145 :それも名無しだ:2009/10/26(月) 08:59:00 ID:gL2weGhV
【プラント牢獄】
議長「君か…随分と遅めの脱獄の手引きだね」
???「無理を言わないで下さい。二回も捕まった貴方を助けるのに、どれだけ骨を折ったか…」
議長「冗談だよ、状況はどうなっている?」
???「
キラ・ヤマトは次回作の構想段階、未だ完成のメドは」
議長「…ふむ、潜伏しつつも新たなる人材を発掘する必要があるな」
???「では私は職場に戻ります」
ザフト兵「一大事です!議長が再び脱獄したと連絡が!!」
タリア「またなの!?」
アーサー「いやあ…バイタリティのある人ですねぇ。また牢獄を抜け出すなんて…」
188 :それも名無しだ:2009/10/31(土) 19:43:06 ID:kekvp6nY
―【スポーツジムインディクス】内の駄菓子屋―
サコン「…最近スキルパーツが大量に裏取引されているらしいんですよ。」
ルージ「また急な話ですね」
ダイヤ「それで、俺達を呼んだのは一体?」
サコン「大人になって捜査して下さい。例の年齢操作キャンディーを応用して、年齢制御装置を造りました。
あ、ちなみにですが、年齢の範囲は今の年齢から二十歳までになります。」
ダイヤ「おっ!腕時計型か!」
ルージ「…取引されるスキルパーツって一体何ですか?」
サコン「例のラッキースケベのスキルパーツです、他にも影分身や透明化、
ザイリン酸を応用したスキルパーツ等の違法だったり明らかに周囲にとって大迷惑なスキルパーツですね。」
ルージ(想像中↓)
ザイリン「ルゥゥゥゥウウウジィきゅうううん!」(×2000)
ルージ「…!!」(ゾクッ!)
ダイヤ(想像中↓)
ノーザ「ハハハハハハハハハ!あっちこっち好き放題だぁ!ダイヤァアアア!」
ダイヤ「…スマン、吐き気がしてきた」
サコン「取引をしている組織はこれらのスキルパーツを生産しているだけでなく、
戦闘用スキルパーツまで開発してる様です。なるべく早めに潰さないと、厄介な事になりそうです。」
ダイヤ「いいぜ、やるよ!サコン先生!」(何としてもスキルパーツの流通を…)
ルージ「平和の為なら…!」(…止めなくちゃ!)
191 :それも名無しだ:2009/11/01(日) 00:44:52 ID:GfrfCO4C
【西尾商店inジム】
ダイヤ「20歳までなれるなら、安全の為にも20歳になった方がいいな」
ルージ「うん。ザイリンやノーザさんも気付かないだろうし」
サコン「あと念のために正体は秘密でお願いしますよ」
ルーダイ「はーい」
シュピーン☆
ルージ(20歳)「あれ?目がよく見えない?」
ダイヤ(20歳)「本の読みすぎで目が悪くなったんじゃねーの?」
ルージ「…かも。ダイヤは随分マッチョな体型になったみたいだね」
サコン「では捜査をお願いします」
195 :それも名無しだ:2009/11/01(日) 19:09:28 ID:WyuRvFAI
191
ルージ「…ふむふむ、最近出来た株式会社赤い彗星に不穏な動きあり…か」
ダイヤ「なんだ?それは?」
ルージ「ああ、これは本型の端末だよ。サコン先生が情報とかで色々サポートしてくれるんだって。」
ダイヤ「へ~、ならその情報を元に組織に関する捜査をするんだな?」
ルージ「そうだね、それと迷惑な変態お仕置き指令も出るらしいよ?」
ダイヤ「ザイリン達とか…?」
ルージ「多分…、その代わりに『達成度に応じて色んなご褒美を用意してますから頑張って下さい。』…だってさ」
ダイヤ「まあ、俺達の平和の為にも頑張るとするか~」
一方 いんでぃくす☆
ショタフォッグ「ハッ!ショタの気配が消えました!しかも…二人もです!」
ザイリン「ま、まさか…!」
ノーザ「いや、そんなはずが…」
ショタフォッグ「…残念ながらそのまさかです。」
ノーザ「畜生!ダイヤに一体何が!?」
ザイリン「ルージきゅん…生きていてくれ!」
196 :それも名無しだ:2009/11/01(日) 19:32:03 ID:dbwVRa3e
ダイヤ「早速その『赤い彗星』に乗り込むか?」
ルージ「まず大人が来そうな場所で情報収集しよう」
【小料理屋 露沙】
ルージ「お邪魔します。軽く食事をとりたいんですが」
ダイヤ「副…女将さん、何かすぐ出来るものあるかい?」
ローサ「(見かけないイケメンが二人!)ええ、ちょっと待ってね」
