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254 :それも名無しだ:2009/12/23(水) 09:11:02 ID:Yf5DOlEj

【いんでぃくす☆】

真矢「そう言えば将陵先輩達、この前未来に行ってきたんですよね~」
僚「ん、ああそうだけど・・・」
真矢「私と一騎君の関係ってどうなっていました~」
剣司「一騎と遠見の関係?詳しく見ていないから知らねーよ」
祐未「でも少なくとも私達が見た限りでは翔子ちゃんと一緒にはいなかったわね。
  そんなに気になるのかなら自分の目で確めてみたらどうかしら?」

ダイモンの居所】

真矢「(かくかくじかじか)と言うわけで私も5年後の世界を見てみたいんですけど~」



255 :それも名無しだ:2009/12/23(水) 09:46:25 ID:AttDbQUO

254
ダイモン「未来にいきたくば例の如く同行者を二名ほど連れてこぉい~」
真矢「同行者かぁ、んー。誰にしよっかな?」
ニュッ
ルル「水くさいですよ真矢さん!私も連れてってくれますよね!」
真矢「ルルちゃんか~。まぁ来るような気はしたんだけどねえー」
ルル「5年後の私がツインテ美女艦長と聞いたら黙っちゃいられないもん♪」
真矢「仕方ないなぁ。あと一人か二人か~、誰がいいかな」

甲洋「翔子…悲しむな!お前は俺がずっと見守ってるからな!」ハァハァ
総士「僕だって…復活して今度こそ!(…今度こそ遠見に…!)」メラメラ

真矢「なに不確定情報だけで燃えてんだろ。あれはやめておこー」スタスタ
ルル「…真矢さんの天然な黒さもなかなかのモンですね」
真矢「ルルちゃんに言われちゃおしまいだよー♪」


257 :それも名無しだ:2009/12/23(水) 10:08:31 ID:7/s/5RNb

255

【ペットショップ・ry】

真矢「未来へ行きたい人はいるかな~♪」
シーン
真矢「ありっ?」
ルル「すぐにでも手が上がるかと思いましたけどね」
クーコ「それが…」

ミラ「杏奈ちゃんのブラって良い匂い~」クンクン
ルナマリア「シンの赤服ってこんな気持ちいい匂いなんだ…」フニャー
シホ「やはり隊長のパンツは格別!」クンカクンカ

クーコ「ルナマリアさんに匂いの素晴らしさを説明してたら、あんな風にトリップ状態に…」
真矢「おぱんつ嗅ぎたいな~(まるでマタタビ嗅いだねこさんだね~)」
ルル「私も嗅ぎたいです(せっかく未来へ行くチャンスなんですよ)」
クーコ「お二人とも欲望だだ漏れですよ…」

真矢「仕方ないから誰かスカウトしないと~」
ルル「急がないとあのスイカ頭の気が変わるかもしれませんね」


258 :それも名無しだ:2009/12/23(水) 16:53:16 ID:AttDbQUO

(いんでぃくす☆で騒動中)

真矢「いんでぃくす☆は相変わらず騒がしいな~」
ルル「変態の巣窟に用はないです。他に頼りになりそうなヒトは」
ウェンディ「あの、突然だけど私が立候補していいかな?」
真矢「ウギャーちゃんか~♪ヴァンさんとの将来が見たいんだね~」
ウェンディ「べ、別に、ただ行った事ないから興味があるだけで…あとウェンディです」
ルル「行くならウギャー、どんな未来でも涙を見せちゃダメよ」
ウェンディ「わかったわ!それとウェンディだってば」


