332・333 :予選一回戦:2010/01/06(水) 00:06:41
【会場】
ミリアリア「お待たせいたしました。只今よりいんでぃくす☆最強タッグ戦第一回戦を開始します!」
タコスケ「こんにちわ!最近出番も人気も急上昇な解説の
マーチン・ダコスタです!…ってタコスケじゃないよ!」
ミリアリア「出番はともかく人気はねぇ…」フッ
ダコスケ「そんな………ひどいorz」シクシク
ミリアリア「申し遅れましたが、実況は私
ミリアリア・ハウでお送りいたします」
第四組
- キラ&ムゥ
- レイ&ルナマリア
- ザイリン&ジェニファー
- マスカレード(仮)
剣司「…おい。こういうのって普通第一組から予選始めねえか?」
咲良「そうよ!なんで第四組からスタートなのよ!」
シン「それに…なんなんだよ。あの個室みたいなスペースは…」
ガ-ガ-(拡声器音)
マリュー「審判団より説明いたします。第四組からのスタートは厳正な抽選の結果によるものです、そしてあの個室ブースですが…」
道生「マスカレード(仮)チームから、本戦までは正体を明かしたくないと要望があり、急遽設営いたしました」
マリュー「日野審判員が中に入り、直接完食の確認をいたしますので審判には影響ありません」
ノーザ「本当かよ…」
翔子「フヒィー…実際目の届かない所でズルしてませんかねぇ」
(選手入場)
ザイリン「私が食べるのかね…ジェニファー君」
ジェニファー「男の人が食べるべきですよ~」
ザイリン「私は食が大きい方ではないんだが」
ジェニファー「男は度胸で~す(モゾモゾ)、頑張って下さいね~」ギュムッ
ザイリン「ひ、引っ付いちゃだめだぁぁ~」
プテ子(会場観客)「………………##」ギリッ
レイ「よしルナマリア、お前が食え」
ルナマリア「な、なんで私が!?」
レイ「こういうのは俺の性にあわん。気にするな俺は(ry」
ルナマリア「少しは気にしてよ!!」
キラ「じゃあムゥさんが食べて下さい」
ムゥ「俺に任せろ、何たって俺は不可能を(ry」
キラ『あれ?ひょっとしてこれ死亡フラグじゃ』
パーンッ
ミリアリア「さあ予選第四組による一回戦がスタートしました!」
ズルズルッ
ダコスタ「ようやく名前が正しくなったよ…お、ザイリンさんの組がいいスタートだね」
ミリアリア「はい!ザイリン&ジェニファーペアが好スタート!
ついでキラ&ムゥさんのアナザーラブディメンションズが続いています!」
ザイリン「ひぃ~…熱い熱いぞジェニファー君!もっとゆっくり箸を動かしてくれ~」ハフハフ
ジェニファー「ゆっくりでも構いませんが~、そうなるともっと密着しますからね~」ムギュギュッ
ザイリン「ひぃ~!」
ムゥ「よし来い!吸って吸って吸いまくってやるぜ!!」ジュルー
キラ「ムゥさん抑えて!僕はムゥさんに密着したくなんかないのに!!」
レイ「…ルナマリア、ちょっと太りすぎだ。うまく口元に運べん」
ルナマリア「し、失礼ね!バストが成長しただけなんだから、人聞きの悪いこと言わないで!」
(開始三分経過)
ミリアリア「さあ鍋焼きうどんの量が減っt」
ブーッ
ダコスタ「この音は……終了音かな?」
ミリアリア「はい…しかしどこが?……えっ!?マスカレード(仮)が完食ですか!?」
ザワザワ…
シン「正体不明の謎コンビが一位勝ち抜け!?」
翔子「フヒィ…手ごわい相手かも」
真矢「心配ないよ~♪私がいれば優勝間違いないもんね~♪」フンフーン♪
(さらに五分経過)
ミリアリア「ここでザイリンペアが完食です」
ザイリン「く、苦しい…お腹が膨れて動けない」
ジェニファー「あれ~?なかなか脱げませんよ~困りましたね~」
ザイリン「う、動かないでくれぇ…」
プテ子「…###」ギリギリッ
ダコスタ「残りはキラ君達とレイ君達か…ま、主人公補正でキラ君達が勝つんじゃないかな」
キラ「…やった。このままいけば勝ち抜けます、ムゥさんあと少しファイトですよ!!」
ズブッ!!
