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7-205 :それも名無しだ:2009/12/20(日) 11:15:03 ID:EdBLfGmd

バルバ「がう、にゃう、にゃお」ペッタンペッタンペッタン
ジョシュア「バルバは何をやってるんですか?」
イスペイル様「年賀状に手形をつけて貰っているのだ、来年は寅年だからな」
カロッサ「バルバお手伝いえらい!」
メリッサ「わ、私もお手伝いしたいな」
カロッサ「俺も!」
イスペイル様「宛名書きでもやって貰うか。私が手本を見せるからその通り丁寧に書くのだぞ」
カロメリ「はぁ~い!!」
ジョシュア『僕(ry)、イスペイルさんはすっかりオカンが板についてます』

ザイリン「しまったぁあああ~!私としたことがぁぁあ!?」
翔子「どーしたんです、ザイリンさん。またうっかり?」
ノーザ「どうせルージの自宅の住所がわかんねえんだろ」
ザイリン「そうさ!>>85でおうちが分からなかったんだ。住所が分かるはずもない」
剣司「ありゃ…それじゃ年賀状、出せないっすねえ」
ザイリン「ぐわー!愛する人に新年の礼を尽くせぬ私に生きる価値はあるのか!?」
ノーザ「ルージ本人に聞いても絶対教えてくれんだろうしなw」
翔子「ミィちゃんやコトナさんも教えてくれそうにないですしねw」
サスページ「ならダイヤか…ソウタに聞いてみたらいいのでは?」
ザイリン「それだ!同じ元四天王のソウタなら私に義理があるだろう!フハハハー」ピューン
サスページ「余計な事言いましたかね、僕」
剣司「仕事もあれくらい張り切ってくれりゃ俺らも楽なんすけど」


その頃
ルージ「ザイリンに住所聞かれても教えないでね…胸騒ぎがするんだ」
ソウタ「う、うん。(僕も厄介事に巻き込まれそうな予感…)」


206 :それも名無しだ:2009/12/20(日) 14:34:29 ID:ICHrSCWc

年賀状作成・プロ子様の場合

プロ子「オホホ!人気メイドたる者、わたくし贔屓な常連客には送らないといけませんわね!」
ジョシュア『ぼ(ryしっかり表面も裏面もPC印刷です!』
剣司「写真は良いですけど…(エロ)虎コスのプロイストさん達は狙いすぎな気もするっす」
ノーザ「テルミナニキータ(何故か虎コスで女豹ポーズ)まで巻き込むんじゃねーよ!」

ジョシュア「でもこれで元旦には余裕で間に合いますね」
プロ子「チッチッチッ。最後に一行程ありますのよ」
サスページ「一行程ですか?」
プロ子「ええ。年賀状一枚一枚にキスマークをするんですの(・∀・)」
イスペイル様「…最近のキャバ嬢もそこまでやらんわ」
プロ子「そんなの関係ありませんわ~。では出でよ!」ピポピピピー

シュタッ
ヒガント「お呼びでございますかプロイスト様」ハァハァ
プロ子「このルージュを塗って、年賀状一枚一枚にキスマークを」
つ【新品ルージュ】
ヒガント「お任せ下さいプロイスト様!」ハァハァ

ジョシュア『ぼ(ry詐欺紛いの年賀状です!むしろ悪質です!』


240 :それも名無しだ:2009/12/22(火) 08:48:57 ID:yEDzIawu

ザイリン「クリスマスもそうだが、ルージきゅんのお住まいをなんとか突き止めねば…」
ノーザ「まだ分かんねえのかよ」
翔子「フヒヒーッwwいい案がありますよぉ」ヒソヒソ

【街中】
カロッサ「ルージ!!」
ヴォル子「ルージ!これ見てくれ!」
ルージ「なんだい?(ペラッ)これ、寅の絵だから年賀状かな?」
カロッサ「おう!オレ、ルージに年賀状出す!」
ヴォル子「だからオレ達にルージの住所を教えてくれ!」
ルージ「え…(カロッサはともかく、ヴォル子はザイリンに話すよな)」
カロッサ「…ルージ?」
ヴォル子「あう…ルージオレ達の年賀状いらないのか?」ショボン
カロッサ「ルージ、オレ嫌いなのか?」ショボン
ルージ「い、いや…そんな事ないけど…(困ったな…どうしよう…)」

ザイリン(物陰)『ムフフ…心優しいルージ君は子供の涙に弱い。これなら二人に住所を教えてしまうはずだ!』

ムラサメ「ならば私が元旦にいんでぃくす☆へ受け取りに参ります」
ルージ「ムラサメ!?」
ムラサメ「そしてその時にルージ様からの年賀状をお持ちします」
カロッサ「おお!」
ムラサメ「ですから大きな紙に大きな寅を書いて下さいね」ナデナデ
カロッサ「あう…(///」
ヴォル子「おう!オレ、ルージとムラサメの絵も描くぞ!」
ルージ『ムラサメ、ありがとう!』
ムラサメ『主たるルージ様のため、当然です♪』

