221 :それも名無しだ:2009/11/04(水) 20:13:21 ID:Rk34rMem
【イザークの部屋】
エ○リア(イザークの母・通話中)『パンツを送れ?この前送ったばかりでしょうが』
イザーク「すみません母上…下着泥棒が頻繁に出没する地域でして」
エ○リア『はぁ…また近々送るわ。にしても…』
イザーク「何か?」
エ○リア『イザーク。あなた19になるのよ?』
イザーク「はい」
エ○リア『その大の大人が母にパンツを仕送りされて良いのかしら?
もう少し自分の身の回りの支度を、自分でやる気はないの?』
イザーク「それは…」
エ○リア『よし決めた。イザーク、あなたお見合いしなさい』
イザーク「は!?見合いですか!?」
【屋根裏】
イザーク「というわけで見合いをする羽目になったキョシヌケェ…」
ディアッカ「まじかよ…」
甲洋「…見合いですか」
剣「…イザーク、悪いことは言わん。断った方が身のためだぞ」
ケイン「実感が籠もってますよ、さすが経験者には重みがありますね」
ディック「相手はどこの誰なんだ?」
イザーク「…知らん」
【ペットショップ・ry】
ルル「シホさーん、おやつの時間ですよー」
シーン
真矢「あり?シホさん来ないね~?」
クーコ「お出かけしたんでしょうか?」
ルナマリア「さっきまで盗聴してたと思ったんだけどな」
ミラ「変ね~…」
【シホの部屋】
シホ「……」シクシク
224 :それも名無しだ:2009/11/05(木) 00:24:42 ID:6cjW3IvD
221
【小料理屋・露沙】
ローサ「朱音さん、一騎君、今日は奥のお座敷貸切で…フゥ…」
一騎「…ローサ女将、少しテンション低いな」
朱音「奥座敷でイザーク・ジュールが見合いをするからだ」
一騎「お見合いか、女将には耳が痛…て、あのイザークさんが見合い!?」
【奥座敷】
エ○リア「イザーク、襟元は整えて。あちらに失礼のないように」
イザーク「は、はいっ(キョシヌケェ…逃げたい…)」
スーッ
ラ・カン「おっほん。お邪魔致しますぞ、エ○リア殿、イザーク殿」
イザーク(キダ藩のラ・カンが仲人?ということは相手はまさか
レ・ミィ!?)
リンナ「失礼します…貴方がお相手とはね」
イザーク「む、確か貴女はコトナの妹か」
エ○リア「お互い顔見知りのようですし、お堅い挨拶は抜きにして」
ラ・カン「早速ですが後は若い者に任せますかな、ハッハッハ」
イザーク「早速すぎるぞ!」
リンナ「何でラ・カンに話が来たか知らないけど、最初は姉さんが来る予定だったの。
で例の如く、『私はルージのお嫁さん(予定)だからダ・メ♪』って押し付けられちゃったワケ」
イザーク「そうか、お前も今回乗り気ではないわけだな。
だがコトナが結婚はダメだ!若いアイドルが結婚なんかしちゃいかん!」
リンナ「ふーん。ファン心理?身内からするとちょっとキモイわね」
イザーク「キモイとは聞き捨てならんぞキョシヌケェ!」
【ペットショップ・ry】
シホ「シクシクシク…」
クーコ「シホさん、相当ショックみたいです」
ルナマリア「無理ないわよ、好きな人がお見合いだもん」
ルル「そんな宴席、潰しに行きましょ!」ワクテカ
真矢「相手なんか狙撃しちゃおーよ!」ワクテカ
ミラ「こっちの二人は生き生きしてるわね~」
225 :それも名無しだ:2009/11/05(木) 04:55:43 ID:Ff2wLicI
224
【いんでぃくす☆1F】
ディアッカ「…という訳さ」
ザイリン「イザーク君がお見合い、か」
ノーザ「アイツらしいっちゃらしい気もするがな」
翔子「でも人に決められた相手なんて長続きしませんよきっと」
ザイリン「まあ、あのレベルの高すぎるアイドルオタクを受け入れてくれる女性はそうそういないだろう…」
ノーザ「わからんぜ?翔子みたいなおいなりマニアの可能性があるしな」
