388-390 :本戦一回戦:2010/01/10(日) 13:37:56
一回戦
第一試合:レイ&ルナマリア VS 真矢&翔子
第三試合:一騎&果林 VS ノーザ&
テルミナ
ミリアリア「同時に開始されます、第一試合と第三試合の2試合。この試合の勝者が第五試合と第六試合に進出です」
クルーゼ「解説のクルーゼだ。我が弟レイの活躍に期待しよう」
ミリアリア「そしてファフナー勢が四人登場という事もあり、ゲスト解説に小楯衛君をお呼びしております」
衛「小楯衛です。宜しくお願いします」ペコッ
ミリアリア「衛君。お友達が出場していますが、誰に注目ですか?」
衛「一騎ですね」キッパリ
ミリアリア「真壁一騎選手ですか。ズバリ理由は何でしょう?」
衛「一騎の動向で二試合の結果が左右されます。第一試合の二人も気にしますから」
クルーゼ「…なかなか優れた観察眼だな」
(第三試合)
一騎「まずは遠距離から削らないとな…!」>ルガ-ランス(射)
果林「スーパー系の二体だから接近戦は不利だもんね…!」>レールガン
ピキュンピキュン
ノーザ「ちっ…こう戦うとファフナーってのは厄介な敵だぜ…」
テルミナ「近づいてもすぐ離される…ここまで機動力に差があるとは!」
ミリアリア「徐々に徐々にダリウス組二体の体力が削られていきます…」
クルーゼ「確かに厄介だな…あの二体でノルンシステムもあるファフナー相手に射撃戦は…」
衛「あっ、第一試合で動きがありましたよ」
(第一試合)
真矢「撃ち合いなら負けないつもりだったんだけどな~…」
レイ「レジェンドならともかく、お兄様に借りたプロヴィデンスのドラグーンなら…地上戦も可能だからな」
ヒュンヒュンヒュンヒュン(ドラグーン)
真矢「こう数が多くて後ろからも来られると…防戦一方になっちゃうよ~」
翔子「腹黒真矢が!少しは援護してよ!」
ルナマリア「翔子ちゃんの相手は私の役目だからね、覚悟しなさいっ!」>エクスガリバー
翔子「フヒッ!ルナマリアさんに格闘では不利ですねぇ…」
ミリアリア「第一試合では、逆に不利な戦いを強いられているファフナー組の二人です!」
クルーゼ「さすがに赤服相手では彼女たちもキツいだろうな」
衛「ちょっと押し込まれてますね、こりゃマズい展開かも」
ザイリン(見物)「いや。翔子君には奥の手が残っているな」
ミリアリア「奥の手?」
ザイリン「うむ、しかも真矢君もいる。気付けば彼女たちの勝利だろう」
クルーゼ「…一体何の事だ?」
カチッ……カチカチッ
一騎「…弾が尽きたか」
果林「後は切り込んで勝負しかないわね…」
一騎「ああ…しかしダリウスの機体って反則級にタフだよな」
果林「しかも底力発動してるから、クリティカル率もアップしてるわよ」
一騎「…だがやるしかないか」
果林「…ええ!」
ノーザ「ようやく俺向きの戦いだが…テルミナ、ガレオンの具合は?」
テルミナ「…残念ながら壁程度のお役しか立てません。動力系統がダウンした様です」
ノーザ「途中バレオンを庇ってくれたからな……そこで待機してろ、後は俺一人でケリをつける」
テルミナ「…ですが!」
ノーザ「ガレオンが残っていれば俺たちの勝ち、タッグ戦の利点を生かさねえ手はねえ」
テルミナ「……」
ノーザ「良い子にしてろよ、後は頼む」
キュイイーン
テルミナ「ノーザお兄様、それは死亡フラグ発言です…(汗)」ジトッ
ミリアリア「さあ第三試合もクライマックスか!?
