218 :名無し常連さん:2009/12/25(金) 18:25:47
ラクス「えっ!?キ、キラにエロゲを作らせてみる!?反対ですわ!」
ザイリン「まあ落ち着いて聞いてくれ」ヒソヒソ
ラクス「はぁ。それは幾ら私でも…(///」
杏奈「まぁラクスさんには無理かもね♪」
ラクス「!!」カチン
つばき「清濁あわせ飲む器量がないと、真のヒロインとは…ね」
ラクス「…良いでしょう…その提案に乗らせて頂きますわ」ユラァ~
総士『まさにラクスさんのプライドを突いた見事な連携攻撃だ』
キラ「ぼ、僕にエロゲを作れって!?」
ラクス「ええ。但し条件が一つだけ」
キラ『これはラクスの罠に違いない…しかし僕の二次オタ魂が疼く!』
ラクス「私をメインヒロインにすること…それが条件ですわ」
キラ「それじゃ無理だ。だって僕の…」
ラクス「その代わり…キラが望むシチュエーション・プレイは進んで協力致します…(///」カーッ
キラ ゜ ゜Σ( Д )
ラクス「例えコスプレだろうと…S○でも…(ピー)だろうと…(///」
キラ「わ、分かった!!作ってみせるから!!」
412 :それも名無しだ:2010/01/21(木) 22:20:33 ID:qNtfOZ8x
【キャプテン工作員】
ゲイナー「こんにちはー、お邪魔します」
ガリス「おおゲイナー君じゃないか、どうしたのかね?新作模型の仕入れはまだ先―――」
ゲイナー「…………『僕達に愛を加えよ』」ボソッ
ガリス「!……こっちだ、早く入りたまえ」ギィ…
【キャプテン工作員・隠し部屋】
ゲイナー「すいません、遅れました。サラを撒くのに手間取ってしまって……」
キラ「いや大丈夫、彼女達を撒く事を最優先とした君の判断に間違いは無いさ」
ゲイナー「はは…そうですか?」
イスぺ兵S「……それよりもさ、そろそろどうして僕たち『ギャルゲ愛好家の集い』に召集がかけられたのか…教えてくれないかな」
キラ「そうだね、じゃあ本題に入ろうか。君たちには―――僕の作る新作エロゲ、その制作の手伝いをして欲しいんだ」
キラ「二人も知ってると思うけど、今まで僕は何度も何度もギャル・エロゲーを立案、制作をしてきた。
……でもその度に妨害を受け、それらを完成させられた事はただの一つも無い」
ゲイナー「はい、僕も制作断念の報を聞くたびに深く落ち込みました……」
イスぺ兵S「本当、嫌になるよね」
キラ「ありがとうゲイナーくん、Sくん。そう言ってくれると今までに散って行った彼女(エロゲ)達も浮かばれるよ
話を戻すけど、その制作を妨害してきた奴ら……そいつらがまた強敵だった」
ゲイナー「ラクスさんとタリアさんを主軸とした格作品のヒロイン達、ですね?」
キラ「そうさ、彼女達はどんなに機密を徹底しても追ってくる。僕は彼女達に何度辛酸を舐めさせられたか分からないよ」
イスぺ兵S「……だったら、今回もヤバいんじゃ……」
キラ「いや、今回はだけは状況が違うんだ」
ゲイナー「どういう事ですか?」
キラ「ふふ、今回はなんとラクスをヒロインに加えることでお目こぼしを貰える事になったのさ!!」(避難所>>218参照)
イスぺ兵S「はぁ!?」
ゲイナー「ええ!本当ですか!?」
キラ「うんまぁ、実を言うと僕にもラクスの考えが読めないんだけどね」
イスぺ兵S「罠という可能性は?」
キラ「多分だけど無い、かな。あんな反応されちゃあねぇ…」
ゲイナー「?」
キラ「とにかく、こんなチャンスを逃すわけにはいかない!だから頼むよ、僕に協力して欲しい!!」
イスぺ兵S「そんな、僕たちじゃなくても……デュランダル議長とか」
キラ「いや、あの人を呼ぶともれなくタリア艦長が付いてくる。2回の失敗で気付いた」
ゲイナー「でもその他に優秀な実体験サンプルを持つ人たちも」
キラ「いや、彼女の尻に敷かれてる人は高確率でその彼女にばれる。3回の失敗で気付いた」
ゲイナー「あの、僕も一応その種の人間……」
キラ「君にはサラちゃんの他、シンシアちゃんがいるだろう?彼女もこちら側の人間だし上手く立ち回ればなんとかなるさ」
ゲイナー「ええええ」
キラ「と・に・か・く!!僕の意思をくみ取ってくれて、且つ信頼に足る優秀な人材が必要なんだ!だから、だから……ッ!」
イスぺ兵S「キラさんにそこまで言われちゃあね……分かった、僕は協力するよ」
キラ「S君……!ありがとう!!」
ゲイナー「…しょうがないなぁ、僕も手伝いますよ」
キラ「ゲイナー君…………っよし!二人とも、よろしく頼むよ!!」
イスぺ兵S「うん、じゃあ三人で最高のエロゲを作ろうか」
ゲイナー「ええ……ラクスさんをエロスの権化にしてやりましょう!!」
キラ「あのさ一応ラクスは僕の―――っと、い、いやなんでもな(ry
イスぺ兵S「分かってるよ、ラクスさんのパートはキラさんに一任するって、ねぇ?」ニヤニヤ
ゲイナー「もちろんそのつもりでしたとも、ねぇ?」ニヤニヤ
キラ「くっ……///」
