578 名前:それも名無しだ:2009/09/10(木) 23:26:24 ID:qcplzmBa
真矢「そろそろ電気消しますよ~」
ミラ「は~い。今日の夕食当番は誰かしら~」
ルル「シホさんです、多分ザフト料理ですね」
真矢「あの~私の当番っていつなのかな~?」
ルナマリア「…そ、そのうちじゃない(^^;)」
ミラ「さ、ご飯にしましょ~(^^;)」
ルル「今日も一日よく働きましたね(^^;)」
真矢「なんでみんなして視線そらすのー(棒)」
ガウリ『私が何故負け犬娘sのペットショップに身を潜めているか…
(略)あのゴリラ女から38回目の脱走途中な訳だ』
シュタッ
ガウリ「ふう…漸く店仕舞いか。しかしこれだけ数の多い動物が集まるとはな…」
バクゥ「ピポパピピポパピポ(し、侵入者です)!」
オーバーデビル「ウォーン(なんだ…おいなり忍者のガウリか)」
ヤガランデ「ザーザーザー…ピッ(聞いた事がある…女ゴリラに追っかけ回される哀れな男か)」
魔獣ドメガ「カメカメカメーン(おいなり忍者さんなら置いてあげましょうよ。武士の情けです)」
馬頭羅「ヒヒーン(せやな。気の毒やし)」
シーン…
ガウリ「ふっ…私の強さに恐れをなしたか。静かになるとは好都合」
ガサガサ…
ガウリ「この檻の扉が開いているし…ここにひとまず寝るか」コテン
擬態獣12号「キシャ…?(ふわ~…ん、何か変なのが入ってきたな)」
ガウリ「zzZ…」
擬態獣12号「キシャー(夜食なら頂くか、寝起きで腹も減ってるし)」
ゴックン……ペッ!
擬態獣12号「キシャシャ(マズっ…こんなん食えるか腹黒貧乳)!」
ガウリ「うーん…zzZ」
バクゥ「ピポパピポ(擬態獣さん、それ例の…)」
擬態獣12号「キシャー(なんだ…夜食じゃないのか。仕方ない匿ってやるとするか)」
(翌朝)
シホ「ふわ~…ん?」
ミラ「どうしたの~」
真矢「あれ…檻の中に不審な物陰が~」
イスペイル様「負け組娘たちのペットショップに全裸の男が侵入したらしいな」
プロ子「また例のダイゼンラーかしらね?」
579 名前:それも名無しだ:2009/09/11(金) 01:56:38 ID:zNP69nwv
ウー「同志よ!」(投獄中)
ガウリ「誤解だぁぁぁ!!」(投獄中)
583 名前:それも名無しだ:2009/09/11(金) 17:17:23 ID:pMzLMTFJ
579
ウー「おや、我ら以外にももう一人全裸の者がいるぞ」
ガウリ「なんでも過去数回同じことを繰り返していたらしく、
ヘンタイ界では『裸王』と呼ばれているらしい」
ソル「僕はヘンタイじゃなーい!!」
587 名前:それも名無しだ:2009/09/11(金) 20:39:44 ID:bsHDrtar
里奈「さーて、愛しの乙姫ちゃんは何処かな~?」
芹「あんたはまずその趣味を何とかなさい」
里奈「何で? この町なら違和感無いどころか普通じゃん」
芹「馴染もうとするな! ああ、乙姫ちゃんが心配になってきたよ……」
乙姫「大丈夫だよ芹ちゃん。私はどこにいても私だから」
芹「うわっ! 何時の間にここにいたの?」
乙姫「ついさっきだよ」
里奈「乙姫ちゃーん。(ガバッ) 相変わらずやーらかーい♪」
乙姫「里奈ちゃんも相変わらずくすぐったーい♪」
芹「やめい、人前で恥ずかしい!!///」
ルゥゥーーージキュゥゥーーーン!!
ダァイィィヤァァァァーーーーー!!
フヒヒwwwカズキクー(ターン!!)