ダイヤ「ご馳走様!美味かったです。豚の生姜焼き」
ローサ「お酒も一杯どう?お兄さん達初めて来てくれたみたいだし、奢っちゃうけど」
ルージ「い、いえ!今日はお酒飲むつもりじゃないんで」
一騎「ところでお客さん、どっかで見たことある気がするな」
朱音「ふむ…(じっ) 我々は理解した。この青年達は…」
ルージ「(まずい!朱音さんはフェストゥムだから正体バレるかも!)あ、あの!」
ダイヤ「その!最近何かおかしな人を見かけませんでしたか!?」
一騎「常におかしな人だらけだよ、この街。妙なことって言えば俺の下着が消えたこととか」
朱音「問題だな。真壁一騎はどのような柄を好む?我々が母として下着を買ってくる」
一騎「か、母さん、気持ちはあり難いけど自分で買えるって!」
ローサ「照れちゃって。一騎君も可愛いわね」
ルージ「結局、目ぼしい情報なしか。でも大人って大変だな」
ダイヤ「ああ…ローサ副長のギラギラした目つきが恐かったぜ」
【????】
ガウリ「これが新作の【全裸レベル+1】パーツか」
ジーン「ソラノヒトの技術を持ってすればァ、朝飯前!わははは!」
ウー「ジーン殿、あなたも出番がなくてお暇だったようですな」
ジーン「学園では大活躍したがな!次はザイリン酸を利用しまくり、我は神になる!」
ウー「しかしあれだけの量のスキルパーツ、あなた一人で生産しているわけではあるまい?」
ジーン「うむ、ロンリーティラノな我にも協力者が…」
ピピッ(通信音)
デュランダル『私だ。デュランダルだ。プラントのギャルゲ工場を一つ、
スキルパーツ生産工場に作り変えておいたのだよフハハッ』
ガウリ「なるほど。まぁ我々は全裸教を再建できれば」
ウー「何でも良いのだがな!全裸、最ッ高!」
ジーン「ぬわははは!我は神であるぞぉ!!」
197 :それも名無しだ:2009/11/01(日) 20:15:17 ID:GfrfCO4C
【W.snow】
ミィ(イライラッ)
ユキコ「ミィちゃん?」
ミィ「え!?」
由紀恵「理由は聞かないけど、手元がお留守になってるわよ」
ミィ「あ…」
ユキコ「今日はもう良いわよ、そんな精神状態じゃ仕事にならないし」
ミィ「…ごめんなさい」
ミィ「もう…怒られたじゃない!!全部ルージのせいなんだから!!」
ノザ子「そんなプリプリしちゃ駄目だよぉ」
アナ姫「ルージに会えなくて寂しいのですよ」
ミィ「な!?…そんな訳ないでしょ!あのスケベルージに!!」
ノザ子「でもミィ、ルージと喧嘩してからずっとイライラしてるよ」
アナ姫「それからずっとルージと話していないみたいですし」
ミィ「うるさいわよ!」
【議長のアジト】
デュランダル「スキルパーツ『ツンデレ』か。面白いが具体的にはどの様な効果かね?」
アーサー「はい。…普段の信頼度補正は低めですが、ピンチの時には倍増します」
デュランダル「ほう…」
アーサー「そして自身と対象の特殊能力をプラス5の効果を」
デュランダル「ふむ…」
アーサー「更に『ツンデレ』はサンプルの摂取も比較的容易です。対象者のリストは…」サーッ
【ミィ】
【レベッカ】
【咲良】
【祐未】
【ピュリア】
【つばき】
デュランダル「驚いたな…単なる慌て者と思っていた君が、まさかここまで有能だとは」
アーサー「原作での私は才能よりも慌て者の印象が強かったですしね。無理もありませんよ」
デュランダル「しかし私にとっては嬉しい誤算だがね。頼らせて貰うよ」
198 :それも名無しだ:2009/11/01(日) 22:51:53 ID:Raz3KOL3
196
翔子「一騎君~アルコールゼロビールください♪」
一騎「ハハ…将来飲んべえだな、翔子は。二十歳になったら一緒に飲もうな」
翔子「やだぁ、一騎君ったら…私を酔わせてどうするつも(バキュン)
一騎「どうした翔子!アルコールなしなのに酔ったのか!?」
ローサ『久々に狙撃されちゃったみたいね』
ザイリン「(クンクン)この椅子からルージきゅんの匂いがする!」
ノーザ「(クンクン)ダイヤの匂いもな!間違いない、ここにいたハズだ!」
朱音「
ルージ・ファミロンに
ツワブキ・ダイヤは先ほど店に来た」
ザイリン「ありがとう!まだこの近くにいるかも知れない!」
ノーザ「おう!匂いを辿って探すぜ!」
ザイリン「翔子君、寝てないで一緒に来たまえ!」