259 :それも名無しだ:2009/12/23(水) 17:39:42 ID:7/s/5RNb

258の勝手なる続き

ガラガ「ちょ、ちょっと待ってくれ!俺も未来へ連れてってくれ!」
真矢「えーと…誰~?」
ルル「ほらコトナさんにフラれっ放しな…ガラガラさんですよ」
ウェンディ「違いますよルルさん…サガラさんです」
ガラガ「ガラガだ!俺はボ○太くんじゃねえ!」
真矢「そのガラナさんも未来行きたいんだ~」
ガラガ「ガラガだよ!…その…将来…コトナと所帯でも持ってたりなんかと思ってよ…」デレー
ルル「ドリーマーというより妄想家さんですw」
真矢「ガラ太さんは妄想家なんだね~w」
ガラガ「ガラガだよ!!それと妄想家言うな!」
ウェンディ『二人とも人のことは言えないと思うけど…まあガラナさんが妄想家なのは事実ね』

【ダイモンの居所】
ダイモン「おっしゃ揃ったようだなぁ。早速未来へ連れて行くぞぉ~」
真矢「お~♪」

ドンブラコッコ ドンブラコ…

ダイモン「…ヒックショイ!!…あ、設定が狂った。ま、いいかぁ~」
ルル「ええっ!?」
ガラガ「良くねえぇぇよおぉぉぉ!!!!」


260 :それも名無しだ:2009/12/23(水) 18:25:23 ID:Yf5DOlEj
259

10年後のどこか

真矢「う~ん・・・ここは?」
ルル「一応未来ではあるみたいですが・・・」
ガラガ「未来なら問題ねぇ。早速俺とコトナとの関係を」ズダダダダダ
ウェンディ「ガラナさ~ん。下手に行動するより・・・って行っちゃいましたね・・・。え~っと『マンション竜宮』?」
ルル「竜宮荘と何か関係ありそうですね・・・」

??「あなた、あれは・・・」
???「ああ、間違いない。おーい!!遠見ー!!」

真矢「へっ?」


261 :それも名無しだ:2009/12/23(水) 19:02:55 ID:2MThqomf

真矢「え゙っ、おいなり翔子と総士君!?なんで、what?」
翔子(未来)「おいなりは酷いなぁ、昔の事は恥ずかしいのに…」
総士(未来)「あの頃は中学生特有の病気のせいなんだ、勘弁してやってほしい」

ルル(ウギャーさん、もしかしてあの二人……)
ウェンディ(多分、両想いなんじゃないですか?あと私はウェンディです)

真矢「えっと、翔子…さんは総士君と……って事は、一騎君は…?」

一騎(未来)「あ、遠見じゃん!ホントに過去から来たんだな」
???「お久しぶり!」


262(266で訂正希望あり):それも名無しだ:2009/12/23(水) 19:24:17 ID:udOXdmZF

果林(25)「この前は総士君で今日は真矢ちゃん。やっぱり今と比べると顔も体つきも幼いわよね。
    十代後半から二十代の10年間ってすごい」
一騎(25)「って言うか俺、その時来た総士に会い損ねたんだよな。あのころの総士を見下ろして
    頭をガシガシしてやりたかった」
果林(25)「ふふふ、そういうのは許してあげませーん」
一騎(25)「ひどいよなーまったく。乙姫と結託してさ」
真矢「………どういうこと」

ルル(意外な伏兵ですね…雰囲気が自然すぎる)
ウェンディ(真矢さん暴れだしたりしないでしょうか)


263 :ちょっとゴメン・ガラガ編1/3:2009/12/23(水) 20:03:21 ID:7/s/5RNb

ガラガ「コトナ…俺のコトナはどこにいるんだ。少し街を回ってみるか」

【街の中】
ガラガ「凄えな…俺の知ってるあの街とは別の街じゃねえか」
???「…主様?」グサッ
ガラガ「うぎゃあぁ!!…こ、この刺し方はヘル子だな…!」
ヘル子+「…当たり。さすが主様ね」
ガラガ「刺して相手を確かめんなよ…」バタン