乙姫「ここじゃあこれくらい問題ないよ?」
里奈「羽佐間先輩や遠見先輩までとんでもない事に……」
芹「どうなってるのこの町……」
乙姫「大丈夫。まともな人もちゃんといるよ? 星美とか
ヒミカとかプクとか」
里奈「人じゃないのばかり!?」
乙姫「私も厳密には人じゃないけどね……」
里奈「乙姫ちゃんは乙姫ちゃんだよ! ってそういう話じゃなくて!!」
芹「島の人達は? ねえ身内は? 皆城先輩や蔵前先輩は!?」
乙姫「うーん、果林はともかく総士はムッツリなところがあるからなあ……」
芹「あの人は良識ある真面目な人だと信じてたのにー!!」
里奈「お婆ちゃん。私、結構とんでもないことしていたんだね……」
芹「第3者の目線になってやっと気づいたか……」
乙姫「里奈ちゃん、それじゃあ『か○めも』ならぬ『りなめも』になっちゃうよ?」
芹「乙姫ちゃん、ここで一体何を知っちゃったの?」
588 名前:それも名無しだ:2009/09/11(金) 21:48:52 ID:bIDvJ5Pa
583
カギ爪「ウー君にもお友達が出来たんですね。おめでとうございます」
ウー「はい!我々は共に全裸道を極めたいと思います!」
ガウリ「だから誤解だ!俺は好きで全裸になったわけではない~!」
ソル「僕は全裸になった覚えなんか一度もありません!」
ウー「貴方方には全裸の良さがわかりませんか?この全てを解き放つ開放感!」
ソル「分かりたくありません。」
ケイン「全裸が嫌なら女性下着を着ければ良いじゃないですか」
ソル「わっ、びっくりした!」
ウー「女性下着を身に纏うなど…邪道ですよ!気に入りませんね」
ケイン「全裸には品がない!大事な部分は華奢なレースに隠してこそ優美に際立つのです」
カギ爪「ははぁ。一理ありますね」
ウー「いけません!こんな変態に毒されてはなりませぬ!」
ケイン「ふう…真理とはいつの時代も理解されないものです」
ガウリ「俺もまだまだ変態要素が足りないな…」
ソル「もうイヤだ!こんな空間イヤだあ!!」
総士「ケインさん、そんなに女性下着を着たいなら女体化すれば…」
果林「え?皆城君がまた女体化したいって?(笑)」
乙姫「皆城三姉妹をやりたいの?」ワクワク
里奈「皆城三姉妹って何?何?」ワクワク
芹「頭が痛くなってきたんですが…」
総士「ああ、君もこの痛みにそのうち慣れる」
ケイン「分かってません総士どの!男の身体で女性下着を着けてこそ快感(べしっ)
ノーザ「黙れ頼むから黙れ」
ザイリン「いくら私でもそこまではやらんぞ(笑)」
602 名前:それも名無しだ:2009/09/12(土) 23:42:12 ID:du2XI1vZ
甲洋「最近俺の翔子が冷たくて…鬱だ氏のう状態なんです…」ドヨーン
ディアッカ「ミリィは俺のことなんか忘れて…仕事に生きてるぜ…」ガクリ
ケイン「相変わらずノーザ様はツンデレ…だがそれがイイ!」ハァハァ
イザーク「キョシヌケ共がぁ!辛気くさいわ!」
アスラン「お前たちは煩悩が多すぎる。修行でもしたらどうなんだ?」
イザーク「ふむ。アスランにしては建設的な意見だな」
ディアッカ「たりい…炒飯も作れねぇじゃん」
甲洋「翔子ストーキングの日課がありますし」
ケイン「私は変態で構いませんので、修行はお断りします」
イザーク「うるさい!貴様らを更正してやるキョシヌケ共!」
イスペイル様「…屋根裏の変態共の更正か」
イザーク「どこか都合のいい場所はないか?」
イスペイル様「うむ、私の方でも探してみよう」
イザーク「助かる」
サスページ「修行の定番と言えば山ごもりや寺での座禅ですね」
ジョシュア「山ごもりだと必殺技なんかを生み出しますよね」
ルゥ「意味もないのに鉄球や岩とぶつかったり」