ザイリン「キーッ!あの駄猫侍が邪魔をするか!」
サスページ「あんまり姑息な手段を使わないで下さいよ…」


340 :それも名無しだ:2009/12/31(木) 23:34:54 ID:7LwbZqu5

ジョシュア「今年も、もうすぐで終わりですね」
イスペイル様「そうだな。いろんな事があったな」
翔子「ですね~一騎くんが『俺のおいなりさんを見てくれ、こいつをどう思う?』って言ってきたり~」
ザイリン「ルージくんが『俺…大きくなったらザイリンのお嫁さんになってあげる』って言ってくれたり」
ノーザ「ダイヤが『俺のガチムチをry』って言ってきたから、興奮したなぁー」
剣司「ねーよ!そんな話!!1スレから今の7スレまで、一度も無かっただろー!」
ノーザ「なんだと!?てめぇー最近出番も増えるわ、咲良とイチャイチャし始めやがって!」
翔子「調子乗りすぎなんだよーこのヘタレ!」
剣司「誰がヘタレだ!良いだろ、咲良とイチャイチャして!悔しかったら、恋愛フラグでも立ててみろ!」

翔子「ムッキー!私だって最初は一騎君とのフラグ立てていたのに、あの変態狐とカノンちゃんが急に出番増えて、私のフラグを邪魔してやがって~」
ザイリン「全くだなー私なんて、駄ネコのムラサメや胸無し姫の乙女の~が無ければ私が一番ルージくんの恋愛フラグが立ってたのに~」
ノーザ「確かに。まぁどこぞの腹黒バカと違って、ダイヤと一緒に出番があるから良いけどよ~」
ジョシュア「まぁまぁ、僕は皆さんやイスペイルさんとルイスさんに会えて良かったです!」
剣司「レベッカさんはどうなんっすか?」
ジョッシュア「レベッカさんはただのお友達ですよ」
イスペイル様「(本人居たら、泣いてグーパンしていたな)」
翔子「(まぁ、ジョシュアさんらしいですね~)」

ザイリン「では、今年もザイリンさんの異世界珍道中を宜しく!」
翔子「あんまり異世界行ってないけど、気にしないでね~」


341 :それも名無しだ:2010/01/01(金) 00:46:10 ID:cP3eBs4l
ダイモン「我らはダイモン!新年を祝うダイモン!!年明け早々で悪いが…
      お前達はアースティアに飛んでもらう~!!」


344 :それも名無しだ:2010/01/01(金) 20:11:54 ID:V2zkQOP9

ルゥ・咲良・ヴォル子・ノザ子・プロ子
ステラ・祐未・メリッサ・マユ(全員晴れ着)
「新年明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします」


サスページ「皆さん美しいですよ。」
プロ子「美しいのならお年玉下さいな~」(・∀・)
サスページ「え゛!?」
キレ子「ああん!?え゛ってナンダコラァ!!嫌って言うのか!!」
カロッサ「プロイスト!怒っちゃダメだ!」
ステラ「そーだよ、せっかくの新年だから笑わないと、めぇーだよ」
プロ子「…分かりましたわ」

祐未「と、ところで、僚…これ似合うかなぁ…
   キャサリンさんが私たちに作ってくれたって言うけど…」(///)
僚「ああ、すっごく似合っているよ祐未…」
咲良「(あたしも剣司に似合うよって言ってもらおう!)
  け、剣司…この晴れ着似合うかな…って、剣司は?」
レイ「今日は一度も見てないな。気にするな、俺はry」
咲良「気にします!!」
ヴォル子「そういえばザイリンも見てないぞ!」
ノザ子「ノーザも見てないよぅ~」
マユ「後ジョシュアさんにイスペイルさんも見てないですね」
メリッサ「うん…翔子さんも見てない」
プロ子「他の連中は兎も角、イスペイルが居ないとお年玉が貰えませんわ!」
一同「お年玉の事しか考えてないの(かよ)(ですか)!?」
クルーゼ「アハハハ~新年おめでとう、諸君!で、お節料理はまだかね?」
レイ「お節料理はまだです、兄様。ちょっと訳がありまして」
クルーゼ「なんだ?言ってみろ」
サスページ「実は(ry)なんです」
クルーゼ「それなら、昨日ダイモンの奴が『お前達はアースティアに飛んでもらう~!!』
    って言っていたぞ…って全員いなくなった。」

ダイモン(ボコボコ)「新年早々、この仕打ちは酷いのであぁぁぁるぅぅぅ!」
プロ子「うるせーですわ、さっさとイスペイルだけ戻しなさい。お年玉が貰えませんわ」
僚「プロ子さん…あんた結局はお年玉しか考えてないのかよ」
ルゥ「お願いダイモン。みんなを戻して!」
ダイモン「戻すの面倒であぁぁぁるぅぅぅぅー!!
    それに久々に異世界に連れて行かないと、このスレタイがry」
咲良「連れて行くのは良いけど、その後考えなさいよ!
  その後のネタを考える人がどんだけ、苦労するか分かっているの!?」
プロ子「そうですわ!書く人の気持ちになって連れて行きなさい!」
祐未「プロイストちゃんに咲良ちゃん!メタな発言はやめて!」
僚「大丈夫だって~その内『なんやかんやで戻って来ました』って事で済ませば考えなくっても大丈夫だよ」
マユ「そっちだと手抜き過ぎるよ…」


