無しだ:2009/05/21(木) 00:11:50 ID:rQLCBHZ7
ザイリン「近頃、マウスの私こと
マウリンを見かけないな」
プロ子「焼けネズミになってしまったかもですわね、店舗爆発事件で」ちらっ
ノーザ「うう、そんな目で見るな・・・」
翔子「私たちも反省してますよぅ~・・・」
バルバ「ぐぉぉぉぉおおおおおおっ!!」
レイ「小さかったバルバがいつの間にか巨大になっているぞ」
ステラ「たくさんたくさん食べたんだね!」
ザイリン「まさか?」
ジョシュア「まさかですよね・・・」
バルバ「がおーがおー!」
ヒミカ「なに?メイド服がにあわんだと?!」
241 名前:それも名無しだ:2009/05/21(木) 01:01:31 ID:g2KFmyMh
バイオヴォルケーノ「俺、バイオヴォルケーノ命令する。バルバ、暴れるダメ!」
バルバ「がおー」
バイオヴォルケーノ「『バルバ、強い敵と、戦いたい。お前、戦え』?
俺、バイオヴォルケーノも戦いたい、でもザイリン怒る、俺、バイオヴォルケーノ悲しい」
バルバ「くーん」
バイオヴォルケーノ「それにザイリンのいうこと聞く、ザイリンほめてくれる、
俺、バイオヴォルケーノうれしい。だからバルバ、主人のいうこと聞くといい」
バルバ「にゃー」
ステラ「おとなしくなった」
イスペイル「見事に調教したものだな」
ザイリン「いや、私には過ぎたゾイドだ…私の誇りだよ」
バイオヴォルケーノ「俺、バイオヴォルケーノめーれー聞いた!だからご褒美欲しい!」
ザイリン「ようし、じゃあルージ君のところへ遊びに行こうではないか!」
バイオヴォルケーノ「俺、バイオヴォルケーノ、ルージとムラサメと遊ぶの楽しい!ザイリン早く行く!」
ザイリン「まっていろルージ君、うわはははははははははは」
242 名前:それも名無しだ:2009/05/21(木) 01:01:58 ID:sol/9vvO
マウリン「チュー(ふう、ザイリン酸の真の力を解放しなければ即死だった…)」
243 名前:それも名無しだ:2009/05/21(木) 01:27:30 ID:xV0/OBxK
鏡(よかった。うちのペットが皆様に迷惑かけなくて…)
244 名前:それも名無しだ:2009/05/21(木) 06:50:24 ID:TU6OWxas
ステラ「ヴォルちゃんたち行っちゃったから、バルバはステラたちと遊ぼう」
バルバ「がぁう」
レイ「随分大きくなったが俺は気にしない」
ステラ「うん。大きくてもバルバはバルバだよ」
剣児「…さみしいとかはねーのか?」
鏡「老い先短い俺と居るよりは、あちらの皆さんと仲良くやっていた方が良いだろう」
つばき「ダメだよ鏡君、そんな事言っちゃ!」
鏡「フッ、ありがとう、つばき。俺にはお前達もいるから寂しいということは無い」
剣児「きゅ、急にカユイこと言ってんじゃねーよ!!」
つばき「うふふ!剣児照れてる~」
剣児「ちがわいッ!そんなんじゃねぇ!!!」
ジョシュア「なんか良い話ですね!」
剣司「ああ、良い話だな」
254 名前:それも名無しだ:2009/05/21(木) 19:34:50 ID:mDAeIKYw
ルウ「翔子、すっごく目がギラギラしてるわ。恐いくらい」
プロ子「いくらわたくしでも、ここまで激しくキレませんわ」
サスページ「お下品さではプロイスト様が勝ってます。安心して下さい」
プロ子「ですわねえ…って…ぬぁんだどサスペェジィィィ!!
ど玉すり潰して超兵器ヘッドに喰わせっぞ!ゴルァァァア゛ア゛ア゛ッ!!?」
サスページ「ひぃぃぃいいいいい!!」
ルウ「…羨ましいな…二人とも仲良さそうなんだもん」
ジョシュア「違います!仲良しはありえないと思います!絶対!」
(ルウさんまでおかしな方へ行ったら困ります!)