ヘル子+「…なるほど。過去から未来を確認しにやってきたと」
ガラガ「ああ…ちっとはお前も成長(+部分)したみてえでなによりだ」
ヘル子+「…けだもの」
ガラガ「(グサッ)…それより、コトナの居場所を知らねえか?ちょっと見てえなと思ってよ」デレー
ヘル子+「………」
ガラガ「知らねえのか?なら自分で探すか…」
ヘル子+「…主様は後悔しないわね?」
ガラガ「へ…」
ヘル子+「…後悔すると思うわよ」
ガラガ「お、俺は確認に来たんだ!後悔なんてするはずもねえ!!」
ヘル子+「…ほんっとうにぃ後悔しないわね?」
ガラガ「…ちょ、ちょっとだけ考えさせてくれないか…」ドキンドキン


264 :ガラガ編2/3:2009/12/23(水) 20:07:03 ID:7/s/5RNb

【立派な一軒家】
ガラガ「…デカっ!!」
ヘル子+「…ここにコトナさん達は住んでるわ」
ガラガ『…達?この時代のコトナはリンナと同居してんのか?』
ピンポーン…ガチャ
大人ミィ「いらっしゃーい…ってヘル子か。ん?後ろのむさ苦しい男ってガラガに似てるわね」
ガラガ『ミィかよ!?』
ヘル子+「…主様の弟さんなの」
大人ミィ「ふーん…ま、お茶位出すわよ」

【家の中】
ガラガ「内部も立派な調度品だな…値打ちもありそうな品ばっかだぜ」
大人ミィ「ふーん。ガラガと違って見る目はあるのね」
ガラガ「…まあな」
ギーッ
大人ミィ「あ、帰ってきたわね」タタタッ
???「ただいま~」
???「あれ?お客様かな?」
ガラガ『!!コトナの声と聞き覚えのある男の声だぜ…』
ミィ「お帰りなさい。コトナ、先生の診断は?」
ガラガ『診断!?コトナ病気なのかよ!?』
コトナ?「ええ。問題ないって…ガラガ?」
ガラガ「コトナか!?…………………え」

コトナ(妊)「えーっ!!久しぶりね~!!」
ガラガ「そ、その………お………お腹は…」
コトナ(妊)「ん?ああ今妊娠8カ月目なの」
ガラガ「…ち、父親はだ、誰なんだよ……?」
青年ルージ「勿論俺だよガラガ。夫以外だったら問題じゃないか」
ガラガ「……ルージが…コトナの夫ぉぉ!?」
大人ミィ「今更なに言って…あんたガラガの弟じゃなかったの!?」

ヘル子+「…主様。コトナさんはルージの奥様なのよ」
ガラガ「!!」チュドーン
ヘル子+「因みにミィさんもルージの奥様だったりするわ」
ガラガ「!!!…ってそれ重婚じゃねーか!?」
青年ルージ「ガラガ、四年前の法改正を忘れちゃったのかい?」
ガラガ「法改正…だと」
コトナ(妊)「もぉ~!!『耐少子化対策法』で複数との婚姻が認められたじゃないの!」
ヘル子+「…という訳。だから全然法律的には問題ないのよ、主様」
ガラガ「うーん…」バタリ


265 :ガラガ編3/3:2009/12/23(水) 20:10:54 ID:7/s/5RNb

【ファミロン家の前】
ガラガ「世話になったなルージ…」ヨロヨロ
青年ルージ「…良いの?せっかく過去から来たんだから、ゆっくりしていけばいいのに…」
ガラガ「いや…この時代は俺にとって辛すぎる。早々に帰るぜ…」

ヘル子+「…やっぱり案内しない方が良かったわね」
ガラガ「気にすんな…」
ギャーッ
ガラガ「ん?」
ヘル子+「…名物一家の騒ぎ声ね」

おっさんザイリン「き、今日はルージ君の家に遊びに行くんだいっ!」
プテ子α「駄目ですよ!今日は私と熱いラブラブな夜の番ですぅ」ギュッ
ジェニファー(子持ち)「今晩は私の番です~」
ザイリン(お)「き、昨日と一昨日にお勤めは果たしたじゃないか~」
プテ子α「駄目ですぅ」ギュムッ
ジェニファー(子)「なんなら二人一緒で~」ムニュン
プテ子α「もぉ~仕方ないわねぇ」
ザイリン(お)「わ、私のルージきゅーーん!!」ズルズル

