646 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 09:10:18
今日のめざ○しネタ
(フ○テレビ視聴中)
ザイリン「…まさか朝から水○奈々を全国ネットで見れるとは」
ジョシュア「紅○歌合戦出場歌手ですから…」
アナウンサー『では○樹さんの【なないろの】声を演じて頂きましょう』
ノーザ「…こいつ今度のムゲフロにも出るんだろ、すげーな…」
翔子「なぜか珍道中には縁がありませんけどねぇ」
サスページ「…メタネタは辞めましょうよ」
ザイリン「ふむぅ」
イスペイル様「お前が考え事とは珍しいな」
ジョシュア「どうせルージのパンツの色d」
ザイリン「違う。先ほどの水○奈々の件で…確かリ○カルなの○はゲームからのアニメ作品だった気が」
キラ「うん。もとはとら○あ○ぐる○ート3の妹キャラなんだよ、しかも元ゲーは18禁だったし」
ジョシュア「…エロゲの事ならどこでも出てきますね」
キラ「気にしないで、僕は気にしないから。で…コアなファンが付いちゃった事から、今のな○は人気なわけ」←超適当
ザイリン「…という事はだ。ひょっとすれば私達もアニメ化されるかも」
ジョシュア「いや…ないです」
ノーザ「アニメ化…堂々とダイヤに愛の告白ができるわけだな!」
サスページ「ノーザは最近いつもしてますよ…」
翔子「一騎君とラブラブ共演しておいなりさんもみ放題フヒヒヒヒwww」
咲良「放送禁止になるわよ!」
イスペイル様「お金が入って実験&発明のし放題だな!」
ジョシュア「お金のない今でも発明し放題のイスペイルさんじゃないですか!」
ザイリンさんの異世界珍道中アニメ化!!…………希望
647 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 09:24:24
646
昨日調べたらな○はは攻略対象じゃないんだな
いや、まあ純粋な妹キャラとして作られたらしいが
設定読んでたら魔法少女ウェンディなネタを一瞬考えちまった…
そういえばピュリアが魔法少女やってたなぁ…
649 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 09:44:47
ミハエル「ウェンディ、魔法少女をやるんだ!」
ウェンディ「ミハエル兄さん?」
ミハエル「魔法少女をやるんだ、ウェンディ!!」
ウェンディ「何を言ってるの!?」
ファサリナ「その写真は?」
ミハエル「妹です。けどもう必要ない」
いんでぃくす☆内従業員部屋
ウェンディ「…って兄さんが」
ジョシュア「僕ですジョシュアです。ウェンディさんが相談に来ました」
ザイリン「実際君はやりたいのかね?」
ウェンディ「やりたくないとは言えません。けどやりたいとも言えません」
イスペイル「君のお兄さんは……変態かね?」
ウェンディ「さ、さあ?兄さんの知り合いに変態はいますが」
カロッサ「ミハエル、嫌な奴」
メリッサ「けど変態ではない」
イスペイル「ふむ、まあ魔法少女をやりたくなったら来なさい」
ウェンディ「はい、ありがとうございました」
とりあえず魔法少女ピュリアーナにライバル出現か!?
652 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 10:47:45
エリス「私も普通の魔法少女になりたいなぁ・・・・」
654 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 12:08:06
ウェンディのマスコットはカメオ(cv.八奈見乗児さん)だよな。
正統派魔法少女ウェンディに元祖肉弾戦魔法少女ピュリアーナ。
そして謎の魔法少女L。
しまった、敵の魔法少女がいないじゃないか…
655 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 12:13:31
んじゃー敵は乙姫ね
歌うとフェストゥムが召還される
656 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 12:43:04
総士が心労で倒れちゃうので、乙姫は勘弁してあげてください…
657 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 13:09:09
でもルルだと当たり前すぎてつまらん
マユ?
658 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 13:43:37
敵役かぁ…もう
ルイスとかイスペ兵Bでよくね?
それかイスペイルが余片で作った失敗作とかは?
659 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 13:56:28
イスペイル様が作った失敗作ってのは良いと思うな、ルイス様の参戦理由にもなるし。
イスペイル様には反抗するけど、お年寄りには親切とかプラス面もつけたり。
662 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 14:42:15
よし、ならイスペ兵Wを作ってみよう
イスペイル「B、Fだけだと大変だろうし新たに作るか」
ウイーンウイーンウイーンピー
イスペ兵W「…………」
イスペイル「よし、ちょっと私の代わりにスーツを着てくれ」
イスペ兵W「お断りだ、私は貴様のために生まれたわけではない!」
イスペイル「なに!?失敗したのか?なら一旦m…」
イスペ兵W「やらせない!」
BURRN!
ジョシュア「イスペイルさん、何事ですか!?」
イスペイル「イスペ兵が…暴走して…魔法を…」
ザイリン「よくわからんがまた発明失敗か」
ジョシュア「僕ですジョシュアです。人騒がせです」
イスペ兵W「この不思議な力は使えるな」ニヤリ
663 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 15:24:03
662
勝手に続き&設定
イスペ兵W「例え作られた命とはいえ、この命は私のものだ!誰の好きにもさせん!」
ガヤガヤ…
イスペ兵W「ん?」
マルチナ「あいたた…いきなり後ろから突き飛ばすなんて…」
チンピラ「ババアがちんたら歩いてんじゃねえ!すっこんでろ!」
ノザ子「そ、そんなのいけないんだよぉ!お年寄りは大切にだよぉ!」ガクブル
チンピラ「ふん…ちっとガキだがなかなか良い胸してんな。こっち来いや」グイッ
ノザ子「ら、らめぇぇ!」
ドゲシャッ!