ノーザ「オレのように高潔な男が、下品なプロイストのクローンだと思うと泣けてくるな」
剣司「いやいや!そ」
クルーゼ「クローンはくろーする宿命なのだよ!ぬわははははははは!」
レイ「お兄様の洒落は面白くない、だが気にするなオレは気にしない」
剣司「…突っ込み入れるタイミングって難しいな」
265 名前:それも名無しだ:2009/05/21(木) 23:47:39 ID:OGdkpV7U
『BAR キムタカ』
イスペイル様「マスター…もう一杯」
マスター(竜也)「お客様、今日はその変にしておいた方が…中の人のお体に障りますよ」
イスペイル様「こうでもせんとやってられんのだ…今まで様々な星を見てきたが、ここまで苦労した星は初めてだ」
マスター(石丸声)「たまに見かけますが、非常に賑やかで楽しそうではありませんか」
イスペイル様「楽しいのは否定しないが、変態が多いのが困り物だ…」
マスター(not甲児)「…こちらを」
イスペイル様「? 私はカクテルなど頼んでないぞ」
マスター(チェン)「あちらのお客様からです」
イスペイル様「何でアイツがいるんだ…」
ザイリン「私もいるぞ」
イスペイル様「(無視)まぁ…アイツも思うとこがあるのだろうな。いただいておくか」
ザイリン「マスター…今日もまた彼に想いが伝わらなかったよ…」
マスター(スケード)「まずは興奮した時服を脱ぐ癖を改めてみては…」
267 名前:それも名無しだ:2009/05/22(金) 00:43:07 ID:fNGurwG+
ノーザ「ご主人様、おかえりなさいませだあ!」
ヒミカ「メイド喫茶とは面妖じゃ。男が女の装いをする場所とは」
ジョシュア「普通のメイド喫茶に女装男子はいません!」
ルウ「おかえりなさいませ、ご主人様~」
カギ爪「私はご主人じゃありません。そうだ、お友達になりましょう」
フェストゥム「あなたはそこにいますか?」
プロ子「ご注文は何になさいます?」
フェストゥム「あなたはそこにいますか?」
プロ子「ですからご注文は?」
ヒミカ「おい、今日のわらわは客だ。しょーとけいきを所望する」
プロ子「るっせーな!ゴホン、お待ちあそばせ」
フェストゥム「あなたはそこにいますか?」
プロ子「うるせえええええええ!テメー生ゴミ希望か!あ゛あ゛ん!?」
剣司「落ち着いてプロ子さん!フェストゥムにキレても無駄だ!」
ジーン「我は神であるぞう!」
ザイリン「神は客でもご主人様でもないな。お帰り下さい」
ジーン「ま、待て友よ、我もチョコレートパフェを!」
ザイリン「チョコレートパフェ入りまーす!(タバスコとハバネロと練り辛子たっぷり入れてやる」
ヴェリニー「妙な客がうじゃうじゃいますね」
ル・コボル「カオスだ」
ルウ「コーチ、私お友達ができました」
サスページ「!?」
カギ爪「やぁ、お近づきのしるしにハグし合いませんか?」
サスページ「せっかくですがボク、ハグは遠慮します!ルウ、こっちへおいで!」
ルウ(あ、コーチに腕掴まれちゃった)
デュランダル「レイ、お前が頑張っているようで私も安心したよ」
レイ「来るなら先に言ってくれれば…もっと可愛いメイド服を着たのに」
デュランダル「お前は何を着たって可愛いじゃないか」
レイ「ギル…皆の前でそんな……」
ステラ「わ~レイが真っ赤になったぁ」
ギル・バーグ「同じギルなのに、なんだこの敗北感」
カギ爪「貴方は一人じゃありません。私とお友達になりましょう!」
フェストゥム「あなたはそこにいますか?」
ギル・バーグ「!?」
翔子「おかえりなさいませー♪」
イスペイル様「翔子も普通に戻った…か」
ダイモン「ニヤニヤ」
フェストゥム「あなたはそこにいますか?」
