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避難所投下分



274 :僚と祐未の大晦日:2009/12/31(木) 17:57:21

異世界の住民がいます。気になる方はスルーしてください


【夕方・いんでぃくす☆】

僚「じゃあこれで失礼します」
イスペイル様「うむ、来年もよろしく頼むぞ!!」

ボクラガメザシター♪
僚「ん、電話か。もしもし・・・真壁指令、どうしました・・・えっ、俺達に客?
 ・・・女の子二人・・・分かりました、いまから向かいます」
祐未「女の子二人・・・まさかね・・・」


【竜宮荘・真壁家】

祐未「やっぱりプ○ちゃん達だったのね・・・」
○ル「二人とも久しぶり~!!」
僚「二人ともどうしてここに来たんだ?」
プ○「うーんとね、○ュド○が『正月の間、お前達の行きたい所へ行ってきていいぞ』
  って言ってたからここに遊びに来たの!!」
○ルツ○「だからと言って異世界に遊びに行く事はないだろ!!少しは限度を考えろ!!」
プ○「良いじゃん別に・・・本当はプ○○ーだって祐未達に会いたかった癖に・・・」
プ○ツ○「な・・・何言っているんだ!?(///」
祐未「はいはい、二人とも喧嘩はそこまでにして早く家に入りましょ」


【いんでぃくす☆屋根裏】

剣「むっ、いつもと違う区域からロリの反応が、しかも二人だ」
ディック「グッドラック!!ロリの神様はやはり俺達を見捨てていなかった」


277 :名無し常連さん:2010/01/01(金) 00:56:54

274の続き、年明け後初詣

僚「うわっ、やっぱりすごい人混みだな!!」
祐未「ええ・・・、プ○ちゃん達とはぐれないようにしないとね」
○ル「ねぇー、チョコバナナ買って~」
プ○○ー「プ○、それくらい自分で買え・・・」


別の場所
キラ「んっ、あの姿は確か・・・」


キラと僚達が合流し・・・

僚「あ、キラさん。明けましておめでとうございます」
キラ「おめでとう。んっ?この二人の女の子は確か・・・」
○ルツ○「あ、いつかのガチ○モ二次ヲタ!!」
プ○「違うよプ○ツ○、ロリコン二次ヲタスパコーだよ!!」
僚&祐未「ぷっ(笑)」
キラ(グサッ→)「二人とも久しぶりに会ったと言うのにずいぶん酷いこと言うね・・・。
     確かに二次ヲタは認めるけどガチ○モでもロリコンでも無いんだけどな・・・、
     ってか何で二人ともここにいるんだい?」
プ○ツー「(かくかくじかじか)と言うわけでここにいる。
    別に私はこの世界に来たくて来た訳じゃないんだ・・・」
プ○「嘘ばっか、○ルツ○だって行きたがっていたくせに・・・」
○ルツ○「だ、黙れ・・・(///」
祐未「こら、二人とも喧嘩はやめなさい、早くお参りに行くわよ!!」
プ○&○ルツ○「は~い♪」


284 :名無し常連さん:2010/01/01(金) 16:22:22

277

カランカラン

僚『今年こそガ○ダムになれますように・・・後、祐未と仲良く過ごせますように』
祐未『僚のガン○ム馬鹿が治りますように・・・、後僚ともう少し仲良くなれますように』
プ○『今年も楽しい一年でありますように・・・』
プ○○ー『プ○がもう少し大人しくなりますように・・・』

僚「お参りもすんだし少しぶらつくか!!」
プ○「あ、あっちにおみくじがある!!ねぇ祐未、引いても良い?」
祐未「ええ、良いわよ」
プ○「ありがと、ほらプ○○ーも一緒に引こうよ」


おみくじ売り場

つばき「あ、祐未さん。明けましておめでとうございます。あれ?その子達は?」
祐未「あ、つばきさん。おめでとうございます。あの子達は私の知り合いの子です」
つばき「へぇ~、二人とも引いたかな?」
プ○「うん!!」
つばき「はい、これがくじの結果よ」
プ○○ー「ん、中吉か・・・まあまあだな・・・」
プ○「えぇー・・・大凶だぁ!!」
プ○○ー「フン、普段はしゃいだりみんなに迷惑かけているからこうなるんだ!!」
プ○「そんなことないもん」

ガサガサ バッ
ロリコンズ「イヤッハー!!双子のロリ少女だぜー」
プ○「きゃあぁぁぁ!!」

祐未「出番よ、五郎○!!」

ロリー!!