チンピラ「げふっ!」
イスペ兵W「貴様みたいな男のクズは吐き気がする…痛い目にあってもらう」
バンバンバン プギャー
イスペ兵W「ふん、他愛のない」
チンピラ(ミンチよりry)
イスペ兵W「それより怪我はないな、そこの女」
ノザ子「だ、大丈夫だよぉ…」
イスペ兵W「さぁ…ご無事でしたかお婆さん」
ノザ子『言葉使い変わってる!?』
マルチナ「ああ…ちょっと腰を打って…」イタタ
イスペ兵W「宜しければ私がおぶいます、掴まって下さい」
マルチナ「す、済まないね」
イスペ兵W「当然の事です、どちらまで?」
マルチナ「そこのスポーツジムまで、友達がそこにいるんだよ」
ダッダッダッ…
ノザ子「また妙な女の子が出てきたよぅ…」
665 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 17:14:15
よし、魔法少女ウェンディを実行に移そうじゃないか
イスペイル「Wめ…まさか魔法を使えるようになるとは」
ジョシュア「b(ry。イスペイルさんの新しい兵が逃げたようです」
ザイリン「なるほど、さっきの爆発音はそれか」
イスペイル「困ったな…あのままだと危険だ」
ジョシュア「特徴を教えてくれますか?」
イスペイル「え!?…えーとだな…私の娘の見た目を悪くした感じだ」
ノーザ「なんでそんなん作ったんだよ」
イスペイル「(身代わりとは言えんしな)ル、ルイスの遊び仲間を作ろうと思ってな」
ルゥ「私たちじゃダメなの?」
イスペイル「ほっ、ほら、家やルゥたちが仕事の時のためにだな」
ザイリン「そういう理由なら仕方がない。早速私が捕まえてこよう」
ジョシュア「b(ry、ザイリンさんが颯爽と店を出ていきました」
イスペ兵W「さて、どこで生活したものか…困ったな」
ロリコンズ「そこのかわi…」
イスペ兵W「私に近づくな!」
ドカバキメシャグシャ!!ブツブツブツブツ!!チュドーン!!
ロリコンズ(ミンチより(ry)
ザイリン「つ、強い。あれはヤーパンの拳法か?」
イスペ兵W「貴様は何の用だ?返答次第ではこいつらの仲間入りだ」
ザイリン「イスペ兵Wかな?私はイスペイルのt…」
イスペ兵W「奴に関わる奴は殺す!」
ドカ!キーン!メシャ!チーン!!ブツブツブツブツ!!チュドーン!!
ザイリン「すまない、魔法に太刀打ちできなかった」
イスペイル「ザイリンで勝てないとは困ったな」
僚「目には目を、魔法には魔法を!ではどうですか?」
ノーザ「誰が魔法を使えるんだよ?」
イスペイル「それが問題だな…」
666 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 17:28:06
ジョシュア「b(ryです。祐未さんが何か読み始めました」
祐未「メラ○ーマ、ベギ○ゴン、イオ○ズン、バギ○ロス、マ○ャド」
僚「それがDQの魔法だな。あとはFFのアル○マとかもある」
祐未「だめね…私には使えない」
ルゥ「なら私も試してみます!えーとこれは…スター○イト!」
しかし何もおきなかった
ジョシュア「やっぱり魔法なんて普通使えませんよ」
イスペイル「やはりそうか。Wは予想外のイレギュラーだからな」
ザイリン「以前作った魔法少女変身道具は?」
イスペイル「あれはあくまでピュリアーナ用だ」
ジョシュア「なら新たに誰かのために作れば…」
イスペイル「しかし、誰がいる?ルゥやメリッサか?」
???「私がやります!!」
ジョシュア「ウェンディさん!?どうしたんですか?」
ウェンディ「兄さんがイスペ兵Wにやられました」
メリッサ「ミ、ミハエルは?」
ウェンディ「死んだわ…」
病院
ミハエル「死んでないよ…」
ウェンディ「私は兄さんの仇を討ちたい!イスペイルさん!」
イスペイル「…わかった。本来なら私がやるべきだが頼むぞ」
ジョシュア「僕です、ジョシュアです。ウェンディさんが魔法少女になります」
668 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 20:16:09
一方その頃…
【大地魔竜】
ピュリア「あんだよー!元祖魔法少女はあたしなんだぜ!」プンスカ
ヴェスターヌ「追加武装にミラクルドリルを貸すが?」
リー「いや…サイズ的に無理g」
ピュリア「ドリルの回転でミニスカが捲れ上がるじゃねーか!!」
マウリン「ツッコミ所満載のコメントですね」
ピュリア「こーしちゃらんねえ、あのアホスパコーを締め上げて強化策を練るぞ!」
【キラの家】
ラクス「あらあら♪それはお困りですわね」
ピュリア「つーわけでキラに追加武装開発を頼みたいんだが」
ラクス「残念ながらキラは今、月刊ヒロインズの読者プレゼントフィギュア制作中でして♪」
マウリン「ピュリアさん、残念ですが諦めましょう」ゲプッ
ピュリア「お前はチーズで買収されんじゃねえ!」
ガチャ…
キラ「…その原案と簡単な設計図なら…あるよ」ヨロッ
マウリン「キラさん…随分やつれましたね…」
ピュリア「…寝る間も惜しんでフィギュア作んじゃねーよ」
キラ「設計図は…サコン先生に…頼んで。それと…フィギュア…制作で…僕が…やつれる訳…ない…よ…」フラッ
マウリン「でも現にやつれてますよ?」
ラクス「それは私とのプレイのせいですわ♪」ツヤテカ
ピュリア「…どうしてあたしの周りにゃこんなんばっかなんだろうか」
【サコン先生の研究室】
サコン「完成です。これがその追加武装ですよ」
ピュリア「ほぅ。小型のスティンガーみてえだな」
マウリン「…ということは」
サコン「ええ。空中戦対応用のバックパックです、デスパーサイトや対人ミサイルも装備してますよ」
ピュリア「うーん…接近戦の方があたし向きなんだが」
マウリン「でもこれで大幅なパワーアップですよ」
ピュリア「だな」
サコン『因みに他にも秘密の機能がありますが…それは後々必要な場面でバラしましょう』フフフ
669 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 20:53:56
いんでぃくす☆
イスペイル「よし、完成だ」
ジョシュア「ようやくウェンディさんの変身道具ができました」
ウェンディ「これは…銃?」
イスペイル「ウェンディの元々持っている銃と合わせてみたのだ」
ジョシュア「変身するにはどうするんですか?」
ザイリン「テクマクマヤコンテクマクマヤコンか?」
ノーザ「古いなおいw」
翔子「フヒヒw今時はマジカルミラクルなんたらですよ」
イスペイル「変身する時は銃を両手に持てばいい」
ウェンディ「何も叫ばないんですか?」
イスペイル「私はどちらかというとCCさ○ら派だからな」
ウェンディ「とりあえず変身してみます。えっと、こうかな?」
ピカー!!
