782 :名無し常連さん:2010/02/02(火) 18:15:49
イスペイル様「ようやくこれが完成したな」
ジョシュア「なんですか…この双六は?」
イスペイル様「ただの双六をフル改造して作った双六だ」
ザイリン「最近うるさいと思ったのはそのせいか」
ノーザ「まあ慣れてしまった自分がいるんだがな」
イスペイル様「これは実際に書かれたことをやらせる双六でな」
翔子「どっかで聞いたような双六ですねフヒヒw」
イスペイル様「そうか?ちなみに始めると双六ワールドに行くぞ(
ダイモン協力)」
ジョシュア「そんな物を作らないでください!」
イスペイル様「す、すまん…とりあえず置いておこう」
ステラ「休憩~あれ?これはなんだろう?シンに聞こう」
シン「あれ?まだ休憩時間だろ?ってなんだその双六」
ステラ「置いてあったの」
シン「ふーん、これどうやって使うんだ?あ、スイッチだ」
ステラ「スイッチ押す~ぽちっとな」
シン「…な、なんか光って…」
ミスト「たまにはいんでぃく☆に行くか…って誰もいない!?」
こうしていんでぃく☆にいたメンバーは全員双六ワールドへ旅だった
786 :名無し常連さん:2010/02/02(火) 22:12:39
782の勝手な続き
【???】
『…きろ…起き…』
ザイリン「う~ん、もう少し寝かせてくれ~」
『ルージのパンツ』
ザイリン「なにぃ!ルージ君のパンツだと!」
ムクッ
ザイリン「ルージ君の可愛らしいパンツはどこだぁ!!」
ノーザ「うっかりがやっと起きたか」
ザイリン「な…あれは夢だったのか」ガクリ
ノーザ『夢じゃなくて、ザイリンが起きそうな言葉を言っただけなんだが』
イスペイル様「ザイリンが起きた所でもう一度説明するか」
- ここは双六の中の世界
- 各自サイコロを振って一番早くゴールに着いた人が勝ち
- マスにとまったらイベント(小ネタ)が起きる
- 優勝者にはイスペイル様の素敵な発明品をプレゼント(希望するもの)
ザイリン「イスペイルの発明品だ~?パンチのない賞品だな」
ノーザ「だよな。ダイヤのパンツなら兎も角よ」
イスペイル様「失礼な奴らだな!」プンスカ
ジョシュア「…ここにいるのは僕にイスペイルさん、ザイリンさんにノーザさんの四人ですが」
イスペイル様「他のスタート地点でも有るのかもしれん。その内合流するだろう」
ジョシュア「じゃあまず僕から…えいっ!」つ3
ザイリン「3か…まずまずのスタートだな」
ジョシュア「1、2…3と。何が起こるんでしょうか?」
『好きな女性の名前を言って2つ進むかハンマーで殴られて一回休み』
ジョシュア「……困ったな。特に今好きな人もいないんですが」
イスペイル様『KYだ』
ノーザ『KYだぜ』
ザイリン「ジョシュア君にとって、レベッカ君や
ルイス君はどういう存在なのかね(・∀・)」
イスペイル様「ザ、ザイリン!?」アセッ
ジョシュア「いやだなぁ。レベッカさんはいいお友達じゃないですか」
イスペイル様『…KY発言再びだな』
ノーザ「ルイスはどうなんだよ?」
ジョシュア「ルイスさん…ルイスさんと言えばこの前、イスペイルさんそっくりの加齢臭g」
イスペイル様「誰が加齢臭じゃああああ!!!!(ミナールハンマー)」ゴチンッ
ジョシュア「け、結局只の…殴られ…ぞ…ん…」バタリ
ザイリン「…なるほど。結構ハードな双六だな」
ノーザ「罰ゲームだらけじゃねえのか…」
787 :名無し常連さん:2010/02/03(水) 16:28:20
ザイリン「次は私が振ってみよう…(コロン)お、6だ」
イスペイル様「なんと。快調だな」
ザイリン「何、こういうゲームをやる際は日頃の行いが物を言うのさ。と」テクテク
『レミコトの“握り締めたその手に”を一人アカペラまたは2回休み』
