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65 名前:それも名無しだ:2009/05/11(月) 19:17:17 ID:Md73X0J8

ディアッカ「第3次αも…JもWも、Zに至ってはチャンドラに同情される始末!」
ダイモン「どんだけミリアリアに未練があるんだこいつは…」
ディアッカ「だがKの世界なら…Kなら何とかしてくれる!」
ダイモン「さすが迂闊で残念」

ディアッカ「あいつら実にグレ…」
バキッ
ディアッカ「うぐっ!?」
ザイリン「ハッハッハッ!」
サッ
ハッター軍曹「グゥレィトォォ!」

ディアッカ「なんでザイリンさんがいるんだー!?(ガビーン」
ダイモン「これは…ザイリン酸の暴走?」

ディアッカ「おいミリ…」
ザイリン「ルゥゥゥゥジきゅぅぅぅん!」
ズダダダダダ
ルージ「うわあああっ!?」
ディアッカ「…」

ディアッカ「何かアイツとの絡みやネタが無いなと思ったらこいつのせいかよ!」
ダイモン「まぁずいな…このまま奴の力が膨張すればいずれ時空や平行世界の壁をぶち抜き、オリジンユニットや奏者の資格を手にするかもしれぬ」
ディアッカ「そうなったらどうなるんだ!?」
ダイモン「全ての平行世界や宇宙でザイリンとルージが結ばれるんじゃないの」
ディアッカ「…」


66 名前:それも名無しだ:2009/05/11(月) 19:31:34 ID:oMSr4OiL

ザイリン「これは良いことを聞いたぞ!」

イスペイル様
私はこれから理想世界をつくるために修行に入ろうと思います。
ひとまわり大きな男になって帰ってきます。
どうか、お体にお気をつけて――
                                ザイリン

67 名前:それも名無しだ:2009/05/11(月) 22:36:53 ID:CdNJIYhM

イスペイル様「いやいや、駄目だから!勝手にいなくなると困るから!!」
ジョシュア「僕です!ジョシュアです!イスペイルさんの突っ込みが少しずれている気がします!」
ヴェリニー「どうするのよ、明日のシフト…」

異世界珍道中だからザイリンの行動は正しい…のか?


70 名前:それも名無しだ:2009/05/11(月) 23:14:02 ID:Md73X0J8

美嶋「歌いなさいザイリーン…お前の歌を、禁じられた歌を!歌いなさいザイリーン…いつか地に永遠の光を与えるために…!」
ザイリン「ルゥゥゥジきゅぅぅぅーーん!!」

バーベム郷「あ、あれは誰だ!?」
弐神「忘れちゃったんですか?あれこそゼーレの老人共がサルベージした『神』…いや『使徒』かな?人類補完計画の要ってやつですかね」
バーベム郷「私が…私が見たかったのはこんなものじゃない!」

青葉「パターン青!使徒です!」
冬月「あれが人類の別の可能性…」
ゲンドウ「冬月先生…後は頼みます」
冬月「あぁ、いくんだな。彼の元へ」


71 名前:それも名無しだ:2009/05/11(月) 23:30:57 ID:xNtoqCvw

その後の中将
ザイリン「ぬううううううん!ルゥゥゥゥゥウジくんっ!!でえええええい!!」
    「我が覇気の刃を受けよ!!でえやあああああっ!」
    「ザルツ極奥義!うおおおおおっ!行け!ブレイズハッキングクロー!
     でぇりゃあっ!でえええええいっ!ルゥゥゥゥゥゥジくぅうん!つおおおおおおおおおっ!!
     ルゥウウウウジくん!!うおりゃあっ!!バイオッ!粒子砲アッーーーーーー!!!」


ザイリン「ふぅ…この世界でもルージ君で抜ききった…まさに修羅の如く苛烈な修行メニューだったな」
フォ○カ「この異界の男の覇気は…只者ではないな…!!」

その頃
イスペイル様「一応止めたんだが…ザイリンが家出した。厨二病っぽい置手紙を残して」
ジョシュア「でもこれでしばらく平和…ゲフン、寂しいですねすごく寂しいです」
翔子「これは一大事ですよね!一騎くんを助っ人に呼びましょうよ!今すぐ!」
ノーザ「ダイヤもだ!衣装はメイド服セーラー服シナジェティックスーツコスプレまでいくらでもある!」
イスペイル様「あーお前らもたまには家出していいぞー」
翔子&ノーザ「じゃっ大空魔竜に迎えに行ってキマース!!」
ジョシュア「最近、誰もイスペイルさんの話聞きませんね…」