ザイリン「うっ!?」
ノーザ「ま、眩しい!!」
翔子「フヒー!!」
ウェンディ「……服が変わった?…って、なんでスカート短いんですか!?」
イスペイル「見えそうなんだけど見えないところがポイントだ」
ジョシュア「似合ってますよウェンディさん」
ザイリン「微妙に背が伸びてないか?」
ノーザ「ていうか少し成長したか?」
翔子「胸が大きくなってますねフヒーw」
イスペイル「変身すると衣装はフリフリが増え、身体能力向上のため成長する」
ウェンディ「は、はぁ…あ、肝心の魔法は?」
670 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 21:10:28
イスペイル「ウエストポーチの中を見たまえ」
ウェンディ「これは弾?」
ジョシュア「魔法の力を込める弾です」
ザイリン「なるほど、魔法弾だな」
ノーザ「まんまじゃねぇか!」
イスペイル「試しに撃ってみてくれ。的はこのルナチタニウム合金だ」
ウェンディ「は、はい」
ターン!!カチーン!!
ザイリン「なるほど、銃口から弾の魔法が出るわけだ」
ノーザ「これ弾がなくなったらどうするんだ?」
翔子「あと弾の魔法はどう補充するんですか?」
イスペイル「ウエストポーチはキンゲイナーと同じ奴だ」
ジョシュア「魔法を弾に込めるのはウェンディさんです」
イスペイル「撃つ時に願った魔法を使う感じだな。とりあえずバリエーションとして」
炎、水、氷、雷、治癒、身体能力向上
イスペイル「今開発したのはこの魔法だな」
ウェンディ「治癒や身体能力向上はどう使うんですか?」
イスペイル「対象に向けて撃ってくれ。試しにジョシュアに身体能力向上を頼む」
ジョシュア「え、ええ!?」
ウェンディ「ジョシュアさん、ごめんなさい!!」
ターン!!
ジョシュア「あれ?痛くない」
イスペイル「ジョシュア、試しにさっきの合金を殴れ」
ジョシュア「は、はい」
パキン!!パリーン!!
ザイリン「砕け散っただと!?」
ノーザ「凍っていても合金だぞ!?」
翔子「これは凄いですね」
イスペイル「ただしパワーを補うかスピードを補うかは択一だから注意だな」
ウェンディ「わかりました」
ジョシュア「あと変身は1時間まで、2時間休憩しないと再変身できません」
イスペイル「正確には変身した時間の2倍だがな」
ザイリン「そしたらあとは名前だな」
ノーザ「魔法少女ウェンディはまんまだからな」
翔子「何にしましょうかね」
二つ名と名前を考えよう!
671 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 21:21:57
あ、しまった。攻撃と身体能力向上に気合い入れてたら飛行能力忘れた
1、背中に翼でもつける
2、箒(又はそれに準ずる物)
3、背中にフライトユニット着用
1は見栄えがよさげ
2は王道
3はロボット物らしくなるなw
672 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 21:51:31
カメオ飛ばしてその上に乗ればおk(サイズは魔法でフォロー)
何か魔法少女というより浦島っぽいが気にしない
そしてその頃
【街中】
イスペ兵W(以下W)「しかし連続で魔法を使ったせいか腹が減ったな…しかし金も無いしどうするか…ん?」
ミスト(>>574後異世界ミストに強制送還された)「自分自身を虐げるなんて…あんな俺に守る価値はあるのか…?」ブツブツ
W「…おいそこのお前」
ミスト「あ、はい何でs」
W「奢れ(暗示)」
【W.snow】
W「うん、旨い。それに店の名前も気に入った(主に頭文字)」モグモグ
ミスト(気がついたら知らない女の子にケーキ奢ってるなんて…こんな記憶もはっきりしない俺を守る価値は(ry)
変なフラグが立ちかけてたり無かったり
673 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 22:04:07
672
こんな感じか?