ザイリン「……タイム。やり直しを要求する!」
イスペイル様「却下。選択肢は2つ、歌うか歌わないか、それだけだ」
ザイリン「何が悲しくて奴らの歌なんぞ歌わなきゃならない!」
ノーザ「こりゃ確かに罰ゲームだぜ。けど観念して従っとけよ」
イスペイル様「2回休みは痛いぞ」
ザイリン「ぐぐ………や、…やーくそーくのー場所でぇ…」
イスペイル様「声に全くやる気がないな」
ノーザ「一騎とイザークがいりゃご褒美だったんだろうが」
ノーザ「じゃ、うっかりが歌ってる間に進めるぞ。おりゃ!」コロコロリン
イスペイル様「5か、何が出るのだろうな」
ノーザ「まあ俺様に怖いもんはねぇがな」
『母親に愛を込めて感謝状を書き終わるまでお休み』
ノーザ「おい…母親って」
イスペイル様「プロイストか…」
ノーザ「嫌すぎる!やり直しを要求するぜ!」
イスペイル様「却下する。まあルールはルール、頑張れよ」
ノーザ「うぐぐ…何を感謝しろってんだよ…」
イスペイル様「最後は私か。それ」コロン
ジョシュア「あいたた…あ、イスペイルさん…1ですね」
イスペイル様「ふん、まあ最初はこんなものだろう」
『ラッキー☆順位一位の人と入れ替われるぞ』
ザイリン「ちょっ」
イスペイル様「フフフ、勝負に待ったなし!」
788 :名無し常連さん:2010/02/03(水) 17:35:45
一方その頃
アスラン「…つまり双六をやれば帰れるんだな」
ステラ「うぇーい、シンどうする?」
シン「とりあえずやっていこう。早く帰りたいし」
レイ「ああそうだな、まずはシンからだ」
シン「よっ、3だな」
『好きな人へ(キンゲの)告白をせよ。しない場合はふりだしに戻る』
シン「…なんつーマスだよ。ステラァァ!!(以下略)」
アスラン「あ、やるんだ」
レイ「気にするな、俺は気にしない」
ザイリン「よ、ようやく歌い終わったか…む、何か聞こえるぞ」
ノーザ「…あなたのおかげでダイヤに逢えました、ありがとうございました…アァァ!!」
イスペイル様「これはシンか?何やら告白してるような…」
ジョシュア「内容はゲイナーさんの告白ですね」
ザイリン「これ、罰ゲームになるのか?」
ジョシュア「人それぞれですね。あ、僕は一回休みでしたね」
ザイリン「さて私の番だ、よっこらせ…3だな」
『スーパーロボット大戦において1度しか参戦していない作品を答えろ』
ザイリン「なんだ簡単じゃないか。Kにもあるし…z…」
『…ただしK参戦作品はなしです(正答は6進み、誤答は2戻る)』
ザイリン「…なんだと!?」
イスペイル様「ふ、当たり前だな」
ノーザ「つかザイリンにわかるのか?」
ジョシュア「僕にもわかりません」
イスペイル様「考えてみたら我々は全員初参戦組だな…」
ザイリン「…わ、わからん」
誰かザイリンの代わりに答えてあげよう(正誤問わず)
789 :名無し常連さん:2010/02/03(水) 17:43:43
中の人的に行くとアイアンリーガーか
つかどっちにしろジェネシスは学園出てるからアウトっすよザイリンさん…
790 :名無し常連さん:2010/02/03(水) 18:03:35
ザイリン「あ、アイアンリーガーだ」
『…正解だ。6マス進め(学園を忘れていた…)』
イスペイル様「ち、抜かれたか」
ノーザ「つか、よく知ってたな…次は俺か…また5だな」
『ガイキング、ガオガイガー、
ガン×ソードの歌を熱唱せよ』
ノーザ「って、ガン×ソードにOPねえだろ!!」
イスペイル様「ならエn…」
ジョシュア「17話でSOSを歌ってますよ」
ザイリン「ま、頑張れよノーザ」
『ではミュージックスタート!』
ザイリン「SOSだ」
ジョシュア「SOSですね」イスペイル様「SOSか」
ノーザ「くそ……男は狼なのよ 気をつけなさい …」
