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37 :それも名無しだ:2009/12/05(土) 20:37:31 ID:QhEcMHSN

【スポーツジムいんでぃくす☆】
カナ丸「クリスマス、ねえ」
芹「カ○ードさんはクリスマスの思い出とか無いんですか?」
カナ丸「色々あってな。そんなもの意識した事自体無かった」
芹「そ、そうなんですか(一体何があったんだろう…)」
里奈「ま、私達もずっと島暮らしだったし人のコトは言えないですけどねー」
カナ丸「…」

【いんでぃくすモール・キャプテン工作員】
カナ丸(そんな訳であいつらやクーコにも色々世話になってるし礼も兼ねてクリスマスプレゼントのひとつでも、と見に来たのだが…)
キラ「それはまた随分と優しくなったじゃあないか不良品w」
カナ丸「何でお前が居る!つか人の思考を読むな!」
キラ「言ってなかったっけ、僕ここで働いてるんだよ」
カナ丸「な…に…?最近妙に大人しいと思ったら…」
キラ「そう言うそっちこそ、いつもならとっくに殴りかかって来てるだろうに」
カナ丸「そ、それは…(芹に散々言われてるから面倒、とか言えるか…)アレだ、テナント的色々だ…話が反れたな、とにかく今回の俺は客だ」
キラ「(誤魔化したな)はいはい。クリスマスプレゼントね…クーコちゃんはとりあえずこれかな」つHGバクゥ
カナ丸「待て、何故それが出てくる」
キラ「芹ちゃんと里奈ちゃんは何が良いかな(まあぶっちゃけ里奈ちゃん以外はコイツからなら何だって喜ぶだろうけど)」
カナ丸「聞けよ」
キラ(つーかそもそも何で女の子用のプレゼント探しに模型店来てるんだこの馬鹿は)
♪ホーシノーフルバショデー
カナ丸「む、電話か?(この曲…)」
キラ「あ、僕だ(ピッ)もしもし…ラクス?何の用…え、クリスマス?いやこの時期は忙しいから…うん、それじゃ(ピッ)で、何を聞けって?」
カナ丸「いや、それはもういいが…随分変わったな、お前」
キラ「はあ?だからそれはそっちだろ」
カナ丸「いやお前だ」
キラ「いーやお前」
ダカラオマエダッツッテンダロウガ,ジカクモテジカクヲ!アア!?ヒトノコトガイエルカフリョウヒン!(ry

【同刻、エターナル】
ラクス「そうですか…はい、では(ピッ)クリスマスは忙しいそうですわ」
ブレード(仮)(ブラフだな、間違いなく)
ぬいぐるみ(ふもふも(肯定だ。自身の立場を利用して嘘の情報に信憑性を持たせるのは情報戦の初歩だ。…もっともアレで掛かる方もどうかと思うが))
アーサー(やっぱり最近乙女モードすぎですよねえ…こういうのをキャラ崩壊って言うんですよ)
ラクス「仕方ないからこちらから出向きますわ」
ブレード(仮)(というかもはやノロケだろこれは)
ぬいぐるみ(ふもっふ(肯定だ))
アーサー(同意)


38 :それも名無しだ:2009/12/05(土) 23:09:54 ID:++jOUcAq

イスペイル様『Xmasか…そうだ!これをうまく利用すれば!!』

【いんでぃくす☆】
イスペイル様「なあ、お前たちに相談なんだが」
ジョシュア「珍しいですね。イスペイルさんの相談なんて」
ザイリン「明日は大雨かもしれんな」
ノーザ「いや大雪だぜ」
イスペイル様「茶化さずに聞け。その…ルイスへのXmasプレゼントの事なんだが」
ザイリン「ほう?」
イスペイル様「ルイスに英才教育をするために、科学者道具一式を贈ろうと思うのだが」
ジョシュア「いや…それは止しましょうよ」
ザイリン「全くだ。ルイス君に似合う服でも買ってやるんだな」
ノーザ「だな。ちっとは娘のことを考えてたのは見直してやるけどよ」
イスペイル様「そうか…済まんな」スゴスゴ
ジョシュア「…珍しくあっさり諦めましたね」
ノーザ「イスペイルのことだから、しつこく食い下がるかと思ったが」
ザイリン「ふむ。父親として悟ることがあったのだろうな」