413 :それも名無しだ:2010/01/21(木) 23:03:03 ID:aVzxf+9W
(3日前)
ヴェリ兵N「S氏。ちょっとお時間があれば拙者の…」
イスぺ兵S「ごめん、ちょっと友達と」ソソクサ
ヴェリ兵N「…残念でござる」
(そして3日間同じような会話が続き…)
ヴェリ兵N「S氏が冷たいでござるぅ…ぐす…」シクシク
イスぺ兵L「最近Sったら仕事終わるとすぐどこか行くなぁ」
ヴェリ兵A「付き合い悪い奴だけど、最近特に顕著だよね」
イスぺ兵O「通うような…ジムでも行ってんのか?」
ヴェリ兵B「うーん。Sくんはインドア派だから…」
ガズム「よそに女でも作ったかもしれんな」ボソッ
ヴェリ兵N「お…んな…う…うわ~ん!!Sうじぃ~!」」
ヴェリ兵A「うわ…ガズム様ったらいますっごく無神経なこと言った」
ヴェリ兵B「うん…酷い…ガズム様って無神経…!」
ヴェリ兵C「最低ニャ!!だからガズム様のパンツは臭いニャ!!」
イスぺ兵T(それは関係ないだろう)←突っ込みたいが自重している
ガズム「(ガビーン)」
イスぺ兵S『僕担当のエロパート…やっぱり巨乳のおねいさんがいいなあ♪』
414 :それも名無しだ:2010/01/22(金) 20:38:42 ID:qFl8NauS
巨乳か…
エカテリーナさまで決定だなS
ゴーダンナーの百合コンビの男っぽいほう(シャドウ)って祐未と声が同じ…
415 :それも名無しだ:2010/01/22(金) 23:03:13 ID:BGCOpdXa
【キャプテン工作員・隠し部屋】
キラ「やっぱりキャラクターが魅力的じゃないとね」
イスペ兵S「エロゲに限らずキャラゲーはねぇ」
ゲイナー「ラクスさんはキラさんに一任だけど。あとヒロイン級に二人、攻略可能な女の子も複数欲しいよね」
キラ「うん。敢えてラクスをカテゴライズするなら…ツンデレ同級生だ。年下と年上が欲しいよね」
イスペ兵S「なら僕が年上のおねいさんをノシ」
ゲイナー「じゃあ僕が年下かな(本当は同級生が良いんだけど)」
キラ「ヒロインはそれで役割よしと。あと肝心なものは…」
【街中】
スウェン「あの女性の攻撃的な衣装にグレートおっぱい…やるな」デレー
ミューディー「あんたはあたしを見なさいっての!!」
エカテリーナ「ほら!ぼさっとしてないで、さっさと運ぶ!」
ククラチョフ「……」コクン
由紀恵「…あんな従順な男で飽きないのかしら」
カルメン「男と女は星の数だけ組み合わせもあるのよ。ぴったりなパートナーを持てて羨ましいわね」
千鶴「カルメンさんはお若いのに、随分と男女の機微にお詳しいのね」
イスペ兵S「う~ん。僕好みの(巨乳な)おねいさんが多くいる街だなぁ」ムフー
422 :それも名無しだ:2010/01/23(土) 18:07:35 ID:au2EkbCN
415勝手に続き
【キャプテン工作員・秘密部屋】
カタカタ
イスぺ兵S「うーん…ここのBGMはフリーから落とせれば良いんだけど……
あー、でも雰囲気とちょっとズレるかなぁ
……キラさーん、相談が」
ラクス「……お待ちなさいキラ。どうして私のパートが、こ、こんな、ハードな……(///」
キラ「え? だっていつもこんな感じじゃないか、というか何でここに居るの」
ラクス「わ、私がモデルにされるのですから、見学するのは当然の権利ですわ!」
キラ「いや、そう言われればそうかもしれないけど…そもそもどうやってここを突き止めたのさ」
ラクス「それよりもこのプレイの事です! 全面的に書き換えて下さい!」
キラ「ええー……ラクスと言えば、僕がこの種のプレイされてる事しか思い浮かばないんだけどなぁ」
ラクス「く…………分かりました、ならばその印象の方を書き換えて見せますわ!!」
キラ「は? な、あ、ちょっ」
―――以下18禁ゾーン展開―――
イスぺ兵S「…………あー…………ゲイナーくーん、ちょっとこれ確認を」
シンシア「ねぇ本当に男の人ってこんな事で気持ちよくなれるの?」
ゲイナー「うん君も女の子なんだから、それ系の発言はオブラートに包もうか」
シンシア「えー? でもエロゲならゲイナーもよく貸してくれてるじゃん」
ゲイナー「それとこれとは話が別だよ、それにシンシアに貸してるのはエロゲはエロゲでも泣きゲーと呼ばれ」
シンシア「面白ければ何でも良いよ、それよりさ、どうなの? こういうの」
ゲイナー「…………経験、無いから…………」
シンシア「ふーん……………じゃあ、さ、その…実践、してみる?」
ゲイナー「は? な、あ、ちょっ」
―――以下メンデルスゾーン展開―――
イスぺ兵S「…………
イスペイル様に頼んで、僕のDS擬人化してもらおうかなぁ…………」
425 :それも名無しだ:2010/01/23(土) 19:55:10 ID:mSIOviI2
422
そもそもどうやってここを突き止めたのさ
クルーゼ「困るな、私の特技を忘れてもらっては!