僚「年が変わっても変態は変態のままだな・・・」
プ○「凄~い。今どうやって熊さんを呼んだんだろう?」
プ○○ー「確かに気になるな・・・」


258 :名無し常連さん:2009/12/30(水) 17:42:02

「その扉の先には何があるのだろう」……そう、想像せずにはいられない扉
来る物を拒まず、また去る物を引き留めるかのような空気を持つ玄関
そして質素ながらも清潔感のあるリビング

それはまさに現代に蘇りしThe sanctuary of gods―――



ダコスタ「と、言う訳で本日はここ『カナ丸さんのマンション』からお送りしておりま
カナ丸「よし帰れ」

ダコスタ「えー良いじゃないですか~、どうせカナ丸さんも暇なんでしょ~?」ベタベタ
カナ丸「ええい纏わりつくな鬱陶しい! それから俺はカナ丸などという珍妙な名前では」
ダコスタ「ラクス様が居ないのは勿論、アーサーさんは某お祭りに行っちゃいましたし、ブレードさんもぬいぐるみさんもみーんな帰省しちゃって」
カナ丸「人の話聞けよコラ」
ダコスタ「だからエターナル組自分一人で寂しいんですよぉ、うるうる」
カナ丸「目を潤ませるな気色悪い……む? あの幽霊はどうした?」
ダコスタ「クルーゼさんですか? Gの祭典に行ったっきり戻ってきてないんですよ、大方弟さんとでもいちゃついてるんじゃないですか? 
      あの人重度のブラコンですからねぇ」
カナ丸(Gの祭典……? 俺にはそんな招待状は届いていない筈だが……)
ダコスタ「まぁそんな訳で。 年末を一人寂しくダラダラするのも寂しいなーと」
カナ丸「そうか、お前の事情はよーく分かった、分かったが納得はしていないのでさっさと帰れ」
ダコスタ「そんな、ひどい……」
カナ丸「いいから帰れ」
ダコスタ「そんな、ひどい……」
カナ丸「帰れ」
ダコスタ「そんな、ひどい……」
カナ丸「……………………」
ダコスタ「そんな、ひど
カナ丸「……いい加減にしないと撃ち抜くぞお前」
ヒガント「なんだ、随分と冷たい対応じゃないか」
ダコスタ「ですよねぇ? 何か家に居られちゃまずい事情でもあるんですかね?」
ヒガント「彼女……は、まだ居ないはずだしな、となると……」
ダコスタ「! まさかあの二人を家に呼んで……!?」
ヒガント「中学生……それも二人まとめての姫はじめとはな。まさに鬼畜外道の極み……!」
カナ丸「なぁおい、俺はどれから突っ込めばいいんだ……?」
ダコスタ「ひぃ! 突っ込むとか言ってますよあの人!?」
ヒガント「男でも構わないとでも言うつもりか!? 貴様という奴はどこまで……ッ!」
カナ丸「よーしよーし分かった分かった、そんなに暇ならとこっ―――とん…………………遊んで、殺るよ…………!」ガシャキィン!

ダコスタ「わーい」ピョーンピョーン
ヒガント「プロイスト様プロイスト様プロイスト様プロイスト様ハァハァハァハァ」ビクビクーン
カナ丸「待てやオラァアァァァァァァァアァァアアアアァァァァ!!!」ダッ


269 :名無し常連さん:2009/12/31(木) 12:58:51

258

ダコスタ「騒いだらお腹が空いてきた…」グー
ヒガント「プロイスト様(でハァハァ)分を補給しなくては…」キュー
カナ丸「なら帰れ」
ダコスタ「そんな冷たい事言わないで下さいよ…『晩飯食ってけ』くらい言って欲しいのにぃ~」メソメソ
ヒガント「冷たいな」
カナ丸「こいつら…」

