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489 :それも名無しだ:2010/01/29(金) 22:45:04 ID:qvjnLWm3

ところで100年後の未来か50年前の過去か
男女の性別が逆転してる世界とかどうすっか


490 :それも名無しだ:2010/01/29(金) 22:48:57 ID:Xw0ua5u7

ミッチーと宙の若いころか…
西尾のばー様やマルチナ、へスターも若いんだろうな…
そしてチズルが大暴れしている
見たい、見たいぞおおお


491 :それも名無しだ:2010/01/29(金) 22:53:00 ID:uwiR0h/K



495 :それも名無しだ:2010/01/30(土) 09:13:59 ID:S8u+GewZ

489-490
ザイリン「たまには私も異世界へ行かないとな」
ダイモン「いいけど今は未来にも異世界にも行けないよ」
ザイリン「何故かね?」
ダイモン「上司がうるs…じゃなくてどうも調子が悪くてね」
ザイリン「というか未来も異世界も行けないならダメじゃないか」
ダイモン「いや、まだ過去という手段がある!」
ザイリン「…たまには悪くないな。なら過去に行くか」
ダイモン「ならいつものように誰か知り合いを…」
ジョシュア「僕ですジョシュアです!」
ザイリン「何故ここにいるんだい?」
ジョシュア「気にしないでください(ry」
ザイリン「まあいい、ジョシュア君でいいか?」
ダイモン「あともう一人欲しいな…誰か(ボケ役は)いないの?」
ジョシュア「ヴァンさんでも呼びますか?」
ザイリン「いや、過去のカギ爪に襲い掛かる可能性があるからやめよう」
ノーザ「じゃあ俺も行こう」
ザイリン「なんでここにいる!?」
ノーザ「気にするな(ry」
ダイモン「よし、揃ったし行ってこい!あと過去は帰るなよ」
三人「「「え!?まだ準備してなぁぁいぃぃぃぃ!!!」」」


496 :それも名無しだ:2010/01/30(土) 11:40:03 ID:Q05F5O1U

495

ザイリン「ここが50年前の世界か?確かに街の様子は全く違うようだ」
ノーザ「高いビルが見あたらんな」
ジョシュア「当然ですけどいんでぃくす☆もありませんしね」
ザイリン「知り合いの殆ども生まれてなさそうだな」
ノーザ「いや、知ってる奴ならいるじゃねぇか。そこに」

鏡「ふ…街を歩いても姉上のように美しく素敵な女性はいないよ…なぁバルバ
バルバ「ガォー!」
ジョシュア「鏡さんにバルバ…現在と全く外見変わってません!」
ノーザ「アイツらウン百年あのまま生きてるらしいかんな」
ザイリン「鏡君は姉萌えだったのだな…。しかし彼がいるなら」
ジョシュア「他にも何人か知り合いがいそうですね、若い頃の」

ズドドドド
宙「うおおおお!待ちやがれハニワ野郎め!」
ミマシ「うわああ!し、司馬宙だぁぁ!」
アマソ「また凹られるぅ!ずらかろ~っと!」
イキマ「お前たち逃げるな!司馬宙、今日こそ貴様に引導を渡してくr」
ドカベキボキバキ
宙「…口ほどにもねぇハニワどもめ。次はあのクソ親父だ!人の身体勝手に改造しやがってあの○○親父!」
ズドドドド

ノーザ「さすが宙だぜ、容赦ねぇ」
ザイリン「ビルドベースに向かうようだな」
ジョシュア「ついて行ってみますか?」


497 :それも名無しだ:2010/01/30(土) 17:07:31 ID:7TjUvSEv

【ビルドベース】

ザイリン「この時代のビルドベースには…宙君に美和君。遷次郎博士にビルドエンジェル隊の諸君がいるはずだ」
ノーザ「…剣児とつばき以外はいるのかよ。ある意味凄え連中揃いだな」
ジョシュア「あっちの部屋から話し声がしますね」

宙「クソ親父!今日こそ俺をサイボーグに改造した理由…きっちり説明して貰うぜ!」
遷次郎「ぶわっかもん!口ばかり達者な若僧が理由なぞ知らんでいい!」
宙「うるせぇ!」ムキーッ
遷次郎「お前が知るには五十年早いわい!」キーッ
ギャーギャー

ジョシュア「…今のお二人と違って殺伐とした関係ですね」
ノーザ「あの二人にとっちゃ、冷却期間を置いた事がプラスに働いたんだな」
ザイリン「うむ。人に歴史ありだな」


【街中】

ノーザ「さて戻ってきたのはいいがどうする?」
ザイリン「他に知り合いはいるかな?折角の機会だから見てみたいが」
ジョシュア「…あれ?」
ザイリン「どうした?」
ジョシュア「あっちを歩いている人…どこかで見たような記憶が」

キャピキャピ…
西尾(若)「あーあ。レポートの提出面倒ねぇ」
ヘスター(若)「いけませんよ。学生たるもの勉学に励むのが、学生の本分なのですから」
マルチナ(若)「ヘスターったら…そんなんじゃ疲れるだけだって」
キャピキャピ…

ノーザ「あの三人…俺たちの世界のばあさんずの若い頃だよな」
ジョシュア「…あれっ?若い頃は面識が無かった筈なんですが」
ザイリン「…ダイモンがヘマをやらかしたな」
ノーザ「どういうこった?うっかり中将」
ザイリン「恐らく…並行世界の一種で…単純に過去なのではなく、人間関係と設定が生きている五十年前なんだろう」
ノーザ「…なるほど。だから、世界の違うマルチナ婆さんと西尾の婆さんたちが仲良しなのか」
ジョシュア「そういえば…邪魔大王国の三人と宙さんもせいぜい喧嘩レベルの争いでしたね」
ザイリン「…となると」