ウェンディ「名前も大事ですけど肝心の飛翔能力は?」
イスペイル「最初は背中にフライトユニットを着ける予定だったが」
ジョシュア「変身の副産物でカメオがこうなりました」
カメオ「皆さん初めまして?カメオです」
ザイリン「しゃ、しゃべった!?」
ノーザ「声帯とかどうなってんだ?」
翔子「細かいことは魔法で解決ですよねフヒヒw」
ウェンディ「カメオ…というかなんかメカっぽいですね」
イスペイル「移動は上に乗って飛行可能(ガンダムのSFS的な感じ)だ」
カメオ「一応乗ったままバレルロールもやれます」
ジョシュア「また戦闘では変形して盾にもなります」
カメオ「まあ変形って言っても甲羅に篭るだけですけど」
ザイリン「一応腹側に持ち手までついてるんだな」
ノーザ「ご丁寧に腕に固定できるようにはめるタイプだ」
翔子「これは凄いですね」
ウェンディ「…わかりました」
ザイリン「あとは名前だな」
674 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 22:05:19
名前ねぇ。ピュリアーナに続いてウェンディーヌとか?
675 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 22:10:27
674
ちょいと変えたウンディーネはどうだ?
魔銃少女ウンディーネ
ハハッ、カオスw
676 :1/2:2010/01/25(月) 22:54:48
657にダメ出しされたけど、ちょっとルル魔法少女?話
そして更にまた別の場所
【ペットショップ・ry】
ゴソゴソ
クーコ「ルルさんたら…本を散らかしてどうしたんですか?」
ルル「悪魔を呼び出す本を探してるんですよ」ゴソゴソ
ルナマリア「…また?」
シホ「
ツワブキ・ダイヤの心でもゲットするのか?」
ルル「違いますよ。魔法少女になるんです」
クーコ「まほうしょうじょ?」
(夕食中)
ミラ「それでルルちゃんはご飯も食べずに文献漁ってるわけね~」
シホ「方向性はともかく頑張ってるな。あとで夜食でも差し入れてやるか…」
ルナマリア「そうね、サンドイッチでも作るわ」
真矢「なら私もつくっちゃおっかなぁ~♪」
ミラ「ちょ、ちょっと…」
クーコ「はい!一緒に作りましょう!」
ルナマリア『う…クーコちゃんは真矢ちゃんの料理の悲惨さを知らなかったのか…』ジトッ
シホ『…誰も教えてなかったとは。不覚だ…』
ミラ『天然のトラブルメーカーね~…』
クーコ「???」
真矢「さっ頑張って作ろね~♪」
(一時間後)
トントン
ルル「はい?どうぞ」
ガチャ
ルナマリア「頑張るのも良いけど、食べないのは体に悪いわよ」
シホ「夜食用にサンドイッチを作った。みんなと少し休もう」
ルル「(ジーン)…はいっ」
ルナマリア「本は見つかったの?」ズズッ
ルル「はい。見つかったんですが、以前とは別の本なんです」
シホ「…別ということは呼び出し方も別か」ズズ-ッ
ミラ「困ったわね~、魔術の本は難しいから解読にも時間かかるし」ゴクッ
真矢「う~ん…」パクッ
クーコ「困りましたね」パクッ
ルル「さっきからシホさん達はお茶ばかり飲んでますけど…食べないんですか?」
ミラ「そ、それはルルちゃんに作ったものだから~」
ルナマリア「遠慮しなくていいのよ。た、食べちゃってよ」
シホ『六つ作って(真矢の作った分の)毒は一つ…今、残りは四つ。嫌なロシアンルーレットだな』
ルル「じゃあ…」パクッ
ゴックン
ルル「な、なんか形容しがた…うっ!!」バタッ
クーコ「ルルさん!?」
シホ「…ルルが大当たりだな」
ルナマリア「最近のルルちゃんたら…本当に引きが悪いわねぇ」
ミラ「そ、それより早く治療しないと~!」
真矢「なんか誰か変な物入れたんじゃないの~?」
ルナシホミラ『それを作ったのは真矢(ちゃん)だ(よ)!!』
677 :2/2:2010/01/25(月) 22:55:24
(ルルの深層意識)
ルル「う、う~ん……私は…サンドイッチを食べて……
!!…そうか。きっと真矢さんの作ったサンドイッチだったのか…」
ルル「さてはみんな知ってましたね…目が覚めたらじっくりねっとり詰問しないといけませんね」ウフフ
???「おや?君は何故ここに来たんだね?」
ルル「誰です!?………蝶の仮面?」
蝶仮面「私の名前はフィ…」
ルル「名前なんて聞いてませんよ、それよりここは何処です?」
蝶仮面「ここは意識と無意識の狭間。ここに来てこれほど意識のある女性も珍しい…」
ルル「はぁそうですか」
蝶仮面「君は自分が誰であるか名乗ることができるかね?」
ルル「ふっ…愚問ですね。私は
ルル・アージェス、ダイヤ君の恋人にして大空魔竜の美少女艦長」
蝶仮面「ほう。それ…」
ルル「そして【恋する乙女は無敵☆団】の頭脳役であり、
憎きダリウス王家への復讐者で変態退治のプロフェッショナル」ウフフフフ
蝶仮面「いや…もういいから。君のその黒いまでの強い心に敬意を表し、これを授けよう」ポワン
悪魔?「我は汝、汝は我。我は汝の心より出でしもの…」
ルル「悪魔!?」
蝶仮面「これはペル○ナといって悪魔の形をしたもう一人の君だ」
ルル「私ならもっと可愛い気もしますけど」ボソッ
悪魔?「(ガビーン)」
蝶仮面「ペ○ソナは…(略)」
ルル「なるほど、これで私が魔法少女になれたわけですね。ラッキー♪」
シュワシュワシュワ…
(ルルの部屋)
ルル「うへへ…これで私も魔法少女よ…」ムニャムニャ
ルナマリア「こんな時まで魔法少女になる夢を…」ホロッ
シホ「大分落ち着いたようだ。私たちもそろそろ休もう」
ルナマリア「うん…」
夢オチにした方が無難かな?