イスペイル様「ノーザが歌ってる間に進むか…2だな」
『初代ガンダムからガンダムOOまでの歌を作品毎に1つ言え』
ザイリン「これまためんどくさい問題だな」
ジョシュア「間違えたら1回休みですね」
ノーザ「…ガガガ、ガガガ、ガオガイガー!ガガガ、ガガガ、ガオガイガー」
イスペイル様「えーと、翔べ!ガンダム、Z~刻をこえてだろ…」
ザイリン「これまためんどくさいマスだ。さ、ジョシュア君だぞ」
ジョシュア「えーと5ですね…」
792 :名無し常連さん:2010/02/03(水) 20:29:13
790
さらに他の場所
ノザ子「ダイヤくぅーん!!大好きだよぉ~っ!!」ピッピッピ
ルゥ「…80ホーン。ギリギリクリアみたい」
マユ「『好きな人の名前を80ホーン以上の大声で叫ぶ。成功なら3つ進んで失敗なら4つ戻る』か。
キツい内容だね」
プロ子「オホホのホー。この場にダイヤがいないのが残念ですわね(・∀・)」
ノザ子「ダイヤ君がいたら無理だよぉ!(///」
ルゥ「げ…普通に一回休みorz」ガーン
マユ「普通にこんなマスもあるんだ」
プロ子「ルゥにサスページの名前を叫ばさせてやりたかったのにな」ニヤニヤ
ルゥ「……(残念)」
マユ「『兄からお小遣いを二千円貰える』?ここにはお兄ちゃんいないんだけど」
ノザ子「後で貰えるのかもぉ」
マユ「んん!!…財布の中のお金が増えてる!?」
プロ子「多分ダイモンがシンの財布から二千円パクりましたわね」
ルゥ「…いいのかな?」
プロ子「さて…私の番ですわね、そらっ」つ⌒⌒【5】
テクテク
『お前の一番好きなものを叫べ。正直な答えなら10マス進み、偽りなら二回休み』
プロ子「一番好きなもの…オホホ決まってますわ。お父様ぁーっ!!」
ブッブーッ
ノザ子「あれぇ?なんか外れっぽい音が」
ルゥ「…偽りの答えなんだ」
プロ子「そ、そんな…!わたくしはお父様を愛してますのにいぃぃ!!」ガビーン
ヒューン………ゴッ!!!!
プロ子「ぎゃん!!」バタッ
ノザ子「あぁ…どこからともなく落ちてきた金ダライが、お母様の頭を直撃だよぉ…」
マユ「プロイストさんの本当に一番好きなものってなんなんだろうね」
793 :名無し常連さん:2010/02/03(水) 22:09:58
『スパロボIMPACTの第1話をクリアせよ。失敗したら2回休み』
ジョシュア「なんだ、簡単ですね」
ザイリン「なんか楽勝なマスでうらやましいと思わないか?」
ノーザ「ガーイガイガイ大空魔竜ガイキング!」
イスペイル様「えーとDREAMSだろ…ターンAターンだろ」
ザイリン「まだやってたのか…」
ジョシュア、水中のゴッ○にやはり敗北し失敗
ジョシュア「な!?まさかゴ○グに負けるなんて」
ザイリン「ふむ、ダン○ーガもさすがに水中には弱かったか」
※IMPACT1話は水中の○ッグが硬く、強いし
味方が水適性B以下のみでありかなりの難所であった
またまた別の場所では
祐美「えーと6ね、僚と同じマスか」
『1番近いマスにいる人とキスせよ(同性であろうがなかろうが)』
祐美「…な!?なんて指示よ!?てかなんで指示変わるの!?」
僚「………」『これは祐美と再びキスするチャンスか?』
『ちなみにやらない場合は相手共々1回休み』
祐美「…咲良たちは…今は見えない場所にいるわね」
僚「え、まさか…」
祐美「僚、目はつぶってね」
僚「そうか…キスって言っても頬にするのもありか」
祐美「あら、もしかして期待してた?」
僚「ま、まさか!?」
祐美「しかしみんなどうしてるのかしらね?」
794 :名無し常連さん:2010/02/03(水) 22:40:39
【ルージのボロアパート】
ルージ「変態避けヒイラギのお陰でザイリン達は寄ってこない…けど」
ダイヤ「暇だよな。ミィたちは各地の豆まきイベントで留守だし…」
