94-96 :前後とは無関係なネタ:2009/12/09(水) 18:16:23 ID:c7pZhoWF
※擬人化ネタが嫌いな人はスルーお願い
イスペイル様「ふう……漸く完成したか」
ジョシュア「最近大人しいと思ったら、また怪しげな発明をしましたね」
イスペイル様「失礼な。これはちゃんと依頼されたから作った物だ」
ジョシュア「へー」
イスペイル様「…お前信じてないな。
レインと
プテ子、二人から頼まれて作ったんだぞ!」プンスカ
ジョシュア「あの二人がですか?いったい何を作ったんです?」
イスペイル様「ザイリン酸(紫)の時間限定版だ。一晩限定だがな」
【地下格納庫】
レイン「それでは~そろそろ~始めますよ~」
プテ子「じゃあこれより第1回ザイリン様ファンクラブの集いを…」
レイン「違い~ます~」
プテ子「(チッ)…冗談はこれ位にして。ゾイドだけの忘年会開始よぉ」
ムラサメ「よし。みんなグラスを持って…」
ヴォル子「乾杯だ!」
チーン
ケントロ「まさかこげな集まりに呼んで貰えて、オラ凄え感激だべ(///」
ヴォル子「ケントロにキャノリー、これ旨いぞ!食え!」
ケントロ「いやオラ、こんなに食えねえだよ…」
キャノリー「ケントロ君は少食なんだ」
ヴォル子「あう…ごめんケントロ。オレ迷惑かけちゃった…」シュン
ケントロ「(ズキューン)…ま、任せるだよ!」バクバクバクッ
ヴォル子「おおー、ケントロ凄いぞ!」パチパチ
キャノリー「お腹壊すからほどほどにね」
コング「子供組は無邪気でいいウホね。ヘル子も一緒じゃなくていいウホか?」
ヘル子「…私はお兄様の隣がいいの」
ランスミィ「やれやれ…君たちも仲のいい兄妹だね。良いことだ」
コング「あれ?弟くんのランスギン君はどうしたウホ?」
ランスミィ「何か知らないがショックを受けている様だ。体質的に擬人化が合わないのかもな」
ヘル子「…大丈夫かしら」
ランスギン『ま、まさか兄ちゃんが姉ちゃんだったなんて…orz』ガーン
ティラノ「さあさあ白菜が食べごろだぞ!」
バンブー「ティラノが鍋奉行だったとはな」
プテ子「良いんじゃないのぉ?うるさいけどキチンと管理してるしぃ」
ティラノ「こら!直箸でとるな!親しき仲にも礼儀ありだぞ!」ムキーッ
トリケラ「はいはい。にしてもプテ子がこっちの席に来るとはな」
プテ子「だってぇ、あっち行くとあの二人がウザいんだもん」
トリケラ「ああ…」
バンブー「プテ子はザイリン殿にお熱だからな」
ブリ虎「レイン、この前の件考えてくれたかな」
レイン「お断り~ですよ~、今は~旦那様と~奥様に~お仕えして~忙しい~です~」
ソウ虎『兄貴もいい加減諦めたらいいのに』
ウルフ「ムラサメ、君は美しい…私の思いを受け止めてくれ」
ムラサメ「私はルージ様の護衛だ。そんな暇も余裕もない!」
ウルフ「社会人ともなれば仕事とプライベートの両立は必要だよ」
ブリ虎「そうさ。僕たちとお付き合いする位の余裕は大切じゃないか!」
ムラサメ「あんまりしつこいとだな…」
レイン「ケ×の~×から~手を~突っ込(略)」
虎&狼「(ガクブル)」
ソウ虎『レイン…かなり下品だぞ!』
レイン「では~そろそろ~お開き~です~」
プテ子「また来年も忘年会やりましょうねぇ」
ゾイド全員「おーっ!」
(翌日)
ヴォル子「昨日はすっごく楽しくて旨かった!」
ザイリン「レイン君にプテ子君。昨日はヴォル子が世話になったな」
レイン「いえいえ~」
プテ子「将来の義理の娘ですからぁ」ニジリッ
ザイリン「……いかん。急用を思い出した」ピュー
プテ子「ああん!ザイリン様のいけずぅ!」
ムラサメ「う~ん…まさか二日酔いとは。しかしこれしきの事で…いたたたっ!」
ルージ「だからレッゲルの飲み過ぎは駄目だって言ったのに」
