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147 :それも名無しだ:2009/10/26(月) 23:38:08 ID:MlYbkc7S

【湖の畔】
シュピン!シュピン!
ヒュュュュン・・・ズドォォォォン!

カロッサ「ウェイクアップ、シン!」
メリッサ「ウェイクアップ・・・セン!」
ルウ(inダイブレイダー)「ごめんね、カロッサ、メリッサ。いきなり機体を見せてだなんて無理を言って。」
カロ「べ、別にいい。俺達、たまにこうしないと、大変なことになる。」
メリ「だから・・・気にしないで、ルウさん。」
ルウ「二人ともありがとう!それで、二人の『合体』を見せて欲しいのだけれど・・・。」
カロ「わかった、ルウ!いくぞ、メリッサ!」
メリ「うん・・・!いくよ、カロッサ!」

シン&セン 合体!
キュピーン!
ルウ(こ、これだわ!これを参考にすれば・・・私とコーチは更に一つに!)「ありがとう!カロッサ、メリッサ!とても参考になったわ!」(ダイブレイダーで何処かへ向かう)
カロ「ルウ・・・行っちゃった。メリッサ、俺、ルウの役、立てたか!?」
メリ「そうだよ・・・カロッサ!ルウさん・・・とても喜んでたよ!」
カロ「やったー!今日も、明日も、頑張るぞ!・・・ん?」
ザパァァァ!
剣(inガイナー)「ルウゥゥゥ!(目からオイルの涙)・・・ハァハァ」
ディック(inキルジャガー)「ルウ・・・(目からオイルの涙)。しかし、メリッサも中々・・・ハァハァ」
ビッグショタフォッグ「ショタっ子、ハァハァ」
カロメリ「うわぁぁぁ!?&きゃぁぁぁ!?」

合体攻撃 罪の眠り

変態三機「ぐぁぁぁぁ!?」
チュドォォォォン!
メリ「・・・ねえ、カロッサ。いつもより多かったような・・・。」
カロ「そんなこと、関係無い!メリッサとルウ、覗く奴・・・死、あるのみ!」


169 :それも名無しだ:2009/10/28(水) 18:38:08 ID:O2aCB9vB
147
【いんでぃくす☆】
ルイス様「これは・・・サスやんの新機体案?」
ルウ「うん・・・。シンセンの合体とヨロイの技術を参考にした機体なの。これなら・・・大雷鳳以上にダイブレイダー
との相性がいい機体になると思う。」
ルイス様「大雷鳳は本来ダイブレイダーとの合体を想定してなかった機体だから、最初からそれを念頭に置けば・・・。」
ルウ「そう!これならコーチともっと強くなれる!より一つになれる!あ・・・イスペイルは。」
ルイス様「・・・大丈夫!お父様には話しておくから、戻ってきたときにはきっと形にしてくれるよ!」
ルウ「ありがとう・・・ルイス!」

【ヴァル○ーク】
ミヒ○「ビッグ○ッグだー!」
カ○マ「ミヒロ、どうした?」


212 :それも名無しだ:2009/11/03(火) 18:09:52 ID:771V0fb6
169
ルウ「イスペイルさん、コーチの新機体の件・・・どうなってます?」
イスペイル様「ああ、ルイスから聞いて、現に秘密裏に開発中だ。
だが如何せん、TDに加えオリジナル7の技術を組み合わせるんだ。もう少しかかりそうだな。」


231 :それも名無しだ:2009/11/06(金) 00:26:07 ID:bnkMAZtU

【いんでぃくす☆地下ドック】

イスペイル様「ついに完成した。これがサスページ君の新機体であり、我等の旗艦『ダイゼルガー』だ。」
ルゥ「すごい・・・」
カロッサ「でっかーい!」
ザイリン「全長200m以上あるぞ・・・。」
イスペイル様「ダリウス軍主力艦の『ゼルガイアー』をモデルに、大型プラズマドライブやオリジナル7の技術を組み込んだ超弩級戦艦だ。」
メリッサ(そっか・・・ルゥさんはサスページさんの為に・・・。)
イスペイル様「武装は機銃や主砲は大幅に強化。
GN流体による様々な効果を発生させ、デスクロスポイントを開くことも可能なGNミサイル。
そして、最高火力を誇るメガハイドリュートキャノンを搭載している。
無論、諸君の機体を搭載することも可能だ。」
サスページ(艦長コスチューム)「ありがとうございます、イスペイル様。これからは艦長・・・『キャプテン・サスページ』としても頑張らせて頂きます。」


