40 :名無しさん:2009/11/11(水) 23:32:00
【ジムいんでぃくす☆】
テルミナ「いんでぃくす☆モールがオープンして一週間、各店舗に爆発的な客足の伸びが見られるな」
カナ丸「ジムも驚くべき程の会員増に加え、モール内の出店数も順調に増加している」
芹「足場を固める為にも客足を引きつけるイベントが欲しいですね」
カガリ「それならうってつけの案があるぞ」
⊃【イベント企画書】
テルミナ「…『第一回M☆Iミスコン』?」
カガリ「ああ。各店舗の美人女性店員によるミスコンだ」
里奈「はいはいはい!!大賛成でーす♪♪」
芹「あんたは少し黙ってなさい!(アイアンクロー)」
里奈「ぐえっ!」ダラーン
テルミナ「ふむ。アイデアは面白い…どうだ?」
カナ丸「…悪くはない。出場者がいんでぃくす☆モール内の店員なら、大きなPRになるだろう」
芹「(カナードさんが賛成なら)…いいと思います(///」
里奈『私はやられ損なのかよ!!』
テルミナ「よし、ミスコン開催で一致だな」
41 :名無しさん:2009/11/12(木) 19:16:22
【模型店・キャプテン工作員】
キラ「ミスコンですか?」
ガリス「うむ、どうやら各店舗の女性店員が出場するらしいな」
溝口「女性店員……私たちの店には関係無い事だな」
ガリス「まあ、観客として楽しもうじゃないか」
キラ「…………ふむ」
溝口「どうしたキラ君?」
キラ「いえ、>>37のフィギュアの事をちょっと」
ガリス「そうか、もしかしたらモデルとなる三姉妹が見つかるかもしれないな」
溝口「だがここのモールに出店しているのは知り合いがほとんどではなかったか? 出場者も知り合いばかりでは……」
キラ「はい、ですがこのミスコンは結構規模が大きいみたいですから、観客の人たちも多くなるかと」
ガリス「なるほど、外から来る客に目をつける訳だな」
キラ「ええ、それに―――おや?」チラッ
【店外】
乙姫「あ、近いうちにミスコンやるんだって、三人で見に来ようよ!」
総士「いや、僕はいいから二人で……へっくし!」
乙姫「もしかして風邪? じゃあこの良く効く風邪薬を……」
総士「その赤い液体がザイリン酸なのは確定的に明らか」
乙姫「これがどうやってザイリン酸って証拠なの?」
果林「はいはい、そんなことより買い物買い物」
【店内】
ガリス「……それに?」
キラ「あ、いえ、何でもありません。……ちょっと用事を思い出したので、ちょっくらお先に失礼しまっす」シュバッ
溝口「あ、ああ、分かった。お疲れ様」
ガリス「お疲れ様」
キラ『そうだ……三姉妹といえば皆城シスターズが居たじゃないか! 乙姫ちゃんと蔵前さんは割とノリが良いから、
ミスコンのS席チケットでもあげれば、モデリング程度なら協力してくれる可能性は高い!』タタタタッ
キラ『問題はラキスケ二号君とラクスだ、前者は何とかできるけどラクスに関しては色々無理だ。不良品? 雑魚。
というか最近ラクスから接触が無いのが気にかかる……僕を見限ったのか、それともラクスに何かあったのか』タタタ・・・タ
キラ『ハハハ……いやいや、まさか、ねえ? あんだけ執念深く僕を追って来てたのにさあ、ハハハ』タ・・・タタ
キラ『……………………』ピタッ
43・44 :2009/11/13(金) 12:46:56
【いんでぃくす☆モール】
カルメン「ミスコンね…まあ出てもいいかな」
コトナ「この前はダッフル愛好会に負けちゃったから、名誉挽回のチャンスかもね」
カガリ「まあ私が優勝するのは間違いだな!」
アスラン『間違いじゃないと言いたいんだな…』
アビー「まだ顔も売れてないから、記念にでてみようかしら」
【ジムいんでぃくす☆】
西尾「ミスコンの出場者が揃ったよ」
テルミナ「そうか」
バルドフェルド「リストアップしたから、確認をお願いする」
つ【リスト】
ジムいんでぃくす☆:テルミナ&
ニキータ(ジム)、芹&里奈(マッサージ)、コトナ(講師)
いんでぃくす☆モール:カルメン(探偵事務所)、カガリ(美容院)、カノン&ステラ(H作戦オフィス)、アビー(育毛剤店)
テルミナ「…ちょっと待て。何故私まで入っているのか説明を求める!」
西尾「いや…思ったより出場者が伸びなくてね」
カナ丸「下馬評ではコトナとカルメン、この一騎打ちになっている」
バルドフェルド「それじゃ余りにも盛り上がりに欠けるので、奇麗どころに登場頂くわけさ」
テルミナ「し、しかしだな…主催者側から出場など前代未聞だ!」
カナ丸「ニキータには了解を取った。
バニシュームは不満そうだが」
バニシューム「当たり前だ。愛するニキータがぶっちぎりで優勝に決まっている!」