【近くのスーパー】

ダコスタ「まあ男三人だったら鍋物、それも肉がいいですよね」
ヒガント「すき焼き一択だろjk」
カナ丸「まぁ金がお前ら持ちなら構わん」
???「「カ○ードさんだぁ!?」」
カナ丸「…ん?」

ダコスタ「立上芹さんにクーコさんですか…噂はかねがね」ニヤニヤ
芹「あ、あの…噂ってなんでしょうか」
ダコスタ「カ○ードさんが【とっても】親しくされてる女性だとか」
クーコ「えっ!?(///」
ヒガント「ジムでも公私ともに世話になっているからな、カ○ードは」
芹「ひ、ヒガントさん!(///」
カナ丸『この馬鹿二人を今すぐ抹殺してやりたいところだ…』イラッ
ダコスタ「お二人はお買い物の途中ですか?」
クーコ「はい。お鍋を食べることになったので、ボクと芹ちゃんで買い出しに来ました」
ヒガント「なら都合がいいというものだ」
芹「都合ですか?」

【カナ丸の部屋】

里菜「まさかまたこのお部屋に遊びに来るとは思わなかったなぁ~」
芹「……」ドキドキ
クーコ「……」ドキドキ
里菜「柄にもなく緊張しているのが約…」
芹「里菜うるさいっ!」メキョッ

ミギャー

ダコスタ「女の子がいると華やかでいいですね」
ヒガント「プロイスト様がいらっしゃれば、もっと華やかなのだが…プロイスト様プロイスト様」ハァハァビタンビタン
カナ丸「包丁を持って暴れるな変態が!!」


270 :名無し常連さん:2009/12/31(木) 15:16:11

269勝手に続き

クーコ(あの、失礼かもしれませんが……あの人、雰囲気変わってませんか?)
里奈(ああヒガントさん? そうなのよ、何か>>222の辺りから変態モードと紳士モードにスイッチするようになっちゃって)
芹(うん、まぁジムとしては有り難いんだけど……)
里奈(ぶっちゃけかなり違和感あるよね)

ヒガント「ふっふっふ……さぁ殿! 鍋の用意が出来ましたぞ!!」
ダコスタ「思う存分お召し上がりくださいまし~!!」
カナ丸「…………お前らなぁ」
ダコスタ「どどどどどどう致しましたか!? 自分になにか粗相でもございましたか!?」
ヒガント「ハッ!? 成程、普通の鍋ではつまらぬということですな!?」
ダコスタ「なんと、それでは一体どうすれば……!」
ヒガント「うろたえるな…………こうなってしまった以上、もはや道はただ一つ」
ダコスタ「!! ま、まさか……あの禁忌を……?」
ヒガント「…………女子(プロイスト様がいいなぁ)を持てぃ! ノーパn(ry
カナ丸「三人とも、少し待っていてくれ。ちょっとゴミを加工処分してくる」ユラァ…

芹(…………………………紳士?)
里奈(紳士紳士)
クーコ(ノーパ……何ですか?)
二人*1


271 :名無し常連さん:2009/12/31(木) 16:13:04

270を続かせてみよう

ヒガント(ボコボコ)「…冗談の分からん奴だな」
ダコスタ(フルボッコ)「本当ですよぉ…軽い小粋なギャグなのにぃ」
カナ丸「黙れ貴様ら」
グツグツグツ…
クーコ「そろそろお肉も野菜も食べごろですね」
里奈「うん。いい頃合いじゃないかなぁ」
芹「じゃ戴きましょ」

カナ丸「バニシュームニキータは旅行か…どこに行ったのやら」ハフハフ
クーコ「ダリウス界にある秘湯らしいですよ、有名ではない分のんびりできる所だって」パクッ
ダコスタ「温泉に彼女と二人きり…羨ましくなんてないんだから!」キーッ
ヒガント「…ハンカチ噛みながらじゃ説得力に乏しいな」
里奈「今頃バニシュームさん達は熱い夜を過ごして…明日『ゆうべはお楽しみでしたね』なんて言われちゃうんですよ♪」
芹「お馬鹿!少しは空気を読みなさいっ!」バキッ
里奈「フギャー」バタッ
ダコスタ「(ヒソヒソ)随分とおっさん臭い女の子なんだね…里奈さんは」
カナ丸「(ヒソヒソ)…ああ」

