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22 :それも名無しだ:2009/12/04(金) 21:14:22 ID:acfPA1Kn

剣司「ハァ・・・咲良に渡すXmasプレゼントが全然良いのが浮かばないし。
  どうするかなぁ・・・・やはり、ここは羽佐間や遠見あたりに聞くのも、良いかも知れないけど・・・
  あいつらの事だからロクな事しか言わないしなぁー」

カノン「どうした、剣司?珍しく考え事をしてどうしたんだ?」
剣司「ああ、カノンかぁ。いや、実は」
カノン「咲良にXmasプレゼント?絵本辺りなんてどうだ?」
剣司「いやぁ~それも考えているんだけど、あいつの好きそうな話が分かんないし、なかなか良いのが浮かばなくって、困っているんだよ~」
カノン「う~ん。確かに難しいな。実は私もXmasプレゼントで困っているんだ」
剣司「一騎にプレゼントか?」
カノン「あ、ああ。それとお姉ちゃんにも。お姉ちゃんに渡す物はだいだい決まっているんだか、一騎に渡す物が決まらなくって、困っているんだ」
剣司「まぁーあいつの好きな物なんて難しいなぁー」
カノン「そこで剣司に頼みたいんだが、今度の休みの日に買い物に付き合って欲しいんだ・・・」
剣司「お前の考えことはだいだい分かった。そのついでに、俺の買い物にも付き合ってもらうぞ」
カノン「分かっている」

いんでぃくす☆
プロ子(物陰で聞いてた)「剣司ったら、カノンとお付き合いするみたいですわ~(・∀・)」
咲良「け、剣司がカノンとおおおおおおお付き合い!?」
翔子「フヒッ!なかなか面白いカップルですねぇ~近い内に2人が合体するかもしれないですね~」
咲良「そ、そんなぁ・・・・・が、合体・・・」

咲良の妄想劇場
カノン『け、剣司・・・私その、えっと・・・こういうのは初めてで』
剣司『大丈夫だって、痛みは一瞬だ。後から気持ち良くなるから我慢しろ』
カノン『う、うん・・・』

咲良「い、いやぁぁぁーーーー!!」(泣きながら何処かに走り出す)

翔子「フヒヒヒッ!プロ子さんも面白い事言いますね~」(・∀・)
プロ子「Nice boat.な展開が楽しみですわ」(・∀・)


50 :それも名無しだ:2009/12/06(日) 21:45:10 ID:zRwtdltZ

22の続き

咲良「(さっきは取り乱したけど、あの2人が付き合う事なんて無いわ!ここは試しに)
  ねぇ、剣司。今度の休みの日ヒマだったよね。その日あたしと買い(ry)」
剣司「あー悪い。その日ちょっとカノンと一緒に出かける予定が入っているんだ。」
咲良「(カノンとデート!?ま、まさか!イヤイヤ、それは無いわ。
  だってカノンは一騎の事が好きで、それにカノンはあたしと剣司のこと応援してくれてるのに!)
  じゃあ、三人で出かけるのは」
剣司「ダメだ!今回だけは絶対にダメだ!(お前が来たらせっかく計画が水の泡になっちゃう!)」

咲良「(ムッ!)な、何よ!どうしてダメなのよ!!理由を言いなさいよ!」
剣司「別に良いだろ!何でお前に一々理由を言わないといけないんだよ!」
咲良「うっさい!このエロ剣司!」
剣司「なぁ!?誰がエロ剣司だ!」
咲良「あんたの事よ!バカ!」
剣司「ば!凶暴女の咲良に言われたくない!」
咲良「だ、誰が凶暴女よ!」
剣司「お前の事だ!がさつで、色気の無い咲良に言ったんだ!・・・・あっ」
咲良「うう・・・・(涙目)」
剣司「い、いや。咲良、今のは・・・・」
咲良「アンタなんか・・・カノンと合体し過ぎて、ミイラになっちゃえ!」(剣司の顔にパンチ)
剣司「おまっ!?一体なn(へぶっ!)」