ルージ「ムラサメたちもみんないないし…」
ダイヤ「…なあルージ。俺たちってもういんでぃくす☆の変態なしd」
ルージ「それ以上は言わないで!」
【いんでぃくす☆前】
ダイヤ「あれ?ミストがメイド見送りなしで出てきたぜ」
ルージ「いつもなら誰かしら見送りに出るのに」
テクテク
ミスト「やあルージ君にダイヤ君」
ルージ「こんにちは」
ミスト「いんでぃくす☆へ行く所かい?今日は人が誰もいないよ、店員さん含めてね」
ルーダイ(´A`)(´A`)エーッ
【いんでぃくす☆】
ルージ「勝手に入っちゃったけど…いいのかな?」
ダイヤ「いるだけなら構わねえだろ。飲み物も持ち込みだしよ」グビグビ
ルージ『それも本当は禁止なんだけどね』
カランカラン
ムゥ「あれ?ルージにダイヤだけか?」
ダイヤ「ムゥさんか。メイドさんたちみんな留守だぜ」
ムゥ「やれやれ…せっかく節分用の豆買って来たのにな」
ダイヤ「そっか…今日節分だったもんな」
ルージ「…豆まきでもやりますか?」
ムゥ「…そうするか」
【双六の中】
イスペイル様「みんな…あと少しでゴール出来そうな位置まで来たな」
ジョシュア(タンコブ)「色々と罰ゲームだらけの双六でしたね」
ザイリン「(ピキューン)ルージ君の淋しそうな思念をキャッチしたぞ!」
ノーザ「(キュピーン)ダイヤの炎の力が弱まってるぜ!」
795 :名無し常連さん:2010/02/03(水) 23:58:36
更に一方
サスページ「ようやくゴールが見えてきましたね」
翔子「長かったですねぇっと、『額に肉と書くべし、さもなくば2マス戻る』。うげ」
ヴォル子「オレが書いてやる!翔子、肉好きだからきっと似合う!」
翔子「そーゆー問題じゃないよ~!」ブーッ
メリッサ「うーん……」
サスページ「おや、メリッサ。カロッサのことが心配ですか?」
メリッサ「うん、カロッサ、かなり遅れてるの…」
ヴォル子「本当だ。オレたちとだいぶ距離ある…」
翔子(肉)「そういえばカロッサ君、あんまりいい目が出なかったかも」
カロッサ「お、俺だいじょぶー!すぐ追いつくぅ!えいやっ!」つ【2】
翔子(肉)「フヒ…カロッサ君ションボリ顔だ」
メリッサ「カロッサ…(´・ω・`)」
ヴォル子「こ、今度はラッキーなことあるかも知れないぞ!」
サスページ「そうです、ゲームは最後の最後まで分からないものですよ」
カロッサ「う?『獣神サ○ダーライガーストロベリーミルク(←実在)最後まで飲めたら10マス進む』?」
メリッサ「カロッサ!私と同じとこに来られたね♪」
ヴォル子「良かったな、カロッサ!」
カロッサ「おぉ!でもあのジュース美味くなかった(´・ω・`)」
サスページ「次は僕ですか。…『苦手な相手に愛の告白(絶叫)しないと3回休み』…これは」
翔子(肉)「フッヒw簡単じゃないですかぁ(・∀・)」
サスページ「い、いえ、でもですね」
カロッサ「がんばれ、サスページ!」
ヴォル子「まけるなサスページ!」
【ゴール近く】
マユ「ん?『プロイスト様、愛してまーーーす!!』って聞こえたよ」
プロ子「さすがわたくし、愛される主君ですわね(・∀・)」
ノザ子「や、やっぱりあの声ってぇサスp」
ルゥ「きっと罰ゲームなんだアレは罰ゲームなんだ罰ゲーム罰ゲーム罰…罰……」
ノザ子「らめぇ!深呼吸だよぉルゥ!」
796 :名無し常連さん:2010/02/04(木) 07:51:55
ザイリン「ようやくゴールが見えたな」
ノーザ「喉が痛い…どうやらみんなとの合流地点がゴールみたいだな」
ジョシュア「何故か歌いまくりでしたからね」
イスペイル様「なかなかうまかったぞ」
ザイリン「む、あれはステラ君か?」
ステラ「あ、イスペイル達だ。おーい」(^_^)/