キラ「…ズブッ?」
ミリアリア「ぷっ…む、ムゥさんの鼻の穴に二本のうどんが入った………ぷぷっ…」
ダコスタ「どじょうすくいの顔みたいだね…」
ムゥ「ふがーっ!!」
ツルツル…ビーッ
ノーザ「ぶわあはははっ!!う、うどんがエレベーターの様に上下してるぜ!!」
ティ・ゼ「くくっ…しかしあれでは呼吸が」
ムゥ「……ぐぅ」バタッ
ミリアリア「ここで不死身のはずのムゥさんがダウンです!って救急班!救急班急いで!!」
最終結果(第四組)
一位:マスカレード(仮)
二位:ザイリン&ジェニファー
三位:レイ&ルナマリア
予選敗退:キラ&ムゥ
キラ「まさかムゥさんがあんな捨て身のギャグで笑いを取るなんて…!」
アスラン「…ムゥさんは笑いを取ったんじゃないだろう。
第一うどんを鼻に突っ込んだのはキラ…お前じゃないか」
334 :予選一回戦:2010/01/06(水) 06:56:03
一組目
剣司&咲良、僚&祐未、一騎&果林、真矢&翔子
ミリアリア「続きまして予選一組目の試合です。しかしこの組み合わせは凄い事になっています」
クルーゼ「まさかの全員竜宮島出身者か・・・。これは一波乱ありそうだな・・・」
剣司「咲良、任せたぞ」
咲良「う、うん・・・(不味いなぁ、猫舌なのに・・・)」
僚「本当に祐未に任せて良いのか?」
祐未「ええ、それに私が後ろだと僚が食べるのに集中出来ないでしょ!?」
僚『確かに言えてる・・・』
ピィーッ
ミリアリア「さあ始まりました。果たしてこの熾烈な戦いを制するのはどのチームか?」
総士「先輩達は順当に勝ち上がりますね。問題は咲良達と遠見達か・・・。
咲良は以外にも猫舌だし遠見達は仲が悪いのが気になりますね・・・」
10分後
ブーッ
ミリアリア「ここで僚&祐未の左右コンビが完食。流石今大会優勝候補の一角と言った所です!!」
祐未「私達って優勝候補だったの?」
僚「らしいな・・・」
ミリアリア「予選一組目は残り剣司&咲良、一騎&果林、真矢&翔子の三組!!
しかし咲良選手のペースがあまりよろしくありません」
335 :名無し常連さん:2010/01/06(水) 09:58:56
334
一騎「あ、熱いな」
果林「ごめんね。おつゆが飛んじゃった?」
一騎「だ、大丈夫さ。もうちょっとペース上げて貰えるか?」ハフハフ
果林「うん!」
一騎『背中に蔵前がくっついてる…(///』
果林『こんなに男の子と密着なんて恥ずかしいんだけど…(///』
(観客席)
スウェン「俺も参加していれば、ナイスおっぱいを背中で心ゆくまで堪能出来たのだが…(血涙)」
剣児「羨ましいぜこんちくしょー!!(血涙)」
ア・カン「おっぱいおっぱいとうるさいよ!」
星美「オッパイ星人ハ死ンデモ治リマセンネ」
ソル「星美は本当に余計な知識ばかり身に付いちゃったね…」
真矢「果林ちゃん…一騎くんに近付けるのも今の内だからねー…」ズズッ
翔子「真矢!少しは急いでほしいんだけど!」
真矢「一騎くんの前でおうどんがっつけないでしょ~♪」ツルツル
翔子「負けたらそこで終わりなんだよ!」
真矢「でもさぁー」
翔子「二位でゴールインしたら私秘蔵の『一騎君プリントシーツ』をくれてやるわよっ!」
真矢「プリントシーツ~!?まずはシーツをお持ち帰りぃ~♪」フガー
ミリアリア「おおっと!最後にファフナーヨゴレヒロインズが猛烈なラストスパートで二位!」