ニキータ「ああ…嬉しいバニシューム(///」
バニシューム「おお…美しいニキータ(///」
テルミナ「…ニキータだけ出せば済む話だ。私は裏方にm」
西尾「…あんたが出場する分、メイド喫茶からノーザを借りてくる手筈なんだけどね」ズズーッ
テルミナ「!!」
バルドフェルド「悪くない人選だと思うが」ニヤリ
テルミナ「仕方あるまい…(///」
【対H作戦オフィス】
カノン『出るからには優勝したい…しかし現役アイドルのコトナ、スタイル抜群のカルメン。…それに』
ステラ「ステラ、ミスコンに出るんだよ~」
カブトムシ(仮)「ガンバッテクダサイ、
チーフ」
ステラ「うん。えいえいお~♪」
カノン『ステラはかなりの強敵だ…私が勝つための方策を考えなくては』
56 :名無しさん:2009/11/15(日) 21:07:20
カナ丸「…………さて、俺も戻るか」
クーコ「えと、お仕事ですか?」
カナ丸「ああ、近々モール内でミスコンをすることになってな、そのセッティングだ」ピラリ
クーコ「へー、第一回M☆Iミスコン……」
カナ丸「それに向けて色々準備をしている所なんだが……」
クーコ「? どうかしたんですか?」
カナ丸「……………………」クイッ
バニシューム「ああ……愛するニキータを衆愚に晒さねばならないとは……う……ああああ!!」(号泣)
ヒガント「プ・ロ・イ・ス・ト・さ・ま・あ・あ・あ・あ」エビゾリッ
クーコ「…………あ……あはは」
カナ丸「うちの女衆は全員出場者だからな、手伝わせる訳にもいかんし……実質俺一人だ」
クーコ「そうなんですか……」
カナ丸「おっと、あー、いや、すまん。 愚痴を言うつもりは無かったのだが」
クーコ「あの……良かったらお手伝いしましょうか?」
カナ丸「ははは、その気持ちだけで十分だ」
クーコ「僕、一応最新のAIとOSを積んでたので、書類仕事くらいなら、たぶん出来ます」
カナ丸「Aあ…何だって?」
クーコ「それにまだ少しも恩を返していないので……お願いします! お手伝いさせて下さいっ!」
カナ丸「…………ふ、分かった、では頼もうか」
クーコ「あ、ありがとうございますっ!」
カナ丸「お礼を言うのは俺の方だ、……感謝する」
クーコ「いえあの、そんな……(///」
カナ丸「よし、では早速頼みたい事がある、付いて来てくれ」
クーコ「はいっ!」
クーコ「♪~~♪~」パタパタ
カナ丸『クーコにイヌミミと尻尾が生えている様に見える…………ああ、疲れてるのか、俺…………』
61・62 :無駄に長いので注意:2009/11/17(火) 22:32:21
【ミスコン特設会場】
ゲイン「Ladies&Gentlemen!会場の皆様、お待たせ致しました!」
リー「只今より『第一回ミスいんでぃくす☆モールコンテスト』を開催致します!!」
ヒューヒュー!!
リー「司会は僕、
リー・ジェンシンと」
ゲイン「美女の夜の友、
ゲイン・ビジョウでお送りします!」
【会場客席】
溝口「さすがミスコン、凄い客の入りだな」
ガリス「キラ君、君のお眼鏡にかなう三姉妹は見つかったかね?」
キラ「バッチリです、彼女たちには今回特等席を用意してますから」フフ-ン♪
溝口「ほう…それは楽しみだな」
総士(特等席)「くしゅん!!なんだか嫌な寒気を感じたな…」
乙姫(特等席)「うふふ♪とってもいい席貰えてラッキーだね、果林♪」
果林(特等席)「この席を暮れた匿名希望(笑)さんには感謝しないとねw」
総士『…今の内に逃げ出した方が無難か?』
【ステージ上】
リー「では早速出場者の紹介を。まずは…ヒグマ殺しは生きていた!!更なる研鑚を積み鉄爪凶器が甦った!!
カ(ピー)大好き!!立上芹だァ――――!!!」
芹「ちょ!何言ってるんですかぁ!!(///)」
カナ丸「(聞こえてなかった)何を取り乱してるんだ、芹は?」
ゲイン「つづいて…私はヒロイン最強ではない、暗殺ヒロイン最強なのだ!!
ご存知トップアイドルレミコトより、
コトナ・エレガンス!! 」
コトナ「わお。現役アイドルの名にかけて負けられないわね」
レイン「奥様~ファイト~です~」
リー「デカァァァァァいッ説明不要!!バスト99!!99の秘密を持つ正体不明の美女、
カルメン99だ!!」
カルメン「ま、私が軽く優勝しちゃうわよ」
ゲイン「愛するバニシュームが見てくれるなら絶対に敗けん!!
恋する女のケンカ見せたる、特攻隊長ニキータだ!」
ニキータ「見ていてくれ…愛するバニシューム(///)」
バニシューム「おお…美しきニキータ(///)」
リー「出番が欲しいからいんでぃくす☆モールに来たのだ!!帽子似合い過ぎだよアンタ!!