【カナ丸の部屋の下の部屋】

レイン「上が~随分~賑やか~ですね~」
コトナ「カナ丸さんの家に誰か遊びにきてるんじゃないかな」
リンナ「女だけの鍋なんて侘びしいわね」
コトナ「ルージでも呼んでみようか♪」キャハッ
レイン「ムラサメちゃんが~怒りますよ~」
リンナ「それに……多分ミィも漏れなく付いてくるわね…」


278 :271@うっかり一族:2010/01/01(金) 01:23:03

【麻布都珠匂神社】

ガヤガヤ…
ザイリン「新年明けた直後の深夜だと言うのに…人が随分と多いな」
ノーザ「信心深え奴が多いんだろ、神社としてはありがてえ話だな」
ジョシュア「ふわぁ~…初詣なら一眠りしてからでも良かったじゃないですか…僕、眠いです」
ザイリン「何を言っているんだジョシュア君!」
ノーザ「一年の始め、それも夜明け前から初詣してこそ神も願いを聞いてくれんだよ!」ガッ
ザイリン「愛しのルージ君を我が手に!」ガッ
ノーザ「ダイヤのハートをガッチリ掴んでやるのは俺だ…諦めねえ奴が最後に勝つんだぁぁあ!」
ジョシュア『b(ry今年は色々な意味で平穏無事をお願いします…』


つばき「今年も参拝客が多くて助かるわ~♪」
ウェンディ「お賽銭ががっぽり入ったら…」
つばき「ウェンディちゃんに特別ボーナス…」
ウェンディ「や、やったぁあー!!」
つばき「なんて事はないから安心してね♪」
ウェンディ「(ズルッ)」


カナ丸「…まさか鍋の流れからこのメンバーで初詣とはな」
ダコスタ「うぃ~…堅い事言わずに今年の運勢アップですよ~」ゲプッ
ヒガント「プロイスト様プロイスト様…」ハァハァウィ~ハァハァウィ~
芹「お二人とも…お酒が過ぎたみたいですね」
カナ丸『いざとなれば凍死しない所で置き去りにして帰ってやる』


283 :名無し常連さん:2010/01/01(金) 15:19:55

278

チャリンチャリーン
ガランガランガラン…
パン パン

ジョシュア『このまま楽しい毎日が続きますように……』ナムナム
ザイリン『今年こそルージきゅんとムフフな事になりますように……!』ナムナム
ノーザ『今年こそダイヤとムフフな出来事を……!』ナムナム

ジョシュア「皆さんが何考えてるか、手に取るように分かりますよ」


里奈『今年も沢山の綺麗なお姉さんとムフフできますように……』ナムナム
芹『里奈が真面目に働きますように
 ……あと、カナー○さんともっと親密に……(///』ナムナム
クーコ『ペットショップのみんなとこれからも仲良くできますように
   ……できればカ○ードさんとも(///』ナムナム
カナ丸『今年こそキラの打倒を(ry
ダコスタ『聞きましたヒガントさん? カナ丸さんのあの空気を読まないお願い!』ビビビ
ヒガント『うむ、まっっっっっったく面白みのないキャラ通りの発念でワタクシがっかりしておりますよ』ビビーン
ダコスタ『ねぇ? ここでくらい19歳のほとばしるパルスを放出せずして何時出すと』ビーンビーン

カナ丸『神様訂正だ、まずこの二人に天罰を』



275・276:いんでぃくす☆の大晦日:2009/12/31(木) 18:35:48

ゴ-ン…ゴ-ン
イスペイル様「除夜の鐘か。今年は色々あったが無事に年を越せそうだ」
剣司「除夜の鐘が鳴り終わると新年っすね…」
サスページ「百八の鐘が鳴り終わると体内の煩悩が逃げ出して、綺麗な体で新年を迎えると言われていますが」
ジョシュア「…あの人達には無理な相談ですね」

ザイリン「来る新年こそルージきゅんのピュアなハートをゲットだ!」
ノーザ「ダイヤの全ては俺の物だぁぁあ!!」
翔子「フヒヒッw一騎君のおいなりs(パキュン)」

ノザ子「また翔子ちゃん狙撃されちゃったねぇ」
プロ子「狙撃のされ納めですわね。三分で復活しますから、放っておきないな」
ノザ子「はいだよぉ」
ルゥ「…みんなが翔子さんの変態力に順応してるのは…些細な事だよね?」
レイ「気にするな、俺は気にしない事にした」