ダコスタ「そして一騎君と果林さんペアも完食みたいだね」
予選第一組
一位:僚&祐未
二位:翔子&真矢
三位:一騎&果林
予選敗退:剣司&咲良
剣司「負けちゃったな」
咲良「ごめん…猫舌だから早く食べられなくて」ションボリ
剣司「仕方ないさ、咲良は精一杯やったのを俺知ってるぜ」
咲良「剣司…」
剣司「咲良胸を張れよ、恥ずかしいことは何もないんだからさ」
咲良「……うん!」
337 :名無し常連さん:2010/01/06(水) 11:20:25
【マスカレード(仮)控え室】
※音声(口調)は変更されてます
仮面一号「私たちの正体は本戦まで秘密だ、決して気取られるな」
仮面二号「了解です」
仮面一号「この戦いに勝って真の主人公が誰であるかを知らしめる」
仮面二号「元々一号はレギュラーじゃ…」
仮面一号「しっ!」
仮面二号「す、すみますん。つい…」
仮面一号「本戦になれば二号の特殊能力が生きてくる…それまでは我慢するのだ」
仮面二号「…でもバレたら反則じゃ」
仮面一号「勝てばいいのだよ勝てば。パワーの私の機体、スピードのある二号の機体にそれがあれば勝利は容易い」
仮面二号「仮○ラ○ダーなら技の一号力の二号なんですけどね」
仮面一号「ネタが古いぞ二号…」
338・339(訂正あり) :名無し常連さん:2010/01/06(水) 18:08:09
【予選第2組】
ミリアリア「続きまして予選第2組です。解説を
ヒガントさんにお願いしております」
ヒガント「宜しく頼む。知的なお嬢さん」
ミリアリア「あれ?イメージ変わりましたね…」
ヒガント「プロイスト様にハァハァするだけのヒガントは死んだ。
これからはハァハァしつつ、ボケも突っ込みもこなす新しいヒガントを目指すぞ」
ミリアリア「…よく分かりませんが。それはそうとこの第2組にはダリウスコンビが二組、正にダリウス対決ですね」
ヒガント「うむ」
ミリアリア「
バニシューム&ニキータ組の恋人愛が勝つのか、それともノーザ&
テルミナの兄妹愛が勝つのか…」
ヒガント「うむうむ」
ミリアリア「一方の猿渡夫婦愛を見せつけられるか、イザーク&シホの紅白コンビが勝利を物にできるか見所満載です!」
ヒガント「うーむ」
ミリアリア「…ヒガントさん。先程から『うむ』しか言ってませんよ…」
ヒガント「済まん…突っ込みはまだ修行中だ。ボケてばっかりだったのでな」
ミリアリア『誰よ!?この人解説に呼んだの!』
イザーク「ハーネンフース、食べる方がいいのか羽織の中に入る方がいいのか選んでくれ」
シホ「え……」
イザーク「お前にすべて任せる」
シホ『食べる方なら隊長に抱きしめられる…それは願ってもないチャンスだ!
しかし羽織に入れば抱きつける…どっちも捨てがたいぃっ!!!』ブワッ
イザーク「…鼻血!?大丈夫かキョシヌケ!」
シホ「ら、らいひょーふれふ…」ドクドク
テルミナ『私がノーザお兄様に抱きつく…後ろから胸にしがみつかれる…どちらも夢のような出来事だな(///』ホワ~ン
ノーザ「顔赤いな、風邪でもひいたのかよ?」
テルミナ「い、いえ!!健康ですとも!」
イスペイル様「…うっかりしていたが、いつもこのタイミングで茶々を入れる人物がいないな」
ジョシュア「あっ。あの人が見あたらないから、淡々と進行していたんですね…」
セイギノホノオト ウンメイニミチビカレ イマァボウケンノタァビヘェ~♪
ミリアリア「さあ第2組スタートです!
