503 :それも名無しだ:2009/11/25(水) 08:18:16 ID:t0KjDGPC
【いんでぃくす☆ザイリンの部屋】
ザイリン「しかしルージ君フィギュアも随分揃ってきたな♪」
ヴォル子「おう!等身大から1/144スケールまでバッチリだ!」
ノーザ「分かんねえな。フィギュアより実物が写った写真集の方が、ずっと良いし実用性があんだろうよ」
翔子「ノーザさん下品ですねぇフヒヒw」
ザイリン「ふっ…君たちには分かるまい」
ノーザ「何がだよ」
ザイリン「フィギュアではありとあらゆる衣装が可能なのだよ」
翔子「衣装がですか?」
ザイリン「うむ。例えばだな…ダイヤ君に園児服を着せたり…」
ノーザ「!」ゴックン
ザイリン「一騎君に、おいなりさんギリギリのブーメランをはかせる事だって可能なわけだ」
翔子「!!」ゴキュリ
ノーザ「ほ、本物が着用してるのを見た方が良いに決まってるぜ!」
翔子「ふ…フヒッ!」
ザイリン「それはそうだな。でも実際可能性の低い格好なら、妄想で楽しむのも悪くあるまい」
ノーザ「し、仕方ねえ…ザイリンがそこまで言うなら、俺もフィギュアに挑戦するぜ!」
翔子「わ、私も一騎君の…じゃないフィギュアを作ってみせます!」
ヴォル子「ザイリンは勧めたわけ(ムギュ)」
ザイリン「しーっ!二人がフィギュア作りに目覚めるチャンスだ!」
【キャプテン工作員】
キラ「ダイヤ君と一騎君のフィギュアね。ちょっと待って下さい」
ノーザ「あのニートスパコーがこんな所で働いていたとはな…」
翔子「最近姿を見ませんでしたから、ラクスさんに捕まったとばかり」
キラ「危うくね。あれ?おかしいな…もうちょっと色々種類があった筈なんだけど」
ザイリン「構わんよ。二人とも初心者だから、作りやすいのを頼む」
キラ「でしたら…この二つがオススメですよ」
つ【1/72・ツワブキダイヤ私服バージョン】
つ【1/72・真壁一騎夏服バージョン】
ノーザ「…園児服はねえのか」
翔子「ブーメランじゃないんですね…」
ザイリン「まあ最初は簡単な方がいいだろう。この二つで」
キラ「毎度ありです♪」
【ペットショップ・ry】
ルル「水着姿の(ゴクリ)ダイヤ君(ゴクリ)格好いいなぁ(ゴッキュン)♪」
真矢「一騎くんのブ~メラ~ン♪」ブー
ルナマリア「あーあ、フィギュアにまで手を出しちゃって…」
508 :それも名無しだ:2009/11/25(水) 21:57:14 ID:VBiAZkZG
ヴェリニー「そーいえば、
ガズムは兵士作んないの?」
ガズム「別に必要性を感じないしな…イテテ」
ミストさん「隊長には既に俺という部下がいますからね!」
ガズム「俺はお前の隊長じゃないし…どうせなら可愛い専属ナースが欲しい!アイタタ」
イキマ「このナース服を着たハニワで良ければいくらでも差し上げるが」
ハニワ幻人「(///)」
ガズム「いらん!イチチチ」
翔子「フヒッヒヒヒw一騎君フィギュアにナース服着せてみちゃおっかなぁ」
ノーザ「ダイヤフィギュアにミニスカサンタコス…売ってねえし作るか」
ザイリン「うむうむ、順調にフィギュアにハマってるようだ」
510 :それも名無しだ:2009/11/25(水) 23:12:15 ID:t0KjDGPC
508
【キャプテン工作員】
キラ「新入荷のフィギュアってこの箱ですか?」
溝口「ああ。プラントからの最新作が入ってるんだ、かなりの傑作だよ」
ガリス「オーブから高級帆船のプラモも入荷したいなぁ♪」
キラ「駄目ですよ。ガリスさん自分で作る気満々じゃないですか」