ところでキラ君。その『ラクス』、私には
ミーア・キャンベル嬢にしか見えんのだがね」
423 :それも名無しだ:2010/01/23(土) 18:27:39 ID:8j9X9c1+
うわーゲイナーが寝取られてる
サラさんはどう出るんだ
1.見放す
2.去勢
3.ヤンデレ発動してシンシアをピー
4.一夫多妻を受け入れる
424 :それも名無しだ:2010/01/23(土) 19:50:24 ID:dFv6UBMT
422
【ヤーパンの天井】
ピキューン
サラ「……何か良くない事が起きたみたいね」
ヴェリ兵N「俗に言う…【むしのしらせ】でござるな」
アナ姫「それにしてもゲイナーはどこに?」
サラ「最近ゲイナー君たら挙動不審なんです。この前も私を撒いてどこか行きましたし」
ヴェリ兵N「ゲイナー殿を見かけたら、サラ殿にお知らせするでござる」
サラ「ありがとう、よろしくね」
【いんでぃくす☆】
ザイリン「…ちょっと待ちたまえ。
イスペイル兵S君を探したいのは分かったが、なぜ私に相談をするのかね?」
ヴェリ兵N「
ヴェリニー様が…」
ヴェリニー『イスペイル兵Sを探したい?ならいんでぃくす☆の変態ザイリン辺りに頼みなさい』
ヴェリ兵N「…と仰られたのでござる。なんでもザイリン殿は抜群の嗅覚をお持ちだとか」
ザイリン「私が分かるのはルージ君の匂いだけだ!」キリッ
ノーザ「あんまり自慢できねぇ特技だよな」
ヴェリ兵N「さようでござるか…折角ルージ殿の隠し撮り写真を用意したのでござるが」ピラッ
ザイリン「汚いなヴェリ兵さすが汚い!…仕方あるまい。やれる範囲で探してみよう」
430 :それも名無しだ:2010/01/24(日) 11:23:20 ID:0YwqK9iy
422と>>424・続き
【街中】
イスペ兵L「すみません…イディクス内の事なのに、ザイリンさんにまでご迷惑を」
ザイリン「ルージ君の写真が掛かってるからな、私も全力でやらせて貰う」
ノーザ「けどよ、イスペイル兵Sの匂いなんて分かんのか?」
ザイリン「うむ。S君の遺留品であるギャルゲーから辿ってはいるが」クンクン
ジョシュア「僕(略)イスペイル兵Sさんは死んでません…」
シンシア「ほら、ゲイナーったら」
ゲイナー「い、いや…こういうの初めてで(///」
シンシア「あは♪固くなってる♪」
ゲイナー「あ…そ、そこはもっと優しく…」ビクッ
シンシア「ダメだって!じっとしててよ」
ゲイナー「ふぅ…あ…はぁ……はぁ……」
シンシア「敏感なんだねゲイナーったら。………もう少しかな?」
ゲイナー「……何か変な気持ちに……うっ!!」
シンシア「あっ!!いっぱい出たね♪」
イスペ兵S「…今時耳掃除の紛らわシリーズなんて陳腐だと思うよ…」
キラ(へんじがない。ただのry)
431 :それも名無しだ:2010/01/24(日) 12:43:26 ID:CAjCK0Wh
430を続かせてみる
【キャプテン工作員・隠し部屋】
キラ「はい、という訳で中間報告~!」シャキーン
イスぺ兵S「復活早っ」
キラ「はっはっは、今回はラクスが責めを譲ってくれたからね! おかげで甘エロなシチュもばっちり書けるようになったよ☆」
イスぺ兵S「…………他人が居る所でゾーン展開するのはこれっきりに」
キラ「ハハハ細かい事は気にせず報告カモン!!」ツヤツヤ
イスぺ兵S(……よっぽど毎回酷く責められてたのかな)
ゲイナー「……!……………ッ!!…」ビクッ ビクッ
シンシア「あれ? ちょっと奥まで入れすぎたかな?」
