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※某OGの元ネタ(曲)はFLUGですが、わざとFLAGにしています。誤植ではありません!!


267 :それも名無しだ:2009/11/09(月) 11:11:23 ID:ZjyDfUGi

【いんでぃくす☆】
イスペイル様「ふははははは!天才の私がまた発明してしまったぞ!!」
ジョシュア(僕でry毎度のことですがちょっと心配です)「一応聞きますけど何を作ったんです?」
イスペイル様「ダイマカイというところからの協力で作り上げた
         『人間を動物にする装置』だ!」
ジョシュア「マウリンさんの逆ですか」
イスペイル様「今まで無かったのが不思議なくらいだな。この装置を使えば
         変態撲滅に少しは役に立つかもしれん」
ジョシュア「獣化したらますます本能に忠実になりそうです。大丈夫なんですか?」
イスペイル様「中身は人間のときと変わらんらしいぞ。言葉も喋れるそうだ」


268 :それも名無しだ:2009/11/09(月) 12:42:09 ID:QoRYEC0O

267
イスペイル様「装置は全部で変態トリオ用と予備用の4つ、効果は丸一日だ♪」フンフーン
ジョシュア『b(ry誰も聞いてません!』
ヌッ
ザイリン「聞いたかね?どうやらあの装置を使って、イスペイルは私達を動物に変えるつもりだ」
ノーザ「みてえだな。あの戦艦の件といい、最近やりすぎが目立つぜ」
翔子「ここは少々…いやキツいお仕置きの出番ですねぇフヒヒww」
プロ子「おもしろそう…いやお仕置きですから協力しますわ(・∀・)」

イスペイル様「おーい♪ザイリン、ノーザに翔子やーい♪」
ザイリン「(そら来た!)どうした?」
イスペイル様「また発明品の実験を頼む♪」
ノーザ「いいぜ、どうやって使うんだ?」
イスペイル様「ああ。まずこの様に腕に嵌めて、スイッチを押す…」
翔子『今です、プロ子さん!(・∀・)』
プロ子「オホホのホ~♪催眠術『お前はそのスイッチを押してしまう』」ミョーン

イスペイル様「そ~れ、ポチッとな!(ポチ)……あーーっ!!!」
シャランラ~
ザイリン「よし成功だ!残り三つを確保!!」
ノーザ「ダイヤに付けさせてみようぜ!」
翔子「一騎君につけてわんこおいなりフヒヒヒヒww」
プロ子「私にもお貸しなさいな♪」

ジョシュア「因果応報ですね。イスペイルさん」
猫(イスペイル様?)「馬鹿な事言ってないで早く追っかけて下さい!」
ジョシュア「…何故口調まで丁寧に?」
猫(ルイス様)『きゃ!!これはマズい事態になっちゃいました!?』


270 :それも名無しだ:2009/11/10(火) 00:14:27 ID:oT4gRa9Y

ガズム「ほれ~、お前の好きなねこじゃらしだぞぅ」
猫ルイス様「いやぁぁっ!その気もないのに…追いかけちゃう…ッ」ピョンピョン
ヴェリニー「こっちはマタタビよ~思う存分悶えなさぁい♪」
猫ルイス様「い、いやっ…やめ、やめて…身体が勝手に…あ、あああッ(///」ゴロゴロ
ル・コボル「ルイスをからかうのもそこら辺にしておけ!」
クロスブリードチャージ!!
ガズ&ヴェリ「メメタァ!!」
猫ルイス様「ハァハァ……ありがとう、ございます…ル・コボル様…」
ル・コボル「くう~、ルイス可愛い!今夜は一緒に寝よー♪」ムギュウ
猫ルイス様「ぐにゃっ!?く、首が締まるですよぅ…」

【いんでぃくす☆ショッピングモール内】
ザイリン「おかしい。近くにルージ君の気配はするが見当たらないぞ」
ノーザ「ああ、ダイヤの炎もギュンギュン感じるんだが見つけられねえ…」
プロ子「肝心な時に役立たずだなテメェら!早く試してみたいですのにぃ」
翔子「諦めましょう!まず一騎君からトライしましょう!エイエイオーッ!」