ガリス「(ギクッ)」
キラ「(カパッ)ではフィギュアを拝見…!!」パタン
ガリス「どうした?」
キラ「溝口さん!これは売っちゃマズいです!」
溝口「何故だい?各一個ずつしか入らなかった、マニアなら欲しがる…」
キラ「だからですよ!!この街には争ってでも欲しがる人達が沢山いるんですから!!」
ノーザ「そろそろ新作ダイヤフィギュアが欲しくなってきたぜ!」
翔子「新しい一騎君フィギュアの調達の時期ですねぇフヒヒッヒーww」
ザイリン「君たちも随分上達したしな、そろそろ大物にかかってもいいだろう」
ノーザ「ザイリン先生のお墨付きも出たし」
翔子「早速買いに行きましょうよフヒヒヒww」
520 :それも名無しだ:2009/11/26(木) 19:21:57 ID:uC1+7iyZ
【いんでぃくす☆ 休憩室】
ジョシュア「プロイストさん何してるんです?」
プロイスト「これを作ってたとこでしてよ」
ジョシュア「それって…ダイヤ君の人形ですか。でもそれ妙に小さいですね」
プロイスト「やはりフィギュアと言えば消しゴム彫刻でしょう」
ジョシュア「(何歳ですか…)でも結構面白そうですね、材料費もそんなにかからないし」
プロイスト「作りたいのならご自由に」つMONO
ルゥ「あれ、二人とも何やってるの」
ジョシュア「消しゴム彫刻ですよ、ほら」つダンの彫刻
ルゥ「わ、すごい!どうせ暇してたし私もやってみようかな」
ヴェリ兵C「ニャニャニャ?何か面白そうな事やってるニャ」
ルゥ「出来たー!」つサスやん彫刻
プロイスト「本物よりイケメン度が上がってますわね」
ジョシュア「プロイストさんはどれだけダイヤ君作れば気が済むんですか…」
ヴェリ兵C「ウニャー!足がもげたー!」
メリッサ「難しい…」
カロッサ「また壊れた…消しゴムくれ!」
ジョシュア「結構ハマりますねこれ」つEx-Sガン○ム彫刻
レイ「その再現度は…もう変態の域だな」
ステラ「?」
プロイスト「ステラは何を作ってるのかしら?」
ステラ「うーん、ネオ!」
プロイスト「(私にはウィンダムに見えますわ)」
ルゥ「あ、やば!もう休憩終わってるよ!」
ヴェリ兵C「ヴェリニー様に怒られるニャ~!」
レイ「イスペイルにどやされる前に持ち場に戻るか」
剣司「ちょっと休憩すっか…」ガチャ
(大量の消しゴムの破片)
剣司「な…なんじゃこりゃああああ!?」
555 :それも名無しだ:2009/11/29(日) 15:21:18 ID:L7U2cz8G
【キャプテン工作員】
カロッサ「む…むむむ……!」
キラ「そんなに力入れるとパーツが折れちゃうよ? もう少し力を抜いて……」
ノーザ「あ? 珍しいな、あの組み合わせ」
ガリス「ああカロッサ君かね? 何でもプラモデルに興味を持ち始めたようで、キラ君が作り方を教えているのだよ」
ノーザ「はーん、あのエロゲオタがなぁ」
翔子「なんだか意外ですねぇ」
ガリス「そうかね? ……お、あったあった。
ノーザ君は1/1スケールのダイヤ君フィギュア、翔子君も1/1の一騎君フィギュアだね?」
ノーザ「おお! それそれ! 待ちかねたぜ!!」
翔子「フヒヒw これで一騎くんにあんなことやこんなことを……フヒッヒーwww」
キラ「……あ~あ、売っちゃった、僕しーらないっと」
カロッサ「キラ! ここわからない!」
キラ「ん? はいはい、あーここはね……」
キラ(……うーん、この子なかなか筋がいいなあ……育て上げれば僕の後継者になれるかも……)
カナ丸「!? 邪気ラレーダーに反応が!」キュルピーン!