345 :それも名無しだ:2010/01/02(土) 11:18:14 ID:E646i+23

イスペイル様「ああ、今回はどう見ても異世界だな」
ノーザ「これから飛ばされる異世界にもあんなでかい剣みたいなモニュメントが欲しいな」
ザイリン「む!今年は幸先良い予感!!」
イスペイル様「どうした」
ザイリン「北北西の方向に頭脳明晰な美少年を感知したっ!」

キ○○○「○○ネ、どうしました?」
ア○○「イレギュラーが何匹か来たみたいだ……。それも邪竜族よりも恐ろしい何かが……」


335 :それも名無しだ:2009/12/29(火) 12:10:06 ID:eDgo5TG7

乙女王ガイライガーは体がムラサメだよね。
逆バージョンだから乙女王ライガイキングまたはライガイガーと命名する?

ガイキン子とムラサメが怒るか。


336 :それも名無しだ:2009/12/29(火) 16:48:56 ID:0fw/iuHV

ムラサメキングでええやん(笑)


337 :それも名無しだ:2009/12/30(水) 13:59:12 ID:H7unDy41

サコン「と、そんな要望にお応えして作ってみました。その名も『乙ドライバー』!」
ムラサメ「いえ、あの、お気持ちは嬉しいのですが……」
ガイキン子「そんなの無くったって合体できてるしね」
サコン「確かに基本的な構造はダイヤ君達が使っているものとほぼ変わりはありません。
      が! 決定的に違う部分がこれ、『ムラサメモリ』!」
ムラサメ「ムラサメ……私ですか?」
ガイキン子「何かサイズがおっきいねぇ、しかもライガーの形してるよ?」
サコン「これをスロットルに差し込む事により、ベース体がムラサメさんからガイキン子さんへとチェンジするのです!」
ガイキン子「……え~と、つまり」
ムラサメ「変形機能のような物ですか? ソルヴリアスのレックスとレギーナのような」
サコン「その通りです」
ガイキン子「へぇ~、凄いじゃん!」
ムラサメ「ええ、戦闘スタイルの幅が広がりますね」
ガイキン子「サコン先生、ありがとう!!」
サコン「いえいえはっはっは…………えー、まぁ難点が一つありまして」
ムラサメ「難点?」
サコン「はい、もしそれを使用した場合確実に暴走し暴れまわってしまうという軽い物g(ry
ガイキン子「全然軽くないよ致命的大欠陥だよ!?」ハイドロブレイザァァァ!


338 :それも名無しだ:2009/12/30(水) 20:45:33 ID:HNu30mjZ

サコン「仕方ありませんねぇ....ルージ君達にあげますか.....」

数日後.....
ルーダイ「ウォォォォオオオオ!!!!」
ザイノーザ「ぎゃああルージ君、いやダイヤ、いや二人がくっ付いて凶暴に~~~~!!!」

サコン「間違えましたね、これはヴォル子ちゃんのメモリでしたね....」

バーサーカー!(cvマダオ)


339 :それも名無しだ:2009/12/31(木) 10:50:01 ID:S41950f7

ルージ「うう……酷い目に遭った……」
ダイヤ「何とかザイノーザは撃退できたけどな。周囲の被害がえらい事になったけど」
ルージ「うん、だから修復作業を頑張らないと」
ダイヤ「おう!!」

ミィ「そこ! サボってないでキリキリ働きなさい!!」

ザイリン・ノーザ『ひ~ん(泣)』


ルージ「それにしても変身メモリ、随分増えたね」
ダイヤ「そういやそうだな、えーと俺のは……『フレイム』と『ダークネス』だな」
ルージ「俺のは『ライガー』と『ファイター』だね。あと件の『バーサーカー』と……」

ムラサメモリ『キュイキュイ♪』

ルージ「……そういえば、ミス何とかさんもメモリ持ってたよね?」
ダイヤ「ああ、確か『レックス』と『ミスト』だろ? あとはシンさんが『デスティニー』を持ってたな」
ルージ「うん、えーと後は……」

ムラサメモリ『キュイーンキュイーン♪』

ルージ「……そうそう、何か『エアー』とかいうのもあった気がする」
ダイヤ「あったなーそんなの。誰が持ってたのか思い出せねぇ、しかしその存在はハッキリしている謎のメモリ」
ルージ「今あるのはそれも含めた9つだけ……」

ムラサメモリ『zzz…』

ダイヤ「…………なぁルージ、あれは」
ルージ「しっ! まだアレには触れちゃダメだ! あのポジションのメモリはまだTV本編では使用されてない!!」
ダイヤ「えー……じゃあ『スカ
ルージ「それもダメだ!」
ダイヤ「『アクセ
ルージ「もっとダメ!!」



353 :それも名無しだ:2010/01/03(日) 02:59:01 ID:qFwpzyAt

バルトフェルド「ようし!面子が揃ったぞ!」
つばき「これで麻雀が出来ますね!」
ソル「なんで僕が?」
コトナ「私は大丈夫だけどさ・・・」

哲也、咲、タイゾー、部長

Kの面子は最高だなぁ!