コソコソ
ルージ(20歳)「…ザイリン達、気付かず通り過ぎたみたいだよ」
ダイヤ(20歳)「ふー、つけといてよかったぜ!年齢制御装置!」
ルージ(20)「それじゃ行こうか、カルメンさんの手伝い」
ダイヤ(20)「探偵事務所でバイトか。ワクワクするよなぁ」
ルージ(20)「…内容はアスランさんの浮気調査(依頼人・カガリ)だけどね…」
ダイヤ(20)「そ、それだって立派な仕事じゃんか!たぶん!」


271 :それも名無しだ:2009/11/10(火) 07:48:02 ID:JisLWoVw

アスラン「……」キョロキョロ

ダイヤ「いたぞ、アスランさんだ」
ルージ「見るからに挙動不審だね」

アスラン「むぅ…」ウロウロ

ダイヤ「店の前を行ったり来たりだ…何してんだろ」
ルージ「見てダイヤ、あれCMとかでも有名な発毛剤販売会社だよ」
ダイヤ「んー…っと、無料体験実施中って書いてあるな」
ルージ「出来れば…見ないでおきたい光景だけど…」

アスラン「……!」パリーン

ダイヤ「種が割れた!」
ルージ「中に入った!」
ダイヤ「どうする?もしかしたらカモフラージュかもしれないぜ」
ルージ「でも、さすがに僕達じゃ不自然過ぎるよ」
ダイヤ「ダイモン爺さんに買ってくとか理由付ければ大丈夫だろ、行こう!」
ルージ「あ、待ってよダイヤ!」


272 :それも名無しだ:2009/11/10(火) 10:06:33 ID:OsmZkDJB

271
【育毛剤の店】
アスラン「す、すみませーん。ちょっと聞きたいことが」
アビー「はい。どのようなご用件でしょうか?」
アスラン『女性!?しかも俺と同じ位!?』
アビー「あの…いかがされましたか?」
アスラン「あ…実は育毛剤を見たいんですが」
アビー「そうでしたか。でもその前に、無料頭皮チェックを受ける事をお勧めします」
アスラン「…ではお願いします」

(頭皮チェック後)
アビー「かなり毛根が傷んでますから…強い育毛剤を使うと逆に危険ですね」
アスラン「(ガーン)」
アビー「でも漢方の育毛剤で徐々に毛根を再生していけば、時間はかかりますがまたフサフサになりますよ」
アスラン「本当ですか!?」ガシッ
アビー「きゃっ(///」

【店の外】
ダイヤ「…まさかあの店員さんが?」ジーッ
ルージ「…浮気相手には見えないけど」ジーッ


273 :それも名無しだ:2009/11/10(火) 15:14:02 ID:4U9GQ/YH

ザイリン「探せども探せどもルージ君は見つからない…」
ノーザ「こうなったら逆転の発想だ。俺たちがかわいい小動物になればいいかもしれないぞ」
翔子「かわいい小動物になれば一騎くんにあんなことやこんなこともやりほうだいフヒヒ」
プロ子「その前にこの装置を量産したいですわ(そうすれば町中が大混乱♪)」

注:「かわいい小動物になる」とは一言もイスペイル様は言っていません。


274 :それも名無しだ:2009/11/10(火) 17:58:59 ID:OsmZkDJB

プロ子「早速分解して、構造を調べて複製を量産ですわ♪」
ザイリン「まあ待て。イスペイルの発明品を下手に弄ると後が怖い」
プロ子「…確かに。でも三つしかないから、誰か一人あぶれますわね」
翔子「フヒーじゃあジャンケンで決めましょうよ」
ノーザ「よっしゃ!最初はグー!ジャンケン…」

ノーザ「負けた…orz」
プロ子「オーッホッホ!さすが単細胞の馬鹿息子ですわね(・∀・)」
翔子「ノーザさん、ほんとジャンケン弱いですねぇフヒヒw」
ノーザ「orz」
ザイリン「諦めろノーザよw…さて、各人で探すことにしよう」

【いんでぃくす☆モール内の一角】
一騎「レミコトの新しいDVD買っちゃったぜ♪」
総士「また無駄遣いしたのか。アイドルマニアもいい加減に…」
一騎「レミコトは俺の大事なアイドルなんだ!」
真矢「そうだよ~、人の好きな物にケチつけるなんて良くないよ~」
総士「(ガビビーン)」
果林「まあまあ。そんな責めたりしないで」
クゥーン
一騎「ん?」
総士「犬か?モール内に迷いこんできたのか」
犬「くぅ~ん…」スリスリ
果林「あはは。一騎君に懐いてるみたいね」
一騎「かわいい犬だな。お前、ご主人様とはぐれたのか?」ナデナデ
犬「わん!」パタパタ
真矢『見てくれは良いけど…何か嫌な感じの白い犬だね~』
犬(実は翔子)『フヒヒヒヒw一騎君のおいなりもふもふ大作戦、まずは成功のようねw』