キラ(……と、思ったけどメイド喫茶で働いてる時点で、将来は間違いなく僕の側に来るよねぇ
育て上げるまでもないかな)
カナ丸「ぬ、反応が消えた……誤作動か……?」
556 :それも名無しだ:2009/11/29(日) 18:11:02 ID:hHf4TLAX
555
ルル「お父さ~ん♪」
真矢「溝口さ~ん♪」
ガリス「ルルに真矢君、ウキウキしてどうした?」
溝口「お嬢ちゃん方、お揃いでショッピングかい?」
真矢「あのねー、あれが入荷したって聞いて来たんだ♪」
ルル「そうなの。私達に売って欲しいなって♪」
ガリス「ほう、この店の商品なら何かのフィギュアか。それとも帆船模型が」
ルル「そんなの全然いらないよぉ、お父さんったら♪」
真矢「勿体ぶっちゃって、あれだよ~♪ほら~♪」
溝口「あれ…あれか……ハッ!?ガリスさんちょっと!」
【店の裏】
溝口「ガリスさん、あれ見当たらないんですが、売っちゃったんですかい!?」
ガリス「あれ?」
溝口「ダイヤと一騎の1/1フィギュアですよ!」
ガリス「うむ、さっきノーザと翔子君に……ハッ!?」
キラ「あーあ…カロッサ、ちょっと修羅場になりそうだから散歩に行こうか」
カロッサ「しゅらば?何だそれ?」
【いんでぃくす☆】
ノーザ「ザイリン!ついに念願のあれを手に入れたぜ!」
翔子「フヒヒww私達ももう一人前ですよね、ザイリンさん!」
ザイリン「やったな、二人とも。もう私から教えることは何もない!」
翔子「し、師匠…!」
ノーザ「ザイリン師匠…!」
ザイリン「さぁ、君達の持てる力全てを発揮して組み立てたまえ!本能のままに!」
ジョシュア「僕です(ry)また嫌な胸騒ぎがします!」
レイ「いつものことだな。気にするな、俺は気にしない」
557 :それも名無しだ:2009/11/29(日) 19:27:29 ID:0zrEo7Pa
【ペットショップ・ry】
真矢「ぐす…折角入荷したって聞いたのに~…」
ルル「無念です…」ヒック
ルナマリア「二人とも泣く程悔しいんだ…」
真矢「当たり前だよー!」ムキーッ
シホ「その商品は再入荷しないのか?多少なりとも待てば…」
ルル「それが販売元が倒産してまして」
ミラ「あらま~」
クーコ「買った人に事情を話して譲ってもらうのはどうですか?」
ルナマリア「等身大フィギュアを買う人なんて、その人のファンでしょ?多分無理よ」
シホ「オマケにどこの誰が買ったか分からないしな」
ルル「(ピキューン)…何となく買った人の見当はつきましたけどね♪」
真矢「私も~♪」
【いんでぃくす☆】
翔子「私もノーザさんもあっという間に完成させちゃいましたねぇフヒヒw」
ノーザ「ああ!我ながら惚れ惚れする出来だぜ!」
翔子「でも、こんな貴重品をここには置いておけませんねぇ」
ノーザ「腹黒たちも来そうだし、プロイストも信用ならねえしな」
翔子「秘密の場所に保管しましょうよぉフヒッw」
ノーザ「秘密?」
翔子「あるじゃないですかぁ。ノーザさんの背中にフヒヒッヒーw」
558 :それも名無しだ:2009/11/29(日) 23:15:46 ID:ESX9uHLp
ノーザ「背中にフィギュアしまったのはいいが、重てぇ!」
翔子「お宝を守るためです!我慢して下さいよぅ!」
ノーザ「ちっ、しかし仕事中はこんなコート羽織っちゃいられんぞ」
翔子「今更だけどメイド服ですもんね。でも目を離したら誰かに盗まれるかなぁ」
ケイン「なら私がお預かりします。ノーザ様の御着衣、命に代えてもお守りしますよ!」
翔子「フヒィ…ケインさんですかぁ…」
ノーザ「色んな意味で不安だが…仕方ねえか」
カノン「珍しいな、真矢達がいんでぃくす☆に遊びにくるとは」
プロ子「まぁお金さえ払えば接客してやりますけれどね」
真矢「えへー、じゃあチョコパフェ一つ~(カノンは違うっぽいなぁ…ってことは)」
ルル「私にはチーズケーキを下さい(プロイストも違うみたいね…じゃあやっぱり奴か)」
【屋根裏】
ケイン「ここなら見つからないでしょう」つノーザのコート