354 :それも名無しだ:2010/01/03(日) 11:16:15 ID:RB7LFU+E

麻雀か……

プレ○「汝たち、僕が優しい優しい聖職者であったことを主に感謝してください。
    ザイリン酸は変態が汗水垂らして稼いだもの、AZ酸はその変態の命を掛けて抽出し続けてきたもの、
    そしてノーザ出汁も有るカリも翔子油も……何一つあなたたちのものじゃあないって事です。
    そういう大切な物を我が物顔で研究、使用するというのが、どれだけ浅はかで、愚かで、
    思い上がった考えか、よくよく思い知りなさい!!
    いくら僕でも、感謝を忘れた異端者どもを許してあげるほど甘くはない……!」

ジョシュア「もっと……もっとこの人達に言ってやって下さい!!」
イスペイル様「ぬ…………ぐぐ……!」
乙姫「あうう……」
プレ○「ドラ十四、リーチとかしましたが、まぁ細かいのは別にいいですよね。とりあえず数え役満。一万六千オール」
二人「「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」」


355 :それも名無しだ:2010/01/03(日) 21:32:17 ID:gPDgqgET

翔子「お帰りなさないせーご主人様~♪」
男性客「黒髪美少女メイド萌え~」
ザイリン「ご注文は宜しいでしょうか?お嬢様」
女性客A「は、はい!」(///)
ノーザ「私とメール友になりたいですって?すみませんが今は仕事中なので、終わったら教えて下さい。お嬢様」
女性客B「はい!終わったら教えて下さい!!」(///)

ジョシュア「……すみません、コレ大丈夫なんですか?」
祐未「大丈夫って何か?」
僚「いやぁ~珍しく、羽佐間やザイリンさん達が働くなぁ~」
剣司「そりゃ、働きますよ~アレ貼っていれば、どんな変態もアレの前では無力化になっちゃう魔の張り紙が貼っているんですから~」

『禁・変態ザイリン・ノーザ・翔子』

祐未「へぇ~この紙にこんな能力が、あるなんて知らなかったわ」
僚「そうだな。じゃあ、これをずーっと貼っていれば良いんじゃないのか?」
剣司「それがダメなんっすよー。無理矢理コレで押されるとあの3バカの煩悩が貯まりに貯まって…」
ジョシュア「爆発すると手がつけられない位に、後で大暴走しちゃうんです!」
剣司「そのせいで、どんだけ店が酷い目になったか…」
僚「うわぁ…そいつは酷いな…流石イスペイルさんの発明だな、後先が分かってない」
イスペイル様「後先分かってなくって悪かったな、僚。」
僚「げぇ!?イスペイルさん!アハハハ~聞こえてました?」
イスペイル様「全部聞こえていたわ!それにコレを貼るのは今日一日だけだ」
ジョシュア「何でまた?」
イスペイル様「いやぁ、正月だし一日だけでも良いから平和な日が欲しいからな」
ジョ・剣司「確かにそうですねー」

僚『いや、待て!この紙に『僚、ガン○ム(ウル○ラマン)になる!』って書けば俺がガン○ム(もしくはウル○ラマン)に!?』
祐未「ならないわよ、バカ」


356 :それも名無しだ:2010/01/04(月) 00:21:04 ID:/iSMfsLd

レストラン『天使の羽根』

クルーゼ「I'm your FATHER!(字幕:パパだよ★)」
レイ「そしてこれはバンブリアン」
ムウ「何ダー○ベ○ダーのコスプレしてんだ背後霊。
あとパすら合ってねえ」
レイ「気にするな俺は気にしない」
クルーゼ「なに。本来はハロウィンでやろうと思っていたのだが、準備が間に合わなくてな」
ムウ「だからって今にやるこたねーだろ」
クルーゼ「ヤーパンの習慣で、新年は子供に金を渡すと聞いたぞ。
趣旨としては似たようなものだろう?」
レイ「ちなみに俺の衣装はエピソードI仕様だ」
ムウ「新春仮装大会にでも行って来い」



357 :それも名無しだ:2010/01/05(火) 00:05:04 ID:KLuZPVPr

ジョシュア『僕(ry)ダンナーベースの皆さんが、年賀の挨拶に来てくれました!』

【いんでぃくす☆】
ザイリン「ほう。これは旨そうな酒だな」
サスページ「随分と立派ですね…頂いても構わないのですか?」
ゴオ「ああ。ダンナーベースにまだ山ほどあるんでな、お裾分けだ」
イスペイル様「では有り難くいただくぞ」
ザイリン「早速今晩にでも飲んでみようか」