275 :それも名無しだ:2009/11/10(火) 19:21:58 ID:5SPcC97a

ジョシュア「見つけましたよノーザさん!って、どうしたんですか」
ノーザ「俺とダイヤの…orz」
ジョシュア「あの、ザイリンさん達は一緒じゃ?」
ノーザ「ニャンニャン計画が…orz」
キャアアアアア!!
ジョシュア「絹を裂くような女性の悲鳴!?」

トカゲ?「……」
杏奈「きゃあああああ!トカゲ、オオトカゲよー!」
ゴオ「で、でかいな。何でショッピングモールにこんなのがいるんだ?」
杏奈「ミ、ミラさんのペットショップから逃げて来たんじゃない?」
トカゲ?「ま、待ってくれ!私はトカゲじゃないんだぁ!」
静流「口を利いた!?気持ち悪いわね、撃つわよ!」
トカゲ?「ひぃ!止めてくれ、私はザ…」
プリシラ「待って、殺さないで!…捕まえて食材にしちゃうからぁ~♪(キラーン)」
トカゲ?「ぎえーーーーーっ!!」ダダダダダ
プリシラ「待てー!お弁当のおかずー!!」

トカゲになったザイリン「はぁはぁ…何とか逃げおおせたが…どーして私がこんな姿に…
               こんなんじゃルージきゅん、抱っこしてくれないかも知れない…(涙)」

【モール内・カルメン探偵事務所】
カルメン「(>>272)通り、今回は特に浮気してる様子はなかったようよ」
カガリ「ありがとう。コソコソするからこっちも疑いたくなるんだ」
ルージ「大変なんだね、アスランさん」
ダイヤ「モテる男はつらいよってか!」
カガリ「全く、お前たちも気をつけろよ」
カルメン「(坊やたちも他人事じゃないものね…)」


276 :それも名無しだ:2009/11/10(火) 19:44:32 ID:BmRiNAGn

274
一騎「しかしご主人様を探してやりたいが今からバイトいかなきゃいけないしなぁ・・・」
犬翔子『ガーン!!』
蔵前「あれだったら将陵先輩の家に預けたら?あそこなら動物いっぱいいるし一騎君の家からも近いしね」
真矢「そうだね。変にペットショップに預けるよりいいかもね~」(棒読み)


竜宮荘 1号室

一騎「・・・って訳でこの犬を一晩預かって欲しいんですけど」
僚「ふぅん珍しいもんだな」祐未「別に構わないわよ。ただうちで預かれるのは一晩だけよ」

一騎「ありがとうございます」
犬翔子『なんですと!!でも明日にもチャンスはあるから構いませんかw』


277 :それも名無しだ:2009/11/10(火) 20:36:53 ID:xo3Y7P3Y

しかし明日は真矢の誕生日ゆえ一騎はそちらの誕生日パーティーに引っ張られてゆくのだった…


278 :それも名無しだ:2009/11/10(火) 22:19:36 ID:OsmZkDJB

【西尾商店inジム】
ルージ「貯まったポイントの確認でもしようか」
ダイヤ「そうだな。えっと…今20000Pだから、ブースターか学習型OS位しか貰えないや」
ルージ「もうちょっと貯めてみようよ」
ピヨピヨ…
ルージ「ピヨピヨ?」
黒ひよこ「ピヨピヨ」
ダイヤ「…なんで駄菓子屋にひよこが?しかも黒いひよこが…わっ!」
ヨチヨチ…ポフッ
ルージ「ぷっ!ダイヤの頭の上に座ったよ!」
ダイヤ「何すんだよ!」
黒ひよこ「ぴよっ!」
ルージ「ダイヤの頭の住み心地がかなり気に入ったみたいだねw」
ダイヤ「俺の頭は巣じゃねーよ!…ま、こいつを叩き落とすのもなんだし…今日は連れて帰るか」
黒ひよこ(勿論プロ子)『私が何故ひよこに変身したのか、イスペイルを小一時間問い詰めてやりたいですわ!(゜Д゜#)』

