331 :それも名無しだ:2009/11/15(日) 19:40:27 ID:7ppjXBEJ
いんでぃくす☆
イスペイル様「ザイリン酸白。とりあえずこの瓶に入れて冷蔵庫に入れておくか・・・」
剣司「1番テーブルにカルピスウォーター追加入りましたー」
ザイリン「・・・んっ、カルピス切れているな。よし、取りに行ってくるか!!」
数分後、休憩室
咲良「はぁ~。疲れた~」
カノン(臨時)「まさか全裸の会の連中がまだ活動していたとは・・・」
祐未「今回も何とか追い払ったけど油断は出来ないわね」
バタンッ
ステラ「三人ともお疲れ~。これ飲んでゆっくりするといいよ~」つ カルピスウォーター?
カノン「ん?冷たい飲み物か・・・」
咲良「動き回った後で喉乾いているからありがたいわね」
祐未「そうね。じゃあみんなで頂きましょうか!」
更に数分後
イスペイル様「あれ、ここに瓶詰めにしておいたザイリン酸白はどこいった!?」
ザイリン「何・・・だと。あのカルピスの瓶に入っていたのはザイリン酸だったのか!?」
剣司「不味いっすね。客も何人か飲んでいきましたよ!!」
ジョシュア「そう言えばステラさん、さっき休憩室にカルピスウォーター持っていきませんでした?」
ステラ「うん、持っていったよ~」
ジョシュア『ぼ(ry、新たな事件の幕開けです』
332 :それも名無しだ:2009/11/15(日) 20:32:22 ID:28HUGfbb
【いんでぃくす☆】
ジョシュア「白?ザイリン酸にはそんなのはありませんよ?」
イスペイル様「いや…ザイリン酸の原液を水で薄めただけの代物だ」
ジョシュア「…は?」
イスペイル様「つまりどんな効果が表れるか全く不明な訳だ」
ザイリン「そんな危険な代物を、店の冷蔵庫に入れたイスペイルへの制裁は後回しにして」
剣司「飲んじゃった人への治療が先ですよ」
サスページ「取り敢えず飲んだお客さんには、AZ酸ドリンクを飲ませたので大丈夫でしょう」
ノーザ「あとカノンや祐未たちが飲んじまったがどうする?」
サスページ「AZ酸ドリンクがもう無いんですよ、経過を見て対応するしかないですね」
<カノンの場合>
カノン『…この位で済んだのは幸いかもしれん。しかしこれは…』
一騎「カノン?今日はいんでぃくす☆で働いていたのか」
カノン「か、一騎!?」
一騎「どうした?そんな慌てた声……で?」
カノン「み、見るな!!見ないでくれ!!」
一騎「…カノンの胸が真っ平に!?」
イスペイル様「理由は分からんが、カノンの場合は黄色の作用しか働いてない…
まだまだザイリン酸には未知の効能があるな」メモメモ
ジョシュア「…妙に冷静に分析しないで欲しいんですけど」
※ザイリン酸(黄色)…女性はナイスバディ化。但し巨乳の人は貧乳になってしまう。
333 :それも名無しだ:2009/11/15(日) 21:28:23 ID:SZPYYz5n
咲良「フシュー……フシュー…」
バリッバリバリッ ミシミシミシ……
ギャオー
334 :それも名無しだ:2009/11/15(日) 21:35:47 ID:7ppjXBEJ
332
<祐未の場合>
祐未「ねぇ、もう上がりなんだから早く帰ってゆっくりしない?」
僚「祐未、なんともないのか?」
祐未「ええ、何ともないわ」
僚『何ともないのか?』
イスペイル様「とりあえずお前達二人とも上がっていいぞ。」ヒソヒソ
僚「えっ!?でも・・・」
イスペイル様「ただし良く観察して状況をメモしてくれ。何かあったら連絡を頼む」ヒソヒソ
僚「分かりました。じゃあお先に失礼します」
22:00 竜宮荘、1号室の浴室
僚「ふぅ~。今のところ何も変なところはないな」
浴室外
祐未「僚~。背中流してあげようか~♪」
僚「えっ!!どうしたんだよ!?急に?」
祐未「たまにはどうかな~って思ったんだけど?」
僚「あ、ああ。じゃあ頼むわ(ザイリン酸の影響なのか?)」
335 :それも名無しだ:2009/11/15(日) 21:54:07 ID:7ppjXBEJ
334
翌日、5:30
僚「ふぁ~」ムニュ「ん?ムニュって・・・」
祐未「すぅ・・・」zzz
僚「な、何で俺の隣に祐未が寝ているんだ!?」
祐未「あ、おはよう」
僚「あの~祐未さん?何で俺のベッドにいるんですか・・・?」
祐未「寒かったから。それにちょっと寂しかったからかな?」
僚『いつものツンデレっぷりはどうなっている?