678 :名無し常連さん:2010/01/25(月) 23:06:04
よし一旦状況を整理しよう
ピュリアーナは元祖魔法少女で格闘戦+空中射撃戦
ウェンディ(名称未定)は王道魔法少女で射撃戦
イスペ兵Wはイスペイルやザイリン、ロリコンズを圧倒する強さ
ルルは黒魔法使いか?
ルイスちゃんはイスペ兵Wタイプかバランスタイプか
682 :名無し常連さん:2010/01/26(火) 00:59:52
マァムは元ネタにしたつもりはなかったけど確かに似てしまったな
まあそこらへんは気にしないでくれると助かる
名前はウンディーネでいいかな?個人的に気に入った
ウェンディ「とりあえず帰りますね」
イスペイル「何かあったら相談に来てくれ」
ジョシュア「気をつけてくださいね」
シベ鉄警備員「ああん!?てめえらどこ見て歩いてんだ!」
連合兵「ぶつかったのはそっちだろ!?」
コノヤロウ!!ヤルカコイツ!!バキューン!!パリーン!!イヤー!!
ウェンディ「大変、今すぐ
ヴァンをy…いや、変身してみようかな」
ピカー!!
ウェンディ「そこの二人、今すぐ喧嘩をやめなさい!」
二人「「何だ嬢ちゃん、引っ込んでな!!」」
ウェンディ「なら力ずくで止めさせてもらうわ!」
カメオ「それにしてもこのウェンディ、ノリノリである」
シベ鉄警備員「このやろう!!」
ウェンディ「身体能力向上弾、スピード!」
ターン!!アハハハ、ソンナパンチトマッテミエルワ!!
連合兵「何やってるんだ!この!!」
ウェンディ「遅い!えいっ!!」
連合兵「ぐっ…痛いじゃねぇか…」
マダマダ!!エイッ、ヤァ!!テヤァ!!
シベ鉄警備員「ぐっ…そこまでだ!」
カメオ「あら、マシンガンなんてなんて物騒な物を」
ウェンディ「女の子にそんな物を使うなんて恥ずかしくないの?」
シベ鉄警備員「う、うるさい!!撃つぞ!」
ウェンディ「撃ちなさい!!撃てないんでしょ!」
シベ鉄警備員「う、わぁぁぁぁ!!」
パララララララ!!
連合兵「お、おい!やり過ぎだろ」
シベ鉄警備員「へ、逆らう奴はこうなるんだ」
ウェンディ「どうなるのかな?」
二人「!!?」
ウェンディ「そんな人たちはお仕置きです!サンダーショット」
カメオ「ついに技名まで作ったよこの人」
ウギャァァァ!?
ウェンディ「正義は勝つ!」
シューン!!
ウェンディ「…なんか変身したら性格まで変わったわね」
チーフ「む、通報があったのはここか?」
ハッター「んん?犯人はすでに倒れてるぜ。ホワイ?」
チーフ「ウェンディ殿、何か見なかったかな?」
ウェンディ「え、なんかどこからともなく現れた魔法少女が退治してましたよ」
ハッター「グレイト!!その魔法少女の名前は?」
ウェンディ「う…(危ない!?)ウンディーネと名乗ってました」
こうして街に魔法少女ウンディーネが現れた
683 :名無し常連さん:2010/01/26(火) 09:07:28
672の勝手な続き
【街中】
イスペ兵W「お前、男にしては少し見所があるな」
ミスト「………え?」
イスペ兵W「名前は?」
ミスト「み、ミスト・レックスです、地球人じゃなくアトリーム人ですが」
イスペ兵W「…なんで異星人なのに地球風の名を名乗っている。異星人なら【グワタヤ】とか【ナアミャカ】とか」
ミスト(そういえばなんでアトリームと地球、ベザードの言語が同じなんだろう…)
イスペ兵W「まあいい。ミストだな、その名前と存在は(財布として)認識しよう」シュバッ
ミスト「あ…消えた?」
ロン(偶然見かけた)「(ガーン)」
【いんでぃくす☆】
ロン「なんでルイスちゃんがミスト君とデートしてるんだい!」キーッ
イスペイル様「そ、それは有り得ん…(私にそんな記憶はない)!」
ジョシュア「いつのことですか?」
ロン「ついさっきだよ!ちょっと悪っぽい服装で……あんなルイスちゃんもいいなぁ」
ジョシュア「どうやら…イスペイル兵Wさんみたいですね」
イスペイル様「……」
【イディクスの部屋】