翔子「一騎くんはそこにいますか?」
278 名前:それも名無しだ:2009/05/22(金) 22:44:03 ID:QPNVmd/f
ジョシュア「お帰りなさいませ、ご主人さまにお嬢様」
一騎「こんにちは~」
真矢「こんにちは~ジョシュア君、頑張ってる?」
ジョシュア「はい。今日は二人だけですか?」
真矢「うん。今日私たち暇だったから、久しぶりに二人で遊びに来たんだ」
ジョシュア「そうなんですか~けど、それってデートですね」
真矢「デート!?/////」
一騎「そういうわけじゃないんだけどなぁー」
真矢「そそそそ・・・・そうだよ!!私はただ一騎くんと二人で外出して、食事したり。この後、映画見るだけだもん!!」
ジョシュア「(それ、デートです)ところで、ご注文は?」
一騎「ああ、俺はオムライス」
真矢「わわわわ・・・・私も同じ!」
ジョシュア「はい!分かりました!」
数分後
真矢「一騎くん、頬にケチャップ付いているよ」
一騎「ん?何処?」
真矢「ここだよ。はい、綺麗になったよ」
一騎「ありがとう」
ジョシュア「(僕です!ジョシュアです!一騎さんと真矢さんが良い感じです!こればかりは、誰も邪魔できない空間になっています!)」
ザイリン「(私もいつかはルージ君と・・・・・)」
ノーザ・ノザ子「(俺(私)もダイヤ(くん)と近いうちにあんな感じに・・・・・)」
ルゥ「(私もコーチと・・・・・)」
剣司「(俺も咲良とあんな感じになりたいなぁー元気かな・・・あいつ)」
イスペイル様「お前ら、変な妄想している暇があるなら、さっさと仕事してくれ!」
真矢「それでね。この前トロンベっていう人にね、お料理教えてもらったんだ~」
一騎「ほ、ほんとか!?」
真矢「うん!そのお陰で少し美味くなったんだ。だから・・・・そのまた食べてくれないかな?」
一騎「・・・ああ、良いよ」
真矢「あ、ありがとう!!」
剣司「(おいおい・・・・あいつら、本当に良い感じじゃないか)」
ルゥ「(そうだね!これで1組のカップル誕生かな!うん。間違いない!!)」
ノザ子「(うん!私もそう思う!!)」
ノーザ「(そうだな。次は俺とダイヤのカップルだな!)」
ノザ子「(何言っているの!私とダイヤ君のカップルに決まっているもん!!)」
ザイリン「(いやいや、次は私とルージ君の熱々カップルに決まっている)」
イスペイル様「お前ら・・お願いだから・・・・仕事して頂戴(涙)」
280 名前:それも名無しだ:2009/05/22(金) 23:07:51 ID:vpbQKJ0p
剣司「俺…何で働いてるんだろう…確かに影が薄いと直訴したさ。
でもさ、よくよく考えればそれは変態の世界に足を踏み入れるって事なんだよな…。
なぁ母ちゃん…俺どうすりゃいいんだよ…」
キラ「それでも…」
剣司「え?」
キラ「それでもイスペイル様(の懐)は泣いてるんだ!」
剣司「そ、そうか!そうだよな!俺やるよ母ちゃん!」
キラ「(まぁ僕も働けって言われたら困るけど…)」
281 名前:それも名無しだ:2009/05/22(金) 23:11:42 ID:n+t7KpLv
278
翔子「ギリッ…ギリッ…!!」
剣司(言葉には出てないがすごいオーラ力を感じるぜ…!)
ジョシュア(僕です!ジョシュアです!翔子さんが今にもハイパー化しそうで怖いです!)
282 名前:それも名無しだ:2009/05/22(金) 23:11:55 ID:uhTai0cj
翔子「ググググ……グギギギギ……」
ジョシュア(僕です!ジョシュアです!!翔子さんの周りにドス黒いオーラが
見えます!ちなみにこれは比喩ではありません!!)