アビー・ウィンザー!!」
アビー「(ドキドキ)」
アスラン『アビー…君なら勝てる!!…かもしれない…』
ゲイン「いんでぃくす☆のメイドこそが地上最高の代名詞だ!!
まさかこの少女がきてくれるとはッッ、
ステラ・ルーシェ!!」
ステラ「ステラ、頑張るよ~♪」
シン「ステラ!!ステラこそがNO.1だああぁぁ!!」
リー「全女性のベスト・オフェンスは私の中にある!!ソッチの世界の神様が来たッ、西尾里奈ッ!!」
里奈「むひょひょ♪隙を見て揉んじゃうもんね~」
ミラ「里奈ちゃん…一度はお手合せをお願いしたい相手ね~」
真矢「ミラさん駄目だよ~!」
ゲイン「浮気対策は完璧だ!!メイリン嬢に婚約者を取られた(?)
カガリ・ユラ・アスハ!!」
カガリ「アスラン!!お前の相方は私だけだからな!!(///)」
アスラン「(ギクッ)」
メイリン「相方って…お笑い芸人じゃないわよアスランさんは!!」
リー「恋の戦いなら私の胸がものを言う!!ファフナーの不器用っ娘、
カノン・メンフィス!!」
カノン「…………」
一騎「カノン、随分集中してるな」
翔子「フヒ-恋の戦いは胸で決まるんじゃないですよぅフヒヒw」
ゲイン「最後に…特に理由はないッ!妹が強いのは当たりまえ!!
プロイストにはないしょだ!ジムいんでぃくす☆のトップ、テルミナがきてくれた―――!!」
ノーザ「テルミナァァ!!死ぬ気で勝ってこいよぉ!!」
テルミナ『ノーザお兄様!?(///)』
リー「加えて超豪華な審査員を4名御用意致しました!
人間おっぱいスカウタ―、
スウェン・カル・バヤン!!
KYでは生ぬるい!最早暗黒フラグブレイカー、
ジョシュア・ラングレン!!
このスレの主人公(笑)、
ザイリン・ド・ザルツ!!
……ッッ、どーやらもう一名は到着が遅れている様ですが、到着次第ッ皆様にご紹介致しますッッ!!」
65 :名無しさん:2009/11/18(水) 18:59:50
62
【控室】
芹「あー……緊張するなあ、トップバッターだなんて……」
カガリ「まあ頑張れ、舞台に立って芸をするだけで良いんだから」
アビ―「えーと、10点満点で評価されるみたいですね」
コトナ「前にやったお色気対決みたいなものでしょ? 今度こそ優勝してみせるわ!」
カルメン「あら、今回優勝するのは私よ? 二度も負けてなるものですか」
コトメン
ステラ「わー、花火みたいできれーい」
テルミナ「ノーザお兄様が見ている……、っよし! 前向きに頑張るぞ!」
カガリ「それにしても最後の審査員はまだ来ないのか?」
里奈「……あ、リーさん達が出てきた」
【表会場】
リー「おっとぉ! 最後の審査員が到着しましたァ!! それでは紹介いたしましょう!
何度踏みつぶされても蘇る様はまさに不死鳥、いやゾンビ!
ギルバート・デュランダル元議長です!!」
デュランダル「遅れてしまってすまなかった……ふふ、タリアを撒くのに手間取ってしまってね」
ゲイン「突っ込みたい気持ちは分かります、が!! 今日はお祭り、細けぇこたぁいいのです!!」
リー「そんな事より、ようやく審査員の方々が揃った事が最重要!」
ゲイン「皆様大変長らくお待たせいたしました! これより、審査を開始しますッ!!」
リー「それでは一番手! 立上芹ちゃんの登場です!」
【控室】
芹「あうう……」オタオタ
里奈「頑張ってねー♪ カナー○さんも見てるんだからさー♪」
芹「ああああ何で今それ言うのぉ……!」オタオタオタオタ
里奈「うっふっふー、精々カッコ悪いとこ見せないようにしなさいよー?」
芹「あうあうあうあう」オタオタオタオタオタオタ
里奈「それにー…………」
アビ―『精神攻撃……!』
テルミナ『いつものうっぷんをこれでもかと晴らしているな……』
里奈「えっとー、芹は何するんだっけー?」
芹「あ………う…………………」
里奈「もし失敗したらとんだ赤っ恥よねー?」
芹「……………………」プッツン
里奈「まあとりあえずがんb(ガシッ
リー「これは凄い! 西尾里奈ちゃんを相手に武闘演技だぁ!!」
ゲイン「あの流れるような動き……里奈さんがみるみるボロキレに……ッ!」
スウェン「美しかったが……速過ぎておっぱいが追えなかったorz」つ 6点
ジョシュア「きれいでしたけどそれ以上に怖かったです」つ 7点
ザイリン「むう……あの動き、ルージきゅん捕獲に応用できるかもしれん」つ 10点
デュランダル「すまない、タリアを思い出してしまった」つ 6点
合計 29点
リー「ああっと! 演技の美しさに反して点数は伸び悩んだーー!!」
ゲイン「どうも迫力が大きすぎたようだ……、え? 西尾里奈さんが棄権?」