ヌギヌギ
ルイス様「うー…Wちゃんを野放しにしてたら、わたしの評判がわるくなっちゃうよ」
ヴェリニー「しばらくはその格好じゃないとね、ルイスのアリバイ作りの為にも」
イスペ兵F「なら僕が久しぶりに影武者を」ワクワク
ルイス様「うんお願いね。あと…Wちゃんも捕まえないといけないし」
ヌッ
ル・コボル「それならルイスちゃんをパワーアップだね♪」
ルイス様「ふえっ!べ、別にいい…」
ル・コボル「遠慮しなくていいよ。それ~!」シャランラ~
イスペ兵L「特に変化はありませんね」
ル・コボル「困った時に『コボちゃんコボちゃんルルル~』と唱えてね。10分のみだけど、魔法少女になれちゃうよ」
ガズム「…なぜ魔法少女に?」
ル・コボル「進行上の都合だよ。さっ、やってみて」
ルイス様「え…恥ずかしいけど…コボちゃんコボちゃんルルル~」
シャランラ~
イスペ兵L「おっ!正統派のフリフリ魔法少女ですね」
ヴェリ兵B「うん…あと少し背も伸びたみたい」
ル・コボル「ルイスちゃんの三年後の成長した姿だよ、これならぱっと見じゃバレないと思うよ」
ルイス様(13)「はぁ…」プルン
ヴェリ兵C「おっぱいが随分成長したニャー」
ルイス様(13)「Cちゃん!そんな事は言っちゃダメ!(///」
こうしてルイス様も魔法少女になってしまったり。
684 :名無し常連さん:2010/01/26(火) 09:46:08
剣「最近魔法少女なる者が増えたな」
ディック「なら早速見に行かなければ」
ヤッサバ「ピュリアーナと目付きの悪い奴は見たがな」
剣「情報だ、この近くでウンディーネが現れたぞ」
ウンディーネ「ふぅ、最近いきなり暴れだす人が増えたわね」
カメオ「なんだか操られてるみたいですね」
剣「15歳ってところだな」
ディック「少し成長しているが問題ないな」
ヤッサバ「どこかで見たような気がするが…」
ロリコンズ「そこのお嬢さん、俺達とd…ウギャァァァ!!!」
イスペ兵W「私の手駒たちを倒したのはお前だな」
ウンディーネ「あなたがイスペ兵W…何故人を操るの?」
イスペ兵W「無論楽しいからだ。それ以外に何がある?」
ウンディーネ「ならあなたを力ずくでも止めます」
イスペ兵W「ふん、やれるものならな」
ドガガガガガガ!!キーン!!ターン!!
ウンディーネ「つ、強い」
イスペ兵W「筋はいいが、未熟だな。とどめだ!」
???「待てい!!」
イスペ兵W「な!?誰だ!?」
???「力と闇で生きる者…」
???「そんな某お兄さんなノリよりも彼女を助けましょう」
ウンディーネ「あ、あなたは!?」
続く…
685 :名無し常連さん:2010/01/26(火) 10:03:44
ピュリアーナ「天空よりの使者、元祖魔法少女ピュリアーナ参上!」
マウリン「ノリはともかくウンディーネさんを」
ピュリアーナ「ああ、大丈夫か?」
ウンディーネ「すいません…」
イスペ兵W「ふん、新手か。かかってこい」
ピュリアーナ「ナメるな!こっちには新兵器があるんだぞ」
イスペ兵W「ほう、少しは楽しませてくれよ」
ピュリアーナ「行くぞ!!デスパーサイト!」
ドカーン!!モクモクモクモク
イスペ兵W「ふん、どこを狙って…なっ!?いない!!」
ピュリアーナ「今日はウンディーネを助けるのが優先だ。あばよ」
ピュリアーナ「あんな奴に一人で挑むなんて馬鹿か!?」
ウンディーネ「す、すいません…少し調子にのってました」
ピュリアーナ「あんたとは魔法力が桁外れなんだぞ!」
マウリン「あのまま野放しは危険ですね」
ウンディーネ「ならピュリアーナさん、私と一緒にt…」
ピュリアーナ「お断りだ!奴は私が止める。今日は特別だ!」
マウリン「すいません、そういうことで」
バシューン!!
ウンディーネ「消えた…私も帰ら…な…き……」バタッ!!
カメオ「クェー!?」
一人で戦うピュリアーナの行方は!?
そして倒れたウンディーネの安否は!?
まだ見ぬルイスやルルに出番はあるのか?