+ 他の人による結末
147 :1/2:2009/12/14(月) 22:12:35 ID:6sn65nHw

50の人には悪いが勝手に続き、剣司が1週間出てないので…


【いんでぃくす☆裏】

剣司「まずい…このままでは俺は完全に忘れられてしまうorz」
カノン「剣司どうした?随分元気がない様だが」
剣司「カノン…この前咲良と喧嘩して以来(>>50)、俺の出番が少ないんだ…」
カノン「確かにここ最近出番がないな…その間に何かやっていたのか?」
剣司「…咲良と仲直りする為のアイデアを23通り考えてた」
カノン『微妙な数だな』
剣司「ただいざ実行に移すとなると恐くなって…なかなか行動が」
カノン「…よし。実行前に私で練習してみろ」
剣司「ちょwそれは幾ら何でも無理g」
カノン「このまま腐って出番なしなよりは、遥かにマシだろう」
剣司「う………」

(練習開始)

剣司「さ、咲良!お前に聞いて欲しい事が!」
カノン(咲良役)「な、何だ…じゃない…何よ」
剣司「俺、咲良に冷たくして悪かった…」
カノン「け、剣司なんか他の女の子と仲良くしてればいいだ…じゃない」
剣司「嫌だ!俺は咲良とだけ仲良くしたい!」
カノン「え…」
剣司「お、俺、お前の事が好きだ、大好きだ!世界で一番大好きだ!!」ギュウ
カノン「け、剣司っ!!幾らなんでも抱きつくのは恥ずかし…いっ!?」
カノンに用があった一騎「………あ、ああ。ごめん、邪魔するつもりはなかったんだ…」
剣司「か、一騎!?」
カノン「こ、これは誤解だ!!わ、わたわたわた私はだな!!」
剣司「そ、そうだ!あ、あくまでもこれは…」
一騎「咲良には黙っておくからな!」ダダダ
剣司&カノン『完璧に誤解されたぁ!!』ガ-ン

【店内】

カノン「orz」ズーン
剣司「orz」ドヨーン
ザイリン「あの二人は一体何を落ち込んでいるんだ?」
ジョシュア「さあ…」
サスページ「二人と親しい人が事情を聞くのが良いでしょう。咲良さん、お願いしますよ」
咲良「え!?わ、私ですか!?相談なら将陵先輩や生駒先輩が…」
サスページ「いや多分二人が悩んでいるのは、同一事項でしょう。なら二人と親しい咲良さんが適任ですよ」
咲良「ま、まあ…そういう事でしたら」
サスページ『これなら剣司君と咲良さんも仲直りできるでしょう』
ザイリン『やるな…サスやん!』
ジョシュア『サスページさんは大人ですね』


148 :2/2・オチがかなり強引:2009/12/14(月) 22:13:38 ID:6sn65nHw
【咲良の部屋】

咲良「はぁ!?私と仲直りするシミュレーションを一騎に見られた?」
剣司「ああ…orz」
カノン「…もうダメだ。一騎に勘違いされたorz」
咲良「バカ剣司!!」
剣司「…弁解の余地もないよ、カノンにまで迷惑掛けちゃったし…」
咲良「大体あんたが正直に謝れば問題なかったじゃない!私だってあんたと…(///」ゴニョゴニョ
剣司「……え?」
咲良「と、とにかくよ!一騎の勘違いを解かないといけないわね」
剣司「…だな。俺が精一杯伝えるしかないか」
咲良「それじゃ不十分かも…そうだ!カノン、この際だから告っちゃいなさいな!」
カノン「こ、こくっちゃうだとぉ!?」ドキッ
剣司「…だな。羽佐間や遠見も虎視眈々と一騎を狙ってるし」
咲良「あの二人よりはカノンの方がずっとまともだし、お似合いだと思うんだけどなww」
剣司「そうだな、頑張れカノンww」
カノン「…いきなり息を合わせて攻めないで欲しいんだが」