ガラガ「………」
プテ子+「…ザイリンも法改正の…被害者ね」
ガラガ「あのうっかり中将がなぁ…」シミジミ


267(270で訂正希望あり) :それも名無しだ:2009/12/23(水) 20:21:23 ID:8NOQ9Mrf

真矢「こんのスイカ野郎~~!一騎君と果林ちゃんがらぶらぶなんてー!!」
ズバンズバンドドドドド
ダイモン「あひゃおお~!真矢君、や、やめてくぅれえ!」
ウミョーン
タングラム「お、お願いです~!や、やめてぇー!(涙目)」
真矢(ゴルゴ顔)「チッ、都合よく17歳ボイスになりやがって…」

タングラム「ヒック、…この未来の姿はあくまで、ヒック…数多くの可能性の一つなんですぅ…」
ウェンディ「つまり未来はこれ限りじゃない…ってこと?」
ルル「ええ、一騎さんと果林さんがくっつかない未来だってあるはずね」
真矢「ウオオオオ!何でそーいう未来に連れて行かなかったのよおおお!?」
ドドドドドド
タングラム「い、いやぁぁぁあああんんっ!」
ウェンディ「このままじゃ17歳さんが危ない!カメオ!」
カメオ「クェエッ!」
ドスッ
真矢「うえっ!?」パタリ
ウェンディ「経絡秘孔のひとつ『定神』を突いたわ。じきに落ち着くはずよ」
ルル「なかなかやるじゃないですか、カメオにウギャー」
ウェンディ「だからウェンディ!」
ルル「さてと。二十三歳の私達を探しに行きましょ、ウギャー♪」
ウェンディ「だから…はぁ。待ってよルルさーん!」

ガラガ「orz」
ウェンディ「キャ、ゴリラ!?ってガラガラさん?」
ガラガ「燃え尽きたぜ…真っ白によ…」
ルル「真矢さんと同じく玉砕したのかしら」


272 :それも名無しだ:2009/12/23(水) 21:47:17 ID:7/s/5RNb

【転移場所】
ガラガ「…はぁ。結局この世界の俺はコトナと結婚出来なかったのか」
真矢「一騎くんとのラブラブ新婚生活がぁ~」
ニュッ
コング-「元気出すウホ二人とも」
ヘル子+「…ファイト」
ガラガ「げっヘル子+にコング!?…ってコングお前、随分痩せたな」
コング-「体を絞っただけウホ!まあ話はヘル子から聞いたウホよ」
真矢「コングちゃん、この世界の私たちって結婚してるのかな~?」
ヘル子+「…真矢ちゃんはまだ独身だったかも」
真矢「はぁ…一騎くんへの失恋ショックから立ち直れてないんだねー」
ガラガ「お、俺は!?」
コング-「………」
ヘル子+「…………」
ガラガ「…おい。なんで主の俺の方は知らねえんだよ…」
真矢「ガラガさんには言えないだけかも~♪」
ガラガ「だから俺はガラガだっ…合ってんな」


【10年後のW.snow前】
ガラガ「ここにこの世界の俺がいるのか?」
ヘル子+「…ええ」
コング-「よくこの店に通ってるのを見るウホ」
真矢「う~ん、確かここ狩谷先生とユキコさんのお店だよね~」
ガラガ「…あの色っぽいねーちゃん達か」ゴキュリ
ヘル子+「…まあ従業員が変わってる可能性もあるわよ」
ガラガ「その言い方だとお前らは詳しくないみてえだな…行ってくるか」
ガラガ「うーっす」
青年ゴトシ「あ~~ら♪ガラガじゃないのぉ」
ガラガ「げげっ!?ゴ、ゴゴトゴトシぃ!?」
青年ゴトシ「随分な挨拶ねぇ。もうすぐ奥さんの上がりよぉ~」
ガラガ『奥さんって事は…ゴトシが俺の妻って最悪の事態は免れたな…』
???「あ、ガラガ。来てくれたの?」
ガラガ「!!!!」

