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113 :それも名無しだ:2009/10/24(土) 13:36:21 ID:hW+027BD

【いんでぃくす☆】
カランカラン…
クーコ「あの、こんにちは…」
祐未「あ、クーコちゃん。いらっしゃ~い!元気してた?」
クーコ「はい、元気にしています。祐未さんも―――…」

キラ「おや?あの子はいつだかの全裸少女じゃないか」
僚「あれ、もしかしてお知り合いですか?」
キラ「いや別に知り合いってほどでもないけど…新しく雇いでもしたの?」
僚「いえ実は…カクカクシカジカ…というわけでして」
総士「へえ、元はペットショップのバクゥだったのか」
僚「ええ、それで助けてくれたコートの王子様にお礼がしたいらしくて、
 ちょくちょく遊び…じゃないか、様子を見に来るようになって。祐未と仲良くなったんです」
キラ「義理がたい良い子だねえ、どこぞのピンク髪とは大違いだよ。王子様に会えるといいね(棒」
僚「いや人事みたいに言ってないで手伝ってあげて下さいよ」
総士「そのコートの王子様なら、貴方が少しラクスさんの悪口を言えばすぐに来るのでは?」
キラ「それは無理だよラキスケ2号君、彼ってば最近フタコイちゃんの防衛で忙しいみたいだから僕に喧嘩売る暇無いみたい」
僚「ああ……あの防衛装置かあ」
総士「いや待ってほしいそれよりも今僕の事をなんt
キラ「そういう訳でラクスの悪口くらいじゃ寄って来ないんだよねー、悪いけど」
僚「じゃあ何か悪だくみして下さいよ、いつものように」
キラ「君は僕を何だと……。というかお断りだよ悪だくみなんて」
総士「……なぜですか?いつもみたいにエロゲやギャルゲを作り始めればいいだけでしょうに」
僚「そうそう、そうすれば絶対飛んできますって」
キラ「だからこそだよ!ようやく次回作の構想がまとまった所なんだ、
  今そんな事をしたら開発に移すことなんて出来なくなってしまう!
  今回こそ僕はこの子(エロゲ)を完成させる…!そのためには慎重に事を運ぶ必要があるんだ!!」
僚「さいですか」
キラ「まあカツラ被って成りすましーくらいならやってあげてもいいけどね?」
総士・僚「「それは駄目でしょう」」
キラ「ですよね~」
『はっはっはっはっはっは……』


祐未「…―――それで、王子様には会えたの?」
クーコ「いえ、まだ…」
祐未「まあそんなに気を落とさないで。こっちに来たら連絡するから、ね?」
クーコ「はい、ありがとうございます。僕も頑張ってみます」
祐未「それにしてもそんなに一生懸命になるなんて…よっぽど素敵な人なのね」
クーコ「はい…僕、あの人になら是非飼われてみたいです…(///)」
祐未「……まだバクゥだった頃の思考が完全に抜けてないのかしら……」


キラ「―――僚君、おあいそ。ちょっと用事が出来たよ」
総士「この人は、ホントに……ッ!」
僚「一応聞きますけど、どこに行くつもりですか」
キラ「何少しアスランから借りたい物があるだけさ、
   ふふふ待っててねクーコちゃんすぐに王子様が迎えに来るからさあ調教の始まr(ガシャアアン!
   「邪気はここかぁぁぁぁぁぁ!!」
   ナイスタイミング!!君の毛根を引っぺがして僕が君へと成り代わっ(ペチャ」

総士「おお、簀巻きにされて引きずられてきたウーのレイピアがキラさんの顔に」
僚「うわあ、見てよ気絶したキラさんの苦悶に満ちた表情…」
カナー○「はあ…ぜぇー…っ、俺はか、勝ったのか…?」ズルズル←(簀巻かれ引きずられるロリコンズ&全裸の会)
総士「……お仕事、御苦労様です。本当に」

クーコ「あ……!」


118 :それも名無しだ:2009/10/24(土) 20:03:24 ID:YppzPV+o

113の勝手な続き
クーコ『あ、あの…この前は助けて貰って有難うございました!!僕お礼が言いたくて…
お、お名前を教えて下さい!!そ、それと…今お付き合いしてる方はいますか?
    …ぼ、僕あなたの事が気になって…も、もし良かったら僕とお、お付き合い……
    なんて絶対言えないよう~(///)』
祐未「クーコちゃん…あの人帰っちゃったんだけど…」
クーコ「(ガビーン)」