233 :それも名無しだ:2009/11/06(金) 00:48:40 ID:bnkMAZtU

ノーザ「だが・・・これだけ巨大な艦だ。いざ操縦するとなればメイド全員集めても足りないぞ。ドロイド兵でも連れてくるのか?」
サスページ「心配は無用ですよ。操るには二人で十分ですから。」
ルゥ(二人・・・?)
イスペイル様「その通りだ。ルブル君、入りたまえ。」
ルゥ(!)
(胸がはち切れそうなメイド服を着た無表情な美少女が現れる)
翔子「うわ、剣児やスウェンに気を付けなきゃいけない人がまた一人。」
ルゥ「あの・・・あなたは?」
ルブル「お初お目にかかります、ルゥ様。サスページ様から話は聞いております。」
イスペイル様「彼女はルブル。ザイリン酸添加によりサスページ君のペットのスライムが生体AIに変化した存在だ。
      彼女がメインコンピュータになることによって、ダイゼルガーは殆んどを自動化、
      サスページ君の指揮の元に艦を操ることが出来る。勿論、普段はメイドとして働くことになるがな。」
ルゥ(そんな・・・そんな・・・。)
(立体映像が現れる)
イスペイル様「更に!人型に変形、ルゥ君のダイブレイダーが両手のツインダイブレイドと頭部に
      変形合体することにより、ダイゼルガーTDMとなる!
      通常の武装も使用可能な上、近接戦闘もこなすことができる!」
ルゥ(・・・・・・)
サスページ「どうしました、ルゥ?」
ルゥ「あ・・・いえ、何でもないです!」
ルブル「今後とも宜しくお願いします、ルゥ様。」
サスページ「これから『三人』で頑張っていきましょうね。ルゥ、ルブル。」
ルブル「了解しました。サスページ様。」
ルゥ「わ・・・わかりました・・・。」


246 :それも名無しだ:2009/11/06(金) 23:34:18 ID:bnkMAZtU

238
【ダイゼルガー・ブリッジ】
イスペイル様「あー、案の定この艦の開発に随分かかってな。ほんの少しばかりピンチなんだ。というわけで・・・」
サスページ「ドックの一部を改装して移動店舗にしようと・・・。
      元はこの艦のによるものですし、皆さんのお役に立てるのならば、私は構いません。」
ルゥ「わ・・・私も頑張ります!」
ルブル「キャプテンとルゥ様の御意向ならば。」

カロッサ「おかしい。最近、ルゥ、元気ない。」
ジョシュア「そうですね・・・。ビタミン不足でしょうか?」
メリッサ(ジョシュアさんもキャプテンも鈍い・・・。ルゥさん、頑張って!)
僚「ルゥちゃん、ルブルちゃんと仲良くできるといいけど・・・。」
祐未「すんなりとはいかないみたいね。ルブルちゃんはキャプテンに恋愛感情は無いみたいだけど。」
イスペイル様「基本メンバーは店長にキャプテン・サスページ、
      従業員にルゥ、ルブル、カロメリ、僚、祐未の7名。それに加えて何名かが交代で参加する。
      なお、基本メンバーも通常は本店での勤務となる。」


248 :それも名無しだ:2009/11/07(土) 08:28:25 ID:Wof54kGl

ザイリン「…戦艦があるのは良いが、何と戦うんだ?」
イスペイル様(ギクッ!)「そ、そりゃあ大空魔竜と…」
ジョシュア「今は皆仲良くなって、至って平和な状態ですよ?」
ノーザ「そんな状態で戦いを起こすのはナンセンスだな」
翔子「造りたかっただけですよね?」
イスペイル様(や、ヤバイ!)


249 :それも名無しだ:2009/11/07(土) 11:19:18 ID:QMg6JwUR

イスペイル様「そ、そうだ!全裸だ!最近強引にメンバーを増やそうとする奴等も、これ程の戦力を見ればやめるだろう」
ザイリン「なるほど、確かにこの圧倒的な力を見ればやる気も削がれるというもの」
ノーザ「少しこじつけっぽいが、あっちから辞めるようになればそれで……」
ウー「裸王!今こそ再び全裸の会を総動員させる時ですぞ」
ソル「僕はヘンタイじゃなーい!!」
イスペイル様「……サスページ、変態どもに主砲撃て」
ウー「さぁ裸王、早くうわぁぁぁぁぁぁ!!」ドワォ
ガウリ「ウー崎ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?」


250 :それも名無しだ:2009/11/07(土) 11:36:22 ID:/zliFAT6

サスページ「良いことをすると気持ちいいですね」
剣司「これでしばらく大人しくなるといいっすねぇ!」
イスペイル様「他に我々の敵になりそうな相手はいなかったか?」
ザイリン「そうだな…」

【再びダイゼルガー・ブリッジ】
ザイリン「いや!敵ならばいる!ルージきゅんの身体を狙う魔女達が!」
ノーザ「いるぜ!ダイヤの貞操を狙う腹黒メスゴリラどもが!」
翔子「いますよ!一騎君のおいなりさんを狙う腹黒メスダヌキが!」
「「「キャプテンサスページ!ダイゼルガー出撃だ!!!」」」
サスページ「そんな私利私欲のためには使いませんよ」
イスペイル様「この三馬鹿!いらぬ争いの種を蒔くでない!」
ジョシュア「イスペイルさんが余計なこと言うからです…」


253 :それも名無しだ:2009/11/07(土) 23:52:22 ID:qa2KTTS1

ダイゼルガー・格納庫

祐未「今更気が付いたんですが・・・」
僚「俺達の機体はどこいったんですか?」
イスペイル様「ん?そこにあるではないか!!」

⊃ダブルオーライザー
⊃クシ○○○ヤ

僚「いや、ちょっと待って下さい。どっちもスパロボには参戦していない機体じゃないですか!!」
祐未「しかも○○ャトリ○はまだアニメどころか他のゲームにすら出ていませんから!!」