翔子「うーん…おいなりさんがたくさん…?」
ノーザ「釣りはいらねえ!じゃあな!」
ビューン
朱音「ただし彼らの姿は大人……む、いない…」
一騎「何しに来たんだろう」
ローサ「せわしないお客ばかりね」
【(株)赤い彗星ビル前】
剣「表向きはありきたりな総合商社だが…ここに俺達が求めるものがあるのか?」
ディック「ああ、世のレディを幼女化させるスキルパーツらしい。噂が本当ならな」
ダイヤ「ディック達がビルに入ってった…怪しいぞ」
ルージ「よし、潜入捜査しよう!会社見学とか言えば入れるだろうし」
ダイヤ「探偵みたいだな。ハードボイルドって感じ!」ワクワク
ルージ「もう、某特撮じゃないんだからな」
199 :それも名無しだ:2009/11/02(月) 02:09:50 ID:2Vgo74wI
【デュランダルのアジト】
デュランダル「見たまえ、素晴らしいアイテムを手に入れた」
アーサー「ただの黒い球みたいですけど」
デュランダル「これに向かって『特定のキーワード』を言うとそれを量産してくれるらしいのだ」
アーサー「これ、本当に大丈夫なんですか?侵略者の兵器だったりしませんかね」
デュランダル「ザフトは連合のガンダムを奪って運用したこともあるではないか」
アーサー「どうなっても知りませんよ」
200 :それも名無しだ:2009/11/02(月) 02:37:34 ID:1oJd871z
ミィ「もうみんなして何がルージよ!」プンスカ
ザフト兵「
レ・ミィさんでいらっしゃいますね?」
ミィ「な、何よいきなり」
ザフト兵「怪しい者ではありません、ただとある方から最近お小遣いを貯める為にバイトを始めたと聞きまして」
ミィ「まあそうだけど」
ザフト兵「こちらに目を通していただきたいんですが…超短期のアルバイト情報です」つチラシ
ミィ「どれどれ…アンケートと軽いテスト?これバイトなの?」
ザフト兵「えぇ、プラント公認の定期的な試験の協力、という訳でして」
ミィ「ふーん。ま、それでお金もらえるなら楽勝よね」
ザフト兵「ではこちらの方へ…」
【赤い彗星ビル内部開発室】
アマソ「こちら~我が社の頭脳が集結しておられる開発部でござい」
ルージ「凄いな…イスペイルさんの研究室の比じゃないよ」
ダイヤ「でもどれが例のスキルパーツなんだ?」
ルージ「ここでは原案を考えてるだけで、製作自体は別の場所でしてるのかもしれないね」
ダイヤ「警備員もすげぇ数だ…」
ルージ「ん…あれはミィ!?」
【マジックミラーな部屋】
ザフト兵「こちらにおかけしてお待ち下さい」
ミィ「はーい。…って、何かすごく息の詰まる部屋ね…それに何か視線も感じるし…」
【赤い彗星ビル前】
ザイリン「どうだノーザ!?」
ノーザ「あぁ間違いねぇ!このビルからダイヤの熱い香りがプンプン匂ってくる!それもいつもの比じゃねぇ!」
ザイリン「フ、私も同じ答えだ!いくぞ二人共!」
ノーザ「おお!」
翔子「フヒ~」
201(202途中挿入) :それも名無しだ:2009/11/02(月) 08:50:27 ID:lAQSX7/O
【赤い彗星ビル内】
アマソ「…以上で案内は終了です。玄関までお送りしましょう」
ダイヤ「本日はありがとうございました」
ルージ『ダイヤ!ミィが中にまだいる…!』
ダイヤ『無理だよ。こんな警備の数がいるんだから…一回帰って作戦をたてなきゃ』
ルージ『…ミィ!』
【いんでぃくす☆】
イスペイル様「本当にあの変態トリオは何処へ行ったのやら」
サスページ「もうすぐ交代の時間ですよ、三人の分はどうします?」
咲良(早番メイド)「私なら大丈夫ですよ」
カノン(客)「私も暇だしな。臨時で入ろう」
ジョシュア(遅番)「僕も早めに入ります」
イスペイル様「なら済まんが頼むぞ」
【街中】
祐未(早番上がり)「さぁて…今日は何にしようかな。最近お魚が続いたから、たまにはお肉で…」
ザフト兵「生駒祐未さんですね?」
祐未「はい…あの…どちら様でしょうか?」
ザフト兵「あなたの能力を生かした…」
祐未「そういうの間に合ってますから」
ザフト兵「そう仰らずにどうか」
祐未「お断りします」キッパリ
ザフト兵「ならば手荒な真似をさせて…!」
祐未「次郎○!」
ウボァー
祐未「失礼な人ね!…この格好、プラントの関係者みたいだけど…」
(202)
祐未「まあ、いっか...」スタスタ.....