翔子「一騎くん……ググググオオオオッ!!」
283 名前:それも名無しだ:2009/05/22(金) 23:20:35 ID:vpbQKJ0p
ダイヤ「ガイキングが勝手に動いた!?」
マルチナ「オーバーフリーズしたはずの下半身が…」
アンジェリカ「このクリスタルハートの輝きは…お父さんのと同等!?」
ヴァン「な、何もしてねぇのにダンが落ちてきたぞ!」
Kガリ「世界中のニュートロンジャマーが誤作動だと!?」
ゴオ「うわあああああっ!」
杏奈「ゴオちんのラビットシンドロームが再発しちゃった!?」
翔子「ぬあああああああ!!」
284 名前:それも名無しだ:2009/05/23(土) 00:47:30 ID:wZoykotT
総士「………」
剣司「ヒィッ、こっちは泣いてる!」
ジョシュア「総士君どうどうですよ!」
総士「本当に、良かった…!!!」
剣司「ア、アレー!?」
総士「僕は嬉しいんだ、一騎と遠見が幸せそうで…」
ジョシュア「総士君は真矢さんが好きなんじゃ無かったんですか?」
総士「好きな人が親友と上手い事いってるんだ…祝福してやらなくてどうする」
剣司「お前なんか逆にスゴいな」
ジョシュア「僕です!ジョシュアです!まだここにも真人間っていたんですね!」
翔子「皆城君は本当にそれでいいの…?」
ジョシュア「殺意の波動に目覚めた翔子さん!」
翔子「一騎君に真矢取られちゃって本当にいいの?」
総士「やめろ羽佐間、僕は…」
翔子「ねぇ、本当は悔しいんでしょ?真矢とキャッキャウフフな関係になりたいんでしょ?」
総士「違う、僕はそんな人間じゃ…」
翔子「力が欲しいか…欲しければくれてやる!!」
つザイリン酸・黄
翔子「さぁ!それで手に入れたパーフェクトボディーで一騎君にデンプシーを捩じ込んであげなさい!
(その後は私が手厚く介抱してあげるの///)
剣司「母ちゃん…こいつらマジで怖えーよう!」
ジョシュア(…果たして、例え一騎君がいなかったとしても総士君は真矢さんとフラグ立てられるんでしょうか?)
285 名前:それも名無しだ:2009/05/23(土) 01:59:43 ID:NXoXh7Jk
甲洋「翔子はいない…もう…いない…はあ」
大人な乙姫「見て総士、おっきくなっちゃった」
総士「つ、乙姫ー!?黄色のザイリン酸を飲んだのか!?」
巨乳な乙姫「うん…どうしようかな」
総士「すまない!僕が迷ったりせずにちゃんと処分しておけば!」
ナイスバディな乙姫「私は嬉しいよ、総士のおねえちゃんになれたみたい。ほら」
総士「こっこら乙姫!その格好で抱きつくな!!」
グラマーな乙姫「えへ♪ぎゅー」
プシューッ(ドア開閉)
真矢「あ…」
総士「え…」
真矢「ご、ごめんね皆城君!ごゆっくり~!」
むちむちな乙姫「真矢、なんで行っちゃったの?」
総士「…と、遠見!遠見ぃ!待ってくれ遠見ー!極めて誤解だぁあー!!」
297 名前:それも名無しだ:2009/05/23(土) 17:31:31 ID:XwS58u2m
翔子「今からでも遅くはないわ……。 さあ!皆欲望のままに暴走するのよ!!」
299 名前:それも名無しだ:2009/05/23(土) 17:40:57 ID:EKcmsTFz
297
イスペイル様「いい加減無闇に煽動するのは止めなさいっ!」ポカッ!
翔子「ひゃんっ!」
イスペイル様「先を越されて悔しいのは分かるが、お前はまだ何も行動してないし、まだ決着はついていないだろう!
それなのに他人をけしかけて、自分から何も行動しないとは… そんな者に、幸運が来ると思うなよ。」
翔子「い…イスペイル様…一騎君と付き合いたいです…」
イスペイル様「諦めたら、そこで試合終了だぞ。」
ジョシュア(僕です!ジョシュアです!何か色々と複雑な心境です!)
剣司「これで少しは収まればいいんだけどな…」
ディック「ザイリン酸・黄色、こりゃあバッドラックだ」
剣「ああ全く…こいつの効果は最悪だな」
372 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 09:19:18 ID:07s/6x2X
何者かの陰謀により、ヴォルケーノのにザイリン酸(紫)がかかる!