(一時間後)
ルイス様「こ、こんにちわ~」ヒョコッ
翔子「あれ?ルイスちゃんじゃないですかぁ」
ルゥ「最近よく来るね、イスペイルさんなら…」
ルイス様「い、いえ。今日は皆さんに相談が…」
マユ「相談?」
ルイス様「は、はい。父へのXmasプレゼントなんですけど」
翔子「フッヒ~…感心ですねぇ」
ルゥ「うん、お父さん思いなんだね」
ルイス様「い、いえ……でプレゼントに父の欲しがっていた実験道具を贈ろうと思うんですが…」

ルイス様『ふふふ…これなら私が新しい実験道具を持っていても、文句は言えまい』

ルゥ「う~ん…違う物にした方がいいよ」
ルイス様「えっ?」
マユ「うん。実験道具より心の籠もった手作りのプレゼントの方が」
翔子「ですよぉ。手作りケーキをプレゼントしたら、イスペイルさん泣いちゃいますねぇフヒヒw」
ルイス様「で、でも…」
ルゥ「私達も協力するからケーキにしたら?」
マユ「私もお兄ちゃんにケーキ作るし♪」
翔子「じゃあケーキに決定ですねぇフヒッw」
ルイス様「あ…」
プロ子(隠れて全部見ていた)「(・∀・)」ニヤニヤ

【小料理屋 露沙】
ギル「何があったか知らんが…あまり飲み過ぎない方が」オロオロ
イスペイル様「放っておいてくれ!誰も私の気持ちなんて…」グビグビ
ローサ「今日のイスペイルさん大荒れね~」


42 :プロイストとダイヤの話:2009/12/06(日) 08:15:19 ID:YwnFFcai

ダイヤ「おっ、雪だ」
プロイスト「あら、どうしましたの、ボケーッと空を眺めて」
ダイヤ「もう師走なんだなぁと思ってさ」
プロイスト「オホホ、クリスマスプレゼントは期待して構いませんことよ?」
ダイヤ「別にいいよ。俺もうプレゼントなんか貰う年齢じゃないし」
プロイスト(相変わらずどっか卓越してる奴ですわね)
ダイヤ「それ以上にノーザの動向に気を配っておかないと…はぁ」
プロイスト「もちろん、いんでぃくす☆のクリスマスパーティーには来るんでしょうねぇ?」
ダイヤ「え?やるの?ルージやミィ達も来るんなら行くけど…ってか仮にも身内なんだからノーザの奴どうにかしてくれよ!」
プロイスト「オホホのホ~、私は放任主義でしてよ。そういう事はイスペイルに頼みなさいな」
ダイヤ「ホント、会った時から無責任でワガママの極みなとこは変わってないんだなぁ…プロイストは」
キレイスト「んだとテメェ!人の第一印象がそれかよ!?」
ダイヤ「そんなに怒んなよ。今じゃだいぶ可愛くなってきたしさ」
キレイスト「か…かわ…っ!?」
ダイヤ「雪、だいぶ降ってきたな。プロイストも早めに店戻った方がいいんじゃないか?」
プロイスト「(天然ジゴロってのはこういう奴の事を言うのかしらね…)」ジロジロ
ダイヤ「ん。どうかした?」
キレイスト「何でもねぇ…ってきゃわっ!?」
ズテーン
ダイヤ「プロイスト!?ただでさえ地面アレなんだから気をつけろよな!」
プロイスト「イタタ…不覚ですわ」
ダイヤ「ほら」つ
プロイスト「…レディには転ばぬ先の杖が必要でしてよ」つ⊂
ダイヤ「分かった分かった、今度から気を付けるよ」
プロイスト「ありがとう…」
ダイヤ「へ?」
プロイスト「何でもありませんわ」