ザフト兵「よくも....!組織の新開発したスキルパーツで!」
ガチャ!ハニービー!(cvマダオ・ゲンドウ)
祐未「え?きゃああ!」
ザフト兵(ミツバチ型怪人)「さあ....おとなしく付いて来て貰わないと酷い目に遭いますよ?」
祐未「次郎○!」
キンッ!
祐未「う....そ...?....いやぁぁ!」
ザフト兵(ミツバチ型怪人)「何かしましたか?まあいい....一緒に来てもらいますよ?」
「待て!」
ザフト兵(ミツバチ型怪人)「!?」
ルージ「そこまでだ!」
ダイヤ「...こういう展開って結構いいよなぁ」
ルージ「....ダイヤ!」
ライガー!
ダイヤ「へへ...ごめんごめん」
フレイム!
ルーダイ『変身!』
フレイム・ライガー!
ルーダイ『では....あなたの罰を数えよう』
(戦闘の末、ザフト兵(ミツバチ型怪人)に勝利するルーダイ)
【再びいんでぃくす☆】
ダイヤ「…です」
サコン「ご苦労様です。しかし想像以上の規模のようですね」
イスペイル様「放っておけば災いの元だな」
祐未「…ザフト兵も関係あるんでしょうか?」
サコン「恐らくは」
ルージ「…ミィ。無事でいてくれよ…」
【再び(株)赤い彗星商事】
(BGM:シャ○がくる)
ミマシ「む、侵入者か。撃退してくると…」
ザッキ「いやまずはトラップで様子見を」
ミマシ「つまらん…まぁ仕方ない。ピンポイントトラップ作動!」ポチッ
ザイリン「なんとか侵入できたが、警備員の数が凄いな」
ノーザ「悪事の匂いがプンプンしやがるぜ…」
翔子「フヒーとっとと帰り…おっ!?」
【一騎おいなり写真集】
【ルージゴーグル】
【ダイヤフィギュア】
翔子「フヒヒwお宝が落ちてますねぇ」
ノーザ「馬鹿、あからさまに怪しいだろ」イソイソ
ザイリン「二人とも罠に決まってるぞ」イソイソ
パカッ(落とし穴)
ザイリン「やっぱり~」
ノーザ「罠かよ~」
翔子「おいなり写真集ゲットだぜ~」
ボッチャーン
204 :それも名無しだ:2009/11/02(月) 15:37:55 ID:ga1cwKcD
201
僚「変態だけならまだしも怪人まで現れてるのか・・・」
ダイヤ「あんなのばかり相手にこっちがやられるよ」
ルージ「ミィが捕まっているから迂闊に機体を動かすわけにはいかないしなぁ」
祐未「こうなったらこれの出番かしら」⊃『中の人の技の書』
30分後
僚「これなら怪人相手に対抗出来そうだな」⊃硬化能力
ダイヤ「確かにこれならいける気がするぜ」⊃ゴム人間化
祐未「サコン先生。これらの銃火器の用意をしてもらえますか?」
⊃メモ「ショットガン、グレネードランチャー、ガドリングガン、ハンドガン」
サコン「まあ一応大丈夫ですが・・・(バイオテロ対策ですか)」
205 :それも名無しだ:2009/11/02(月) 15:53:04 ID:lAQSX7/O
【(株)赤い彗星・トラップ内】
翔子「フヒ~酷い目にあってしまいましたねぇ…」
ノーザ「まぁ罠に引っかかったのは、俺も同じだから責めはしないが…」
ザイリン「お互いにもう少し自制するべきだったな…」