プロ子「格闘マンガだと熊や狼と素手で戦ったりしますわね」
剣司「後は滝に飛び込んで丸太を叩き付けたり」
サスページ「みなさん詳しいですね。僕の古い友人なんかも…」
ザイリン「こういう時は口を挟まない方が無難だな」ポリッ
翔子「そうですねぇ。私達も巻き込まれるのがお約束ですし」ズズーッ
ノーザ「それならお目当ての相手のパンツでも考えてた方がいいしな!」ガリッ
ザイリン「確かにノーザの言う通りだな」
翔子「違いありませんねぇフヒヒヒw」
イスペイル様『仕事をサボってるこの変態共も更正させてやりたい…』
630 名前:それも名無しだ:2009/09/14(月) 23:34:43 ID:Xd3Q6Y5R
イザーク「修行のため、ギアナ高地へやってきたぞ!」
ディアッカ「ホントに修行する気だったのかよ」
ケイン「どうしてギアナ高地なんです?」
イザーク「修行といえばギアナ高地、ギアナ高地といえば修行だ!」
甲洋「全然分かりませんけど」
イザーク「黙れ!俺が貴様らの欲と煩悩を断ち切り、人として成長する機会を与えてやる!」
ディアッカ「こーなると聞かないからな、コイツ」
ケイン「ですがノーザ様がいらっしゃらない場所では、何もする気が起きません」
甲洋「そうです、こんな翔子の匂いがしない僻地じゃ動けません」
イザーク「この雄大な自然を前にしてまだそんな事を~!」
ディアッカ「あーもう、どんな修行すんだ?」
イザーク「まずはこの米粒に『寿』という字を30回書け」
ケイン「…地味ですね」
甲洋「ここでやる意味、あるんですか?」
シホ(盗聴中)「ジュール隊長の声が聞こえないな…また留守か」
真矢(皆さん気付きました?シホさん、盗聴してばっかで…)
ルナマリア(このスレで直接隊長と話したことが一度もないような…)
ルル(イザークさんに認識されてるかどうか、怪しいですね)
ミラ(なのに彼のパンツだけは持ってるなんて変態ね~)
ルナマリア(ミラさんには言われたくないんじゃ)
632 名前:それも名無しだ:2009/09/14(月) 23:52:34 ID:AHAtKV3u
ルル「ダイヤ君のパンツをすり替えて来ました」
シホ「ルルは相変わらず仕事が早いな」
真矢「一騎くんのおぱんつは~♪」
ミラ「ゴオのは~」
ルル「はいはい、ちゃんとパクって来ました。
こっちのブーメランが一騎さん、しおしおトランクスがゴオさんのです」
真矢「やたー♪」
ミラ「ありがと~」
シホ「じゃあ先ずは成功を祝して…」
ルル「乾杯!」
くんかくんかくんか…
ルル「至福ですね~」
シホ「ああ…」
真矢「ああしあわせだよぉ~一騎くんもお持ち帰りできたらいいな~♪」
ミラ「ゴオのより杏奈ちゃんの方がいいわね~」
ルナマリア「あのさ……パンツなんか嗅いで楽しいのかな?」
シホ「楽しいぞ」
真矢「この辺のわびさびが分からないなんて、ルナマリアさんもお子ちゃまですね~♪」
ルナマリア「いやわびさびは関係ないし」
ミラ「ルナちゃん、これはイメトレなのよ~」
ルル「ええ。意中の男性の匂いに慣れておけば、いざ対面の時にあがらなくて澄みますし」
ルナマリア「はあ…」
メイリン「えっ?アスランさんの服を持ってるかって?」
ルナマリア「うん。メイリンにはまだ早い…」
メイリン「持ってるよ」
ルナマリア(゜Д゜)ナニィ!
メイリン「う~んと……着なくなった上着とか…あと小物かな」
ルナマリア「(ホッ)だ、だよねぇ。流石に直に身に付けた物は…」
メイリン「だってサイズが合わないじゃ…あっ、でもYシャツは借りたりするけど」
ルナマリア「Yシャツ?何で借りるの?」
メイリン「お泊まりした時のパジャマ代わりに」
ルナマリア(゜Д゜)ハ,ハダカワイシャツカヨ!