【夜・僚と祐未の家】
僚「プクと預かった犬だけど、喧嘩しないで済みそうだな」
祐未「随分大人そうな子みたい。一晩だけだから問題なさそうね」
ワウッ…クゥーン…
僚「はは。何か親子みたいな感じだな」
祐未「ほんとね」

プク『羽佐間の嬢ちゃんよ…俺がもう少し若かったら危ない目にあってたんだぞ』バウバウ
翔子(犬)『はい~…すんませんでした』
プク『どういう事情か分からんが、物事には危険が付き物なんだ』
翔子(犬)『フヒ~…』
プク『フヒじゃない、返事は【はい】な』
翔子(犬)『はい…(まさか犬にお説教されるとは夢にも思わなかった)』
プク『全く…』ウー…
翔子(犬)『(しかし動物語が分かるというのも凄い発明品ねぇフヒw)』
プク『…聞いてるか?』バウッ
翔子(犬)『はひぃ!!』


279 :それも名無しだ:2009/11/10(火) 23:27:06 ID:PadkiJuI

【いんでぃくす☆前】
猫ルイス様(ふう・・・何とかル・コボル様から逃げてきたけど、丸1日どうしよう・・・。)
ルゥ「あ、猫さんだ!」
ギュッ
猫ルイス様(ル、ルゥちゃん!?)
ルゥ「ふふ、可愛い~」ナデナデ
猫ルイス様「にゃ~・・・」(あう~、でもル・コボル様よりはましかも・・・)
サスページ「ルゥ、その辺にしておきなさい。毛並が良さと清潔さからして、恐らく飼い猫でしょう。」
ルブル「キャプテン、その猫は首輪を付けていません。それに、今は急に倒れたこの子の看病が優先です。」
プレ〇「う~ん・・・」(ルブルからお姫様抱っこ)
サスページ「そうでした。ルゥ、そのままだと危ないのでその猫も【いんでぃくす☆】に入れてあげなさい。預かれるかどうかはイスペイル様に相談しましょう。」
ルゥ「わかりました、キャプテン!」
猫ルイス様(どうしよう・・・)


280 :それも名無しだ:2009/11/11(水) 00:37:18 ID:+K+hAlOO

278
僚「さて、そろそろプクのシャワーの時間だな。どうせなら白い奴も一緒に浴びさせるか」
犬翔子『えっ!?』

数分後
プク ヴォン『羽佐間の嬢ちゃん。次はお前さんの番だぞ』
犬翔子 クゥーン『まさか将陵先輩に体を洗われてしまうの?』
祐未「待って、この子雌みたいね。私が洗ってあげた方が良いみたいね」
犬翔子 クゥーン『ふぅ、どうやら助かったみたいですね』

数分後、浴室
犬翔子 クゥーン『しかし明日一騎君に会えるのかしらねぇ』
祐未「そんなに一騎君に会いたいの?」
犬翔子 キャン『はい・・・って、私の言っている事分かるんですか!?』
祐未「少しくらいならね」
犬翔子 クゥーン『へぇ~』
祐未「いまのうちに言っておくけど下手に庭には出ないでね。もしかしたら五郎○か四郎○に食べられちゃうかも知れないから」
犬翔子 クゥーン『五郎○と四郎○って一体何者何ですか?』
祐未「熊と狼よ。大丈夫かも知れないけど変態に対してすぐ襲いかかるから気を付けてね」
犬翔子『なんかピンチな気がします・・・』


281 :それも名無しだ:2009/11/11(水) 00:52:07 ID:8+ETjba2

トカゲ中将『ルージ君発見~!だがこんな姿じゃ熱い抱擁を交わすことも…』

ヴァン「プリシラが捕まえてくれっつってたトカゲは奴か。食えんのか?」
ロン「どうかな。毒があるかも知れないからねえ」
セイジュウロウ「馬鹿め」
ロン「なるほど。ガラガ辺りに毒味させてみようってさ」
ヴァン「なら試しに尻尾でも切ってみっか」