ノーザ選手のバレオンが、マークザインとマークツヴァイに緩やかに接近!!」
クルーゼ「そうか…既に弾幕を張る余裕もないか」
一騎「蔵前、下がっていてくれ。ノーザさんの一撃が来る」
果林「でも…」
一騎「ザインでもギリギリ耐えきれるかどうか…そこをカウンターで狙ってみるさ」
果林「…分かったわ」
ノーザ「諦めねえ奴が最後に勝つんだ!」
(第一試合)
真矢「一騎くんがピンチだよ~!」
レイ「他に気を取られるとはな。迂闊すぎる」ジリッ
翔子「フヒッwこうなったら切り札の出番ですねぇ…真矢、アレで行くわよ!」
真矢「おっけ~♪」
ルナマリア「な、何よ…切り札って!?」
クルーゼ「マークゼクスとマークジーベンが寄り添った…」
衛「あの二人じゃツインドッグは使えないけど…」
翔子「はぁぁぁ…真矢合わせなさいっ!」
真矢「仕方ないなぁ~…かずきくぅぅ~んおもちかえりぃ~♪♪」
翔子「かずきくんのおいなりさーんっ!!」
ズモモモモ…
ザイリン「やっと出したな…これで決まりか」
ミリアリア「な、何か空気が震えている!?」
ザイリン「そう。変態オーラ力で敵を攻撃する、禁断の技が…」
翔子&真矢「「乙女のチャクラ・エクステンション・シュートォー!!!」」ズバーン
レイ「ぐわーっ!」
ルナマリア「そ、そんな反則技ありなのーっ!!」
ミリアリア「だ、第一試合は…防戦一方だった翔子&真矢組が奇跡の逆転勝利です!!」
(第三試合)
ヒュー-ン……
一騎「……何か飛んできた!?蔵前防御しろ!」
果林「う、うん!!」
ドゲシャッ!!
ノーザ「…そ、そんなオチありかよ…レイ…恨むぜ…」
レイ「気にするな、俺は気にしない」
クルーゼ「…飛んできたプロヴィデンスがノーザのバレオンに当たるとはな。よくよく運のないことだ」
衛「テルミナさんのガレオンも戦闘不能、一騎たちの勝ちかな…」
第一試合
○翔子&真矢 VS レイ&ルナマリア●(決まり手:乙女のチャクラ・エクステンション)
第三試合
○一騎&果林 VS ノーザ&テルミナ●(決まり手:ノーザ&テルミナ組の棄権により勝利)
391 :一回戦第二試合1/2:2010/01/10(日) 22:29:55
第二試合
シン(デスティニー)&ステラ(ガイアガンダム)VS僚(ティターンモデル)&祐未(ティターンモデル)
ミリアリア「これより一回戦第二試合を開始します。なお両チームに搭乗機体に変更がありましたので報告させていただきます」
僚「機体が変わったとは言えデスティニーの特徴を理解している分こっちにやや分があるな・・・」
祐未「問題はステラちゃんの機体かしら?一応インパルスと同じような戦い方で何とかなりそうだけど・・・」僚「とりあえず連携でデスティニーから潰して行こう。もう片方は様子見しつつの対処で行くしかないな・・・」
シン「とりあえずあの厄介なMSとやりあわなくてすんだけど、あの2人が本来の動きが分からないのはきついな・・・」
ステラ「ねーねー、そんなにダブル○ーラ○ザーとクシ○トリヤって凄い機体なの?」
シン「どちらも厄介な攻撃手段があり接近戦に持ち込みにくいからな・・・。あの二体のファフナーは特徴が良く分からないけどとりあえず俺が接近戦に持ち込むからステラは援護を頼む」
ミリアリア「それでは試合開始です。ちなみにこの試合、キラに解説をお願いております」
キラ「この試合は僚君達の方がやや有利じゃないかな?あの2人は機体が違うとは言えデスティニーの特徴等理解しているけど向こうにはそれらの情報があまりないからね・・・」
ミリアリア「なるほど、って開始早々いきなりシン選手、ティターンモデル2機の弾幕に襲われダメージを負った模様です」
392 :一回戦第二試合2/2:2010/01/10(日) 23:21:29
シン「ぐぅ・・・やはりこっちの機体の特徴を分かっているぶん迂闊に近付けないか・・・」