翔子「失礼な!私は一騎君専用おいなりマニアですよ~フヒッヒヒヒッwww」
【ペットショップ(ry 隠し武器庫】
ガチャガチャ
真矢「劣化ウラン弾準備出来たよ~」
ガッチャン
ルル「ゾルマニウム弾セット完了」
シホ「……分かっているとは思いますが」←背中に大量のビームライフル
ルル「ええ、彼はミニジンバが先に離れた場所に移します」
シホ「では……」
ボ○太君「ふもも~!!(見つけたぞテロリスト共!)」
真矢「しまった!劣化ウラン弾に発信機が!」
ルル「仕方ありません!まずはこの熊から血祭りにあげましょう!」
ルナマリア「だからあれってネズミじゃ…」
ズダダダダダダ ババッバババ チュドーン……
【露沙 お見合い場】
イザーク「腕の振りが甘いぞキョシヌケェ!」
リンナ「くっ…結構ハードなのね…」
イザーク「お前の姉はこの程度難なくこなしているぞキョシヌケェ!」
リンナ「なっ…わ、分かったわよ!(成り行きとはいえ、何で私がこんな事に…そして…)」
一騎「ハッ!よっ!どうだ!?」
イザーク「キョシヌケェ!足がまだ上がるだろう!」
リンナ「(何で増えてるのかしら…)」
226 :それも名無しだ:2009/11/05(木) 08:41:45 ID:Xf3jIWAf
【屋根裏】
甲洋「今頃イザークさんはお見合い中か」
シャムス「イザークの事だから…相手にアイドルソングを歌わせているかもしれんな」
ケイン「まさかイザークさんでもそれは…と剣さんが本を読むとは珍しいですね」
ディック「読書の秋だからな。読んでいるのはロリ官能小説か?」
剣「違う、この国の有名古典文学だ」ペラッ
⊃【源氏物語】
甲洋「失礼ですけど…意外っちゃ意外です…」
剣「この本は良い…美少女を自分好みに育てて、嫁にする主人公とは」
シャムス「…やっぱりそんな理由かよ」
ケイン「まあ犯罪行為をしないだけマシです」
【露沙 カウンター】
ローサ「お疲れ様です。ラ・カンさんは?」
エ○リア「姪御さんから呼び出されたみたいで、一旦席を外されたわ」
ローサ「でもイザークさんとリンナさんがお見合いなんて驚きました」
エ○リア「当初の予定とは違うのよ」
ローサ「え?」
エ○リア「イザークにお見合いさせると決めて、知り合いに声を掛けたんだけど…」
紅音「知り合いの都合が良好ではなかったか」
エ○リア「何でも娘さんが少し前に好きな男性を追って、家を出てしまったらしいのよ」
ローサ「随分行動力のある女性なんですね」
エ○リア「相手に困ってた所、ラ・カンさんが引き受けて下さった。そういった事情なの」
紅音「見合いにも色々裏事情があるのだな」
エ○リア『…あの娘ならイザークとも気心がしれて良かったんだけど』
【お見合い場・茂み】
シホ「…くしゅん!」
ミラ「静かに。隠れてるのがバレちゃうわよ~」
クーコ「謎のくまさんが襲ってきたせいで遅くなりましたね」
ルナマリア「いやだからあれはネズミで…」
ルル「しっ!近付いてきましたよ…真矢さん、狙撃の用意を」
真矢「オッケー♪」カシャ
227 :それも名無しだ:2009/11/05(木) 08:50:39 ID:ILU/mioe
そうか、家にいなかったからお見合いの話が回ってこなかったのか…
230 :それも名無しだ:2009/11/05(木) 20:05:27 ID:Xf3jIWAf
【とある場所】
ラ・カン「み、ミィや。なぜ儂が正座させられるんだい?」オドオド
ミィ「伯父様。コトナにお見合いを紹介したのは何故かしら?」
ラ・カン「そ、それは」
ミィ「まさかお見合いお世話キャラとして生き残りを図ってたり…」
ラ・カン「(ギクッ)」
ミィ「私にお見合いさせようなんて考えてたんじゃないでしょうね?」
ラ・カン「(ギクギクッ)」
ミィ「…図星みたいね。乙女のグリグリ攻撃!」グリグリグリッ
ラ・カン「あ゛あ゛あ゛ぁぁ~!!!」