ラクス「…………///」(うっとりした表情で放心状態)
キラ「ふむ……完成度は大体60%って所かな?」
ゲイナー「ようやくゴールが見えてきた、って感じですかね」ズキズキ
イスぺ兵S「というかさ、異常じゃないかな…この開発ペースは」
キラ「そうかい? まぁ今回は妨害も無いし、逃げ回る必要もなく腰を落ち着けて開発出来てるからね、こんな物じゃないかな」
ゲイナー「流石スパコー……!」
キラ「それに専門特化した優秀な人材が集まってるって事もあると思うよ?いくら僕でも、
一人じゃこのペースはまず無理だった。皆の協力あってこそ、さ」
イスぺ兵S「キラさん……」ジーン
シンシア「ねぇねぇ、それってあたしも入ってるよね?」
キラ「もちろんさ!……さて、じゃあそろそろ作業再開しようか……エロパートの書き換えもしなくちゃなんないし」
ラクス「………………!(///」カァァァ
キラ「そんな訳だから皆、あともう少し僕に力を貸して欲しい……頼めるかい?」
ゲイナー「もちろんですよ!」
イスぺ兵S「あたりまえじゃん」
シンシア「デバックならあたしに任せて!」
ラクス「……え、私もですか?」
キラ「ありがとう……それじゃあ行こうか!ラストスパートだ!!」
ゲ・S・シ「「「おうっ!!」」」
ラクス「お…おー」
【街中】
ザイリン「クンクン…むぅ、S君はどうやらこの辺りをうろつき回っているようだ、匂いが濃い」
ノーザ「なんつーか…もう犬だなお前」
ジョシュア「えーとこの辺りって、もう少し詳しくは分からないんですか?」
ザイリン「すまないがルージ君では無いからな…これが限界だ」
ノーザ「訂正、やっぱ変態だわ、人の事言えねぇが」
イスぺ兵L「この辺りにあるのは……模型屋さんくらいかな?」
ヴェリ兵N「模型屋でござるな?したらば早速向かうでござる!」
432 :それも名無しだ:2010/01/24(日) 17:16:37 ID:iSOiZfOl
431の続き
ラクス「…あらあら、分かりましたわ。ええ排除をお願いしますわ」
ゲイナー「どうしたんですか、ラクスなん?」
ラクス「どうやら、ここにネズミが来そうなので、あの人達に排除をお願いしたところですわ」
キラ「へぇ~、ところで誰に頼んだの?」
ブレード「俺は男限定のプロだぜ!狙った男は外しなしない!」
ポン○くん「ふもっ!ふもふも!」(相手が誰であろうと仕事はやる!)
カノン「ポン○くんと同じ、久しぶりのまともな仕事だからしっかりやらせてもらう」(後で貰える一騎の写真集の為だ…とは言えんな)
ショタフォッグ「今まではショタ好きのダメロボでしたが、今は真面目にやりましょう!」(天音きゅんの写真集…ハァハァ)
ロリコン大尉「
ルイスたんの写真集の為に!…ハァハァ」
謎のおっさん「おのれ!ディ○イド!貴様のせいでこの世界は、変態の世界になってしまった!この悪魔め!」
( ・ 皿 ・)<変態?俺がパックンチョしてやんよ
イスペ兵s「つーか、どんなメンバー!?大シ○ッカーもビックリなメンバーですよ!?」
ラクス「カノンさんとブレードさん、ポン○くんとフォッグさんは兎も角。残りの三人を連れて来るの、苦労しましたわ」
キラ「うわぁぁぁーーーーー!?BE○Aだけはやめてぇぇぇーーーー!!トラウマシーンが!?」
433 :それも名無しだ:2010/01/24(日) 20:40:51 ID:0YwqK9iy
【キャプテン工作員前】
ザイリン「私たちはここで待とう。ヴェリ兵N君だけで行ってきたまえ」