そしてイスペ兵Wの狙いとは…
686 :名無し常連さん:2010/01/26(火) 13:27:27
ジョシュア「魔法少女って言うけど魔法少年とは言わないのはなぜですか?」
イスペイル様「…寝ろ」
ジョシュア「しかし!」
イスペイル様「寝ろ!」
ジョシュア「眠れません!」
イスペイル様「寝ろ!!」
ジョシュア「眠れません!!」
弓教授「私も魔法少女変身セットを…」
さやか「冗談はやめて!」
弓教授(´・ω・)
688 :名無し常連さん:2010/01/26(火) 17:50:43
683
ルイス「何にせよ、これならWちゃんとも互角に戦えそうだね。
そうと決まったら、早速Wちゃんを止めにいかなきゃ。」
ヴェリニー「場所は分かるのかい?」
ルイス「分かるよぉ、私が作ったんだもん。今はあっちにいるみたい。」
ル・コボル「あ、そうそう。作ったといえば、ルイスちゃんに言っておきたい事があるんだ。」
ルイス「ふえ?」
ル・コボル「ルイスちゃんさ、Wが生まれたとき、
自分の言うこと聞かないから失敗作みたいなこと言ったんだよね。」
ルイス「…うん。」
ル・コボル「私の知り合いにも、生まれてすぐ過ちだなんて名前をつけられた人がいるんだけど、
すごくショックだったんだって。それで、色々と結構ヤンチャしちゃったらしいよ。」
ガズム(ヤンチャといえるレベルじゃない気もしますが…イテテ)
ルイス「…私もね、今は悪い事したなって思ってる。
私に作られたからって、あの子の命はあの子のものなのに、言うこと聞かないからって失敗だなんて…
そのことについては、ちゃんと謝りたいって思ってる。でも…」
ル・コボル「でも?」
ルイス「だからと言って、悪いことをしていい理由にはならない。
それだけはちゃんと分からせないといけないと思うの。」
ヴェリニー「ルイス…」
ル・コボル「…そっか。そこまで考えてるなら大丈夫だね。
じゃあ行って来なよ。親子喧嘩しに…ね」
ルイス「うん…いってきます。」ダッ
ヴェリニー「…大丈夫ですかね。」
ル・コボル「大丈夫だよ。今のルイスちゃんだったらWにも遅れはとらないし、
Wもあのルイスが作ったんだ。根っからの悪人じゃないと私は思うよ。」
カズム「俺達に出来る事は、あいつらが帰ってくるのを信じてスーツを洗濯するくらいだな。
まぁ、俺のパンツも一緒だが…」
690 :名無し常連さん:2010/01/26(火) 20:46:01
ここでルイスとウェンディを合流させてみる
ルイス「んーたしかにここでたたかったあとがあるね」
カメオ「クェー!」
ルイス「これは…カメオちゃん!?ウェンディちゃんは?」
カメオ「クェー!」
ルイス「あ!あんなところでたおれてる。しかもぼろぼろだ」
ルイス「というわけでかえってきました」
ガズム「とりあえず治せたからいいがボロボロだな…イタタ」
ヴェリニー「イスペ兵Wはそんなに強いのかしら?」
ウェンディ「…ん、ここは?」
ルイス「きがついた?ここはいんでぃくす☆よ」
ウェンディ「そうだ!?私はイスペ兵Wに負けて…イスペイルさんは?」
ルイス「え!?えっと今は…」
イスペイル?様「私ならここだよ。どうしたのかね」
ウェンディ「私ではあの人に勝てないんですか…?」
イスペイル?様「えーと、それは戦い方に因るのではないか?」
ウェンディ「あ!!私は調子に乗って射撃戦にしなかった」
イスペイル?様「君には君の、彼女には彼女の戦い方がある」
ウェンディ「はい!もう一度頑張ってみます」
ガズム「ついでにこの子も連れていけ。彼女も魔法少女だ」
ルイス「え!?あ、ル、ルイスです。よろしくおねがいします」
ウェンディ「私はウェンディ。よろしくね」
こうしてウェンディとルイスは旅だった
イスペ兵F「ふぅ、なんとかごまかせましたね」
ヴェリニー「もうそのままイスペイルになっても大丈夫よね」
ガズム「とりあえず店は任せたぞ」
ルイス「ハックシュン!!なんかおかんがするなぁ」
691 :名無し常連さん:2010/01/26(火) 20:46:24
そろそろ魔法少女ネタも締めようか。
続きよろしく頼む。
【街中】
ウー「さあ今日も一日、張り切って全裸の教えを広めるか」
ガウリ「この時期は寒いのがキツいな…」ブルッ
ヌッ
ルル(魔女っ子スタイル)「出ましたね、全裸の変態二人組が」
ウー「おやこれはメインヒロイン(笑)のお出ましか」プッ
ガウリ「コスプレとは…ますます色物ぶりに拍車がかかって」ププッ
ルル「その軽口…万死に値します#………ペ○ソナ!」
悪魔「ヒャハー」
チュドーン
ダイゼンラーズ「……」←意識不明
ルル「これは便利な力を手に入れました。この力があれば、あの変態将軍やプロイストも…」ウフフ
シホ「…マズいな。ルルが得体のしれない力を悪用しかねん」
ルナマリア「暴走したら止めないと」
真矢「その時は狙撃しちゃお~」
(二時間後)
ズモモーン(チンピラの山)
ルル「さてチンピラ相手も飽きてきましたね、いんでぃくす☆に乗り込みますか」
シュタッ
イスペ兵W「待て」
ルル「おや?ルイスさんによく似た方ですね。何かご用ですか?」
イスペ兵W「ああ。お前のその力はなんだ」
ルル「あなたに話す必要はないと思いますけど」
イスペ兵W「…なら泣かせても聞くまでだ」シャキン
ルル「お尻ペンペンして泣かしてあげます」ウフフ
真矢「うーん、そろそろルルちゃんを止めた方がいいかも~」
ルナマリア「そうね…」
シホ「待て。向こうから誰か来るぞ」
タタタタッ…
ルイス様「はぁはぁ…移動手段も考えておけば良かったなぁ」
イスペ兵W「…お前。そんな格好をしてまで、私を否定するのか!?」
ルイス様「え…わたしはあなたと話しt」
イスペ兵W「問答無用!まずはお前からだ!」
バンバンバンッ
ルイス様「ひゃぁぁあ!!危ないじゃない!」
イスペ兵W「ぬ。全弾かわしきったか」
ルイス様「せっかく穏やかに解決したかったのにぃ!おしおきです!」ブンブンッ
イスペ兵W「…やる気はあるようだな」
ルイス様「あやまるなら今の内ですよ!」
バチバチバチ…
ルル「…私をシカトなんていい根性ですね。なら痛い目に遭って貰います!」ゴゴゴ
悪魔「ヒャハー」
ルイス様「きゃっ!」
イスペ兵W「ええい!邪魔な女だな!」
ルナマリア「どうする?三つ巴の魔法少女バトルが始まっちゃったけど」
真矢「めんどくさいな~…全員狙撃する~?」
シホ「しばらく様子見だな」
692 :名無し常連さん:2010/01/26(火) 21:05:11
691じゃあ〆ネタ
ウェンディ「私ですウェンディです。倒れていたピュリアーナさんを治療してから
ルイスちゃんを追い掛けたら戦いが始まっていました」
ピュリアーナ「とにかくイスペ兵Wを止めるぞ!」
ウンディーネ「はい!」
イスペ兵W「ふはは、貴様は私より劣る!」
ルイス「くっ、話し合いたいけどこれ以上逃げるのはつらい」
ルル「私を無視して話すなぁ!!」
ピュリアーナ「艦長!?仕方がない、ウンディーネ、ルイスは任せた!」
ルル「ピュリアさん?私より目立つなんて許しませんよ」
ピュリアーナ「いや、今はそんな場合じゃないだろ!!」
ズガガガガガガガ!!
