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800 名前:それも名無しだ:2009/08/04(火) 14:36:21 ID:20b8t365
総士「…暇だな」
乙姫「総士、暇ならどこかにお出掛けしたら?」
総士「乙姫は出掛けないのか?」
乙姫「うん。ちょっとやりたいことがあるし」
総士「仕方ない。ちょっと買い物に行って来る」

総士(しかし腹が減ったな…何か食べることにしよう)
ミィ「あれ?総士じゃないの!!」
総士「ミィか」
ミィ「…久しぶりにあった筈なのに、なんかそんな気がしないわね」
総士「!!」
ミィ「…どこかですれ違ったかしら?」
総士(この前の女体化の一件のことか!?)
ミィ「確かこの…」
総士「す、済まないが食事をしたいので…」
ミィ「お腹減ってるの?ならこれあげるわ」
⊃【カロリー○イト】
総士「いや催促した…」
ミィ「いいわよ別に。これからコトナ達と女の子だけで、お昼ご飯食べに行くし」
総士「そうか。なら有り難く受け取るぞ」
ミィ「んじゃね~」
総士(…まあどこかで食べるとしよう)

そうし は カロリー○イト を てに いれた !


わらしべネタでも他のネタにでも繋がると嬉しい



801 名前:それも名無しだ:2009/08/04(火) 15:05:15 ID:1HZHGszM
公園のベンチ

総士「さて、貰ったカロリー〇イトで腹を満たすとしよう…む、向こうから人影が近付いてくるぞ?」

カッカッカッカッカッ(足音)
イザーク「見覚えのある奴がいると思ったら同志一騎の友人のキョシヌケではないか」
総士「貴方はジュール隊長。僕に何かご用でしょうか」
イザーク「いや、単なる挨拶だ…その手に持っている物はなんだ!!」
総士「(ビクッ)カ、カロリー〇イトです」
イザーク「中々良い味覚をしているな、キョシヌケェ!」
総士「は、はい?」
イザーク「やはりカロリー〇イトはフルーツ味に限る!チョコやポテト等は言語道断!」
総士「…お好きなんですか、フルーツ味」
イザーク「何を隠そう大好物だ!」
総士「宜しかったらどうぞ、差し上げます。これ自体、頂き物ですが…」
イザーク「良いのかキョシヌケ!タダで貰うのは忍びない、これをやろう」
つ【ラクスのCD】
イザーク「レミコトも良いがラクス・クラインも良いものだぞ!」
総士「はぁ」
イザーク「では俺は行く。同志一騎にもよろしくたのむぞ」
カッカッカッカッカッ

そうし は ラクスのCD を てに いれた!

ぐ~ぎゅるるるるぅ~
総士「取り敢えず何か食べに行こう…」

803 名前:それも名無しだ:2009/08/04(火) 15:26:37 ID:QjPpNEcc
総士「(グルグルキュ~)いかん…本当に空腹だ」
キラ「総士じゃないか。お腹減ってるのかい?」
総士「キラさん。少し…いや結構な空腹で」
キラ「丁度いいや。僕も探し物でご飯食べ損なってさ、一緒にどう?」
総士「ならご一緒に」

テクテク
キラ「総士は何をしてたんだい?見た所散歩のようだけど」
総士「いや…散歩なんですが。途中知人に会ってお菓子やらCDやら…」
キラ「CDだって!?ちょっと見せてくれないか!?」
総士「構いませんが」
⊃【ラクスCD】
キラ「…こ、これは僕の探していたラクスの初版のCD!!譲ってくれないか!?」
総士「貰い物ですが宜しければ」
キラ「有難う!!これでラクスから調教されずに済むよ!!」
総士「ちょ、調教!?」
キラ「でもタダじゃ申し訳ないから…この僕監修のゲームと交換で」
総士「いや別にいr」
キラ「じゃラクスに渡さないといけないんで!!」

そうし は シスタープリ○スK (18きんばん) を てに いれた !