甲洋「この中に翔子の私物があるのかな…ハァハァ」
ケイン「ノーザ様の匂いが…ハァハァ」
ディアッカ「ったく、怪しいもん持ち込みやがってよ」
イザーク「(レミコトやラクス様グッズもしまっておきたい…)」
559 :それも名無しだ:2009/11/30(月) 00:49:45 ID:VHePGTd6
558
【????】
一騎フィギュア(……)
メカ翔子「何デショウ、コノ高揚カンハ」ツンツン
一騎フィギュア(……)
メカ翔子「…ナンダカ、胸ガアツクナリマス」
一騎フィギュア(……)
メカ翔子「ワタシ、アナタトオ話シタイデス」
【屋根裏】
甲洋「ちょっとだけ翔子の私物出して下さいよ」
イザーク「逆に俺の私物を入れさせろキョシヌケ」
ケイン「駄目です!ノーザ様から預かったマントなんですから!」ハァハァ
シャムス「しっかりくるまってハァハァしてりゃ、説得力ゼロだぞ…」
ディアッカ「さすがにノーザの私物を漁る事はしないのか」
ケイン「………ちょっとだけですよ♪」
甲洋「へへへ」
ディアッカ「…最低な部下を持ってノーザも不幸だな」
【いんでぃくす☆奥】
真矢「う~ん、隠すとするなら部屋だけど…」
ルル「お店の奥なんて初めて入ったから、部屋がどこにあるか見当も付きませんね」
真矢「でも…(クンクン)…」
ルル「(クンクン)この辺りからお宝の匂いはするんですけどね」
564 :それも名無しだ:2009/11/30(月) 04:50:52 ID:g2avyL+e
イスペイル様「嫌な予感と共にある事を思いついた?」
ジョシュア「ある事?」
イスペイル様「メカ翔子がいるだろう?もし彼女にザイリン酸・紫をかけたら…」
ジョシュア「…まともな翔子さん(人間)が生まれる…」
イスペイル様「思いつきだ、別に実行はせんぞ」
ジョシュア「当然ですよ」
イスペイル様「(またターミスートーみたいなのが来ないとも限らないしな…)」
【ノーザマント内部】
メカ翔子「何カいすぺいるサンノ発明ニ、人形ト話セル道具トカアリマセンカネ」ガサゴソガサゴソ
ヒュー ポカン
メカ翔子「痛ッ!何カ降ッテキマシタネ…」
【屋根裏】
イザーク「まだまだ入るなキョシヌケェ!」つ大量のアイドルグッズ
甲洋「この服…翔子のだよな…」クンカクンカ
ケイン「(それ本当はメカ翔子さんの物なんですが…黙っておいた方が良さげですね)
これはノーザ様のズボンですね」クンカクンカ
ディアッカ「何だよこの光景…」
【再びノーザマント内部】
ポカンポロンポカンポカン
メカ翔子「カ、一騎サン人形ガれみことぐっずニ潰サレチャウ~!」アタフタアタフタ
一騎人形「……」
565・566 :2009/11/30(月) 10:47:02 ID:VHePGTd6
【いんでぃくす☆】
ボス「さあ今日も張り切っていんでぃくす☆の平和を守るだわさ~」
ミスト「ボス先輩、その事なんですけど…」
ムチャ「どうしたんだよミスト?」
ミスト「実はこのいんでぃくす☆防衛隊に入隊希望者が」
ヌケ「な、なんでしゅとぉ!!」
ボス「そ、そいつは凄いビッグなニュースだわさ!!」
ミスト「彼です」
ナオト「あ、あのナオトです。皆さん宜しくお願いします!」ペコッ
ボス「歓迎するわさ!」
ボス「ナオトはメイドさんの中で誰がお気に入りなんだわさ?」
ナオト「みんな同じ位魅力的ですよ」
ムチャ「やっぱ優等生な答えだな」
ナオト「でも…やっぱりプロイストさんやステラさんかな?」
ヌケ「どちらもしゅごく可愛い上に、スタイル抜群でしゅからねぇ~」
ナオト「ええ…僕、あの二人の脚を見ていると何だかぞくっと…」ハァ~
ミスト「ナオト君?」
ナオト「ピュリアさんも良かったけど、あの二人の脚は極上ですよ…
滑らかだけど引き締まって、野生の美と女性特有の柔らかさがミックスされて…
あんな脚に頬ずりしたい…でふにふに踏んで(以下自粛)」ハァハァ
ボス「ま、マニアだわさ…」
ミスト『妄想特攻して周りをドン引きさせるんじゃないぞ、ナオト君!