ギル・バーガー★
霧子「ウチの亭主が山の様に送ってきたのさ。流石に私とゴオ、静流だけじゃ捌ききれなくてね」
セレーネ「いやぁ仕事の後のいいお酒ってサイコーなのよ~」
星美「セレーネオ姉様ハ働イテマセンヨ」
ア・カン「だねぇ」
ヒミカ「ニートというか星美のヒモじゃな」
セレーネ「う、うるさいわねっ!」
スウェン「ぬう…四次元おっぱいが見れると期待していたが(´・ω・`)」ショボ-ン
総士「…さすがに一升瓶は入らないでしょう」
霧子「ははは。試してはみたんだけど、瓶が収まりきらずに手持ちで来たわけさ」ユサユサ
ソル『って試したの!?(///』

イスペイル様(通話中)『正月だし、たまにはうちの店で飲まないか?大人組だけで』
ギル「そうだな。いい酒も頂いたし、つまみでも持ってお邪魔するか」


翔子「フヒィ…大人だけずるいですねぇ」
ステラ「ステラもお酒のんでみたいな…」
プロ子「そんな背伸びをしたがるお嬢ちゃん達にナイスな贈り物を差し上げますわ」( ・∀・)つ 【不思議ドロップ】
翔子「フヒw困った時のドロップですねぇ」
プロ子「この際楽しければ良いんですのよ、楽しければねオホホホ!」


358 :それも名無しだ:2010/01/05(火) 05:15:50 ID:IraF0v0c

レイ「複合作用で何か変わった効果が生まれる可能性があるな…
    たとえば不思議ドロップの効果が暴走して老人になるとか」 
シン「だめだステラ!!そりゃおばあちゃんになったステラもかわいいと思うけど
    今のありのままのステラが一番だ」 
ルナマリア「って言うかお酒ってそんないいもんでもないわよね
         (プラントでは15歳で成人なので飲酒経験あり)飲むとしばらくMS乗れないし」 
真矢「飲んで老婆にでも受精卵にでもなればいいよ★
    その間に私は新春イベント(避難所参照)に一騎君と出てくるからー。
    ラブラブツインドッグもあるしやっぱり私がベストパートナーだよね」 



359 :それも名無しだ:2010/01/05(火) 20:23:34 ID:KLuZPVPr

※未成年者の飲酒を促すシーンがありますが、あくまでもフィクション。
お正月ということで多目に見て下さい。


プロ子「私が頃合いを見て声をかけますわ、そうしたら出てきなさいな」
翔子「ドロップはいつ舐めればいいですかぁ?」
プロ子「そうですわね…酒盛りが始まったらすぐにでも」
ステラ「お~♪」
翔子「でもイスペイルさんに止められちゃいそうな気もしますねぇフヒ-」
プロ子「そこでわたくし十八番の催眠術で『翔子たちは20歳だ』と思い込ませますわ(・∀・)」
ルゥ「…ドロップの意味がない気もするけど」
乙姫「そうだよね♪」
プロ子「…って何気なく会話に混じんなよ。あなた方もまさか?」
乙姫「ちょっと背伸びしたい年頃だもん♪」ウキウキ
ルゥ「…同じく」ドキドキ
プロ子「はいはい。因みにドロップを舐めれば、急性アルコール中毒でぶっ倒れる危険も少ねえからな、安心しやがれ!」
翔子「後付け臭い理由ですねぇフヒッヒw」
プロ子「楽しければそれで良いんですのよオホホのホー」


(宴会開始)
ザイリン「旨い…こんな旨い酒をくれたダンナーベースの諸君に感謝しなければな」
イスペイル様「ああ、明日にでも改めて礼を言っておかねば」
セレーネ「働いてなくとも美味しいお酒には変わりないものね」ゴクゴク
ヒミカ「お主な…」
スウェン「つまみを焼いてきたぞ」
プ~~ン
プロ子「臭えーっ!んだこの臭いはよっ!」
ギル「くさやだ。臭いはキツいが味は抜群だぞ」
プロ子「断固お断りしますわ!鼻が曲がっちまうじゃねーか!」

(店の片隅)
翔子「そろそろドロップを舐める時ですねぇ」
ステラ「はーい♪」
ルゥ「せっかくだし…コーチとお似合いの年齢になれば…きゃっ!(///」
乙姫「20歳…いや22・3歳なら…大きくなってるかも!」ペタペタ

ワイワイガヤガヤ
プロ子『宴もたけなわ…ではそろそろ催眠術をかけますか(・∀・)』ニヤニヤ


362 :それも名無しだ:2010/01/06(水) 23:00:11 ID:huD/uvgm

359

ノーザ「ったく、何で俺があいつらの為につまみを持って行かないといけないんだ!?」
ジョシュア「まぁまぁ、このくらいやっても良いじゃないですか」
ノーザ「あー分かった分かった!おーいイスペイル、つまみを持って…」

翔子(23歳)「フヒッwこれ美味しいですねーw」
ザイリン「アハハハハ~翔子君も良い飲みっぷりだな!ほらもう一杯!」
ステラ(24歳)「う~ん。これ苦~い」(たゆんたゆん)
乙姫(21歳)「そうかな~結構いけるよ~」
スウェン「ステラのおっぱいはナイスおっぱいだ!!けど乙姫のおっぱいに絶望した~~!!」
ルゥ(25歳)「コーチ~wもう一杯どうですか~?」
サスページ「ではもう一杯貰いましょう。…ってルゥ、どうしてくっ付いているんです?」
ルゥ「い、いえ!…ところでコーチ、私に何か違和感がありませんか…?」(胸を強調する)
サスページ「いえ、ルゥはルゥですよ。違和感なんてありません」
ルゥ「(胸を寄せて上げているのに!)胸に気付…」
ノーザ「って気付けぇぇぇぇぇーーーーーー!!」
一同「ん~?」


