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7 :名無しさん:2009/10/30(金) 22:08:56

祐未「う~ん、どうもここ数カ月の食費がかさんでいるわね。
  動物たち(鷹や熊など)の食費はともかく僚への差し入れ費用でかなり無駄遣いしているわね…。」

数日後
剣司「将陵先輩最近元気ないですね」
僚「ああ、最近ろくに飯食っていなくてな…」
咲良「はぁ?なんでまた…」
僚「作るのがめんどくさくてな、面倒だから昼以外カップめんしか食べていないんだ」
祐未「あれほど食事はちゃんとしなさいって言ったのにもう…!!」

さらに数日後
僚『そういえばこっちに越してきてから祐未の家に行っていないな。今日あたり遊びに行ってみるか…』

祐未の家
祐未「あ、僚どうしたの?」
僚「よぉ、ちょっと気になってな…。いま何やってんだ?」
祐未「動物たちの世話よ。最近までペットショップに動物たちを預けていたんだけど
   この前の騒動で色々あったから引き取って家で面倒見るようにしたの」
僚「そっか、だったら相談にでも乗ってくれればよかったのにな…」
祐未「自分だけのことで僚に迷惑かけたくなかったから…」(///)
僚「なぁ祐未お前に頼みがあるんだけど」
祐未「何?」
僚「俺達、一緒に暮さないか?お互い卒業した身だし両親もいないしな…」
祐未「馬鹿!!何考えてるのよ」(///)
僚「いや、そんなあれじゃなくて…」

中略

祐未「…わかったわ。でも何か変なことしたら承知しないからね」
僚「ああ、約束するよ」

こうして二人は同居することになった。だが反省はしていない。


8 :名無しさん:2009/10/31(土) 00:49:01

7に続くぞ!
【いんでぃくす☆】
翔子(・∀・)ニヤニヤ
咲良(・∀・)ニヤニヤ
プロ子(・∀・)ニヤニヤ
祐未「あの…私の顔に何か付いてる?」
翔子「いえいえw」
咲良「何もついてませんよ祐未先輩w」
プロ子「いつも『以上』に美しく張り切る姿が微笑ましいですわオホホ」
祐未『バレてはいないはずよね…?』

僚「おーい、剣司。二番のお嬢様がフルーツパフェ追加だから、持っていくよ」
剣司「あ、俺が持って行きますよ…先輩w」ニヤ
僚「そうか?ならキャッシャーに…」
ザイリン「いや私が入ろう、僚君w」ニヤリ
僚『…なんだかみんなの視線が生暖かい』

【僚と祐未の部屋】
祐未「僚は喋っていないわよね?」
僚「当たり前だろ。バレたら最後、みんなから冷やかされるのが目に見えているからな」
祐未「そうよね…やっぱり考えすぎなのかな?」

何故だか分からないが、全員(ジョシュア除く)知っているようです。


9 :名無しさん:2009/10/31(土) 20:14:56

(>>8の数日前)
サスページ「おや僚君。今日はお弁当ですか」
僚「ええ。祐未が作ってくれまして」
サスページ「はは。それはご馳走様ですね」
僚「ははは」
剣司「久しぶりに祐未先輩の弁当すね。最近はコンビニのパンやおにぎり中心だったのに」
僚「ま、まあな…」
剣司『怪しいな』

咲良「祐未先輩。今日仕事終わったら、教えて頂きたいんですけど」
祐未「なあに?」
咲良「美味しい煮物なんですけど。材料は私が買って祐未先輩の家に…」
祐未「!!…ご、ごめんなさい。今日は用事があったんだ」
咲良「そうですか…(家に来られるのが嫌?)」

(>>8の前日)
プロ子「全く…買い出し当番なんてツイてませんわね」
ノザ子「お母様の当番に付き合わされるノザ子の方がついてないよぉ」
プロ子「あんまり生意気言うようなら、その乳揉み下してやりますわよ」
ノザ子「(ガクブル)」
プロ子「あら…あれは」

僚「祐未、今日のおかずは何にしたんだ?」
祐未「いいお魚が入ったから煮魚。あとは炊き込み御飯にサラダよ」
僚「いやぁ祐未と一緒だといい食事で助かるよ。ありがとな」
祐未「バカ(///)、お風呂掃除やっといてよ!」
僚「あいよw」

プロ子「…あの二人、同棲を始めたようですわね(・∀・)」
ノザ子「どど同棲!?」
プロ子「早速帰って報告ですわ!」


10 :名無しさん:2009/11/01(日) 01:50:37

8の数日後

僚『ここ数日、何者かに俺らのつけられているな!!』(クロッシング中)
祐未『ちょっと、それ本当なの!?』
僚『ここ数日のみんなの行動を見るとそうかもしれないな…』
祐未『なら誰が私たちをつけているのかを調べたほうがいいのかしら?』
僚『調べられるならな…』
祐未『じゃあ今日から調べてみるわ』
僚『隠密行動とか出来るのか?』
祐未『あの本を見た限り、私にならできるわ』
僚『祐未、お前の父さん凄いものを残していったな…』