ヴェリ兵N「ザイリン殿たちはついてきてくれないのでござるか…」
ノーザ「そんな広い店じゃねえだろ、聞き込みするだけなら一人で…」
ドドド…
ブレード(仮名)「必殺!サンダアッ-・ブレーク!!( `・ω・)」
ぬいぐるみ「ふもももも!!」
ザイノザ「アッ-」
ヴェリ兵N(とっさのみらぁじゅころいど)『……あ、危なかったでござる…そういえばL氏とジョシュア殿は?』
イスペ兵L「異世界巡りをして腕に自信はあるんだよ」パンパンッ
ジョシュア「異世界の変態さんばかりですね、カノンさんのお陰で無傷で済みましたよ」
カノン「そ、そうか……(ジョシュア達に気付いて裏切ったのが幸いしたな)」
イスペ兵L「この異世界の変態(※)を野放しにしておくと危険ですね。イスペイル様に頼んで因果の彼方に捨てて貰いますか」
ジョシュア「じゃあ僕たちはいんでぃくす☆に戻りましょう」
カノン「…そうだな(証拠隠滅証拠隠滅…)」
ヴェリ兵N『ザイリン殿とノーザ殿は戦意喪失…L氏とジョシュア殿は戦線離脱…ここは拙者のみで潜入でござる!』
【工作員・隠し部屋】
ラクス「カノンさんは裏切りましたが…これで問題解決ですわね」
キラ「B○TAが居なくなれば何でもいいや…と。それよりエロゲが遂に完成したよ」
シンシア「おおーっ!」
イスペ兵S「さ、早速僕にテストプレイを!」
キラ「待って…今人数分コピーしたから。みんな個人でテストプレイ→改善の方向で」
ゲイナー「まぁ…エロゲは一人でこっそりやるものですから」
ラクス「じゃあ今日は解散ですわね」
ギャースカギャースカ
シンシア「なんか表が騒がしいね」
イスペ兵S『この声は!?』
【工作員・店内】
ヴェリ兵N「さぁ!Sうじをさっさと出すでござるよ!隠すとためにならぬでござる!」
溝口「いや…いないってば(うるさい子だな…)」
ガリス「とっくに帰ったよ彼は…(困ったな)」
※ブレード(仮名)とぬいぐるみは含まず
434 :それも名無しだ:2010/01/25(月) 18:06:45 ID:ZaCEd2sT
【工作員・隠し部屋】
イスペ兵S「最近なんでよく僕に絡んでくるんだよ…orz」
シンシア「なに?ひょっとして気付いてない?」ヒソヒソ
ゲイナー「多分ね。エロゲヒロインの好意ゲージは見なくても、音で分かるS君なのに」ヒソヒソ
キラ(現実は過酷なんだよ…エロゲマニアには)
ラクス「この現状を打開するには…生け贄が必要ですわね」
ゲイナー「ですね」
キラ「そうだね」
シンシア「じゃあ張り切って行ってらっしゃーい♪」ドンッ
イスペ兵S「…ってちょっとぉー!!」
ドシンッ
イスペ兵S「あいたた…まさか僕を見殺し!?」
ヴェリ兵N「え、Sうじぃ~♪」キラキラ
イスペ兵S「や、やあ…き、奇遇だね…」
ヴェリ兵N「さあ帰るでござるよ、拙者の忍法講座が溜まってるでござるので♪」ズルズル
イスペ兵S「な、なにそれ聞いてない…つかそんなの頼んでないぃぃ…」
キラ「…行ったね」
ラクス「……はい」
ゲイナー「じゃあ僕たちも帰りましょう、早くこのゲームをしたいし」
シンシア「うん!ラクスさんに早く触手プレイしないと!」ワキワキ
ラクス「そんなプレイは入れてません!(///」
【イディクスの部屋】
ヴェリ兵N「…でこの最終忍法は…」
イスペ兵S(く、苦痛以外の何物でもない……しかしこれが終われば…)
カタンッ
ヴェリ兵C「ん?ニャんか落ちた音がしたニャ」ヒョイッ
イスペ兵D「……無地のDVDだな。コピーした物っぽいね」
イスペ兵S(げぇ!?それ僕のエロゲだよ!!)