ルナマリア『私もシンの服を手に入れるぞ!』ゴゴゴ
シホ「スレ始まって以来のやる気だな」
真矢「やっと自分の不利な状況を理解しましたね~♪」
640 名前:それも名無しだ:2009/09/15(火) 02:25:14 ID:FcW3BWGl
632
ウー「パンツなど下らん!」
ルナマリア「キャー!全裸の変態!」
シホ「この間のヤーパン忍者と言い、また全裸男か!」
ミラ「…でも武装は貧相なブレイドガイナーね。こんな奴は恐れるに足りず」
真矢「流石はミラさん、頼もしいです」
ウー「パンツだと?下着だと?笑止なり!そんな物は脆弱な自分を守るヨロイに過ぎん!」
擬態獣「キシャアー!(まあ、確かに俺達は服なんて着てねーけどな)」
バクゥ「パポピピパ(あ、私は装甲纏ってますよ)」
ヤガランデ「ガーガーガー、ピピー(お前らそういう問題じゃ無いだろ)」
馬頭羅「ヒヒーン(せやせや。人間がマッパっちゅーんが問題なんや)」
ウー「さあ!お前達も全裸となって全てを曝け出せ!何もかもを解放し、生物として自然な姿に立ち返るのだ!」
ルル「オーバーデビル。やっちゃいなさい」
オーバーデビル「ブルルル…(はいよ。オーバーフリーズ!)」
コキーン
シホ「おお。これまた見事な…」
ルナマリア「見苦しい氷像の完成ね」
真矢「あー、私も弾の一つでも撃ち込んでおくべきだったかなー(棒)」
ミラ「弾が勿体無いからお止めなさいな。どうせこの人だって撃たれてもすぐ復活するわよ」
ルル「皆、邪魔だからこの氷塊を捨てて来なさい。二度と復活しないよう粉々に打ち砕いて」
バイオケントロ「アンギャー!(ウッス!任せて下さい姐さん!)」
ラゴゥ「ラゴォーッ(オール・ハイル・ガルファ!生物根絶、自然最高!全宇宙に鋼鉄の秩序を!)」
魔獣ドメガ「カメカメー(って今変な人が混ざってませんでしたか!?)」
ウー「ぶぇっきしょい!」
ガウリ「どうやら散々な目に遭ったようだな」
ソル「ってか女性に全裸を迫るとか何考えてるんです!セクハラ通り越して犯罪ですよ!」
ウー「何が犯罪だ!全裸こそ人の到達すべき至高の境地!それを広めるまで私は決して諦めぬぞ!…ハクチョン」
ガウリ「懲りない奴だな…ああ同志ソル、風邪薬持って来てくれ」
ソル「だから暖を取るならちゃんと服を来て下さい!そもそも僕は同志じゃありません!」
641 名前:それも名無しだ:2009/09/15(火) 09:02:17 ID:OYqnlw6X
630
イザーク「終わったか!次は滝に打たれて精神を鍛えるぞキョシヌケ共!」
ディアッカ「な、なあ…滝ってあれか?」
甲洋「あれ…高さ100m位ありますよ。勢いも相当のもんじゃ…」
ケイン「あんな所に入れば間違いなく死んでしまいますね…」
イザーク「何、ネタスレ補正で『ああ死ぬかと思ったぜ』位で済む。安心して飛び込むんだな」
ディアッカ「補正でも限界があるっつーの!」
甲洋「横暴ですよ!」
ケイン「あんまり酷いとラクス殿にチクらせて頂きます」
イザーク「やかましい!キョシヌケ共が!さっさと飛び込め!」
三人「ひょえぇ~~」
ざっぱーん
ムラサメ「何をやってるんですかね…」
レイン「さあ~?あ、そろそろ配達先です~」
ヒゲの男「ドモ○!だからお前は阿呆なのだ!」
弟子「押忍!師匠!」
レイン「お取込み中~失礼します~配達です~」
ムラサメ「お待たせ致しました。いんでぃくす☆特製メイド弁当二名様分になります」
ヒゲの男「おお、こんな所まで済まんのう」
レイン「いえいえ~」
ムラサメ「またのご利用をお待ちしております」
ヒゲの男「うむ」
弟子「師匠…どう見てもメイドが空を飛んで…」
ヒゲの男「たわけ!そのような瑣末な事に男がこだわるでない!」
弟子「お、押忍!」
ヒゲの男「見よドモ○。空を飛ぶメイドも美しいではないか」
弟子「…押忍!」