祐未「お待たせー、年越し蕎麦が出来ましたよ」
ヴォル子「みんな!ソバ伸びない内に食え!」
イスペイル様「よし、いただくとしよう。翔子、いつまでも寝てないで蕎麦を食べなさい」
翔子「フッヒ-♪」ムクッ
プロ子「(ピッ)復活まで2分18秒…と。めでたく記録更新ですわね」
ノザ子「翔子ちゃん記録更新おめでとうだよぉ」
ルゥ「…やっぱりみんな順応し過ぎ」
僚「気にするな、俺は気にしない!ってね」
レイ「…俺の台詞orz」ガ-ン
マユ「僚さん…それはちょっとひどいよ」
咲良「生駒先輩にお仕置きして貰うか」
祐未「四○丸!!」
アッ-


(大晦日・午後11時55分過ぎ)

イスペイル様「さて今年も残り僅かだが…お前たち。私に何か謝っておくことはないか?」
ギクッ×数名
イスペイル様「…ありそうな雰囲気だな。今の内に謝るなら、許してやるぞ」
剣司「あ、あの…すんません!先週風呂掃除をサボりました!」ペコッ
イスペイル様「全く…次は念入りに掃除しろ」
カロッサ「…ごめん。イスペイルのおやつのプリン、黙って食べた…」
イスペイル様「あれはカロッサの仕業か。欲しい時はちゃんと言いなさい」

ザイリン「………」
ノーザ「………」
翔子「…………」
イスペイル様「お前たちも何か言いたい事があるんじゃないか?」
ザイリン「いや…そんな事はないぞ」ギクッ
イスペイル様「怒らないから言ってみろ」
ノーザ「怒ると思うぜ」ドキドキッ
イスペイル様「いや怒らないから安心しろ」
翔子「本当ですかぁ?」
イスペイル様「ああ」

ザイリン「……済まん!イスペイルの茶碗を割ったのは私だ!」
イスペイル様「(ムカッ)…次はちゃんと名乗り出るんだぞ」
ノーザ「あのよ…ライキングの整備の時にエンダークに傷を付けちまって済まん」
イスペイル様「(ムカムカ)…あれはノーザがやったのか。まあいい」

翔子「フヒィ…洗濯当番の時、ルイスちゃんの下着とガズムさんのパンツを混ぜて洗濯しちゃいましたぁ」
イスペイル様「(ピキッ)…ル、ルイスには私から謝っておこう」
翔子「あとザイリン酸をこっそりネット販売したのも私です」
イスペイル様「(ピキピキ)…あ、あれで諸方に謝ったんだぞ…」
翔子「おまけに昨日のイスペイルさんのおやつをパクったのも私ですフヒ-」
ザイリン「ちなみに一昨日は私だ」
ノーザ「俺は今月二回だけだぜ!」
イスペイル様「(ブチッ)人が黙って聞いていれば…!貴様らにはミナールハンマーじゃ!!」バコーン
ザイリン「怒らないって言ったじゃないか~」
ノーザ「俺達まで巻き込むなよおいなりマニアー!!」
翔子「変態トリオは一心同体ですよぉフヒーッ!」


プロ子「イスペイルのハンマー納めも終わった所で新年ですわね」
メリッサ「5…4…3…」
咲良「2…」
ヴォル子「1だ!」

イスペイル様「よし……新年明けましておめでとう。みんな、今年も宜しく頼むぞ」
ジョシュア「僕です!ジョシュアです!今年も宜しくお願いします!」


285 :名無し常連さん:2010/01/01(金) 17:02:24

コチョコチョ…
バルバ「にゃー」
メリッサ「うふふ」←猫じゃらしを持ってる
バルバ「みゃ~ご♪」
メリッサ「うふふ…かわいい…ねこさん」
ステラ「ステラもやる~♪」サワサワッ
バルバ「ふにゃ~♪」