俺がこんなことしたら即動物達にフルボッコにされてもおかしくないのに・・・』
337 :それも名無しだ:2009/11/15(日) 22:03:02 ID:5/78L3Tv
【いんでぃくす☆】
剣司「た、大変だー!咲良がぁぁ!?」
咲良?「ギャオオーン!!」
サスページ「か…怪獣というかあれは…ゾイドですか!?」
ノーザ「なんてこった…咲良がいくら凶暴気味な女だからって(ry」プチッ
キング咲良「ウギャオオー!!」
ジョシュア「僕(ry)ノーザさんが見事に踏み潰されました!」
レイ「気にするな俺は気にしない」
ザイリン「むぅ、あれは幻のキン○ゴジュ○スではないか!?」
剣司「咲良ぁ!きょ、凶暴女なんて二度と言わねーから元に戻ってくれえ!!(涙)」
イスペイル様「うむむ…これは予想外だな…」
339 :それも名無しだ:2009/11/15(日) 22:22:12 ID:7ppjXBEJ
335
8:30
僚「さてと、朝食の後片付けも終わったしそろそろ出るか」
祐未「ええ」
通勤中の歩道
僚「あの~(ry」
祐未「ん、なあに?」
僚「何故腕組んでいるんだ?」
祐未「恋人だからよ♪」ムギュッ
僚『やはり昨夜の風呂の一件からおかしい・・・』
341 :それも名無しだ:2009/11/16(月) 00:47:10 ID:61loAbb6
337
イスペイル様「咲良への効果はゾイド化か…」
剣司「さ、咲良ぁ…(;_;)」
ザイリン「壊れた店はマシンセルで再生可能だが、街へ行かれてはマズいぞ!」
ヴォル子「待てザイリン!咲良、俺達が説得する!」
バルバ「がぁう!がう!」
ステラ「バルバが『俺も頑張る!久々に出番だぁ!』だって」
キング咲良「ギャオオオー!」
ヴォル子「咲良、暴れちゃだめ!剣司泣いちゃう!」
バルバ「がおおん!」
鏡「頑張れバルバ…来年はお前の年なんだからな!」
ティ・ゼ「負けるなバルバ!我等が愛する虎の子よ!」
バルトフェルド「虎はいい!虎はいいねえ!」
僚「うわっ、あれが咲良かよ!?」
祐未「りょ、僚……」ギュッ
僚「だ、大丈夫だって、ヴォル子達が説得してるみたいだしすぐ元通りにその(///」
一騎「カノン、お前なんか胸が大きくなってきてないか?」
カノン「ん!?ほ、本当だ…」サワサワ
一騎「よかったなカノン!もうすぐ咲良も元に戻るかも知れないぞ!」
カノン「ああ!って、胸を見るな!見ないでくれと言ったじゃないかぁ!(///」
342 :それも名無しだ:2009/11/16(月) 01:25:32 ID:qVGkKL6i
〈数時間後〉
ルゥ「あれ?ここ、いんでぃくす☆のハズだよね」
カロッサ「何もない!また壊れたのか!」
咲良・祐未・カノン「…イスペイル(さん)。覚悟はいいですね?」
イスペイル様「は、はい…」
咲良「最低一週間は発明禁止だからね!」
祐未「研究・実験もいけません!」
カノン「ザイリン酸に触れるのもな!」
イスペイル様「はい…」
ジョシュア「イスペイルさん、女性を怒らせたのはマズかったですよ。反省しましょう」ポンポン
イスペイル様「はい…」
ザイリン「気を落とすな、イスペイル。こんなうっかりは誰にでもあるさ」ポンッ
イスペイル様「ああ…そうだがお前に言われても…」