イスペイル様「何、お前達なら問題なく扱える。それにクロッシングも今まで通り出来るようにしてある。
      私からの特別ボーナスだと思って受け取ってくれ」


266 :それも名無しだ:2009/11/09(月) 01:58:04 ID:FfWqsPtc

【いんでぃくす☆の前】
プ○ア「ここがカナ○ドさんが働いている店ですか・・・何かイメージに合わないけど、
    ちゃんとやっていけてるでしょうか?」
ビッグショタフォッグ「ビッグ〇ルフォォォッグ!これは・・・プレア隊員!お体は大丈夫ですか!?
        なんなら私が診察しましょう!」ハァハァ
プレ〇「うわぁぁぁっ!?『こっち』にもいたぁぁぁっ!?」

【ダイゼルガー・ブリッジ】
サスページ「ルブル!G-ERミサイルを発射してください!」
ルブル「了解。」

ヒュュュン・・・パァァァン!
ビッグショタフォッグ「何!?ミサイルが着弾する前に・・・青黒い粘体で身体が動かない!?」
サスページ「今です、ルゥ!」
ルゥ「了解です、キャプテン!」
チェンジ!ダイブレイド!
ルゥ「ダイブレイド・アタック!」
ビッグショタフォッグ「ぬぉぉぉっ!?」
〇レア「凄い!戦艦とロボットの完璧な連携だ!」

サスページ「頑張りましたね、ルゥ。合体しなくても見事な攻撃でした。」
ルゥ「ありがとうございます!(本当は合体したかったんだけどな・・・。)」
サスページ「ルブルも正確な射撃をありがとうございます。」
ルブル「お褒めに預かり光栄です、キャプテン。」
ルゥ「・・・・・・(ムスッ」


299 :それも名無しだ:2009/11/13(金) 01:51:35 ID:aqFqdOTx

【大浴場】
カロッサ「わーい!」
ジャップーン!
ルージ「こら!飛込んじゃ駄目だぞ!」
ダイヤ「別にいいじゃないか、まだ俺達より子供なんだし。」
ソウタ「いや、僕達が言えることじゃないと思うけど・・・」

ショタフォッグ(ショタっ子ハァハァ・・・こちらは男の子が多くてたまりませんね。
    プレ〇隊員が入らなかったのは残念ですが、しっかりこのデータをメモリーに・・・ん?)

【女湯】
ミヒ〇「・・・ボル〇ォッグだー!」
カズ〇(壁を挟んで)『何!?奴が覗いているのか!?』
ミヒ〇「うん!透明になってるけど、あの窓の外!」
メリッサ「え・・・!?」
咲良「また覗きだって!?」
キャー!

【男湯】
カロッサ「メリッサを覗く奴、死、あるのみ!」
カズ〇「いや、奴はショタコン。覗いてるのは、女湯じゃなくて男湯だ!」
一同『・・・え?』


300 :それも名無しだ:2009/11/13(金) 03:02:30 ID:aqFqdOTx

【大浴場・外】
ショタフォッグ(あれは・・・ミヒ〇隊員!?いくらビッグでないとはいえ気付かれたか!)
ゴゴゴゴゴ・・・
ザイノーザ『貴様ぁぁぁ・・・俺達のダイヤきゅんとルゥゥゥジを覗くとは・・・。覚悟は出来ているな!?』
ショタフォッグ「秘蔵の隠し撮り映像でどうでしょう。」
ポンッ
ザイノーザ『当たり前じゃないか、同志よ!これからも共に頑張ろう!』

サスページ「ルブル、主砲斉射。」
ルブル「了解です、キャプテン。」

チュドーン!
ウボァー
ルブル「ザイノーザの撃墜に成功。ショタフォグは回避しました。」
サスページ「流石に、腐っても『勇者』ですか・・・。」

三身一体!
ミヒ〇「ビッグ〇ルフォッグだー!」
ビッグショタフォッグ「あの時の戦艦ですか・・・。プレ〇隊員の怨み、晴らさせて頂きます!」
大回転魔斬!
ルゥ「キャプテン!」

アルミューレ・リュミエール!
ビッグショタフォッグ「援護防御!?」
サスページ「助かります、カナ〇ド。」
カナ丸「プレ〇に危害を加えようとする者を放っておく訳にはいかんからな。」
ビッグボルフォッグ「ならば、超分身・・・」
カナ丸「させるか!フォルファントリー突撃!」
チュドーン!
ショタフォッグ「ぐあああ!」
カナ丸「トドメは任せるぞ!」
サスページ「了解です!メガ・ハイドリュートキャノン・・・発射!」
ルブル「了解。」
チュドーン!
ウボァー

こうして、紫の影は倒された。
しかし、彼等はまだ知らなかった。
ショタフォッグが落下したゴミ捨て場のあるゴミにいんでぃくす☆からのマシンセルが付着していたことを。
そのマシンセルはザイリン酸によって凶悪に変質していたことを。