66 :65:2009/11/18(水) 19:19:22
【関係者待機室】
カナ丸「…………」グッタリ
クーコ「…………」グッタリ
テルミナ「…………」ソロソロ…
【控室】
テルミナ「と、いう訳でカナー○殿とクーコちゃんはミスコンの準備で疲れていたようで、一緒に眠っていたぞ」
芹「よかったあ……それじゃ見てなかったってことですよね!」
テルミナ「>>61の時点ですでに意識が朦朧としていたようだったからな、よほど疲れていたのだな」
芹「後でカナー○さんとクーコちゃんにお詫びしませんとね」
テルミナ「そうだな」
里奈「……………ごふぅっ」
67 :名無しさん:2009/11/18(水) 20:14:04
【観客席】
キラ「だってVRじゃない。え、中の人居るって?そんなことはどうでもいいんだ。重要じゃない」
ラクス「誰と話しておいでなのですか?」
キラ「誰ってそんなメタn…ナズェイルンデスラクスザァン?」
ラクス「あらあら、先日言っておりませんでしたか?今回のミスコンは私がカガリさんに頼んで開催して頂いたのですよ?」
キラ「なん…だと…」
ラクス「(まあ先日キラがエターナルに来た時点で意味は無くなったのですけど)私もここで観戦させて頂いてよろしいですわね?」ニコッ(キラの隣に座る)
キラ「う、うん…(ラクスにしては普通すぎる…罠か?もしくはミーア…
いや胸的にそれは無い、ていうかミスコンがラクス主催だと?何が狙いだ?全くわからん…)
そういえばガリスさんと溝口さんはどこに…ん?」
【少し離れた席】
ガリス「いやあキラ君もなかなか隅に置けませんな、邪魔者は退散しなくては」
溝口「そうですなあハハハ」
【再びキラ席】
キラ(いらん空気の読み方するなあああ!!)
ラクス「♪(玩具屋といえどキラが働く気になってくれてとても嬉しいですわ)」
68 :名無しさん:2009/11/18(水) 21:56:49
リー「いやあ…のっけから凄い物が見れました。続いては優勝候補筆頭のコトナ・エレガンスさんの登場です!」
カルメン「こらっ!優勝候補筆頭は私でしょ!」
大人になるたびふくらんだ(わ、わたしまけないんだから…)
秘密の願いも少しだけ
ゲイン「おぉ…やはり定番の曲で登場か」
リー「でも目新しさはちょっと欠けてますね」
一騎(観客席)「レミコトを侮辱するなぁぁ!!」ムキ-ッ
イザーク「コトナパートからのスタートだが…ミィの声部分が違う気がするぞキョシヌケェ」
プシュー
ゲイン「おや?何故にここでスモークが?」
リー「何か仕掛けを隠してるようですね…」
ありのままでlovin'U
君にいつも(ついてっちゃおうかなぁ)
プシュー!!プシュー!!
リー「おや?スモークの中から二人の影が!?」
ゲイン「ひとりはコトナさんだが…もうひとりは……少年!?」
ザイリン「ルージきゅんがキターー(゜∀゜)(゜∀゜)ーー!!」ムハー
リー「何とルージ君をお供に従え、コトナさん登場!!これはどういう意図なのか!?」
コトナ「ふふっ。みんな驚いてるわね♪」
ルージ(ミィ衣装)「お、驚くでしょうけど、どうしてミィの衣装を着なきゃ…(///)」
スウェン「まあ、コトナのナイスおっぱいで満点だな」つ【10点】
ジョシュア「ちょっと驚きましたね」つ【8点】
議長「流石現役アイドルといった所だな…おや?ザイリン君はどこへ?」つ【9点】
ザイリン「ルージきゅんかわいいよぉーーー!!!!」つ【10点】
ルージ「うわあぁぁーーっ!!!」
(しばらくお待ち下さい)
リー「え、えー…只今のコトナさんの得点は37点です!」
ゲイン「ザイリンさんの性格を見越してのルージ君起用が当たったな」
カルメン「汚いわコトナさすが汚いわね!」
70 :名無しさん:2009/11/18(水) 22:31:03
【客席】
剣児「え~、旨くて安いおっぱいバーガーいかがっすかー?」
観客A「何ぃっ!あの幻の裏メニューだと!」
観客B「お、俺に10個くれよ!」アセッ
観客C「俺にも10個!」アセアセッ
剣児「おう!毎度ありだぜ!」
(15分後)
剣児「完売か。やっぱ人気裏メニューがあると、捌くのも楽だな~」
ア・カン「スウェンが審査員な分、あたいらで頑張って稼がないとね!」
ソル『
ヒミカさんが知ったら怒るか恥ずかしがるか…どっちだろう…』
【控え室】
カノン『コトナが予想通りの高得点。おそらくカルメンやステラも、かなりの点のはず…』ムムム
ステラ「えへへ~♪ステラわくわくしてきた♪」
カガリ「…なあ。あの隅にいるのは誰なんだ?」
アビー「さあ。誰かの応援ですかね?」
謎の占い師「……」ウフフ
【ステージ上】