ヒゲの男「見よ、美しきメイドに我々は…」
弟子「凄く萌えている!…メイドとは美しく大切なものですね…」
ヒゲの男「うむ…」
648 名前:それも名無しだ:2009/09/15(火) 20:50:38 ID:OYqnlw6X
(
ギル・バーガー★内)
剣児「さてと…そろそろ新メニュー第二段の開発に取り掛からないとな」
ギル「この前の様な破廉恥なメニューだったら、今度は70%減給だぞ!」
剣児「げっ…」
蔵前「諦めなさいな、私も次は黙ってないよ」
剣児「…分かったよ」
総士「一部の突出した商品だけで売上向上にはならない。僕達全員の頑張りを求めるべきだ」
乙姫「相変わらず総士は頭固いね」
剣児「しょうがねぇな、スウェンとソル連れてナンパでも行くか」
ヒミカ「あいにくと両名とも不在じゃぞ」
蔵前「ソルさんは…知人と会うって。スウェンさんは居たはずだけど」
星美「ア・カンサンモイマセンネ」
ギル「道理で静かなはずだな」
剣児「
ア・カンとスウェン……ねえな」
ア・カン「くしゅん!あたいの噂を誰か…」
スウェン「静かに。気付かれてしまう」
ア・カン「ごめんよ、でも何だってソルを尾行するのさ?」
スウェン「…出て行く時のソルの表情が余りにも暗かった」
ア・カン「まあね、ここんとこ元気なかったし」
スウェン「…ひょっとしたら脅迫されてるのかもしれんな」
ア・カン「脅迫ぅ?」
スウェン「あくまでも想像だ。友人兼同僚として見逃す訳にもいかん」
ア・カン『…スウェン。あんたスケベだけど仲間想いなんだね。格好いいじゃないか』ポッ
ソル「はぁ…あの新進変態コンビに付き合うのは嫌だなぁ…」
650 名前:それも名無しだ:2009/09/15(火) 22:12:42 ID:5JG8pHtz
(修行終了直前)
イザーク「お前たち。ギアナ高地での訓練はこれで終了だ」
甲洋「ふぅ…終わりか」
ディアッカ「あっという間に過ぎたな」
ケイン「なまっていた体を鍛え直すのもいいものですね」
イザーク「良い心掛けだキョシヌケ共!さて戻る前に最終試験を受けて貰うからな!」
甲洋「……あの」
イザーク「何だ?」
ディアッカ「ここって例のペットショップだよな?」キョロキョロ
ケイン「噂の負け犬娘の店ですね…」
イザーク「詳しくは俺も知らんがな。さて最終試験は………」
戦って勝ってこい!
ディアッカ「えええええええええ!!!!!」
甲洋「無理です!」
ケイン「\(^O^)/」
イザーク「情けないキョシヌケ共が!今までの修行は何だった!!」
ディアッカ「いや、それはそれだが…」
甲洋「なにせ相手が悪すぎます」
ケイン「死に行くようなものですよ」
イザーク「たかが女4人に情けない!」
ディアッカ『あれ?5人いるって話だよな?』
甲洋『俺たちあんまり彼女たちには関わり無かったもので』
ケイン『誰でしょうね?』
イザーク「ああ!もういい!俺が手本を見せてやる!」ズンズン
ディアッカ「…立ったな」
甲洋「ええ、はっきり」
ケイン「イザークさんの死亡フラグが」
ウー「今度こそあの娘どもに全裸の素晴らしさを伝えてくれるわ!」
ソル「いやそれ犯罪ですからね!」
ガウリ「諦めろ。我々は一蓮托生なのだ」
ソル「僕は無関係だ、変態じゃないんだ!」
シホ「(盗聴中)ああ…隊長が来店する!ど、どうだろう?髪や化粧を直した方が良いのか…」アセアセ
真矢「シホさ~ん。まずは嗅いで落ち着いてくださいね~♪」⊃【イザパン】
ルナマリア「そんなもんで落ち着くか!ってそれは出しちゃダメよ!」
シホ「(くんかくんか)…ふぅ。落ち着いた」
ルナマリア「………」
ルル「念願のご対面ですね、シホさん」ウフフ
ミラ「何か邪魔な人たちも来てるわね~」
真矢「久しぶりにゴルゴのお仕事の予感~♪」ワクワク