以前、同じような妄想をして、みんなの足を引っ張った大馬鹿野郎からのアドバイスだ!』
ザイリン「表が随分騒がしいようだが」
ジョシュア「ボスさんたちが集まってますよ」
翔子「フヒwあの人たちも暇人ですねぇ」
プロ子「折角なら入店してお金を落とせば良いものを。貧乏人は悲しいですわねオホホ!」
カノン『いつの間にか真矢とルルがいないな』
真矢「クンクン…こっちから一騎くんのお宝のかほりがするよ~♪」
ルル「一騎さん…て事は翔子さんの部屋ですね」
【翔子の部屋】
真矢「うわ…一騎くんの写真とイラストでいっぱいだよ~…翔子って変態そのものだね~」
ルル『真矢さんの部屋と変わらない気が』
真矢「ん~。フィギュアはないね~」キョロキョロ
ルル「じゃあ別の場所に隠してるかも。先を急ぎましょう」
真矢「行きがけの駄賃にこの一騎くんアルバム、パクっとこ~♪」
【屋根裏】
ケイン「
ノザ子様の私物はないですね」ゴソゴソ
甲洋「ケインさんが漁るのを見越してたかも」
イザーク「最低だなキョシヌケ共が!」
ディアッカ「勝手に私物を入れるお前がそんな事を言うなよ…」
【ノーザマント内】
メカ翔子「フウ。ドウヤラ収マッタヨウデスネ」
ギーッ
メカ翔子「…?いすぺいる様ノ発明品ボックスノ扉ガ」
つ【役に立ちそうな発明品の数々】
メカ翔子「……」ゴクリ
一騎人形(…………)
567 :それも名無しだ:2009/11/30(月) 11:09:57 ID:+R8CQSeP
564
ディック「ふふふ…コイツが何か分かるか?」
ケイン「そ、それは…」
ディアッカ「おいおい!ザイリン酸:紫じゃないか?」
ディック「フッ酒場の賭けで手に入れたのさ…」
剣「それがあれば…」
ディック「ああ、擬人化幼女創りたい放題さ!」
ディック「では早速だが、このキッチンアイドルフィギュア(1/1)に一滴…」
イザーク「させるか!(アイドル的に)ア○!ラ○ダドライバだ!」
スデニキドウシテマス グンソウドノ
イザーク「余計な事はいい!黙れ!…行くぞ!」ゴゴゴゴゴゴ…
ロリコンズ『アワワ…』
イザーク「…ザフト軍アイドル愛好会、会長兼促進部長の…」
ディアッカ「おお!拳が輝いてるぜ、グゥレイトォ!」
イザーク「イザーク・ジュールだぁーー!!!」
ドガァン! ロリコンサイコー!
ポロッ!
メカ翔子「アラ、また何か降って来て…」
カシャン!バシャ!
元メカショコ「あら…?」(プルン!)
一騎フィギュア(本物と違いセミマッチョ)「…僕は?」
571・572 :2009/11/30(月) 12:32:58 ID:lLqbvlhq
【マント内】
元メカショコ「あなたは一騎君ですよね?」
一騎フィギュア「かずき…ぼくはかずきですか」
元メカショコ「はい、私は元メカの翔子さんで…」
一騎フィギュア「きみはかずきですか」
元メカショコ「いえ、私はやや複雑ですが翔子さんを元に作られたロボで」
一騎フィギュア「ぼくはしょうこさんですか」
元メカショコ「いえ、あなたは(ry)」
【屋根裏】
甲洋「マントの中から話し声がしません?」
ケイン「気のせいでは?(メカ翔子殿かも知れませんが…)」
イザーク「いや、確かに聞こえるな」
ディアッカ「ちょっと覗いてみるか!」
シャムス「大丈夫かよ…」
【
ギル・バーガー★】
プルルルッ
霧子「おや、電話だ(ブルンッ)」
乙姫「!!」
霧子「(ピッ)もしもし…杏奈かい。お父さんが帰ってきた?3ヶ月ぶりだね」
ア・カン「い、今胸の谷間から携帯出したよ!揺れたよ!」
スウェン「あれがゴーダンナー名物、四次元おっぱいだ」
剣児「あーっ!チクショー見逃した!!総士は見たのか!?」
果林「バッチリ焼き付けたよね総士君、揺れる瞬間を♪」
総士「み、見てないと言ったら嘘だが別に焼き付けては…!」
スウェン(鼻血)「今日もいい一日になりそうだ」
ギル「見事な揺れだったな(スウェン、鼻血垂らして接客するな!)」
ヒミカ「店長よ、おぬしも動揺しておるぞ」
【いんでぃくす☆】
プルルル
静流「電話?(ブルンッ…ピッ)…はい」
翔子&ルゥ「!!」
静流「どうしたのモモチー、慌てて…また光司が死んだ?」
ヴォル子「静流がおっぱいから携帯出した!」
ザイリン「不思議だな。ノーザの四次元ポッケと同じ原理か?」
ノーザ「知らねーよ。まああれも便利そうだな」
ジョシュア「胸の谷間から携帯電話はゴーダンナーならではですね」
レイ「ああ、よくあることだ。気にするな俺は気にしない」
プロ子「うちの男連中はホモと淡白野郎ばかりでイマイチな反応ですわ」
剣司「本当っす!あのおっぱいを楽しめないなんてスゲェ勿体な…あ」
咲良「ふーん。剣司は至って普通の男の子みたいだねえっ!」
ドゴォ!アッー!!