翔子「いやそれは違いますよぉ、ザイリンさん」
ザイリン「ん?」
ノーザ「例え罠であろうと想い人グッズに命を燃やす…それが!」
翔子「我ら!」
ザイリン「変態魂!」
ノーザ「分かってんじゃねぇか、ザイリン!」
翔子「フヒヒ~w」
あっはっはっは
ザイリン「…とまあ様式美も済んだ所で脱出するとしよう」
ノーザ「変態合身なら楽勝だぜ」
翔子「ちょっと待って下さいよ、私はどうなるんですかぁ」
ザイリン「その事だが…私のプランを聞いてくれるかね?」
ノーザ「プラン?」
(数分経過)
翔子「…ふえ~」
ノーザ「できんのか?確かに理論上は可能だろうがよ…」
ザイリン「いつぞやのターミスートーと対戦してからずっと考えていた。ぶっつけ本番だが…」
翔子「まぁ…それしかないですねぇフヒ~」
ノーザ「賭けてみるか、ザイリンのプランに!」
ザイリン「…よし!二人とも愛を…想い人への愛を高めるんだ…ルーーージきゅーーーん!!!」
ノーザ「ダイヤアァァーーーッ!!!!」
翔子「かあぁぁずきぃぃくうぅーーーん!!!」
ギュイイイーン!!!!!!!!
ドゴーン!!!!
【(株)赤い彗星・警備員控え室】
ミマシ「な、何だ!?」
ザッキ「分からん!!突然の爆音と共に建物が一部崩れた!!」
ミマシ「一体何が起こったんだ!?」
【(株)赤い彗星ビルより離れた場所】
???『脱出成功。ルージやダイヤ君の気配もない様だ…フヒヒw早く立ち去って一騎きゅんを揉まなくては…』
ダイモン「まさに奇跡。変態三つの心が一つになって誕生した、究極変態戦士。その名も…」
???『創変合体!ノザイショー!!』
まあ敬称(ダイヤ君とか一騎きゅん)が変なのは三人の意識がうまく纏まってないって事で。
206 :それも名無しだ:2009/11/03(火) 01:15:56 ID:qJikp03Z
【いんでぃくす☆】
一騎(客)「ミィが…大変なことになってたんだな」
ルージ「うん…迂闊な動きは取れないし」
ダイヤ「正面突破が難しい以上、もう一度潜入するか?また大人の姿に」
ルージ「しっ!(そのことは内緒だろ、それに二度目は敵にも怪しまれるよ)」
ダイヤ「(悪い悪い、別の手を考えるしかないか)」
ズドーン!!!
ノザイショー「うおおおお!!ルージダイヤ君一騎きゅん見ーっけ!!!」
ルー・ダイ・一騎「うわあああああ!!」
ミナールハンマー!!キューキョクゲシュキック!!五郎○!!クリシュナエクステンション!!
ザイリン「いたたた、変身が解けてしまったよ」
ノーザ「ちっ、頭がガンガンしやがるぜ!」
翔子「たんこぶ出来ちゃったじゃないの!」
剣司「あの連続攻撃食らってそんだけのダメージかよ!」
祐未「段々わかってきた、変態だからなのね」
ジョシュア「しかも遂に翔子さんまでフュージョンしちゃったんですか…」
ル・コボル「ま、変態だからさ!なんてね!」
サスページ「って、あなた方三人はどこに行ってたんです?」
ルージキュン!!ウワァ!!ダイヤァァ!!ギャー!!カズキクーン!!ナ、ナンダ!?