ヴェリニー「誰のもんだい?落とし主は?」
イスペ兵S「そ、それ…ぼ、ぼk」
ヴェリ兵N「S氏!ちゃんと拙者の話を聞いてるでござるか!」グキッ
イスペ兵S「グギャー」
イスペイル様「…正体不明のDVD。持ち主も現れず…か」
ヴェリニー「あんたでもないとなると…」
ガズム「なんか危険な臭いがするな。捨ててしまった方が…余計な事考えて頭が…」イテテ
イスペイル様「だな。ウィルスでも潜んでいる可能性が」
ル・コボル「(ヒョイッ)じゃあ宇宙の彼方まで…飛んでっちゃえ~♪」
シュルルル…ピカン☆
後ほど目を覚ましたイスペイル兵Sが、死ぬほど落胆したことは言うまでもない…
―イスペ兵S・終了―
435 :それも名無しだ:2010/01/25(月) 21:51:26 ID:B2X/cA/p
ザイリン「……ノーザ、一つ良いだろうか」ボロボロ
ノーザ「……あんだよ」ズタズタ
ザイリン「……確かN君は忍者、という話だったな?」
ノーザ「ああ……自分でそう言ってたな……」
ザイリン「それに沢山の忍法を習得していて……特に姿を消す忍法が十八番だとか」
ノーザ「みらぁじゅころいど……っつったっけか、どことなく電撃ガンダムチックだな」
ザイリン「…………そのような術があったのならば…………」
ノーザ「……あぁうん……姿消してSを尾行とか…簡単にできたよなぁ…………」
ザイリン「……………………………………………」
ノーザ「……………………………………………」
ノーザ「バーカバーカ! Nのブゥァァァァァァカ!!」
ザイリン「ドジっ娘ーーー! うっかり忍者ーーー!!」
ノーザ「半人前の大馬鹿ヤロ(ドグシャァァァァ
……らんさぁだぁど直撃
【イディクスの部屋】
ガチャ
イスぺ兵G「……おい、何やってんだ」
ヴェリ兵A「Nの忍者教室【らんさぁだぁど編】だってさ、生徒はSだけだけどね」
イスぺ兵G「外歩いてると、窓突き破って手裏剣飛んできてかなり危ないんだが」
ヴェリ兵A「うん、何かSがちょっとおかしくなっててねぇ……」
ヴェリ兵N「はっはっは、全くS氏はのーこんでござるなぁ、的はあっちでござるよ?」(分身中)
イスぺ兵S(くそっ! くそっ! なんでNに当たらないんだ……!)シュッ(ガシャァン シュッ(ガシャァン シュシュッ(ガシャシャァン
442 :それも名無しだ:2010/01/26(火) 18:11:35 ID:Zq7fgBTt
そういえば、ザイリン世界でのイスヴェリ兵は何歳ぐらいなのだろうか
酒呑んでる描写あったし、イスBとN以外20歳前後くらいかな?
イスBは正体幼女だし、Nは【おねいさん】と【巨乳】好きのSが鬱陶しがってる事から
【少女】で【つるつるぺったん娘】であるのは確定的に明らか―――うん? なんか後ろがキュラキュラうるs
444 :それも名無しだ:2010/01/26(火) 20:15:57 ID:czAtRubf
ヴェリ兵A「ま、私たちはお酒の飲める年齢なんだけどさ」
イスペ兵T「フン!ヴェリ兵の中では年増の部類に入るんだけどな」
ヴェリ兵A「…#」ピキッ
ドンガラガッシャーン
イスペ兵T(ミンチry)
ヴェリ兵A「…ったく。本当に失礼な奴!」プンプン
イスペ兵L「まぁTも悪気があった訳じゃないからさ、許してやってよ」
ヴェリ兵A「ま、まあ…悪い奴じゃないってのは知ってるけど」ゴニョゴニョ
イスペ兵D「普段は仮面で分かりませんけど、本当はみんな幾つ位なんですか?」
ヴェリ兵B「…わたしたちが作られたのは最近だから…みんな年は一緒なんだよね?」
イスペ兵D「いや外見の話ですよ。ヴェリ兵さんたちは目元しか隠してないけど僕たちは…」
イスペ兵O「まあ完全に隠してるからな。一回仮面を取って飲み会で…」
イスペ兵B「そ、それは止した方がいい!」
ヴェリ兵N「さ、さようでござる!」
イスペ兵F「ん?二人して反対?」
イスペ兵B「お、お互い知らない方が良いこともあるだろう」アセッ
ヴェリ兵N「び、Bうじの言う通りでござる!」アセアセッ
ヴェリ兵C「堅いこと言わニャいの、たまにはみんなで騒ぐニャ♪」
イスペ兵F「そうそう。じゃあ僕が幹事やるから基本みんな参加ね」
ヴェリ兵A「仮面被った人がいたらその人の奢りだからねー」フンフーン
イスペ兵B&ヴェリ兵N「えーーっ!!!」
イスペ兵S「…………」←ときメ○4に集中withイヤホン
イスペ兵B『困った事になった…正体をバラすのもマズいが奢りもマズい…』
ヴェリ兵N『おねえさん好きのS氏に拙者が幼女とバレてしまうでござる…!』←Sは既に胸で判断済だが気付いてない
447 :それも名無しだ:2010/01/27(水) 16:43:39 ID:SEenPIlQ
444
【小料理屋 露沙】
イスぺ兵L「いやー、仮面が無いとなんか妙な感じだね」
イスぺ兵T「ああ…何と言うかこう…落ち着かないな」ソワソワ
イスぺ兵F「そう? 僕は特に問題無いけど」
ヴェリ兵A「そりゃあんたはイスぺイル様との入れ代わりで面割れしてるもの」
ヴェリ兵N『ふっふっふ…拙者は今素顔を晒しているでござるが全然平気でござるよ?』
ヴェリ兵A「くっ……みらぁじゅころいどで姿を消してから仮面を取るなんて……アホの子の癖によく考えたわね」
ヴェリ兵N『ぬふふふ、イスB氏と一緒にイスぺイル様に相談しに行ったのでござるよ!』
イスぺ兵T「そういうことか…お前がそんな策考え付くはずが無いもんな」
ヴェリ兵N『やややそんなに褒めても何も出ないでござるよぅ/// あ、イスB氏は少し遅れるそうでござる』
イスぺ兵T(……こいつ、本物だ……!)