セイジュウロウ「馬鹿め」シャキン
ヴァン「めんどくせーな」シャキン
トカゲ中将『いやああ!!助けてルージきゅんん!!』
ルージ「わっ!ヴァンさん、セイジュウロウさん!そのトカゲ…」
ヴァン「おう。プリシラが弁当の具にしたいんだと」
セイジュウロウ「馬鹿め」
ルージ「食べるんですか?嫌がってるみたいだし可哀想ですよ」
トカゲ中将「ああ、ルージきゅん…優しい子だなぁハァハァハァハァ」
ルージ「いっ!喋った!?」
トカゲ中将「ルージきゅんペロペロさせ(ドゴォ!!)ぐぇ!!」
ピュリア「変態トカゲ!久々に登場のピュリアーナ様がフルボコにしてやるぜ!」
マウリン「既に今の一撃で沈んだみたいですよ」
ピュリア「何だ、気合足りねーな。ハ○ュウ人類見習えよ」
マウリン「そんな無茶な…。おや、このトカゲはもしや…ザイリン?」
ルージ「え、これがザイリン!?」

【ペットショップ・ry】
ミラ「真矢ちゃん、お誕生日おめでと~!」
ルル「私達からのプレゼントで~す!」つ【すり替えてきた一騎の靴下】
真矢「わぁ、ありがとー!(クンクン)香ばしいかほりだよぅ♪」
ルナマリア「あ、あはは…でもさ、何で靴下?」
シホ「11月11日は靴下の日でもあるそうだ(クンクン)隊長の靴下もまた格別!」
ルル「ダイヤ君の(ry)」クンカクンカ
ミラ「ゴオと杏奈ちゃんの(ry)」クンカクンカ
ルナマリア「もう…真矢ちゃん、一騎君本人にもお祝いして貰うんでしょ?それ持ってっちゃダメよ?」
真矢「もちろんですー♪(クンカクンカ)」


282 :それも名無しだ:2009/11/11(水) 02:33:09 ID:V1KS0ce8

ピュリア「このトカゲ中将、コトナかミィに引き渡しちまうか!」
マウリン「流石に僕のオリジナルを丸焼きにされるのは心苦しいんですが…」
ノーザ「おい、そこのガサツ女!ザイリン見なかったか?」
ピュリア「おう!ザイリンならこれ…って何だとテメェ!」

トカゲ中将「イスペイルめ!可愛いペットになる計画がメチャクチャではないか!」
ジョシュア「僕(ry)ある意味、当初のイスペイルさんの思惑通りにはなりましたね…」
ノーザ「ザイリン!翔子とプロイストはどうした!?特にプロイスト!」
ザイリン「あー、翔子君は犬化して一騎君の元へ、プロイストはヒヨコになってダイヤ君の…」
ノーザ「なん…だと…俺のダイヤが危険じゃねえか!」
ピュリア「誰がテメェのだ!?ダイヤは変態にゃ渡さねーぞ!」
ノーザ「やんのかコラ!いい度胸だメス猿!」
ピュリア「へっ、受けて立つぜヘタレ将軍!」
ギャースギャースドッカンバッタン

トカゲ中将「私…私だって…可愛いウサギとかになってルージ君とチョメチョメしたかったさぁ!(泣)」
マウリン「グダグダですねぇ」
ジョシュア「一度いんでぃくす☆に帰りますか…」


283 :それも名無しだ:2009/11/11(水) 09:19:55 ID:cFdPWXLI

【いんでぃくす☆】
ザイリン(トカゲ)「酷い目にあったが、あと半日の辛抱か…」
ジョシュア「イスペイルさんにはいい薬になるでしょうけど」
マウリン「ですね。あと命乞いしたぼくに、お礼のチーズかなにかをくれると嬉しいですね♪」
ヴォル子「おう!俺、マウリンに高級チーズあげるぞ!」

ジョシュア「しかし、なんでまたトカゲや猫に変身したんですか?」
マウリン「(モグモグ)あくまでもぼくの予想ですが…その人間にとって身近な動物っぽい物が反映されたんでしょうね」
ザイリン(トカゲ)「なるほど。私の場合はヴォル子→大トカゲか」
マウリン「ええ。翔子さんはショコラ、イスペイル様はヴェリニーさん達かと」ゲプッ
ジョシュア「プロ子さんのひよこは?」
マウリン「う~ん、目にしていた物の中にひよこが印象深かった物…例えば本や何かにひよこがあったせいかと」
ザイリン(トカゲ)「確か…プロイストがひ○こ倶○部を読んでいた気も」
マウリン「育児雑誌のイメージキャラですか」
ジョシュア『b(ryプロ子さんが何故育児雑誌を読んでいたのか…ツッコミ所満載です』