イスペイル様「話を聞かんか三馬鹿!トドメのミナールハンマー!!」
ザイリン「…という訳で『赤い彗星』とか云う会社に潜入したのさ」
ルージ「俺達、そこに入れなくて困ってたんだ!」
ノーザ「そのビルなら三分の一くらいブッ壊して来たぜ?」
ダイヤ「早くそれを言ってくれ!今頃、ビルは!」
翔子「うん、大混乱かもしれないねぇ~」
一騎「なら潜入するチャンスじゃないか?」
ステラ「レイ、さっきから黙ってどした?」
レイ「気にするな…ああ、いや。お兄様がな」
クルーゼ「ギルの奴が怪しいと思い霊視を試みたんだが、上手く捉えられなくてな」
プロ子「きっと、どーしても知られたくない秘密がありますのねぇ」
【デュランダルのアジト】
デュランダル「スキルパーツ『悪霊退散+1』、これはなかなか効くよ!」
アーサー(どんどん胡散臭いパーツばかりになってくな)
207 :それも名無しだ:2009/11/03(火) 10:26:29 ID:I8y1JV5m
弓教授「はぁ…私も発明してみたいなぁ」
甲児「博士が?」
ロール「博士はジェットスクランダーやダイアナンAを開発した、立派な発明者ですよ」
弓教授「まあ…私も…イスペイルさんやサコン君の様な、いわゆるマッドな発明がしたいなと」
ロール「いやそれは…」
甲児「それに超合金Zの改良は?」
弓教授「超合金Zは継続して行うつもりだよ。ただ、私オリジナルの発明がしたいんだよ~」ワクワク
ロール「教授のお望みでしたら…」
弓教授「おお!」
甲児「具体的には何を発明するんですか?」
弓教授「スキルパーツが最近の流行らしいから、それで行こうかなと」
ロール『ミーハーだ…』
弓教授「では早速…マジーンゴォー♪」ワクワクワク
【光子力研究所】
甲児「…と言ってたのが一週間前。教授は?」
さやか「昨日も徹夜してたみたい…もういい年して子供なんだから」
ロール「まあ子供の心を忘れずに持ってるから、科学者として一線で頑張れるんですよ」
甲児「その辺は見習わないといけないな」
さやか「もう甲児君までそんな事を!!」
タッタッタッ…!
弓教授「できたぁ!出来たぞぉ~!!甲児君、ロール君~!!」ツルッ
ズッデーン
甲児「教授…」
ロール「徹夜して疲れてるのに走るから…」
さやか「はい、湿布貼り終わったわよ」
弓教授「あたた…済まんなさやか…」ヒリヒリ
甲児「教授、おめでとうございます」
ロール「で…どんなパーツが完成したんです?」
弓教授「うむ!…これを見てくれ!!」
【スキル無効化】
【痴話喧嘩】
【出番倍増】
【焼肉定食】
甲児「教授…(涙)」
ロール「僕(略)これほどスパロボに必要ないスキルパーツも珍しいです!!」
さやか「ロール君…ツッコミ癖が…それよりお父様、いくらなんでも…」
甲児「無効化の意味が分からないし、あとの三つは何ですか。特に焼肉定食は!!」ガミガミ
弓教授「頑張って作ったのに(´・ω・`)」ショボーン
しかし、この4つ(特に無効化と焼肉定食)が後に大売れするとは、当人たちさえも想像しなかった。
208 :それも名無しだ:2009/11/03(火) 10:47:08 ID:CXhc3ENw
スキルパーツ焼肉定食
使用するとどんな料理音痴でも肉がおいしく焼けるようになる。
209 :それも名無しだ:2009/11/03(火) 11:52:34 ID:EaFJBQr6
じゃあミィ様に…
しかし規制はほんと辛いな
210 :それも名無しだ:2009/11/03(火) 13:05:55 ID:HqYpxOpa
弓教授「よし、試しに焼肉定食をミィ君に使用してもらうか」
甲児「多分いんでぃくすにいるはずだぜ」
【いんでぃくす☆】
弓教授「こんにちは…と、あれ?皆さんお忙しいようですね」
イスペイル様「実はカクカクシカジカという訳で今から赤い彗星ビルに突入する事になってな」
弓教授「なるほど…ではこちらをお使い下さい」
ガ○アQ3「……」
イスペイル様「そ、それは本編未登場のガミ○Qシリーズ!?」
弓教授「キュッキュキュのQちゃんです。潜入にはうってつけかと」
ガ○アQ3「違う、○ミアQ3だ」
イスペイル様「うむ、これだけの美貌があれば相手方も油断するはず。よし、先鋒はガ○アとメカ翔子に任せよう」
メカ翔子「了解シマシタ」
ノーザ「うぉ!?勝手に背中から出てくるんじゃねぇ!」
211 :それも名無しだ:2009/11/03(火) 15:47:46 ID:I8y1JV5m
【(株)赤い彗星ビル内】
ミィ「何よ!呼んだと思ったら、こんな部屋に閉じ込めて!!……あれ?レベッカさんにピュリアも?」