651 名前:1/2 埋めもかねて、無駄に長くてすまん:2009/09/16(水) 00:30:52 ID:6TFrKZsD
ア・カン「ソルはペットショップに入ってたね。全裸の男と一緒に」
スウェン「全裸男か。どういう関係だろうな」
ディアッカ「おっ、バーガー屋じゃん。お前ら何してんの?」
ア・カン「屋根裏の変態達かい、アンタらこそ」
甲洋「イザークさん…骨は俺達で拾います…」
ケイン「短い間でしたが、お世話になりました…」チーン
スウェン「なんだ?」
ディアッカ「いや実は…」
【店内】
イザーク「たのもー!!」
擬態獣「キシャーキシャアア!!(よく来やがった、ゆっくりしていけ!)」
イザーク「ひ!?お、脅かしおって。俺はこんな獣如きでは」
ウー「小娘ども!今日こそチョーサイコーな飛翔を見せてやろう!」ズバッ
ガウリ「うむ、見事な脱衣技!ヤーパン忍法にもあのような技は見当たらん」
ソル「ただの早脱ぎじゃないですか!ってか止めましょうよこんなこと!」
ミラ「性懲りもなく来たわね~フェストゥムちゃんの出番よ~」
フェストゥム「あなたはそこにいますか?」
ウー「我がメッツァの一撃を受けるが良い!!」ブラブーラ
フェストゥム「あなたはそこn………」ピューン
真矢「フェストゥムが同化を嫌がって逃げちゃったー!」
ミラ「ちっ、なかなかやるわね」
イザーク「何なんだ?この店は…」
ルル「シホさん!生イザークさんですよ!」
ルナマリア「変態の処理は私たちに任せて行って!」
シホ「あ、ああ!じじじじじじ、ジュール、たたたたたた、隊長!!」
イザーク「む、お前は……は、鼻血!?」
シホ「(生の隊長…わ、私には刺激が強すぎる…ッ)…ぎゃふー!!」バタッ
イザーク「うお!?よく分からんが一人倒した!」
652 名前:2/2:2009/09/16(水) 00:36:59 ID:6TFrKZsD
真矢「ふー、こっちは完了だよー」
リオンネッター「ガルルル!!(奴らを恐怖のズンドコに叩き込んでやったぜ)」
ウー「ごめんなさい~ははうえ~お尻ペンペンはやめて下さい~。゚(゚´Д`゚)゚。」
ガウリ「早乙女さん~やめて~ディープキスはやめて~。゚(゚´Д`゚)゚。」
ミラ「残るは一人ね?」
馬頭羅「ヒッヒーン!!(俺の愛馬は貴様のより凶暴やで~)」
ソル「やめてください!僕は無関係…アッー!」
スウェン「待て!こいつは変態ではない!何かの間違いだ!」
ルル「変態はみんなそう言うんです!庇うなら容赦しませんよ?」
ルナマリア「ルルちゃん、これじゃ私達が悪者みたいよ…」
【その後、ギル・バーガー★】
ソル「で…何とか話を分かってもらえた次第で」
ギル「気づかなくてすまん。大変だったんだな、お前も」
ア・カン「スウェン、あんたがソルを男らしく庇った姿、なかなか良かったよぉ」
スウェン「ん?ああ、ルナマリアのおっぱいはなかなか良かったな」
ア・カン「……」
ソル「今回限りで全裸組からも解放された、といいんだけど」
総士「しかし、イザークさんも案外無謀な人だな…」
剣児「あの最恐ねーちゃん達に勝負をかけようなんてな」
蔵前「人は見かけによらないのよ、皆城君が女体化好きとは誰も思わないもの」
総士「それは思い切り否定させてもらう」
【いんでぃくす☆屋根裏】
イザーク「全く、口ほどにもない小娘だった」
ディアッカ「1人やっつけただけだろー?」
甲洋「やっぱ5人全員を倒すのは無理でしたね」
イザーク「う、うるさい!全裸変態が乱入さえしなければ、あんな女ども俺一人で!」
ケイン「全裸なんて脆弱です、やはり男は黙って女性用下着!」ヌギッ
イザーク「キョシヌケ!ちっとも更生されてないだと!?」
甲洋「なんだったんでしょうか、あの修行は…」
ディアッカ「さてと、炒飯作るかぁ」
イザーク「待て、もう一度ギアナ高地だ!人の話を聞け!」
最終更新:2010年01月07日 20:08