ルゥ「私だって…ゴーダンナー出身なのにorz」
翔子「フヒィ…やっぱり目をひくね…巨乳だと」
乙姫「うん…あれのインパクトは凄かったもん」
ノザ子「お、女の子は胸じゃないよぉ!」
翔子「そこそこ胸のあるノザ子ちゃんに言われてもー」
乙姫「ねー。全然慰めにならないよ」
ノザ子「お尻や足も重要って聞いたよぅ。もっと今あるものを生かそうよぉ」
ルゥ「無い物ねだりよりあるものを生かすか」
翔子「お尻に足だね!」
乙姫「それならいけるかも♪」
カノン「お姉ちゃん、盛り上がってるとこ悪いが」
翔子「真矢とルルちゃんが来店してたですと!?」
ノーザ「腹黒どもめ!お宝を嗅ぎつけやがったな!」
ザイリン「落ち着きたまえ、ちゃんと隠してあるなら大丈夫だろう」
ノーザ「あいつらは油断ならねえ!まだこの中にいるはずだ!」
翔子「探しましょ!お宝を渡してなるものかぁです!」
カノン「おい待て、お宝って何だ?」
ザイリン「やれやれ、若いなァ」
580 :それも名無しだ:2009/11/30(月) 20:31:26 ID:hwqbs2D2
572
ルル「ノーザの部屋にもお宝は無しでしたね」
真矢「でも、ルルちゃんもちゃっかりダイヤ君の写真集貰っちゃって♪」
ルル「ノーザにはこんなのもったいないわ!あ、このドアは屋根裏部屋です」
真矢「変態の巣窟だね…明らかに怪しいなー。開けちゃえ!」
ガチャッ
真矢「ありゃ、誰もいない?」
ルル「ん、この小汚い布切れは変態将軍のマントかしら」
【ノーザマント内】
イザーク「覗いた途端に落っこちるとはキョシヌケ共が!」
ディアッカ「悪い悪い!まさか人間が入れるとはさ」
シャムス「それよりあいつら何なんだ?」
元メカショコ「一騎くんて…素敵ですね(///」
フィギュア一騎「はい、かずきくんはかずきくんです」
甲洋「翔子が一騎とこんなところで密会だなんて…うぅぅ(涙)」
ケイン『ザイリン酸がかかったメカ翔子さんと一騎君フィギュアのようですが…どうしたものか』ズボッ
ディアッカ「真面目な顔でノーザのパンツ被るなよ」
581 :それも名無しだ:2009/11/30(月) 21:29:49 ID:VHePGTd6
580
【いんでぃくす☆】
翔子「くそぉぉ!秘蔵一騎君写真集をパクりやがったな腹黒真矢が!!」
ノーザ「こっちもダイヤの次の次に大事なダイヤ写真集をパクられた…」
翔子「捕まえてギタギタにしてやりましょう!」
ノーザ「無論だぜ!ま、ダイヤフィギュアはどうせ盗み出せないから、その点は安心だけどな!」
翔子「そういえばノーザさんはどこに隠したんですかフヒー?」
ノーザ「ああ。二体入れると重いんで、あいつらに預けておいた」
翔子「あいつら?」
【いでぃくすのおへや】
ダイヤ人形(…………)
ガズム「しかしよく出来てるもんだな…見分けつかんせいか頭が」イテテ
ヴェリ兵B「はい…ノーザさんが作ったと聞いて驚きました」
ル・コボル「ノーザは不器用なイメージがあるからねぇ」
ヴェリニー「私もル・コボル様のフィギュアを作ってハァハァハァ」
ヴェリ兵C「しっかし本物みたいニャ、さわったら弾力ありそうニャし」ツンツクツンツン
ヴェリ兵A「こら、触んない方がいいわよ」
【マント内】
元メカショコ「私は一騎くんが大好き(///」
一騎人形「はい。かずきくんはかずきくんがだいすきです」
甲洋「………」ヒクヒク
ケイン「いけませんね。甲洋さんがショック症状を起こしてます。早くここから出ますよ」フガー
イザーク「その前にパンツを取れキョシヌケ!」
583 :それも名無しだ:2009/11/30(月) 23:56:20 ID:lLqbvlhq
【屋根裏】
真矢「ここにもフィギュアは見当たらないね」