ヴェリ兵C「でもこうして素顔をみてみると…LもTも割とイケメンだニャ~♪」
ヴェリ兵B「そうね……私のイケメンスカウターによると、Lさんが65、Tさんが70って所かしらね」
ヴェリ兵A「なにそのスカウター」
イスぺ兵T(お、俺の方がLよりイケメンだと……? やったぞ! ようやく俺はLに勝っ)
ヴェリ兵C「そかニャ? でも総合的にはLの方が良い男じゃニャい?」
ヴェリ兵A「あー、確かに性格とか稼ぎとか加味するとそうなるかもね」
イスぺ兵T「orz」
イスぺ兵L「ははは、ありがとう。でもそういうA達も素顔は可愛いよ?
Aは涼やかな感じでBは可憐な感じ、Cは子猫みたいキュートな感じで」
ヴェリ兵A「…………そういう事を下心まったく感じさせずに言えるのって、もはや才能よねー」
ヴェリ兵C「ニャんかLにそう言われると照れるニャねぇ」
イスぺ兵T「!! お、俺もそう思う! そう思ってるぞ!!」
イスぺ兵F「ねぇねぇ僕は? 僕は何点?」
ヴェリ兵B「Fさんは……55、かな」
イスぺ兵T「普通だな」
ヴェリ兵C「普通だニャ」
イスぺ兵F「orz」
ヴェリ兵N『ではS氏は、S氏はどうなのでござるか!?』
ヴェリ兵A「Sかぁ…ある意味すんごい意外だったわねー」
イスぺ兵T「ああ、いつもゲームばっかりしているイメージしかなかったからなぁ」
イスぺ兵F「まさかアンニュイな表情が似合う美少年だったとか、ホント無いってもうさぁ……」
ヴェリ兵B「私のスカウターで98以上を叩きだしたのは彼が初めてだったかな……まぁ、でも」
イスぺ兵S「……………………交換日記も古風で良いなぁ」(ヘッドフォン+とき○も4)
ヴェリ兵A「……-40で結果58かな、あの残念具合じゃ」
ヴェリ兵N『うううSうじぃ……』シクシク
イスぺ兵F「でもそのスカウター面白いね、他のメンバーでもやってみようよ」
449 :それも名無しだ:2010/01/27(水) 17:27:03 ID:p1w8gweu
447
【小料理屋 露沙】
ワイワイ…
ザイリン「奥のお座敷がずいぶんと賑やかだな」
ローサ「ごめんなさい。団体さんの貸切なのよ」
翔子「誰でしょうねぇ」プハーッ
一騎「翔子は本当によく飲むなぁ」
ノーザ「ノンアルコールビールとは言え、末恐ろしい中学生だぜ…」
【奥座敷】
ガラッ
???「やあお待たせ」
イスペ兵T「…誰だよ」
???「嫌だなぁ。僕だよ、
イスペイル兵Bさ」
ヴェリ兵A「嘘だぁー!あんたバルドフェルドさんでしょーが!!」
イスペ兵B?「ははは。BはバルドフェルドそっくりのBなのさ」キラッ
ヴェリ兵C「た、たまげたニャー…」
ヴェリ兵B「ま、まさかイスペ兵Bくんがバルドフェルドさん似のイケメンだなんて(///」トクトク
イスペ兵B?「ははっ。え…Bちゃんもこんな可愛らしいとは思わなかったよ」グイッ
ヴェリ兵B「いえあのそんな(///」ドッキンドッキン
イスペ兵L「Bが有能な訳が分かったよ、バルドフェルドさんがモデルなんだからかぁ」
イスペ兵B?「いやいや…こりゃ同性とはいえ面と向かって誉められると恥ずかしいね」
ヴェリ兵C「ま、どんどん飲むニャ♪」トクトク
イスペ兵T「…露骨に怪しいよな」ヒソヒソ
ヴェリ兵A「…いくらなんでもね」ヒソヒソ
イスペ兵F「Bは正体晒すのに反対してた…なのにあの楽しみようは」ヒソヒソ
T&A「「ズバリあのBは偽物で、本物のBはどこかに隠れてる」」
イスペ兵F「そう考えるのが自然だよね」
【店の外】
ベル(Bの正体)『…バルドフェルドさんに代役たのんだけど…よかったのかなぁ…これで』
あ。イスぺ兵DとO出すの忘れた
451 :それも名無しだ:2010/01/27(水) 17:33:46 ID:OZ+vuSyt
イスペイル様「そういえば年齢詐称ドロップ使わせる手があったな」
ヴェリニー「あんた最近うっかりが増えてない?」
ガズム「Nなら忍法でごまかせる可能性もあったな…イテテ」
452 :それも名無しだ:2010/01/27(水) 18:40:32 ID:OZ+vuSyt
イスペ兵B「う~私も行ってみたかったなぁ」
イスペ兵W「ん?イスペイルか、何をしているんだ?」
イスペ兵B「あ、私はルイスじゃな…く……!?」
イスペ兵W「ああ、お前が例の影武者のBか」
イスペ兵B「だだだだだだだだれですかあなたは?」
イスペ兵W「Wだ。ああそうか、知っていたのはFだけだったな」
ロリコンズ「俺達も知っているぜ」
イスペ兵W「うるさい」
チュドーン!!