剣司「随分落ち込んでましたね、クーコの奴」
祐未「まあ、二度と会えないことはないと思うけど…いんでぃくす☆にあの人来るかなぁ?」
僚「その内またキラさんに喧嘩をふっかけてくるんじゃ?」
キラ「やめてよね。さっきのショックのせいで、次回作の構想がすっかり吹き飛んだんだし」
祐未『それは何より』

【ペットショップ・ry】
クーコ「…くすん」
ルナマリア「もう泣くのはおよしなさいな」
ミラ「そうよ~。泣いたって問題は解決しないんだからね~」
クーコ「…はい」ゴシゴシ
シホ「クーコ、ザフトの古い記録にあのコートの名前があったぞ」
ルル「同時に今の職業も判明しました」
真矢「調査結果はまとめておいたよ~♪」
クーコ「見せて!(ミョーン)見せて下さい!!」パタパタッ
ルナマリア『興奮すると犬耳と尻尾が出る!?』
ミラ『こりゃ動物マニアに知られちゃマズいんじゃない~?』

【ラクス様のアジト…もといエターナル】
カ○ード「必要経費として新しいコート代と飲食代を頼む」
ラクス「あら♪そんな物はありませんわよ」
○ナード「な…」
ラクス「契約書に書いた金額のみ、それ以上はビタ一文お支払いいたしませんので♪」
カナー○「…この因業クソ歌姫が」ボソッ
ラクス「…あらあら♪」
ゴスッ ベキッ グシャ
ラクス「カナ○ドさん、あなたはクビですわ♪」

カ○ード「(ボコボコ)…あの歌姫…キラよりも強いぞ…」バタッ


122 :それも名無しだ:2009/10/24(土) 22:56:45 ID:/nOet1Kb

【ジムいんでぃくす☆】
衛(警備中)「あーあ、地味な僕にラッキースケベは起こらないか…」

里奈「お姉さん、99センチは揉みがいがありました!ご馳走様です!」
カルメン「あ、ありがとね(スッキリしたけど何か疲れたわ…)」
カ○ード「すまん、またマッサージを頼みたいんだが…はぁ…」
芹「どうしたんですか?元気がないですけど…いつも以上に傷だらけですし」
○ナード「お前には関係ないことだ」
芹「そ、そうですか…」シュン
カナー○「い、いや、その…実は雇い主に解雇されてしまって…」
芹「え!?だったら」
里奈「ジムで働いてみたらどうですかぁ?ちょうどインストラクター募集してますよ」
芹「ちょっと、私の台詞取んないでっての!」
カナ○ド「ジムか…」
里奈「芹ちゃんも貴方にここで働いて欲しいみたいだし(笑)」
芹「こら!勝手なこと言うな!(///)」
カナ○ド「その話、詳しく聞いてもいいか?」
芹「はっ、はい!」

衛「あの同僚達とのラッキーイベントは発動しそうにないや…」
ウー「衛よ、まだそんな仮面に真の己を隠しているのか!?」バッ
ガウリ「今日こそ我々と全裸の会再結成の礎となろうぞ!」バッ
衛「またお前らか!僕はゴウバインに誇りを持ってるんだ!全裸になんかならない!」
ゴウバインスマーッシュ!! アッー!!

衛「弱い!弱すぎるぞ全裸ども!ってイタタタ!足が…」
テルミナ「どうした、今ので足首をひねったか?見せてみなさい」
衛「あ、は、はい」

テルミナ「軽い捻挫だな。まぁ無理はしないことだ」
衛「すみません…僕、地味なくせにゴウバインになりきると調子づいちゃうから」
テルミナ「そんなことはない。貴方は真面目で職務に忠実なだけだ。
    警備は目立つ仕事じゃないが、いつも頑張ってくれているだろう」
衛『テルミナさんって無表情で怖いと思ってたけど、意外と…』
里奈「テルミナさーん!ちょっといいですかぁ?」
芹「インストラクター希望の方が来てまーす!」
テルミナ「すぐ行く。ではな、衛。今日はよく休みなさい」ニコッ
衛「はい!ありがとうございます!」