ザイリン「…何をやってるんだ、彼女たちは」
サスページ「今年は寅年という事でバルバと遊んでるみたいですね」
ノーザ「…あれじゃ猫そのものだな」
サスページ「まあ虎も猫も同族ですからね」
ザイリン「こ れ だ」


ムラサメ「はい。ルージ様への年賀状を確かにお預かり致しました」
カロッサ「ルージから年賀状来たぞ!」
ヴォル子「オレ嬉しい!ルージ達筆だ!」
ムラサメ「お二人の年賀状はルージ様にちゃんとお渡ししますからね」

ザイリン「やあムラサメ君、明けましておめでとう♪」
ムラサメ「…変態中将が何の用です?」キッ
ザイリン「いや私にルージ君の住所を教えt」
ムラサメ「断る」
ザイリン「ふふふ…しかしこれを見てもそんな事が言えるかな」つ巨大猫じゃらし
ムラサメ「!!!」
ザイリン「やはり猫侍。猫じゃらしには興味津々の様だな」ムフフ
ムラサメ「くっ…そ、そんな物に…!」ウズウズ
ザイリン「まあ正月だ、いがみ合わずに少し遊んでいきたまえよ」
サワサワッ…
ムラサメ「い、いや…」ブルッ
ザイリン「やはり(本能には)正直だな。まあ楽しんでくれ」コチョコチョ
ムラサメ「は…はぁん…ひゃんっ!らめぇ!」


剣司「…微妙にエロい光景ですなぁ(///」デレー
僚「普段凛々しいムラサメさんもあんな声を出すのかぁ…(///」デレー
咲良「まあこっちのエロ二人には私たちがお仕置きを」シュシュッ
祐未「ザイリンさんにはあの人がお仕置きするみたいだし…ファ○ネル!」
グギャー×2


プテ子「………ザイリン様ぁ?何をしてるんですかぁ~?」ゴゴゴ…
ザイリン「いやルージ君のお住まいを知るためにちょっと遊んでる所だ」
プテ子「な に を し て る ん で す か ?」
ザイリン『殺気だ…プテ子君から物凄い殺気を感じるぞ!』ガクブル
プテ子「お正月からそんな悪さをするザイリン様には…」
ザイリン「い、いや別に悪さでは…」ガクガク
プテ子「お仕置きです」ニヤリ
ギィィヤァァァアーー


ジョシュア『僕です(略)ザイリンさんの悲鳴がこの後一時間響きました…近所迷惑です!』


286 :名無し常連さん:2010/01/01(金) 19:47:15

285
【ルージ宅】
ムラサメ「ただいま戻りました…こちらがヴォル子、こちらがカロッサの年賀状です」つ
ルージ「ご苦労様…って元気無いみたいだけどむこうで何かあったの?」
ムラサメ「いえ…別に…(猫科の習性を突かれたとはいえあんな変態に…くやしい…っ!!)」ズーン
ルージ「ま、まあこれでも飲みなよ」つレッゲル
ムラサメ「…頂きます」ゴクッ
ルージ「どうかな?ロンに『疲れに効く』って聞いたから
    マ タ タ ビ エ キ ス(エ○ドレスフ○ンティア産)入れてみたんだけど」
ムラサメ「…ルージしゃまぁ」
ルージ「…しゃま?」
ムラサメ「『ひめはじめ』しましょ~」ガバッ
ルージ「!?」

数分後
ミィ「ルージ!初詣行くわy」ガラッ
ムラサメ「ルージしゃまぁ~」
ルージ「助けて!誰か!誰かぁぁぁ!」バタバタ
ミィ「…乙女のアイン・ソフ・オウル!!」
ギャアアアア

ロン「マタタビはライオン含む猫科の動物に対して強い恍惚感を与えるとされている。
  加えてムラサメはレッゲルで酔う特殊体質だから相乗効果で今回のような事になった訳だね…
  ちなみに疲労に効くというのは本当だよ」
ヴァン「わざとやったのかよ」
セイジュウロウ「馬鹿め」