【電柱の影】

ノーザ「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺ぉぉぉす!!」
ノザ子「お、落ち着いてノーザ!どっかのフュ○リーみたいになっちゃダメだよぅ!」
ノーザ「貴様、俺の半身だというのに悔しくないのか!」
ノザ子「そ…それは…その…」
ノーザ「こうなったらお前込みでザイノーザに合身してでも(ry」ミナールハンマー!
イスペイル様「店にいないと思ったら何こんな場所で油売っているのだ!」
ノーザ「お、おい、プロイストの野郎だって!」
イスペイル様「あいつは今日のシフトはもう終わりだ。さ、戻るぞ」
ノーザ「ぐおおおおっ!」(血の涙)

クリスマスに暴れる前にこういう話があっていいじゃない


137 :それも名無しだ:2009/12/13(日) 10:42:53 ID:JCfc5IZh

【いんでぃくす☆】

総士「皆さんはクリスマスはどう過ごすつもりで」
シン「当然ステラとマユと一緒に過ごす!!」
一騎「レミコトのスペシャルライブに行く予定だ。総士も一緒に行こう」
総士「断固拒絶する。キラさんと将陵先輩はどうするつもりで?」
キラ「特に何も予定は無いよ。ただラクスが何をしでかすのかが不安だけどね・・・」
僚「むしろキラさんはラクスさんに弄られるのが楽しみなんですね。俺は一応レストラン『天使の鈴』に予約入れたんで祐未と一緒に行くつもりだよ」



138 :それも名無しだ:2009/12/13(日) 11:55:46 ID:jI9BpJSK

【いんでぃくす☆】

ルージ「僚さんたちは大人っぽいXmasの過ごし方なんだなあ」
ダイヤ「俺たちはいんでぃくす☆のパーティーに参加するしな」
ザイノザ『ルージ君(ダイヤ)の参加キターー(゜∀゜)(゜∀゜)ーー!』
ノザ子「ダイヤ君が来てくれるなら、ノザ子大歓迎だよぉ」
ルージ「ミィやコトナさんも出るよね?」
コトナ「まあね。レインもいるし」
ミィ「し、仕方ないわ!あ、あんた達だけじゃ華が無さすぎるから、出てあげるわよ!(///」
ザイリン「わーい!ルージきゅんがXmasプレ…」
プテ子「ザイリン様の横には私がついてますからねぇ」ムギュウ
ジェニファー「私だってザイリンさん一筋ですから~」ムニョン
ザイリン「ひ、引っ付かないでくれぇ~」
デボラ「ノーザにはアタシがいるしな♪」ダキッ
ノーザ「お前らはいきなり話に割り込むんじゃねえ!!」
ダイヤ「おおっ。あの二人が押されてるぜ!」
ルージ「これで安心してパーティーが楽しめそうだ♪ムラサメたちもリラックスできるよ♪」
コトナ『こんなにイキイキとしたルージ君も久しぶりね』


【ペットショップ・ry】

シホ(>>136から盗聴中)「…どうやら私達は眼中にないらしいな」シクシク
ルナマリア「久しぶりにステラが憎いわ…!」
ルル「やはり私達も行動を起こさないとマズいかもしれません」ドロドロ
真矢「そうだよ~♪思い切ってガツンとやっちゃうべきだね~♪」


184 :それも名無しだ:2009/12/17(木) 22:37:36 ID:zrKDA2q7

【ジムいんでぃくす☆】
芹「………」チクチク
里奈「おーい、いくらなんでも仕事中に編み物はいけないぞ~」
芹「だって…カ○ードさんへのXmasプレゼントだから急がないと(///」
里奈「ふ~んw」
芹「な、何よ!」
里奈「私が水着グラビア見てた時、立上芹はなんと言ったかな~?」
芹「く…」ジトッ
里奈「確か…『仕事中にプライベートを持ち込むな』って言われたな~」
芹「わ、悪かったわよ」
里奈「にしても、着ては貰えぬセーターをしゃかしゃか編むなんてw」
芹「そ、そんな事ないもん!カナー○さんは着てくれるわよ!」
里奈「へー…彼女でもない女からセーター贈られても重いだけじゃない」
芹「(グサッ)」
里奈「いざ彼女が出来たら真っ先に処分される運命だよね~」
芹「(グサグサッ)」
里奈「○ナードさんも大人だし、やっぱり大人っぽい女性の方が好みじゃないかな~」ニヤニヤ
芹「(ブッチン)」
里奈「だから身の丈にあった彼氏d…い、いや…じ、冗談だかr」