ルル「あるのは汚いマント一つね」ポイッ
ノーザ「腹黒貴様!汚いとは何だコラァ!」
翔子「写真集を返しなさい!」
真矢「げっ!見つかった!」
ルル「あなた方こそ、フィギュアをどこに隠したんですか!?」
翔子『フヒ、二人とも四次元マントに気付いてませんよ』
ノーザ『だったらマント奪ってずらかるぞ!』
翔子「あ。あんな所に一騎君とダイヤ君のパンツが!」
ルル・真矢・ノーザ「なにい!?」
真矢「パンツなんかないよー!」
ルル「ひどい、騙したのね!」
ノーザ「俺じゃねーだろ!翔子が」
ルル・真矢「変態将軍成敗!」
ドッカーン
ザイリン「む、屋根裏から爆発音がしたぞ」
イスペイル様「これ以上騒ぐようならおしおきタイムだな」
翔子「フヒヒw作戦成功wあれ?ノーザさんがいないや、まいっか」タタタッ
【翔子の部屋】
翔子「ここまで来れば大丈夫だよね、さて」
スポポポーン
ディアッカ「うわっ!」
イザーク「キョシヌケェ!」
甲洋「(瀕死)」
シャムス「イテッ」
ケイン「うひゃっ」
翔子「皆さんマントの中で遊んでたんですね!ノーザさんに言いつけちゃお!」
甲洋「ん…翔子?…翔子、翔子だ~~(バキッ)ぐえ!」
翔子「さて、一騎君フィギュアは~」
元メカショコ「一騎君…ずっと一緒にいたいです(///」
一騎人形「かずきくんはかずきくんがかずきくんです」
翔子「なっ何じゃこりゃあああ!?」
ガチャッ
イスペイル様「うるさいぞ翔子!いい加減静かに…って何じゃこりゃあ!」
584 :それも名無しだ:2009/12/01(火) 01:10:10 ID:j4Ab2J0v
583
【屋根裏】
ルル「たとえ変態将軍と言えども、私達にかかれば楽勝ですね♪」フフン
真矢「でもフィギュアはどうしよっか~?」
ルル「あんまり大騒ぎになっても良くありませんし、出直しですね」
真矢「りょ~か~い~♪写真集もパクったし、今日は撤収~♪」タタタッ
ノーザ『ふっ…ざまあみやがれ…』パタッ
【いんでぃくす☆】
元メカショコ「一騎君とずっと私一緒です(///」ポヤーン
一騎人形「ぼくはいっしょでしょこたんです」
翔子「こらぁ!私の一騎君取るんじゃない!」
ザイリン「なんともカオスな事態になったな」
イスペイル様「元はと言えばお前がフィギュアを勧めたのが原因だろ…」
イザーク「済まないキョシヌケェ」
甲洋「反省してます…」
イスペイル様「イザークたちだけの責任ではないが、どうしたものか…」
ザイリン「そういえばノーザのダイヤ君フィギュアが見当たらないな」
【いでぃくすのおへや】
ル・コボル「う~ん。なかなかセーラー服も似合うかも」
ヴェリ兵A「スク水も捨てがたいですね」
ヴェリ兵C「やっぱネコ耳バニーが一番ニャ」
ヴェリニー「…男の娘もなかなか悪くないわね」ハァハァハァハァハァ
ガズム「ヤバい…本気で頭痛くなってきた」イテテ
ヴェリ兵B『まさかあんな所までリアルに作ってるなんて…(///』←ついつい気になって見た人
ダイヤ人形(………#)
588・589 :2009/12/01(火) 13:36:27 ID:j4Ab2J0v
【いんでぃくす☆】
イスペイル様「取り敢えず、メカ翔子と一騎フィギュアはAZ酸で元に戻しておいたぞ」
翔子「さすがイスペイルさん!いい仕事してますねぇフヒヒヒヒwww」
ザイリン「メカ翔子君には気の毒だった気もするがなぁ」
翔子「駄目ですよぉ!!私の一騎君フィギュアは誰にも渡しません!!」
ノーザ「イディクスの連中もダイヤのフィギュアで遊んでたしな!やっぱ最後は自分で守るっきゃねえぜ!」
翔子「フッヒーww」
(夜)
ジョシュア「結局、二人とも寝床で抱きついて、寝ながら守ってるんですか…」ハァー