【ダイヤの家】
ダイヤ「まさかこいつと風呂まで一緒に入るとは思わなかったな…」
プロ子(黒ひよこ)『……意外にダイヤ、大人だったんですのね…(///』
ダイヤ「今日はもう寝るか。明日になったら、お前の母さん探してやるからさ」ツンツン
プロ子(黒ひよこ)『胸をツンツンするんじゃありませんわよ!(///』


286 :それも名無しだ:2009/11/11(水) 17:51:56 ID:8+ETjba2

【竜宮荘】
犬翔子『クンクンクンクン、一騎君はどこかな?』
祐未「一騎君ならもうバイトに行ったみたいよ
   そうそう、今日は真矢ちゃんの誕生日だからお祝いするとか…あら」
プク『風の速さで行っちまったぜ』

翔子「ぬかったぁ!真矢め、誕生日にかこつけて一騎君のおいなりさんを狙う気ね~!」ピューッ
サイコ「人語を喋る犬とはこれいかにいや私が犬語を
    理解しているのかつまり私が犬なのか犬が人なのか(以下略)」

サイコ「…私は犬だった!」ポン
フリ・テン「朝から何言ってるんですか、サイコさん」
祐未「動物語以上にサイコさんの話は分かりにくいわねぇ」

【いんでぃくす☆】
ノザ子「あう…どうしよ…お母様がダイヤ君のおうちに…(涙)」
ルゥ「大丈夫だよ、ヒヨコじゃ既成事実も作れないから」
ノザ子「きっ、ききききせいじじつ!?ひゃぅ~(///」
バタン
猫ルイス様「こらルゥ!女の子がそんなこと言っちゃいけません!」
ルゥ「ご、ごめんなさい!つい…」
猫ルイス様「サスページが聞いたら卒倒しま…するぞ!お仕置きですよぅ…ぞ!」ポムポムッ
ルゥ「あはっ、猫パンチなの?可愛い!」
猫ルイス様「こら!少しは痛がりなさ…痛がらんか!」

剣司「イスペイルさん、何であんな不自然な喋り方なんかすね」
レイ「気にするな。俺は気にしない」
ステラ「ねーレイ、きせいじじつってなに?」
レイ「気になるか、シンに聞け」


287 :それも名無しだ:2009/11/11(水) 20:19:28 ID:cFdPWXLI

ギル・バーガー★
総士『遠見の誕生祝いの品を何にするべきか……やはり気に入って貰うには好きな物を』ウロウロ
果林「うわぁ~、すっごく悩んでる(笑)」
剣児「総士も分かり易い男だよなw」
ヒミカ「お主らも面白がってないで、少しは知恵を貸してやるがよい」
ア・カン「真矢の好きな物ってなんだい?」
乙姫「一騎だよ♪」
総士「orz」ドヨーン
ソル「敢えて突っ込むけど、一騎くんは物じゃないよ…」

【街中】
翔子(犬)『クンクン…こっちから一騎君の匂いがするよぉフヒヒw』
タッタッタッ
真矢「るんたったった♪一騎くん♪一騎くんをお持ち帰り~♪」
翔子(犬)『なぬっ!腹黒真矢から一騎君の匂いがするだとぉ!!』
ダダダ…バッ!
真矢「きゃっ!一騎くんの靴下捕られた!?」
翔子(犬)『フヒヒwまさか一騎君の靴下を真矢が持っているとはww』
真矢「あ、昨日の嫌な雰囲気の犬!一騎くんの靴下返せっ!!」
翔子(犬)『べーだ!返して欲しくば捕まえてみやがれフヒヒヒッww』

【ダイヤの家】
プロ子「zzZ…」
ダイヤ「…なんで俺のベッドの中にプロイストが寝てるんだよ」
プロ子「くぅ~…オホホのホ~…zzZ」
ダイヤ「起こすのも面倒だし寝かしておくか…」