剣司「よう衛、何ニヤニヤしてんだ?」
衛「剣司、今度は年上もいいかも知れないよね(///)」
剣司「はぁ?」


125 :それも名無しだ:2009/10/25(日) 01:19:02 ID:hyhV3kpw

【ペットショップ・ry】
シホ「カ○ードという男、ジムで働こうと思っているようだぞ」
クーコ「えええええ!?そんな…」
真矢「良ければ、ウチで働いてもらおうと思ってたのにね…」
ルナマリア「○ナードさんはとりあえずジムにいるのか」
ルル「行って偵察ののち、誘拐もといヘッドハンティングを敢行よ!」
クーコ「ぼ、僕も一緒に行っていいですか?」
ルル「もちろん。あと一人助っ人さんが欲しいけど」
シホ「悪いが私と真矢は遠慮する」
真矢「ハロウィンの作戦練りが佳境だからー」
ミラ「じゃ私!あそこのマッサージルーム、女の子にはすっごくサービスしてくれるらしくて~」
ルナマリア「ミラさんは倫理的にダメ!私が行くわ!」
ミラ「残念ねぇ」

【ジムいんでぃくす☆】
ルル(占い師の変装)「占いはいかがー?よく当たる占いだよー」
ルナマリア(同じく変装)「わざわざ変装しなくてもいいんじゃ…」
ルル(変装)「この方が相手も油断します。どこに敵がいるか分かりませんし」
クーコ「あ、誰か来ました!」

テルミナ「占い?新しいテナントを入れた覚えはないが」
ルル(変装)「気にしないで、きれいなお姉さん。無料にしとくから、一つ占ってって頂戴よ」
テルミナ「む、それなら試してみるか」
ルナマリア(変装)「えっと、今日はネオオクサーくじとゴーオクサーくじがあるんですけど」
テルミナ「そのくじを引くのか?ではネオオクサーで」
ルル(変装)「ネオオクサーね。気になってるあの人にプロテインをプレゼントすると仲良くなれるかもー」
テルミナ「プロテイン…(確かにノーザお兄様は喜ぶかも…ってわ、私は何を!?///)」


衛「じゃあバイオティラノくじで」
ルル(変装)「当たって砕けても骨を拾ってくれる人はいないかもー」
衛「何ですか、それ…」

ヒガント「プロイスト様プロイスト様プロイスト様プロイスト様」
ルナマリア(変装)「あの、超合金Zくじと高性能レーダーくじなんですが」

クーコ「あの人は来ませんね…」
ルナマリア(変装)「諦めたらそこで試合終了よ!」
ルル(変装)「もうちょっと待ってみましょう」


126 :それも名無しだ:2009/10/25(日) 01:53:02 ID:MqxpjUcI

125
クーコ「あっ…痛っ」
ルル「怪我でもしましたか?」
クーコ「いや…足が痛くなって…」
ルル「ならマッサージでも受けてきなさい」
クーコ「はーい」

【ジムいんでぃくす☆】
バニシューム「(訓練終了)ふっ…やるなカナ○ド」
○ナード「ふぅ…感謝するぞ。非常にいい訓練相手に恵まれた」
バニシューム「それは此方もだ。最近は相手に不足していたのでな」
カ○ード「何故だ?あの三人は弱いのか?」
バニシューム「いや…テルミナは事務で忙しく、愛する(///)ニキータとは訓練といえども戦うのは気が引ける」
カナー○「ヒガントはどうした?」チラリ
ヒガント「プロイスト様(ハァハァ)プロイスト様(ハァハァ)」ビタンビタン
バニシューム「最近奴の変態化がとみに進行してな…」
カナー○「…お前も苦労してるのだな」

【マッサージ室】
芹「はぁ…」
里奈「『カナー○さんとは全然話せないな……』そう思った芹の手は次第に自分の胸を……」
芹「人をエロ小説風に語るんじゃない!(秘技Wアイアンクロー)」ギチギチッ
里奈「ぎ…ギブ…」カクッ
芹「しまった、つい苛立ちで力が強すぎたか」
クーコ「(ガラッ)すみませ~ん、マッサージをお願いしたいんですけど…」
芹「はぁい。こちらにどうぞ」
クーコ「お願いしまーす」