ステラ「やっぱりビーム撃つよりステラも前に出た方がいいのかな?」
シン「かもしれないな・・・同時に仕掛けて乱戦に持ち込むしかないな・・・」
キラ「ん?シンとステラが特攻を仕掛けるか。両機体とも接近戦に強い分詰め寄られるとさすがに試合展開が分からなくなりそうだね・・・」
ギィィィッ
ミリアリア「おっと祐未機のティターンモデルがバインダーを盾にして2人の特攻を凌いだ」
イスペイル様「まあ2人とも機体を本来の機体であるとは言え、追加装備は許可したからこの様な戦術がとれたのだがな・・・」
総士「それにあの機体はお互いの意識をクロッシングすることが出来ますからね。そのお陰で連携戦術をより一層組みやすくなっているんです」
シン「クッ・・・防がれた!?」ステラ「!?シン、危ない!!」
チュドーン
ミリアリア「おっと、シン選手のデスティニー、バインダーからのビームをまともに喰らい先ほどのダメージもあるのか機体がもう持ちそうにないです」
キラ「ガイアの方もかなりのダメージを受けたみたいだしこれは勝負が決まるかな?」
僚「よし、どっちもさっきの一撃で相当ダメージを負っているな!!」
祐未「後は片方をフ○ンネルで足止めしつつ決めていきましょ」
ミリアリア「機体が急遽変更したとは言え、見事な連携で僚&祐未組が勝利を手にしました」
決め手
TSX用長剣(僚機)
僚「しかし試合に勝てたとは言えやはりティターンモデルに乗っているときの身体への負担は相変わらずだな・・・」
祐未「・・・ええ、もしあれだったら次の試合棄権したほうが良いかもしれないわ・・・」
僚「・・・だな、MSならこういう事はなかったんだけどな・・・しょうがないか・・・」
393-396 :一回戦残り3試合:2010/01/11(月) 12:29:51
第四試合
ザイリン&ジェニファー VS ダイヤ&
ノザ子
(ダイヤ側)
ダイヤ「ザイリンさん達が相手か。ノーザよりはマシだけど」
ノザ子「うっかりさんだけど強敵だよぉ…」
ダイヤ「だよな。バイオ粒子砲をまともに食らったらアウトだしよ」
ノザ子「距離を取って戦いたいけどねぇ」
(ザイリン側)
ザイリン「ダイヤ君はもちろん、ノザ子君も優れたパイロットだ。勝つ事は簡単じゃない…」
ジェニファー「そうですね~」ギュッ
ザイリン「だから抱きつくのをやめてくれ~」
プテ子「……##」イラッ
ノーザ「緊張感に欠けるコンビだよな…」
――――――――――――(戦闘中)――――――――――――
リー「第四試合が始まって既に30分が経過しましたが、共に決定打なく依然試合は続行中です」
ゲイン「射撃メインのザイリン組に接近戦は避けたいダイヤ組。双方の狙い通りだが…」
リー「ただどちらも攻撃が当たらない、効かないでは消耗するのみです」
ノーザ「どっちも擬人化する機体だからよ、傷を付けたくねえのかもな」
ヴォル子(ヴォルケーノ状態)『ザイリン!オレ疲れてきた…早く決着つけたい…』
ザイリン「ううむ…でもお前に傷を付けちゃ可哀想だしなぁ」
ガイキン子(ガイキング状態)『ダイヤくん、ガイキン子お腹すいた…』
ダイヤ「あとちょっと我慢してくれよ」
ノザ子「困ったねぇ」
ノーザ「ん?うっかり中将とダイヤが機体を降りたな、何か話してるぞ」
リー「ここからでは話の内容は分かりませんね、何を話してるのか…」
ゲイン「おや。ガイキングとバイオヴォルケーノがサイズダウン…擬人化するようだな」
ダイヤ「ま、これなら怪我もしなくて済むし、一発で終わるしな」
ザイリン「多少文句が出そうだがこの際仕方がない。ベストな手段だな」
ヴォル子「オレ、ガイキン子と喧嘩するのやだ!これでいい!」
ガイキン子「ガイちゃんもヴォル子ちゃんにケガさせたくないもん」
ザイリン「では……せーの!」
ジャンケン…ポン!