ちなみにスタート音楽は希望により、『GAIKING』です」
ヒガント「確かにこの曲は魂が揺さぶられるな」
ミリアリア「敢えて言います、『宣伝乙』」
杏奈「ちょ、ちょっとゴオちん!うどん掴めてないってば!」
ゴオ「なこと言われてもだな…前が見えん…」ポトッ
杏奈「あっつーい!うどんが胸の谷間に入っちゃったじゃないの!」プルルン
スウェン「さすが四次元おっぱい。うどんの一本や二本はあっさりと飲み込むな」デレー
剣児「…また見損なっちまったぜorz」
総士「……(///」カーッ
乙姫「またしっかり見ちゃったんだね総士…」
ヒガント「ここまで…猿渡夫婦が完全に出遅れたな」
ミリアリア「はい、中でもややイザーク&シホペアがリードしてますね」
シホ「隊長の背中隊長の匂い隊長の体温隊長の感触」ハァハァブーッ
イザーク「ハーネンフース動きが遅いぞ!このキョシヌケが!」
シホ「罵倒すらも心地よい…これが隊長の魅力だなっ」ハァハァハァハァブワッ
真矢「う~ん…シホさんの変態オーラ力が増大してるね~♪」
ルナマリア「大丈夫かしらね…あんな興奮してたら鼻血出し尽くしちゃうんじゃ」
レイン「輸血~準備は~して~おきました~」
ノーザ「テルミナ、スピードアップだ!このままじゃバニシューム達に負けちまうぞ!」
テルミナ「は、はい!!(スピードアップすればこの至福の時が終わってしまう……)」
ノーザ「諦めねえ奴が最後に勝つんだ…勝つのは俺たちだぁぁあ!!」
テルミナ「!!」
セッセッセッ…ハグハグ…セッセッセッ…ムシャムシャ
ミリアリア「最後に怒涛の食いっぷりをみせたノーザ&テルミナ組が一位でゴールイン!」
ヒガント「後続も順当に決まったな」
一位:ノーザ&テルミナ
二位:イザーク&シホ
三位:バニシューム&ニキータ
予選敗退:ゴオ&杏奈
ルナマリア「大丈夫?」
シホ(輸血中)「…ああ。いささか鼻血を出し過ぎたがな」ヨロヨロッ
真矢「シホさんの顔が真っ白だよ~」
シホ「だが我が生涯において記念すべき日になった…毎年この日を抱きつき記念日と」
ルナマリア「やめなさいっての!」
343 :予選一回戦三組目:2010/01/06(水) 20:55:19
アスラン&カガリ、シン&ステラ、ダイヤ&
ノザ子、バルトフェルド&ティ・ゼ
ミリアリア「さあ、予選一回戦もこれで最後、第三組目の対決に移ります」
タコスケ「僕個人としては隊長に頑張ってもらいたい・・・・・・ってまたタコスケになってる!!」
アスラン「カガリ、出来れば俺が食べるようにしたいのだが・・・」
カガリ(聞こえていない)
アスラン「ああ、また抜け毛が・・・orz」
シン「ステラと二人羽織ハァハァ」
ステラ「シン興奮しすぎだよ」
パァン
ミリアリア「さあ、予選一回戦最終戦始まりました!!」
344 :名無し常連さん:2010/01/06(水) 21:21:52
343
ミリアリア「おや?何事もなく普通にいい勝負のようですよ」
ダコスタ「横一線のスタートですね。最後まで勝敗が分からないかも」
ミリアリア「…となると勝敗のポイントは?」
ダコスタ「最後まで諦めない精神力とチームワーク、あと…愛情補正が働くかどうかでしょう」
ダイヤ「熱いけど旨え、これならイケそうだぜ」パクパクッ
ノザ子「ダイヤ君無理しちゃだめだよぉ」ヒョイッ
ダイヤ「大丈夫大丈夫!何だか燃えてきたぜ!」
カガリ「さあ急げよアスラン!」
アスラン「…俺は箸を使うのが苦手なんだが」
カガリ「何でそんな大事な事を先に言わないんだよ!」モゾモゾ
シン「さすが責任転嫁はアスハのお家芸だな!」
カガリ「何だと!?」
ステラ「シン。喧嘩しちゃめーなの」ギューッ
シン「(フニャー)」
カガリ「軟弱者が!アスラン、一気にケリをつけるぞ!」
アスラン「ああ…ストレスでまた毛がorz」
カガリ「そんな毛なんかどうだっていい!どうせ丸禿と半禿の違いなんだからな!!」
アスラン「(ガーン)」
カガリ「あ…、アスラン…傷付けて済まない…
私が言いたいのは毛のあるなしに関係なくお前が魅力的だと言いたくてつまり私は」シドロモドロ
ミリアリア「か、完全にアスラン選手沈黙しましたぁ!!」
