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371 :それも名無しだ:2010/01/09(土) 13:30:21 ID:SWpFfI/u

新しいキービジュアルで総士と一騎が神様と信徒みたいな構図になっててちょっと笑った
つーかお前ら友達じゃなかったのかよ!的感想


372 :それも名無しだ:2010/01/09(土) 14:14:23 ID:g4HAk2tb

一騎「総士が神様…なら俺にレミコトのライブチケットの抽選が当たりますように」ナムナム
総士「やめないか」
乙姫「なら私も♪皆城シスターズの出番が増えますように♪」ナムナム
果林「総士君の恋愛成就を祈願しなくちゃ(笑)」
総士「…胃が痛い」


373 :それも名無しだ:2010/01/09(土) 21:15:56 ID:pAqwlFev

ttp://ranobe.com/up/src/up424915.jpg
真矢「なんでヒロインの私が写ってないのかな…どういうことみだしどくん」


374 :それも名無しだ:2010/01/09(土) 23:12:09 ID:676y9RxK

373
総士がヒロインだから何も問題はないのだw


375 :それも名無しだ:2010/01/09(土) 23:41:53 ID:pRi9LB/0

真矢「皆城狩りだぁぁぁぁーーーー!!」


376 :それも名無しだ:2010/01/10(日) 15:20:49 ID:7ALBQpzu

375

キュララララ……(みらぁじゅころいど解除音)

ヴェリ兵N「……人の恋路を邪魔する者は」シュッ!
ザクッ
真矢「うぐぇ!!」ドサッ

ヴェリ兵N「……猫に刺されてあの世逝き……天誅にござる」

キュラララ…


377 :それも名無しだ:2010/01/10(日) 16:13:54 ID:8U+OwDan

376

芹「私たちは……ファフナーのパイロットになってるのかな?」
暉『多分ね』
里奈「真矢先輩に手取り足取り腰とり操縦を教わってるんだよね~」
芹「そんな教わり方があってたまるか!」クキッ
里奈「ギャース」

【ペットショップ・ry】
真矢「酷い目にあった…あんな隠密兵器は反則だよー」
ルル「…その兵器を上手く奪取したいですね」
シホ「それが手に入れば隊長のパンツが盗み放題だなっ!」ブーッ
ミラ「杏奈ちゃんの入浴シーンも覗き放題ね~」
真矢「仕返しできる上に一騎くんのおぱんつも盗めるね~♪」
ルル「では(ゴキュリ)早速(ゴキュリ)作戦会議ですよ(ゴックン)」ウフフフフ

クーコ「止めなくていいんですか?」
ルナマリア「どうせ痛い目にあうから大丈夫よ」


380 :それも名無しだ:2010/01/10(日) 20:20:36 ID:7ALBQpzu

378

一騎「ん?」ピクッ
総士「? どうした一騎」
一騎「いや……何か今、俺の大切な人が狩りから守られた気がした」
総士「……何を受信したんだお前は……?」


381 :それも名無しだ:2010/01/10(日) 21:54:31 ID:zRU92W1Z

とある某所
???1「フフフフ…遠見真矢は失敗のようだな…」
???2「ああ。ファフナーヒロイン(笑)って言いながら、瞬殺(?)ではヒロインとは言えないな…」
???1「では、私達があの『シスコンのガチホモ総士』と『眼鏡っ子(笑)のちゃっかり果林』の両名を抹殺しないとね…」
???2「だな……ところで私たちの名前はどうする?」
???1「そうね…私の事を『飛翔の女王』って呼んで。『ブロッソメイル』…」
???2「ブロッソ…って。勝手に決めないでくれないか?えーっと」
飛翔の女王「飛翔の女王よ。ブロッソメイル」
ブロッソメイル「…分かった。私のコードネームはブロッソメイルだ。」
飛翔の女王「では行きましょう…全ては」
ブロッソメイル「真壁一騎と…」
飛翔の女王・ブロッソメイル『ラブラブバカップル化の為に……アハハハハハハーーーーーーーッ!!フヒッ!』

とある某所の扉の前
ザイリン「ところで翔子君の部屋の中から、翔子君とカノン君の馬鹿笑い声が聞こえるんだが……」
ジョシュア「知りませんよ」



382 :それも名無しだ:2010/01/10(日) 23:13:39 ID:8U+OwDan

【イディクスの部屋】
ヴェリ兵N「ふふふ、拙者の忍法は【みらあじゅころいど】だけではないのでござるよ♪」
イスペイル兵S「はぁ。そうなんだ…」←小心者で嫌と言えない
ヴェリ兵N「他にも……(うんぬんかんぬん)…」
イスペイル兵S『早く帰ってクィー○ズブレイ○やりたいな…』
ヴェリニー「こらNっ!油売ってないで、ちょっと買い出し行ってきなさいよ!」
ヴェリ兵N「り、了解でござる!」