総士「(グルグルキュ~)またしてもお昼ご飯を食べ損ねた…」


804 名前:それも名無しだ:2009/08/04(火) 19:56:23 ID:J1awhxEd
総士「シス○リK…極めて黒歴史だな」

ゲイナー「総士君。元気ないね?」
総士「ゲイナーさん。実は昼飯がまだで」
ゲイナー「僕もゲームしてたら食べるの忘れちゃって。一緒にどうかな」
総士「ええ、ぜひ」

ゲイナー「総士君、それはゲームかい?」
総士「貰い物です。今日は色々な人に物を貰う日で」
ゲイナー「へぇ。君がゲームなんて珍しいと…!!…それはシ○プリK!?」
総士「知ってるんですか…」
ゲイナー「妹を愛する謎の男達と謎のスパコーと謎の眼鏡科学者によって作られたゲームだよ!」
総士「謎でも何でもないんですが」
ゲイナー「だが怒った妹達によって闇に葬られた、幻のシュミレーションゲーム!!」
総士「はぁ」
ゲイナー「僕、妹属性はないけど幻のゲームには惹かれるな」じー
総士「ゲイナーさん、良ければ譲りますよ」
ゲイナー「本当!?でも乙姫ちゃんも出てるんじゃないか?」
総士「だからこそです。妹マニアな人より、純粋なゲーム好きに譲った方が安心出来る」

ゲイナー「ありがとう!お礼にこれあげるよ」つ【アナ姫様隠し撮り写真集】
総士「……」
ゲイナー「アデット先生がヤッサバから取り上げたのさ。凄かったよ、あのときのお仕置は」
総士「想像に難くないですね」
ゲイナー「僕は早速こいつをプレイするから、じゃ!」

総士「は…腹が減った…さすがに限界が近い…」


805 名前:それも名無しだ:2009/08/04(火) 20:21:27 ID:/zaxh4HH
持ち物がどんどんヤバい方向に向かってるなw
つーわけで(?)いっぺん軌道修正

総士「勢いで受け取ってしまったがこんなの持ってるのを人に知られたら色々と終わる…かといって捨てるのもアレだしどうすれば…しかし腹が減った」
???「そこの君、ちょっといいかな?」
総士(ビクッ)「だ、誰だ?」
???「通りすがりの…まあ所謂収集家さ。君が持ってるそれ、僕に譲ってくれないかな」
総士「…どうするつもりだ(冷ややかな目)」
???「どうもしないさ。収集家だと言っただろう?僕の仕事は色々な世界で珍しい物、つまり『お宝』を集めて回ることなんだ。持ってて嬉しいコレクションといった所だね。…念のため言っておくけど僕にその手のシュミは無いからその目はやめてくれないか」
総士「…まあそういうことなら渡そう。こちらとしても手放したかったところだ」
???「どうも。これはほんのお礼だよ。見た所お腹を空かせているようだし」
総士「それは助かる…ってちょっと待てこれは」
???「伝説の香辛料さ。じゃあ僕はこれで」
総士「………」

総士「胡椒だけ渡してどうしろと…」
ねんがんの こしょう を てにいれたぞ!
総士「願ってない!」

808 名前:それも名無しだ:2009/08/04(火) 21:02:20 ID:20b8t365
総士「香辛料だけ貰ってどうしろと…(ぐるぐる)いかん…」へなへな
ディアッカ「よお。総士じゃないか」
アスラン「どうした?」
総士「(返答する気力もおきない)は、腹が…」
アスラン「どうやら空腹のようだな」
ディアッカ「食い残しで良ければ、炒飯おにぎりならあるぞ」

ガツガツ

総士「済まない…本当に助かった…」
アスラン「気にするな」
ディアッカ「しかしグゥレイトな食いっぷりだったぞ」
総士「余りにも空腹で倒れる所だった。感謝と言っては何だが…」
⊃【香辛料】
ディアッカ「ホワーーィ!!何故お前がこんなS級の香辛料を!!」
総士「話せば長くなるので理由は省くが、お礼に受け取って欲しい(僕には必要のない物だし)」
ディアッカ「うぅ…感謝するぜ(涙)正に情けは人の為ならずだ!!」
アスラン「良かったなディアッカ」

総士「じゃあ僕はこれで失礼する」
ディアッカ「待ってくれ!!こんな貴重な物と炒飯おにぎりでは釣り合いが取れん!!」
総士「いや別に」
アスラン「なんと欲のない…そうだこれを」
⊃【マムシドリンク】
総士「ちょw」
アスラン「俺の必需品なんだが、買いすぎてしまってな。良ければ貰ってくれ」
総士「僕には必y」
ディアッカ「そろそろ俺は帰るよ。この香辛料を使って料理が作りたくて仕方ない」
アスラン「俺もKガリのお守りがあるから失礼する」

そうし は マムシドリンク を てに いれた !