リー「ではカルメン99さんに登場して頂きましょう!カルメンさん、お願いします!!」
71 :名無しさん:2009/11/19(木) 16:06:52
カルメン「今日の私は真っ向勝負!小細工なしで行くわよぉ」シュピン
リー「その構えはもしや!得意のヨーヨー技を披露か!?」
カルメン「その通り!さぁ99のヨーヨー技を御覧なさい!」ビュビュビューン
アナ姫(観客)「ヨーヨーって、あんな華麗な動きをするんですか!」
ダイヤ(観客)「すっげぇよな!手さばきが見えないぜ!」
ウェンディ(観客)「うん、カルメンさん…カッコイイかも!」
ヴァン(観客)「ふわぁ~…まあまあだな~」
ゲイン「こんな芸まで隠し持っていたのか!侮り難し、カルール・メンドーサ!」
カルメン「カ・ル・メ・ンよっ!!」たゆんたゆん
スウェン「ヨーヨーの動きに合わせてナイスおっぱいが破壊的威力の上下運動をグボァ!!」
リー「おっとスウェンさんが大量出血!スタッフー!救護班を!」
スウェン「……」(血文字で)つ【10点】
ジョシュア「カルメンさんも本気を出せば凄いんですね!」つ【10点】
議長「見事なパフォーマンスだったよ」つ【10点】
ザイリン「ふぅ…ルージきゅん可愛かったァ…ウェヘヘ…あ、すまないよく見てなかったムフフ」つ【6点】
【合計 36点】
カルメン「コトナと一点差ですって!?ムキィーッ!ザイリンのせいだわ!」
コトナ「ま、うっかり変態中将だものね♪」
【ステージ上】
ゲイン「お次は恋する新四天王・ニキータ嬢の登場だ!…おや?」
リー「ニキータさーん?出番ですよー」
【控室】
バニシューム「ニキータ…これは勝利へのおまじないだ…(///」
ニキータ「バ、バニシューム…みんなが見てるじゃないか…(///」
カガリ「おい、お前!さっきから呼んでるぞ!」
テルミナ「さっさと行け馬鹿者が!」
72 :名無しさん:2009/11/19(木) 18:08:33
ニキータ「愛するバニシュームのために愛情ケーキを焼いてみせよう!」
ゲイン「すいませんニキータさん、もう持ち時間があまり残ってないんですが」
リー「長時間かかる芸は不可能かと」
ニキータ「むう、それじゃすぐに出来る芸を、うーん」
プロ子(観客)「ニキータ!服をお脱ぎなさい!おっぱいマニアの点だけでも稼ぐのですわ(・∀・)」
バニシューム「プ、プロイスト様!いくらあなた様でも仰っていいことと悪いことが御座います!」
プロ子「俺様のグッドアイデアに意見する気かコラ!廃棄品にしちまうぜ」
ニキータ「お止めくださいプロイスト様!い、いくらでも脱ぎますから!」
バニシューム「ニキータ!止めるのだ、お前の清らかな肌を衆人の目にさらすくらいなら死んだ方がマシだ!」
ニキータ「バニシュームの馬鹿っ!」
バチーン!!
バニシューム「ニ、ニキータ…」
ニキータ「冗談でも死ぬなんて言うな…お前がいなくなったら私は…(ウルウル」
バニシューム「すまないニキータ!泣かないでくれ私のニキータァァァァァ!!!」
ヒガント「プロイスト様プロイスト様プロイスト様ハァハァハァハァ」
プロ子「うっせえ!最早テメェら誰だよ!」
リー「えー…時間切れですので、審査員の皆さん、採点を」
スウェン「おっぱいが見られなかった…」つ【4点】
ジョシュア「激しい寸劇で恐かったです…」つ【5点】
デュランダル「これが若さか」つ【7点】
ザイリン「ルージ君とあんな風に愛し合いたいものだよ」つ【8点】
リー「結果は【合計 24点】となりました!少々残念な結果でしたが」
ニキータ「バニシューム(///」
バニシューム「ニキータ(///」
ゲイン「幸せそうなので放置しときましょう。お次は元ミネルバクルー!アビー・ウィンザーさん!」
73 :名無しさん:2009/11/19(木) 21:04:50
アビー「……」ガクガク
ゲイン『かなり緊張しているな』
リー「(これじゃ気の毒だよ…)では、お名前からお願いします」
アビー「は、はひぃ!!わ、私は!あ、アビー・ウウィンザザーでつ!」
【客席】
アスラン『アビー…君ならやれるはずだ!』
シン「なんだ、あの子も出てたんだな」
メイリン「あの人…確かアビーさんでしたっけ。私の後任の」
レイ「俺達とはあまり縁が無かった気もするが」
ハイネ『メイリンの印象が強いからな。ミネルバの管制手は』
【ステージ上】
リー「(可哀想だけど無理っぽいかな)…では最後に自己PRを」
アビー「は、はいっ……わ、私の前髪にち、注目して下さい!」
ゲイン「前髪?」
アビー「そ、そして!!と、取り出したるは!」つ【分厚い電話帳】
リー「…?」
アビー「や、やあ!!」
シュッ…(シャキーン)…ボトッ
パカッ!!