ミィ「伯父様ったら!!本当にしょうがないんだから!!もう!!」プーッ
弓教授「おおミィ君。随分探したよ」
ミィ「えっ?私を?」
(小時間経過)
ミィ「頼まれて【焼肉定食】を付けて丸焼きしたけど…」
⊃【乙女の丸焼き】
甲児「…いつもと変わらねえ出来映えだな」
さやか「ミィちゃんの丸焼き技術はZiでも一番だから、パーツに意味がないのかも」
弓教授「そんな…一生懸命作ったのに(´;ω;`)」ガーン
ミィ「焼肉焼肉言ってたから何だかお腹空いてきたわね、お昼ご飯は焼肉定食にしよっと♪」
甲児「…教授」
さやか「…お父様」
弓教授「もしかして…焼肉定食が上手になるんじゃなくて、食べたくなるパーツ?」
【露沙 近くの茂み】
シホ「待ってくれ。隊長が結婚を望んでいるならそれで構わない…」
真矢「え~?」
ルル「でもそうしたらイザークさんは…」
シホ「…いいんだ。私が隊長を好きなのは変わらない…」シクシク
全員『漢女ならぬ乙女だわ…!』
リンナ「(耳が良いので聞いた)…イザーク、あなた随分愛されてるみたいね。
お見合いなんかしてる場合じゃないわよ」
イザーク「???」
230-2 :それも名無しだ:2009/11/13(金) 23:13:21 ID:OhIsXazy
【後日の屋根裏】
甲洋「結局お見合いは断られたんですね」
イザーク「失礼な!!双方合意の上なかった事にしただけだキョシヌケェ!!」
シャムス「なんだ、同じじゃねーか」
イザーク「ぐっ…」
ディアッカ「そう言ってやるなよ」
ケイン「まぁほんとに好いた相手と結ばれるのが一番ですね」
ディック「美ロリ少女と見合いでもしたいもんだぜ」
【ペットショップ・ry】
シホ「(ツヤツヤテカテカ)」
クーコ「シホさん、すごくイキイキしてますね」
ルナマリア「そりゃそうよ、イザークさんのお見合いが流れちゃったんだって」
ルル「シホさんが元気になってまずは安心です」
真矢「そうだよ~♪じゃあお祝いにおパンツの時間だね~」クンクン
シホ「うむ!!隊長のパンツを」クンカクンカ
ミラ「杏奈ちゃんの(ry」クンクン
ルル「ダイヤ君(ry」クンカクンカ
ルナマリア「そろそろ…パンツ卒業しようよ…」
クーコ(コートを後手に持っている)「……」
234 :それも名無しだ:2009/11/06(金) 01:05:06 ID:PXeZ+v9O
【いんでぃくす☆】
サラ「そういえばこのお店、コタツはないんですか?」
イスペイル様「コタツ?ああ、座って使う暖房器具だな」
サラ「はい、ヤーパンの冬はコタツと蜜柑って相場が決まってるらしいから」
ザイリン「ほう。なら、コタツ喫茶なんてのも流行るかもな」
ジョシュア『僕です(ry)お店のテーブルを全部コタツにしてみました!が』
ヴァン「あ~外でる気しねぇ。俺コタツん中に住むわ」
カロッサ「ダメ!順番待ってるお客がいる!」
ヴァン「引っ張んなよ~」ズルズル
プリシラ「亀嫌いなのに亀みたいねぇ、ヴァン」
甲児「くさっ!ボス!てめー中で屁ぇこいたろ!」
ボス「いや~ん!こりゃまた失礼~」
キラ「止めてよね、臭すぎて光司さんが死んじゃったじゃない」
光司「死んでませんっつーの!」
ステラ「しぬ?し、しぬのはイヤァァァ!!」
シン「ステラー!!?(種割れ)」
Kガリ「お前ら暴れるな!コタツが曲がるだろ!」
ファサリナ「例えば、恋人同士向かい合ってコタツにあたると…どうなるかしらぁ?」
リー「厚い布団の下で、めくるめく官能の世界が繰り広げられちゃうね」
ゲイン「ふむ。コタツも十分エロスを極めるアイテムになりうるよな」
ザイリン「私もルージきゅんの柔肌を暖めてエロスしたいな…ジュルリ」
翔子「一騎君のホットおいなりさん揉み揉みしたいですねぇ…フヒヒw」
ノーザ「俺もコタツの中で熱く火照ったダイヤの身体を…ハァハァハァ」
ノザ子「ダイヤ君にセクハラしちゃらめぇ!」
