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118 :名無しさん:2009/12/02(水) 18:17:43

今日こそ誰もいない…
今日1日書き込みなかったら、今度こそ一騎くんお持ち帰りぃ~♪
ついでにK日井くんとS子もくっつけ~♪


119 :名無しさん:2009/12/02(水) 23:06:59

残念ながら阻止!
あと1日書き込みなければスレのキャラ全員全裸化!


122 :名無しさん:2009/12/03(木) 11:55:23

真矢「グスグス…こんなんじゃいつまで経っても、一騎くんをお持ち帰りぃできないよぉ~…」
ルナマリア「なにか書き込みしてると思ったら、またそんな事を…」
シホ「真矢の書き込みもあと一時間程で成立だったんだがな」
ルル「この内容を見る限り、邪魔したのは全裸の会の二人ですね」
真矢「くそー!私の邪魔したダイゼンラー二人は地獄行きー!」バビューン
クーコ「あ…真矢さん出ちゃいましたね」
シホ「仕方ない。邪魔されて怒ってるしな」
ルル「まああの二人ならどこからも苦情きませんからね」ウフフフ

ミラ『私がこっそり書き込みしたのは黙ってた方が良さそうね~(汗)』
ルナマリア「ミラさん。顔色悪いですよ?」


44 :それも名無しだ:2009/12/06(日) 13:58:55 ID:97vNMXyu

【ペットショップ・ry】
真矢「う~暇だな~」
ルナマリア「なら表の掃除でもしてくれる?」
シホ「さっきクーコがやっていたな」
ルナマリア「なら特には無いわね。早いけど自由時間に…」
真矢「なら一騎くんのおぱんつゲットに行ってきまーす♪」バビューン
ルル「…あっという間に消えましたね」
ミラ「あの行動力を何とか生かせないものかしらね~」

【真壁家・物干し台】
真矢「(キョロキョロ)…よし。周囲には誰もいないし、おぱんつゲット~♪」ガシッ
くんかくんか…
真矢「ああ至福のかほりだよ~♪お持ち帰り決定だね~♪」
一騎「…遠見?」
真矢「(ドッキーン)」
一騎「それ…俺のパンツだよな?こんな所で一体なにをs」
真矢「あ、あのね!み、道にパンツが落ちてたから、一騎くんのかなって思ってさー(棒)」
一騎「風でも吹いて飛ばされたのかな?…でもなにか匂いを嗅いd」
真矢「き、き、気のせいだよ~」アセッ
一騎「そうか。…でどうしてウチに?」
真矢『ど、どうしよ~…まさか一騎くんのおぱんつを盗みに来たとは絶対言えないし…』
一騎「生駒先輩に用事でも…って今いんでぃくす☆にいるよな…」
真矢「ち、違うの!一騎くんをデートに誘いに来ただけだよ~!」ブンブン
一騎「………え?」
真矢「(しまった!つい願望が出ちゃった~!)…あ、い、忙しいなら別に良いんだけど…」
一騎「ま、まあ特に用事もないから…」
真矢「……ふにゃ!?」

【再びペットショップ】
ルナマリア「…で慌てて着替えに戻ったというわけなのね」
真矢「ど、どうしよ~!勝負下着まだ買ってないし~…お義父さんに挨拶の言葉も考えないと…」
シホ「落ち着け、それはまだ先の話だ」
ルル「それでどこに行くんですか?」
真矢「ま、まだ決めてないんだけど~…」
クーコ「なら並木道をお散歩して、デザートでも食べてきたらどうですかね?」つガイドブック
ミラ「お~、クーコちゃん冴えてるわね~」
真矢「う、うん!行ってきまーす♪」バビューン
ルル「…まあせっかくのイベントですし」ワクワク
シホ「ここは生暖かく見守ってやるか」イソイソ
ルナマリア「うわ~…見に行く気満々だわ」


131 :一騎×真矢の話:2009/12/09(水) 02:04:32

【街中】
杏奈「ゴオちん、私クリスマスに新しい指輪なんか欲しいなぁ」
ゴオ「い、いや…今は不景気だし節約しないと」
杏奈「えーっ!」
ゴオ「恋人同士だった頃はそんなに物欲張ってなかっただろ…」
杏奈「もっとゴオちんは優しかった気も…あれ?あの二人デートかな?」
ゴオ「一騎と真矢か…久しぶりにあの二人組を見た気もするな」
杏奈「私たちも負けずにデートしようよ」

一騎「こんな風にのんびり散歩するのも悪くないな」
真矢「うん~♪並木道の銀杏がきれいだね~♪」
一騎「もうすぐ冬か…」
真矢「ちょっと冷えてきたね~♪どこかで美味しい物食べようよ~♪」
一騎「そうだな」

ルル「なかなかいい雰囲気ですね」キーッ
シホ「全くだ。原作ヒーローとヒロインのカップルだからな」キーッ
ルナマリア「二人とも…焼き餅なんてみっともないわよ。言葉と表情も正反対だし」
ルル「放っといて下さい。おやどうやらあの喫茶店に入るみたいですね」
シホ「喉もかわいたし、私たちも休むか」
ルナマリア「そうね、一休みしましょう」