総士「…リーさん辺りにプレゼントするか…」

811 名前:それも名無しだ:2009/08/04(火) 23:34:54 ID:pLexiG4C
総士「はぁ……マムシドリンクなんかどう処分すれば…」
ヴェスターヌ「待ってくれ、それを見せてもらえないか?」
総士「あ、もし良かったら差し上げますよ」
ヴェスターヌ「良いのか?しかしタダではな…」
総士「いえ、お金貰うのもナンですから」
ヴェスターヌ「ではこれを貰ってくれないか?」
総士「コレは……ギャッ。ちょ、ヴェスターヌさん、僕がこんなもの貰っても
    ってもう居ないし!!」

そうしは しょうじょしゅみのしたぎ を てにいれた!

総士「こんなもの乙姫にあげても誤解されるだけだ……どうしよう…」


812 名前:それも名無しだ:2009/08/05(水) 00:10:01 ID:r4UWc7Kq
総士「もう、なんでこんなものばかり…どうすればいいんだ、女性物の下着なんて…」

ケイン(ぬっ)「良い物をお持ちですね」
総士(ビクッ)「ヒッ!変質者!!」
ケイン「失敬な。女物の下着を握りしめている君も十分変質者ですよ」
総士「…ぐぅの音も出ない…」
ケイン「ふふふ、落ち込みついでにそれを譲ってくれませんか?」
総士「な、何故です」
ケイン「私はまだカットインを貰うことを諦めていません」
総士(カットインって、奇抜な下着を着けたら付くようなものなんだろうか?)
ケイン「勿論、タダでとは言いません。これと交換しましょう」
つ【ザイリン酸:赤】
ケイン「何かに使えるかと思いイスペイル殿のラボからくすねてきました」
総士「(バレたら絞られるぞ…)それにはあまり良い思い出が無いが…女性用下着よりマシか。いいですよ」
ケイン「商談成立ですね!ノーザ様、今度こそケインめのカットインをお見せしますよー♪」
総士「…すごい速さで行ってしまった」

そうし は ザイリン酸:赤 を てに いれた !


813 名前:それも名無しだ:2009/08/05(水) 00:24:18 ID:ZZAchccZ
総士「ザイリン酸(赤)…こんな物を持っているのがバレたら…」

蔵前『また女性化?皆城君は変わってしまったのね(笑)』
一騎『総士…いくら俺でもそこまでしないぞ…』
乙姫『大丈夫だよ総士。私は総士の味方だよ』←生暖かい視線
真矢『さいてーだねみなしろくんは(棒読み)』

総士「うわわわぁー!!!そんなのは嫌すぎるぅ!!!!」ビタンビタン
ル・コボル「総士さんブレイクダンスですか?」
総士「君は…ええと」
ル・コボル「いんでぃくす☆の…居候?のル・コボル…です?」
総士「疑問形で言われてもこっちが困る…」

ル・コボル「なるほど。わらしべ式に困る物を押し付けられたと」
総士「ああ。ザイリン酸にはいい思い出がない…正直怖いんだが」
ル・コボル「私ならこっそりラボへ戻せますし…預かりますけど?」
総士「助かる。あ、でも代わりの物は…」
ル・コボル「あいにく今手ぶらなんですよ」
総士「い、いや催促したわけじゃなくて…」
ル・コボル「毒を食わば皿までですよ。明日までに何か用意しておきますね」

乙姫「おかえり総士♪」
総士「ただいま…」
乙姫「何か疲れてるね。大丈夫なの?」
総士「ああ…少し休ませて貰う…」

ル・コボルとのフラグが総士に立ちました。
総士「立たんでいい!!」

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最終更新:2009年09月23日 03:36