(ヴォル子:グー/ガイキン子:チョキ)
ヴォル子「おー!オレ勝ったぞザイリン!」
ザイリン「よし…済まんなダイヤ君にノザ子君」
ダイヤ「仕方ないか…」
ガイキン子「ごめんね…ダイヤくんにノザ子ちゃん…ガイキン子負けちゃったよう」グスッ
ノザ子「泣かないで…頑張ったよぉガイキン子ちゃんは!」ポンポン
リー「…なんと決着はジャンケン一発勝負のオチでしたよ」
ゲイン「まあ損傷もないし、そういう意味では良かったんじゃないか…」
ノーザ「…白ける結末だけどよ」
○ザイリン&ジェニファー VS ダイヤ&ノザ子●
(決まり手:ジャンケン)
第五試合
真矢&翔子 VS マスカレード
ミリアリア「さあ既に入場し、相手を待ち受ける真矢&翔子ペア!」
剣司「遠見も羽佐間もやる気充分っすね」
咲良「あの二人が仲間割れしなければ、そこそこ良い試合になりそうね」
ミリアリア「なお解説には最近とみにバカップル化が進行している、近藤剣司君と要咲良さんをお招きしております」
剣司&咲良「「誰がバカップルですか!!」」
翔子「フヒヒw一騎君を押し倒すまでは負けるわけにいきませんからねぇ」
真矢「優勝してから翔子をぶち倒せばいいだけの話だし~♪」
翔子「簡単にぶち倒されてたまる……あり?」
ミリアリア「おや。会場に入って来たのは仮面の人物ただ一人」
仮面一号「私一人で相手になろう」
ミリアリア「なんと…一人で戦う気のようですが機体はどうするのか」
仮面一号「心配無用……今呼び出し中だ」
グゴゴゴ…
真矢「な、何、この音は~!?」
翔子「フヒィ…空気が振動してますねぇ…ってあの機体は!?」
剣司「でけぇ!!」
咲良「あ、あれって……キングダリウス!?」
ミリアリア「ダリウスの最終兵器・キングダリウスの登場!!…となると仮面一号の正体は!?」
仮面一号「ふふふ…ここまで正体を隠すのも苦労した…しかし!これで思う存分明かせますわ!」
ブワァサッ
ミリアリア「謎のチームマスカレード・仮面一号の真の正体は……」
プロ子「オーホッホッホ!私ことダリウスの次大帝、珍道中スレの女王プロイストですわ!」
剣司「姿が見えないと思ったら…」
咲良「参加してたのか…プロイストさんも」
プロ子「今まで目立たなかった分、しっかり暴れまくりますわ(・∀・)」
カーンッ
ミリアリア「こ、ここで試合開始です!!」
プロ子「イヤッハァ変態相手なら遠慮はいらねえな!ラッシュアンドデストローイ!!」
ドカンドカンドカン
真矢「ちょ…あんなの当たったら、一発で戦闘不能だって!!」
翔子「むむむ…プロ子さん本気も本気、超本気ですねぇ…」
プロ子「オホホのホー♪合法的に暴れる機会なんてそうそうあるもんじゃありませんから(・∀・)」
剣司『いつだって暴れてるじゃねえか…』
咲良『単純に面白がってるだけよね…』
ミリアリア「あの…解説なんだから喋って欲しいんだけどな」
真矢「仕方ない…さっきの切り札でいくよー!」
翔子「フヒw…あれならキングダリウスといえども倒せるねぇ」
真矢「かぁあずきくぅんおもちかぇりぃ~♪」
翔子「かぁずぅきくんのおいなりさーんっ!!」
ズモモモモ…