301 :それも名無しだ:2009/11/13(金) 06:31:55 ID:gKJrGQwL

数ヶ月後

ショタフォッグ(パトカー形態)「ルージどの…ハァハァ」

…ハァハァ
……ハァハァ

ルージ「最近パトカーを良く見掛けるね?」
ダイヤ「何か事件でも起きたんじゃないか?」

…ハァハァ
ダィャクン…ハァハァ


305 :それも名無しだ:2009/11/13(金) 19:52:13 ID:gKJrGQwL

301の続き
ザイリン「最近、同志が増えた様な気がするのだが…」
ノーザ「ショタ好きがか?」
フェルミ「あら、それは困るわぁ。」
ノーザ「何でだ?」
フェルミ「だってショタっ子を独占出来ないじゃない?」
ノーザ「ダイヤは渡さん!」
ザイリン「ルージきゅんもだ!」
フェルミ「ケチね~」
ザイリン&ノーザ『どの口が言うんだ!?』

一方…
ドドドドドドドドド…
ショタフォッグ『ショタっ子…最っ高!』(×666)
ルージ&ダイヤ&カロッサ&ソウタ『うわぁぁあああ!』
一騎「何で俺までぇ~!?」

某所
サコン「…ですから、貴女の力を貸して貰わないと彼等に新しい力を渡せないのです!」
ルル「断ります!誰がそんな怪しいメモリー作りなんて…」


306 :それも名無しだ:2009/11/13(金) 20:58:54 ID:RJ0kvlGy

【いんでぃくす☆】
ジョシュア「僕ryイスペイル様、その大量のビラは?」
イスペイル様「この前の事件を表ざたにしない代わりに、警察から押し付けられたのだ。
         なんでも、とある防衛組織から野良パトカーが逃げ出したらしくてな」

!!野良パトカーに注意!!
無人のパトカーを見た人は通報を!
野良パトカーは心身ともに優秀な少年を狙います。
子供だけの外出は控えましょう!

有力な情報の提供者には2000万円相当の謝礼を支払います。
破壊した場合は証拠となるものを提出願います。


309 :それも名無しだ:2009/11/13(金) 22:08:50 ID:+kVepFKE

プリシラ「二千万もあれば孤児院に色々サポート出来るわ!」


ジョシュア「僕(ryという訳で久しぶりのメンバーで集まりました!」
ヴァン「何で俺まで引っ張り出されるんだよ…」
プリシラ「まあまあ♪じゃ、早速そのパトカーを探しましょう!」
ジョシュア「プリシラさんやたら張り切ってますね」

プリシラ「あ!あれじゃない?」
ショタフォッグ「イザーク頭のショタハァハァ」
ソウタ「た、助けてフェルミ~!」
ヴァン「なんだあの車?変な色だな」
プリシラ「ソウタ君、こっちよ!」
ソウタ「助けて~!」
ジョシュア「あのパトカーまでこっち来てますよ!?」
プリシラ「ヴァンお願いね!」
ヴァン「あぁ?」
ショタフォッグ「ハァハァハァハァ」

スパーン

ジョシュア「さすがヴァンさん!パトカーが真っ二つです!」
プリシラ「ソウタ君も無事救出したわ!」
ヴァン「道交法くらい守った方がいいですよぉ」
ガチョーンガチャガチャ
ショタフォッグ「ハァハァハァハァ」
プリシラ「え!?」
ジョシュア「ぱ、パトカーが勝手に再生しちゃいましたよ!」
ヴァン「何だよ気味悪いな…」
ジョシュア「あの再生の仕方…もしかしてマシンセルじゃないですか!?」


310 :それも名無しだ:2009/11/13(金) 22:38:32 ID:4aZUC+T1

309
ピピピ…
ジョシュア「通信だ…僕です!ジョシュアです!」
イスペイル様『私だ!イスペイルだ!例のパトカーについてだが、大変な事が分かったぞ!』
ジョシュア「こっちも遭遇しましたが…何かマシンセルと同じような再生方法で蘇りましたよ。」
イスペイル様『その通りだ…連中、どうやったかは分からんが、マシンセルと融合してるらしい
ミナールハンマーで叩き潰したが、見事に復活された。
(…本体時でミルナリオンハンマー食らわせたら倒せたのは内緒だ…)』
ジョシュア「じ、じゃあどうすればいいんですか!?」
イスペイル様『その研究をするためにもお前が必要だ。
一体は確保できたから、こいつを元に研究をしたい。なるべく早めに戻ってきてくれ。いいな!』ピッ
ジョシュア(b(ryなにやら大変な事になってきました…!)