ムラサメ「…面目ありません。…頭痛い」キリキリッ
97 :それも名無しだ:2009/12/09(水) 22:16:46 ID:DnmzoxXz
レッゲルはアルコール入りなのか…w
98 :それも名無しだ:2009/12/09(水) 22:41:43 ID:9ULiyCUl
むしろムラサメが特殊体質なんだろう
99 :それも名無しだ:2009/12/10(木) 00:12:49 ID:eC/pqvhx
牛乳で酔っ払う焦げたパンがいるんだから
レッゲルで酔っ払うゾイドがいたっていいと思う。
100 :それも名無しだ:2009/12/10(木) 00:19:19 ID:a1aSG/DW
酔っぱらうか。
ジョシュアって何となく酒に弱そうなイメージがあるな(未成年だし)。
それもビール一口とかでぐてんぐてんな位。
101 :それも名無しだ:2009/12/10(木) 03:17:33 ID:s5dHZXsS
ヴァンはウォッカを無理矢理飲まされた直後に気絶したぐらいだし
翌日ウギャーとの会話時もふらふらだったし弱いぜ
102 :それも名無しだ:2009/12/10(木) 08:31:11 ID:KNoypeXK
ヴァンは自分で下戸って言ってなかったっけ
ビルドエンジェルやダンナーの女性陣が恐ろしく強そう
103 :それも名無しだ:2009/12/10(木) 08:45:51 ID:478Y+Ujx
マリューさんと千鶴さんもなかなかにイケるくち
でも18歳以下に酒を飲ますネタはちょっと…
日本じゃない国のパイロットが多いから18~20は不問に付すとして
104 :それも名無しだ:2009/12/10(木) 11:43:31 ID:s5dHZXsS
作中で酒に強いシーンがあったキャラは…いたかな?
まあ普通はパイロットが飲酒はいろいろだめだからねぇ…
105 :それも名無しだ:2009/12/10(木) 12:28:26 ID:a1aSG/DW
【イディクスの部屋】
イスペイル様「月基地からお酒が届いたぞ」
ガズム「…早速飲むか、飲んでこの頭痛が薄れるといいが」ズキズキ
ヴェリ兵C「つまみでも用意しますニャ」
ル・コボル「私も飲みたいなぁ~♪」
ヴェリニー「ダメです!まだ未成年ですから」
ガズム「中身は二千歳ですけど、肉体はまだ子供ですから」
ル・コボル「う~…じゃあイスペイルはどうなのさ?」
イスペイル様「!」ギクッ
ヴェリニー「…あ」
ガズム「…確かに
ルイスも未成年だったな」
ヴェリ兵A「まあでも周りの大人の監督責任が問われるなぁ(・∀・)」
ヴェリ兵B「…自分でぐいぐい飲むイスペイル様にも問題あるけどね」
107 :それも名無しだ:2009/12/10(木) 17:02:06 ID:KNoypeXK
105
イスペイル様「このスーツを通して飲むと、アルコールが体内に入る前に分解してくれるのだ!」
ガズム「後付け設定だが問題ないな、飲もう飲もう」イテテ
ヴェリニー「何でも有りだわね。そのスーツも」
ル・コボル「ずるい!私もそれ着てお酒飲みたいよ!」
108 :それも名無しだ:2009/12/10(木) 18:16:29 ID:a1aSG/DW
107
ヴェリニー「はぁ…お酒は良いわねぇ」
イスペイル様「全くだ。心楽しく飲めれば最高な飲み物だ」
ガズム「頭痛え…まだまだ量が足りんな」グイッ
ル・コボル(一人甘酒)「私も飲みたいー!」
ヴェリニー「ル・コボル様は甘酒で我慢して下さいね」
イスペイル様「体も暖まってポカポカ、甘酒も捨てがたいな」ニヤニヤ
ル・コボル「うー…で、あれはどうするの?」
ヴェリ兵A「あ、あんま飲みすぎると体に良くないよ…」
イスペイル兵T「そ、そうだぞ。社会人として自分の酒量はだな…」
フン!ケチツケンニャ!!