【真壁家】

剣司「…という訳で俺と咲良の仲直りのシミュレーションをやって貰ってただけなんだ」
咲良「私と剣司は仲直りしたからさ、あの時の事は忘れてあげて」
一騎「…なんだそうか。剣司が咲良を捨てて、カノンと付き合うなんて有り得ないもんな」
剣司「お、おう!(ここでカノンが入ってきたら俺たちは帰る…)」
咲良「な、なに言ってるのよ!(そしてカノンが勇気を出して告白と)」

【真壁家の前】

カノン「そ、そろそろ行くとするか…」ガクガク
真矢「あれー?カノン何やってるのー?」
翔子「フヒッ!?一騎君の家の前で腹黒真矢と泥棒猫カノンちゃん!?」
カノン「翔子お姉ちゃんに真矢!?」ビクッ
真矢「…また何か企んでるねー、駄目だよー」
翔子「お前が言うなぁ!腹黒真矢がぁ!!」
カノン「いつもいつも私の邪魔ばかり…」イラッ
真矢「それはこっちのセリフだよー、一騎くんをお持ち帰りするのはヒロインの私だよー」
翔子「一騎君のおいなりさんは私の物だぁ!!」
カノン「今日こそ」
真矢「決着~」
翔子「つけちゃる!」
ボカスカボカスカボカスカ… 
チーフ「む、民家の前で乱闘を確認。至急鎮圧行動に入る」
ウボァー ギャー キャイーン

【真壁家アゲイン】

一騎「…そろそろバイト行きたいんだけどさ」
剣司「ま、まあ待てよ。俺と咲良の仲直り話を聞いてくれよ(まだか…)」
咲良「そ、そうよ(何やってるのカノン!?)」


149 :それも名無しだ:2009/12/14(月) 22:57:53 ID:wuN6CU33

148

【竜宮荘周辺】
僚「しかし珍しいですね。ラクスさんがこの周辺に来るなんて」
ラクス「ええ、祐未さんにどうやったらキラを私に釘付けに出来るかを相談しようかと思いまして・・・。それに来月の雑誌の件もありますので」
祐未「自分がそんな対したアドバイス出きるとは思え・・・。あれは・・・」

ギャー カズキクンハワタシノモノダー イイカゲンニシロ

ラクス「あらあら・・・」
僚「また羽佐間と遠見とカノンか・・・」
祐未「相変わらず一騎君を巡っての争いかしら・・・」
ラクス「こうしてみるとファフナー組はあの3人より総士さんの方がヒロインらしいですわね♪」

祐未「・・・僚、悪いけど今日の夕飯は外食でいい?」
僚「別に、でもどこで夕飯食べようか迷うな・・・」
ラクス「だったら『天使の羽根』に参りましょうか。あそこなら相談事もしやすいので」


H171-174 :剣司・カノンのXmasプレゼント :2009/12/18(金) 00:39:47

本スレの50の続き
いんでぃくす☆モール
カノン「なぁ。コレなら、一騎は喜んでくれるか?」
剣司「そうか?アイツならこの辺が・・・」
カノン「うーん」
剣司「じゃあ・・・」(他人から見たら、この2人はカップルに見えます)

物陰から
プロ子「あらあら。本当にあの2人はカップルですわね~♪」
咲良「・・・・#」(ビキビキ)
翔子「フヒヒヒ~このままだと近藤君、カノンちゃんをお持ち帰りしそうですね~」
咲良「お、お持ち帰り!?」(咲良の妄想劇場ry)
プロ子「そうならないように、わたくしの方で援軍を呼んできましたわ」
翔子・咲良「援軍?」
???『呼ばれて登場!』
咲良「だ、誰!?」
ガリス「トミー・ガリス!」
クルーゼ「俺、参上!」
キラ「そして、K!」
3人「我らソウルブラザーお呼びとあらば即参上~!」
咲良「なんか聞いた事があるんですけど・・・アレですよね。中の人が」
キラ「中に誰もいませんよ!」

プロ子「さて、メンバーも揃った事ですし~あの2人を面白くしてやりましょう~」(・∀・)
(咲良除く)一同「おーっ!」


カシャ!カシャ!(シャッターの音)
剣司「うわぁ!?なんだ!」
カノン「誰だ!」
ガリス「いやぁ~ごめんね、君達。私の名は富竹ドーベル、ただのフリーカメラマンさぁ!」
物陰から見てたプロ子一同(オイイイーーーーッ!とんでもないネタで出た!?)