ウギャー

【麻布珠都匂神社】
ウェンディ「あれ?」
つばき「どうしたの?」
ウェンディ「今…誰か私のあだ名を呼んだ気が」
つばき「私には聞こえなかったけど…そういえばヴァンさんにプレゼントあげるの?」
ウェンディ「え…(///」
つばき「早めに考えないと後々苦労するわよ」
ウェンディ「…はぁ」


187 :それも名無しだ:2009/12/18(金) 02:20:23 ID:c7iZWvUc

【ケーキ屋・W.snow】
由紀恵「洋菓子店も書入れ時。クリスマスの予約がかなりの数だわ」
ユキコ「寝る間も惜しんでケーキ作らなくちゃ!」
ミィ「まさか、この三人だけで作り続けるわけ?」
ユキコ「ネロさん達に材料調達や配送のお手伝いを頼んだけど、作る方はね」
由紀恵「人手不足よ。そこでミィちゃん、助っ人を連れてきて欲しいの」


【街中】
ミィ「ウェンディや乙姫も忙しいだろうしアナ姫とか?でも出来たら…」
ルージ「あれ、ミィ。俺のこと呼ばなかった?」
ミィ「べ、別にアンタになんか!けど暇なら、その」
ルージ「ハイハイ、予定あるって言っても付いて来いって言うんだろ」
ミィ「わ、分かってるじゃない。一緒に来なさい!」

ザイリン「ぐがが…ルージきゅんが胸なし姫にぃぃい!」
ジェニファー「イルミネーション見ましょ~ザイリン様♪」ムギュ
プテ子「ザイリン様は私とショッピングするのよ!」ガッチリ
ジーン「楽しそうだな友よぉ~神も混ぜてくれ~♪」


ピュリア「サンタコスはともかく、このマイクロミニは腑に落ちねー」
マウリン「我慢して下さい、魔法少女ですし」
キラ「気にするな僕は(ry)僕の選んだ衣装着とけば、まずイベントは外さないから」
ピュリア「でもこれでクリスマスっぽいPRしろったって…」
ダイヤ「ピュリア、なんつーカッコしてんだよ」
ピュリア「ダイヤァ!?み、見るな!どうせ似合ってねえよ!」
ダイヤ「逆ギレすんなって。驚いたけど似合ってるぜ。ピュリア足は綺麗だしさ」
ピュリア「き、き…バカヤロー!見るなーー!(///」
マウリン「暴れるとパンツ見えますよ」
キラ「ホラね。外さなかったでしょ」

ノーザ「ぐぐ…ダイヤが山猿女なんぞとぉお!」
デボラ「な~ノーザ、あっちで茶でもしばこうぜ♪」ムギュ
ケイン「ノーザ様!聖夜こそジャイアントカッターを」ハァハァ
テルミナ「貴様ら、お兄様から離れろぉー!」


【ペットショップ・ry】
コトナ「変態二人の場所を逐一プテ子達に知らせれば、足止め可能ってワケか」
ルル「大空魔竜のレーダーとコトナさんの諜報術があれば造作もないですよ」
ミラ「たまには組んで作戦立てるのも悪くないでしょー」
シホ「私の盗聴器も役立っただろう!」エッヘン
ルナマリア「犯罪スレスレなんだから胸張んないでよ…」
コトナ「じゃ、私もケーキ屋さんに行ってきちゃおっかな♪」
ルル「私もサンタコスで街へ繰り出しちゃおっかな♪」
真矢「いいな~私も春日井君に翔子の居場所教えちゃおーかな~♪」