【ピンクアミーゴ】

ザイリン「ユキコ君のお婆さんがやっていた店もこの街にあるわけだな」
ノーザ「入ってみるか」


501 :それも名無しだ:2010/01/31(日) 00:26:50 ID:dAIxO96T

ジョシュア「とりあえず入りまs…」
???「ギャァァァ!!許してくれ!!」
???「いや、まだまだ足りないわよ!!せいっ!!」
ザイリン「ユキコさんにそっくりの声だな…」
ノーザ「お、裏にエルドラⅤがあるぜ」
ジョシュア「ということは…」
ネロ「お、坊主何してるんだ?」
三人「「「若い!?」」」
ホセ「何当たり前のこと言ってるんだ?」
バリヨ「ん?こいつカルロスに似てないか?」
カルロス「初めまして、カルロスです」
ジョシュア「あ、ジョシュアです。よろしくお願いします」
ザイリン「ザイリンだ」
ノーザ「ノーザだ」
ネロ「とにかく中に入った入った」

ジョシュア「僕(ryユキコさんにそっくりの方がチンピラをふん縛ってます」
チヅル「やっと来たの?あのヨロイパイロットはもう縛ったわよ」
ネロ「珍しく縛っただけか」
ホセ「明日は雨が降るぞ」
バリヨ「…本当に縛っただけか?おい、そこの、生きてるか?」
チンピラ「………」
返事がない。ただのしかばねのようだ
カルロス「また何か与えたのかい?」
チヅル「失礼ね。たっぷり香辛料を入れたこのタコスをあげただけよ」
ザイリン「…それはもうタコスではないな」ヒソヒソ
ノーザ「たぶんな…なんか中めちゃくちゃ赤いし」ヒソヒソ
ネロ「ちょうどいい。坊主食いな」
ジョシュア「え?いいんですか」
バリヨ「食え、タコスは体にいい」
ジョシュア「では、いただきます」パク
ザイリン「……食ったか」
ノーザ「さらばジョシュア」
ジョシュア「…っ!!!!」
ザイリン「どうしたジョシュア君!?」
ノーザ「辛かったか?てか痛くないのか?」
ジョシュア「これ結構イケけますよ」
ザイリン「どれどれ…む、確かに辛いがうまいな」
ノーザ「…本当だ」
チヅル「ね?」
未来の町長「大変だ!また町の近くにヨロイが!」
ネロ「なに!?」
ホセ「行くぞ!」
バリヨ「ああ」
カルロス「すまない青年、また会おう!」
チヅル「行くわよ!あ、タコスはただでいいわ」
ダダダダダダダ!!
ジョシュア「嵐のように去って行きましたね」
ザイリン「ああ…帰るか」
ノーザ「ああ、帰ろう」
ジョシュア「せっかくなのでエルドラⅤの写真を撮りましょう」
パシャ!!


503 :それも名無しだ:2010/01/31(日) 18:09:33 ID:zwL61yvx

501・ネタ締め

ザイリン「そろそろ戻るとするか。イスペイルも心配しているだろう」
ノーザ「俺たちがいないと寂しがってるだろうしな」
ジョシュア『ぼ(ry多分羽根を伸ばしているとは思いますが』

ジョシュア「あとみんなにお土産くらい買って帰りませんか?」
ザイリン「構わんが…お金はあるのかい?この時代の通貨は持ってないぞ」
ノーザ「そっか…」
ジョシュア「ダイモンさんに借りましょう。この時代で通用する紙幣に変えて貰って」

ザイリン「しめて…二千円と。済まんな」
ダイモン「後で返せよぉ」
ノーザ「分かってるって」
ダイモン「借金の借用書を書いて貰うぞぉ」つ【借用書】
ザイリン「スイカ頭め…しっかりしてるな」サラサラッ


【街中】

ザイリン「む…お饅頭詰め合わせが百円とは」
ジョシュア「プラモデル一個50円ですか…」
ノーザ「キャラメル一個10円かよ…二千円でも十倍から二十倍の価値があるもんだな」
ザイリン「これなら一人一人にしっかりしたお土産が買えるな」

ダイモン「買ったようだなぁ。そろそろ元の世界に帰すぞぉ~」
ドンブラドンブラ…


【いんでぃくす☆】

剣司「いやすんません。わざわざお土産まで貰ってしまって」ホクホク
咲良「誰か知っている人に会いました?」
ジョシュア「はい。宙さんやイキマさん達、西尾さんにも」
ルゥ「…へぇ~」
イスペイル様「私には何かないのか?」クイクイッ
ジョシュア「はい。イスペイルさんにはこちらを」つ【バー○ー人形】
イスペイル「…おい」
ノーザ「探したんだけどよ、適当なのがなくてな」
ザイリン「ルイス君にあげてくれ。父親としての株も上がるだろう」
イスペイル様「…はぁ。済まんな」ションボリ

ダイモン「ザイリン~、金を返してくれぇ~」
ザイリン「おお。済まんな助かったぞ、はい」つ【二千円】
ダイモン「こらぁ。利子が足らんぞお」
ザイリン「……利子?」
ダイモン「うむ。年利5%として50年。しめて2万と2934円だ」
ザイリン「…おい。それはいくらなんd」
ダイモン「サインしたのはお前だぞぉ~」
イスペイル様「まあダイモンが一枚も二枚も上手だったわけだな。ちゃんと払ってやれよ」
ザイリン「…せっかく安上がりで済んだと思ったのにぃ~orz」

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最終更新:2010年02月07日 00:29