363 :それも名無しだ:2010/01/06(水) 23:02:32 ID:huD/uvgm

ノーザ「『ん~?』じゃね!なんだよ、おい!何で翔子たちが居るんだよ!未成年が居るんじゃねー!」
翔子「なぁーに言っているんですかぁ~ノーザさん?私達もう二十歳ですよ~フヒヒw」
ジョシュア「何言っているのは翔子さんですよ!しかも酒臭い!イスペイルさんも何飲ませているんですか!?」
イスペイル様「何言っているんだ、お前達は?翔子達はもう二十歳を」
ジョシュア「まだ彼女達は二十歳にはなっていません!」
ノーザ「おいギル・バーグ!てめぇーも何か言え!?」
ギル「ヒック!おいおい~おじちゃんわ~ミアのことあぁーんて、全然好きでぇ~すwグハハハハ~」
ノーザ「サイボーグのくせに酔っ払ってるんじゃねー!!」
ジョシュア「セレーネさんとヒミカさんも何か言ってくださいよ!」

セレーネ「せっかく、スウェンの為に胸を強調した服を着たのに…全然気付いてくれないし…
       どうして私の気持ちを気付いてくれないのよ~
       それと皆から、『働けニート!』って言われるし~うぇーん」 
ヒミカ「あーよしよし…今日はそなたの愚痴聞いてあげるから泣くな」
セレーネ「うぇ~~ん!ヒミカお姉さまぁ~」
ヒミカ「こ、こらぁ!抱きつくな!ちょ…そこは…ら、らめぇ…(///)」

ジョシュア「なんか愚痴から、妙に百合展開が発展してますよ!ノーザさん!?」
ノーザ「俺に聞くな!コラァァァー!プロイスト!てめぇこいつらに何をした!?」
プロ子「そんなことわたくしが知りませんわ~w」

ザイリン「一番、ザイリン・ド・ザルツ!服を抜きまーすw」(ぬきぬき)
ノーザ「抜くなぁぁぁーーー!」
ルゥ「じゃあ二番、ルゥ・ルー!コーチの為に愛のワカメ酒を」
ノーザ「自重しろぉぉぉぉーーー!!!」
ジョシュア「ところでノーザさん、ワカメ酒ってなんですか!?」
ノーザ「知らなくって良い!」


364 :それも名無しだ:2010/01/07(木) 12:51:02 ID:62DZBXn2

363続き・終わり

(翌日)

ジョシュア「全く…いい年をした皆さんがお酒のせいもあったからって、未成年者にお酒を飲ませちゃ駄目でしょう!」
ザイリン「は…はい」ショボン
ジョシュア「あんまり羽目を外すからこんな事になるんです!」
サスページ「反省してます…」ショボン
ジョシュア「いいですね!その辺は弁えてお酒を楽しんで下さいよ!」ガミガミ
イスペイル様「…はい。以後気をつけます…」ショボン
ヴォル子「おお~…ジョシュアが怒ってるぞ」
祐未「怒るのは当然ね、お店片付けたのもジョシュアさんだし」
僚「飲んだ未成年者はどうしたんだ?」
剣司「ステラは罰として外と風呂掃除、残りは二日酔いでダウンっす」

咲良「いい!?お酒なんか飲むからこんな事になるのよ!?」ガ-ッ
翔子「フヒィ…怒鳴らないでよぉ……頭が痛くてガンガンと…」ジンジン
ルゥ「…気持ち悪い…吐きそう…うぷっ」ゲロゲロ~
咲良「ああもう!ちゃんと洗面器使ってよ!」

プロ子(拘束)「いやあああ!!わたくしが全部悪い訳じゃありませんのに!!」
ノーザ「やかましい!!そのイタズラ好きを矯正してやるぜ!!」
ノザ子「お母様には罰としてナオト君によるお仕置きだよぉ!」
ナオト「プロイストさんの脚をくすぐり責め……なんて甘美で官能的なお仕置きなんだ…」ハァハァ
プロ子「止めなさいっ!板の年齢制限に引っかかってしまいますわ!」
ノーザ「安心しろ、この『板倫』の看板一つで全てOKだからな」
ノザ子「安心して罰を受けてねぇ。じゃナオト君よろしくお願いだよぉ」つ【クジャクの羽根箒】
ナオト「じゃあ…張り切って参りますよ!」コチョコチョコチョ
ウヒャヒャヒャヒャヒャ~!!