蛸スタ「トドメをカガリさんに刺されましたね…ってまた名前が!?」
ブーッ
ミリアリア「おやここでダイヤ&ノザ子組が一着ゴールイン!」
ダコスタ「隊長の虎さんマニア組やシン君達ももうすぐ完食ですね」
第三組結果
一位:ダイヤ&ノザ子
二位:ティ・ゼ&バルドフェルド
三位:シン&ステラ
予選敗退:アスラン&カガリ
ダイヤ「ノザ子ちゃんのお陰で一着だぜ。ありがとうな」キュッ
ノザ子「だ、ダイヤ君が…頑張ったからだよぉ~(手を握られちゃったよぉ)」(///)
ステラ「シン~♪がんばったね~えらいえらい」ナデナデ
シン「ステラもっと誉めてもっと誉めて!」フニャー
ノーザ「ノザ子の野郎!上手くやりやがってあんちくしょー!」メラメラ
ルナマリア「ステラ……憎いわ!」メラメラ
345 :予選第二回戦詳細:2010/01/06(水) 21:38:12
内容:二人三脚障害物走
ルール:4チームでの対決、各組最下位は敗退。
一組目
マスカレード(仮)、真矢&翔子、バニシューム&ニキータ、ダイヤ&ノザ子
二組目
僚&祐未、イザーク&シホ、レイ&ルナマリア、シン&ステラ
三組目
一騎&果林、ノーザ&テルミナ、バルトフェルド&ティ・ゼ、ザイリン&ジェニファー
障害物の内容は任せた。
346 :名無し常連さん:2010/01/06(水) 21:57:36
【客席】
キラ(最初に負けたため暇)「なんだ、結局アスラン達も負けちゃったよ。つまんないの」
ラクス「だから私と組みましょうと申しましたのに」
キラ「(例によってどっから湧いたんだ…)だからどの道エターナルじゃ参戦不可だろ」
ラクス「湧いたも何も今来た所ですわ。機体ならアスランからジャスティスを奪…借りる予定でした」
キラ「連ザや無双じゃないんだから…あと勝手に人の思考を読むな」
ラクス「あらあら?適当に言っただけだったのに図星でしたか?うふふふふふ」
キラ(もうやだこの人…)
350 :名無し常連さん:2010/01/06(水) 23:58:43
(二人三脚練習中)
一騎「いち、に…」
果林「いち…きゃっ!」
ドシン
果林「いたた…ごめんなさい、また私が原因で転んじゃって」
一騎「即席のペアだからな、仕方ないよ」
果林「でも条件は同じだもんね。他のチームも」
一騎「…そうだな。蔵前の言うとおりだ。じゃあ練習再開…と!」
果林「ええ!」
カノン『ちょっと馴れ馴れしいんじゃないか……あそこまで密着する必要はないぞ…』イライラ
僚「俺たちは運動会でも二人三脚で組んだし、コツは掴んでるよな」
祐未「ええ。でも相手はコーディネーターs、レイさんにステラちゃん…油断は禁物よ」
剣司「ステラの身体能力は凄いっすからね」
咲良「あと負け組ガールズの二人は執念深いから最後まで気が抜けないし」
祐未「そうよね…」
剣司「俺たちは負けちまいましたけど、力一杯先輩たちを応援します!」
咲良「頑張ってくださいね、先輩!」
僚「ああ!」グッ
ティ・ゼ「虎愛好家として出る以上、何かアピールをせねばな」
バルドフェルド「うーんそうだねぇ…いっそ虎の走り方で走ってみるか」
ティ・ゼ「なるほど…」
バルドフェルド「よし!早速試してみよう!」
鏡『ここは突っ込むべきなんだろうか…虎は四つ足で走る動物だと…』
ゲイナー「イスペイルさん、障害物の設置終わりましたよ…」フゥー
イスペイル様「ご苦労様だなゲイナー君。あとで臨時アルバイト代を渡そう」
ジョシュア「…にしても物々しい障害物ですね。大丈夫なんですか?」
イスペイル様「安心しろ、生命に関わる怪我はしないはずだ」
ジョシュア「………」
イスペイル様「…………多分な」
ジョシュア『ぼ(ryかなり危険な障害物二人三脚のコースです!』
352 :名無し常連さん:2010/01/07(木) 12:48:23
リー「今から最強タッグ二回戦の模様をお伝えいたします。実況は僕こと
リー・ジェンシン!」
ゲイン「解説その1、美女の夜のお相手
ゲイン・ビジョウです」
ケイン「解説その2、ノーザ様とノザ子様の忠臣ケインです。ところで…ミリアリアさんは?」
リー「彼女には今回障害物二人三脚のテスト走行を行って貰う予定です」