ウンディーネ「イスペ兵Wさん、そこまでです」
ルイス「ウンディーネさん!!」
イスペ兵W「ほう、この前の女か。またやられにきたのか?」
ウンディーネ「ひそひそ(私が時間を稼ぎますからその間に話を)」
ルイス「ひそひそ(ありがとう。私は対話魔法を使うわ)」
ウンディーネ「行きます!!」
バキュキュキュキュ!!
ルイス「お願い、イスペ兵Wちゃん、聞いて!」
イスペ兵W「これは…イスペイルの心の中か?」
ルイス「確かに失敗作なんて言った私が悪かったわ。けど悪いことはダメだと思う」
イスペ兵W「う、うるさい!!私はこの力を使って好きに生きるんだ!」
ルイス「…お願い、もう失敗作なんて言わないし、好きに生きていいから悪いことはやめて!!」
イスペ兵W「私は指図されたくない!!」
イスペ兵W「全て燃えてしまえ!!」
ルイス「イスペ兵W…なら親として悪い子には躾をしなきゃ!!」
ウンディーネ「いけない!?ピュリアーナ、ルルさん離れて」
イスペ兵W「アァァァァァァァァ!!!!」
ルイス「アァァァァァァァァ!!!!」
695 :名無し常連さん:2010/01/26(火) 21:16:07
ピュリアーナ「ウンディーネ、助かったぜ」
ウンディーネ「巻き込まれなくてよかったです」
ピュリアーナ「ルイスちゃんはどうなったかな?」
ウンディーネ「きっとイスペ兵Wさんを止めましたよ」
ルル「………」(素直に逃げなかったため黒焦げ)
イスペ兵W「………こ、ここは!?」
イスペイル様「やっと気がついたか」
イスペ兵W「…そうか、私は負けたのか。なら私を戻せばいいだろ!!」
イスペイル様「勝った、負けたじゃない。大事なのは生きてるかだろ?」
イスペ兵W「………」
イスペイル様「とにかくお前はお前として生きろ」
イスペ兵W「…私は悪いことを…」
イスペイル様「それを教えるのが親の仕事だ。治ったら勉強だぞ」
イスペ兵W「……ありがとう」
ガズム「カッコイイことを言うじゃないか」
ヴェリニー「本人よりカッコイイわね」
イスペ兵F「あ、あれでよかったかな」
ルイス「よかったんじゃないかな」
ガズム「しかし実は相打ちで怪我はルイスの方が深いとはな」
ヴェリニー「しばらく療養に専念しなさい」
ルイス「はぁい…頼んだよFちゃん」
その後、街では変態や悪人と戦い、困っている人を救う魔法少女が現れた
誰にも名前は名乗らない。けど少女は楽しそうだった
698 :名無し常連さん:2010/01/26(火) 21:58:09
ルイス「う~…体中のあちこちが痛いよぅ…」
ル・コボル「まぁ、あれだけ派手にやられたからねぇ。しばらくは絶対安静だね。」
ルイス「うん…でも変態達が暴れだしたらと思うと、不安で仕方ないよ…」
イスペ兵F「私も今のところは何とか突っ込みはしていますが…
あ、そう言えば今日の新聞にルイス様の事が書かれてましたよ。」
ルイス「嘘!?どれどれ…
『
メイド喫茶いんでぃくす☆人気No.1メイドのルイスに双子の存在が!?』
『ルイス嬢、魔法少女の疑惑浮上!』…ナニコレ」
ヴェリニー「まぁ、そのまんまの意味さね。大方野次馬があんたとWの戦いでも見てたんだろうさ。」
ルイス「はぁ…またこの姿で外に歩きづらくなるなぁ…」
ガズム「まぁ、有名人になった宿命として諦めるしかないな。イテェ…イテェヨォ…」
ルイス「…Wちゃんはどうしてるんだろ。」
ヴェリニー「さあねぇ。こっちには来てないみたいだけど」
ガズム「風の噂によると、ミストの所に(半ば強引に)住み着いたらしいぞ」
ルイス「…なんでミストさんなのかは分からないけど、ほとぼりが冷めたらまた会いたいな。」
イスペ兵F「そうしてあげてください。きっとWも喜びますよ。
素直じゃないから、表面に出さないと思いますが…」
ル・コボル「…何だかんだで、イスペイルもまだまだ学ぶことが多いんだね。
スーツ時だと大人ぶってるけど。」
ルイス「うふふ、そうだね。でも、これからももっと色んな事を学んでいきたいなぁ。」
ガズム「うむ、いい心がけだな。だがその前に体を治さないとな。」
ルイス「はぁ~い…イタタ」
最終更新:2010年01月30日 03:09