【ルル達と反対の路地】
翔子「フッヒーここのスウィーツはお勧めですよぉ」
ノザ子「翔子ちゃんが奢ってくれるなんて珍しいねぇ」
ステラ「翔子ふとっぱら~♪」
プロ子「一騎とのデートコースの下見ですわね、オホホ!(・∀・)」
翔子「相変わらず鋭いですねぇフヒッヒw」
ノザ子「美味しかったらダイヤ君達とまた来ようよぉ」
プロ子「ま、味次第では行き着けの店と認めてやらない事もないですわ」
ステラ「楽しみだね~」


「偶然」一騎と真矢のデート現場に居合わせる翔子たちだった。


132 :名無しさん:2009/12/10(木) 00:57:02

131
喫茶店内
翔子「ここの店はチョコパフェが絶品なんですよ」
ステラ「へぇ~、じゃあステラもそれにする~」

注文後
ノザ子「ん?なんか聞き覚えがある人達の声がするよぉ」

翔子達から離れた席
真矢「う~ん。やっぱり誰かからお料理教えてもらった方がいいのかな~」
一騎「なんだったら俺と先が教えてやるよ。」
真矢「えっ!?」
一騎「なんだったら今から俺の家に来なよ」
真矢「う、うん(一騎君が私をお持ち帰り~!?)・・・」(///

翔子「あの腹黒狐め~!!」
ステラ「翔子落ち着きなよ~」


133 :名無しさん:2009/12/10(木) 16:41:50

131
翔子「早速あの腹黒真矢ぬっころすー!!」
プロ子「翔子、少しは落ち着きなさい。あっち見てみやがれオラオラ!」
翔子「…フヒッ!あれはルルちゃん達ですねぇ」
ノザ子「一騎君たちをつけて来たみたいだねぇ」
プロ子「翔子が幾ら邪魔しようとしても、負け組ガールズが阻止するでしょうね。
      でもルルにはお返ししねーとなヒャハー」
翔子「……なら?」
プロ子「もちろんここで全員痛い目ですわ、オホホのホー(・∀・)」
ノザ子「またぁお母様が何か企んでるぅ…」
ステラ「(最初から聞いていない)う~ん♪チョコパフェうんま~い♪」

【ルル達のテーブル】
ルル「私もダイヤ君とデートしたいです!」
シホ「…私だって隊長とデートしたい。なのに何故、仲間の幸せな笑顔を見てなきゃならない!」
ルナマリア「気持ちは共感するけどさ、ここで言っても愚痴にしかならないって」
ルル「分かってますよ…にしてもチョコパフェ遅いですね」イライラ
店員「チョコパフェ三個お持ち致しました、遅くなり申し訳ございません」カチャ…
シホ「お、来た来た」
ルナマリア「食べて少しは気分直しましょ」
店員「ごゆっくりしていきや…お楽しみ下さい」

【物陰】
店員「………」
ベリッ
プロ子「ごゆっくり薬入りパフェを堪能しなさいなオーホッホッホ!」


134 :名無しさん:2009/12/10(木) 23:36:59

ルナマリア「ここのパフェも結構おいしいなぁ♪」
シホ「そうか?妙な味がするような…」
ルル「普通においしいですけど……あっ」
シホ「どうしたんだ、ルル?変な……ぐっ」
ルナマリア「二人とも、急にどしたのよ…う!」

真矢「(チャンス!)一騎君ー、そのマロンパフェ、おいしい?」
一騎「ああ、うまいよ。食べたいか?」
真矢「う、うん、一騎君、すごく美味しそうに食べてるから!」
一騎「味見したいんだろ?遠見のチョコパフェと交換するか」
真矢「うんうん!ハァハァハァハァハァ(かんせつちゅー!!!)」ズズイッ
一騎「…食べたいからってそんなに興奮しなくても…ハ、ハハ…」

【物陰】
翔子「ふぬああああああ!!真矢め、黄泉の国へ送ムグ!?」
ノザ子「シーッ!お母様がちょっと待ってってぇ!」
プロ子「オホホホ、まぁ見てなさいな♪」

ズガーーン!!パリーン!!