レベッカ「ミィ?何故お前がここに?」
ピュリア「ミィもここに連れて来られたのかよ」
ミィ「どういう事?」
ミィ「…何ですって!?私達を兵器の開発に使う気なの!?」
レベッカ「詳しくは分からんがな。話の内容から判断したまでだが」
ピュリア「あたしらを言葉巧みに誘導し、データ収集するつもりだぜ」
ミィ「く~!!バイトなんて嘘ついたのね!!」プンスカプンスカ
レベッカ『ジョシュアのマル秘データと騙された事は黙っておくか…』
ピュリア『ダイヤのフラグ情報とは口が裂けても言えねぇな…』
【対H作戦オフィス】
カノン(電話)『…という訳で出動許可を』
ヘスター「了解です。カブトムシ(仮)に三人分のスーツを持たせて出動させます。現地で合流を」
カノン『任務了解』ピッ
ヘスター「カブトムシ(仮)、スーツに重火器を持って出動を」
カブトムシ(仮)「ラジャーデス」
【議長のアジト】
アーサー「…では職場にそろそろ戻ります」
デュランダル「おや?作戦の経緯を見ていかないのかね?」
アーサー「本職もありますので、これにて失礼させて頂きます」ウィーン
デュランダル「……」
アーサー『…議長も長くないかもしれない。逃げ道は早めに確保しておくのが無難かもね』
デュランダル『アーサー…君を生贄に生き残る道は既に準備済だよ』
220 :それも名無しだ:2009/11/04(水) 12:36:45 ID:Rk34rMem
時系列前後するが
210の後、>>214の間に入るネタ。
【赤い彗星ビル】
メカ翔子「スミマセン」
ガミアQ「こちらでスキルパーツの販売をしてると聞いたが」
ウー「うむ。しかし直接販売店舗はなく、卸売りのみだ」
ガウリ「まあ全裸の会の会員になら販売を行っているが(こんな美少女二人が会員になれば…)」
ウー「全品半額で提供するぞ(今まで一人も女性会員はいなかったし…まあ諦めて帰るだろう)」
メカ翔子「…イイデスヨ」
ガウリ「は?」
ガミアQ「全裸の会に入ると言っている」
ウー「……会合中は四六時中全裸だぞ?」
ガミアQ「だろうな」
ガウリ「ひょっとしたら…いや間違いなくイヤらしい目で見られるぞ」
メカ翔子「ハイ、承知シテマスヨ」
ウー「同志ガウリよ…」
ガウリ「うむ……」
ウー&ガウリ『我らが人生に春がキターーーーー(゜∀゜)(゜∀゜)ーーーーー!!!!!!』
(5分後)
【裏口】
メカ翔子「(キィー)オ待タセシマシタ」
ザイリン「ダイゼンラーの二人は?」
ガミアQ「高圧電流でショックさせた」
ノーザ「他の警備員はどうした?」
メカ翔子「ソレガ…」
ザイノザ「???」
ミィ「よくも騙してくれたわね!乙女のブレストバーン!!」ミィーッ
ピュリア「魔法少女なめんなよ!」ズビビー
ザッキ「ぎにゃー」
レベッカ「スパイの実力肌で味わえ!」グシャッ
ミマシ「て、撤退するぞ!!」
ザイリン「…胸無し姫はともかく、なぜレベッカ君やピュリア君までいるのだろうか?」
ノーザ「知らん」
ルージ「ミィ!!」
ミィ「ルージ!??な、何しに来たのよ!!」
ルージ「良かった…ミィが無事で本当に良かっよ…(涙)」ジワン
ミィ「な、泣くんじゃないわよ!男のくせに」
ダイヤ「そう言うなよ。ルージはずっとずっーとミィを心配して、ひとりで乗り込むつもりだったんだぜ」
ルージ「ダイヤ!?」
ミィ「…ばか(///)」
翔子「フヒヒwミィちゃんがルージ君とフラグ立てちゃいそうですねぇ」
カノン(量産型ふもふも)「ふも(翔子お姉ちゃんは何しに来たんだ…)」
一騎「可愛いな…カノン(の着ぐるみ)もふもふしていいか?」
カノン「ふもっふ(何を言っている!?(///)」
214 :それも名無しだ:2009/11/03(火) 19:18:11 ID:CXhc3ENw
【アジト】
デュランダル「心配はいらない。いざとなればこの黒い球を使って奴らを蹴散らしてくれる」
アーサー(無言で荷物をまとめている)
ドンドン!ドンドンドン!!
???「聞こえるか、お前たちは完全に包囲されている!」
???「もう逃げられませんよ!」
???「帰ってきたらお仕置きだ」
デュランダル「来たか!だがこの前のようにはいかんぞ!『メイワク』~!!」
シーン…
アーサー「それ、『変態はメイワク』とか言わないと効果ありませんよ」
デュランダル「あ」
219 :それも名無しだ:2009/11/04(水) 10:02:22 ID:G2IbSp3m
214
デュランダル「フ…私にはまだ奥の手があるのだよ!」
スキルパーツ『クロックアップ』
デュランダル「では、また会おう!アーサー君!」
クロックアップ!スッ!