【ギル・バーガー★】
ソル「スウェンに乙姫ちゃんが体調不良か…」
ア・カン「…であの三人は何を落ち込んでいるんだい?」
総士「…さあ」

ギル「……いくら酒の席とはいえあんな恥ずかしい事を口走るとはorz」
セレーネ「まさかあんな事態になるとはorz」
ヒミカ「イキマ、ミマシ、アマソ済まぬ…わらわは汚れてしまったorz」


365 :それも名無しだ:2010/01/07(木) 21:16:08 ID:5SYpnJrC

乙姫「う~気持ち悪いよ~」
果林「二日酔い……なのかしら? 急性中毒にならなかっただけマシとも言えるけど」
乙姫「ごめんね果林、星美。迷惑かけちゃって……」
星美「気ニシナイデ下サイ。少々羽目ヲ外シ過ギルノハヨクアル事デス」
果林「まあ今回の事を教訓に、大きくなってからもお酒には気をつけましょうね」
乙姫「うん……ありがとう」
果林「何か食べたいものとかあったら言ってね」
星美「今日ハイッパイ甘エテイイノデスヨ」
乙姫「いつも甘えちゃっている気もするけどね」

スウェン「果林、俺はもう駄目だ……」
果林「大袈裟ですよ。そんなに軟じゃないでしょう」
星美「頭痛ニ吐キ気ニ目眩、二日酔イノ基本症状デス」
スウェン「し、死ぬ前に……」
果林「死にませんよこのくらいで」
スウェン「もう一度だけナイスオッパイを……」
星美「すうぇんサンハ余裕十分デスネ。元連合特殊部隊ハヤハリ強イデス」
乙姫「う~スウェン気色悪いよ~」
果林「乙姫ちゃんも結構大丈夫そうね、ドロップのおかげかしら?」


366/367 :一日遅れの七草:2010/01/08(金) 11:28:06 ID:JeqW5skN

ロン「新年最初の珍道中講座だよ!七草粥っていうのはお正月過ぎの1月7日に食べるお粥さ」
サコン「春の若い生命力溢れる七草を食べることで、一年を無病息災で過ごせると言い伝えられています」
ロン「七草の殆どが田畑のそばで取れる植物、いわば稲作の普及と共に広まったとも言われてますね!」
サコン「ええ。皆さんもお正月で疲れた胃を休めるためにも、是非とも食してくださいね」
ロン「以上珍道中講座でした!」


ラ・ムウ「ロン先生に話を聞いて、七草粥を作ってみたいんですが」
ゴトシ「肝心の七草が分からないんじゃ作りようも無いわね~」フー
フリ・テン「博識の美少女たる私にも分かりません…悔しいですぅ」
サイコ「七草…七つの草…セブン…コンビニに売っている気もするが果たして売ってないかもしれないし売って(略)」
ラ・ムウ「ルージお兄様ならご存知かもしれませんね」

ルージ「うーん…俺にもよく分かんないな」
ラ・ムウ「そうですか…残念です」ションボリ
ルージ「…あっ、詳しい人を知ってる。その人なら多分分かるはずだ」
ラ・ムウ「本当ですか!?」


プリシラ「七草でしょ?知ってるよ♪」
ラ・ムウ「やったぁ!」
プリシラ「七草は…なずな、はこべら、すずしろ、ごぎょう。それにせり、ほとけのざ、すずなの事だよ」
フリ・テン「え、えーとちゃんと記録しないと」メモメモ
プリシラ「この内…すずなはカブ、すずしろは大根だから簡単に八百屋さんで買えるね♪」
ラ・ムウ「あと…せりは芹ですよね。確かなずなはペンペン草だって聞いた事が」
フリ・テン「でも残りの三つが分かりませんね」
プリシラ「私、今から食材調達に出るから一緒に行く?それなら教えられるよ♪」
ラ・ムウ「はい!」


【郊外の田んぼ】
プリシラ「この辺りなら多分揃うよ、頑張って探してみてね♪」
ラ・ムウ「はいっ!」
サイコ「…粥の材料を揃えるための遠出。まさに遠足、遠足は帰ってただいまを言うまでが遠足であって(略)」
フリ・テン「ああもう!早く探…きゃっ!」ツルッ
ベチャッ
フリ・テン「うぅ…田んぼに嵌ってしまいましたぁ…抜けませぇん…」
ゴトシ「相変わらず世話のかかる子ねぇ」

(二時間経過)
セッセッセッ
ラ・ムウ「随分と野草を摘めましたね」
プリシラ「うん♪七草もすずなとすずしろ以外は揃ったよ」
フリ・テン「なら早く帰りましょうよぉ…お尻が冷たくて風邪ひいちゃいそうですぅ…」クシュン
ゴトシ「自分の都合だけで物を言うんじゃないわよ…」
プリシラ「ま、私の食材も揃ったしそろそろ帰ろうか。フリ・テンちゃんがまた田んぼに嵌らない内に♪」
フリ・テン「酷いで……きゃあ!」ドシン
ベチャッ
ラ・ムウ「……言ったそばからまたですか」
フリ・テン「うぅ…博識の美少女たる私が不覚ですよぉ…」トホホ