リー「え…電話帳が真っ二つに!?」
ゲイン「髪の毛に刃物でも仕込んで…」サワッ
アビー「きゃっ!(///」シャキン
ゲイン「あだだだ!!」ビュー
リー「…す、凄い!まさに鋼鉄の前髪を持つアビーさんの得点は!?」
スウェン「やるな。そして地味ながら、まずまずのナイスおっぱいだ」つ7点
ジョシュア「こんなビックリ美人さんがいるなんて、まだまだ珍道中スレも奥が深いです」つ8点
アビー「えっ!?(///」
元議長「…さすがはタリアの部下だ」つ8点
ザイリン「あの前髪…胸無し姫打倒に使えるかもしれないな」つ7点
リー「合計は30点、アビーさん、見事に珍道中スレ初陣を飾ったぁ!!」
ゲイン「痛い…見事すっぱり切ってしまった…」ドクドク
シン「へー、やるなぁ」
レイ「気にするな…とはちょっと言えんな。なかなかの腕前だ」
メイリン『それよりジョシュアさんの発言で、微妙なフラグを立てた気がするけど…』
74 :名無しさん:2009/11/19(木) 22:02:41
【観客席】
シン「ステラァァー!!頑張れぇぇーっ!!」
アスラン「シン!少しは落ち着け!」
メイリン「みっともない…叫ばないでよ~」
レイ「気にするな(ry」
【ステージ】
ステラ「ステラだよ~♪応援してね~♪」
リー「呼ぶ前から颯爽と駆け足でリング…もといステージに立ったステラさんです!」
ゲイン「では早速自己PRをお願いします」
ステラ「はーい!ステラ歌いまーす☆」
スーッ…
ステラ「たらこーたーらこ~♪」
リー「……へ?」
ステラ「たぁっぷりぃ~た~らこ~♪」
(中略)
ステラ「たらこー…♪」
リー『……キュー○ィのCMソングとは』
ゲイン『ある意味盲点をつかれたな…』
リー「そ、それでは採点お願いします!」
スウェン「すまん、コメントし辛い」つ【6点】
ジョシュア「意表はつかれました…」つ【6点】
元議長「…さすが天然少女だ」つ【6点】
ザイリン「まあ、ステラ君にはお世話になっているので…」つ【7点】
ゲイン「あらら。点数は伸び悩んで25点か」
リー「強豪と見られたステラさん、まさかまさかの大失速です!」
シン「ステラがたったの25点!?こんな結果は認めないし、答えは聞いてない!!」ウォー!!
リー(ボロボロ)「え、えー…少々ハプニングがありましたが、引き続き審査を行います!」
ゲイン(ボコボコ)「次はカガリさんだな」
【いんでぃくす☆】
剣司「俺もミスコン見たかったなぁ」
僚「ステラやカノン、頑張ってるよな…」
咲良「こらっ!二人ともサボってないで、注文受けなさいよ!」
祐未「三番と六番テーブルのご主人様、たらこスパゲティ三皿ずつよー」
イスペイル様「妙に今日はたらこスパゲティの人気がある日だな」
人知れずいんでぃくす☆の営業に貢献する、ステラの歌だった。
75 :名無しさん:2009/11/20(金) 18:22:22
リー「只今のカガリさんは22点、やや残念な結果に終わってしまいました」
カガリ「ちょっと待て!なぜ私の出番が大幅カットされるんだ!!」
ゲイン「いや…元首の所信表明をミスコンでやられてもな」
リー「まあ点数があっただけマシですよ」
カガリ「orz」
ゲイン「さあ、続いては……ん?」
ペタペタペタ
謎の占い師「………」
リー「あのカノンさんでは無いようですが?」
ゲイン「応援者のようにも見えないな」
謎の占い師「ある時は謎の占い師…」
リー「は?」
謎の占い師「またある時は鈍感な少年に恋する、一人の可憐な少女。しかしその正体は…」
ブワァサッ
ルル「大空魔竜の美少女艦長、キャプテン☆ルルとは私の事です!」
リー「げぇっ!?」
【観客席】
真矢「ルルちゃんたら、飛び入り参加なんかしちゃってる~」
ミラ「道理で姿を見なかったはずよね~」
【ステージ上】
リー「すんませんが、今回の参加資格はいんでぃくす☆モール出店の女性店員さんのみなんで…」
ルル「出店してますよ」
ゲイン「は?」
ルル「モール内で占いの露店を週一・二回程ね」
リー「いやでも事前に申し込みを」
ルル「里奈さんが棄権した一枠が空いてるはずです。
あんまりゴタゴタ言うなら、
ヴェスターヌさんに言いつけますよ」ウフフ
リー「!!!!」
ゲイン『汚い!さすが腹黒艦長汚い!』
【控え室】
カノン「しまった…精神集中していて、出番に遅れたか」
テルミナ「まあ結果オーライだが。後で出店料をふんだくるか」
芹「あの占い師って、ペットショップの人だったんですね」
77 :名無しさん:2009/11/21(土) 22:40:33
【観客席】
ラクス「まあ♪ルルさんの飛び入り参加♪」
キラ「ラクスとルルちゃんに接点あったかな?」