剣司「お、さっきの変態オーラ力合体技か!」
咲良「確かにあれなら倒せるかも…!」
プロ子「ワンパターンですわね。ちゃんと対策はありますのよ」ポチッ
一騎の声(録音)『総士ぃーっ!総士を返せーっ!!!』
翔子「ぬわぁぁあ!!」
真矢「み、みだしどくんのやつめーーっ!!!」
グヨングヨングヨングヨン…
ザイリン「いかんっ!!変態オーラ力が嫉妬と怒りで暴走する!!」
剣司「や、ヤバい!!」
ズガ-ン
ミリアリア「あ……真矢&翔子ペアが……自滅しました…」
剣司「…どうしたんだ」
咲良「多分…抑えきれなくて自滅したんじゃ…」
第五試合
○マスカレード(プロ子&仮面二号) VS 真矢&翔子●
(決まり手:真矢&翔子ペアの自滅)
ザイリン「…変態オーラ力は両刃の剣。制御できなければ…私やノーザもああなるのか」
ノーザ「ああ…おいなり翔子に腹黒真矢、せめて安らかに眠れ」チーン
翔子「死んでません!」
真矢「一騎くんへの愛がある限り不滅だよー!」
第六試合
一騎&果林 VS イザーク&シホ
イザーク「済まんが…棄権させてくれ」
一騎「えっ!?」
果林「どうかしたんですか!?」
イザーク「いや…ハーネンフースがな」
(回想)
イザーク『これに勝てばいよいよ準決勝だ。気を抜くなよキョシヌケ』
シホ『はっ!隊長の為にも全力で!』
イザーク『見上げたキョシヌケだ!しかし無理はするな、嫁入り前の娘なんだからな』
シホ『よ、嫁…』
イザーク『万一顔に傷でも付いたら…取り返しがつかん。その時は俺が責任を…』
シホ『(せ、責任……ということは隊長が私の旦那様にぃー!!)』ブワッ
イザーク『…と思ったが再生医療もあるから心配…ハーネンフース!?』
シホ『(隊長の嫁隊長の嫁隊長の嫁…)』ドクドク
イザーク『しっかりしろハーネンフース!!持病でもあるのかキョシヌケ!?』
ギュッ
シホ『(た、隊長が抱きしめてる…)うーん』パタッ
イザーク『お、おい!?いかん出血が!!』
(回想終了)
イザーク「…何分出血が酷くてな。立つことすらままならない状態では、戦うのも無理だろう」
一騎「お大事に…としか言えませんけど」
○一騎&果林 VS イザーク&シホ●
(決まり手:イザークの『嫁に』発言)
イスペイル様「しかし…会場がプロイストの仕業でめちゃくちゃだな」
ジョシュア「急いで直すにしても…時間がかかりそうですね」
サスページ「準決勝は機体対決じゃなくて、別の競技が良さそうですね」
398 :準決勝詳細:2010/01/11(月) 21:35:31
ミリアリア「えー、特設リング修理を行うため、準決勝は別の競技で競ってもらいます。
なお、決勝戦は再び機体での対決になりますのでご了承下さい」
内容:料理対決
指定されたテーマの料理を作る。
対決組み合わせ
第一試合
僚&祐未VS一騎&果林
第二試合
ザイリン&ジェニファーVSプロ子&仮面2号
題材は第一試合と第二試合、全く別のものにする。
400 :名無し常連さん:2010/01/11(月) 22:59:24
第一試合の題材・テーマ:『冬の魚』
第二試合の題材・テーマ:『白菜』
ダコスタ『これじゃありきたりで全く面白くないよね!