フルアーマー幼女(スパッツ装備)になった!
ザイリン「ああ…私の相棒が…」
ジョシュア「僕(ry見事にコアな属性の姿に…」
イスペイル様「一体誰だ!?全く、ザイリン酸の流出は何とか防いが…こうも多く流通していると回収しきれん!」(と言うかキャラが被る!)
????&????(この時点で隠してる意味ねーな)「ハァハァハァハァハァハァハァハァ…幼女………サイッコウ!」
ヴォル子「あぅ…この姿は嫌いか?ザイリン?」
ザイリン「嫌いでは無いが好きでも無い!…でわ無くて勝手にお前の姿を変えられた事に腹が立っているのだ!」
ヴォル子「…ザイリン!!」
ザイリン「コラ!抱き付くんじゃない!」
イスペイル様「…親子だな」
ジョシュア「ですねぇ…」
???(ry「ハァハァハァハァハァハァ」
393 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 22:24:23 ID:Qvjb2HFl
ザイリン「お、美味そうなドーナツがあるじゃないか!新メニューか?」
ノザ子「おにいちゃんと一緒に作ったの~」
ノーザ「プロイストには負けてられんからな。それとおにいちゃんて呼ぶな」
ザイリン「むぐむぐ…やはり今旬のスイーツはドーナツに限る!」
ヴォル子「うまい」
静流「ザイリンが小さい女の子を連れてるわ」
カルメン「まさかそっちの趣味にも目覚めたわけじゃないわよね」
ヴォル子「パパー!」
カルメン「か、隠し子ってわけ?」
静流「ルージ君を追い回す影でやることはやってたのかしら」
ザイリン「なんだ、そのパパって!」
ヴォル子「ヴォルケーノザイリンの子になる、だめか?」
ザイリン「うーん、まあいいか。ただしルージ君をママと呼ぶんだぞ」
ヴォル子「わかった!ルージがママ!」
剣司「子供か…翔子が腹をデカくして帰ってきたらどうしよう」
イスペイル様「今の元気あり余る翔子なら、子を成す事も可能だろうな…一騎は干からびるかも知れぬが」
ノザ子「わ、私もいつか女の子がほしいなぁ///」
静流「ノーザが分裂してるわよ」
カルメン「二方向からダイヤ君を捕獲するつもりなんじゃない?」
静流「この店じゃ何があっても驚かないわ」
ノーザ「オレも性別を超越した男だ!ダイヤが望めば気合で産むぜ!」
ザイリン「愛と勇気とザイリン酸があれば私も産めるかな!ルゥゥゥゥジ君の」
ジョシュア「僕でry
ガズムさんに頭痛薬もらって来ます」
373 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 13:17:48 ID:9+sQQnnK
話は変わるが、このスレ見てると、
もしプロイストが3度目の復活を遂げたとしたら普通にダイヤとくっつきそうな気がしてきた。
原作本編だと邪悪すぎるけど、
宇宙怪獣とか第三勢力が相手なら、
「大空魔竜とガイキング、ツワブキダイヤを殺すのは俺様だ!」みたいなノリで味方になりそうだし。
で、そののりで行動を共にしてるうちに・・・と。
374 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 13:50:14 ID:+0AudLlp
数年後、そこには病院で寝たきりのディックの向かいのベッドで大空魔竜を見送る次大帝の姿が!
プロ子「もうフラグクラッシャーは懲り懲りだよ」
375 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 13:59:57 ID:7Kfm4HQK
プロイス子「ディック、あなたとわたくし…実は原作でフラグを立てていましたわよね」
ディック「そんなこともあったな…貴様がロリイス子のままだったら或いは、な。残念だ」
プロイス子「何が或いは、ですの変態チ○コ野郎が」
376 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 16:03:20 ID:SPEqqda9
何故か同じ学校に通うハメになったプロ子ってことで
プロイス子「ダイヤ、これ調理実習で作りすぎましたの。特別に食べる栄誉を与えますわ」
ダイヤ「え、次の時間給食なんだけど」
プロイス子「俺の作ったモノが食えねえってのか!あぁ?」
377 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 17:40:53 ID:9+sQQnnK
376
寧ろなにも躊躇しない上に殆ど味わってないかの勢いで平らげ、
そんな食い方なのに、調理ミスの指摘や味付けの工夫のアドバイスをし、
プロ子を思いっきりぶち切れさせるダイヤの姿が思い浮かんだ。
- アレ?俺なんでダイヤとプロ子がくっつくとか、ありえない事考えたんだろう・・・
378 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 18:33:07 ID:SPEqqda9
じゃ訂正
プロ子(ダイヤの野郎、すごい勢いでがっついてますわ。うふふ♪)
ダイヤ「プロイスト、これニンニクちょっと焦げてるよ。
弱火でじっくり香りを出せばもっと美味しくなると思うんだ。
それから(以下略)」
プロ子「ダイヤ……わたくしを怒らせましたわね!!