ノーザ「まぁザイリンじゃ説得力ねえなw」
ザイリン「なんだとぅー!」
ジョシュア「相変わらず復活早いですね、ノーザさん」
レイ「気にするな、俺は気にしない」
剣司「ふぅ、ヴォル子とバルバが時間稼いでくれて助かったぜ!」
ヴォル子「えへへ…俺達役立った?」
バルバ「ガゥ!」
一騎「それにしても、生駒先輩は何事もなくてよかったですね!」
僚「う、ああ…そうだな…(もったいなかった…orz)」
343 :それも名無しだ:2009/11/16(月) 04:00:30 ID:6b+G7xEh
342、おまけ
イスペイル様の研究数日後室
僚「一応前日のザイリン酸摂取後の祐未の行動データのまとめです」
イスペイル様「ん?どれどれ・・・」
イスペイル様「・・・・・・ここが全年齢板でよかったな!!」
僚「はい。色の組み合わせは恐らく透明(想い人に変身)、赤(性別逆転)、緑(同性愛者化)では?」
イスペイル様「これらの組み合わせが突然変異をおこし、今回のデータの様になったと・・・」
僚「時々で構いませんのでこの組み合わせのザイリン酸をこっちに流してくれませんか?」
イスペイル様「ちょっ!!」
僚「今なら俺らの機体の件も見なかった事にしても良いんですが・・・」
イスペイル様「な、なんの事だ?」
僚「前日、格納庫にあったガンダムエクシアと量産型キュベレイ。あれって誰が・・・」
イスペイル様「汚いな僚流石汚い!!」
345 :それも名無しだ:2009/11/16(月) 07:33:46 ID:pEtWGBik
ぬっ
甲洋「将陵先輩。件の話は本当ですか!?」
ケイン「ツンデレがデレデレ化するのですね!?」
ディアッカ「グゥレィトなザイリン酸だぜ!」
僚「うわっ!?あんたら聞いてたのかよ!た、多分…だけど効果はランダムだぞ」
ケイン「ノーザ様にお使いしたいところです」
甲洋「もちろん翔子にもですね!」
ディアッカ「グゥレィト!ミリィの愛を再び得る為に!」
僚「あの、というかあんたらの想い人の態度はツンデレとは違…」
ディアッカ「なぁ、ちょっとだけ俺達にも横流ししてくれよ」
僚「ダメですよ!(俺の分がなくなっちゃうじゃないかよ!」
ケイン「祐未殿にチクりますがよろしいでしょうか?」
甲洋「将陵先輩!俺達だってたまには幸せが欲しいんです!」
僚「う…」
甲洋「ありがとうございます、先輩!」
ケイン「この御恩は恐らく忘れません」
ディアッカ「早速ミリィ達に試してみるぜー!」
僚「はぁ…あーあ…祐未への分が減っちゃったよ…」
346 :それも名無しだ:2009/11/16(月) 08:39:06 ID:ltLn8PPu
◎グゥレィトォザイリン酸(仮称)
説明:赤(性別反転)+透明(想い人に変身)+緑(同性愛者化)の三種混合液。効果は各個人によって異なる。
甲洋「ねんがん の Gザイリンさん を て に いれた ぞ !!」
ディアッカ「落ち着け、落ち着けよ甲洋。これは天がくれた魔法の薬だ…失敗は許されない」
ケイン「ええ。まずは奇数を数えて…きすう……ノーザ様や
ノザ子様とキスですよ!!」
ディアッカ「ケインも舞い上がってるな…」
甲洋「お、俺、我慢出来ないので早速試してきまーす!!」バビューン
ディアッカ「あ、おい!慌てんなよ!!」