シン「なあレイ、ステラは楽しんでたからいいが結構ハードじゃなかったか?」
レイ「気にするな、俺は気にしない」
アスラン「…ま、待ってくれ」←何故か出目が悪く離される
翔子「お、みんな見え始めましたよ」
サスページ「よかった、無事でしたね」
ルゥ「本当ですか?えーとこのマスは…」
『ENGAGE!ゴーダンナーを好きな人と歌え』
ルゥ「コーチ!お願いします」
サスページ「はい、いきましょうルゥ」
カロッサ「みんな早いぞ」(´・ω・)
メリッサ「そうだね。えーと4だから…」
『好きな人に告白せよ。しなければ一回休み』
メリッサ「え!?」
ヴォル子「メリッサ、大丈夫か?」
カロッサ「メリッサ、俺は耳ふさぐぞ」∩(`・ω・´)∩
ヴォル子「あ、ふさぐぞ」∩(`・ω・´)∩
メリッサ「ありがとう…ミハエル、カロッサ、大好きです」ボソ
プロイスト「オホホ、私はふさいでないんですが」
メリッサ「…///」
僚「剣司達全然見えないな」
祐美「まさか先に翔子達が見れるとはね」
僚「まあ、俺達のマス恋愛関係多かったからな」
祐美「あ、翔子ったら額に肉って書いてある」
僚「なんという罰ゲーム」
ザイリン「みんな無事みたいだ」
ノーザ「ああ、よかったな。あ、ジョシュア、お前の番だぞ」
ジョシュア「はい!えーと、6だから…あ、ゴールだ」
イスペイル様「あ、負けた…」
ザイリン「おめでとうジョシュア君」
ノーザ「悔しいがおめでとう」
ジョシュア「ありがとうございます。ではゴールです」
『ゴールおめでとう。優勝商品はどうする?』
797 :名無し常連さん:2010/02/04(木) 20:24:57
796
【いんでぃくす☆】
ザイリン「結局ジョシュア君は何を貰うんだろうか」
ノーザ「発明品って括りだから意外に迷ってるかもな」
翔子「私なら…一騎君のおいなりさんを揉む機械一択なんですけどねぇフヒヒw」
プロ子「ねーよ、んな都合のいい発明品はよ!」
【イスペイル様研究室】
イスペイル様「…いいのか。それで」
ジョシュア「はい、これが一番まともですから」
イスペイル様「…無いんだったら、リクエストに応えて発明するぞ」
ジョシュア「いえ。これが良いです」
イスペイル様『くっ…!これで発明させてくれる程ジョシュアは甘くないか…』ギリッ
【店内】
ザイリン「結局【禁○○の貼り紙】にしたのか。これにはいい思い出がないんだよなぁ」
ジョシュア「安心して下さい。今回ザイリンさんたちには使いませんから」
ノーザ「…誰にだ?」
ジョシュア「(サラサラッ)『禁・度を過ぎた発明』…と。これで少しは静かになるでしょう」
翔子「なるほどぉwイスペイルさんですねぇw」
ザイリン「これはw」
ノーザ「自分の発明で発明出来なくなんのかよw傑作だぜw」
イスペイル様「ひ、酷いぞジョシュア!いくら何でも酷すぎる!」ワタワタ
ザイリン「諦めろ…潔くなw」
ノーザ「俺たちが抑えとくから貼っちまえよw」ガシッ
プロ子「面白そうだから参加しますわ(・∀・)」ガシッ
翔子「フヒw今ですよぉ」ガシッ
イスペイル様「き、貴様らまでぇぇ!!」
ジョシュア「では…貼りますよ」ペタ
アッー
【その翌日・イディクスの部屋】
(ガラクタと残骸の山)
ルイス様「もー!ジョシュアったら鬼畜なんだからぁ!!」プリプリ
ヴェリニー「スーツを脱いでも実験は出来ないのか。意外に効果の高い発明品だね」
ガズム「それでも発明したくなる執念は頭が…」イテテ
イスペ兵L「『度を過ぎた発明』を禁じられただけだから、発明自体は禁じられた訳じゃないんですけど」
ル・コボル「イスペイルの発明そのものが『度を過ぎた』物ばかりだからね~」
ルイス様「う~…ジョシュアに仕返ししなきゃ気が済まないよぉ!!」
最終更新:2010年02月07日 00:33