188 :それも名無しだ:2009/12/18(金) 03:10:51 ID:q8BCviHc

チーフ「賑わっているな」
ハッター「これがクリスマス前というものだぜ相棒!」
チーフ「…出たい」
ハッター「?」
チーフ「最近指導が必要な輩も減ってきているのでな。VR内での生活にも若干の息苦しさを感じているところだ」
ハッター「なら出ればいいじゃないか。壊れてる訳じゃないだろう?」
チーフ「…仮に私が外に出ても、今は亡き某スレの拳法家のように声だけが実体化する事になるだろう」
ハッター「公式の図が無いからなんだ!ゾイド達を見てみろ!人々の欲望妄想に任せた見た目をしている連中ばかりじゃないか!」
フェイ「私はザイリン酸で一発解決~♪」
ハッター「リュウ○イホイホイはシャラップ!相棒は本気で悩んでいるんだ!」
フェイ「何よそれー。そうだ、ハッターさ、恋人に会ってやんなくていいの?」
ハッター「な、何?」
フェイ「ほら、例の(自称)がつく恋人さんよ。あれってやっぱモノホン?」
ハッター「それはダメだ!その辺はセガの判断が必要だ!下手な幻想はファンが悲しむ!」
フェイ「ネタスレで今更何言ってんだか…」
チーフ「真実は遠い…」
フェイ「チーフもザイリン酸飲む?」ゴキュゴキュ
チーフ「結構だ」
ハッター「くっ、擬人化イラストが多い奴はこれだからなっちゃいない!」
フェイ「ほらほら、どうチーフ?」(よくある擬人化イラスト風)
チーフ「どうと言われても、そうかとしか言いようがない」
ハッター「右に同じだ」
フェイ「つまんないのー」


282 :それも名無しだ:2009/12/24(木) 19:15:08 ID:mYJykrK8

【いんでぃくす☆】

一騎「そろそろレミコトのディナーショーの始まりですね」ワクワク
イザーク「うむ。いよいよだな!」ワクワク
ディアッカ「…って時間過ぎてねえ?たった一分だけどよ」
ルージ「ミィ達になにかあったのかな?」
ダイヤ「かもな…」

【いんでぃくす☆厨房】
イスペイル様「何しとるんだコトナは…」ジリジリ
ミィ「いんでぃくす☆で待ち合わせな約束だったのにぃ!」
ジョシュア「何か連絡はありませんでしたか?」
ミィ「ちょっと知り合いの所に顔出してから来るとは言ってたけど…」
サスページ「マズいですね。開始時間を過ぎてますよ…」ソワソワ
ザイリン「胸なし姫のショーなど別に構わんが、愛するルージ君を始めとするお客様を待たせるわけにはいかんな」
ノーザ「うっかり中将、なんかアイデアがあるのかよ?」
ザイリン「目には目、アイドルにはアイドルだろうな」
イスペイル様「アイドルに他の知り合いなどおらんだろうが」
ザイリン「ふふふ…既にみんな忘れたかもしれんが私は忘れん!」ピシッ
カノン「わ、私か!?」
翔子「フヒ~そんな事もありましたねぇフヒッw」
ザイリン「『カノンさんと愉快な変態たち(仮)』の再結成だな!」
ジョシュア「……よく覚えてましたね、そんな前の話を」
ザイリン「まあな。至急ジョシュア君は真矢君を呼んで来たまえ、その間はステラ君たちで繋いで時間稼ぎだな」
ジョシュア『ぼ(ryなんでXmasにこんな難問が降りかかるのでしょう!』


284 :それも名無しだ:2009/12/24(木) 20:15:09 ID:jq+e25/u

ステラ「♪~」

祐未「やっぱりいい声。ステラちゃんの歌声って癒されるな。僚もいい加減気持ちを切り替えたら?」
僚「せっかくフルコースを予約したのなぁ…」
祐未「仕方ないわ。お店を放っておくわけにはいかないもの」
僚「だよな…でもドレスアップした祐未を見たかったんだけど」ボソッ
祐未「…その内に見せてあげるわよ(///」

プロ子「おやおや。あちらはずいぶん甘酸っぱい青春のクリスマスですこと(・∀・)」
ノザ子「ど、どうしようお母様ぁ…次、ノザ子たちの出番だよぉ」アタフタ
プロ子「少し落ち着きなさい、とって食われる訳じゃねーしな」
ノザ子「あう~…」

【ペットショップ・ry】
真矢「いきなりそんな事言われても~」
ジョシュア「真矢さんお願いしますよ、人助けだと思って…」
真矢「だって~面倒くさいんだもーん。異世界行って疲れてるしぃ~」
ジョシュア「一騎さんもいるんですから…」
真矢「ぬわんですとぉ!?」