夕方
祐未「じゃあお先に失礼しま~す」
咲良「あれ?今日は将陵先輩と一緒に帰らないんですか?」
祐未「ええ、それがどうかしたの?」
咲良「いえ、なんでもないです」


11 :名無しさん:2009/11/01(日) 02:20:38

10より1時間後

僚「じゃあお疲れ」
プロ子『今日もつけてみますわw』

数分後
プロ子『あれは祐未の家ですわね。あの二人やはり同棲していたみたいですわw』
祐未「あら?人の家の前で何をしているのかしら?」(プロ子の背後から)
プロ子「!?あら祐未さん。何か…」
祐未「しかも僚をつけて私たちの弱みを握ろうとでも?そうは行かないわ!!駆けろ!!二郎○!!」

ドドドドドドドドド ウボァー

翌日
イスペイル様「なんだプロイストの奴包帯まみれじゃないか!!一体何があったのやら…」
プロ子「な、何でもありませんわよ」
剣司「そう言えば将陵先輩達が一緒に暮らしている噂、どうなってんだろうな?」
プロ子「あ、あれなら嘘らしいですわよ(事実をしゃべったら祐未に殺されるガクブル)」

祐未『ふぅ、どうやら真相はばれずに済んだみたいね』


12 :名無しさん:2009/11/01(日) 06:57:56

(夜)
レベッカ「今日も真面目に働いて疲れた…夕食を作るのも面倒だな…」
ピンポーン
レベッカ「ん?」ガチャ
祐未「レベッカさんこんばんは。ちょっと作り過ぎちゃったので、良かったらどうぞ」
⊃【ホカホカ煮物】
レベッカ「おっ、済まないな。これで作る手間も省けた」
祐未「作る手間って…煮物だけですよ。何か他にも食べないと」
レベッカ「あと御飯と漬け物は食べるが?」
祐未「…うちで食べていって下さい、お願いですから(体壊しちゃうし)」

(翌朝)
僚「お早うございます、スウェンさん」
スウェン「僚か。引っ越してきてどうだ?」
僚「買い物にも便利ですし、職場にも近くて本当助かりますね」
ミューディー「スウェーン、忘れ物だよー」
⊃【財布】
スウェン「む…」
僚「ははは。スウェンさん達は熱々ですねw」
祐未「あんたも忘れてるわよ」⊃【弁当】
スウェン「ふっ…熱々なのはお前たちだな」
僚&祐未「あ…(///)」
レベッカ『くっ……う、羨ましいなんて思ってないからな!!』キーッ


626 :名無し常連さん:2010/01/24(日) 15:09:12

(閉店間際)
イスペイル様「全く!仕事をサボっちゃいかん!」ガミガミ
翔子「フヒ…す、すみませーん…」
イスペイル様「だいたい…(うんたらかんたら)」

ザイリン「さすがのオカンも怒るよな」
ノーザ「まあおいなり翔子にはいい薬だろ」
祐未『とは言っても…少しフォローしておくか』

(イスペイル様の愛の説教終了後)
祐未「翔子ちゃん、あんまりしょげたらダメよ」
翔子「フヒ…流石に反省しましたぁ…」
祐未「あら?ずいぶんとイスペイルさんのお説教が効いたのね」
翔子『あのぱらいそを突き止められない為にも…しばらく慎重に行動する必要がありますねぇ』


(数日後の真壁家)
一騎「実は最近…パンツが消えたりまた出たり…奇妙な事件が」
僚「確かに奇妙だが…」
祐未「消えるってのは分かるけど…出るのは?」
一騎「ないなと思ってると、タンスの奥から出てきたり…いつの間にか洗濯物に紛れてたり」
僚「…怪奇現象だな」
祐未「私たちで良ければ探索するわよ」
一騎「お願いします」


(張り込み中・夜)
僚「…全く何の変化もない」ジリジリ
祐未「今日はこのまま張り込み続行よ」

(張り込み終わり・朝)
祐未「…何も起きなかったわね」
僚「今日が休みでよかった…家に戻って寝ようぜ」フワーッ
祐未「そうね…」フワァ


翔子『フヒヒw盗聴器のおかげで先輩たちが張り込んでいるのはお見通しですよぉ』


640 :名無し常連さん:2010/01/24(日) 22:46:31

626

祐未「ねぇ、寝る前にアレ、お願いしてもいいかな?」
僚「ああ、いいぜ」


数分後
祐未「ん・・・そこ・・・・・・もうちょっと優しく・・・」
僚「ああ・・・」


翔子(盗聴中)『ちょっ・・・これは色々な意味で不味くないですかぁw』


祐未「じゃあ次は僚の番ね」
僚「えっ、今日は遠慮しておくよ・・・」
祐未「遠慮しなくても良いわよ。ほら、早く横になって!!」


僚「うっ・・・そこは勘弁してくれ・・・・・・んっ・・・」



祐未「これで寝る前のストレッチ終了ね・・・・・・ん?何これ・・・」
僚「さあ?でも何か怪しい物っぽいから捨てておくか」プチッ



翔子「む、盗聴器の反応が無くなりましたね・・・」


641 :名無し常連さん:2010/01/24(日) 22:50:42

626続き・〆

(僚と祐未が張り込んで三日が過ぎ…)