311 :それも名無しだ:2009/11/13(金) 23:22:29 ID:aqFqdOTx

310
無数のショタフォッグ「ショタッコハァハァ ショタッコハァハァ」

ヴァン「何だぁ?紫のパトカーがいっぱい集まってやがる。」
カロッサ「ルゥぅぅぅ、怖かったぁぁぁ!」
ルゥ「よしよし。泣かないで、何が起こってるの?」ナデナデ
カロッサ「パトカーがぁぁぁ・・・パトカーがぁぁぁ・・・」
メリッサ「お兄ちゃんはずっと紫のパトカーに追いかけられて・・・。でも、今はたくさん集まって・・・。」
ピピピ!
ルゥ「キャプテンから通信?」
サスページ『ルゥ。聞こえますか?先程イスペイル様から通信が入りました。
      ダイゼルガーで出撃します。場合によっては【合体】が必要になる可能性もあります。』
ルゥ「合体が・・・?そんなに大変なんですか?」
サスページ『ええ。敵は恐ろしく強大になる可能性があります。機体は全てダイゼルガーに搭載済みです。
      もうじきイスペイル様から【いんでぃくす☆】メンバー全員に通信が入ります。』


313 :それも名無しだ:2009/11/14(土) 00:01:55 ID:aqFqdOTx
311
ピピピ!
イスペイル様「緊急事態発生、緊急事態発生、全【いんでぃくす☆】メンバーは至急、旗艦『ダイゼルガー』に搭乗せよ。」

ガシャン!ガシャガシャン!
ヴァン「何だぁ!?巨大な・・・顔?」

『敵は全てのショタを吸収しようとしている。』

うわぁぁぁぁ!?
ザイリン「ルゥゥゥジきゅゅゅん!?」
ノーザ「ダイヤァァァ!?」

『既に二名が取り込まれている。早急に救出しなければ、取り返しのつかないことになる。』


314 :1/2:2009/11/14(土) 01:03:07 ID:8s0MGqbY

シン『そろそろ話を締めるね。答えは(ry』

【いんでぃくす☆】
イスペイル様「集まって貰ったのは他でもない。あの変態ロボットの大群の件だ」
勇者王「俺達の身内が迷惑を掛ける」ペコッ
金槌ロボ「全くだぜ」
ザイリン「イスペイル、こちらの二人は?」
イスペイル様「何でもあの紫変態ロボの保護者兼仲間だとか」
勇者王「光にしてやりたい所だが、あれでも俺達の仲間だ…許してくれ」
金槌ロボ「責任持って二度と来れないよう俺達が指導するぜ!」エッヘン
ジョシュア「まあ…被害がこれ以上出なければ構いませんが」
ノーザ「俺のダイヤに手を出したんだ!全機スクラップだな!」
ノザ子「ノーザのダイヤ君じゃないよぉ!」
イスペイル様「お前らは黙ってろ…話がややこしくなる」

【街中】
紫変態ロボ「ショタショタ…」ザッザッザッ
ザイリン(8才・不思議ドロップでショタ化)「やーい変態ショタ好きロボ~!ここまでおいで~」
紫変態ロボ「!!!」
ザッザッザッ
ザイリン(8才)「こっちだこっち~!悔しかったらこの船まで来て捕まえてみろ~!!」
紫変態ロボ大群「……!ショタ捕捉開始」

【ダイゼルガー内】
ザッザッザッ
紫変態ロボ「ショタショタ」
ザイリン(8才)『まだか…まだかイスペイル!』
イスペイル様「あと三体…二…一…よし!ザイリン、全機艦内に突入したようだ!」
ザイリン(8才)「よし!翔子君にノザ子君、とりもち弾の発射だ!!」
翔子「フヒ~スイッチ」
ノザ子「オンだよぉ!」
ベチャベチャベチャッ…
紫変態ロボ「…ショ、ショタショタ!!」ジタバタ
ノーザ「動きが止まればこっちのもんだ!ザイリンっ!!」
ザイリン「(プシュー)行くぞ変態エヴォルト!」
ギュイーン!!
ザイノーザ「ルージきゅんとダイヤの反応……あった!あの二体だ!」
ジョシュア「あの二体ですね…それっ」シャキーン
剣司「おりゃ!!」
ドカーン!!
ダイヤ「あ、あれ?俺達は…」
ルージ「助かったんだ…」
ザイノーザ「とりあえず二人も救出できた。ひとまず戻るとするか」


315 :2/2:2009/11/14(土) 01:06:51 ID:8s0MGqbY

【いんでぃくす☆】
勇者王「ありがとう。礼を言わせてもらう」
イスペイル様「しかし…あの大群をどうする?」
サスページ「強力なとりもちを使用しましたから簡単には取れませんよ」
勇者王「それだが…君の船を貸して貰えるか?」
サスページ「え!!」
金槌ロボ「艦内は勿論、搭載機にも随分くっついちまったしな。俺達で洗って帰すよ」
イスペイル様「いやしかしそれは…」
僚「お願いします」ズイッ
祐未「奇麗に洗って洗いまくって下さい」ズイッ
勇者王「分かった、少し時間が掛かるかもしれないが」
イスペイル様「…はあ」
僚&祐未『MSよりはファフナーの方が良い!』

ダイヤ「あんがとな。ノーザやザイリンが俺達を助けてくれたんだろ」
ノーザ「ふ、ふん!ツワブキ・ダイヤを倒すのはこの俺だからな!」
ザイリン「ははっ、久々にツンデレのノーザを見た気がするな」
ルージ「ありがとうザイリン、お礼を言うこと位しかできないけど…」
ザイリン「ふっ。薔薇にかけてルージ君を守るのは私だけだ」
ルージ「ザイリン…」
ザイリン「というわけでさあルージ君服を脱いでくれたま「ミナールハンマー!!」」