ロリコンズ「ロリー!!」
イスペ兵B「い、今は?魔法?」
イスペ兵W「話せば長くなるから言わないが魔法だよ」
イスペイル様「お、いたいた、B…とWもか。ちょうどいい」
イスペ兵W「何の用だ?」
イスペイル様「B、入るならこのキャンディを舐めなさい」
イスペ兵B「ああ、それならルイスちゃんってばれませんね」
イスペイル様「うむ、バルトフェルト氏には連絡をしたから大丈夫だ」
イスペ兵W「私はみんなへの挨拶をするためにそのままで行くぞ」
イスペイル様「ああ、楽しんで来なさい」
455 :それも名無しだ:2010/01/27(水) 21:59:46 ID:p1w8gweu
452続き・そしてネタ〆
【小料理屋 露沙・奥座敷】
ヴェリ兵A(゜Д゜)
イスペ兵T(゜Д゜)
イスペ兵F(゜Д゜)
ベル(イスペ兵B)「み、みんな…ごめんね。実は私、女だったんだ」(20歳位)
イスペ兵W「イスペイル兵Wだが…敢えて私の事は
ヴィルヘルミナ、ヴィルとでも呼べ」
ヴェリ兵C「じゃあB…ベルとW…ヴィルも来たことだし…改めて乾杯するニャ♪」
イスペ兵L「じゃあ…乾杯!」
ヴェリ兵B「せ…せっかくBくんがイケメンさんだと思ったら偽物で…本物は爆乳の美人なんてぇ…orz」ズーン
イスペ兵F「いや…僕も欠片から産まれて一番驚いたよ…」
イスペ兵T「まさかあのBが女性だったとは」
ヴェリ兵A「あーあ…Bが一番いい男だと思ってたのになぁ」
ヴィル「男など下らん。もっと自分を高める努力でもしたらどうだ?」
ヴェリ兵A「うわ…新入りの癖に生意気」ムッ
ヴェリ兵B「くそーっ!この行き場のない怒りを酒にぶつけてやるぅ!」グビグビッ
イスペ兵L「あーあ…Bさんが飲みモードに」
ベル「あの…正体バラしたらマズかったかな…?ヴェリ兵Bさん、落ち込んだみたいだし…」ブルン
ヴェリ兵C「ほっとくと良いニャ。ベルが正体バラして喜んでるのも、ここにいるニャし」
イスペ兵S「僕好みの…おねいさん!!(*゚∀゚)=3」ムハー
ベル「え、S君…そんなに摺りよったら恥ずかしいんだけど…」
イスペ兵S「う~ん…僕ベルさんに飼われたいぃ」ゴロゴロ
ヴェリ兵N『え、Sうじぃぃぃ…(´;ω;`)』
イスペ兵L「あと来てないのは…OとDか。来るはずなんだけどな」
ヴェリ兵C「呼び出しかけてみるかニャ~?」
ガラッ
???「おっおっお。遅れてすまないだお( ^ω^)」
???「きちんと時間を教えなかったFのミスだろjk」
…………………
全員「「「誰?」」」
イスペ兵YRO「酷いお!イスペ兵YROだお(# ^ω^)」ピキッ
イスペ兵YRN「俺たち知名度低いな…('A`)」
【店の外】
イスペ兵D(ダンディー)「そろそろ中に入らないと間に合いませんよ?」
イスペ兵O(おじさん)「い、いや…若い連中の中におっさん顔が入っていくのは…」モジモジ
イスペ兵ABE「ウホ!いいナイスミドル!や ら な い か」
イスペ兵O&D「断る!!」
473 :それも名無しだ:2010/01/28(木) 14:47:49 ID:K3fgSmbp
イスぺ兵G「あ? 飲み会? いや参加したが、勿論仮面を外してな
あん? 居なかったじゃないかってお前…いたよ、俺。嘘じゃねぇ、誰にも絡まれなかっただけだ
…………知ってるか、俺の「G」は「Guardian」…防衛役の他に、「Ground」って意味もあるのさ
そうつまり「地面」の「地」だ、そして「地」の文字は「地味」の「地」にも通ずる。言いたい事…分かるな?
……何? 俺が泣いているだと?
…………否、断じて否だ。今俺が流しているのは涙じゃない。敢えて言うならば―――汁、だ
………………………………俺はそれで納得してるんだ、納得…しているんだ……」
最終更新:2010年02月07日 00:23