ラクス「何度かお仕事をご一緒させていただきましたのよ♪」
キラ「まぁ似たもの同士で気が…(ハッ…ヤバい!殴られる!)」
ラクス「う~ん…あまり似てませんわよ。彼女とわたくしでは」
キラ「そ、そう…(おかしい…いつもならフルボッコ級の失言なのに)」
【特別観客席】
総士「どうやら彼女は占いでPRするようだ」
果林「ルルちゃんの占いってよく当たるらしいわよ。一度占って貰おうかしら」
乙姫「私も♪総士の恋愛運も占ってもらお♪」
総士「要らぬお世話だ」
【控え室】
テルミナ「…そういえば以前占いでプロテインを贈れと言われたな」
芹「贈ってどうなったんですか?」
ニキータ「それがな…土壇場で怖じ気づいて、未だに渡していない。嘆かわしいことだ」シレッ
コトナ「うわ…ヘタレたのね」ハァ…
カルメン「最悪だわ」
テルミナ「貴様らには関係ないだろうが!」
アビー『精神攻撃…!』ビクッ
【審査員席】
スウェン「…おっぱいも見れなかったし、地味なPRだったな」つ5点
ジョシュア「ルルさんの占いが凄いのは分かりましたけど」つ5点
元議長「…科学者として占いの実証性を認める訳にもいかんな」つ4点
ザイリン「ふわ~…むっ終わったのか(途中で寝てしまった)」つ4点
リー「18点…残念ながら半分の20点にも届かなかったルルさんは…」
ゲイン「今大会からの記録抹消だな、次回以降の頑張りに期待しよう」
○○「 」
ザイリン「↑でルル君がorzの形になっているのも表示されないのか…」
78 :65:2009/11/23(月) 16:33:32
77
カノン「…………」チャキッ
ゲイン「さあ、お次はカノン・メンフィスさん……なのですが」
リー「な、なんという緊張感……!」
ゲイン「銃を構え、一体どんなPRを見せてくれるのでしょうか……!」
カノン「……………………」
…ッ
カノン「……………そこだ!!」タターン!
剣「ごふぉあ!!」ドサア
ディック「ぐふぇ!!」バタッ
リー「おわぁ!? こ、これは……」
ゲイン「なんと天井からロリコンズが降ってきた!? これは一体!?」
ディック「な…なぜ俺達に気付いた……!」
剣「天井に潜むのは十八番なのに……」
カノン「…………美しく散らせてやる」チャキッ!
ターンターンタターンタタターンタタタタタタタタ…
リー「これはすごい! ロリコンズから飛び散った血が、真壁一騎くんの肖像を精密に描いている!!」
ゲイン「弾に貫かれ、宙を踊るロリコンズを一回も地に落とす事無くやってのけるとは……!」
リー「ていうかこれ子供も見てるからこれ以上は止めたげてーーー!」
スウェン「激しく動くたびに、それに追従するおっぱい……グッド!」 【10点】
ジョシュア「もはや射撃の腕がどうこうなんてレベルを超越してますね」 【10点】
デュランダル「………なんという美しさ、だが少し凄惨がすぎる」 【8点】
ザイリン「もしかしたら胸無し姫より強いかもしれないな」 【10点】
リー「合計38点! なんとトップに躍り出たーーー!」
ゲイン「これは相手がロリコンズだったということも影響していますね」
リー「確かに! 怖いよりも先に『良い気味だ』と思った人が多かったのでしょう!!」
【控室】
カガリ「……というか、なんであいつら天井に居たんだ」
芹「大方、待機室にでも侵入しようとしてたんじゃないですか?」
テルミナ「待機室? ああ……そういえばクーコがそこで寝ていたな……」
○○「 」
テルミナ「彼らも懲りませんね? 全くだな」
リー「さあ……長かった審査もついに大詰め!!」
ゲイン「トリを飾るのはこの方! ジムいんでぃくすのリーダー、テルミナさんだーーーッ!!」
80・81:2009/11/24(火) 19:16:47
【控え室】
テルミナ「ならば勝って帰ってくるか」
芹「テルミナさんのPRってなんですかね?」
ニキータ「ネタ晴らしをすると…昨日ジム拡大のプレゼンテーションをやっていたな」
カガリ「そんなので点数が取れる訳ないだろう…空気読んだらどうだ」
カノン『所信表明よりはマシな気もするがな』
【ステージ上】
リー「さあ最後の候補、冷静沈着なテルミナさんの登場です」
テルミナ『……』
ゲイン「では張り切ってPRをお願いします」
テルミナ『……(///』
リー「テルミナさん?」
テルミナ「……テルミナだ。あ、あの…(内容がすっかり…頭から消えてしまった…)」
(一分前・ステージ前の通路)
ノーザ「よぉ!テルミナ」
テルミナ「ノーザお兄様!?」
ノーザ「ミスコン大盛況だな、お前の実力は大したもんだぜ!」
テルミナ「いえあのそんな私の実力だけでなくみなのおかげ(///」
ノーザ「これで優勝したら飯でも(新四天王全員に)奢ってやるぜ」