アーサー「あのクソ議ty…グファ!」
『ハハハ…悪口など言わせんよ!私は今、三倍などを超越する速さを手に入れたのだからな!せいぜい私の泥を被ってくれ給え…』
ルージ「議長!貴方が黒幕…アレ?」
ダイヤ「誰だこの人?」
~????~
デュランダル「いやぁ、すまないビルを一つ潰されてしまったよ」
????「全く、しょうがない人だなぁ…まあ良いですよ?アレだけの変態がいたんだし。まあ、昔の馴染み何ですから…ね?」
???ム「…少年の気配がしたぞ!」
デュランダル「ほう、君の知り合いも居たのか…楽しくなりそうだな?」
????「スキルパーツの応用…それにはイスペイルとやらが、開発したものも参考にしたいねぇ…君?ちょっと取ってきなよ?」
???ム「断固辞退する!」
????「彼に会えるかもよ?」
???ム(ピクッ!)「よ、良かろう…そこまで言うならば…」
????「欲望には素直なんだね」
222 :それも名無しだ:2009/11/04(水) 22:51:12 ID:i4Hpvx3R
219から、一応締めネタ
???「そうはいかん」
議長「誰だ!?」
チーフ「通りすがりのVR…じゃない、MARZだ。元プラント評議会議長
ギルバート・デュランダル、
誘拐及び詐欺の疑いで令状が出ている。同行してもらうぞ」
????「へえ、○ェーダでジャミングをかけてたのにここを突き止めるとはね。それもこんなに早く」
チーフ「こちらにはタングラムがある」
議長「…待て、“元”と言ったか今?」
チーフ「どこの世界に投獄→脱獄→再犯のコンボで降ろされない為政者が居る。
本日付けで評議会議長には
ラクス・クラインが選出された。ちなみにこれは原作準拠だ」
元議長「なん…だと…」
????「まあ当然の流れだね」
元議長「…ならば逃げるまでだ、クロッk」
( 0w0)<マッハ
元議長「なっ!?」ドゴォ
( 0w0)<ウェーイ
チーフ「協力感謝する。ほらとっとと行くぞ…ああ、そこの2名は今回はお咎め無しだからとっとと○○の世界に帰れ、だそうだ」
????「それじゃあお言葉に甘えて」
???ム「助けなくていいのか?」
????「興が乗らん、なんてね」
元議長「………」ズルズル
223 :それも名無しだ:2009/11/04(水) 22:56:35 ID:zgjnuoWT
ラクス「これでプラントのダニが一匹減りましたわね」
タリア「後は馬鹿元議長の秘密工場を一つずつ潰せば終わりですね」
ラクス「いいえ、まだ最大の協力者をやっつけておりませんわ。
ですが、楽しみはとっておいてもいいでしょう」
二人「ホーッホッホッホホホ!フォーッフォッフォフォフォフォフォ!!!」
229 :それも名無しだ:2009/11/05(木) 15:18:54 ID:3DFIGRUq
イスペイル様「ふぅ…これで完成だ。」
ジョシュア「あれ?何ですかこれ。」
イスペイル様「最近スキルパーツによる犯罪が増えてきたからな。
ここらでスキルパーツジャマーなるものを作ってみたのだ。」
ジョシュア「成程…でもスキルパーツが無いとやっぱり不便だと思うんですが。」
イスペイル様「なぁに心配ない。これは変態と犯罪者、それに変態に好かれた連中にだけ効果がある。
上記に当てはまらない一般人にはちゃんとスキルパーツが使えるから心配するな。」
ジョシュア「よくそんな高度なモノが出来ましたね…」
イスペイル様「ザイリン酸のちょっとした応用だな…これで良しっと。」
ジョシュア「しかし珍しく今回は真面目な研究をやりましたね。」
イスペイル様「まぁ今回はほんの気晴らしだ。実はすでにマッドな研究してるしな! どんな内容かはお前には教えないがな!ふはは!」
ジョシュア(b(ryやっぱりイスペイル様はいつも通りでした!)
イスペイル様(こうでも言わんと、私のキャラに合わんからな… 今回だけだぞ、ジョシュア。)
最終更新:2009年11月13日 23:45