ゲイン「いつも彼女は実況ばかりで体験する機会に恵まれてないからな」
リー「では呼んでみましょう。スタート地点のミリアリアさーん!」
ミリアリア「ちょっと!テスト走行は聞いてたけど、相手が炒飯野郎とは聞いてないわよ!」
ディアッカ「…(感涙)」
リー(音声)『ディアッカ君、本人たっての希望なんで許して下さいねw』
ゲイン(音声)『それにそこまで嫌がってはいないんじゃないか?本当はね』
ミリアリア「な……」
ケイン(音声)『ツンデレプレイもいい加減止めたらどうですか?』
ミリアリア「別にプレイでやってる訳じゃないのよ!」
ディアッカ「お、おれと復縁してくれr」バキッ
ミリアリア「お前は話をややこしくするな!殴るわよ!」
リー『殴ってから言っちゃダメですよ、ではそろそろお願いしまーす』
ミリアリア「はぁ……」
(音声のみ)
キャー…ヒャア-…ウボァー(以下略)
リー「…かなりの障害物が待っている様ですね」
ゲイン「ええ」
ケイン「すみません。一つ質問なんですが」
リー「はいケインさん」
ケイン「今残っているのが12チーム。この二回戦で各最下位のチームが予選敗退で8チームです」
ゲイン「ですね」
ケイン「では次の三回戦、雑学問題で最下位のチームが抜けたら7チームになりませんか?」
リー「あ」
ゲイン「1チーム足りない事になるな…」
ケイン「ええ。その辺はどうなっているんでしょう…うわなにをす(ry」
ゴソゴソバキバキッ
リー「えー…只今アクシデントにより解説その2のケインさん、途中で退席になりました…」
ゲイン「迂闊な発言もできないとは恐るべしだな…いんでぃくす☆…」
リー「で、では…まもなく二回戦第一組の登場です!」
353 :二回戦第一組:2010/01/07(木) 12:49:07
二回戦第一組
- マスカレード(仮)
- 翔子&真矢
- バニシューム&ニキータ
- ダイヤ&ノザ子
パァ-ン
リー「合図により一斉スタート!おっとダイヤ&ノザ子ペアが前に!」
ゲイン「さすが運動会の時の一位コンビ。息はバッチリな様だな」
ダイヤ「へへっ。俺たちは慣れてるもんな!」
ノザ子「このままトップでゴールだよぉ」
ダイヤ「…ん?コースに誰か立ってるぞ」
ノザ子「まさかあれは……いやああぁぁ!」
リー(音声)『コース上に立ちはだかる第一の難関は…全裸の会の二人!』
ゲイン(音声)『肝心な部分は隠してますが、仁王立ちで競技者を待ち受けているぞ!』
ウー「競技には参加できなかったが、全裸の素晴らしさはアピールできたな」
ガウリ「さあ君たちも全裸にならないか?」
ノザ子「いやだよぉ!」チラッ
ダイヤ「ノザ子ちゃん…嫌なら目を瞑ってなよ」
リー『さあダイヤ&ノザ子ペアが立ち往生している間に後続が追いついてきたぞ!』
翔子「フヒ-一騎君のおいなりさん以外に興味ありませんねぇフヒヒw」
真矢「そんな粗末なレイピアじゃ素晴らしくはないよねー」
翔子「だねぇ。レイピアというより爪楊枝ねぇ」
真矢「待ち針でいーよw」
ウー「(グサグサッ)」
ゲイン『容赦のない四連コンボでウーさん撃沈!これは再起不能か!?』
仮面一号「この隙に我々は先を急ぐぞ」
仮面二号「ラジャー」
バニシューム「負けるか…私とニキータの愛の深さを見せつける時だ!」
ニキータ「ああ…(///」
仮面一号「……」チッ
ゲイン『各組が混戦状態で次の難所に差し掛かってきたな』
リー『次の難所は三メートルの平均台です!勿論幅狭く横歩きで渡るしかありませんし…』
ゲイン『横にいるカロッサ君とメリッサ君の妨害工作があるわけだな』
カロッサ「ダイヤ!ここ通さないぞ!」バボーン
メリッサ「……ごめんなさい」ビューッ
ダイヤ「げ…バレーボールと水で邪魔すんのかよ、厄介だな」
ノザ子「平均台の下になんか液体もあるよぉ…」
リー『下にあるのは水のりを溶かした水です。飲んでしまっても害はありませんが、動きに支障をきたしますね』
ゲイン『状況説明の間にも
ダリウス新四天王ペアが渡ろうと…』
カロッサ「いけっ!」バボーン
ニキータ「(ドンッ)きゃっ!」
バニシューム「ニキータ!!」クラッ
ベチャッ!