翔子「フヒ~気になってるんですけどぉ」
イスペイル様「…何だ」
ジョシュア『(ヒソヒソ)イスペイルさん機嫌悪いですね』
剣司『(ヒソヒソ)自分の発明した船を成り行きで貸しちゃいましたし』
翔子「あの人達って別宇宙の人ですよねぇ、どうやって行くんですか?」
イスペイル様「そりゃ異次元を渡る装置…あー!Wの世界の座標軸を入力してないっ!!」
翔子「やっぱりそんなオチだと思ってましたよぉフヒヒwww」

ジョシュア『b(ryダイゼルガーが戻ってきたのは何スレか先の事ですが、この時の僕たちは知る由もありません!』


317 :それも名無しだ:2009/11/14(土) 18:29:20 ID:Qv640TsT

ルゥ「キャプテン!久々に稽古をつけてください!」
サスページ「ルゥ・・・。艦が無くてもそう呼んでくれるのですか・・・。」
ルゥ「当たり前です!ダイゼルガーがなくても、キャプテンはキャプテンです!」
サスページ「いや、艦はいずれ戻ってくると思うからいいのですが・・・。」
ルゥ「?」
サスページ「乗ったままのルブルが気掛かりで気掛かりで・・・(泣)。」
ガーン

【ルブル】
サスページのペットのスライム「ブルル」がザイリン酸によって変質した美少女。
無機質・無表情な巨乳。
実はダイゼルガーの生体AIも兼ねており、彼女がいなければダイゼルガーは機能停止してしまう。

ザイリン「ルゥも落ち込んでしまった・・・」
翔子「そう言えば剣児とスウェンも落ち込んでたよ。『究極のおっぱいがー!』とか言ってた。」

【某所】
ジョシュア「・・・と言うわけで、事件は解決したんです。」
ヴァン「ふぅん・・・じゃあの紫のでかい顔もそうだった訳か・・・」
ジョシュア「・・・え?捕獲した中にはそんなのはいなかったですけど。」
ヴァン「いや、いたって(>>311)。何か地面に潜っていったな。」
ジョシュア『b(ry。・・・どうやら・・・まだ終わらないようです。』

ミニショタフォッグ(ジー)

【研究室】
イスペイル様「おのれ・・・微弱だがまだ反応がこの世界に残ってるな・・・。」
ショタ・・・ショタ・・・
イスペイル様「捕えたサンプルは進化を続けようとしている。どこぞの『悪魔』のようだな。」

【地底・広大な空間】
???「今はまだ・・・力が足りない・・・。もっと力を・・・。」

そこには巨大なショタフォッグの頭部が。

デビルショタフォッグ「しかし・・・少し大きいが・・・ジョシュア殿も中々・・・ハァハァ」


326 :それも名無しだ:2009/11/15(日) 10:46:44 ID:28HUGfbb

【サコン先生の研究室】
サコン「私です、サコンです。ルル君とミィ君の協力を得て、新たなるWブースターのチップを完成させました。
    て誰に向かって説明してるんですかね、私は」
ドンドンドン!!
シズカ「先生!いい加減出てきて食事を取りな!もう三日も食べていないんだろ!」
サコン「(グルグルキュ~)…そう言えば、確かに不眠不休で開発でしたね」
バタン…シュタッ
シホ「さすがルルだな。開発をさせておいて、その上前をはねるとは」
ルル「私達の戦力拡大には、うってつけの発明ですからね」
真矢「でもチップだけじゃ意味ないよ~?」
ルル「確か試作のWブースターがあるはずです。それもパクっ…もとい頂いていきましょう」ウフフ

【ペットショップ・ry】
ルナマリア「呆れた…わざわざ盗みまでして、手に入れてきたの?」
ルル「サコン先生は大空魔竜の頭脳、その頭脳の発明品を確認するのは艦長の私の役目ですから」シレッ
ミラ「そこまで言っちゃうのは詭弁よ~」
クーコ「でもこれ…確か二人で使うんですよね。誰と誰が使うんです?」
ルル「……秘密です」
ルナマリア『…さては考えてなかったわね』


327 :それも名無しだ:2009/11/15(日) 12:28:34 ID:X+/37MD7

326
ルル「とりあえず私とシホさんで…」
ダークネス!(cv立木ry)
シホ「何で私なの…?」
ファイター!(cvゲンドウ)

ルル&シホ『変身!』
error!(cvマダオ)

ルル&シホ『キャ!』
ルナマリア「何でなの…?」
ルル「変身条件でもあるの!?」


一方、大空魔竜では…
サコン「盗まれるのは誤算でしたが、Wブースターはスキル『ラッキースケベ』を持っている男性にしか扱え無いのですよ!」
シズカ「誰に向かって言ってるのか知らないけど、早いとこ食べておくれ!冷めちゃうから…」