(施術中)
芹「初めてのお客さんね、引っ越してきたの?」
クーコ「えと…今はペットショップでお世話になってます」
芹「あそこか。あら?随分と足が張ってるわね、何かスポーツでもやってるの?」モミモミ
クーコ「いえ…僕、実はモビルスーツで四つ足走行が基本だったので」
芹「???」
クーコ「あ…なのであんまり(二本足で)歩かなかったから」
芹「駄目よ、まだ未成年なんだからちゃんと歩かないと」キュキュッ
クーコ「はーい」

クーコ「ありがとうお姉さん、すっごく僕、痛みが無くなりました」
芹「私は立上芹よ、あなたのお名前は?」
クーコ「僕、クーコ」
芹「クーコちゃんね(外国人で日本語に慣れてないのかしら?)」
クーコ「また来てもいいですか?お姉…芹さんと話すの楽しいし」
芹「うん。私はここにいるから、仕事が無いときなら話相手になるわよ」
クーコ「わぁい!」


128 :それも名無しだ:2009/10/25(日) 11:46:50 ID:+8zeyEJ7

【ジムいんでぃくす☆】
カナ○ド「あの喫茶店が破壊されているぞ!?あそこはここの親会社では……」
バニシューム「ああニキータ……(///)」
カナー○「その、そこの店が破壊されているのだが」
ニキータ「ああバニシューム……(///)」
○ナード「……店が、だな……」
ヒガント「プロイスト様プロイスト様プロイスト様ぁぁぁぁ~」ハァハァ
カ○ード「…………あ、何故かあそこにいるうちの警備員がドリルとミサイルで吹き飛んでいったぞ」
テルミナ「そんなことよりプロテインだ。どのメーカーのが一番喜んでくれるだろうか?(///)」

カナ丸「………………俺は、何かを間違えたのか……………?」

ウラナイダヨ~ ヨクアタルウラナイハイカガ~? ショウライノフアン イセイカンノナヤミ ナンデモウラナイマ~ス

カナ丸「占い……将来の不安……? ……行ってみるか……?」


135 :それも名無しだ:2009/10/25(日) 15:31:36 ID:hyhV3kpw

128
【ジムいんでぃくす☆】
カナ丸「俺の将来、主に仕事運について占って欲しいんだが」
ルル「(ターゲット確認!)わかったわ!キラくじとラクスくじがあるわよ、どっちを選ぶ?」
カナ○「他に選択肢は無いのか?」
ルナマリア「ありません!ささ、選んで選んで」
カナ丸「どっちも選びたくないが……ラクスくじで」
ルル「じゃキラくじから開くね。今の就職先では貴方の真の力は生かせないかもー?次はラクスくじよ!」
ルナマリア「ペットショップに就職すると素敵な将来が約束されちゃった上、ときめく再会できるかもー!」
カナ○「ペットショップ? だが俺は既にこのジムに雇用されている身…」
ルナマリア(こんなんでイイのかしらね?)
ルル(あとはカナ○さんの自己判断に任せます。そーいえば肝心のクーコが戻ってない…)

芹「あっカ○ードさんだ!」
クーコ「カ、○ナードさんっていうの!?って芹ちゃんの知り合い!?」
カナ○「芹に、お前はあのときの…」
芹「クーコちゃんです!クーコちゃんもカナ○ドさんの知り合いみたいだね」
クーコ「う、うん、僕の命の恩人なんだ(///)」
カナ○「よしてくれ、俺にはそんなつもりは全く無い。だが、元気そうで良かった。
     …すまんが少々考え事がある、またな」スタッ
芹「カナー○さんって(///)」
クーコ「かっこいいよね(///)」

ルル「予想外の展開でしたね」
ルナマリア「ライバル同士が友達になってるなんて。しかもお互い自覚なしね」
ルル「ルナマリアさんも見習ったらどーです?」
ルナマリア「あのね、ルルちゃんのが見習うべきよ」
ルル「あのダリウス一家と仲良くなんて…絶対イヤ!」
ルナマリア「そんな意固地だから、ダイヤ君と一番フラグ立ってないんじゃない?」
ルル(グサッ)