(翌日)
ラ・ムウ「…完成です!無敵団特製の七草粥が出来上がりました」
ゴトシ「しかし…大鍋いっぱいに作っちゃったものねえ」
ラ・ムウ「はい、せっかくだからお兄様やお姉様たちにも召し上がって貰いたくて!」
サイコ「お裾分けだな、情けは人の為ならず。かけた情けはいずれ(略)」
ゴトシ「その前に、ウチの病人に食べてもらいましょうか」チラッ
フリ・テン「ケホッ…まさか風邪を引くなんて…不覚ですぅ…」コンコン
ラ・ムウ「なら僕、ルージお兄様の所へ行ってきます」

【ルージのアパート】
ルージ「へぇ…これが七草粥か。初めて食べるよ」
ミィ「熱っ!…でも美味しいわね」ハフハフ
コトナ「これを食べると一年無病息災か。ありがたいお粥ねぇ」
ルージ「ありがとう、美味しくいただいたよ」
ラ・ムウ「お兄様に喜んで貰えて感激です!」
ザイリン「新年遅くなったけど初ルージきゅーーーーんっ!!!!」
ルージ「うわぁぁ!!」←因みにこれも初
ミィ&コトナ「「新年早々変態中将が鬱陶しいわよ!乙女のダンナーコンビネーション!!」」
ザイリン「いつも以上に威力がぁ~…あ~れ~」キラ-ン☆
ルージ「七草粥パワーのお陰かな?」


【プリシラの店】
ヴァン「この粥…味薄いな。プリシラ、ありったけの調味料をくれ」
プリシラ「ヴァン…お粥にケチャップとマスタードは入れないよ…」


368 :それも名無しだ:2010/01/08(金) 11:31:30 ID:VDjTB/at

塩を山盛り入れればいいと思います


369 :それも名無しだ:2010/01/08(金) 21:13:32 ID:JeqW5skN

【いんでぃくす☆】
ジョシュア「お正月らしい事も特にせず、お正月が終わりましたね…」
ザイリン「うむ。新年が始まった気もしない」
サスページ「新年の抱負でも決めますか?」
ヴォル子「ザイリン!オレ、ほーふ決めたい!」
ノーザ「…イスペイルに書き初めの道具でも用意して貰うか、暇だしよ」
ザイリン「新春恒例の書き初めか…退屈しのぎにはなりそうだ」


【イスペイル様研究室】
イスペイル様「剣司、ひとつ頼まれて欲しい事がある」
剣司「何すか?」
イスペイル様「この半紙に今年の目標、それも努力すれば達成できる位の目標を書いてくれ」
つ【半紙】
剣司「書き初めですか…分かりました」サラサラッ

『咲良と週一回デート』

イスペイル様「まあ、お前らしいと言えばお前らしい目標だな」
剣司「はぁ。でこれを店内に飾るのは勘弁…」
イスペイル様「飾る必要はない。…お前、今一番したいことは?」
剣司「そりゃ咲良とデートする……あっ!」
イスペイル様「気付いたか。これは目標を書くことで、強く記憶させる事ができる半紙だ」
剣司「…なんか恐いな。でも発明の実験は普通ジョシュアさんの役目ですよね?」
イスペイル様「ジョシュアは……KYだからな。『イスペイルさんの実験を半分に減らす』とか書きかねんし」
剣司「…有り得ますね」
イスペイル様「しかしこの半紙の有効性は立証できた。あとは変態トリオにまともな目標を書かせるだけだな♪」
剣司『母ちゃん、剣司です。イスペイルさんの企みが上手くいくんでしょうかね?』



370 :それも名無しだ:2010/01/09(土) 11:16:45 ID:IZyGbnW9

369

『今年こそルージきゅんと結ばれる』
『ダイヤのガチムチは俺の物』
『一騎くんのおいなりさん』

ルージキューンダイヤァァァフヒッヒーwww!!

剣司「……はい、という訳で目も当てられない状況になっちゃいましたとさ」
イスペイル様「……………」
剣司「あ~あ、店がめっちゃくちゃっすよ」
イスペイル様「……………」
剣司「こりゃジョシュアさんも激怒しm」
イスペイル様「剣司」
剣司「はい」
イスペイル様「私が奴らに渡したのは普通の半紙だったな?」つ おひねり

剣司「いきなり暴れだすなんて迷惑な変態達だなぁ、一体何があったんすかねぇ?」
イスペイル様「さてな、変態達の考えることなど私には分からんさ」
剣司「ま、そりゃそうっすね!」

『あっはっはっはっはっは……』

ジョシュア『ぼ(ry何か白々しい笑い方な気がします……気のせいでしょうか?』


379 :Wikiより転載:2010/01/09(土) 18:36:36 ID:nNAsOkAt

規制で投下出来なかった半紙ネタを投下(>>369の続きネタ)


ザイリン「出来た!」
つ『ルージきゅん』

プテ子「出来ましたわぁ?」
つ『生きてザイリン様と添い遂げる』

ノーザ「出来たぁ!!」
つ『ダイヤと共にメガロマックス』

翔子「出来ました?フヒヒ♪」
つ『一騎君とファイナルフュージョン承認!』

イスペイル様「No―――――!」

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最終更新:2010年01月15日 23:46