【街中】
ヴェリ兵N「最近諜報活動もせずお使いばかりの毎日…拙者も偶には忍者らしい活動をしたいでござる…」テクテク

真矢「(小声で)いたいた~…確かあの娘だよ~」
シホ「あの足の運び……スパイの訓練を積んでいるようだな…」
ルル「慎重にいきましょうね。まず…」
ミラ「そこの獣耳のお嬢さ~ん。ちょっとお話を聞かせてね~」ピュー
真矢「…ってミラさんが行っちゃったよ~」
ルル「………仕方ありませんね、強奪します」
シホ「いつものパターンだな」

ヴェリ兵N「【みらあじゅころいど】を!?だ、駄目でござる!悪しき目的に使っては…」
ミラ「どうしても駄目かな~?」
ヴェリ兵N「当然でござる!」
ミラ「ならウチの真矢ちゃんを闇討ちしたのは悪い事じゃないと~?」
ヴェリ兵N「う…」

真矢「さっきのお返しだよ~…えいっ!」パキュン
ヴェリ兵「はう…」パタッ
ルル「さすが真矢さん。相変わらず射撃は百発百中の腕ですね♪」ウフフ
シホ「(ゴソゴソ)…あった!これが隠密兵器……隊長のパンツが盗り放題だな!」ブーッ
真矢「早く使ってみようよ~♪」
ミラ「一刻も早くこの場を去るわよ~」
タッタッタッ…

ヴェリ兵N「ふ、不覚でござる…」パタッ


386 :それも名無しだ:2010/01/11(月) 16:53:49 ID:mUDIhG9i

382

【ペットショップ(ry】

ミラ「でもこれどうやって使うのかしら~?」
シホ「見たところメカの様なのだが……スイッチの類が見つからんな」
ルル「うーん……どうしましょうか?」
真矢「……よし、こういう時はクーコちゃん! あなたの頭脳で解析を…ってあら?」
シホ「クーコならば、さっきルナマリアと一緒にどこかに行ったぞ」
真矢「ええ~そんなぁ……」
ルル「使えないのなら意味無いじゃないですか!」ギリリリリ
ミラ「ルルちゃん、落ち着いて~」
シホ「そんなに強く握り締めたら壊れて…」

キュララララ…………

透明ルル「え?」
真矢「わ!? ルルちゃんの姿が消えちゃったよ!」
ミラ「何か作動しちゃったみたいね~」
シホ「反応したのは握力か、それともドス黒いオーラなのか……」
真矢「そんな事より!」
透明ルル「そうで(ゴキュ)すよ、せっか(ゴキュリ)く作動したのですか(ゴキュゴキュン)ら早く行動を……!!」
シホ「…………黒オーラだな」


【イディクスの部屋】

ヴェリ兵N「うっ……ぐすっ……」

イスペ兵S(嫌だよ何で僕が)
イスぺ兵L(Nさんと一番仲良しでしょ、何とかしてあげてよ)
イスぺ兵S(はぁ?)
ヴェリ兵C(良いからさっさと行くニャ!!)ゲシッ

イスぺ兵S「うわぁ―――っと!」
ヴェリ兵N「うぅ……S氏……?」
イスペ兵S「や、やぁどうしたの? そんなに泣いちゃって」
ヴェリ兵N「う……うわ~ん!! S氏ぃ~!」

イスぺ兵S「……ふぅん、あの忍法作動機械を盗られちゃったんだ」
ヴェリ兵N「そうなのでござるよぉ……」シクシク
イスぺ兵S(あーもう、泣かないでよめんどくさいなぁ)
ヴェリ兵N「くすん……拙者は一体どうすれば……」
イスぺ兵S「取り返せばいいんじゃないの?」
ヴェリ兵N「……え?」
イスぺ兵S「使える忍法は一つじゃないって言ってたじゃん、だったら他の忍法使って取り戻せば?」
ヴェリ兵N「おお……おお! 成程! 良く考えれば確かにその通りでござる!!」
イスぺ兵S「あー元気出たみたいで良かったねじゃ僕はこれで」ガシッ「……ガシ?」
ヴェリ兵N「ではS氏! 早速共に【みらぁじゅころいど】を取り戻しにゆくでござるよ!!」
イスぺ兵S「ええ!? ちょ、僕にはクィー○ズブレイ○が部屋で待って……
         いやぁぁぁ離してぇぇぇ~……!」ズルズル 