【ペットショップ・ry】
真矢「ルルちゃんが黒魔術の本を読み漁ってるよー」
シホ「ハロウィンの日、ダイヤに強力なテンプテーションをかけるらしいぞ」
ミラ「黒さがビンビンにほとばしってるわね~」
ルナマリア「あ、あたしのせい?」


139 :それも名無しだ:2009/10/25(日) 18:45:25 ID:MqxpjUcI

【ジムいんでぃくす☆】
衛『テルミナさんに僕の思いを!!(///)…ってニキータさんもいるな。一人になってから…』

ニキータ「テルミナ、何を読んでいるのだ?」
テルミナ「あ…」
ニキータ「プロテインのカタログか。備品の購入までお前に任せきりで済まないな」
テルミナ「い、いや……実は…(///」ゴニョゴニョ
ニキータ「ノーザお兄様にプレゼントするプロテインだと!?」
テルミナ「ば、馬鹿者!声が大きい!!(///」

衛『またフラグ消滅なのかーっ!!』ガビーン

【マッサージ室】
芹「カナー○さん、ジム辞めちゃうんですか?」
クーコ「僕、ここに来れば会えるって聞いたばかりなのに…」フルフル
カナ丸「…いや。取り敢えずだが、暫く働くつもりではいるぞ」
芹&クーコ「!!!」
カナ丸『まぁ貯えもないしな…』
芹「良かったぁ…せっかく知り合えたのに、いなくなったりしたら…」
クーコ「僕も芹さんも寂しいですもん」
カナ丸「…そうだな」
芹&クーコ『なんか寂しげな横顔にキュンキュン来ちゃうな(///』

里奈「…ずるい~、可愛い女の子と恋も手に入れてるなんて~…」キーッ


148 :それも名無しだ:2009/10/26(月) 23:43:23 ID:qOyXQzRc
【ジムいんでぃくす☆】
カナ○ド「あー……やはりお前のマッサージが一番効くな」
芹「ほ、本当ですか?」
カ○ード「ああ、全身の疲れが溶け出していくようだ」
芹「あ、ありがとうございます!(やった! 必死でマッサージの勉強した甲斐があった!)
  ……あの、○ナードさん」
カナー○「ん、何だ?」
芹「その、カナー○さんって、好きな人とかいるんですか?」
カナ○ド(好きな人? 特にいないが……)
    「忘れられない奴ならいるな」
芹「えっ……」
○ナード(キラ・ヤマト……奴のことは片時も忘れたことはない!)
芹「わ、忘れられない人、ですか」
カナー○「ああ、気が付けば、そいつの事ばかり考えている」
芹「!!!」(ガビーン)
カ○ード(そうだ、奴への復讐心は一秒たりとも消えはしない!)
芹「そ、その人のことばかり、考えている……」
カナ○ド「……どうした? 手が震えているが」
芹「な、何でもないです、何でもないですから!」


里奈「あー、今日も女体の神秘を堪能したー♪ って、どしたの芹、五秒後に世界が滅ぶかのような顔して」
芹「…たの……」
里奈「はい?」
芹「好きな人が…いたの……」
里奈「誰が?」
芹「カ○ードさん……」
里奈(そうは見えないけどなあ)
芹「忘れられないって……気が付くとその人の事ばかり考えてるって……」
里奈「で、でもまあ、好きな人ってだけで恋人同士ってわけじゃないんでしょ? ならまだ芹にもチャンスが」
芹「だって、あそこまで言うほど愛してるのなら、私が入り込む余地なんて……」
里奈「……じゃあ、すっぱり諦めちゃったら?」
芹「駄目……諦められない……諦められないよお……」
里奈(うわあ……なんか変な方向にこじれていきそうな予感)


158 :それも名無しだ:2009/10/27(火) 19:10:02 ID:ysZev26N

【ジムいんでぃくす☆】
カナ丸「フッ! ハッ! 喰らえ! そして散れキラァ!!」ビュバッ ババババッ
テルミナ「カナー○殿。アップ中すまないが、貴方に会いたいという者がお越しだ」
カナ丸「む? 来客か?」
テルミナ「いや、どうやら私情のようだ……上手く頼むぞ」
カナ丸「? 了解した」