【いんでぃくす☆】
ザイリン「やれやれ、店の片付けとはついてないな。今日はオフのはずだったのにぃ~」
ノーザ「面倒くせえな、おいなり翔子はどこ行きやがったんだ…」
ジョシュア「翔子さんなら裏で瓦礫を片してましたけど」
甲洋『裏にいるのか…早速行ってみるぞ』タッ
ノーザ「ん?…今誰かいた気がしたが」
ザイリン「ノーザの気のせいだろう。それとジョシュア君、裏にいるのはおそらくメカ翔子君のはずだ」
ジョシュア「なるほど、道理で嫌がらずに仕事してると思いましたよ」
ノーザ「あいつ、サボってばかりじゃねーか」
【いんでぃくす☆裏】
メカ翔子「フウ…大分片付キマシタ」テキパキ
甲洋「翔子!お疲れ!」
メカ翔子「春日井クン、オ疲レ様デス。ナニカゴ用デスカ?」
甲洋「これ、ジュースなんだけど飲んでくれよ。頑張ってる翔子にサービスだ」グイッ
メカ翔子『私はメカだから水分補給の必要がない…でも好意を無碍にするのも良くないですね』
甲洋「どうした?」
メカ翔子「ハイ、イタダキマス…(ゴックン)」
甲洋『飲んだ!翔子がGザイリン酸を飲んだ!』
メカ翔子「……ちょっと失礼しますね」シュタッ
甲洋「え?」
メカ翔子『一騎君一騎君…一騎君に会いたい』
347 :それも名無しだ:2009/11/16(月) 13:29:59 ID:61loAbb6
翔子「フッヒー、やっと帰宅だねぇ~。食べ過ぎてお腹ポッコリですよ」
プロ子「ゲップ…ホホホ!中華街バイキングを全制覇してしまいましたものね」
メリッサ「ウプ…お土産もいっぱい買えたね♪肉まんにシューマイ、お茶も」
翔子「あ!帰る前に、一騎君ちへ月餅届けに寄っていいですかぁ?」
プロ子「まぁ3つくらいなら構いませんけどぉ…あら?」
メカ翔子『一騎君一騎君一騎君一騎君♪』バビューーン
メリッサ「今の…翔子さんが二人いるの?」
翔子「メカ翔子だよ!いんでぃくす☆から離れちゃダメって言ってあるのにぃ」
プロ子「何やら事件のかほりですわね(・∀・)」
【いんでぃくす☆裏】
甲洋「orz」
ディアッカ「甲洋、だから慌てんなつったのによー」
ケイン「効果がランダムな以上、仕方ありません。ここは慎重に」
ガチャ
ノザ子「よいしょっと。ゴミ出し終わりだよぉ」
ノーザ「やれやれ、これで掃除も終了か」
ケイン「ノーザ様ノザ子様!!私のラブジュースをお飲み下さ」ベキバキッ
ノーザ(子)「いらねえよ!(いらないよ!)」
バタンッ
ディアッカ「慎重にって言ったばっかりだろうがよ!」
甲洋「直接行ってもダメですってば…orz」
ケイン「…べ、別の手を…かふがえまひょか…」
348 :それも名無しだ:2009/11/16(月) 17:28:55 ID:HPm1Qg6x
ディアッカ「その点俺はぬかりないぜ。近所に住んでる無敵団に頼んで、Gザイリン酸炒飯をミリィに渡してもらったからな」
ケイン「おぉ!」
甲洋「さすがディアッカさん!」
ミリアリア「あの人達にタダって言われたからもらったけど、これアイツの炒飯よね……」
イキマ「ぬぉぉ、今日も儂は仕事を頑張ったのぉ……」
ミリアリア「あ、イキマさんちょうど良かった。これ、作り過ぎちゃったので良かったらどうぞ」
イキマ「おぉ、すまんのお嬢さん」
ミリアリア(計画通り!)