真矢「キャー!?」ズルッベシャッ
一騎「何だ今の!?」
真矢「あああ!!一騎君のマロンパフェがぁぁあああああ!!」
ルル「ウフフフフフ!あははは!見て見て真矢さんの顔!変なの!おっかしー!キャハハハハハ!」
シホ「シクシクシクシク…ずるいよぉ…私も隊長とパフェ食べさせあいたいんだよぉ…シクシク……」
ルナマリア「アタシだってシンとおデートしたいんだよ!ストッパー役なんかやってられっかボケェ!」
真矢「ルナマリアさんひどいー!一騎君のパフェを狙撃するなんてぇー!!」
一騎「パフェはいいけど…ルルちゃん達、何か様子がおかしいぞ」
真矢「だね。ルナマリアさんがこんなに射撃上手いはずないし!」
一騎「そっちか?」

【物陰】
プロ子「奴らのパフェにダリウス印の笑い薬、泣き薬、怒り薬を入れましたのよ~」
翔子「フヒッヒw一騎君と真矢の間接チュウを阻んだねぇ!ナイスプロ子さんw」
ノザ子「でも、いんでぃくす☆ならともかく、よその店内で発砲はまずいよぉ…」
ステラ「ねーねー、ルナマリアはなんで怒ってるのかな??」


135 :名無しさん:2009/12/11(金) 08:15:42

一騎「このままじゃお店に迷惑がかかる…遠見、行くぞ!」グイッ
真矢「あ…(///」
ルル「アハハやだ、真矢さんたら柄にもなく照れてますよ!アハハハ」
シホ「グスグス…私だって隊長に手を繋いで貰いたいのに…シクシク」
ルナマリア「畜生!見せつけてくれんじゃんか!後を追うわよっ!!」


翔子「うおおお!腹黒真矢が一騎君をお持ち帰りする気だな!!」
ノザ子「う~ん。あの様子じゃ、逆に一騎くんがお持ち帰りするみたいに見えちゃうよぉ」
ステラ「このチョコパフェお持ち帰りだ~」
プロ子「甘酸っぱい年頃ですし、過ちがあるかもしれませんわ(・∀・)」
翔子「許せーん!一騎君と一騎君のおいなりさんは私のものだぁ!!」バビュビューン
プロ子「いよいよきな臭くなってきましたわね、オホッホッホー」
ノザ子「…お母様ったら最後にとどめをさしといてよく言うよぉ」


136 :名無しさん:2009/12/11(金) 22:00:56

135
ヌッ
ダリウス大帝「プロイスト!また悪戯で人様に迷惑を掛けたようじゃな」
プロ子「お父様!?」
ダリウス大帝「そしてマロンパフェ…食べ物を粗末に扱った罰は受けてもらうぞ」
プロ子「あ、あれはルナマリアの狙撃…」
ダリウス大帝「今更問答無用!今日は竜宮島式のお仕置きじゃ!」パッチン
ノーザ「機材OKだぜ!ダリウスおじいちゃん(・∀・)」ニュ~
プロ子「ちょw…ノーザてめえ!!」
ノザ子「お母様ごめんだよぉ。お母様に接続OKだよぉ」カチャ
バニシューム「失礼いたしますプロイスト様。システム側接続OK」カチッ
ニキータ「ではジークフリードシステム…作動」
ヒガント(システム側)「プロイスト様(ハァハァ)プロイスト様(ハァハァハァ)
                   プロイスト様にちゅっちゅしたいですー!!」ハァハァハァハァ

いやあああぁぁぁ!!!!


ジムいんでぃくす☆
テルミナ「…全く。三人ともどこをほっつき歩いているのだか」


137 :名無しさん:2009/12/11(金) 22:55:58

135
【竜宮荘周辺】
翔子「おのれ腹黒真矢ぁぁぁぁ!!」

【竜宮荘、真壁家】
一騎「なんだか騒がしいな。あっ遠見、よそ見するとまた・・・」
真矢「ん~将陵先輩に何とかしてもらおっか。あっ、また指切っちゃった」
祐未「そうね。僚、ちょっと外の騒動をなんとかしてくれないかしら。
  って真矢ちゃんまた指切ったの?これで4回目よ」
僚「わかった。しかし遠見は相変わらず不器用だな」


【竜宮荘、入り口】
翔子「うぁぁぁぁ、真矢はどこだぁぁぁ!!」
僚「おい、羽佐間。どうしたんだ?」

翔子「はぁ、はぁ・・・一騎君を返せ。腹黒真矢ぁぁぁ!!!!」
僚「はぁ、聞く耳持たずか・・・。仕方がない」

○イザーシステム作動

僚「トラ○ザム、○イザー」ブンッ

ウボァー ウボァー


【数分後、竜宮荘真壁家】
真矢「今の将陵先輩の技、すご~い。あっ祐未先輩。味付けはこんな感じでどうですか~」
祐未「この前貰った対人GNソードとGの祭典で新たに習得した技の複合技見たいね。
   うん、味に関してはだいたいこんな感じで大丈夫よ」
一騎「なんか二人ともスレが進むたびにとんでも技を身につけていますね・・・。
   さて、そろそろ夕飯にしますか?」
僚「気にするな、俺は気にしないってね。そうだな、○イザーシステム使ったら
  急に腹が減ったから夕飯にするか!!」 


138 :名無しさん:2009/12/11(金) 23:05:16
135

過ちさん「過ちと聞いてやって来ました」
○ィス「あたいもパフェよーきゅーするぜ」
ステラ「うーん、翔子のツケで食べちゃえば?」

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最終更新:2009年12月14日 00:25