387 :それも名無しだ:2010/01/11(月) 20:04:22 ID:km7JOZ1a

386

【ツワブキ家の前】

真矢 「(小声で)現場のルルちゃーん、今の状況はどーですか~?」
透明ルル(通信) 『こちら現場のルルです………今、ダイヤ君はですね
         …ダイヤ君はですね…(ジュルッ)』
ミラ 「ダイヤ君がどうなのかしら~?」
透明ルル 『…なんと!!入浴中で~す!!』ジュルリ
真矢 「それは凄~い♪」
ミラ 「引き続きリポーターをお願いね~」
透明ルル 『はいっ♪』
シホ 「…ツワブキ・ダイヤじゃつまらん」ブスッ
真矢 「仕方ないよ~、ルルちゃんが例の装置持ってるんだし~」


【ツワブキ家・浴室】

透明ルル (…………)
ダイヤ 「…風呂の中なのにどうも落ち着かねえな」
透明ルル (…………)
ダイヤ 「ま、いっか。さっさと上がるか」

ザバッ

透明ルル (!!!!!)ゴックン
ダイヤ 「ふぅ、着替えたらルージの家でも行ってくっかな」

ピシャッ

透明ルル (……新年早々ドえらい亀さんを見てしまいました……
     カメラを持ってないのが悔やまれますね……)ダラダラ&タラタラ


【街中】

ヴェリ兵N 「S氏だけでなく、C殿にT氏まで手助け頂くとは…」ウルウル
ヴェリ兵C 「気にすんニャ、アタシは気にしニャいニャ♪」
イスペ兵S (僕は巻き込まれただけだっての…!それにしてもそのフレーズ…流行ってるな)
イスペ兵T 「まあ暇つぶしにはなるしな、とっとと探すぞ」
ヴェリ兵C 「しっかし…冷たいはずのTが手助けするニャんて」
イスペ兵T 「ふ、フン!気まぐれだからな!」
ヴェリ兵C 「さては………気があるニャね」ビシッ
イスペ兵T (ドッキ-ン)
ヴェリ兵C 「Nも罪ニャ女だニャ♪」
イスペ兵T (違ーう!!)ガビーン
ヴェリ兵N 「せ、拙者にでござるか!?(///」
イスペ兵T 「か、勘違いするなC!!そしてN、お前も顔を赤くするんじゃない!!」
ヴェリ兵C 「あっついあっついニャ~♪」ニシシ

イスペ兵S (あれ?僕いなくてもOKじゃないの?)


388 :それも名無しだ:2010/01/12(火) 06:11:31 ID:rJQlsrYy

387

【街中】

イス兵T「だから! さっきも言ったがそれは誤解だと」
ヴェリ兵C「またまた~♪ 照れなくても良いニャ♪」
ヴェリ兵N「その……困るでござる……(///」チラッ←Sを見る
イス兵S(ちっ…こっそりフェードアウトしようと思ったのに……)
イス兵T「聞けよ! 人の話を!」

イス兵S(あー……早く帰りたいなぁ…………、ん?)


ダイヤ「……一体何なんだ、さっきから感じるこの寒気は」
透明ルル(はうう…さっきのダイヤくん姿が目に焼き付いて離れない……)ダラダラタラタラ
ダイヤ「ま、いいか……ルージの家行くのに土産でも買ってくかな」
透明ルル(ダイヤ君ハァハァ)ダラダラタラタラ

シホ『ルル……あれでは丸きり昔のヒガントだぞ……』


イス兵S「ダイヤ君が血痕に追われている……?」



393 :それも名無しだ:2010/01/12(火) 20:25:18 ID:sMncMOQy

388の勝手なる続き

【久々のW.snow】

ルナマリア 「ほんと美味しいわね、ここのケーキは♪」パクパク
クーコ 「はい♪とっても美味しい♪」モグモグ
ミィ 「食べてくれる分には有り難いけど…そんな食べて大丈夫なの?」
ユキコ 「この二人の場合、食べたら全部胸とかに成長行ってそう…」
由紀恵 「ええ…」