絶対に許さんぞダイヤアァァァ!!!」
プロ子、泣きながら去る。
ダイヤ「俺、悪いことしたかな」
リー「まずは『美味しかったよ』の一言くらい言わないとダメだよ」
379 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 19:13:47 ID:K3gTY4Lr
ジョシュア「あれ?ダイヤ君の学校ってお弁当でしたよね(アニメ一話参照)?」
プロイスト「テメェ!ウソつくくらい食うの嫌なのかぁ!!」
380 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 19:16:38 ID:+U7D7nR5
小学生ぐらいの小難しいプライドが判らぬか……
トイレで大はできない 女の子と仲良くなんてできない とか
381 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 19:23:48 ID:7Kfm4HQK
しかしルージ、一騎、ダイヤが両刀と愛の共産化に目覚めてしまったら
このスレは終了してしまうのかな
プロイス子「覚悟なさい、ダイヤ!次こそ『うまい』と言わせてみせますわ」
ノザ子「プロ子お母様がダイヤ君と仲良くなってる…」
ノーザ「まさかプロイスト…本当に貴様までダイヤのことを!?」
プロイス子「何を狼狽えてますの。このわたくしが、大事な子供達の想い人を奪うなんて…」
プロイス子「おもしれぇかもなぁ」ニヤリ
ノーザ(子)「ええええええええーー!?」
プロイス子「あの小僧をわたくしの虜に…考えてみれば造作もないことですもの」
翔子「今のマイルド仕様のプロ子さんなら、もしかしたらもしかしちゃう?」
イスペイル様「この店の中では常識人でもあるしな。信じられんが」
ステラ「プロ子、やさしいしいい子だよ」
ルウ「仕事終わらないときも文句言いつつ手伝ってくれるし」
プロイス子「淑女として当然のことですわ」
ジョシュア「って、ノーザさんが背中の謎空間から大剣を出してますが!」
ザイリン「ちょ、落ち着け、串刺しはやめたまえ!」
ノーザ「おのれえええ!止めるなああああああっ!」
ノザ子「ダメだよお兄ちゃん!落ち着いてえ!」
ノーザ「誰がお兄ちゃんだあああ!!」
プロイス子「負け犬の遠吠えが心地よいですわぁ、オーッホホホホホ!」
サスページ「大帝の子供達がこんなのでは…ダリウスの未来はどうなるのか…」
ザイリン「もうサスページが大帝やったらいいんじゃないか?」
387 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 21:35:27 ID:Rk6l1kHc
381
子作りルートに発展させれば続けられるんじゃね?
388 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 21:55:28 ID:+U7D7nR5
387
翔子「一騎君と子作り………うへへへへへ……」
ジョシュア(翔子さんが凄い顔して飛んでいきました!!一騎さんは大丈夫かどうか
僕にできるのは何も起きない事を祈るぐらいです……)
389 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 21:58:45 ID:/b/YjA3z
衛「友(一騎)の貞操を守る。それが起動侍!」
390 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 22:02:20 ID:SPEqqda9
翔子「面白い……。この私に勝てるかしら?」
ジョシュア(僕です!ジョシュアです!
あの一件以来、翔子さんは悪役街道まっしぐらです!!)