ヒガント君!』
ヒガント『全くだ!プロイスト様の美しさも発揮できないよダコスタ君!』
ダコスタ『ここはひとつ僕たちでテーマを変えちゃうのは?』ニヒヒ
ヒガント『そいつはいいや、書いちゃおう』ニヒヒ
カキカキ…
ダコスタ『できた…僕は第一試合のに』ポイッ
ヒガント『では俺は第二試合のに』ポイッ
ダコスタ『では逃走と』
ヒガント『うむ』
ササササッ
第一試合『彼がオチてしまった彼女の得意料理』
第二試合『美しく華やかなお茶漬け』
401・402 :準決勝・調理:2010/01/12(火) 18:21:59
◆準決勝◆
ミリアリア「料理対決ですが、審査員をご紹介いたします。審判のマリューさん、道生さんに…」
カナ丸「俺、カ○ード・パルスが勤める。持ち点各10点で上位チームが晴れて決勝だ。各チームの健闘を祈る」ササッ
ミリアリア「…私の仕事取らないでよ!」
(僚と祐未ペア)
僚「さて何を作る?」
祐未「テーマがテーマだから僚が決めてよ」
僚「俺が?」
祐未「だ、だって『彼氏が惚れた彼女の料理』だしさ……(///」
僚「あ、ああ…(///)…お、俺は祐未のカレーが食べたいな…」テレッ
祐未「……うん(///」
(マスカレード組)
プロ子「まあまあ、甘酸っぱいカップルですわね(・∀・#)」ピキピキ
仮面二号「あ、暑い……脱いでもいいか…」
プロ子「ダメですわよ!ここまで来たら決勝まで隠しちゃえっての!」
仮面二号「だ、だけど…もう限界だ…」フラフラ
プロ子「チッこのヘタレ仮面が。控え室で休んでなさいませ」
仮面二号「ありがと……プロ子ちゃんは口悪いけど良い人だ…」
プロ子「さっさと行きやがれっての!(///」
(ザイリンとジェ・ry)
ザイリン「要は豪華なお茶漬けを作れば良いわけだ。ディルガルドの贅沢茶漬けにするか」
ジェニファー「だめですよ~。相手はダリウス王家のプロイストさん、単純な豪華さでは叶いませんから~」
ザイリン「一理あるな。だが豪華な茶漬けとなると難しいのだが…」
ジェニファー「ならこれでいきましょう~」ヒソヒソ
ザイリン「やるなジェニファーくん…よし!それで行くか!」
(一騎&果林コンビ)
一騎「…困ったな」
果林「ただの同級生だもんね…わたしたちって」
一騎「ああ…蔵前の得意料理ってなんだ?」
果林「え…まあそこそこ何でも作れるけど、得意となると難しいな…」
一騎「だよな…生駒祐未という高い壁を超えるには、俺たちの家事レベルじゃ僅かに及ばない…」
果林「諦めたら終わりだけど…アイデアがないわね。困ったなぁ」トホホ
一騎「…俺たちもカレーライスを作るか」
果林「でも祐未先輩達もカレーライスよ。同じ土俵なら不利じゃ…」
一騎「普通ならな、ただ僚先輩も調理している分僅かながら味が変わる筈だ。俺たちはそこに全てを賭けるしかない」
果林「そうね。どの道作らないで、時間を無駄にするのも勿体無い…」
一騎「やるぞ!」
果林「ええ!」
(調理終了)
ミリアリア「今、四チームの調理が終了しました!これより実食にて審査いたします!」
準決勝・第一試合
僚&祐未:祐未のカレー
一騎&果林:二人の初めての共同合作カレー
準決勝・第二試合
マスカレード:ダリウス王家秘伝茶漬け
ザイリン&ジェ(ry:薔薇の茶漬け