【15分後・店の前】
ウィーン
真矢「ガラガさんが出てきたよ~」
ガラガ「………orz」
コング-「ウホっ?どうしたウホ?」
ヘル子+「…とんでもない人物がいたみたいね」
ガラガ『…お、俺は…貧乳スキー…になってた…のかよ…orz』


問題:ガラガの奥さんになっていたのは誰?
①里奈
②シンシア
③乙姫
④ルゥ
⑤その他


273 :それも名無しだ:2009/12/23(水) 21:50:21 ID:udOXdmZF

身堂さん(鋼鉄神ジーグ
理由はない。ないったらない。


274 :それも名無しだ:2009/12/23(水) 23:04:43 ID:7/s/5RNb

ガラガ&真矢編end。

【10年後W.snow前】
身堂(?)「あら?ガラガ何処へ行ったのかしら」

ガラガ「………orz」
真矢「何でガッカリしてんの~?竜子さんて美人さんじゃない~」
ヘル子+「…主様は胸もお尻もおっきい女性が好みなのよね」
コング-「ガラガはゴツい顔のくせに、好みが超ウルサいウホ…」
ガラガ「顔はこの際関係ねえだろっ!!」
身堂(?)「ん?ガラガの声がしたような…」
ガラガ「(ヒソヒソ)や、ヤバい!ずらかるぜ!」

【再び転移場所】
ガラガ「ハァハァ…もうイヤだ。元の時代に戻って、早くコトナに会いてえよ…」
真矢「私がどうなってるのか興味はあるけど~」
ヘル子+「…真矢ちゃんは独身だけど、一騎くんを諦めてはないのよ」
真矢「ふえっ?」
コング-「果林ちゃんを追い落として一騎君の嫁になろうとしてるウホ」
真矢「おおーっ!さすが私だね~♪」
ガラガ『そこは喜ぶ所じゃないだろーがよ…』
真矢「じゃあ、ルルちゃんたちを待とうか~♪」

【再び10年後のW(ry】
身堂(?)「なにやってたのよ。急に姿が見えなくなって心配したわ」
ガラガ35「ん?何のことか分かんねえが」
身堂(?)「はぁ…それより頼んでおいた買い物は済んだ?」
ガラガ35「まあな。帰ったら旨いメシ作ってやるからよ」
身堂(?)「はいはい」キュッ
ガラガ35「腕なんか組むんじゃねえよ。俺とお前のキャラ崩壊だぜ」
身堂(?)「いいじゃないのさ、たまにはね」


275 :ルルウギャ・1:2009/12/24(木) 07:50:09 ID:g+7Xq/aZ

ミラ(36)「こっちよ~杏奈ちゃ~ん♪静流~♪」
杏奈(27)「きゃあ、そんなに引っ張らないでぇ!」
静流(38)「いくつになっても元気ね、ミラ。羨ましいわ」
ミラ(36)「ミラのミラはミラクルのミラだもの~」
静流(大)「それに引き換え」
ゴオ(39)「お、俺達を置いてかないでくれー…ゼェハァ…」
子供3人「「「おとーさん、おんぶ!だっこ!おなかへったー!!」」」
杏奈(奥)「ゴオちんったら体力ないしすっかり老けちゃって」
静流(婦)「一人で子供たちの面倒も見られないようじゃね」
ミラ(妻)「おちおち妻三人デートにも出かけられないわ~」

ウェンディ「す、凄いことになってるみたい」
ルル「ミラさんがここに来たら大変でしたよ、狂喜して」


【大童貞帝国城】
ウェンディ「で、ここ全裸ウーさんのお城なんだけど」
ルル「何かしら?あの悪趣味な看板は」
カルメン(33)「あら、あんた達はもしかして」
ウェンディ「カルメンさん!」
カクカクシカジカ
カルメン(33)「ふーん、わざわざ過去からね。暇人だこと」
ルル「ほっといて下さい。…カルメンさん、また気持ち大きくなりましたね」
カルメン(33)「わかるー?秘密もバストも99から105になったのよぉ」
ウェンディ「カルメンさん、そんな胸自慢はともかくです!」
カルメン(33)「はいはい、ヴァンはあっち」