340 :それも名無しだ:2009/11/15(日) 23:26:51 ID:KoGLYPUV

【いんでぃくす☆・個室】
そのころ・・・

サスページ「ルブル・・・(泣)」

忘れられていた。

【W世界】
ルブル「皆様、ご迷惑おかけしました。」
勇者王「こちらこそ、申し訳ない。乗組員がまだ一人残っていたと言うのに・・・。」
ルブル「いえ、私は生体AI。私がいなければダイゼルガーをここまで連れてくることも出来ませんでした。」
勇者王「へぇ。ト〇ルみたいだな。」
ト〇ル「凱さん、それは『ト〇ロ』です。」
ヤマダ「呼んだか!?」
Dさん「呼んでない。」
クルクルシュピン「そちらの世界にはカナ〇ドとプ〇アがいるはずだな。上手くやっているか?」
ルブル「・・・プ〇ア様は既にこちらの世界にお戻りのはずですが?」
クルクルシュピン「何・・・?」
ピピピ・・・
勇者王「ああ、俺だが・・・何!?捕獲したボル〇ォッグは全て簡易AIの複製だと!?」
ルブル「・・・どうやら、早急に戻らなければならないようです。が、その前にそこの皆さん。」
フレイ&ニコル&トール&ナタル「?」
ルブル「献血にご協力、お願いします。」


356 :それも名無しだ:2009/11/17(火) 00:41:44 ID:fJNRq9UN

【いんでぃくす☆前】
ファンファンファン・・・
ルゥ「・・・何?サイレン?」
カロッサ「危ない!ルゥ!」
チュドーン!
ショタフォッグ「ボル〇ォォォッグ!」
ルゥ「こいつは・・・いつかのショタコンロボ!(じゃあカロッサの方が危ないんじゃ・・・。)
   何で店の中から!?(絶対イスペイル様だ・・・。)」
ガシッ!
カロッサ「うわぁー!」
ルゥ「え・・・何で私まで?」
ウゴウゴウゴ(触手発生)
ルゥ「きゃぁぁぁ!?」
カロッサ「この・・・離せ!」
ショタフォッグ「ショタは吸収・・・ロリは排除!」
ルゥ(助けて、キャプテン!)

サスページ「感心出来ませんね、人の弟子に手を出すとは・・・。」
バァルカァン!
チュドーン!
キャッチ!
サスページ「二人とも、大丈夫ですか?」
カロッサ「サスやん!」
ルゥ「きゃぷてぇぇぇん・・・」ウルウル
ショタフォッグ「ぬぉぉぉ!そのショタっ子、返して貰います!そしてあなた達は抹殺です!」

サスページ「お断りします。あなたのような得体の知れない輩に仲間を渡す訳にはいきません!」


357 :それも名無しだ:2009/11/17(火) 00:58:50 ID:fJNRq9UN

356
ショタフォッグ「おのれ!生身のあなたに何が出来るというのですか、(反語)。」

サスページ「無理でもやるんですよ。ましてや、可愛い弟子の為ならね。」
ルゥ(お姫様抱っこ)「キャプテン・・・」ウットリ
カロッサ(俺もか?)
ショタフォッグ「わかりました!お望み道理一思いに」
サスページ「来ましたか・・・G-ERミサイル発射!」
パァァァン!
ショタフォッグ「身体が・・・これは、いつぞやの粘体!?」
カロッサ「ヨロイの青い奴!?お空に穴!?」

超弩級戦艦『ダイゼルガー』

サスページ「お帰りなさい・・・ルブル。」


360 :それも名無しだ:2009/11/17(火) 06:18:55 ID:fJNRq9UN

357
ショタフォッグ「おのれ・・・憎き黒い戦艦ですか。今こそ決着(バリババリバリ)のわぁぁぁ!?」
ルブル「アンチプログラム、効果があるようですね。」
サスページ「ルブル・・・よく戻って来てくれましたね。」
ルブル「キャプテンとルゥ様を守るのは私の使命ですから。」
ルゥ「ルブル・・・ありがとう。」
カロッサ「ありがとー!」ルブル「礼には及びません。カロッサ様もご無事で何よりです。」

【イスペイル様の研究室】
ルブル「ボル〇ォッグの体内から生命反応がありましたので調査したら、彼が見つかりました。」
イスペイル様「・・・このことは誰かに?」
ルブル「いえ、イスペイル様なら何か考えがあってのことだと思いまして。」
イスペイル様「私は治療を行なった。それだけだ。」
ルブル「では、私が何か適当に言い訳しておきます。それと・・・W世界での生存者の血液サンプルも入手しました。
    ニコル、フレイ、トール、ナタルの四人の。」


370 :それも名無しだ:2009/11/17(火) 22:56:14 ID:fJNRq9UN

【イスペイル様の研究室】
イスペイル様「プレ〇君の治療が完了した。」
ルブル「紫ショタコンロボの中ですか?」
イスペイル様「もう外に出しておるよ。今はまだ眠っておるけどな。」
ルブル「変質したマシンセルを利用したテロメアの修復ですか。W世界にはプレア様はこの世界に留まると言っておきました。」
イスペイル様「すまないな。プレア君には【いんでぃくす☆】かジムのどちらかで働いて貰うことにしよう。」
ルブル「プレア様のメイド姿は売上UPに繋がると予想されます。」
イスペイル様「しかし、ジムのカナ〇ド君とは親友らしい。どちらで働きたいかは本人に選んで貰うさ。」
ルブル「W生存者の蘇生は?」
イスペイル様「順調だ。特にフレイは綺麗なままだぞ。」