剣司「みんなー、お客と一緒に休んでないで働こうぜ~」
咲良「って馬鹿!あんたもちゃっかりコタツ潜ってんじゃないよ!」
イスペイル様「…やはりコタツは禁止にするか」
242 :それも名無しだ:2009/11/06(金) 15:30:47 ID:dHdgXG3H
【ジムいんでぃくす☆】
テルミナ「…先月からの会員変動は300人増。これは10%増の数字だ」
里奈「運動会から順調に会員が増えてますね~」
カナ丸「お陰で此方の給料も増えてきた」
芹「マッサージサロンも絶好調です」
西尾「おかげさんでウチも景気がいいね」
テルミナ「しかし安穏ともしておれん。次のイベントを企画したり、新たな施設を設置せねば」
カナ丸「イベントも連続すれば飽きられる。新規の出店を募るべきだ」
里奈「ですね~、私的にはきれいなお姉さんが集まる業種が…」ムフフ
西尾「こら。馬鹿言ってないで少しは考えな」
芹「来週までに各人でまとめましょう。次のミーティングで発表という形でどうです?」
西尾「分かったよ」
テルミナ「了解だ。しかし済まんな…あの三人が不甲斐ないばかりに、お前たちにもいらぬ苦労を掛ける…」
バニシューム「おお…美しき
ニキータ(///」
ニキータ「ああ…愛おしきバニシューム(///」
ヒガント「プロイスト様プロイスト様、そのおみ脚で卑しきヒガントを踏んで下さい…」ハァハァ
カナ丸「…負けるなよ。テルミナ」
テルミナ「…ああ」シクシク
【一週間後のいんでぃくす☆】
イスペイル様「お仕置き部屋を縮小したい?」
テルミナ「ああ。現状で不要とまでは言わんが、必要性の薄いスペースなのでな」
イスペイル様「確かにメイド喫茶内(地下)に作れば済む話だが。空いたスペースに何を?」
テルミナ「新規のテナントを募集する、周辺よりも安い値段で」
イスペイル様「なんと」
『テナント募集』
- 小売り業、小規模オフィスに最適。
- 月賃料応相談。
- 電話○○○ー×○×○
イスペイル様「しかしテルミナは優秀だな」
ジョシュア「本来は責任者のイスペイルさんの仕事ですよ…」
ノーザ「ったく。少しはテルミナを見習ってジム経営しろよ!!」
テルミナ『…ノーザお兄様(///』ポッ
243 :それも名無しだ:2009/11/06(金) 15:43:44 ID:HzJryMTU
溝口さんのフィギュアショップとか
244 :それも名無しだ:2009/11/06(金) 16:49:19 ID:iTsbDUfG
ガリスの模型屋さん
ハイネのボイトレ教室
コトナの暗殺術教室
ネロの正義術教室とか
245 :それも名無しだ:2009/11/06(金) 16:56:29 ID:k4tbp+ih
テルミナ「どうです?ちょっとわけありなので安くできますが」
コトナ「そうね、暗殺術を教えるのに丁度いいかもね」
ネロ「ここに漂う邪気に打ち勝てば真の正義が身につくかもな」
ガリス「模型が夜動いたりしないだろうか」
ハイネ「レコーディングには使えそうに無いな。変なノイズが入りそうだ」
結局オークション入札になったのだった。
247 :それも名無しだ:2009/11/07(土) 00:16:15 ID:SsjWlDWO
【オークション会場】
プリシラ「今の場所じゃ流行んないし、思い切って場所替えしようかな」
カルメン「貧乏料理弁当屋じゃ…」←カルメン探偵事務所開設のため
ガリス「むっ!?あなたも入札するのですか、溝口殿!!」
溝口「時代はフィギュアです。いまどき模型屋は流行りませんよ」
ガリス「そんな事はない!!模型には大人も子供も熱くする魅力が!!」
ローサ(見学)「
キャプテン・ガリス…(涙)」
ハイネ「レコーディングは無理そうだが、カラオケボックスなら大丈夫そうだな。出店するか」
コトナ「ここで暗殺術の教室を開ければベストだけど、ジムでも何とかなるかしら?」