カノン「撮影するのなら、ちゃんと私たちに許可を取ってもらわないと困るぞ」
ガリス「ごめん、ごめん。私は今まで野鳥しか撮っていたから、取った事が無いんだアハハハ~」
剣司「で、そのフリーのカメラマンが何のようですか?」
ガリス「今日はクリスマス前のカップルを撮影して来いって、編集長が言うから撮っていたんだ。」
剣司・カノン「俺(私)達はただの仕事仲間だ!」
ガリス「アハハハ~そう言っているけど、見事に台詞がシンクロしてるね」
剣司・カノン「あっ…(///)」
ガリス「良いね!その顔!富竹フ○ッシュ!」
剣司「で…撮ったんなら、俺は行きますよー行こうぜ、カノン」
カノン「ああ」
ガリス「アハハハ~頑張れ若者!(…そう言えば私。何をするんだっけ?)」

咲良「……」#
クルーゼ「ガリスの奴、完全に死亡フラグが立ったな」
キラ「この後、喉を掻き毟って死んでますね。」


カノン「うん…コレなら、一騎も喜んでくれるな。それにサイズも合うと思う」つ運動靴
剣司「アイツ、レミコトダンスの練習ばかりしていたからな…じゃあ、次は俺の番だぜ」
カノン「ああ。分かっている」

クルーゼ「では私の番だか、翔子君。ちょっと来てくれ」
翔子「フヒ?」
クルーゼ「では…(そう言って、翔子の身体に入る)俺、参ry」
咲良「それ完全に、赤鬼さんのネタですよね…」
クルーゼ(翔子の身体)「えへへ~お約束だ!じゃあ、行ってくるぜ~!!」
プロ子「久々の出番だからって、はしゃいでいますわね」
-1分後-
クルーゼ「すまん。あの二人を邪魔しようとしたら、異世界からあのハナクソ女に邪魔されて…」
翔子「酷いですよぉ~しかもそのダメージが私持ちだなんて…」(鼻血を出している)
キラ「何しに行ったのでか貴方は!?じゃあ、最後に僕の出番ですね!」

剣司「この話も良いけど…こっちも」
カノン「どれも面白いからな…うむむ」


プロ子「二人仲良く、本屋とはいい気なもんだぜ」
咲良(な、何よ…剣司の奴、今まであたしと一緒に本屋なんか付き合ってくれなかったのに…)
キラ(着物+金髪のカツラ+革ジャン)「じゃあ、僕は行ってくるね!」
翔子「キラさんって、あんな趣味があったんですね~」
クルーゼ「まぁ、中の人がry」

カノン「結局は見たやつ全部、買ってしまったな。しかし良いのか?今月の給料ほとんど使ったな」
剣司「まぁ。そうかもしれないど、あいつの笑顔が見られるんなら、俺は良いさ」
カノン(…咲良が羨ましい)
剣司「今日はありがとうよ、カノン。」
カノン「ああ、こちらこそ助かった。後はクリスマスまで待たないとな…」
剣司「だな」

会話が全く聞こえてない場所で見てる
咲良「‥…##」(ビキビキ)
翔子「あらら~完全にこの後喧嘩ですね~w」
プロ子「そうですわねw…そういえばキラはどうしたのかしら?」