一騎くんがいる→歌ってアピール→一騎くん喜んで評価アップ→○○○

真矢「私に任せればオールオッケー♪そして聖夜に一騎くんお持ち帰りぃ~♪」バビューン
ジョシュア「いつもながら…一騎さんが絡むと抜群の行動力ですね」



285 :1/2:2009/12/24(木) 21:52:18 ID:mYJykrK8

284

客A「なあレミコトはいつ出てくんだよ…」
客B「確かにステラちゃんは可愛くて歌も巧かったけどさぁ」
客C「プロイスト様も綺麗でノザ子ちゃんも良かったけど」
客D「俺たちはレミコトを見に来たんだしな…」

ザワザワ…
イスペイル様「いかん…客がざわつき出した」
ザイリン「翔子君、真矢君にカノン君。難しいステージだが…」
翔子「任せて下さいよぉ私たちに」
カノン「私もメイドのプロだ。任務は完遂する」
真矢「なんとかなりますってば~」
ザイリン「うむ。いい返事だ」
しょこまやのん『一騎(君・くん)にアピールしちゃる!!』
イスペイル様「…動機に不純なものを感じるな」
レイ「気にするな、俺は気にしない」


286 :2/2:2009/12/24(木) 21:55:44 ID:mYJykrK8

コトナ「やばっ…時計が止まってるなんて気付かなかったわ…!」
ミィ「何やってたのよバカコトナっ!大遅刻じゃないのよ!!」
コトナ「ミィ!ショーはどうなったの!?」
ミィ「いんでぃくす☆のみんなが時間稼ぎしてくれてる!準備して!!」

翔子「♪~(フヒ…時間稼ぎはしてるけどぉ…)」
真矢「♪~(やっぱ最近何もアイドルらしきことしてないからね~…)」
カノン「♪~(もう三人とも限界か…)」
一騎「頑張れ!三人とも可愛いぞぉーっ!!」
ワーワー ワーワー

しょこまやのん『!!!!!!』フォーッ

イスペイル様「む!三人の気気力が150…170…200…300を超える!?」
ジョシュア「一騎さんのかけ声が効いたみたいですね」
コトナ「ごめんなさい!すぐにでも出られるわ、後でいくらでもお詫びするから…」
イスペイル様「いや…もう少し待ってくれ」
ミィ「えっ?」
ジョシュア「三人の頑張りを見て客席がのってきちゃいました」

(ショー終了後)
翔子「フヒィ…さすがにバテましたねぇ…」
真矢「くたびれたぁ…」
カノン「こんな事をミィやコトナはずっとやっているのか…大した物だ」
一騎「お疲れ様。レミコトも最高だったけど、今日の三人はそれ以上に輝いてたよ」
翔子「ほ、本当!?」
一騎「ああ、翔子も遠見もカノンもみんなサイコーだったよ!」
真矢「サイコー…」
一騎「うん。みんな俺の嫁になって欲しいくらいだよ!」←他意なし
翔子「フヒッ!よ、嫁ぇ!!」ブーッ
真矢「一騎くんのお嫁さーん!!」ブーッ
カノン「一騎がおお婿さんだと!?」ブーッ
一騎「さ、三人とも……鼻血なんて、一気に疲れが出たのか!?」

ジョシュア「久しぶりですね三人の鼻血オチ」
イスペイル様「三人には悪いがこれでヤドリギ騒動も楽に済みそうだ♪」


296・297 :2009/12/25(金) 10:03:51 ID:mLIvZC/9

【イディクスの部屋】

イスペイル様「ふぅ…パーティーも終わったが、まだ一仕事残ってるか」
ヴェリニー「ああ…あの仕事が残ってるね」
ガズム(戻った)「イスペイル兵には俺がやっておくから、メイド達分をやってくるといい」
イスペイル様「済まんなガズム」


【カロメリ&ルゥの部屋】

カチャッ……ソーッ
カロッサ「うーん…オレもう…食えない…zzZ」
メリッサ「zzz…………ミハエル……zzZ」
ルゥ「コーチ…(///)…そんなとこ…らめえ……くぅ~……」クネクネ
イスペイル様『ルゥはどんな夢を見とるんだ…』