288 :名無し常連さん:2010/01/01(金) 20:59:24

【イディクスの部屋】
ヴェリニー「みんな、明けましておめでとう!」
ガズム「俺達イディクスも去年同様に活躍していくので宜しく頼むぞ」
ヴェリ兵C「ガズム様は『頭痛ぇ』ばっかであんま活躍してないニャ」
ヴェリ兵B「Cちゃん…いくら本当の事でも言ったら失礼だよ」
ヴェリニー「こら。あんた達、あんまり病人を苛めちゃダメだって」
ガズム「うぅ…頭痛えし心も痛えよ…」ズキズキ


ル・コボル「じゃあお正月恒例行事だね~♪」
ヴェリニー「名前を呼ぶから順に取りにおいで!…じゃあイスペイル兵Lからね」つお年玉

イスペイル兵L「僕はあげる側だと思ってたから素直に嬉しいなぁ」
イスペイル兵T『くっ…大人ぶりやがって!』
ヴェリ兵N「どうやら出番に応じて金額が前後するみたいでござる」
イスペイル兵O「まだ出番のあった僕たちはマシな方かな」
イスペイル兵D「…てことはCさんやLが一番高いのか」


ヴェリニー「それじゃおいでC!」
ヴェリ兵C「はいニャ」
ヴェリニー「まあ…あんたはお菓子に使いそうだから……」つお菓子詰め合わせ
全員『お年玉がお菓子って…さすがCでも…』
ヴェリ兵C「わーーい♪嬉しいニャ~♪」
全員『喜ぶの!?』ガーン


ヴェリ兵A「貰ったお年玉でブランド物の財布でも買おうかな♪」
イスペイル兵T「フン!財布を買って中身が無くなるのでは、本末転倒というやつだな!」
ヴェリ兵A「あ~…人が喜んでる横で気分を盛り下げる男って、モテないんじゃないの~」
イスペイル兵T「(グサッ)…男はブランド物に拘る女よりは堅実な女の方が好きなんだよ!」
ヴェリ兵A「(グサリ)…頭きたわぁ…」イラッ
イスペイル兵T「フン!」
ギャーギャー

ヴェリ兵C「あーあ、二人とも子供で困っちゃうニャ~」ペロペロ
ヴェリ兵B「キャンディなめてるCちゃんには…二人とも言われたくないと思うけどなぁ…」


701 :名無し常連さん:2010/01/26(火) 22:28:38

時事ネタ

【ツワブキ家】
ダイヤ「うーん…これも外れか」ペラッ
ダイヤ父「お年玉つき年賀状の抽選結果か。誰かのが当たったのか?」
ダイヤ「今のところ…ナオトの切手シートだけ。なんか一等か二等でも当たんねえかな」
ダイヤ父「そうそう期待しない方がいいぞ」
ダイヤ「うん。…おっ!二等が当たってる!」
ダイヤ父「そりゃ凄い。誰からのが当たったんだ?」
ダイヤ「えーと…(ペラッ)……げ、ノーザかよ」
ダイヤ父「明日にでもちゃんとお礼を言うんだぞ」
ダイヤ「……はーい」

【翌日・いんでぃくす☆】
ノーザ「何だと!?俺の年賀状が当たってた!?」
ダイヤ「ああ、おかげで欲しかったゲーム機貰える事になってさ。あんがとな」
ノーザ「ふぉぉおお!!こいつは新年から縁起のいい出来事だぜぇ!!」
ダイヤ「あとノザ子ちゃんからのも四等の切手シートが当たってた。あんがとな」
ノザ子「お、お礼なんて気にしないでよぉ(///」

ザイリン「そうか…抽選結果が出たのか」
ジョシュア「僕たちも確認してみましょうか」


705 :名無し常連さん:2010/01/26(火) 23:26:27

ナオト「でもダイヤ君、ゲームとかあまり得意じゃないでしょ?」
ダイヤ「それが最近w○iでマラソン出来るのが出たからさ、気になってたんだよ。あれなら雨降ってても家で走れるじゃん」
ナオト(ジムに行けばいいのに……)

ザイリン「お、ソウタからのが一等だ」
ノーザ「おいマジかよ!?」
ザイリン「えっと一等の景品は……性別が変わる不思議な飲み物?」
ジョシュア「僕(ry それ明らかにザイリン酸です!!」

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最終更新:2010年02月12日 22:16

*1 うん、あなたはまだ知らなくて良いの