ネロ「そうだな…」
カガリ『オーブスタイルの美容室でもやるか』
バルドフェルト『珈琲豆や紅茶の小売りなら儲かるかも…』
ヘスター『この立地条件なら対H作戦オフィスには最適ですね』
テルミナ「そろそろオークションを開始する。希望者は箱の中に開業店舗名と業種、自分の名前を書いた紙を入れてくれ」
250 :それも名無しだ:2009/11/07(土) 11:36:22 ID:/zliFAT6
【オークション会場】
ミィ「コトナ、ジムで暗殺術教室開くつもり?」
コトナ「うん、特に変態を殺る技術を重点的にご教授するわ」
ルル「私も教えて欲しいな。お礼によく効く呪…占いを教えますから」
真矢「暗殺もいいけど回りくどくない?やっぱ私は堂々と狙撃しちゃう派~♪」
ミィ「私も堂々と乙女の技を使っちゃう派よ!」
カナ○「暗殺術教室と正義術教室はジムのメニューに組み込む、でいいか?」
テルミナ「待て、暗殺術は危うい。ノーザお兄様の身が…」
ニキータ「お兄様達の変態ぶりを侮るな、何度暗殺されても蘇るはず」
テルミナ「そ、そうだな。私としたことがお兄様達の変態ぶりを疑うなど!」
カナ丸「では暗殺、正義術はオークション結果に依らず採用…と」
251 :それも名無しだ:2009/11/07(土) 12:01:03 ID:SsjWlDWO
【オークション会場】
テルミナ「さて。結果発表を…」
芹「て、テルミナさん!大変です!!」
テルミナ「どうした?」
里奈「良いからちょっと付いて来て下さーい!」
【ジム地下一階】
テルミナ「…何だこれは?」
芹「分かりません。確認に来たら、こうなってましたので…」
カナ丸「…あり得ん」
里奈「でもまぁ信じるしかないですよ~。現にこうなってますしぃー」
【オークション会場】
ガリス「溝口殿には負けませんからな!」キーッ
溝口「キャプテン・ガリス。勝つのはこちらですよ」
カガリ「しかし発表が遅いな。一体何を手間取っているんだ?」
テルミナ「(ガチャ)お待たせして申し訳ない。オークションの結果だが…」
全員「(ゴクリ)」
テルミナ「全員入札だ。おめでとう」
全員「…………は?」
【ジム地下】
バルドフェルト「…ちょっと待ってくれ。確か小規模な店舗のはず…」
テルミナ「ああ。我らもそのつもりだった」
カガリ「しかしこれを見る限り……広いな」
ネロ「下手な商店街がすっぽり入るぞ!!」
テルミナ「そこでだ。この地下のスペースをショッピングモールに活用しようと思う」
ガリス「いんでぃくす☆モール(仮称)か…」
溝口「まあ遺恨が残るよりは商売で決着を付ければいいか」
【いんでぃくす☆】
カナ丸「…という訳でジムの地下からこれだけの収益が出ることに」
⊃【かなりの金額】
イスペイル様「…しかしなんでそんな事に」
テルミナ「修繕時にマシンセルを使ったのが原因らしい」
イスペイル様「あ」
ジョシュア「イスペイルさんがきちんとマシンセルを制御しないから…」
かくてジムいんでぃくす☆の地下にショッピングモールが誕生した(随時新規開業店舗募集中)。
256 :それも名無しだ:2009/11/08(日) 09:23:13 ID:PM7QFqkb
休日のいんでぃくす☆ショッピングモール
剣司「しかしこりゃ凄い事になってんな」
僚「各種小売店にカラオケボックス、ゲームセンターと何でもありだな」
咲良「いんでぃくすのすぐそこだから買い出しも便利になりそうだなぁ」
祐未「それに会員特権の割引き等もあるから嬉しいわね」
総士「そういや遠見や羽佐間はどうしたんだ?せっかくみんなで買い物をしたあと夕飯を食べる予定なんだが・・・」
カノン「真矢と翔子お姉ちゃんは仲悪いからな。それより一騎の家にみんな集まって大丈夫なのか?」
一騎「ああ、父さんがみんなを呼んだんだから問題無いだろ!!」
最終更新:2009年11月20日 21:17