【プロ子&ノザ子の部屋】

イスペイル様『二人ともよく寝てるな』
ノザ子「すぴ~…」
イスペイル様『よし、枕元に置いて…』
プロ子「むにゃむにゃ…夜も遅くまでご苦労様ですわね…オホホ」
イスペイル様「!!」
プロ子「これは寝言ですので気にすんな。ぐー」
イスペイル様『こいつ…起きていたのか!』

(略)

イスペイル様『さて…残るはザイリン&ヴォル子に翔子&カノンと』

【翔子&カノンの部屋】

翔子「く~」
イスペイル様『寝言ではフヒは言わんのか。少々意外だな』
翔子「フヒ~……一騎君のおいなりゲットォ!!!…次は(自粛)を(板倫)して(自主規制))…く~」
イスペイル様『やっぱり言ったか…それになんちゅう寝言だ…』
カノン「す~…一騎のおいなりさんは渡さないからな…す~」ゴロッ
イスペイル様『血が繋がってなくとも姉妹なのか…こいつらは』

【ザイリン&ヴォル子の部屋】

イスペイル様『ラスト…意外に楽しかったな』
カチャ…
ザイリン「む?」
イスペイル様「あ」

ザイリン「なるほど。サンタの真似事とは…さすがみんなのオカン」
イスペイル様「まさかこの時間まで、お前が起きているのは予想外だったが…」
ザイリン「いやルージ君にプレゼントを渡す手段を考えてたら、なかなか寝付けなくてな」
イスペイル様「仕方ない、みんなには黙っていてくれ。これがお前とヴォル子分のプレゼントだ」つ【プレゼント×2】
ザイリン「有難う。イスペイル、メリークリスマスだ」
イスペイル様「ああ。メリークリスマス」
ヴォル子「うにゅ~……ザイリン俺のパパ…プテ子俺のママ…zZZ」
ザイリン「ヴォル子違う!ルージ君がお前のママなんだ!!」ムキーッ
イスペイル様「夜中に騒ぐな馬鹿者!」


【イスペイル様の部屋】

ルイス様「さてもう寝ないと…明日にさしつかえちゃうもんね……くー」

ヌッ…コソコソッ…


(翌日)
カロッサ「やった!オレプレゼント貰った!」
メリッサ「…嬉しい」
咲良「あは…なんかこういうのって、凄く嬉しいなぁ」
サスページ「まさか僕まで貰えるとは思いませんでしたよ…」チラッ
イスペイル様「コホン。さあ仕事を始めるぞ」

イスペイル様『しかし…私の枕元に置いたのは一体誰なんだ?』


ル・コボル(戻った)「…ふわぁ~…イスペイルったらなかなか戻らないから寝不足だよ」


298 :それも名無しだ:2009/12/25(金) 16:02:53 ID:QFerfNaa

297

ヴェリ兵C「うおーっ!お菓子ゲットだニャ♪」
イスペイル兵T「フン!お菓子程度で喜ぶなんてまだまだ子供だな!」
ヴェリ兵C「人のプレゼントにケチつけるニャ!この甲斐性ニャし!」
イスペイル兵T「!!」ガビーン

ヴェリ兵A「やれやれ。Tも相変わらずツンデレだねぇ」
イスペイル兵D「確か…TはCさんの隠し撮り写真集を貰ったんだよね」
ヴェリ兵B「うん…Aちゃん情報だと」
ヴェリ兵A「イディクス全員分把握してるよん(・∀・)」
イスペイル兵L『なんでAさんが知っているのか謎なんだけど』

ガズム「ありがたやありがたや…ユン○ル1ケースを貰ったぞ♪」
ヴェリニー「…orz」
ガズム「お前もプレゼント貰ったんだろう。何を落ち込んでいる?」
ヴェリニー「手紙一枚しか入ってなかった…orz」つ【手紙】

『ヴェリニーには今までパクった私のパンツをあげるよ、だから今回はなしね♪』

ガズム「…なるほど」
ヴェリニー「ル・コボル様の新しいパンツが欲しいぃぃぃ!!」
ガズム「大声を出すな。頭に響く…」イテテ

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最終更新:2009年12月31日 18:27