僚「駄目だ…敵の正体もも侵入方法も分からん」
祐未「犯人は…翔子ちゃんか真矢ちゃん、カノンちゃんの誰かよね?」
僚「可能性は他にもあるけど、まずあの三人の内の誰かだよな…」
祐未「でも証拠もないのに疑ったりできないし…」
僚「もう一つ…」サラサラッ
祐未「え…(筆談?)」
僚『盗聴をされている可能性もある。だから出てこないのかも』
祐未『なるほど…』


(次の日・地下室)
翔子「フヒーwマシンセルをパクって作ったこの地下室は便利ですねぇ」
ゴロゴロ…
翔子「一騎君のパンツの上を転がる…至高のぜいたくですよぉフヒッヒw」
ピッピッピッ
翔子「お、誰か一騎君の部屋に入ってきましたねぇ」ポチッ

(音声のみ)
一騎『蔵前…』
果林『一騎君…』

翔子(ピキッ#)

一騎『今日…父さんは夜遅いんだ…』
果林『なら…ゆっくりしてもいい?』
一騎『ああ…』
翔子(な、なんですとぉ!)

果林『一騎君…』
一騎『蔵前…』
翔子(ムキーッ!ちゃっ果林めーっ!!今すぐ乙女のゴッドハンドスマッシュで成敗ですよーっ!!)


カチャカチャ………バンッ!!
翔子「ちょっと待ったぁ!!その不自然なカップリング、天が許してもこの翔子が許しませんっ!」

僚「羽佐間だったのか…」
祐未「しかも床下に潜んでいたなんて…」
翔子「あ、あれ?一騎君に果林ちゃんは?」
僚「……」ポチッ

一騎『蔵前…』

翔子「ボイスレコーダー…だ、騙したんですかぁ!?」
僚「盗聴していた羽佐間が文句を言う筋合いはないよな…?」ユラッ
祐未「…これはキツいお仕置きが必要みたいね」ユラーッ

トラ○ザム! 五○丸! ウボァー!!


(一時間後)
翔子(フルボッコ)「ご、ごめんなさひ…地下室はもう使ひまへん…」
僚「情けで一騎には黙っててやるけど…」
祐未「次やったら容赦なく一騎君に報告するわよ!」
翔子「はひぃ…」


(地下室)
祐未「…しかし」
僚「いつの間にこんな地下室を…羽佐間の執念恐るべし…」
祐未「司令にも黙ってるって約束したし」
僚「当面は俺たちだけの秘密だな」


竜宮荘に秘密の地下室ができた!


901 名前:名無し常連さん[sage] 投稿日:2010/02/11(木) 20:46:56
天使の羽根のムゥはフラガさんの方だが


【竜宮荘・5号室】

ラ・ムゥ「僕たちで料理教室を開いてみませんか?」
ゴトシ「そうねぇ。お家賃払う為にも現金収入の手段は必要かも」
サイコ「現金を欲しがる…現金な無敵団は現金なし。プッ」
ゴトシ「話が短いと思ったらダジャレなのぉ。あら、もう一人いないみたいだけどぉ?」
ラ・ムゥ「フリ・テンさんなら、料理教室の開く場所を探しに不動産屋さんへ行きましたよ」


【街中】

フリ・テン「なかなかいい場所がないですねぇ…キャッ」
ドシン
フリ・テン「いたた…」
スウェン「相も変わらずナイスおっぱいだな(何もない所で転ぶな)」デレー
ソル「スウェン…鼻の下のびてるよ」



剣児「料理教室の会場探しかよ。いんでぃくす☆モールでいいんじゃねえのか?」
フリ・テン「あいにく手持ちの資金じゃ、ちょっと敷居が高いんですぅ」
果林「テルミナさんに交渉してみた?」
フリ・テン「いえ…」
総士「なら一度話をしてみたらどうだ?交渉次第では安くなるかもしれない」
フリ・テン「はいですぅ」
星美「せれーねオ姉様モ料理教室デ雇ッテ貰ッタライカガデスカ?」
ヒミカ「そうじゃな。脱ニート生活の第一歩には良いかもしれん」
セレーネ「厭よ。私は星美の教育で忙しいんだから」
ソル「いや…完成してから全く教育らしいことしてないじゃん…」ジト

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最終更新:2010年02月21日 17:16