380 :それも名無しだ:2009/11/18(水) 12:44:38 ID:Nn7Y7LL7

【サコンの研究室】
サコン「……」カチャカチャ
シズカ「先生、何を作ってるんだい?」
サコン「そうですね…次元遮断装置とでも言いましょうか」
シズカ「次元…?一体何の装置なんだい?」
サコン「とんでもない事が今、この世界に起こっています…」
シズカ「は?」
サコン「こう話している瞬間にも、Wの世界が我々の世界が融合しつつあります」
シズカ「それが何かマズいのかい?」
サコン「話せば長くなるので省略しますが、同次元に同じ人間は存在できない…
   つまりWと我々の世界に同じ人間がいればどちらかは消滅してしまう運命です」
シズカ「……」
サコン「我々の身近な人ですと…キラ君やラクスさん、アスラン君は消えてしまう可能性が」
シズカ「…そりゃただ事じゃないね」
サコン「ええ。ですから完全融合前に二つの世界を交わらない様、遮断しなくてはならない…」
シズカ「…頑張っておくれよ、先生!」
サコン「ええ、一刻も早い完成を!」


384 :それも名無しだ:2009/11/18(水) 17:12:48 ID:SE+1Idan

380
サスページ「では、解決しなければいけない問題は・・・。」
ルゥ「あの紫ショタコンロボね。ザイリンやノーザ以上に達が悪い・・・。」
ルブル「広大な地下空間を観測しました。恐らく復活の時を待っているのでしょう。」
ザイリン「一度ルージきゅんに手を出したんだ。徹底的にスクラップだな。」
ルブル「・・・目的はW世界への返送です。」

【イスペイル様の研究室】
ルブル「・・・とのことです。」
イスペイル様「サコンの奴が次元遮断装置をか・・・。」
ルブル「完成前に破壊しますか?」
イスペイル様「いや、その方がいいのかもな・・・。ボル〇ォッグのサンプルにも逃げられたし。」
ルブル「プレ〇様とカナ〇ド様は如何しますか?」
イスペイル様「彼等は元々こちらにもいなかったから消滅の危険はないだろうが、完全に遮断されると帰れなくなるな」
ルブル「大人しく帰しますか?」
イスペイル様「これ以上融合しないよう、要は次元の狭間を完全に制御すればいいのだろう?」
ルブル「できますか?」
イスペイル様「必要に応じて境界を開けるようにはできる。だいぶ制限はつくがな。」

ルブル「W生存者の蘇生の件ですが、こちらには霊魂とはいえ彼等も存在はしていますが?」
イスペイル様「霊魂は既に肉体に同調している。問題はない。」
ルブル「ではフレイ様は汚いままで?」
イスペイル様「精神は肉体に影響されるものだよ。精神も浄化されるだろう。」


415 :それも名無しだ:2009/11/20(金) 12:20:42 ID:sH/czX5a

411
【広大な地下空間】
デビルショタフォッグ「新たなるショタっ子反応を確認・・・ハァハァ。」


417 :それも名無しだ:2009/11/20(金) 18:49:49 ID:6XF/Phbf

【いんでぃくす☆】
サスページ「……」スッ
ルゥ「コーチ?お出かけですか?」
サスページ「ええ。少し散歩に行ってきます」
ルゥ「なら私…」
プロ子「お待ちなさい!ルゥはとっとと仕事しやがれってんだ!」
ルゥ「そんな~(涙)」
サスページ『プロイスト様、感謝します』
プロ子『いいからとっとと行きなさい!』

【地下神殿】
デビル紫変態ロボ「完全復活の日は近い…今度こそ全ショタを」
サスページ「やはりこの場所で正解ですか」
デビル紫変態ロボ「!」
サスページ「お前は三つの罪を犯した。一つは罪のない少年を恐怖に陥れた事…」ブチッ
デビ紫変態ロボ「ふぐぅわぁっ!!」
サスページ「二つ目は僕の可愛い弟子を危ない目に合わせた…」ブチブチッ
デ紫変態ロ「ぎぃやあぁ!」
サスページ「そして最後の罪は…異世界の変態が暴れまわる前例を作った事だ!」グチュッ
紫変態「う゛あああ!」
サスページ「全並行世界の理を乱すお前は…」
紫変態「た、助け…」
????「因果地平の彼方に消え去るがいい!!システムXN作動!!」
シュピン!!

【再びいんでぃくす☆】
イスペイル様「最近あの変態ロボットの姿を見ないが、まだこの世界のどこかに潜んで…」
サスページ「それなら大丈夫ですよ」
イスペイル様「何故サスページが断言できる?」
サスページ「…あの変態ロボットは二度と現れません。約束します」
イスペイル様「??」

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最終更新:2009年11月20日 21:08