391 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 22:05:15 ID:T6pab6EV
388
乙姫「『子作りしましょ☆』っていうんだよね、こういうの?」
総士「だからどこでそんな言葉を覚えてくるんだ……」
392 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 22:16:55 ID:+U7D7nR5
でもさあ、思ったんだけど翔子がこんなになったのは
このスレだと地味にかなりの腹黒さんであるだろう遠見さんの所為zy(PAN
394 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 22:26:38 ID:j41XLdGP
いんでぃくす☆にて
一騎「こんにちはー翔子いる?」
ジョシュア「僕ry・・・・いらしゃい!一騎さん。翔子さんならいますよ。呼びます?」
一騎「ああ。お願い」
数分後~
一騎「翔子。今度の日曜日ヒマだったら、俺と二人で遊園地に行かないか?
福引で券を当てたんだけど、総士たち予定があるっていうから・・・」
翔子「ななななに言っているですぅ~私はこれでも、ものすごーく忙しいから無理に決まっているですぅ~」
ジョシュア「(僕ですry・・・・翔子さんがいつも違って、おかしいです。
しかも、口調が“ですぅ~”になっています!)」
翔子(心の声)「(そう!今日の私はツンデレ翔子たん!今日だけは一騎くん相手に、ツンツン!
これはツンデレキャラの一人、ロー○ンメイデンの翠○石のごとく!
それで最後に・・・・デレ!そうやれば、どんな男もノックダウン!
例え一騎くんも例外は無いはず!)」
翔子「まぁーどうしてもって言うのなら、行っても良いですぅ~感謝しやがれですぅ~///
・・・・・って、あれ?一騎くんは!?」
ジョシュア「翔子さんが忙しいって言うから、一騎さん。帰りました!」
翔子「ええええーーーー!!一騎く~~~ん!!今のウソォォォーーー!!
今からでも良いから、一緒に遊園地に行こうよ~~~~~!!うわ~ん~~~!(泣)」
ジョシュア「(僕ry・・・そのせいで翔子さんが、1週間引き篭もりました・・・・・)」
一週間後・・・・
翔子「ルゥちゃんは良いよなぁ・・・・・どうせ私なんて・・・・」
ジョシュア「(僕でry・・・・翔子さんがやさぐれました!)」
翔子「今、誰が私を笑ったか?」
397 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 22:55:28 ID:SPEqqda9
翔子「そうだわ……、古典的な方法があったじゃないの!!」
イスペイル様「惚れ薬を作れだと?」
翔子「ザイリン酸のちょっとした応用で作れないんですか?
私、なんでもやります!必要なら私の中から酸でもアルカリでも
抽出してください!!」
ザイリン「その計画、私も協力しようじゃないか!」
プロ子「わたくしも必要ならば力添えしても良くってよ?」
398 名前:それも名無しだ:2009/05/26(火) 22:57:34 ID:iT0V26NZ
総士「いろいろ考えてみたんだが、乙姫」
乙姫「なあに?」
総士「狭佐間の体内のフェストゥム因子を利用して変態性を抑制することはできないんだろうか」
405 名前:それも名無しだ:2009/05/27(水) 00:20:54 ID:hMGc+KFK
398
乙姫「うーん、確かに行き過ぎてる感はあるけどさ、変に押さえつけても可哀そうじゃないかな」
総士「だが、みんなに迷惑をかけているのは事実だ。どうにかしないと・・・・」
総士「というわけでかくかくしかじかなんだが」
ミョルニア「我々はお前によって我々の為すべきことを理解した。」
イドゥン「我々は彼女と同化し、変態分のみを祝福する。これでいいのか?」
総士「ああ。恩に着るさっそく行動に移ってもらう――」
翔子「だー」
総士「これは・・・・幼児退行現象か」
ミョルニア「あまりにも変態分の浸食が大きすぎたためだと我々は推測する」
総士「ああ、戻れないとこまで来ていたのだろうとは覚悟していたが・・・・」
乙姫「時間をかけて治すしかないよ、お兄ちゃん」
総士「ああ、そうだな。 ・・・・ん?つばきさん、いったい何をやって」
つばき「 ドラッグ・オン・インストール(プスッ)」
翔子「最高に「ハイ!」ってやつだアアアアァァァーッ!」
「「「復活しちゃったー!?(ガビーン)」」」
最終更新:2009年11月09日 23:14