テルミナ『ノーザお兄様と二人きり………ということはデートですとぉーーーっ!!』
【再びステージ上】
テルミナ『ダメだ…プレゼンの内容が全く思い出せない…これでは…』
リー「どうしました?時間も残り僅かですから、一言だけでも…」
テルミナ『一言…一言…一言…何も思いつかない…お兄様とのデートが遠のいてしまう…!』
ゲイン「……弱ったな。心から思ってることを叫んでみては?」
テルミナ『(ハッ!!)』
スゥーッ…
テルミナ「たすぅけぇてぇー!!ノォーーザァーーおにいぃーーさまぁーーーーっ!!!!!」
(5分後)
スウェン「く…ぷぷ……見事…ぷぷぷ…」つ9点
ジョシュア「普段冷静な人の照れ顔は威力ありますね…クスクス」つ9点
元議長「(感涙)……昔のタリアの告白を思い出したよ」つ10点
ザイリン「いやいやノーザも隅におけないな。テルミナ君、是非頑張りたまえ(・∀・)」つ10点
リー「ぷぷぷ…えー合計が38点。トップのカノンさんに並びましたね」
ゲイン「この点に会場の皆さんの点を足して、ミスいんでぃくす☆モールの決定という訳です」
リー「会場の集計結果が出るまで暫くお待ち下さい!」
【そしてステージ上】
リー「会場の皆様、お待たせしました!」
ゲイン「ミスいんでぃくす☆モールの発表と参ります!」
リー「今回かなり票が割れましたので、優勝者の他に数名準ミスを表彰いたします」
ゲイン「では準ミスの発表から参ります!」
デデデデデデ…デデン!!
リー「まず一人目、新人賞並びに準ミスいんでぃくす☆!アビー・ウィンザーさん!」
アビー「ええっ!?」
ゲイン「審査員点が30点とまずまずながら、会場の支持が多かったのが受賞理由ですね」
リー「では審査員・ジョシュア君からコメントをお願いします」
ジョシュア「今後のご活躍に期待します、是非レギュラーを目指して下さいね」
アビー「……はい(///」
ゲイン「続いては二人目の準ミス…こちらはビジュアル賞も併せての受賞ですね」
リー「エントリーNo.2!コトナ・エレガンスさんです!」
コトナ「あちゃー…優勝できなかったかぁ…」
ゲイン「審査員点が37点と第三位でしたコトナさん。会場からも多くの支持を受けましたが、僅かながら及ばず!」
スウェン「しかしナイスおっぱいには感動させられた、今後もそのおっぱいで魅了してくれ」
コトナ「おっぱいおっぱい言わないでよ!(///」
83 :名無しさん:2009/11/25(水) 19:22:00
リー「では大賞の発表と参ります…」
ゲイン「栄えあるミスいんでぃくす☆モール受賞者は……」
リー&ゲイン「大賞はカノン・メンフィスさんに決定いたしました!」
カノン「わ、私か…私がミスいんでぃくす☆モールに…キュウ…」バタリ
ゲイン「おや?カノンさんの様子が…」
リー「どうやら過度の緊張から解放されて、失神したようですね」
ゲイン「本来ならコメントを頂きたい所ですが、時間の都合上割愛させて頂きます」
リー「では現地より第一回ミスいんでぃくす☆モール決定戦をお送りいたしました!」
【翌日】
テルミナ「……ハァ」
クーコ「テルミナさん…元気ないですね」
カナ丸「競った末で大賞はおろか、準ミスも逃したからな。無理はない」
芹「なんとか元気付けたいですね」
里奈「なら私が女体の神秘を極めし指テクで…」ウネウネッ
芹「お馬鹿っ!」グキッ
里奈「ぐえっぷ!!」
テルミナ『大賞ならノーザお兄様とデートだったのに(´・ω・`)』ショボーン
ノーザ「辛気くせえ顔してんじゃねーぞ」
テルミナ「ノーザお兄様!?」
ノーザ「ミスコンは…その残念だったな」ポリポリ
テルミナ「いえ…(大賞はともかくデートは惜しかった…)」
ノーザ「ま、気を落とすなよ。後、プロテイン受け取ったぜ。わりいな」
テルミナ「……?」
ノーザ「ニキータから聞いたぜ、俺に合いそうなヤツを選んでくれたらしいじゃねえか」
テルミナ『あの恋愛お馬鹿ニキータが…』
ノーザ「ま、その礼ってわけじゃねえが、昼飯くらい奢ってやる。ついて来いよ」
テルミナ「……はい!」ニコッ
【対H作戦オフィス】
カノン「…大賞の商品がモール内の商品券とは。イマイチな賞品だな」
カブトムシ(仮)「デモオ昼ゴハン代ノ節約ニツナガリマスヨ」
ステラ「ステラ、お昼に焼き肉をきぼうするー」
カノン「焼き肉か…」
バタン
カルメン「私も混ぜて貰うわよ!参加するだけ何もなしじゃ、私のポリシーに反するし!」
アビー「お隣のよしみで私もお願いします♪」
カノン「よし…みんなで焼き肉へ行くぞ!」
全員「おーーっ♪」
いんでぃくす☆モールは今日も仲良しです。
最終更新:2009年11月27日 20:42