リー『あ~…ニキータ&バニシュームのお二人が落下!ベチョベチョになってしまいました!』
(略)
リー『今、三組がほぼダンゴ状態でゴール!』
一位:マスカレード(仮)
二位:ダイヤ&ノザ子
三位:真矢&翔子
予選敗退:バニシューム&ニキータ
リー「途中ダリウス真四天王ペアが平均台から落ちた時点で、勝負が決したので途中割愛させていただきましたが…」
ゲイン「ちょっとハードな二人三脚だな…」
ダイヤ「ノザ子ちゃん、途中の飴食いで粉被って顔真っ白だよ」
ノザ子「ダイヤ君こそ糊で頭が固まってるよぉ」
354 :予選二回戦二組目:2010/01/07(木) 15:11:39
僚&祐未、ルナマリア&レイ、シン&ステラ、イザーク&シホ
リー「間も無く二回戦二組目の競技に移ります。」
ゲイン「問題はやはり第二の障害と最後の障害でしょう。特に最後の障害はチームワーク無しでは抜けられませんから・・・」
ルナマリア「ステラ・・・・・・潰す!!」
レイ「ルナマリア、落ち着け」
パァン
リー「さあ始まりました。まずはほぼ横並びの状況で全員第一の障害、全裸の会の下へ」
ウー&ガウリ「さあ、君たちも全裸にならないか?」
五郎○ ズビーッ パァン
ウー&ガウリ「全裸、最・・・高・・・」バタッ
リー「あーっと全裸の会の2人、女性陣の怒りにでも触れたのかミンチより酷い状態になりました!!」
ゲイン「まあ、どうせ次の競技までに復活するから問題ないでしょう」
リー「おっとそんな事言っている間にシン&ステラ組と僚&祐未組が第二の障害、カロメリの恐怖の平均台の下にたどり着きました」
ルナマリア「おのれ~ステラめ~」ギリッ
レイ「間違っても狙撃だけはするなよ。走者妨害で失格になるのだけは避けたいからな・・・」
ルナマリア「んなもん分かっているわよ!!」
リー「現在シン&ステラ組が飴食いコーナーを通過。このままトップでゴール出来るのか?
さあ、最後の障害電流イ○イ○棒いんでぃくす版が待ち構える」
シン「こんなの楽勝楽勝。・・・やばっ、コースの縁に棒が・・・」
チュドーン
ゲイン「ちなみに最後の障害物、失敗した場合はコースから爆発が発生し、最初からやり直しとなります」
シン「あんたらは俺を殺す気かーっ!!」
リー「最初に電流イ○○ラ棒を通過したのはイザーク&シホ組、おっと只今僚&祐未組も今電流イ○○ラ棒を通過しました」
ゲイン「そのままイザーク&シホ組が1位でゴール。続いて僚&祐未組もゴールに到着しました」
予選二組目の結果
1位 イザーク&シホ
2位 僚&祐未
リー「さあ、シン&ステラ組とルナマリア&レイ組。先にゴールにたどり着くのはどちらだ!!」
356 :名無し常連さん:2010/01/07(木) 18:43:36
354
リー「ようやくシン&ステラ組とレイ&ルナマリア組がイラ○○棒を突破。」
ゲイン「主人公補正を受けたシン&ステラペア、憎悪の力で突き進むレイ&ルナマリアペア、どちらが第二ラウンド通過するのかこれは見物です」
ステラ「シン、もう少しでゴールだよ~」
シン(ボロボロ)「ああ・・・、あと少しだな。」
ルナマリア「何よ、シンったら鼻の下伸ばして・・・」イライラ
レイ「いや、どう見てもその様には見えないだろ・・・」
リー「さあ、ゴールまであと一歩。このままシン&ステラ組が勝ち抜けるのか!?」
ルナマリア「くっ、こうなったら!!」
レイ「よせっ、ルナマリア」
パァン
シン「ぐはぁっ!!」バタッ
ルナマリア「嘘っ!?」
リー「あーっと、怒りで我を忘れたルナマリア選手の凶弾の前にシン選手がダウン!!