ウィーン

ダイヤ 「ちゃーす、お土産用のケーキってありますか?」
ミィ 「あらダイヤ、ケーキ買いにきたの?」
ダイヤ 「そっか、ここミィのバイト先だっけ。ルージの家に遊びに行くからさ」
ミィ 「ルージ!?し、仕方ないわね!私も付き合ってあげるわよ!」
クーコ 「(ヒソヒソ)ミィさんて、やっぱりルージさんが気になるんですね♪」ウフフ
ルナマリア 「(ヒソヒソ)ツンデレキャラで通す気なのよ、バレバレなのにさ」ニヤニヤ
ミィ 「聞こえてるわよ!あんた達!!」

透明ルル (ダイヤ君と一緒にお出かけなんて…羨ましい!) ギリッ


【店外】

イスペ兵S 「この辺りで血痕が途切れてる……盗んだ犯人も近いかも」
ヴェリ兵N 「Sどの……よく気付かれたでござるな」
ヴェリ兵C 「Sは頼りになるニャ~」
イスペ兵T 「ふ、フンっ!Sも役に立つじゃないか!」
イスペ兵S (一刻も早くト○エたんやメ○フ○たんに会いたい…)

ウィーン

ダイヤ 「結構高いんだな…ケーキってよ」
ミィ 「値段まけて貰ったのに、文句言うんじゃないわよ」
透明ルル (美味しそうなケーキでしたね) グー
ダイヤ 「ミィ…お腹なったぜ」
ミィ 「あたしじゃないってば、ダイヤでしょ」
ダイヤ 「…俺じゃねえし、ミィでもないのかよ?」
ミィ 「…なんかさっきから怪しい気配がプンプンとするのよね」
透明ルル (ギクッ)

ヴェリ兵N 「むむっ…どうやらこの近くに敵は潜んでござるよ」
イスペ兵S 「早く捕まえないとね(QBS○やりたいし)」
ヴェリ兵N 「Sどの…(///」ジーン
イスペ兵S 「???」
ヴェリ兵C 「Tの恋は実らニャかったみたいニャ…元気出すニャ」ポンポン
イスペ兵T 「だからいい加減その勘違いを解けよ!!」


394 :それも名無しだ:2010/01/13(水) 18:40:24 ID:lDJYDxy0

イスペ兵T「くそっ……特に怪しい所は見当たらんな」
ヴェリ兵C「血痕ももうどこにも落ちてないニャ」
ヴェリ兵N「ぬぬぬ……手掛かりを掴んだと思ったでござるのに~!」
イスペ兵S「あーもうしょうがないから、一旦帰っ(ry
イスペ兵T「お? 見てみろ、あっちで何か騒いでるぞ?」
イスペ兵S(……ちっ!)


【W.snow前】

ダイヤ「おい!なんだか分からねぇが俺達を見てるやつ! おとなしく出てこい!!」
ミィ「近くに誰かが居るのは分かってるんだから!」
ダイヤ「…………出てこねぇな、やっぱ気のせいじゃねぇか?」
ミィ「そんな簡単に出てくる訳ないでしょ! 何か変な気配あるし、あれだけはっきりお腹のなる音聞いたじゃない!」
ダイヤ「でもなぁ、変な気配は風呂場から感じてるけど何もなかったぜ?」
ミィ「誰も居ないように見えるのに変な気配を感じるって、その時点でもうおかしいでしょ!?」

イスペ兵T「まずいな…あいつらが気づいてしまったぞ」
ヴェリ兵C「透明になってる人が逃げちゃうかもしれないニャ!」
ヴェリ兵N「なんと!? それはまずいでござるよ!?」
イスペ兵S「……………………………」
イスペ兵T「……おいS、こんな時に何ぼーっとしてるんだ!」
イスペ兵S「いや…あそこの電柱の陰から、何か……」


透明ルル(しまった…お腹を鳴らしてしまったのは失敗でしたね)
シホ『ルル……そろそろ引き際だ、戻ってこい』
真矢『そうだよ、これ以上はまずいよ?』
ミラ『ばれたらその機械取り上げられちゃうわ~』
透明ルル(まだ大丈夫ですって、今透明なんですから私)
シホ『だが万が一という事も』
真矢『そうそう、だから早く帰ってきて私と替わってよ!』
シホ『待て、次は私の番のはずだろう』
ミラ『え~? 私よ~』
真矢『一番初めに刺されたおかげで手に入れられたんだから、次はどう考えても私でしょ!?』
シホ『いやその理屈はおかしい』
真矢『おかしくなんて無いよ~!』
ルル(ちょ…声が大きいですよ……!)