クーコ「あのっ! あのっ!」
カナ丸「クーコか、何用だ?」
クーコ「はいっ、あの僕、前に助けてもらった事、改めてお礼に……」
カナ丸「その事か。あー何だ、前にも言ったがそんなに気負う必要は無いぞ?」
クーコ「でもカ○ードさんが助けてくれなければ、へ…へんな事されていたかもって聞きました」
カナ丸「まあ、そうだろうな」
クーコ「それは、命を助けてくれた事と同じだとも聞いて……それで、どうしてもお礼がしたいんですっ」
カナ丸「……そうか、義理堅いのだな」
クーコ「と、という訳で、とりあえずこれをどうぞっ!(///)」つ ペットフード詰め合わせ
カナ丸「ああ、ありがたくいただこう」
クーコ「あとこれ、ありがとうございました!」つ コート
カナ丸「それは、むぅ……どうしたものか」
クーコ「えと、どうかしたんですか?」
カナ丸「いや、先日新しいコートを友人から貰ってな」
クーコ「あぅ、もう少し早く来るべきでした、すいません」
カナ丸「ああいや、気にするな。……大切に保管してくれていたようで、感謝する」
クーコ「いえ、そんな(///)」
カナ丸「おっと、そろそろ営業が始まる時間だな」
クーコ「あ、はい。…あの、他に何かして欲しい事とかありませんか? 僕、何でもします!」
カナ丸「ごふっ! そういう事はむやみに……そうだな、では一つ。このコートを受け取ってくれ」
クーコ「ええっ!? でもその」
カナ丸「俺が持っていても箪笥の肥やしになるだけだからな、何かに活用してくれ。ボロキレで申し訳ないが」
クーコ「ボロキレだなんてそんな……あう、その、じゃあ、喜んで……(///)」
カナ丸「そいつをよろしく頼むぞ。ではまたな、クーコ」
クーコ「はいっ!」

【ペットショップ・ry】

クーコ「えへへへへ……(///)」キュー

擬態獣12号「キシャア(見ろよあの表情……もう完全に乙女だな)」
魔獣ドメガ「カメー(ねえ? さっきまでのギスギスした空気が嘘みたい)」
フェイ・イェン with VH「キラメキラリ(なんかこっちまで幸せな気分になってくるねぇ)」
馬頭羅「ヒヒ~ン(俺は認めへんで~! バクゥは男やのに~!)」
ヤガランデ「ザーザーザー…ピー (……なあ、よく考えたらメカに性別って何かおかしくないか?)」

全ペット『!!』

ヤガランテ「ザーザーザー…ピー (……もしかしたら、俺たちが男だ、女だと勝手に思い込んでるだけだったりしたり)」

全ペット『!!!』


215 :それも名無しだ:2009/11/03(火) 20:11:39 ID:I8y1JV5m

【ジムいんでぃくす☆】
カナ丸「…ブレード(仮)達からの協力要請か。あいつらには恩義もある…行くか」シャキーン
芹「あれ?カ○ードさんお出掛けですか?」
カナ丸「ああ。俺の戦友からのSOSでな、すぐに戻る」
芹「…また怪我する気ですか」ショボーン
カナ丸「するつもりもないが…可能性はある」
芹「…必ず無傷で戻ってきて下さい。約束です」
カナ丸「……約束する。女と約束なんて初めての経験だな」
芹「えっ?」
カナ丸「女の同僚はいたが、友人も恋人もいなかったからな。芹が初めての相手だ」
芹「……(///)」カーッ
カナ丸「留守を頼むぞ」
芹「…はい!!」

里奈「今日は女体の神秘を体験できなかったな…ってどしたの?今にも空を飛びそうな顔して」
芹「カナー○さんに女友達も恋人もいなかったって!!私が初めての(約束した)相手だってさ!!(///)」
里奈「(あはーんな)初めての相手ですと!?」
芹「うん!あぁ…早く帰ってきてね~カナー○さん!!(///)」
里奈「…………」チッ

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最終更新:2009年11月13日 23:40