それと同時に審判のカナー○からレイ&ルナマリア組に失格が言い渡された!!」
ステラ「シン、大丈夫?」
シン(ボロボロ)「何とか、しかしルナは何で俺を狙撃したんだ?」
結果
1位:イザーク&シホ
2位:僚&祐未
3位:シン&ステラ
失格:レイ&ルナマリア
ステラ「シン、救護室に連れていってあげる」
シン「ああ、すまないな・・・(フニャー)」
ルナマリア「・・・・・・・・・#」イライライライラ
357 :二回戦終わり:2010/01/07(木) 22:53:00
【第3組】
- ノーザ&テルミナ
- ザイリン&ジェニファー
- 一騎&果林
- バルドフェルド&ティ・ゼ
リー「二回戦も残り一組、第3組のスタートです」
ゲイン「…虎さん愛好家の二人が妙な格好をしているな」
リー「ええ…二人三脚だからルール上は問題ないんですけど…」
(スタート地点)
道生「…本当にその格好と姿勢で?」
ティ・ゼ(虎コス)「勿論だ。虎愛好家の意地と誇りをかけて参加する」
バルドフェルド(虎コス)「そんな訳で僕の右足と彼の左足、それに胴体を縛ってくれないか」
ティ・ゼ「この格好だと縛れなくてな」
道生『変態だな。虎マニアもここまで来ると』
リー「どうやら四つん這いになって、それぞれ片足を宙に浮かし+片手で体を支えてますね…」
ゲイン「言葉では説明が難しいな…紙に書いても分かりにくい…」
パァン……ダダダ
一騎「嘘だ!?何であの姿勢で走れる!?」
果林「…虎というより機○獣っぽい形ね」
ザイリン「ううむ。虎さんマニアズは紛れもない変態さんだな!」
ノーザ「変態の王様・ザイリンに言われちゃおしまいだぜ!」
一騎「そらそうですw」
あっはっはっは
リー「あ~…お馬鹿なお約束笑いの間、虎さんマニアズが大分差を広げてしまいました」
ゲイン「こりゃ一位は確定だな」
プテ子「このクソ女ぁ!ザイリン様に敗北の二文字はないのよぉ!」
デボラ「ノォォザァァ!負けたらお前の○○○○はあたしのもんだからなぁぁあ!!」
プテ子「………」チラッ
デボラ「………」チラッ
ガシッ
デボラ「おめえ…なかなか見所あるな♪」
プテ子「あなたの魂の叫び…胸に届いたわ」
リー「えー外野応援席が友情を深めている間に虎さんマニアズは……」
ゲイン「おや?最後の○ラ○ラ棒で立ち止まってしまってるな」
ティ・ゼ「弱ったな……この姿勢では如何ともしがたい…」
バルドフェルド「二人三脚なら良いわけだ、立って通すしかないね」
ティ・ゼ「そうするか…いささか不満だが」
リー「自縄自縛の悩みの間に後続三組が追いついてきましたね!」
ゲイン「このイ○イ○棒で全てが決まるな」
(イ○イ○棒)
ティ・ゼ「こんな知恵の輪もどき、私にとっては児戯も同然だな」
果林「落ち着いて…落ち着いて…」
ジェニファー「計算しながらだから楽勝かな~」
ノーザ「チマチマと面倒臭えな…」
ゲイン「勝負は最後の直線勝負か、爆発的な力がある方が有利だな」
リー「となると…」
乙姫「一騎ぃー果林ー、一着なら総士をからかってもいいよー♪」
ヴォル子「ザイリン!!ルージの前でいいとこ見せろ!!」
ニキータ「ダイヤ殿のレアショットをご用意してますよー、あとテルミナには特別な品をー!」
ザイノザ他「!!」
ウォーッ…ドドド…
リー「す、凄い勢いで三組が突入!!僅かに遅れた虎さんマニアズが予選敗退だ!!」
ゲイン「欲望とは人間の限界を引き出すな…」
第3組結果
1位:ザイリン&ジェニファー
2位:一騎&果林
3位:ノーザ&テルミナ
予選敗退:ティ・ゼ&バルドフェルド
リー「これで二回戦も終了しまして、計9チームが残りました!」
ゲイン「しかし次の三回戦の雑学対決はどうするんだろう…」
二回戦突破チーム:マスカレード(仮)/ダイヤ&ノザ子/真矢&翔子
/イザーク&シホ/僚&祐未/シン&ステラ
/ザイリン&ジェニファー/一騎&果林/ノーザ&テルミナ
最終更新:2010年01月14日 20:38