ヴェリ兵C「……ホントだ、何にも見えないけど声が聞こえるニャ!」
ヴェリ兵N「拙者の忍者イヤ―でも捉えられないほどの小声でござったのに、流石S殿……!(///」
イスペ兵S(言えない……格ゲー女キャラの喘ぎ声をヘッドフォンでリピートしてたおかげ、なんて言えない……)
イスペ兵T「それよりもどうやって捕まえるつもりだ? 流石に近づけば逃げられるだろう」
ヴェリ兵N「ふっふっふ……ご安心召されよ。今こそ拙者の忍術をご覧致そう!!」

ガシャ ガシャコン!

ヴェリ兵C「…………凄い装備だニャ」
イスペ兵T「というか、どこにこんなに隠してたんだ」
ヴェリ兵N「忍者には秘密の隠し場所が沢山あるのでござる!!
      ぬっふっふ……捕縛忍法【ぐれいぷにぃる】、暗殺盾【とりけろす&六連らんちゃぁ】、貫通手裏剣【らんさぁだぁど】
      ついでに分身忍法【だみぃばるぅん】そして最終可変忍法【あぁむゆにっと】の力……とくご覧あれ!!」
イスペ兵S(……ああ、ネロの方なんだ)


395 :それも名無しだ:2010/01/14(木) 18:42:44 ID:tTfLjr5q

394

シン「そろそろ〆るけど良いよね? 答えは(ry

【物陰】

シホ「だから次は私が……!」ギャーギャー
真矢「そんなの納得出来る訳……!」ギャースカ
透明ルル『皆さんもう少し静かに(サイシュウカヘンニンポウヲクラウデゴザルー!)っきゃ』ザザッ


シホ「…………ルル?」
真矢「あれ、どうしたの?おーい」
シホ「……反応が無いな……」
ミラ「もしかして~、ばれちゃったのかしら~」
真矢「ええ!?じゃああの隠密兵器は……」
ミラ「悲しいけど諦めるしか~……」
真矢「そんなぁ~~~!!」


【W.snow前】
ウイーン
クーコ「ケーキおいしかったですね♪」
ルナマリア「ホントねー、私ちょっと食べすぎちゃったかも」
クーコ「あはは、僕もです…………って、あれ?あそこに居るのダイヤさん達じゃ?」
ルナマリア「本当だ、まだここに居るなんて何かあったのかしら」

ダイヤ「……………………………」
ミィ「……………………………」
ルナマリア「おーい、そんな所でどうしたのー?」
クーコ「ルージさんの所へ行ったのでは?」
ダイヤ「え? あ、ああ……ルナさん達か」
クーコ「? 何かあったんですか?」
ミィ「……何と言ったらいいのかしら」
ダイヤ「……忍者が電柱吹っ飛ばして、黒焦げになったルルが飛んでった」
二人「「?」」


【イディクスの部屋】

ヴェリ兵B「へぇぇ、そんな事があったの」
ヴェリ兵C「いやー、Nの忍法は凄かったニャ」
イスぺ兵T「あれはもう忍法と言うより兵器攻撃じゃないか……?」
ヴェリ兵A「ま、無事に取り返せたみたいでよかったじゃん」
ヴェリ兵C「その代わりTが失恋しちゃったけどニャー」
ヴェリ兵A「は?」
イスぺ兵L「失恋?」
イスぺ兵T「…………もうやだこいつ…………」
イスぺ兵G「……つかお前ら、話聞く限りじゃ付いてっただけじゃねぇのか」ボソッ


ヴェリ兵N「ついに拙者の手に【みらぁじゅころいど】が帰ってきたでござるぅ~♪」スリスリ
イスぺ兵S「はいはい良かったねじゃ僕はこれでサヨウナ(ry
ヴェリ兵N「これも一重にS殿のおかげでござる! 本当に感謝するでござる!」
イスぺ兵S「うんうんどういたしましてじゃ僕はこれで(ry
ヴェリ兵N「感謝の印と言ってはなんなのでござるが……
          拙者、これからはS殿の頼みならば何でも聞くでござるよ!」 
イスぺ兵S「ふんふんじゃあ僕を部屋に帰らせて(ry
ヴェリ兵N「と、とは言ってもあまりえ、え、えっちぃ頼みは駄目でござるよ?
         そういうモノは然るべき場所と雰囲気の中で……(///」 
イスぺ兵S(…………もうやだこいつ…………)

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最終更新:2010年01月15日 23:40