72 名前:それも名無しだ:2009/05/11(月) 23:35:40 ID:oMSr4OiL

ザイリン「ルウゥゥゥゥゥジくぅぅぅぅぅんッツッ!」
○撃の○○○ルト「貴様、このワシと渡り合うとはやるなッ!?」


73 名前:それも名無しだ:2009/05/11(月) 23:43:15 ID:5kupYeS2

71
イスペイル様「とか言ったら本当に帰ってこないな、あの二人…」
ジョシュア「まぁ、大空魔竜が何処にあるのかも分からないのに飛び出しましたからね。」
サスページ「恐らく迷っているのでしょう。…探しに行った方がいいのでしょうか?」
ルゥ「大丈夫ですよコーチ。生命力はゴキブリ並ですし。それよりいつも通り訓練を…」
プロイス子「そうですわ。それに、たまにはこういう静かな日があってもいいと思いますわ。」
イスペイル様「う、うむ、確かにそうかもしれんな。(しかし道に迷って腹を空かしていたら大変だろう…
最近は変な病気も流行ってるし、やはり後でゲートを使って探しに行くとするか)」


74 名前:それも名無しだ:2009/05/11(月) 23:52:02 ID:CMqVzbxV

72
更にその後
素○らし○ヒィッ○カラ○ド「修行とやら、手伝ってやろうか?ただし真っ二t…へぶし!!」
ザイリン「ルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウゥゥゥジくんッッッ!!」

大○君「仮にも十○集を吹っ飛ばすなんて…一体あの人は?」
ザイリン「ルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥジくんッ!!…は…半ズボンの少年!悪くないぞぉ(ニヤリ)」
ジャ○アント○ボ「ガォォォォォォォオオオオオオオオン!!(オレの主人に手を出すな変態!パーンチ!)」
ザイリン「あーーーれーーーーーーーー……」


75 名前:それも名無しだ:2009/05/12(火) 01:27:25 ID:xnYiItzt

74
ジャイ○ントロボ「ゴッ!?(馬鹿な、完全につぶしたはずだ)」
ザイリン「このゾイド乗りのザイリン! 空母の下敷きになっても生きていた男!
     ルージ君への愛がある限り死にはしない!! ルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウゥゥゥジくんッッッ!」
ジャイ○ントロボ「ガ、ガォー……(や、やられたー……)」


81 名前:それも名無しだ:2009/05/12(火) 19:08:56 ID:O4wtyGub

もしプロイス子の性格や虐殺っぷりがこのスレみたいにマイルドで
作品の対象年齢がもうちょっと上になって、ヒロイン属性ついてたらルル(笑)とかピュリア(笑)が数秒で駆逐されてしまうじゃまいか…

キレ子「く…オラオラオラオラーっ!」
サスページ「ひぃーっ!照れ隠しに八つ当たりしないでくださいよー!」
ジョシュア「丸くなっても、相変わらずサスページさんだけには厳しいままですね。」
コトナ「解ってないわね。ジョシュア君…あれもいわゆる愛情行動のひとつよ!」
ジョシュア「そ、そうなんですか…?でも、普通はあんなにしたら嫌われるんじゃないんですか!」
コトナ「…ほら、ミィがよくやってるじゃない。他の人には見せないような態度をとって意識させたりするのよ。」
ステラ「そいえば毎晩サスページの部屋からプロイスト様~プロイスト様~って声がよく響いてくる。」
ルゥ「…!!」
コトナ「やるわね…もう首ったけってワケかしら。」
ジョシュア「(いえ、ただ単に悪夢でうなされているだけだと思いますけど…)」

サスページ「は、はぁ…ようやく開放された。…ん?どうしたんだ?ルゥ、エンダークのハンマーなんて持ち出してきて
危ないじゃないか…どうしてこっちに向けて振り上げて…ちょ、待っ…私の寝言もって一体!?ぐ…ぐぎゃぁぁああああああ!」


82 名前:それも名無しだ:2009/05/12(火) 19:46:47 ID:D0tSzwxL

一方

ノーザ「悪夢を見た」
翔子「ダイヤ君に彼女が出来る夢ですか?」
ノーザ「よりにもよってプロイストの野郎だ……最悪の夢だ」
翔子「大したことないですよぉ!私の昨日の夢なんかヒドくって」
ノーザ「総士と一騎がいちゃつく夢か?」
翔子「…あははははははははは!」
ノーザ「ははははは!おっとそろそろボスの挨拶が始まるぜ」

カイジ「グッモーニン、ブラザー?」
海の男達「グッモーニン!!」
カイジ「海…サイッコー!ビッグ!ワァーイルド!ソルティー!」
翔子「海…サイッコー!」
ノーザ「海…サイッコー!」
カイジ「迷子のボーイアンドガールも海愛しちゃってる…アーユーハッピー?」
ノーザ・翔子「ハッピー!!」
イスペイル様「こら!海まで来て、やっと見つけたと思ったら何してるのだ!」
ノーザ「おおイスペイル!」