剣司「寝床でぶっ壊さなきゃ良いけど」
プロ子「翔子なんてお風呂場にまで持ち込んでましたわよ(・∀・)」
ザイリン「フィギュアに湿気は良くないんだが」
サスページ「突っ込み所が違いますよ…」
イスペイル様「もう夜も遅い。お前たちも早く寝なさい」
ジョシュア「イスペイルさんも寝たらどうです?」
イスペイル様「私はちょっと研究がある」
プロ子「マッドなオカンですわね(・∀・)」
イスペイル様「うるさい早く寝ろ!」シッシッ
ザイリン「やれやれ」
(翌朝)
ドタドタドタッ…
ザイリン「む?誰だこんな朝早くから走るのは」
ジョシュア「騒がしいですね」
ノーザ「一大事だぁ!!お、俺の…俺の…!!」
翔子「大事な大事な!」
ノザショコ「ダイヤ(一騎君)フィギュアが盗まれたぁ!!!!」
ザイリン「朝起きると抱いていたはずのフィギュアが無く、枕元にこの紙があった…か」
『大事なフィギュアを頂きました。―R.S―』
ノーザ「ああ…orz」
翔子「無念です…orz」
ジョシュア「このR.Sっていうのは?」
サスページ「まあ妥当に考えるなら、犯人の名前でしょうね」
ザイリン「うむ。一瞬負け組ガールズの仕業かとも思ったが」
プロ子「こんな洒落た真似はできないでしょう、ルル達には」
イスペイル様「ま、諦めろ。プロの泥棒相手では我々にはどうする事も出来んだろう」ポンポン
ノザショコ「そんなぁ…orz」
【???】
イスペイル様(通話中)『色々すまんな。面倒な仕事を頼んでしまって』
??「いえ。逆に私達の方向性を定めてくれたみたいで感謝するわ」
イスペイル様『例の物は保管しておいてくれ、反省したようなら時期を見て返してやるのでな』
??「了解よ。あ、そうそう。いずれ…いや何でもないわ」
イスペイル様『?…まあいい。報酬は振り込んどくので宜しくな』
ガチャ…ツーツーツー
シルビー「まさかこの街で泥棒を稼業にするとは思わなかったわね」
デボラ「でもあのツンツン頭の寝顔も見れたし、いい仕事じゃんか♪」
ジェニファー「私も金髪さんの寝顔見たかったのにぃ~」
デボラ「次はツンツン頭と金髪のハートを盗んじゃおーぜ♪」
ジェニファー「お~」
594 :それも名無しだ:2009/12/01(火) 23:38:22 ID:P0Y94QzE
メカ翔子「彼ハ…ドコニイルノデショウ?…ハァ」
星美「メカ翔子様ハ、恋ヲサレテイマスネ、ワカリマス」
セレーネ「甘酸っぱいわね~」ポリポリ
ア・カン「セレーネもメカ翔子や星美を見習ったらどーだい?恋しない人生なんてつまらないよ」
ラ・ムウ「何度玉砕してもめげずに恋するお姉様は、すごく楽しそうですもんね!」
ア・カン「う、うるさいねぇ」
メカ翔子「ハァ…マタイツカ、オ会イシタイデス…」
星美「メカ翔子様、空ヲ。星ガきれいデス」
ソル「メカ翔子さんの好きな人もどこかで同じ星を見てるよ。ねぇスウェン?」
スウェン「そうだな。そういえば近頃おっぱいばかり見ていて、空を仰ぐ余裕がなかった」
セレーネ「スウェン、星もちゃんと好きだったのね。安心したわ!…うー寒っ」
ソル「セレーネ、寒いからってスカートの下にジャージ履くのやめなよ…」
セレーネ「あら、イマドキの女子高生がやるスタイルよ?」
果林「ハニワスタイルですね。結構地域が限定される格好だけど…」
ヒミカ「確かにハニワのようじゃ、言いえて妙じゃのう」
ア・カン「まぁそのカッコじゃ色気は全然ないねぇ」
星美「セレーネ様ハにーとノ上、オ色気モ皆無デスネ、記憶シマシタ」
セレーネ「失礼ね、元がいい女ならこの格好でも色気が滲み出るってダッフル愛好会が言ってたわよ」
ソル「ニートの部分にも反応しようよ…」
最終更新:2009年12月02日 23:16