404 :名無し常連さん:2010/01/12(火) 23:27:30
402
ミリアリア「では僚&祐未ペアのカレーライスから採点をお願いします」
マリュー「とても美味しくいただけたわ」つ9点
道生「相変わらず料理上手だな」つ9点
カナ丸「栄養度も満点だな、さすがだ」つ10点
ミリアリア「僚&祐未ペアの得点は28点。これが基準となりますので、少々他チームには厳しいか!?」
一騎「俺たちに出来ることは全てやった、あとは結果だけだな」
果林「うん…」キュッ
一騎「く、蔵前!?」
果林「なんか落ち着かなくて…嫌じゃなかったら繋いでくれる?」
一騎「……ああ」キュッ
果林「……(///」
翔子(ギリッ…ギリッ)
真矢(ミチッ…ミチッ)
カノン(イライライラッ)
剣司「だからセットを壊すなよ…お、結果が出そうだな」
しょこまやのん「!!」
マリュー「美味しいけど…ほんのちょっと及ばなかったかな」つ8点
道生「俺は好きな味だったぜ」つ10点
カナ丸「…旨かった」つ10点
ミリアリア「え…合計は28点でドロー!?」
イスペイル様「あ。同点の場合の規定を決め忘れた…」
ジョシュア「イスペイルさんたら…最近うっかり化が進行してますよ」
405 :名無し常連さん:2010/01/12(火) 23:31:02
ミリアリア「き、気を取り直して第二試合を先に進めます!まずはマスカレード組から」
プロ子「オホホ!ダリウス王家秘伝茶漬けでも食って、腰でも抜かすと宜しくてよ」
カナ丸「うおっ!茶漬けの中に珍味の数々が入ってる!?」
道生「これじゃ味を殺しかねないな…」
プロ子「チッチッチ、まずは食べてから評価を下して貰いますわよ」
マリュー「そ、そうね。では…」ズズッ
ノーザ「アレを出してきたか…うっかりたちには勝ち目ねえな」
ノザ子「だねぇ。お母様唯一の得意料理だもん」
ダイヤ「…ちょっと食ってみてえな」
ノーザ「ダイヤ!お前には俺の愛のタマゴサンドを食べて貰うぜぇ!!」
ダイヤ「ギャァァア」
ノザ子「ダイヤ君にセクハラしちゃらめえぇぇぇ!!」
ミリアリア「はぁ…また28点ですか」
道生「旨かった…ただ豪華過ぎて俺にはちょっとキツかった」←一人8点
ミリアリア「では最後にザイリン&ジェニファーコンビ、お願いします」
ザイリン「私たちが出すのはこのの薔薇茶漬けさ」
マリュー「薔薇?…あらお茶漬けの上に薔薇の花が咲いてるわ」
道生「これは…梅干しかな。お茶も煎茶か」
カナ丸「(ズズーッ)…あっさり味だな。確かに旨いが…先ほどのマスカレード組には」
ジェニファー「カナ丸さ~ん、そのお茶漬けってもう食べられません~?」
カナ丸「だから俺を(ry…む。腹は一杯だがまだまだ入っていくな」ズルッ
ザイリン「そうだろう。腹一杯の状態でも不思議と入ってしまう…それが薔薇茶漬け!」カッ
ミリアリア「…では最後の判定をお願いします」
マリューつ9点
道生つ9点
カナ丸つ10点
ミリアリア「やっぱり28点でしたか…イスペイルさーん、4チーム並びましたけどー?」
イスペイル様「…差がつかないんじゃ仕方あるまいな。決勝を四チームで戦って、サバイバル方式でいくか」
ジョシュア「僕(略)この準決勝に意味は果たしてあったんでしょうか?」
最終更新:2010年01月14日 20:40