イスペイル様「…つまりガス欠のところをこの艦に釣り上げられたと」
翔子「カイジさんは命の恩人ですよ~二度も助けられちゃいました」
カイジ「海に浮いてるものは友達、つまり君達カイジの友達。オーケー?」
翔子「オーケーですボス!」
ノーザ「ロケンロールっ!」
イスペイル様「と、とりあえずうちの奴らが世話になった。あとはザイリンだな。」


84 名前:それも名無しだ:2009/05/12(火) 20:50:48 ID:nUxeQaP5

81
プロイス子は惚れた相手にデレデレだしなぁ…
裏切られたと感じると即座にヤンデレ化だが


85 名前:それも名無しだ:2009/05/12(火) 21:06:04 ID:jZLoCMRz

ってことは……

プロ子「ダイヤ、その女はなんですの?」
ダイヤ「プロイスト誤解だ!大空魔竜のミーティングなんだよ!」
ルル「そうよ、私たち将来について話し合ってたんだから」
ダイヤ「え、あ、それは、違……」
プロ子「わたくしは、ダイヤを愛してますわ。ダイヤ……大好き…
     誰よりも愛しています!ダイヤ大好きぃぃいいっ!」

          プスッ

コトナ「ってことが起こるかもしれないわけね」


87 名前:それも名無しだ:2009/05/12(火) 21:36:17 ID:5p8/1b18

85
サスページ「イヤイヤ、あのツワブキ・ダイヤですから死亡フラグもクラッシュするかもしれませんよ?」
ジョシュア「いくらダイヤ君でもそこまでは・・・・」
ショシュア(・・・有り得ますね)
イスペイル(・・・有り得るな)
翔子(有り得ますね)
ルゥ(・・・有り得る)
ザイリン(有り得るぞ)


89 名前:それも名無しだ:2009/05/12(火) 22:34:07 ID:nSTtLh3q

87
ステラ「ザイリンおかえりー」
翔子「ザイリンさんおかえりなさーい」
イスペイル様「おかえりザイ…っておま!」
ジョシュア「なに自然に溶け込んでんですか!」
ザイリン「ははは、ただいま!私がいなくて淋しかっただろ?特にルゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥジくん!!」
ムラサメ「ではおいとま致しましょうか、ルージ様」
ルージ「う、うん、じゃあなーっ」
ザイリン「待ちたまえぃぃ!今見せてあげよう、我が修行の成果を!!」
ムラサメ「舐めるな!私とて主のため日々修行しております!はあっ!」
レイ「ハヤテにエヴォルトしたな、今まで以上に迅速だ」
ザイリン「ぬおおおおおお!?待たんかーーーっ!!」
ジョシュア「ザイリンさん、また行っちゃいました…」

プロ子「フン!お手製ケーキですわ、と、特別に食べてもよろしくてよ!」
ダイヤ「うまいうまい、ありがとな」
ノーザ「ちくしょうツンデレはオレの属性だったのにちくしょう」
ヴェリニー「もうノザ子化して既成事実作っちゃいなさいよ」
イスペイル様「ここは全年齢板だ!」


99 名前:それも名無しだ:2009/05/13(水) 03:04:51 ID:wGNGohG9

ダイモン「まぁずいな…これは非常にまぁずい」
ディアッカ「どうしたんだよダイモン」
ダイモン「貴様、○オグラ○ゾンとアストラ○○○が戦ったら云々って話を知ってるか?」
ディアッカ「宇宙崩壊だっけ?イザークから聞いたよ、アイツ民俗学に詳しいから」
ダイモン「それがザイリンとムラサメライガーに当てはまる可能性が浮上してきたのだよ」
ミストさん「な、なんだってー!?」
ダイモン「ただ単に宇宙が一つ消えるのはこの広大な平行世界ではよくある話。だぁがザイリンは今やあらゆる異世界の特異点を吸収し続け、
         その存在はまさに生きる神とも言える。ちなみにどの宇宙でもお前とミリアリアがあんな結末を迎えるのはその影響だ」 
ディアッカ「ピンポイント過ぎないかそれ!?」
ダイモン「そしてムラサメライガーのエヴォルト能力はザイリン酸により変質、ある意味でザイリンと同等の存在へと昇華した!」
ミストさん「な、なんだってー!?」
ディアッカ「そんなのが本気でぶつかり合ったら…何か解決策はないのか?」
ダイモン「とある世界ではイ○、またとある世界ではラー○○○ンがそうだったように、この世界にも鍵はある。それがルゥゥジだ」
ディアッカ「…何となくは予想してたよ」
ダイモン「ルゥゥジがザイリンともムラサメともくっ付かないからこそのこの超バランス。
         二人に愛されながらどちらを取る事も出来ないルゥゥジ…なぁんと不幸な男だ」 
ディアッカ「いや…アイツにはレミコトがいるし…」

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最終更新:2009年11月06日 21:30