イスペイル兵F「…意外っていえば意外だな」
イスペイル兵O「うん。まさかあんな風になるなんてさ…」
ソコニャンカウルサイッ!!
イスペイル兵L「……」ハラハラ
ヴェリ兵C「そろそろ落ち着くニャよ…B」
ヴェリ兵B「いぃーや!この際だから普段言えニャい事も言っちゃうもんニャー!!」シャー
ヴェリ兵A『普段大人しいBの爆弾発言…怖いけど気になる(・∀・;)』
109 :それも名無しだ:2009/12/11(金) 00:07:43 ID:KNoypeXK
ヴェリ兵B「どいつもこいつも色恋に溺れやがって!私もイケメン男食いたいニャーッ!」
ドカーン
ヴェリ兵A「確かに爆弾発言だ~!壁に穴空けて出てっちゃったし」
イスペイル兵L「あ、…あいつが酒乱だったとは意外だな…」
ヴェリ兵C「Lが怯えてるニャね♪」
イスペイル兵L「そ、そんなわけあるかぁ!」
ヴェリニー「どっかのイケメンが犠牲になってないと良いけど」
イスペイル様「そりゃ全年齢板的に絶対にNO!だ!」
110 :それも名無しだ:2009/12/11(金) 00:24:26 ID:4s9pvigW
Bの好みのイケメンタイプが分からないから、適当に………
さあ行ってこいB。
111 :それも名無しだ:2009/12/11(金) 00:54:23 ID:sEuZKNwF
フリーのイケメンはたくさんいるけどその大半が変態か
鏡やハイネ、ロール辺りもまだマトモだぞB
112 :それも名無しだ:2009/12/11(金) 06:28:07 ID:0VHO654r
ロールはミアといい感じなんじゃないっけか
自分はダコスタ君をおすであります!
123 :それも名無しだ:2009/12/12(土) 00:30:10 ID:9tDGtHBK
ヴェリ兵Bのその後も。
【バルトフェルドのスペース】
バルトフェルド「いや~、手作り虎グッズの売れ行きは好調だ」
鏡「ふ…来年の干支が寅だったことも幸いしたかも知れないな」
ティ・ゼ「虎カレンダーに虎ポスター、虎Tシャツに虎マグ!頑張ったかいがあり申した」
セイジュウロウ「昨今の猫ブームも虎人気を後押ししてくれた…か?」
ティ・ゼ「おお、セイジュウロウ殿が馬鹿め以外の言葉を!」
バルトフェルド「虎印の珈琲も売れて万々歳!猫科は最高だよなぁ♪ダコスタ君?」
ダコスタ「そ、そうですねぇ(…僕、実は犬派なんだよな…肩身狭い…)」
酔ったヴェリ兵B「動物好きなイケメンの群れ発見ニャーッ!!」ドドドド
ティ・ゼ「何奴だ!?」
ヴェリ兵B「オジンは引っ込めニャ!加齢臭だニャ!…おぇ…気持ち悪…」
ゲロゲーロ
バルトフェルド「ぎゃわー!?コーヒーの上にぃぃ!?」
ヴェリ兵B「ニャ…ぐるぐるしてるニャ…オェェ」
ダコスタ「お、おい、キミしっかりしろ!」
鏡「かなり酔っているみたいだな」
バルトフェルド「あああ…僕の店がorz」
ティ・ゼ「吐くほど酷いのか…私の加齢臭orz」
ダコスタ「しかしこのコ、良い犬耳ですよね」
鏡「さっきニャ~と言ってたじゃないか。猫だろう」
ダコスタ「犬ですよ」
鏡「猫だな」
ヴェリ兵B「イケメンがいっぱい…Bちゃん幸せ♪…オェッ…」
セイジュウロウ「敢えて言うぞ。馬鹿め」
最終更新:2009年12月14日 00:28