ウー(未来)「お待ち下さい童帝様!」
ボス(未来)「童帝様ぁ!」
ヴァン(未来)「るせーな、だから童帝って何だよ」
ウー(未)「あなたは我々童貞の王にして神ゆえ!」
ベロー(未)「この童貞の童貞による童貞のためのよ!」
ボス(未)「童貞国家のシンボルなんだわさー!」
ヴァン(未)「わけわかんねー…」

カルメン(33)「数年前ね、藻男達が童貞一揆を起こし童貞国家が誕生したのよ」
ルル「その君主に祭り上げられたのがヴァンさんだと」
ウェンディ「よく分からないけど目眩が…」

ウェンディ(23)「ヴァン、成り行きでも国家代表なんだからシャキッとして!」
プリシラ(?)「ねぇヴァン、久しぶりにヨロイで遊ぼーよ♪」
ヴァン(未)「ああもう…俺は眠いんだっての!」
ベロー(未)「見ろよ、童帝はあの美女に囲まれてんのに清いままなんだ」
ボス(未)「ネタスレでも敢えて童貞を貫く勇姿…素晴らしいわさ」
ウー(未)「まさしく我らの神だ!」

ウェンディ「相変わらず保護者ポジションなんだね…私」
カルメン(33)「ま、あなたもそれなりに楽しんでるのよ。安心なさい!じゃね」タッ
ウェンディ「結局、進展なしのままか…安心するべきなのかな」
ルル「真矢さんに比べたら全然マシですよ、ウギャー」


276 :ルルウギャ・2:2009/12/24(木) 07:56:20 ID:g+7Xq/aZ

サコン(45)「おや、そこにいるのはキャプテンにウェンディさん」
ルル「今度はサコン先生!」
ウェンディ「ぜ、全然老けてないですね」
カクカクシカジカ
サコン(45)「過去からとは…ご苦労様です。キャプテンも直接見たほうが早いでしょう」

【10年後ペットショップ・ry】
ルル(23)「じゃ新種の宇宙怪獣を捕まえて来るわ。後は任せるわよ」
ノーザ(29)「は、はい、行ってらっしゃいませルル様!」
ディック(未)「く、くれぐれもお気をつけてルル様!」
ルル(23)「子供に動物の世話、サボったら調教よ♪いつものように」
ノザディック「ははぁ~!!」
その他野郎衆「」

ルル「私が変態将軍とロリコン達を奴隷、いえお婿にぃ!?」
サコン(未)「キャプテンはペットショップもFC化し、億万長者の上ダリウス界でも女王様です」
ウェンディ「か、勝ち組ですねアハハ…」
ルル「って肝心のダイヤ君、ダイヤ君は!?」
サコン(未)「彼は修行の旅に出ましたよ。今回は隠居したプロイストとノザ子、ピュリア君も同行を」
ルル「…聞きたくないわorz」
ダイモン「流石は腹黒、恋より富と名声、権力を選んだかぁ!試合に勝って勝負に負け」
ルル「……(ガッチャン)」
タングラム「わ、私を倒すと元の時代に帰れませんよ~!」
ルル「都合よく17歳になりやがって…」


=現代に帰還=
真矢「ルルちゃんとウギャーちゃんも散々な結果だったみたいね~」
ウェンディ「私はそこまでじゃないかな。あとウギャーじゃないですよ」
ルル「私は最悪です!早くダイヤ君のパンツ嗅がなきゃやってらんない!」
ガラガ「うおおおおおんコトナ!今行くからなコトナーッ!」

レイ「上手くオチなかった?気にするな」
ダイモン「私は気にしない!メリークリスマスだぁ!」

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最終更新:2009年12月25日 17:12