349 350:2009/11/16(月) 19:44:26 ID:ltLn8PPu
348
イキマ「グスッ有り難いのう…この年になると人の情けが身にしみるわい」
チーン(電子レンジ音)
イキマ「さて…いたd」
コンコンコンッ
イキマ「どなたじゃ?」
史彦「私です、大家の真壁です」
イキマ「(ガチャ)大家殿か。一体何の…」
ミマシ「や、やあ…」
アマソ「た、ただいま」
イキマ「お主ら!どの面下げて戻って来た!」
史彦「イキマさんのお腹立ちはもっともですが、ここは私に免じて許してあげて下さい」
イキマ「しかし…」
史彦「せっかく戻られたのです。お二方も反省されてますし、以前の様に仲良く三人で暮らされては如何ですか」
ミマシ「…済まん。
ヒミカ様の為にちと焦りが過ぎたようだ」
アマソ「ごめんよぉ…」
イキマ「…仕方ないの」
ミマシ&アマソ「!!」
史彦「よし!お二人が戻られたお祝いです、ウチで一杯やりましょう!」
イキマ「…すまんのう、大家殿。嬉しくて涙が」グスッ
ミマシ『イキマ…随分涙もろくなったな』
アマソ『おいら達が心労かけちゃったからね…』
ワイワイガヤガヤ…
ヌッ……パッ
ガウリ「運良くホカホカの炒飯を手に入れた、早速食すとしよう」
ウー「では」ムシャムシャ
ガウリ「この炒飯…すこし妙な味がするな」
ウー「うむ。む…なんだか股間がムズムズと…ぎゃあああぁ!!我のレイピアが爪楊枝に!?」
ガウリ「おお…しかも左曲がりの爪楊枝だな」
ウー「こ、こんな有り様では…orz」
ガウリ「気に病むな、同志ウーよ。男の価値は大きさではない、真の価値は受け入れる懐にある」
ウー「ガウリ…(感涙)」
ガウリ「そこで早速、ヤーパン忍者のウタマロを受け入れてくれ」
ウー「………は?」
ガウリ「なに、痛いのは最初だけ。じきに気持ち良くなってくる」ヌギッ
ウー「嫌だあぁぁ!!」
アッー
【真壁家】
一騎「カノンの胸が萎んで、さらに元に戻っていったのは驚いたな」
カノン「あれは忘れろ!忘れてくれ!(///」
総士「相変わらず理不尽な薬品だな、ザイリン酸は」
果林「と言いつつ、ザイリン酸(赤)を再び飲んでみたい。沸き起こる衝動を総士は抑えられず…」
総士「断じて飲みたいとは思わないからな、期待しても無駄だ」
一騎&果林「総士(君)のケチ(´・ω・`)」チェッ
ピンポーン
一騎「ん?」
カノン「お客の様だな」
一騎「ちょっと出てくるから、待っててくれ」
一騎「(ガラッ)お、翔子。総士やカノン達も来てるから上がっ…」
キュッ
一騎「!!」
メカ翔子「一騎君…会いたかった…!」キューッ
一騎「しし翔子!?」
史彦「(ガラッ)一騎、お客さんが……」
カノン「……翔子お姉ちゃん!?」
363 :それも名無しだ:2009/11/17(火) 08:43:12 ID:v+5224d7
史彦「ではミマシ、アマソのお二人が無事に戻ってきた事に…乾杯!!」
三人「乾杯!!」
グビグビッ
史彦「実にめでたい、今日はパーッといきましょう!!」
アマソ「いやぁ久しぶりのビールは美味しい☆」
ミマシ「全くだ!」
イキマ「しかし大家殿。ご子息がいささか混乱されているようだが」
一騎「(現実逃避中)こどものころから~ ゆ~めみて~た~♪」シュタッタッ
史彦「ああ。あれは『レミコトダンス』と言って息子のお気に入りのアイドルの振り付けです」
ミマシ「うむ…見事な舞踊だな」
アマソ「うん☆」
史彦「女の子に抱きつかれた所を見られて、舞い上がってるんですよ」
イキマ『にしては妙に目が虚ろだな』
【いんでぃくす☆】
カノン「まさかメカ翔子だとは思わなかった」
翔子「私の一騎君に抱きつくなんて!!スクラップにしてやる!!」
プロ子「あなたの物じゃありませんわよ」
メカ翔子(効果切れ)「…スミマセンデシタ」
イスペイル様「しかし誤作動か?これまでからは考えられん…」
僚「(ドキドキッ)」
イスペイル様「是非調査した「研究は一週間禁止だからな!」…仕方あるまい、現状のまま様子見だな」
僚「………ほっ」
祐未「僚、ちょっと話があるからいらっしゃい」
僚「ひ、ひいっ!」
ウボァー
【屋根裏】
イザーク「で貴様らは失敗したというわけか」
ディアッカ「orz」
甲洋「orz」
剣「勿体ないぜ」
ディック「俺たちが使えばロリハーレムウハウハ状態だったのにな」
イザーク「安易に薬品に頼るなキョシヌケ共!」
シャムス「ケインはどうした?お前らと一緒だったんだろ?」
甲洋「それが……」
ケイン「まさか被った水滴で、頭髪が増えるワカメになるとは思いませんでしたorz」
ノーザ「ケイン…お前の髪ってやっぱりワカメだったのかよ…」
ノザ子「ケイン磯臭いよぉ!あっち行って!」
ケイン「orz」
最終更新:2009年11月20日 21:10