オーブ
キサカ「カガリ!また仕事をサボって!今日こそ、この書類の山を終わらせてもらうぞ」
キラ「僕はカガリじゃないーーーーーー!!」


215 :剣司のXmasプレゼント完結 1/3:2009/12/24(木) 23:11:47

剣司「(さて…咲良にプレゼントを渡したいけど、どうやって渡すかな…カノンに頼むのも悪いし)うーん」
咲良「どうしたの、剣司?何が考え事?」
剣司「(咲良!?今がチャンスかもしれない!)咲良!」」
咲良「な、何よ!」
剣司「その…えっと…9時頃に裏口に来てくれないか」
咲良「えっ…?」
剣司「絶対に来てくれよ!」(///)
咲良「…うん」

9時 いんでぃくす☆裏口

剣司「うーん。やっぱ外は冷えるなぁー」
咲良「ご、ごめん…遅れちゃった」
剣司「良いよ、俺も今来たところだからさ」
咲良「で…あたしに何の用?」
剣司「コレ…Xmasプレゼント。お前に……」(///)
咲良「えっ?これ、あたしに?」
剣司「お前以外に誰に渡すんだよ…」
咲良「ありがとう…開けても良い?」(///)
剣司「良いよ」


216 :剣司のXmasプレゼント完結 2/3:2009/12/24(木) 23:12:38

咲良「……うっ…あんた…あたしの為に、絵本をこんなにいっぱい買って…」(涙目)
剣司「(やベー!咲良が泣いちゃった!?)も、もしかして…もう持っている本があった?」
咲良「う、ううん…違う。全部持っていない本だから…」
剣司「じゃあ、何で泣いているんだよ」
咲良「だ、だって…つい嬉しくって…いつもあんたの事、エロ・スケベって言っているのに…
    あたしの為に…ありがとう、剣司」
剣司「ああ、それとお礼はカノンにも言ってくれないか、あいつにも付き合ってくれたからよ」
咲良「カノン?…もしかしてこの前の休みの日で、2人が本屋に行ってたのって」
剣司「なんだ、知っていたのかよ。あいつも一騎に渡すプレゼントを迷っていたからさ。
   そのプレゼントの買い物の付き合いをしていた訳さ」
咲良「(お付き合いって、買い物の付き合いの事か)ごめんね、剣司」
剣司「オイオイ、急に謝ってどうしたんだよ」
咲良「あたし、剣司とカノンがお付き合いするって聞いて、それで勘違いして…」
剣司「おいおい…あいつは仕事仲間だし。それに俺はお前の事g」
ザイリン「うぃーす、WAWAWA~忘れ物」
剣・咲「あっ」
ザイリン「ムッ。君達、こんなt・・へごぶし!?」(顔面を殴られる)


217 :剣司のXmasプレゼント完結 3/3:2009/12/24(木) 23:20:04

剣司「……俺、本音で言うけどお前の事が、好きだ!」
咲良「(涙顔)……あ、あたしも…今だから言うけど、剣司の事が…す、好きよ…
   ここまで言ったんだから、ナンパや浮気したら許さないわよ!良いわね!」
剣司「分かったよ、約束するよ」
咲良「うん。それとコレ…あたしから」
剣司「ん?マフラーか?」
咲良「コレ、作るのに結構大変だったんだからね!」
剣司「へぇー咲良の手作りマフラーか…コレは大事にしないと、悪いな…」
咲良「(////)」
剣司「それにしてもコレちょっと、長いなコレ…そうだ!咲良、もうちょっと来てくれないか?」
咲良「な、何よ…って、何であたしも巻かないといけないのよ!?」
剣司「良いだろう、長さ調節って事で、この方が暖かいし。ダメか?」
咲良「バ、バカ剣司…今日だけ特別よ…」(///)

剣司「はいはい…じゃあ、早く戻ろうぜ。そろそろ、レミコトのライブだしな」
咲良「うん。(小声で)それで…後で来て」
剣司「ん?何か言ったか?」
咲良「Xmasパーティーが終わったら、あたしの部屋に来て」
剣司「!?おおおお、おまっ!今なんて言った!?」
咲良「あたしの部屋で、この絵本をどれが読んでよ…‥」
剣司「(それかよ)はいはい。いいぜ。この際朝まで、読んでやるよ。」
咲良「うん」(///)

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最終更新:2009年12月25日 16:57