288 :それも名無しだ:2009/11/12(木) 01:22:37 ID:UBnZ8kRJ

【いんでぃくす☆】
クルーゼ「無事で何よりだ、可愛い従兄弟よ!」
プ○ア「クルーゼ、元気そうですね…お亡くなりとは思えないほど」
レイ「気にするな(ry)従兄弟よ」
サスページ「あの少年、レイ君達の御親類だとはね」
イスペイル様(戻った)「……ハァ……」ゲッソリ
サスページ「あの猫がイスペイル様だったのも驚きでしたが」
ザイリン(戻った)「やれやれ、とんだマッドオカンだ」
イスペイル様「元はと言えば貴様ら変態トリオがだな!」

プロ子「オホホ♪ダイヤのベッドの寝心地、素晴らしかったですわぁ♪」
ノーザ「ギリギリギリギリ」
ピュリア「ムカムカムカムカムカ」
ノザ子「シクシクシクシクシク」
ジョシュア『僕(ry)こちらは負の炎が燃え上がってます!』
カノン「そう腐るなお前達、添い寝くらい大したことないぞ、私も一騎t」
翔子「カノンちゃーん!一緒にケーキ食べよ!」
カノン「あ、ああ」

真矢「もー!あの馬鹿犬のせいで散々だわ」バクバク
翔子(戻った)「真矢、誕生日おめでとうw記念にそのケーキワンホール無料にしたげる♪」
真矢「へー、翔子もたまには優しいじゃない」
翔子『その代わり一騎君の匂い立つ靴下は私のモノwフヒw哀れな真矢ww』
真矢『まいっか、ミラさん達から靴下ひと月分貰ったし~一騎君のおパンツも持ってるし~♪』
カノン「何なんだ?あの二人はニタニタして」
ザイリン「たまにはああやって仲良く笑い合ってる姿もいいじゃないか」
剣司『俺(ry)そんな微笑ましい光景には見えません』


290 :それも名無しだ:2009/11/12(木) 06:05:14 ID:ql2QFEtX

287の少し後

【ツワブキ家・ダイヤの部屋】
プロイスト「ん…んぅ…あら、いつの間にか体が戻ってるわ」
ダイヤ「よぉ、起きたかプロイスト」
プロイスト「残念ですわね、何もして来ないなんて」
ダイヤ「何言ってんだか。朝ご飯、プロイストの分も作ってもらったから早く来いよ」
プロイスト「もう慣れたとはいえ、年頃の女を前にこの無関心振りは色々と疑うわね…」
ダイヤ「(聞いてない)あれ?そういやあのヒヨコどこに行ったんだろ、帰ったのかな?」
プロイスト「はぁ、まあいいですわ。たまには庶民の食事というのもね」

【ツワブキ家・食卓】
ダイヤ「うん、うまい!」
ダイヤ母「おかわりはいっぱいあるからね。もちろんプロイストちゃんの分も」
プロイスト「わざわざ気を使わなくてもよろしくてよ」
ダイヤ「何だぁプロイスト?ご飯進んでないな」
プロイスト「こう見えても少食なのでしてよ私は」
ダイヤ「じゃあ代わりに食ってもいいか?」ヒョイ
プロイスト「あ…(私の食べかけの卵焼き…)」
ダイヤ「(パクッ)うーん、やっぱ卵焼きはご飯が進むなぁ、おかわり!」
キレイスト「ち、ちょっとは気にしろよコルァア!」
ダイヤ「へ?何が?」モグモグ
プロイスト「…炎の使い手じゃなかったらお灸据えてやりたいところだわ!」
ダイヤ母「(ダイヤ…)」


291 :それも名無しだ:2009/11/12(木) 07:47:32 ID:fSvLxBQV

一騎「遠見、誕生日おめでとう!これ、プレゼントだ。俺と総士からな」
真矢「ありがとう!一騎君ーっ♪…と皆城君もありがとう♪」
皆城「(きゅん☆)あ、ああ!本当におめでとう遠見!」

乙姫「総士、一騎と共同でプレゼントしたんだねぇ」
ア・カン「結局、何をプレゼントしたのさ?」
総士「悩んだがフリークライミング用の道具を一式な…ハーケンやザイルとか」
果林「へえ、ザイルとかね。そのロープで僕を縛ってくれ!ってことか(笑)」
総士「何でそうなる!?」
星美「果林サンハ総士サンヲカラカイタイノデスネ、ワカリマス」

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最終更新:2009年11月17日 22:58